2017/09
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筑紫哲也さんの死
保坂展人さんのどこどこ日記で知りました。筑紫哲也さんがお亡くなりになりました・・享年73歳・・・
昨年5月にニュース番組の中で癌を告白され、その後復帰・・・
他のキャスター達とは明らかに違う、流行や時流に流されない、信念の伝わる語り口がお玉は大好きでした。
自分と違う意見にも耳を傾けられる度量を持った方だったそうですね・・
そういう人、これからの日本のニュース番組にどれ程必要か・
彼の代わりになれる人は今のところ、お玉には思い浮かびません・・
ご冥福をお祈りします・
 
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(非公開コメント受付中)

ここ、多事争論
私にとって、筑紫さんはテレビの世界の人なので、物足りなさを感じることはあっても、とっても信頼をしている人でした。

筑紫さんの大切にしていたことに
「多事争論」がありますね。

愚かな私にでも、発言の場を提供してくれる、好き論争の相手を提供してくれる、お玉おばさんのコメント欄は、正真正銘「多事争論」です。

筑紫さんは、多事争論が大切で、相手の考えを理解し、自分の考えをしっかりと伝え、過ちをくり返すなと教えてくれたように思います。

天国から、毎日お玉あばさんのブログも見に来てください。

筑紫さん、ありがとうございます。
合掌。


ご冥福をお祈りいたします
氏に対しては色々意見も反論もありますが
ご冥福を祈らせて頂きます。
ただ、中国のチベットに対する侵略を「ただの自治権拡大、侵略ではない」
と言い張り続けたのはいただけないなぁ


筑紫哲也さんのご冥福をお祈りします。
戦後日本が生んだ最大のジャーナリスト逝く(筑紫哲也さん)
という記事を書きました。

相変わらずtbが通りません。


ご冥福をお祈り致します。
筑紫哲也さんのご冥福をお祈りします。

在りし人は去り、過去の栄光や悲劇は時の流れに遠く押し流され、今を生きる我々には新たな事象が次々と向かってきます。
何物も永遠に存続するものは無し。
では、日本国憲法は?

堅い話になりましたが、今は在りし日の筑紫哲也さんのお元気な姿を見ながら、故人を偲びたいと思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=3hPoLQh75v8

しかし、ぐてんぐてん…。


TBもしましたけど、補足
TBで過激なことを書いている私ですが(汗)、筑紫哲也さんの発言で、私が最も耳に残っているのは、今からちょうど20年ほど前です。
当時、誰もが「景気が悪くなるわけがない」と口にしていた頃に指摘したのは2人だけ。

ひとりは筑紫さんの大学の先輩にあたる大橋巨泉、そしてもうひとりが筑紫哲也。他にもいたのかも知れませんが、私が記憶しているのはこの2人です。

「こんな景気、すぐに崩れる。長続きするわけがない。」「利益じゃなくて、融資、融資で回している企業が健全なわけがない。」

筑紫哲也はマイノリティに追いやられ、大橋巨泉は『そんなものいらない?お前がいらない。』と言われる始末。

その舌の根が乾かないうちにバブルが崩壊。内部留保でなく融資で回していた資産は目減りし、不良債権の山となって、「失われた10年」が始まりました。

人間は、耳に痛い言葉を受け入れずに排除します。調子が良いときは「異常者」として扱い、調子が悪いときは「所詮、評論家だ」と蔑む。

政官財のトップだけでなく、一般庶民もまた、基本的には同じマインドです。「正しいものは正しい」「正しいことを言う人に好意を抱こう」というマインドが醸成されない限り、何をやっても「その場しのぎ」でしかないでしょう。

もし、私が筑紫哲也と正面で戦える立場にいたら?
確実に公の場で大ゲンカしたことでしょう。批判か罵倒かわからない大ゲンカの展開になっていたかも知れない。でも、それは、潜在的に「筑紫哲也こそ、日本に必要な逸材だ」と認めているんでしょう。
生きているときは感じませんでしたが、こうなった今、それを感じているこの頃です。


ご冥福をお祈りします。
初めてコメントさせていただきます。

筑紫さんの訃報でまず思い出されたのは、小泉元首相の「非戦闘地域なんて私に分かるわけ無い」といったような発言を筑紫さんが厳しく批判していた事です。小泉さん人気が非常に高かった頃で、すごい人だなぁと思ったのを覚えています。

リベラルに立ち続けた筑紫さんには、当時から特にネット上での批判(というか中傷)が酷かったですね。「彼は在日朝鮮人だ」という虚言が定説のように書かれているのを何度も見ました。平然とデマを流布する事に加え、その呼称が何よりもの侮蔑だと考えている方達の思考が自分には理解できませんでした。

小泉さんも政界引退を発表し、政治の上で一つの時代の終焉が訪れるだろう今、筑紫キャスターの言葉が聞けないのは本当に残念です。今は心から、お疲れ様でした、と申し上げたいと思います。


筑紫哲也さんの冥福をお祈りいたします
筑紫哲也さん逝去のニュースは非常にショックです。
時流に流されるジャーナリストが増える中、筑紫哲也さんは、時流に流されることなく、言論の自由と戦争反対の信念を持ち続けられた信念の人だったようにように思います。
筑紫哲也さんの逝去は、日本にとって大きな喪失のように思います。



時代の終焉
マスコミが世論を語り、作り上げてきた時代の象徴が、お亡くなりなった。

彼らの考えこそが国民の大勢を占めるように国民自身が思っていた時代が変わりつつあります。

ジャ-ナリズムが権力、体制の監視、批判を担っているという自負をお持ちであったようですが、日本以外の体制、権力、ことに日本に対して批判的もしくは敵対的な勢力に対しては、逆に迎合、擁護する姿勢が晩年批判の対象になっていたのも事実ではないでしょうか。

その事には、反論こそすれ聞く耳を持っていたとは思えません。

ご冥福をお祈りします。




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 JCJ機関紙『ジャーナリスト』08年11月号から。 覚悟して、しなやかに追悼すること  金平茂紀(ジャーナリスト)                                              筑紫哲也氏が11月7日、他界した。ガンと...
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08年11月1日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・会計検査院{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・社会政治編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブログです。 老人党リアルグル
筑紫哲也氏の ご冥福をお祈りします。 生前の種々のご活躍に 敬意を払い このエントリィは 記事の掲載はありません。 ?[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjExNGJgszSyPTNEuLCHP39HRd5/hst2K1jBzbrES1tGJbQyY4MDQiqBZqJhMTsi4AFTYV6g==] ? ?[parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjEx...
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