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麻生総裁、解散はいつでしょう?

みんなが麻生自民党に振り回されているような・・そんな感じがする。

彼が今は選挙より大事なことがあると言えば翌日の新聞は書き立てて、選挙日程が取りざたされ、いろんな噂が流れる・・・

議員だけではなく取り巻く党や党を支える人たち、一般国民、さまざまな行事ごとまでも影響を受け、

「一体いつになるの??」

なあ、なんか変だよ。

たった一ヶ月先のコトが麻生さんの一存で決まるの?

それは自民党の支持率が大きく影響するの?支持率があんまり低迷しちゃったら選挙はやめるの?

公明党と共産党の知り合いがいずれも段々必死になって頑張っているような様子が端から見て感じられれるから・・・地域に密着しているこういう人をこれほど振り回しているというコトをもっと考えてあげて欲しい・・・・・といっても自分所の地域の自民党員にすら、そんな思いやりはないのだから無理な相談か・・

茶番だなあ・・・・何のために福田さんはやめたのか・・たった一ヶ月で福田元総理のコトもメディアから消えてしまって・・日本の政治は何処へ歩いていくのかな?

何のために解散するのか?

それは本当に国民の真意を問うためではないのかい?

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(非公開コメント受付中)

scotti様
>このお話は、わくわく様流に行間を読むと、麻生総理自身は全く解散総選挙はする気はないが、民主党が解散をちらつかせれば、給油法案やその他の法案も簡単に通してくれるので、そのためのお芝居だよと読めるということになりますでしょうか?

う~ん、私ならば「麻生首相自身は、第二次補正を通したいんだが、予想よりも新テロ特措法とかが通りそうなので、解散総選挙をしなければならない状況に追い込まれている」という解釈をとりますね。
言い換えれば「民主党の攻撃が効いている」ということなんだろうと思います。

麻生さんが「早期解散を考えていない」というのは、やはり景気対策です。いくら「ご祝儀相場支持率」をアテにするといっても、何もせずに、実績も残さずに解散をしたところで、訴えるものは何もないんですから、最低でも補正予算は成立させて、それで解散ということを麻生さんは考えていたんだろうと思います。
そして、その補正予算に関して、「定額減税」と「財源」で自民と民主は決定的に対立していますから、参院の審議が長引くことを予想していたからこそ、「財政再建への道筋」をセットで成立する。そのために、与謝野さんを留任させたんだろう、ということです。

ただし、前述のように、民主党は「採決に応じる」ということで、審議の時間を短縮したため、「時間稼ぎのネタがない」ということになってきたんだろうと思います。細田さんの発言はそんなところだろうと、私は考えます。

>早期解散は無いとするわくわく44様の主張どおりだと、確かに解散をしないでいると、勝手に民主党が転んでくれる気もしますね。

今回は自民はかなり追い込まれています。
景気を考えれば、早期解散が自民にとっても望ましいのです。しかし、前述したように「実績がないどころか、緊急対策すらやってない」では、それもまた野党に攻撃材料を与えてしまう。どちらを選ぶか、ということになるのですが、私は与謝野さんを留任させたということを鑑みて、「都議会選ギリギリ(=公明党への配慮)まで、時間を稼いで、『麻生内閣は力がある』ことを国民に示そう」という選択をしたんだろうと思います。
でも、これもまた、自民党にとっては賭けですから、「正しい」かどうかは、正直、私もわかりません。


>自公政権のこの4年間暮らしを破壊した酷い政治が、どうなっても今更変わるものでもないので、じっくりと麻生総理が本気で解散を決断するまで、野党連合は歴史的にも必然的な政権交代までの準備期間と思って、充分に国会論戦を通じて、英気を養っていればいいのでしょうね。

小泉改革の評価は難しいですね。
中国などに逃げていた企業が日本に戻ってきて、産業の空洞化が改善された側面と、中小零細の経営難に陥った点と双方あります。

郵政民営化は地方の人々の便益を奪った側面はありますが、あの道路公団にまで踏み込もうとした構造改革のすさまじさで「無駄な経費」を洗い出した功績があります。でも、格差社会やワーキングプアを生んでしまった点は評価できません。

外交は、「アメリカ一辺倒」という汚名が生まれ、中国や韓国との間は冷えましたが、東南アジアや南アジア、ヨーロッパとのパイプが太くなったのは、目立たないが事実ですから、これも「う~~ん・・・」なんですね。

本当に「変人」の名にふさわしい、「こんなに評価が難しい総理もいねぇなぁ」という人でした。


もしも「麻生さん」の立場ならば、を考えてみる
scottiさん、こんばんは。

 scottiさんが、麻生さんの立場ならば、どこで解散を打ちますか?
 どのタイミングで解散を打ったら自公が最大の議席を得る事が可能か?

 それを考えれば、自分たちがどうすれば良いかが見えてくると、わくわくさんは仰りたいのではないでしょうか?

 解散権があるのは麻生さんだけです。自分たちには解散の権限はありません。「解散しろ~」とは言えますが。

 麻生さんは、来年9月までの間で、自民創価が最大の議席を得られると思ったときに解散を打って来ると思います。

 ただ現状を考えれば、創価票がなくては、勝負どころの小選挙区で自民のボロ負けは確実です。創価票がフル稼働してようやく互角の戦い。
 来年の7月の都議会選挙を考えれば、投票のリミットは4月(創価の住所の全国大移動とか色々と準備が大変でしょうから)。

 タイミング的には11月末選挙か?来年の予算成立後の選挙?でしょう。
 もちろん創価学会(池田大作さん)がokすれば、任期満了の可能性もあるかもしれません。

 野党側は、創価票がフル稼働することを前提に、自民創価政権の問題点を丁寧に訴えていく。そして政権交代すれば何から変化させるか提示していく。
 万が一麻生さんが、投票日直前に「ウルトラC」を出しても、野党側で何とか241の過半数を取りに行く事が必要だと思います。

次回の勝敗ラインは簡単です。
 自民創価が241取るか?野党側が241取るか?
 勝った方が、政権を取る。
どんなに綺麗な事を言っても、政権与党でなくては何も出来ないのもまた現実。


わくわく44様
お玉おばさんのブログで好き勝手な発言していますがお許しください。

わくわく44様いつも貴重なアドバイス有難う御座います。
私には難しいことを伝える能力も技術も無いので要望にお応えすることは難しいです。

さて、麻生総理は早期解散をする気はないと考えているわくわく44様のお考えだと、

細田氏は記者会見で「(ねじれ国会の)難局の打開にはできるだけ早く解散して選挙を行うことが最もいいということを、麻生総理の考えとして聞いている」と述べ、
首相が早期解散の意向で変わりはないと明言。
投開票日が11月の最終週かどうか問われると、「皆さん方の推測と私の推測は非常に共通点が多いような気がする」と述べ、11月下旬の投開票を示唆した。

このお話は、わくわく様流に行間を読むと、麻生総理自身は全く解散総選挙はする気はないが、民主党が解散をちらつかせれば、給油法案やその他の法案も簡単に通してくれるので、そのためのお芝居だよと読めるということになりますでしょうか?

解散は無いのにホイホイと応じる民主党は愚かで馬鹿な政党だと、そして解散はあると公言している小沢代表は求心力を失う愚かな発言をしていると読めますでしょうか?

早期解散は無いとするわくわく44様の主張どおりだと、
確かに解散をしないでいると、勝手に民主党が転んでくれる気もしますね。

大切なことは国民の生活を守ることだということを、どの政党にも忘れないで欲しいものです。

多くの国民は、暮らしを守る政党が、正攻法で、王道を歩むことを求めているのだと思います。

選挙はその行動の結果です。

基本的に、選挙は与党の実績VS野党の期待値で選ぶものだと思います。

解散は任期満了する1年内には確実にあるのだから、民主党もここで急いで墓穴を掘ることはないとも言えます。

自公政権のこの4年間暮らしを破壊した酷い政治が、どうなっても今更変わるものでもないので、じっくりと麻生総理が本気で解散を決断するまで、野党連合は歴史的にも必然的な政権交代までの準備期間と思って、充分に国会論戦を通じて、英気を養っていればいいのでしょうね。


scotti様
いつ論文が文芸春秋に渡ったのか、どんな肩書で書かれたのかは、私は直接知りませんが、新聞記事によれば「論文を書いたのは、総裁選直後で首相就任前」とのことですから、「総裁選直後はそのつもり」だったと思います。

ただし、組閣は「早期解散を考えているなら、こんな人事はしないだろう」というものですから、首相就任からは、いずれ解散することはあっても、早期に解散するということは頭になかったと予想できます。

政治家の動きを読むときは、言葉そのものよりも「行間を読む」「人事」です。「何を考えてこんな発言をしているのだろう?」とか「なぜ、この人をここに起用したのだろう?」ということを考える。

そしてその際にも、たとえば「この人は、金融に詳しいが、常日頃消費税増税を主張している。ということは、消費税増税をする気なんだろう」というのは拙速で、『現在の状況は○○ということで、消費税増税の選択はとれない』状況であれば、「いや、この人は○月×日にこんなことを言っている。ということは、当面は消費税増税はしないだろう」というのが、最も可能性が高い予測となります。

共産党の穀田議員が、民主党の補正予算や新テロ特措法の「採決に応じた」ことについて、徹底審議を唱えて批判しましたが、本気で穀田議員が批判していると思ったら大間違いですよ。
彼は「共産党の大義名分を守るためだけの批判」をしたにすぎないのであって、「民主は、うまいこと公明を追い込んだ」というのは穀田さんならば承知しています。
でも、新テロ特措法が延長されるという「結果」が発生し、それは支持できないのですから、建前としては、民主党の行動を批判せざるをえない。でも、そんなことは民主も社民も予定調和として承知しています。裏でつながっているわけではなく、これも双方に「行間を読む」から、互いにわかっているのです。なので、野党間で協議し、あるときは共同歩調もとれるのです。(穀田さんが本気で批判したなら、民主党は共産党と野党協議なんてしませんよ。)


scottiさんに助言ですが、scottiさんはしばらく、「ん?これはどういうことだ?」と、不満・不安・批判的な動きについては肯定的に、好ましい・うれしい動きについては否定的に、それぞれ逆からのアプローチで考えてみませんか?
そうすれば、もっと深みのある批判ができ、かつ、「じゃ、どうするんだ!」という反論にも真っ向勝負できるようになりますよ。『相手の土俵に乗ってみる』ことで、相手の本当の狙いが見えてくるのです。


わくわく44様
文芸春秋の記事は内閣総理大臣として寄稿されています。
内閣総理大臣が寄稿とは珍しい。
初めてのことかも知れません。
最近では、麻生首相の要請で天皇陛下と御会食とか、スタンドプレーが過ぎるようです。


scotti様
おそらく文芸春秋の記事だと思いますが、それは首相就任前のものだと思います。確かに総裁選直後はそのつもりだったのでしょう。

しかし、組閣するときに、考えを変えたんだと私は思います。
解散するつもりならば、石破氏の防衛大臣留任と渡辺喜美行革担当大臣の留任は「あった」と私は思うからです。(特に渡辺氏は留任させたと思います。)

そして、解散のことについては、首相就任からは慎重な態度をとっています。このことからみて、私は「まだ解散する気はない」と考えています。

しかしながら、民主党が新テロ特措法の採決に応じたというウルトラCをやってしまったので、公明党との絡みが焦点となっていると私は思います。

もし、これで民主党が新テロ特措法延長問題について、審議の余地など昨年の延長時に出尽くしたにも関わらず、参議院などで徹底審議を行ったり、責任追及などをしようものなら、採決に持ち込む「口実」を民主党は失うわけですから、「みなし否決」は避けられません。下手をすれば、衆議院も審議未了のまま閉会となる可能性もあります。
そんなことをすれば、本音で「これ以上の延長はやめたい」というのが本音の公明党にとって、採決が行われないとなれば、公明党は「賛成」しなくて済みますから、大助かりです。

自民党は、新テロ特措法は「捨て」てます。
もし、新テロ特措法にこだわるならば、新テロ特措法の審議を終わらせてから福田首相の辞任ということになっていたわけで、はっきり言えば、自民党にとっては新テロ特措法は「延長できればいいけど、無理なら無理で、民主党を攻撃する材料に使えればいい」ということです。

問題は、麻生さんが解散をいつするのかによって、自民党議員からも、選挙費用の問題で苦しくなることです。公明党や共産党とは違い、自民と民主は、一部党や派閥からの援助があるとはいえ、基本的には、候補者がほぼ自前で選挙資金を調達しなければなりませんから、その資金繰りが大変になります。
この狭間でどう判断するか、だと思いますが、政治の世界ってのは、ほんとに魑魅魍魎としていますよ。


わくわく44様
麻生首相の雑誌に寄せた記事では、国会冒頭解散宣言しているように、普通の人には読めますが?


scottiさん
また暴走気味ですよ。(汗)

「兵糧攻め」とありますが、おそらく選挙資金の関係のことだと思いますが、これは自民党も同じことですから、あまり民主党には関係ないところでやっているとみないといけないです。

解散の時期については、自民党の重鎮や野党、マスコミたちが「この時期じゃないかなぁ」と予測しているにすぎず、麻生首相自身は、当初から景気対策の補正予算措置を終えてからの話だという発言で一貫していますよ。

ちなみに私自身は、麻生内閣の顔ぶれを見て「直近で解散というのは考えていないんだな」と予想しましたが、今のところ当たっています。


ヤルヤル詐欺?
解散は、自公政権今度は二次補正後の11月末説だとか。
麻生君のヤルヤル詐欺かも?
民主党に兵糧攻めとは戦国時代並み。


公明党は自民党と世論次第。
 公明党は自分たちが勝つことしか考えていませんので、公明党の動きは世論と自民党次第でどうにでもなります。

 ゆえに、野党が団結・共闘して議会で徹底審議、自民党・公明党の政治責任の徹底追及を行い、解散・総選挙の世論を盛り上げていくことが解散・総選挙への確実な道です。

 テロ対策特別措置法の問題でいえば、明らかに民主党は間違った判断をしてしまいました。民主党が徹底審議の姿勢を見せ、解散・総選挙の世論を盛り上げる姿勢を見せていたので、公明党も世論の動向を気にして再議決には否定的でした。しかし、ここにきて民主党が徹底審議の路線を転換し、「われわれは世論に対してテロ特の問題点を訴えることは控えますよ」というメッセージを送ってしまった。一種の謀略です。これを察知した公明党は再議決に対して肯定的な見方に転じた。自民党からすれば「願ったり叶ったり」です。民主党が自民党・公明党の再議決を批判する事態になれば、自民党・公明党は「それなら民主党も審議を徹底して国民に問題点を訴えればよかったのだ。いわば黙認したではないか?」と攻撃されることは確実です。

 民主党は議会での審議を徹底して行い、自民党と公明党の政治責任を徹底追及しながら、自らの政権公約を打ち出して解散・総選挙を訴えることを一貫することで突破を図るのが確実です。

 自民党・公明党では「駄目なんだ」、政権交代をして「われわれの政権公約」を実現しなければ日本は自民党・公明党によって破壊されるし、現に破壊されている。反省もしないで路線転換もしないのが自民党・公明党だ。政権交代しかない、という議会審議を徹底し、世論を盛り上げていく。参議院では自民党・公明党の法案は通過しない。法案を通過させるなら再議決しかない。参議院と世論を無視して国民犠牲の法案を「数の力」で再議決、強行するのか?という世論を盛り上げていけば、自民党・公明党はジリ貧になる。そうなると公明党が浮き足だし、混乱する。世論に怯える公明党は自民党に反対し出す。自民党は「公明党は裏切るのか?」とぶち切れ出す。こうなれば自民党・公明党政権は終わりです。

 

 


さらに混雑してきましたね
scottiさんのお考えに関して2点だけ。(たぶん、以下の私のコメントの方が、scottiさんのご希望が、より良い形で実現できると思います。)

>公明党は、福田首相には衆議院での給油法案の再可決に反対の意思表示していましたので、再可決に反対して平和の政党であると意志表示し、解散総選挙を望むのが本筋

私も、最近まで気づかなかったのですが、民主党は「いい作戦」を立ててきました。
scottiさんご指摘のように、給油法案の「採決に応じる」のであって、「参院否決」に関しては60日のみなし否決を使わないということですが、おそらく2/3条項で「成立」の運びとなるでしょう。(私は「みなし否決」を選ぶという前提で、「間に合わない」と考えていましたので、この考えは撤回します。)

しかし、公明党は、scottiさんご指摘以上に苦しい選択となります。

「賛成」だと、創価学会との関係がまた苦しくなります。創価学会のテーゼは、あくまでも「9条護憲・自衛隊の海外派遣は原則反対」ですから、今また賛同すれば、一般の会員の不信感をさらに招くことになります。

「反対」して「解散」を求めても、「政権交代」となれば、確実に野党です。民主党との連携は、自公連立政権の時間が長すぎたこともあって、不可能です。(これも、創価学会会員からの不信感を招くだけになります)

ちなみに、新テロ特措法が成立して自衛隊の派遣期間が延長されても、NATOが消極的になったなどの情勢次第では、アメリカ軍が滞在していたとしても、自衛隊の撤退はありえますし、「延長」ですから、危惧している「直接的な武力行使」はありません。
政権交代を狙うのであれば、これには目をつぶるのが得策だと思います。(これまで「まかりならん!」となると、正直、自民と公明を「離間させる」ことが難しいと思いますね。)

>解散があるとしたら、多くの国民が自公政権では日本は浮上しない、国民の暮らしは酷くなる一方だと感じて、麻生首相に解散を望むデモ行進や集会をして、マスコミが取り上げて、解散総選挙が世論として伝わった時でしょう。

いや、これでは解散総選挙はありません。

あるとすれば「公明党の圧力」です。
新テロ特措法のような時限立法は別ですが、自民党がやりたくても、公明党に好ましくない法案について、「提出を拒む」ということで圧力をかければ、解散総選挙に打って出ることになるでしょう。しかし、これは東京都議会選挙付近までは、その動きはないと思います。
ただし、こんな圧力のかかり方をすれば、今度の総選挙は、自民党候補への「学会票」は期待できなくなりますから、自民党にとっても、公明党と妥結する形での解散を麻生総裁が決断しなければなりません。

つまり、現在は、公明党が麻生政権のアキレス腱となっている状態なんです。

しかし、まさかこんな「作戦」があるとは思わなかったです。


解散は国民の声が届いた時
解散があるとしたら、多くの国民が自公政権では日本は浮上しない、国民の暮らしは酷くなる一方だと感じて、麻生首相に解散を望むデモ行進や集会をして、マスコミが取り上げて、解散総選挙が世論として伝わった時でしょう。
それ以外は解散すれば自公は負けて政権を失うのだから、解散は出来ません。

マスコミの報道で、民主党は給油法案に賛成したのかと勘違いしている方もいますが、民主党は同じ中身の給油法案なので、審議をせずとも採決に応じ反対の意志を示す、自公が衆議院の3分の2で再可決するのなら、それで国民の信を問う解散を決断せよと迫るものです。
再可決は国民がコイズミ郵政選挙で自民党に与えたもので阻止できません。

しかし、解散すれば政権を失う麻生総理が解散を選択するはずも無く、民主党・野党は、この法案を参議院での徹底審議に変更するでしょう。

公明党は、福田首相には衆議院での給油法案の再可決に反対の意思表示していましたので、再可決に反対して平和の政党であると意志表示し、解散総選挙を望むのが本筋ですが、公明党自慢だった100年安心年金も大嘘だったように、優柔不断のこの政党が国会にいる価値は今はもう全く無いのかも知れません。

憲法の大原則である政教分離を、この国会での証人喚問等を通じて、創価学会と公明党の関係の実態に迫るほうが歴史的には価値があることかも知れませんね。

最後に、負担増を強いるばかりのコイズミカイカクの結果、多くの国民の購買力はどんどん減って、日本人は住宅や車も買えない消費不況に陥っています。日本国民の消費マインドは6月の時点で歴史上最悪なのです。

米国は金融危機以前にも景気対策として減税をしています。

他方、ガソリンの暫定税率さえ強行再可決する暴走自公政権ではこの消費の落ち込みも当然でしょう。

米国発の金融危機とは全く別の理由で、すでに日本の実体経済は、米国や欧州よりも断然悪いのです。

コイズミカイカクを共謀した麻生首相が、今頃金融危機や経済対策を理由に解散を延期するのは本当に茶番です。


給油活動容認だと!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000504-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000103-jij-pol

補正予算までは理解できましたが、新テロ法改正案通してやるから早く解散しろとか、党首討論してほしかったら解散を確約しろとか、ここに来て、民主党もけっきょく選挙のことしか考えてないのがよくわかりました。
選挙のために(+政権交代後のために)給油活動容認に回るなんて最低です!!
共産党の穀田さんが激怒するのは当然です。
民主党が政権とったら右傾化の波も少しはおさまるかと思っていたけど、これでは期待できそうにありません。
もし早期解散してたら、正体も知らずに民主党に投票していたと思います。
その意味では解散を遅らせている麻生さんに感謝します。


私は先日、理髪店の主人と
衆議院の解散時期について対話したのですが、彼は「麻生首相は、支持率が高い時を狙って解散したいだろうけど、結局解散はずっと先延ばしになって自民党が逆風のままで任期満了を迎えるのではないか?」と言ってました。私もその可能性はあると思っています。実際どうなるか分かりませんけどね(笑)。

~たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!~
~党名に偏見を持つのも人間、党名なんて気にしないのも人間!~


時蝿さん
福田前首相が嫌がったのは、民主党案よりも公明党案だという説が多いですね。
民主党は「定額減税」ではなく「制度改革」を唱えており、自民党の財政改革の方向性は、どちらかと言うと民主党に近い。

自民党案と民主党案では、細部と財源が異なるわけですね。
自民党は、企業の設備投資応援と物価高・原油価格高騰対策が中心で、財源が赤字国債。
民主党は、農林水産業への所得保障や育児対策が中心で、財源が「埋蔵金」です。

公明党の「定額減税」は、財源が明らかになっていませんが、「1年間」という期限付きで、下手をすれば「本当にばらまきで終わる」可能性が高いものです。
これを福田さんが嫌がったという説が、かなり有力だと言われています。(正確な情報ではないので、ごめんちゃい)


それと、誤解を招いてはいけないので補足しておきますが、仮に補正予算案で、政府が民主党案を丸のみしても、あくまでも「一時的な対策」「応急措置」でしかないばかりではなく、これを享受できる層と時間がかなり限られていますので、世論が自民党に傾くという可能性は低いと私は考えます。

そして、解散総選挙の「遅れ」は、東京都議選の準備期間が短縮されるということで、公明党に不利に働きますばかりでなく、この「ねじれ」では、金融政策を含めた補正予算措置を速めるならば、民主党が協力的になるのは必要です。その民主党も、参院では「比較第一党」状態であって、次の総選挙で政権を取っても、社民や国民新党との連立政権になりますから、社民や国民新党との調整を図った上で、政府と協力することになります。

ゆえに、結果的には、「長引けば長引くほど、野党に有利」ということが言えると思います。

しかしながら、将来の不確実性は、予言者でもない限り・・・ですから、ウルトラCが起こることも、当然ありうることですけどね。


既視感
かつて消費税率の引き上げ、特別減税の廃止などを行った橋本内閣。その後、補正予算を組み財政出動に転じた橋本内閣に対して、執拗に「政策転換」を認めさせようとしていた民主党。本来なら「政権交代」を求めるべきだったのに・・・

福田さんが辞めて麻生さんの元で補正予算を組み「政策転換」を演じる。国会審議を通じて野党の要求を受け入れる形で民主党と同規模の「財政出動」を約束する(福田さんはこれがいやだったんじゃないかな)。その結果、次の選挙では「自民党は変わった」「だったら自民党でもいいんじゃないか」という空気が醸し出される・・・(これは小泉さんの時と似てるかな)

金融危機などの問題はあるのだろうが、私はやはり、早く選挙をして欲しい。国会審議が長引けば長引くほど、政権交代(=政官一体となって作られてきた政策を変えること)が遠のくような気がしてならない。


徒歩7分さんへ。
 うーん。徒歩7分さんの見解から言えば、民主党があるのだから自民党が議会から消滅しても問題ないのではないですか?笑。日本共産党も自民党と民主党はあまり変わらないと評価していますよ?だいたい、日本共産党は複数政党制を政治路線として打ち出しているのであって、独裁制度を全否定しています。自民党と公明党が政権政党の責任として全員が解任、罷免の審判を受けることは最も民主政治が成熟したことの証明ですよ。民主党、社民党、国民新党、日本共産党は野党ですから新しい政権は国民と野党が協力、共同して主権を国民の手に取り戻していくプロセスになるのではないでしょうか?まずは、政権交代だということですが、政権政党と野党を同列視し、政権政党の責任を免罪しようとするイデオロギーが強いですので、政権政党と野党の政治責任の質的な違いを明確にしていく世論を盛り上げることは必要です。同時に、野党として積極的に次の政権への展望を示していくことも必要であることはいうまでもないことです。自民党・公明党という選択肢を消去することが第一優先です。その上で棄権票が増えては結果的に、現状維持ですから、野党と協力して新しい政権を運営していくという主権者意識を盛り上げる運動が必要です。傍観者の立場から、野党に連帯・賛同もしないで観客として野党へ突っ込んでいるということでは、自民党・公明党に変わる新しい政権を国民自身が創り出すという民主政治ではないでしょう。


朝尾太郎さんとお玉さまへ
>あ、常連様方よかったらを感想どうぞ。

 では遠慮なく…。
 というより、「物語」を投稿している張本人は私ですから、ちょっと責任を感じております。

 とはいえ、朝尾太郎さんは、「前フリ」っていう言葉をご存じないのでしょうか?
 いきなり脈絡もなく、「都市怪談」を持ってこられても、引きますってば…。
漫才にしても、前フリ無くしてボケられても突っ込み様がないですよね?

 今回において「前フリ」があるとすれば、『麻生自民党』とか 『解散』とかいったことでしょ?
フィクションであれノンフィクションであれ、真面目であれボケであれ、そこをうまく捉えて話を創っていかなきゃダメですよ!

 私がかつて投稿した「物語」は二つあり、一つは、『「12歳でもわかる立憲主義」:社会契約説と立憲主義』
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-291.html#comment_list
というもので、もう一つは、『とりさん村とけものさん村のお話』
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-467.html#comment_list
というものです。

 しかし前者は、「タマちゃんにわかりやすく「立憲主義」を説明して下さる方を募集します・・」という言葉にそのまま乗っかったもので、後者は「なんかいい話だな・・・」というお玉さまの言葉を前フリにしたものです。

 そして、前フリをきちんと捉えた後は、文章に一服も二服も「含ませて」料理するのです。

 ちなみに前者の「含み」は、「立憲主義における社会契約という概念を明確化させることにより、神学論争に陥りがちな憲法論を排除する」ことであり、後者は「『鍵の話』が元ネタである童話を、知らん顔して投稿して、後でお玉さまにそのボケっぷりを白状する」ことを目的として、二つの「物語」を創りました。

 しかし、朝尾太郎さんの「都市物語」は、何を意図して物語を創っているのか、さっぱり観えてこないんですね。
 言い換えれば、「読み手である我々のことを認識していない創り方」であるといえるでしょう。

 
 あともう一つ。
 文章が長ったるしすぎますね。
 私はマガジン9条という政治サイトで、自分自身の意見を400字以内にまとめて投稿することを2年ほどやっていて気付いたのですが、文章を短く研ぎ澄ませればするほど、文章としての「破壊力」が増します。
 特に一見サンに文章を見せるときは、最初の何行かが勝負だと思うほうがよいと考えております。そして、そこにどれだけの「破壊力」を見せ付けるかが、モノカキの腕の見せ所であると私は理解しております。

 とりあえず、こんな催しもありますので、朝尾太郎さんがモノカキを目指されるのでしたら、ひとつ参加されてみてはいかがでしょうか?
http://dengekibunko.dengeki.com/participation/d_league.php


やりちゃんさんへ
>日本共産党は、「皇室なんて必要な い」「戸籍もいらない」「性差など存在しない」というように、これまでの価値観から人々を解き放とうとします。

 そうなると、憲法改正しかないでしょう。
 しかしそういう話になると、共産党は千鳥足になり、公明党は自民党に引っ張られる。
この弱さが、麻生さんが首相をやっている事につながるのではないでしょうか?
 結局、現実的に変革を早期におこしたいと望むのであるならば、民主党に一票入れるしかないのでしょうね。
 でもまあ、ここはひとまず、麻生さんと小沢さんの意見相違を国民に明確化させるため、しばらくは解散しなくてもいいんじゃないでしょうか?
 私は麻生自民党に振り回されているつもりはありません。
 

 ところで私見なのですが、やりちゃんさんはどうもご自身の潔癖性と現実との間で揺れているような人であるような気がします。
「本当に私心の無い活動家」なんていう表現を使う辺りが特にそうです。
 でもまあ、潔癖という生き方はしんどいと思いますよ?

 というわけで、「マガジン9条」に連載されている鈴木邦男さんが面白い寄稿をされておりますので、ご興味がありましたら是非ご覧あれ!
http://www.magazine9.jp/kunio/081001/


政治家じゃなくて議員と呼ぼうヨ(欽ちゃん風)
私は、東西南北氏のコメントの

>解散・総選挙は、いつなのか?
>それを確定することにさしたる意味はないでしょうね。

という部分には深い共感を覚えます。以前も投稿しましたが、国会と政治との関係は、プロレスとスポーツ全般とのそれに等しいものです。それは部分ではあるが全体ではありません。

戦後社会において、日本共産党と創価学会・公明党は低所得者層の取り込みに熾烈な争奪戦を繰り広げてきました。正直なところ、私が学生の頃には、現在のような形で両者の凋落と隆盛が顕在化するとは考えてもみませんでした。もちろん、この状況が未来永劫不変であるかどうかはわかりませんが、この日本社会の一断面を一面を切り取って見せていることには違いありません。

日本共産党は、「皇室なんて必要ない」「戸籍もいらない」「性差など存在しない」というように、これまでの価値観から人々を解き放とうとします。これに対して、創価学会・公明党は一種独特の濃密な共同体を形成しており、「イザとなったら、聖教新聞販売所に駆け込めば、行き倒れにならずともすむのだ」というようなメッセージを発しています。都市化、核家族化する社会では、前者の方がウケがよいのではないか、と思うのですが、実際には全く逆でした。これはとても興味深いことです。どこかで日本人はドライになりきれないものなのかもしれません。だからといって創価学会に入ろう、とは思わないけれども。

私にとって国会とは、「発泡酒が売れているようだから、それにも税金をかけようか」というようなことを決める場所に過ぎず、実際に世の中を変えていくのは、役人と喧嘩のできる経営者や、本当に私心の無い活動家、その姿を見て心を動かされた市井の人々なのだ、と信じています。あえて国会という冗長で不可解なバイパスを経由する必要もないでしょう。

その一方で、政治的コンテンツの一つとして、今後日本共産党と公明党がどうなっていくのかなぁ、と見つめていこうと思っています。「世の中が悪いのはみんな総理大臣のせいだ」というような単純な思考回路では人の心はつかめませんし、日本共産党や創価学会もそこまで甘ちゃんではないでしょう。両者とも戦前からの歴史があります。


複雑(笑)
自民党も公明党も腐ってるけど民主党もさらに腐ってる

民主党が消えた年金や官僚の無駄遣いについて語るなら支援団体である自治労に犯人を教えてもらい、刑法により処罰を求めるなら民主党の支持率は頂点を振り切るだろうが、民主党が政権握れば間違いなくなし崩しにうやむやで終わるでしょう

実は大嫌いだった共産党の志井委員長(?)がトヨタの非正規雇用について実際に聞き取りに行ったなどの事実を見てかなり見直してしまった(笑)

派遣会社を経営してる自分が言うのもおかしいが、これだけ景気が悪くなり、少子化になっている最大の原因は人材派遣と思っているので、厚労省を一度共産党に任せてみたいと考えている今日この頃(笑)


東西南北氏の暴言
 東西南北氏の発言は暴論の類だと思う。彼は共産党支持のように見せかけ共産党の印象を悪くしていることに気づかない。いや、気づいているのかもしれないけれど。
 自民、公明の議員をすべて国会からなくせというのは前中山国交大臣の日教組発言同様の暴言である。自分の気に食わないものはなくなってしまえというのは間違っても共産党の考えではない。東西氏の勝手な考えだ。
 与党対野党というのも現実を無視した話だ。野党は民主や社民等と共産はかなり考えが異なる。それにもかかわらず共産党の考えはあまり紹介されずあたかも
社民のごとく民主いいなりに見えてしまう。これは非常によくない。また、民主の小沢氏は自民との大連立、憲法を愚弄したことなど一切謝罪もせず民主党代表の座に居続けている。彼を辞めさせない時点でこの党の性質をあらわしている。
 自民も多いのは困るけれどある程度の議席はあるのが健全な民主主義だろう。


愚樵さん
愚樵さんのブログエントリーについては省きますので、ご了承ください。

一般国民からすれば、どの政党も「古い」ですが。(笑)それを言っていては、政権交代の意味もなくなるので、それには触れません。

ただし、今現在で、有権者に対してアピールするときに現政権を批判することは「二の次」だと思います。

有権者の間で政局について無風状態であったり、あるいは野党に逆風であるならば、「風を起こす」という意味で「批判」は有効ですが、今は野党に追い風、しかも政権交代が十分可能なまでに強烈な追い風ですから、これ以上風を起こす必要は、もうないのです。
言い換えれば、これ以上自民を批判しても、野党への票にはならない、ということです。

ゆえに、本気で政権交代を狙うならば、「もし、わが党が政権与党ならば」というスタンスで臨み、有権者が「この党ならば、政権を任せても大丈夫だ」と感じてもらうことが効果的だ、ということですね。

「与党は信頼できるが、野党はもっと信頼できる」のであれば、野党が勝つのです。
「与党は信頼できないが、野党はもっと信頼できない」のであれば、野党は負けるのです。

大阪府知事選は、それが最も顕著になって出てきた形です。熊谷候補側は、橋下ネガティブキャンペーンを繰り広げましたが、これだと「橋下候補に投票しない」という結果は期待できます。しかし、「橋下候補には入れない」ことが、「じゃ、熊谷候補に入れよう」とはならない。なぜなら「じゃ、投票に行かない」ということも考えられるからです。

熊谷候補が勝ちたいならば、「熊谷候補に入れよう」と有権者に思わせる必要があった。それが決定的に欠けていた。
当初は橋下・熊谷は「どちらが勝つかわからない」ほど拮抗していたんです。それが最終的にダブルスコアになったのは、そういうことなんです。

今回は、麻生首相の「逆質問」という形で、むしろ野党には「チャンスが増えた」のです。それを利用するぐらいの大胆さがないと、「予測不能」は変わらないと思います。


解散・総選挙は、いつなのか?
 それを確定することにさしたる意味はないでしょうね。要するに、来年の9月までが任期であって、内閣総理大臣が衆議院の解散を決定しなければ総選挙はない。それだけのことです。

 今、必要なことは、いつ解散・総選挙が実施となっても自民党・公明党には絶対に投票がいかないようにすることと、棄権票を減らすことです。そのような草の根での対話運動です。要するに、自民党・公明党政権が今の日本社会、日本経済の責任政党であったのでるから、その責任を取らして全員落選、罷免、解任する必要がある、という対話運動を進めることです。責任所在を明確にすることです。その上で、その野党と協力し、どの野党に投票するのかを投票日までにゆっくりと情報を集め、論議し、決定するという支持拡大運動が必要です。

 絶対にやってはならないことは、政権政党である自民党・公明党と政権政党でもない野党を同列視し、自民党・公明党の責任をうやむやにして、マイナススタートを0にする卑劣なやり方です。政権政党と野党は決して同列ではありません。

 比例区も選挙区も自民党・公明党以外の政党へ投票、募金、情報提供などを集中させていきながら、自民党・公明党は論外だという世論を盛り上げ、自民党・公明党の議員は全員、議会から去ってもらい責任を取らせるという「政権交代」が民主政治の本道です。


グズグズしてる暇はない
解散が延びると、やれ解散すると言ったの言わないの、誰それがどこに流し目してるのしてないのと、余計な話が増えて争点がぼやけて行ってしまいそうでいやです。

今の争点は日本のこれからを決める国内外における方向と政策!

補正予算はプラスにもマイナスにも大した影響無いのだから早々にあげて、信を問うた後の国会・政府で本格的な論議を深めて欲しい。それこそ今の金融危機に対処するための最善の方策で、麻生氏の言う「今は総選挙よりも金融対策が大事」は日本を奈落に突き落とす大ウソだ!

・・・さて、朝尾氏の怪奇小説の件、お玉おばさんは寛大ですねえ。こういう人、信頼できる。小説は面白かったです。


嫌がらせなんだけどね。
朝尾太郎
3265字かあ・一万字ノベルをめざしてがんばってね。・・ここにあると他のコメントのじゃまなので、しばらく晒してからお蔵に入れます。
あ、常連様方よかったらを感想どうぞ。


解散総選挙は遅い方がよい
予想というわけではないですが、こんなことを考えてました。

http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-166.html

で、わくわくさん

>でも・・・、野党もまだ感覚が古いのかなぁ・・・。

そこいらは自民公明と同じでは? 片や「なるべく長く大臣の椅子に座っていたい。」 片や「早く大臣の椅子に座りたい。」
早くも大臣気取りで威張りだす民主党議員がいるとかいないとか、そんな話もどこかで聞きました...、やれやれ。


先延ばしにしたからといって、与党が有利になるわけではありませんが「今やって負けてやる理由がない」というだけでしょう。
しかし、いくら引き伸ばそうとしても1年以内にはやらなければいけないのですが、都議選に限りなく近づいてドミノ倒しのように自公が崩壊するということもありますので、それも又吉イエス。


清瀬 弘さん(仮名)が、まだ小学生のころ、家のまわりで友達二人と遊んでいる時に、近所のゴミ捨て場で乳母(うば)車を発見した。見ればまだ新しい感じで、小学生の彼らにとっては、それは格好の遊び道具となった。

さっそくその乳母車をゴミ捨て場から持ち出し、みんなで乗って遊ぼうということになった。近くにちょうどいい道路がある。緩やかな坂になっていて、綺麗に舗装されている、あの道路。

みんなでその道路の坂の上まで乳母車を押して持って行った。ここから滑(すべ)り落ちるのである。一人が車を押す係、そして一人は赤ん坊が本来座る場所に入り、もう一人は赤ん坊の位置の、その更に前に座った。つまり二人が乗って一人が押すのである。


しかし清瀬さんが最前列に座って走り出した時に異変は起きた。坂の真ん中くらいにあるL字型のカーブにさしかかった時、乳母車は曲がろうとせずにガードレールの方へとまっすぐに進んでいった。

ガードレールの向こうは崖になっており、高さは6~7mはある。その下は墓地になっている。

清瀬さんも、押している友達がふざけているのだろうと思っていたが、それにしては方向を変える様子もなく一直線にガードレールに向かって進んで行く。

さすがに怖くなり、振り返って乳母車を押しているはずの友達を見てみると、そこには誰もいなかった。車を押していた友達は、はるかに後ろの方ですでに転んでいたのだ。

「うわぁっ!」
どういう状況かは一瞬で判断出来た。清瀬さんはすぐに乳母車から飛び降りた。そして数秒後、もう一人の友達を乗せたままの乳母車はガードレールに激しく衝突した。乳母車に乗っていた友達は肋骨(ろっこつ)と脚を骨折、後ろで転んでいた友達は鼻の骨を骨折し、小学生の彼らにとっては大惨事となった。


後になって、この時のことをお互い話し合った時、三人とも共通の、変なものを見ていることが分かった。まず、乳母車を押している友達が転んだ場所からすれば、乳母車はもっと早くガードレールに激突しているはずなのに、ある一定の場所まで道路に沿って進んでいたということがまずおかしい。

そして乳母車を押していた友達が言うには、「地面から手が出てきて足を掴(つか)まれたから転んだ。」と言うのである。

また、ぶつかるまで乗っていた友達は、清瀬さんがいきなり飛び降りたので、びっくりして後ろの操作役の人を見ると、そこには誰もいなくて、手首から上だけが乳母車を押していたと言う。

そして当の清瀬さんが見たもの・・。乳母車がガードレールに激突して、飛び降りた清瀬さんがその現場へ行こうとした瞬間、崖の下の方からヌッと手が伸びてきて、その手はしきりに空中の何かを掴(つか)もうとしている動作を繰り返し、清瀬さんがうめき声を上げながら近づいていくと、スッと下に引っ込んだのだ。

後日分かったことをしいて言えば、あの乳母車は地元の人が捨てたのではないだろうということ、崖下の墓地には戦争で亡くなった女性の墓があり、その女性の子供たちも戦死し、遺体は帰ってこないままだったということ。

これらのことが三人が見た「手」と関係があるかどうかは分からないが、墓地の近くで遊んだことによって、霊現象に巻き込まれた可能性は十分ある。


▼社会人になって

それから10年以上が経ち、清瀬さんは社会人になっていた。
東京・品川の、ある会社へ就職のために面接に行った時のこと。建物内に足を踏みいれた瞬間、「この会社はヤバイ。」と感じた。建物の中の、あちらこちらにお札(ふだ)が貼ってあるのだ。いかにも何か起こりそうな雰囲気である。それでも面接は受け、採用されてこの会社で働くことになった。

清瀬さんが最初に「おかしい」と感じたのは、コーヒーなどを飲んでいると、テーブルに置いていたはずのカップが突然ひっくり返るようなことがたびたび起こることである。


それでもしばらくはその会社で働いていたのだが、ある夜、清瀬さんは自宅で呼吸困難に陥(おちい)り、意識を失って救急車で運ばれたことがあった。はっきりした原因は分からないが、清瀬さんはそのまま入院した。

入院している間、あの会社の出来事と関係あるのかどうかは分からないが、夜中になると病院内からやたらと足音が聞こえてくる。革靴で歩いているような「コツ・コツ」という音がしきりに外の廊下から聞こえてくる。時間帯や音、その頻度からして看護婦さんとは思えない。

しばらくして、清瀬さんはやっと退院することが出来た。しかし、病院を出て車で自宅に帰っている途中、またもや異変が起きた。高速道路を走っている最中、ボンネットが突然「バン!」と開いたのだ。これで驚かない人はいない。視界はふさがれ、場所が悪ければそのままガードレールに激突してしまうところだった。幸い、事故には至らなかったが、冷や汗ものの出来事だった。

このことを発端として、車の異常が続発する。走行中にタイヤがほとんど同時に四本とも破裂したり、踏んだクラッチが戻らなくなったり、エンジンが走行中に止まったり・・。

確かに車は中古車ではあったが、「調子がおかしい」という領域をはるかに超えたトラブルで、ここに書いたもの以上にいろいろなことがあったらしい。車のトラブルはこれ以降も続いていく。


清瀬さんの会社では、社員が「幽霊を見た」という理由で何人かが辞めていった。同僚の一人は、機械の上から落下して腰の骨を折ったことがあった。その際、その同僚は「誰かに押されたから落ちた!」と言っていたが、その時に、その同僚のまわりには誰もいなかったと何人もの社員が証言している。

その後、その落下した社員は療養のために実家に帰ったが、最終的には彼女と心中して命を絶った。

また、霊感が強いという、別の社員は、仕事中にいきなり悲鳴を上げて、会社を飛び出るということがしばしばあり、清瀬さんを含めて何人もの人に目撃されている。まわりの人は笑いながらからかっていたが、本人にとっては異質の何かを見たのだろう。


それでも清瀬さんは辞めずに残っていたのだが、ある当直の夜、またもや奇怪な現象に遭遇した。

ある夜、清瀬さんが当直として会社に泊まった時、仮眠室で横になってウトウトしていた。壁の方に向かって横になって寝ていたので、背中は部屋の中心側を向いていることになる。

自分の背中の方から「ミシッミシッ」と足音が聞こえてきた。この部屋には自分一人しかいないはずなのに、自分の後ろを誰かが歩いているのだ。この時点では不思議とさほどの恐怖は感じなかったというが、しばらくすると、背中側からお経を唱える声が聞こえてきた。低い声、震えるような声で室内にお経が響く。

一気に恐怖が襲う。自分の後ろには、今、一体誰がいるんだ! 幸い、金縛りにはなっていなかったので、勇気をふりしぼって後ろを振り向いた。

だが、その瞬間、上から人間の形をした真っ黒な「何か」が、うねうねと波のように揺れて、清瀬さんの身体の上に落下してきた。

ずしっという感触はなかった。気持ち悪くて怖いだけで、特に重さも痛みも感じない。しかしだんだんと意識が遠のいていく。眠いという感覚とは違い、身体から力が抜けていくような感じである。「これが気絶ってやつか・・。」と思いながらそのまま意識を失った。

目が覚めた時には朝になっていた。身体は無事だった。以前から考え、意思を表明してはいたが、この一件の数日後、清瀬さんは退職の日を迎えた。


その会社は清瀬さんの退職後、しばらくして移転し、その場所からまた移転し、最終的には東京を出て千葉へと会社を移したらしい。社員や経営者も、さすがに場所が悪いと判断してのことだろうか。品川時代にいた社員は全て退職し、清瀬さんが品川時代の最後の一人となっていた。

清瀬さんはその後、別の会社に就職した。問題の愛車は、その会社に出勤の途中、大型ダンプたちがよく停まっている道路を走行中、運転ミスでダンプに突っ込み、車は大破し、廃車となった。当の清瀬さんは流血とムチウチ症でまたもや入院し、しばらくは原付で会社へ通うことにした。


だって、麻生さんにはメリット無いもん
元々、解散、解散言っているのは、麻生さん以外の人たちで、彼自身は解散するとは一言も言っていないです。まあ、マスコミと民主党的には解散してくれたほうが都合が良いので一生懸命煽ってますが、負けると判っている選挙を進んでやるとも思えません。

あと、ただでさえ1年おきに首相が交代するという失態を犯しているうえに、日本はサル山のボス争いが一番大事で1ヶ月近くも政治的空白を作り、世界情勢なんてまったく関心が無いと思われてしまうのでは国際的な信用を失ってしまうでしょう。そんな国が世界平和を訴えたって……

あと、こんな人たちもいるということでゆっくり待ちましょ。
神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001505058.shtml
『一方、解散先送りを前向きにとらえる立候補予定者もいる。五日に事務所を開く共産新人の味口俊之氏(同1区)は「選挙が延びれば、それだけ有権者に訴える機会が増える」。国民新の元職宮本一三氏(同9区)の陣営も「時間をかけて支援者回りができるので助かる」と話している。』


予想、みんな「はずれ」かも。
私も、組閣前までは、11月初旬解散総選挙と予想はしていましたが、組閣した瞬間に「あ、これは来年まで持ち越すかも・・・」と思いましたね。

でも、これは「チャンス」なんですよ。
麻生首相が「掟破り」の逆質問をやらかしたために、「どっちが与党やねん!」というスタンスを取りやすくなったことは事実です。
民主も共産も社民も、自分が与党ならば、という前提での姿勢に転換し、その姿勢の期間が長ければ長いほど、有権者に与えるイメージが強くなりますから、「選挙の勝利に近づく」のです。

つまり、早期に解散総選挙に持ち込むには、「早く解散しろ!」よりも「今国会に法案を提出しまくる」ことです。
もっとも話題になり、かつ、テレビコメンテーターが「わかりやすく視聴者に説明できるもの」といえば、年金と新テロ特措法だと思います。この2つだけでもいいので、委員会質疑で「質問と答弁が逆になった」という状況になれば、解散は早まると思います。

でも・・・、野党もまだ感覚が古いのかなぁ・・・。


福田さんの首をとったとも言われ、民主党にバイ菌呼ばわりされた公明党が「年末」と言っていたのはどうなったのでしょうか。


政治家の都合
政治家の皆さんは、解散したらすぐ選挙態勢に入らないといけないので、選挙事務所を借りなければなりませんが、いつ解散になるかわからないので、お金がない議員さんは大変です。無駄に事務所レンタル料が膨らむ今日この頃らしいです。お金持ちの麻生お坊ちゃまはまったく気にならないのでしょうねぇ。


そんなことは意に介さん!笑
解散解散って、解散したら自由行動にしなさいよ!(なんか寝ぼけている人・・・)

あのー、やっぱり国民の生活を第一に考えるべきですから、選挙なんて政治家の都合で決めるな!と言いましょうね。政治してる人たちは、われわれに実際の成果を見せてください。みながどれだけ幸せに近づいたのか、示してください。そう言いましょう。



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