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拉致問題を書ける左翼ブログ 

松竹さんが本当に挑戦するみたい・・
人気ブログランキング政治部門に上場しました。

お玉も松竹伸幸さんのブログ「超左翼おじさんの挑戦」はもっとたくさんの人たちに読んでもらいたかったから、今回の挑戦はすごくうれしい・・結構よその左翼ブログが書かないネタが多いし・・今日なんか、チベット問題だし・・

そして・・ランキング参入を薦めてくださったのが、うちにも遊びに来てくださっている伯爵さんだったからよりうれしい・・・

伯爵さん、ありがと。ちゃんと見ていてくれたんだね。

伯爵さんが彼に人気ブログランキングを薦めてくださるきっかけになったあの松竹さんのエントリーは驚きでした・・

蓮池薫さんのお兄さん、透さんの講演会の話なのですが・・

彼は今後家族会とは別の道の拉致問題解決の糸口を探っていくのですね・・・・

左翼は拉致問題を書かない。拉致問題は右派左派が共に救出の道を探らねばならないという事をキチンと書いている左翼ブログってないもの。お玉も正直書けずにというか勉強出来ずに来たから・・

超左翼おじさんの挑戦より・・

左右を超えた拉致問題の運動

この機会に遊びに行って読んで上げてね。ついでにポチッともしてきてあげてね〜〜(^^)/

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう!  

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Comments

お玉おばさんの記事から松竹さんのブログを知りました。感謝です。

松竹さんのブログとお玉おばさんのブログの共通点

1 対象が左翼以外の人
 左翼は国民の5%しかいません。(支持率共産党3%社民党1.5%)
 だから残りの95%に訴えて支持を拡大しないと意味がないのに、ほとんどの左翼ブログは、左翼同士で褒めあってます。これは全く無意味です。お二人は左翼への支持を増やすために必要なことを理解しています。

2 左翼が変わる必要を理解している。
 今までどおりの左翼のままでは支持が減るだけと言うことは、日本の左翼の衰退の歴史が証明しています。
 ではどうすればいいのか?答えは一つ。左翼が国民から支持されるように変わるしかないんです。お二人は左翼以外からの批判を受けて、自分たちを変えています。
 ほかの左翼ブログは、批判を全く受け入れません。それで支持が増えるんなら、とっくに政権取れてるでしょうに・・・

 支持を増やし政権をとって、労働者のために実現する。これを目標とする左翼が、お二人以外にも増えていくことを願ってます。
 

北朝鮮問題 日本共産党がとってきた態度は

ポラリスでは、こういう記事も書いています。
ご覧ください。

【北朝鮮問題 日本共産党がとってきた態度は】

http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/blog-entry-541.html

あの〜
左翼の人の中にも拉致問題やいわゆる社会主義国における人権弾圧に積極的に関わる人もいますが、“政党”がヘタレなだけです。

脱北者の方が朝鮮総連を提訴しました。

こちらのホームページにも是非ご注目下さい。

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
http://hrnk.trycomp.net/

 う〜ん、少なくとも問題の重要度に比例する程度には、左派も拉致問題を扱ってきたと思いますよ。そりゃ確かに、「対話と圧力」を口にしつつも実質は圧力一辺倒で問題解決ではなく制裁継続が目的化している、そういう人々との連携を訴える記事は少ないですがね。

ブーメラン

国際的には国連人権決議のように、拉致問題で攻撃を仕掛けても、死刑廃止問題などで反撃されるのがオチです。

左翼の方々はだから国内人権問題をきちんとしなければならない、と言われるのでしょうが、彼らはそもそも日本の言うことなど聞く耳を持っていません。反論できるポイントがそこだからそうしているだけです。
(しかもこういう助言は実は日本国内から出ているのだとか・・・まさに売国奴ですね)

反論などどうにでもできるのです。議論では何も解決しません。拉致実行犯にも人権があり、拉致被害者にも人権があるのですから、最終的にどちらの人権が保護されるのかと言えば強制力のある方なのです。
軍事行使というオプションが無い日本政府の声明にはその強制力がありません。


では国内的にはどうかと言えば、拉致問題は別に景気対策のように誰にでも関係のある緊急の話題ではないのです。
ならば賠償金を払って対話するより、一銭も払わずに圧力をかけるほうが選ばれるのは当然でしょう。別にこの問題が解決しなければ困るなどということはないのですから。

議論するにもそもそも前提となる軍事力もなく、金余りで使うところがないとバブルでもない日本では、これからもずっと「圧力」をかける以外にはないでしょう。
北朝鮮を屈服させる兵力も、北朝鮮を満足させる予算も無いのですから。

左の問題は左から

伯爵さん、

お玉さんに松竹さんを紹介したLooperです。「感謝しろ」といいたいわけじゃないので、誤解のなきようにお願いします。

>ほかの左翼ブログは、批判を全く受け入れません。

左に多いことはそうでしょうね。でも、右にも多いですよ。日本人の特質なのかもしれません。だから、左翼だけの問題ではないのでしょう。

しかし、そういう左翼運動家に多いこの体質が、事実として結局運動を分裂、後退させる役割を果たしてきたことも、左翼自身が自覚し、改善すべきであることは、私もいろいろなリアルの場でも、嫌われるのを覚悟しつつ主張し続けています。

ですから、右派の伯爵さんに言われると、「んなこた〜、とっくに気づいて、変えようと頑張ってんだよ!」と、若干イラッと来ますね(爆)。痛いところを突かれているからでしょう。

>これを目標とする左翼が、お二人以外にも増えていくことを願ってます。

あらら、お玉さんが「左翼」とは知らなんだ・・・(爆)
で、左から、左の頑なさを変えようと頑張ってる人はもう結構いますんで、期待していてください。

Looperさんへ

 いいブログを見つけましたね。感謝します。
 私は、不正規雇用やサービス残業等の不正を正し、労働者を守るには左翼が強くならないといけないと考え、労働問題の一点だけ左翼に期待しています。(右のブログは読まないのでわかりません)
 ですから、左の中からの成長に期待しています。国民から支持されうる左翼になるためにも、まず外交・国防で進化してください。北朝鮮を批判せずに、交流だの国交正常化だのと左翼が主張しても相手にされません。

 あなたは左翼の置かれている状況がわかっているようなので、心から期待しています。頑張ってください。
 ちなみにお玉さんは自分で左翼だとおっしゃってるので左翼なんでは?

 

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