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国籍法の議論

今回の国籍法の件でお玉は一度もこども達が「可哀想」だから・・という表現はしていないよね。

法整備の必要性と緊急性が合わさった問題で、まず人権が大事だな・・と思えたから賛成と言ってる。偽装国籍問題を軽視するつもりはないし、例えば、フランスの国籍法ほどどんな民族にも平等な国籍取得のシステムに変換させるというならば、確かに今のネットでの騒ぎくらい一般の国民も感心を示すと思うのね・・

ちなみに・・フランスの極右政党の人たちって・・日本の「人種差別的国籍法」(お玉がいったのではないぞ)に憧れているってどこかで読んだことがあるけれど・・・・・

島国で移民受け入れに柔軟性のない日本だから、偽装国籍問題で深刻になる方々がいることはそれなりに理解出来るけれど・・

今回、うちのコメント欄を見ていても分かるように、右よりな方に反対派が多いとはいえ、そうでない方々も大勢いて、お玉の記事を読むよりもコメント欄をしっかり読んでくださる方が、よほど問題の根底にあるものが見える気がします・・・

 

 さて・・お玉自身はある時からよそのブログを名指し批判することをやめておりますので、軽くしか触れませんが、確かに問題発言だと感じる人気上位ブログもありました。だけれど、その一度の記事を大きく取上げて、攻撃的に叩く姿勢を示す左派系有名ブログにも同じような不快感を持ち・・・・

 人間が心の底にもつ差別意識、攻撃性がネット社会では文章表現方法によって、いかようにでも相手に伝わってしまう・・・・ネットの中では同じ思想意識で固い絆や連帯感を感じたり、真逆な思想のために敵視し、攻撃しようと思う心を持ったり・・こういう事がとても簡単に起きてしまう・・・・・

だから扇動することは簡単。右派であれ左派であれ簡単。だけど、それがリアルな運動にはなかなか結びつかない悲しさを、皆さん結構経験されているんじゃないかな?

元に戻って・・・・国籍法の議論。

根底に愛のあるコメントは反対派であれ、賛成派であれ大歓迎・・・・

週末お玉はちょっといなくなります。最近肩の力抜けっぱなしで毎日更新もしてなくてごめんよ。よい土産話を持って帰れたらいいな・・

お玉がいなくてもみんなよい子にしてるんだよ。

コメント欄は様子を見つつ全面公開にしていこうかと思ってます。

コメント削除基準はお玉が「愛を感じられないコメント」です。

常連各位様、お留守番、よろしくお願いします~~<(_ _)>

 

お玉ブログ国籍法関連記事・・

国籍法

今一番大事なもの・・無国籍に置かれている子供の人権

国籍法改正案・・・河野太郎君はえらいと思うな。

 

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十文字(衆愚代表)さんの移民のプラス面とマイナス面、についての考察を拝読して。

http://www.bekkoame.ne.jp/~hujino/no53/53_008.htm

この女性の人権問題にかかわる、スウェーデンで実際に起きた移民の家族内での殺人事件について、殺害された若い女性は自己のアイデンティティーがスウェーデン人として再形成されたので、お気の毒としかいいようがないのですが、殺した側の父親は、スウェーデンに移住したのですからその法体制下で裁かれるのは当然としても、トルコの慣習を‘非人権的’としてスウェーデンの価値観で断罪するのは間違っていると思うんですね。
彼らの価値観を非人権的だと言い切るのは、それこそ非人権的で、傲慢な差別主義でしょう。
人間が社会的動物である以上、ある社会の価値体系において、死より怖い辱め、苦しみというのはある訳で、それがその属する家族のメンバー、子々孫々に至るとなれば、その破戒者は、一家全体をその社会では、人間として認められない地位にまで貶めてしまうことに変わりはありません。外部の価値観で断罪することは、正しく著しい人権侵害です。
日本でも、価値観の根本的な相違という意味で、今風の人権が全く認められていない人がおられます。
それは天皇であり、皇室のメンバーです。
だからといって、天皇や皇室の方々は西洋風の人権を満たすような生き方をしなくてはならないのでしょうか?
左翼の人はその通りと言いそうですが、私にはよくわかりません。
1000年を超えて生き残った伝統を、外からの価値観で簡単に変えてしまうというのはどうなのでしょう。長い歴史を持つイスラム文化においてもそうだと思います。価値観に民主主義を当てはめて優先順位を決めるとしても、欧米人は世界において多数派ですらありません。
その1点においては良さそうなことでも、伝統・文化の破壊というのは致命な結果をもたらします。アメリカ・インディアンや中南米の多くの国ではヨーロッパ人によって、元の文明が何であったかわからないほど破戒されつくし、残ったものは今でも、秩序なき混沌で、極端な治安の悪さと貧困の極みです。
人間のアイデンティティーは伝統・歴史によって形成され、その保持は、人間の尊厳に不可欠です。


白砂青松様
海外長期滞在者で想像しましたのは、例えば、組関係者、宗教関係者など、業に近いかたちで海外におられるかたです。金銭による買収は、あまり考えませんでした。組織的な命令、脅迫によるものです。
金銭による買収を考えるとすれば、シルバーコロンビア計画やショートスティなど、第二の人生を海外に求めたかたが、事業の失敗や年金の減額で生活に困る事態でしょうか。私も今のところあまり考えられません。むしろ、詐欺的に日本人に捨てられたこの子に国籍を与えるために嘘の認知をして欲しいと情にうったえてだます方法とかでしょうか。


さらに難しいでしょう
散策さん

>可能性を想像するとすれば、海外渡航歴のある日本人男性を探すのではなく、長期に海外に滞在中の日本人男性を使うのではないでしょうか?

私の経験から申せば、「長期に海外に滞在中の日本人」というのは、ほとんどが滞在するための社会的な地位と経済的な基盤を持っている人々であり、それは、それこそ数千万円から億単位の報酬でも示されない限り、家族も職も失い、国外退去になるリスクを取ってまで、そんな犯罪に加担する意味はないと考える人々であるということです。

あなたが偽装認知の対象となる子供の出身国として想像している国に、たとえば長期間ホームレスをやっている日本人がいると思いますか? 私は見たことはありませんし、想像することもできません。

「旅行者」であれば、「貧乏旅行中」といった風情の方がいらっしゃらないわけではありませんが、そういう人はタイミングを合わせたストーリーを構築するのが難しいという点では、日本に住む人となんら変わりありません。

ですから、少なくとも偽装認知によって海外から連れて来た子供に日本国籍を取らせることができる可能性は、ほとんどゼロと言ってよいかと私は思います。



白砂青松様
子どもの年齢訂正ありがとうごさいます。私が何かやろうとしているのではなく、可能性を想像するとすれば、海外渡航歴のある日本人男性を探すのではなく、長期に海外に滞在中の日本人男性を使うのではないでしょうか?
あき様
私は二重国籍まで考えるところまでいっていません。報道は、産経はあびるさんが書きましたし、読売も書きました。民主党の役員会が慎重審議を決めたという報道もありましたし、参議院自民、民主の国対委員長会談で採決が来週になったというネットニュースも見ました。ただ主観的に重要だと思うことがマスコミにのらないことはよくあることで、この間サキヨミに出ましたが年次改革要望書や少し古いですが障害者自立支援法の採決のときもそうでした。あき様がブログなどやっていれば拝見したいです。


散策さん
>偽装認知が問題の中心と思いますが、偽装結婚でも同じ問題はあるというのは、だから良いという理由にはならないと思います。

誰も良いとは言っておりませんが、偽装の可能性ばかり論じて、本来の趣旨を外しては意味がないと思います。

>さらに偽装結婚と偽装認知の違いは、偽装結婚が一対一の関係であるのに対して、偽装認知は一対複数の関係であることです。

逆ではありませんか?
偽装結婚は離婚をすれば何度でもできますし、真意はともかく努力次第で表面上は正規の結婚を取り繕えます。
でも偽装認知は、既に生まれている子供に対してするのですから、その子供が母親の胎内に宿った時に、認知を申し出た男性とれっきとした関係があったのかという、今となってはどうしようもない部分を誤魔化さなければならないのですから、これはかなり高いハードルです。
偽装を問題視されている方々は、外国から子供を連れてくるなんて簡単におっしゃいますが、扶養義務が生じ取り消しもできない偽装認知に協力してくれて、かつその子供が宿った頃にその国に行っていたというパスポートで確認できる条件をクリアできる都合の良い人を探すのは、私は至難の業だと思いますよ。

>認知対象に年齢制限はありませんので、想定、想像される赤ん坊、子どもとは限りません。

偽装認知に必要なのはその子供が宿った頃のストーリーなんですから、年齢の高い子供の場合ほど、どこかにほころびが出来るのは避けられないと、私は思います。
なお、認知対象は20歳未満だったと思いますが。



散策様・あき様
散策様

今回の改正案に反対であるはずの私が言うのも何かな~って思いながら。(汗)

>「父母の婚姻により子が嫡出子たる身分を取得することを日本国籍取得の要件とすることが、仮装行為による国籍取得の防止の要請との間において必ずしも合理的関連性を有するものとはいい難く」

これ、そんなに深い意味じゃないと思いますよ。
「国籍の仮装って、父母の婚姻関係があったって防止できるわけでもないんだから、そんなことを理由に、国籍付与の条件を厳格化するのはバカげてる。」っていうことを、法律家らしく丁寧に上品に言っただけのことですから。(笑)
このところは、別に散策様がお気になさるところではないような感じがします。


あき様

スルーするつもりはないのですが、注視していませんでした。すみません。

二重国籍の問題はややこしいですが、ご指摘のケースに関しては「ご懸念無用」と断言できです。
現在でも経過措置的な意味合いで、一定年齢までの「二重国籍」は、消極的ではありますが認められていますが、これは、「国籍選択の判断ができる年齢になるまでは、その選択肢を排除せず、一定の年齢に達した段階で、いずれか一方の国籍を選択させる」ということであって、ご指摘の要職に就く前に、年齢的に、いずれかの国籍を選択して、もう一方の国籍を消滅させていなければなりませんから、この改正が成立しても「日本国籍のみ有する」状態になっています。なので、二重国籍の人がかかる要職に就くというのは、理論上「ありえない」のです。

アルベルト・フジモリ氏のような例外(国籍を除外する手続きをしていなかったために日本国籍「も」あった)もないわけではないですが、生まれてこのかた日本に一度も来たことがない、現地の生活習慣で生活基盤が現地で、日本語なんてまったくわからない日系人が、日本国籍を取得することを望む方がレアケースですからね。

ちなみに、二重国籍を認めているアメリカも、実際は「好ましくないが、連邦法で規制できないから認めざるをえない」ので消極的なだけで、行政指導のような形で、やはり「いずれかの国籍のみにして欲しい」というスタンスをとっています。


あき様
二重国籍だからといって、必ず日本と敵対するわけではない、という理解なのではないかと思いますが。

外国人が全部、朝鮮学校を出て反日バリバリの在日のようなのばかりというわけではないと思うのです。

確かに我々の隣国はちょっと、いやかなり問題のある国家ですが、世界を見渡せば必ずしもそうした反日が国是の国家ばかりではありません。そうした国から多少の移民が入ってきても問題は無いのではないかと思います。


わくわく様
仁比聡平議員の理解のしかたもあるのですね。
杉浦ひとみさんのコメント欄でも、fem-yoko様というかたが同様の解釈をされていました。(このコメントは、世界人権宣言、子どもの権利条約について書いているところがわかり易い)
私は、「父母の婚姻により子が嫡出子たる身分を取得することを日本国籍取得の要件とすることが、仮装行為による国籍取得の防止の要請との間において必ずしも合理的関連性を有するものとはいい難く」という文言には、引っかかっていました。どのような検証によって合理的関連性を有しないという結論になったのでしょうか?婚姻を要件とすることは条件が厳しくなっているのですから、偽装をしにくくしているのは明らかだと思ったからです。(婚姻要件に賛成しているわけではありません。)最高裁判決は5名の反対意見がついています。多数決での判決であり、「社会の変化」を主張しての判決なのにデータが無いと指摘するブログもありました。この判決を国際人権基準に則して判断された点で画期的と思われるのを尊重したいと思いますし、真実の認知は認められるべきだと思います。
うーん、私の考えがこういう方向(判決に対する疑問)に行ってしまうのは、自分の中に裁判所不信があるのかもしれません。(裏金とかネットでしか見ませんものね)
今日は参議院法務委員会は参考人質疑でしたよね。十分に問題点が出てくるのかという疑問がありますが、週末に参議院インターネット審議中継で見ようと思います。(採決には間に合わないなあ。一昨日、民主党は慎重審議を役員会で決定したと報道がありましたがどうでしょう。)


…あれれ?
……もしかしてココでは

『この法案のまま可決されちゃうと、重国籍容認の流れにいっちゃったり、市町村や県のトップ、警察や公安のトップに外国籍のままなれちゃうかもしれない』

……てゆう話はしてはいけないんですかね?誰も反応してくれない(汗) 

あとずっと気になってる事なんですが…

反対派であれ賛成派であれ、いずれにせよこの法案が『日本にとって重要な案件』である事は認識してるんですよね???

『日本にとって重要な案件』を、いわゆるマスメディアが殆んど報道していない事については誰も疑問には思わないのでしょうか?

……やっぱりスルーされちゃうかなぁ(・・;)


散策様
>「父母の婚姻により子が嫡出子たる身分を取得することを日本国籍取得の要件とすることが、仮装行為による国籍取得の防止の要請との間において必ずしも合理的関連性を有するものとはいい難く、上記オの結論を覆す理由とすることは困難である。」これは、婚姻を要件とすることが、仮装行為を防止することに資すとはいえないということではなく、偽装防止は別個のものと考えて方策をたてろ

いや、「仮装行為を防止することに資するとはいえない」と同時に、「偽装防止は別個のものと考えよ」です。

つまり、『どちらに転んでも、国籍を「付与しない」ことが正当化される理由になりえない』というわけで、「国籍を付与するための法整備・いかにすれば国籍を付与することができるのか、という前向きな法整備をせよ」ということですね。

私は国籍付与の要件として、かなり厳格な条件をつけろという考えであり、現在の法案に賛成はしませんが、これは以前から述べているように、「国籍はそんなに軽いものではない」ということなのであって、「この子たちに国籍を付与するな」というのではありません。

第一、偽装結婚であれ偽装認知であれ、「認めるという方向性での法整備」であっても、「偽装させないために条件を設定し、偽装が行われたときには適切なペナルティを科す」ということはできるのですから、法整備そのものをストップさせる理由にはなりえるわけもない。
なので、「国籍法改正そのものに反対」という思考と感情は、猛省しながら悔い改めるものであることは論を待たないのです。


参議院インターネット審議中継見ました
参議院インターネット審議中継は、今、見終わりました。
仁比聡平議員(日本共産党)の質問は、趣旨説明のおさらいになって良かったと思います。最高裁判決の仮想認知に関する部分を私も仁比議員と同じ勘違いをしていました。「父母の婚姻により子が嫡出子たる身分を取得することを日本国籍取得の要件とすることが、仮装行為による国籍取得の防止の要請との間において必ずしも合理的関連性を有するものとはいい難く、上記オの結論を覆す理由とすることは困難である。」これは、婚姻を要件とすることが、仮装行為を防止することに資すとはいえないということではなく、偽装防止は別個のものと考えて方策をたてろという裁判所の意思と理解できました。話違いますが、「衆議院議員早川忠孝の一念発起・日々新たなり」に、ふて寝のエントリあり。たぶん、国籍法改正案の一部修正提案を拒否されたものと思われますが、児童ポルノ禁止法関連の問題だと更に危険ですので、氏のブログにも注目したほうが良いでしょう。


偽装認知の問題
村野瀬さんのところに、「国籍法改正の趣旨を理解せず反対の理由だけを探す態度はいただけないと思います。(1)」というエントリがあがり、参議院の法務委員会も今日ありました。理解しなければならないことがたくさんあるのですが、書かないと機会を逃してしまうので今のところの考えを書きます。
偽装認知が問題の中心と思いますが、偽装結婚でも同じ問題はあるというのは、だから良いという理由にはならないと思います。今日のニュースで偽装結婚あっせん罪の創設が検討されているというものがありました(このタイミングというのが何とも言えませんが)。さらに偽装結婚と偽装認知の違いは、偽装結婚が一対一の関係であるのに対して、偽装認知は一対複数の関係であることです。認知対象に年齢制限はありませんので、想定、想像される赤ん坊、子どもとは限りません。(成人では悪いといっているのは無く想像されるイメージと違う場合もあるのではないかということです。)
趣旨の部分で自分の理解が不十分なところがあるので、恥ずかしながら書いておきます。
ウイキペデイアに「国籍法3条1項違憲訴訟」という項目があり最高裁判決について書かれています。「簡易帰化や仮装認知のおそれとの関係」という欄で、「帰化は法務大臣の裁量行為であり、同号所定の条件を満たす者であっても当然に日本国籍を取得するわけではないから、これを届出による日本国籍の取得に代わるものとみることにより、本件区別が前記立法目的との間の合理的関連性を欠くものでないということはできない。」とあります。ここでわからなかったのは、簡易帰化にあたらないものが、どれぐらいあるのか、また申請が認められないものがどれぐらいあるのかです。
とりあえず、以上とします。




改正は、一定の責任を果たそうとする日本人を救済するものと考えます
お玉さん、こんにちは。

国籍法については、私としては今の改正案で問題ないと考えています。

そもそも、今回の改正のメリットを受けられるのはどういう人々かと言えば、胎児認知はできなかったが、日本人の父親が認知をする意志がある外国籍の女性から生まれた子供となります。
既婚の男性が外国籍の女性との間に子供を作った場合、既に別に家庭を持っている以上、子供への誠意の示し方としては認知することが、他者が勧められる最大限の範囲だと考えます。胎児認知はその子供の人生のわずか1%程度の期間においてしかできないという時間の制約がある以上、そのタイミングを逸したことで父親が自分の子供に日本国籍を与えたいと願うことを妨げるのは、私は不合理であると感じています。

今回の改正は、いわば、自分の子供に対して責任を持ちたいと考える親の心情に応えるものであり、それを進めることに私は不都合を感じません。

一方、今回の改正案の中身についてそのデメリットを挙げる人々の意見があることも承知していますが、そのほとんどは勘違いに基づくものとしか思えません。

生活保護世帯が増える?
=> 子供の父親が本当に日本人ならそれも仕方ないでしょうし、偽装認知なら、生活保護の受給申請なんてすればまずバレますからそんな申請はしないでしょう。

外国人の子供を連れて来て犯罪に利用する?
=> そんなことに利用する子供は世間に存在を知られたくないのですから、不法滞在で十分。認知なんてすればそれだけ犯罪が発覚しやすくなる上に、扶養義務も生じるのですから、自分の首を絞めるだけ。

偽装認知で税金が浪費される?
=> 現在でも偽装結婚でそれは起こり得るのであり、今回の改正で変わるものでもない。

親族呼び寄せて居座る?
=> 子供一人が日本国籍を得たからって、合法的にその親族が居座れることになどならない。現状と変わらず。

などなど。

反対を唱える人が、現状とほとんど変わらない「偽装」の可能性ばかりをあげつらって、本来どういう人にメリットがある改正かに目を向けていないように見えるのが残念でなりません。

では。



初コメさせて下さい
お玉さん、皆様、はじめまして。初コメさせて頂きます。

あの~かなり国籍に付いて議論なされている様ですが、今回の改正への流れについて

○付帯決議(だったかな?)で『二重国籍の容認』とゆう項目がある
○事前に殆んどの議員が知らされず、閣議決定の際も閣僚は流れ作業として判を押してしまい、後になって問題だと騒いでいる
○『二重国籍』も容認された場合、県知事、市長、警察幹部、裁判員位迄は外国籍のままでなれる場合がある
……とゆう話があるんですが、これについては皆様どうお考えですか?私は率直に大問題どころの話ではないと思っているのですが……


ぽこたん殿
「日本国籍である必要性はないが、日本国籍を付与してはならない必然性もない」。

日本は出生地主義ではなく血統主義を採用しているのだから、父親が日本人ならば日本国籍を取得するに問題が発生するわけもなく、また、日本人を父親に持っているならば、日本国籍を欲しても不思議でも何でもない。むろん、母親の国籍を欲する人もいるだろう。しかし、それは本人次第である。

国籍付与の条件の緩和を私は認めてはいない。従って、国籍法改正について、現在審議されている中身であるならば、私は「反対」の立場である。

しかし、日本人の血が混じってない人ですら「帰化」が可能であるのだから、日本人の血が入っている子どもが日本国籍を取得することに対して、条件をクリアさえすれば、日本国籍が付与されても、それに反対する感情や思考を抱く余地はこの世に存在しない。

ぽこたん殿、貴殿に文明人としての良識があるのならば、数々の暴言を撤回せよ。


間違いなく生活保護費の増大で社会保険料アッププ~だね。
そりゃ~そうだよ日本語も読めない人が認知だけで日本人になっちゃうんだから、仕事なんてできるはずない。

そして消費税も爆発的に上がる。
その後で平和ボケでノンキな日本人は気づく。


国籍与えたら日本には生活等保障する義務が発生するのです。しかし年金も保健も破綻寸前です。無闇やたらに気前良く国籍を与えていたら、それに付随する負担で国家財政も個々人の生活も破綻してしまいます。

国の使う金を負担するのはその国の納税者です。国が金を多く使えば、納税者はその分多くの負担をしなければならなくなるのです。気前良く不正見逃して国籍与えるなんてことされちゃ堪りません。不正に生活保護もらう彼らの為に、本来の日本人が必死に働いて尚且つ苦しい生活なんて冗談じゃありません。やってられません。


だから、というかまず消されてなかったのにビックリ。
まぁ時間の問題ですか。
で、だから、差別意識があるのはそっちでしょう。
普通に日本人と結婚した外国の方なら、こんなトラブルにはならないし、日本を敬愛し国籍を日本にしたいというなら大歓迎ですよ?
ですが、こんなトラブルになるってことは、それは望めませんよね?
日本人男が遊びか騙しでしたことだろうと、外国人女が国籍目当てであろうがなかろうが。
そもそも、なぜその子供の国籍が日本でなければならないかが全く説明できてませんよね? あなた達。
他の国より日本のほうがいいに決まってるという優越感ですか?
むしろ日本は最低の国だから、自分の巻き添えにするためですか?
いったいなんなんですか?
もう一度言いますよ?
こんなものは、当事者だけで慰謝料・養育費等の話をすれば十分なんです。
国籍なんか関係ないでしょう。
なのに国籍を持ち出すってことは、国籍目当てだからでしょう?
要りもしない国籍の話に(誰かに唆されて)労力費やしてるとでも言うんですか?
それこそ外国人女性を馬鹿にしていますよ。
というか実際、日本国籍を手に入れれば、と入れ知恵されてる外国人女性は多いんでしょうね。
誰がそんなことをしているのか?
そして、それを安易に後押しして女性に故郷を出ていかせる、このブログの主と住人のような馬鹿ってなんなの?


ぽこたんさんへ
僕はわくわく44さんみたいに賢くないので、あなたをアホとは言わんけど。

なんか、どうしても差別感情があるように思えるんですけど。日本人っていうブランドを奪われてなるものかっていう響きが・・・日本の財産は外国人なんかにやらねえよ!って聞こえる。
 これ以上詳しいことは僕もきちんと調べてからにします。


子供が出来たにも関わらず、男は現地で暮らさず日本に帰ったなら、現実問題として慰謝料と養育費で十分でしょう。
日本国籍まで欲しがるということは、十中八九日本国籍目当てだと思うのがそんなにおかしいですか?
男にその気がないから離ればなれになったんですよ?
国籍だけ手に入れて、なにがどうなるっていうんですか?


どうせ消されるから意味ないけど、アホはあなた方です。
男の女遊びなんて、日本人特有のものじゃないでしょう?
どこの国でも男が子供作っても責任取らないなんて話はありますよ。
本人同士の自己責任でどうとでもすればいいことで、法律で外国人を日本に招き入れるような話じゃないんです。
相手の日本人男の全財産没収して、その女性と子供に送ってやるとかならまだしも。
国籍が重要なら、母親と同じで十分でしょう。
それを日本国籍を求める所になにも考える所はないんですか?
まるで母親の国籍が無価値であるかのような物言いはなんなんですか?
人種差別以外の何物でもないでしょう?
なによりも、日本国籍目当ての犯罪を今まで見聞きしたことがないかのような言いぐさ。
人をアホ呼ばわりする暇があるなら、せめて人並みに新聞読むくらいしたらどうですか?
というか、なんのためにネットやってるんですか?
ただの反日目的ですか?


ご心配なく
散策様

>というか条文は参議院ではいじれないんでしたっけ?

十分いじれますよ。
というか、予算以外は、参議院で先議してもいいぐらいですから、条文をいじるぐらいは何も問題はありません。
ただし、『衆議院と異なる議決』ですから、衆議院で再び2/3以上の多数で可決したときは、その修正はなくなります。


コウト様

『母親が日本国籍欲しさゆえの道具として子供を作ってる』と誰が言っているのかはわかりませんが、この発言については怒りではなく憐みを持ってあげましょう。

なぜなら「ただのアホ」だからです。
子ども自身は日本国籍を取得することはできますが、母親は、子どもをつくっても、それで日本国籍を取得できるわけではないからです。

私も知人に日本人男性と結婚して子どもがいる東南アジアの女性を何人か知っていますが、国籍は出身国そのままですよ。
といっても、合法的に入国して20年以上経過し、普通に日本語を話し、日本の会社で勤務し、日本人の中に1人だけ入っても、何の差別もなくご近所さんと仲がいいです。
そのアホが唱えた「子どもができたら国籍を取得できる」という変なルールに仮になったとしても、はっきり言って関係ないですけどね。(笑)


どこからそんな話が
>母親が日本国籍欲しさゆえの道具として子供を作ってる
とても失礼というか、侮辱していますね。たとえば、日本人の男性が東南アジアに遊びに行って何をしているか、わかっていてそういうことを言うんでしょうか。自分の優位な立場をいいことに人を見下す態度は許したくないです。


頭ごちゃごちゃ中です
お玉さん、こんにちは。頭ごちゃごちゃ中です。
「日本国籍を持つことが当然の子どもたちに日本国籍を持たせるために、国籍法を改正し、その改正に際して虚偽認知などの余地を残さない法作成が必要」と書きましたが、国籍法3条1項違憲訴訟で思考ストップ中です。国籍法8条で簡易帰化できたのではないか?当事者にとって最高裁まで争う必要性があったのか?との疑問をネットで見かけました。当事者救済では無く、法改正意図の訴訟という見かたかもしれません。もちろん、その結果による法改正で、救済される人が増えるなら、それで良しとも考えられますが。
いずれにせよ、最高裁反対意見も含めて国籍法3条1項違憲訴訟を理解し、虚偽認知の余地を残さない法案作成を見守りたいと思います。(というか条文は参議院ではいじれないんでしたっけ?)



短期の外国人労働者(生活費や居住は企業が負担)は必要だが移民(生活費や居住は国が負担)は不要。

治安が悪化(100%悪くなる)し税金上がるよ・・・お玉さんそれでもいいの?


国籍の問題と移民の問題は、コウト様が述べておられるように、別の話ですから、移民政策を例にして国籍を述べるのは、私は適切ではないと思います。

外国人労働者の人権問題に関しては、不法入国や不法滞在が多いことが問題の根本原因にあるかと思います。脛に傷がある人だから、何をされても文句を言えないということで、変なブローカーなどにいいようにされているわけで、これは、より警察が適切に捜査して摘発を増やすことが肝心だと思いますね。

私は、国籍法改正に関しては、もっと日本国民の国籍に対する意識をただす必要があるという視点で、慎重ではあります。

しかし、貧困ゆえの不法入国や不法滞在は、外国人本人の責任を完全に問うのも酷な話です。
もちろん、不法なのですから、責任は取られなければなりませんし、いったんは強制送還させるべきでしょう。ただし、原因が原因ですから、「正規ルートでの再入国」という道を作ってあげるべきだと思います。それが、変なブローカーから本人を保護し、ブローカーを根絶することにもつながると思います。

そして、子どもたちについては、私は「原則、義務教育終了までは日本滞在許可」を「特例として」認めてあげるべきだと思います。生活も苦しいでしょうから、親子揃っての生活保護も検討すべきですし、もし、成績が良ければ、奨学金制度を適用させればいいと思います。

大切なのは、「法は法として遵守するが、仏心も同時に持つ」ということだろうと考えます。


くろねこさん
>自分の目で見ることが必要
できればそうですね。自分の住む地域に移住者の人たちがいても、都合が悪いとか言って関わらないような気もするので、わざわざ住民の目線で、ということを強調しました。人ごとでなく自分たちが主体的に動くことが大切だと思っていますが、今はまだ行動には至っていません。


まず外国人労働者が多い街を見ることが必要では?
少しポイントがずれますが…

 難しい議論やお涙ちょうだいよりも、まず外国人労働者(日系人含む)が多い街を自分の目で見ることが必要ではないでしょうか?

 そこで色々な問題点や課題が見えてくるでしょう。

 その方が有意義な議論や話し合いが出来ると思います。


移民については
ほかのエントリへのコメントでもそうですが、ややもするとエントリから外れた方向に論が進んでしまいます。ここでお玉さんは国籍法改正について書いているんですが、そこから移民受け入れの議論に走ってよいのか少し考えてしまいます。上でも書いたように、国籍法改正と移民政策は別ですよね。でもせっかく書いたので上げておきます。
 十文字(衆愚代表)さんが書かれていることに関連しますが、外国人労働者の受け入れに伴って起きる日本人社会との摩擦は、ある程度予期しなければなりません。ですが、多少の不具合は勘定に入れてもそれを上回るメリットを期待して移民政策をとるのだと思います。その際に、何を以って損得を計るのか、また誰がそれを望み、誰が反対するのか、そのへんも大きな問題ですね。塩野氏の考え方は、雇用面で不公平感が出ないように配慮したものだと思います。今現在必要性の高い低賃金の労働力の確保については踏み込んでいませんね。
 移民の流入に伴う文化摩擦への対応は、十文字さんの言われる「如何にして日本の法慣習、言語や文化を理解してもらい、それを尊重してもらうのか」を抜きにしては考えられません。ヨーロッパ社会での移民問題はさまざまな難しい面を含んでいるようですが、興味深いことに受け入れる側と入ってくる側の文化に相性あるいは適性があると指摘する論もあります。日本では明治維新や敗戦後に欧米からの文化流入がありましたが、移民という形で大量の人々を受け入れた経験はありません。今後の日本社会が外国からの人材を必要とするならば、できるだけ早くそれを十分検討するべきです。多様なケースを想定するのと同時に、最初は少数の人々を受け入れて調整するといったやり方がよいのではないでしょうか。医療・福祉・知的労働・低賃金労働など、いろいろな分野が考えられます。
 また、現在日本に入国しているアジアや南米からの人々について、その人権が正しく保障されていなかったり、地域で暮らす上でさまざまな問題を抱えている事実をかんがみ、その対策や解決策を地域住民とともに見出していくことも大切だと思います。上からの決定に従うだけでなく、住民が自らの目線で新しい事態に取り組んでいくことなくして、そういった政策が正しく機能することはないはずです。


移民のプラス面とマイナス面、についての考察
そーなのかー。
国籍法改正案に社民党候補の先生が問題提起をされているのですか。
私としては単純に、子供の認知という限定されたシュチュエーションに関しての法改正だからそれくらいはいいだろうと安直に考えておりましたが、「精密な法作成の必要」は確かにありますね。

さて、「そのマイナス面ばかり強調しても仕方がありません。」とコウトさんはおっしゃりますが、その功罪は以下のように考えられるのではないのでしょうか?

(プラス面)
・諸外国からの知的労働者が日本に集まることで日本の社会に刺激を与え、活性化につながる。
・日本人が敬遠する労働に対する人材確保が出来る。

(マイナス面)
・雇用のパイの奪い合いが激しくなり、失業率が増える。
・日本の法や慣習、言語などの文化を無視する、あるいは尊重しないで、自分たちの民族だけが集まるコロニーをつくり、自分たちのルールのみが支配する治外法権状態を生み出す。そこから人権侵害や犯罪者が排出され、日本社会の秩序にダメージを与える。

まあこんなところでしょう。

上記の事柄についての簡潔な考察がかかれた論文として、塩野七生さんが『 開国もクールに! 日本人へ67 』というものを文藝春秋2008年12月号に寄稿されております。みなさま、ご興味がお在りでしたら本屋等でご覧くださいませ。
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

因みに塩野さんのご意見としては、
・基本は現在の移民に厳しい状態を維持。
・優秀な知的労働者を招聘する為、それらの人に2年程度の労働の為の滞在期間を与え、循環的に人材の出し入れをさせる。
という、プラス面を生かし、マイナス面を抑制するというものでした。
因みに「労働力不足に関しては、日本国内の人材を最大限に生かして対応させる」とのことでした。(うろ覚えの内容の為、ズレがありましたら申し訳ありません)

さて、重要なのはやはりマイナス面の考察ですが、やはり難儀を極めると思います。

例えば、オーストラリアかニュージーランドに移住した鯨肉好きの日本人が幾ら「自由と人権」を主張しつつ、毎回おおっぴらに「鯨肉(日本や台湾やノルウェーから輸入した物)パーティ」をドンちゃん騒ぎで開催していたら、闇討ちされたとしてもある意味「自業自得」なのではないのでしょうか?

上記はアホな私の妄想ですが、現地人の慣習を重視しない振る舞いをしたとき、問題が発生することはおわかかりいただけたのではないのでしょうか。

これがアホではなく、女性の人権にかかわるシリアスな問題として、欧州ではこの様なことがあります。
http://www.bekkoame.ne.jp/~hujino/no53/53_008.htm


上記のような問題を抑止する為の策としては、「相互理解と相互尊重」と考えられます。
移民を受け入れるのなら受け入れるとして、その移民に対して如何にして日本の法慣習、言語や文化を理解してもらい、それを尊重してもらうのか、そのことを追及することは同時に日本人の差別意識を無くすように働きかけることと同等以上に重視されなければならないでしょう。
そしてそれは勿論、移民を受け入れることに積極的な人々が率先して実行しなければならない義務です。(まあ塩野さんは、そういうことが日本の理想主義者ができっこなさそうだと判断された為、先述の寄稿を書かれたのではないのでしょうか…)

なお、「名誉の殺人」についてより詳しく知りたいと思われる方は、此方のほうをご覧下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31699641
私は立ち読みで済ませてしまいましたが、「フェミニスト」を自任される方は、図書館で借りるなどして精読されることをお勧めいたします。

「世界」とは本当に厄介ですね…。


精密な法作成の必要生
お玉さん、こんにちは。議論に参加せずにすいません。参議院選で社民党候補で、弁護士の杉浦ひとみさんは、認知する年齢に制限がないことなど、虚偽認知の余地を指摘し、「もう少し慎重に検討すべき問題」と感想を書かれいます。一方参議院の委員会審議予定は、25日午後に1時間20分の質疑を行い、26日は休んで、27日の午前中に1時間20分の参考人意見聴取、同日午後に4時間の質疑をした後に委員会採決予定だそうです。(阿比留瑠比氏ブログより)
村野瀬さんのところにもコメントさせていただいてきましたが、日本国籍を持つことが当然の子どもたちに日本国籍を持たせるために、国籍法を改正し、その改正に際して虚偽認知などの余地を残さない法作成が必要とされているのではないでしょうか?


国籍はともかく
「国籍法の議論」となっているところで、それはともかくなんて書き出す馬鹿者がここにおりますが・・・^^;
 日本国籍を持っていることと、その人自身の生き方との間にいったいどんな関係性があるのかを、いちどわかりやすく聞いてみたい気がします。というのも、僕自身日本で生まれ日本で育っていますが、自分が日本国籍を持っていることは制度上の利便性以外にさほど意味はないんじゃないかと思えるんですね。たとえば僕が日本人であるにも関わらず、他国を利するようなスパイ行為を働くと仮定します。(どんなだよ!)でも、そんな自分にいったいどれほどのことができるでしょう。せいぜいネットの掲示板で国家に不利となる情報を書き込むくらい?それともクラッカーとして企業のシステムに侵入し破壊工作をする?反政府デモを扇動して民心をたぶらかす?あまり思いつきませんが、どれをとってみても別に日本国籍を持っていなくともできることです。
 国籍をそう神聖視しなくとも、日本人が自分たちの暮らしを自らよくしていく気概を持てばそれでいいことではないでしょうか。日本国籍を持たない外国人であっても、この国に暮らし、周りの日本の人たちとうまくやっていければなにも問題ありません。今回国籍法改正で焦点になっているのは、婚外子がおかれる不利な立場をなんとかしたらどうか、ということだと理解しています。これはなにも、無批判に移民を奨励する法律ではありませんね。
 ついでに、ヨーロッパの国々にはそれぞれ、移民を受け入れる事情があったのだと思いますが、そのマイナス面ばかり強調しても仕方がありません。日本がこの先どういうやり方をしていけばいいのか、その貴重な先例として十分研究すればよいのだと思います。最初から鎖国しかないと言うのは間違いだと思いますよ。


移民いらっしゃいのヨーロッパの国々が今どういう状態にあるかお分かり?
おまけにヨーロッパの国って、反日を国家体制でやっている国々の近くに存在してないよね?
おたまさんは、お子さんいらっしゃいますか?いらっしゃるのなら分かりますね?小さいころから、この国を憎めと教わった子供が大きくなってどうなるか?そういう子供に国籍が行くかもしれないんですよね?特にスパイとか何やら多い国々。。きずいたらはいってたってことになりますよね。
世界平和より、自国の平和を願うのが一番大切だと思いますが。
今の時代、国籍を簡単に上げる世の中ではまだないのですよ。
移民はすべての国で失敗しています。ドイツ(日本と同じような法案が通って、虚位申請が続出)フランス(移民が多すぎて、フランス人が移民を追い出すのに躍起)オランダ(イスラム人にのっとられている)イギリス(地下鉄テロの犯人は、イギリス国籍を持つイスラム人。おまけに、
アメリカ(911の犯人は、永住権取得の手前だった)。
今はどこの国でも移民法は厳しくなっています。こんなにアホなざる法案を通すのは、日本だけですよ。



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国籍法改正案は、平成20年11月18日午後の衆院本会議で、全会一致で可決、参院に送付されました後、反対にあって迷走を続けていました...
現在の国籍法”改悪”法案の元となっている”最高裁判決”はやはり違憲だった。 !うにまろ!日記/【反逆の序章】憲法違反を故意に犯した最高裁【グルが判明】 http://unimaro.iza.ne.jp/blog/entry/819212/ <引用開始> 最高裁の憲法違反の証拠をとらえたブログか
ここのところ、お玉さんのところにコメントしていました。11/27参議院法務委員会5時間35分を、昨晩、参議院インターネット審議中継録画で見ました(誰でもネットで見られます)。今日のところの感想は、議員のかたが、これだけ一所懸命やってくれているから、何とか大丈夫...
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