2017/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
自分の思いを伝えるコツ

自分の思いや価値観を伝える、伝えたい、そして出来ればわかって欲しい・・わかってくれる人を見つけたい・・・多くの人はそう思い願うからブログを書いたりコメントを書いたりするのではないかなあ・・お玉はそう思う。

たとえその人の心の中では「自明」なくらい明らかなはずの事が、伝わらない。すごく反発される・・・・すると余計にムキになって持論を展開してみたりして・・・・でもやっぱり伝わらない・・

人に文章で思いを伝える時、チョットした心配りで理解してもらえたり、本人は何気なく(悪気なく)書いたつもりの文章が猛反発を食らったりする・・・・文章って不思議です。そして怖いです。

あとね、結論は全く同じ話を書いているはずなのに、何でこれほど分ってもらえないのかな?っていうときもあるよね。そのときには、その理由はわからないかも知れないけれど、間を空けて自身の書いた文章を読み返した時・・答えが見つけられるかも知れないね。

お玉は、今までそうやって過去記事とコメント欄を読み返してきた・・

過去憲法問題や政治の話・・読み返してみれば自分の能力不足や言葉足らずや思いやりのなさがわかることも多くてね・・いろんなコメントを下さった方へ、いっぱいの「ごめんなさい」という気持が正直あるの。でもね、その上でずっとかえられない平和への思いや憲法への思いがあるのね。

何が一番大事かという部分だけはずれないように気をつけつつ・・ふと気がつけばもう三年以上もここでブログを続けていたよ。

今、意外なくらい冷静に対話を続けて下さっているコメント欄に感謝しつつ・・

なんか、こんな雑感を書いちゃった・・

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ                          

 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

学ぶことと話すこと
お玉おばさま

>多分そのうちマガ9も辻井さんにインタビューすると思うから、十文字さんも期待して待っていてね。

期待しております。


松竹伸幸さま。

>乞うご期待。

期待しております。
出版されましたら、告知の程、宜しくお願いいたします。


わくわく44さまとカークさま

兎も角、まずは冷静に…。
子夏曰わく、博(ひろ)く学びて篤く志し、切(せつ)に問いて近く思う、仁其の中(うち)に在り。


人と自分
人のことを知るのは難しいですよね。長年一緒に暮らす夫婦であっても、互いにわからないことはありそうですし。自分のことも、人に指摘されないとわからない部分も多いんだと思います!できることなら、互いの欠点を補い合えるような愛のある親しい関係をつくりたいものです。


は?
カークくん、君は私に対してそんなセリフを吐けるほどのレベルにないはずだが。


わくわく44さん
まだまだですよ、もっと、もっと修行してね。


身近にいえば
そもそも日本人は「以心伝心」と呼ばれるほど、「コミュニケーションに言葉(表現)を必要としない」という特徴があります。日本語の語彙が割合に少ないのは、それが反映された結果という人もいるみたいですね。

よく日本は「単一民族国家」という人がいますが、『概念としては』、それほど大きくズレた見解ではないと思います。
誕生から老後まで、ほぼ同じ顔ぶれで、ほぼ同じ生活レベルで、ほぼ同じ情報で、宗教から習慣まで含めてほぼ同じ生活サイクルを営み、方言まで同じ言語で一生を送る。これが先祖代々から子々孫々まで続いてきたことが、「コミュニケーションに言葉を必要としない」という文化をもたらしたんだろうと思います。

(もちろん、アイヌやコリア系など少数民族がいますから、エスニックグループで述べれば、決して「単一民族」ではないので、「単一民族国家」は、言葉として適切ではないと思います。私は、『ほぼ同質人民国家』という表現の方が、どちらかと言えば適切なのかな、と考えます。)

でも、このことは「異なる生活習慣、異なる言語、異なる宗教、異なる思想」に対する「無知と無理解」を招くことになります。
完全に異なるものだと、いくら説明を受けても想像できないゆえに、受け入れることができない。ましてや自分たちにとっては正義であることを否定されたり、邪悪なものを肯定されれば、当然、拒絶反応が起こります。

これを逆に言えば、「自分の枠内で相手に理解を求める」という姿勢になり、また、相手のテーブルに乗ろうと思っても、「そもそも、相手のテーブルに乗って話す語彙がない」のです。こうなると、「自分の思いを伝える」ことは困難になってしまいます。

その最たるものが、『同じことを話しているのに、なぜか異なる受け止め方をされてしまう』ということです。
「言葉を必要としないコミュニケーション文化」とは、『表現方法の認識を共有できない』ことももたらしますから、お玉さんが不思議に思うことが起こってくるのです。

では、どうすればいいのか。
『異質な人といかに交わるか』ということに尽きると思います。「言葉でなければ伝わらない」という状態に進んで身を置く。そして葛藤や矛盾を克服する経験をつけていく。
これを重ねていくうちに、自分の思いを伝えることができると考えます。

そして、これは、単に「自分の思いを伝える」のみならず、持論の欠点を気づかされるきっかけになりますから、どんどん知識を深め、視野を広げていくこともできる。
つまり、「自分の思いを伝える」には、「自分を理解し、相手を理解する」ことに尽きるんだろうと、私は思いますね。
と、言いながら、これは私自身も修行中です。


辻井喬さんの本を作成中
来年一月、辻井さんにインタビューを敢行し、春頃出版予定です(インタビュアーは、『超左翼マガジン ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さん)。
タイトルは、『心をつなぐ左翼の言葉』(予定)。
3章構成です。
1、護憲・平和運動の言葉。
2、ポスト資本主義を語る言葉。
3、プロレタリア文学の言葉。
乞うご期待。


>「九条の会」関係者

マガジン9条は、べつに九条の会関係者ではありませんよ。
多分そのうちマガ9も辻井さんにインタビューすると思うから、十文字さんも期待して待っていてね。
##ネタは小出しに・・まだ先は長いのだから・・


辻井喬さん
>しかし、マガジン9条さんは何故辻井喬氏を「この人に聞きたい」に招聘しないのでしょうか?

う~ん、どうしたら、あたかも「九条の会」関係者が、あの超有名人の辻居さんを無視しているかのように思えてしまえるのかが理解不能です。

だって、辻井さんは、「九条の会」などの講演会には以前から引っ張りだこの方ですよ。私もここ2年連続で含蓄のあるお話を聞かせていただきました。

で、あの方のお話は、いつ聞いてもとても深くて明快で、かつ共鳴する点が多く、私も大ファンです。


本の紹介
お玉さまへ

辻井喬著の『憲法に生かす思想の言葉 』という本が面白かったですよ。
言葉の使いかたが大変にうまく、すらすらと読み入ってしまいます。
http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/product_info.php?products_id=1872

そして今回のお玉さまのお題に、バッチリマッチした内容かと思います。

因みに、新日本出版社の新刊案内にて、
「 ■ 敵を味方にする言葉を見つけ九条に生かす!
九条を守る一致点で国民的共同をさらに広げるためには、多様な考え方を許容することが求められている。憲法と文化の関係に着目し、権力によって歪められた伝統・愛国心などの内容を正しく継承し、敵を味方にする言葉を共有すべきという著者の、九条の会や文学と伝統・思想に関する講演をまとめた注目の憲法文化論。 」
と紹介されております。

定価 1,575円 (本体 1,500円)とちと高いのが難点ですが、ご近所の図書館に多分蔵書していると思いますので、図書館に行かれることがありましたら、ついでにこの本を探されても損は無いと思います。

しかし、マガジン9条さんは何故辻井喬氏を「この人に聞きたい」に招聘しないのでしょうか?
よい人なのに…。
なお、山田玲司著のドキュメンタリー対談漫画『絶望に効くクスリ』ではインタビューできているので、招聘は可能だと思うのですが…。


事実と現実と真実
事実は当事者の数だけ存在する
現実はその時代ごとに存在する
真実は一つしか存在しない・・・人類がそこに至ることがあるのかどうかは別にして!

事実に誠実に向かい合うのは大事だが、現実は事実よりも残酷である。事実に誠実に向かい合う姿勢は真実に至る唯一の道であるが、それは果てしなく遠い。

私はいつか得られるかもしれない真実に誠実であるよりは、今ある現実に誠実でありたい。遠い未来に神の前でその正しさを褒め称えられるよりは、今ある現実の中でささやかに幸せに生きていたい。


事実と向き合えるか
韓国や中国で、その反日教育の影響などで日の丸を燃やしたりする若者と、ネットに溢れる嘘によって右傾化する日本の若者とが、偏った情報で躍らせれている点でダブって見えるのは私だけでしょうか?

で、左にも右にもトンデモ論はあるけど、その極端をお互いになじりあっていたんでは、相互理解はムリだよね。

右のトンデモ主張といえば、田母神もそうだし、裁判所に研究者失格を断言されちゃった東中野なんかの主張を信じちゃっている若者もいるのでしょう。

左のトンデモでは、中国や北朝鮮をなんでもマンセーの方も極少数いらっしゃるようだし、最近では911テロの自作自演説なんかも入るかな?

両者とも、都合の良いところだけ抜き出して、勝手な解釈を与えるやり方はとってもよく似ています。

所詮、イデオロギーに関わらず、その人が事実に誠実に向き合えるかどうかが大事なのでしょう。例え自分が信じていたものを否定されたとしても、きちんと聞く耳を持って、真実に向き合おうとする姿勢がね。

まー、言うは易し・・・だけどね。


日本を沈没させたがる知識人
「知識人」は「民衆」が自分たちの言うことを聞かないといってすぐにそんな社会は滅ぶ、沈むと言いますね。
しかしもうたくさんです。あなたの悲憤慷慨する様はもういいから、何か面白い話でもないのかと。

そんなに日本を呪うなら、おまえが自分の呪詛にあたって死ねばいい。他人を呪いで動かそうとするやつらに呪いあれ。

さて、個人的には今のこの状態で政情不安定で何もできません、というのはある意味究極の智恵のように思います。

なにせ何もできないのだから、アフガン派兵も金融資金提供もしなくていいのです。それで世界には多少不義理をするかもしれませんが、共倒れになるよりはマシというものです。

日本の政治はグダグダです。はい。しかしキビキビと何かしてみたところで世界恐慌だっつーのに日本だけミラクルのように株価が上がって円が下がるでしょうか?そんなわけはありません。ここは手を出さずにじぃっとしているしかないのです。

麻生総理の感覚がおかしい? しかしいまだかつて日本の指導者がそんな進歩開明聡明なる人物であったことがありましょうか? 日本という国で政治がクソなのは明治新政府どころか平安京平城京レベルでの【伝統】です。1000年の歴史を誇るクソを人間の一生などという短いタイムスケールでどうにかしようという試みそのものが間違いです。

逆に言えば、我々日本人は1000年もの間クソである政治の下で賢く立ち回る術を蓄えてきたのです。政治がどれだけクソであろうが、日本の国力はそれほど減りも増えもしないことは間違いありません。


日本語は通じるのに、言葉が通じないような感じ? 
相手はこちらの言うことに聞く耳持ってくれないし、こちらも相手の言うことが、余りに馬鹿馬鹿しく聞こえる・・・
まるで宇宙人と無理に異文化コミュニケーションしようとして苦しんでる感じでしょうか?

それは、基本的な認識に、余りに大きなズレがあるからじゃないでしょうか? 戦後日本を支配してきた、左翼論壇・マスコミ・日教組の歴史捏造。

ネットの普及によりそれが捏造であり、嘘であると気づいた若い世代に取っては、拉致問題にほっかむりする左翼が、まるで売国奴に見える。

するとお互い口汚く罵り合うだけになり、議論すらかみ合わない、醜い争いになってしまう。 歴史認識というのは、世界観や人生観、人間関係まで支配する重要なものです。  

私はもうおっさんですから、若い人のように左翼の人たちの言うことが全て誤りだという単純な見方はしませんが、左翼の人たちでさえ、最近は何が正しいのか、悩み苦しんでますよね。

例えば悪の日本軍国主義が、正義のアメリカ様に叩き潰された、という信仰と、正義の中ソ社会主義圏と悪の米帝を対比させる単純な図式の整合性が取れない。

左は「対米追従を続けていたら日本も戦争に巻き込まれる」という主張を何十年も続けているけど、日本が戦争に巻き込まれなくても日本の市民が北朝鮮に拉致され殺害され、安全を脅かされていることには触れない。

かと言って、右の方だって渡辺昇一や田母神前空幕長のようなズサンな議論では、説得力に欠けるのです。

こりゃ、左右双方がある程度納得できる歴史観が構築されるまで、「宇宙人との異文化コミュニケーション」は不可能だと思えます。

それが構築される以前に、世界大恐慌や大災害、大規模テロや戦争が起こったら、日本人は右往左往して大混乱に陥り、沈没するしかないと思えるんですが、悲観的すぎるでしょうか?


えーっと
そうですか、読み返してねぇ・・・
僕なんか昔書いたものを読むのさえ怖くて躊躇しますよ!こんなことよく書いたなあと。穴があったら、みたいな。 ^^;
でも、きちんと自分と向き合うことで誠実さというものが育つんですよねー。^^
ちかごろ、やっぱり一番の敵は自分だと思っています。

p.s. 何日か留守にしていてコメント欄に関われませんでした。でも既に他の方々による立派なコメントがびっしり・・・(汗



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

な~んとなくだらだらとお仕事がいそがしいのにくわえて、気分体調ともに冴えなくて更新をサボっていたらもう師走の12月になっていた。せ...
2008年6月7日から同年10月24日までの間、ほぼ連日のように私(鳥居正宏)に対して、私の名を名指しして「鳥居正宏は偽社民党員」「鳥居正宏...
 最新の記事は、11月分・・・コチラ、10月分・・・コチラ  *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。  昨日は、大好きなフィギュアのNHK杯女子フりーが行なわれ、 優勝は、浅田真央(18)、2位に鈴木明子(23)、3位に中野 ...
私としては報道番組の低俗化の方が気になります。 セクハラ、パワハラ…低俗番組に倫理問う声 BPOが意見検討 2008.11.30 18:03  低俗化が批判されているテレビ局のバラエティー番組について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、各局の倫理的
08年11月30日  日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・朝日新聞企業アンケート調査{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・裁判員制度が動き出して{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・雑談{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護...
プロバイダーの移行手続きにミスがあり、すっかり更新が滞ってしまいました(汗) 今日は、産経新聞が運営するizaのコラムに、なかなか...
枝もたわわに姫リンゴ。 今年はリンゴも豊作のようで 豊作貧乏で青森は真っ青であるらしい。 そういえば台風が上陸しないので 台風による被害が少なかった。 青森リンゴ産地、受難 豊作で価格18%下落 (河北新報) ? さて先日 汚染米の処分が農水省から出た
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。