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お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義)

暮れの忙しい中、お玉はPCと格闘してました・・記事の更新が遅れてごめんよ・・

さて、松竹おじさんの昨日の記事ではお玉と同じように憲法学者さんにしかわからない、わからないと言ったり、理解ができていなかったり、憲法学者さんと違う意見を述べると完全否定されてしまうように感じていた、お玉の気持ちに近かったので・・うれしいというか、なんというか・・・・

よくわかんないし、なんかおかしいを伝えることの大事さを感じてしまったよ。

タマちゃんが多数決の下、何度も一人で掃除当番をさせられてしまうことのおかしさを「だからそういうことにならないために立憲主義があるんだよ」といくら言ってもたまちゃんが掃除当番をさせられている状況はかわらない・・その理想と現実のギャップの大きさから、みんながついてこられなくなるんだよね。

松竹さんの記事の中で人権を守るために大切なものは国民のたたかいであると書いてあった。・・・・で、これをヒントにちょっとタマちゃんのお話の続きを考えてみることに・・・・

超左翼おじさんの挑戦

お玉流立憲主義への疑問2 より

 お玉ブログのタマちゃんだって、何回も掃除当番をさせられているのに、ずっと黙ったままである(最後に怒っているけど)。立憲主義なら、どういうことになるんだろう。先生を立憲主義の番人として指名し、クラスのみんなにルールを守らせるのかな。

  それが立憲主義といえるのか、その判断は私には難しい。私に言えることは、タマちゃんは、黙っていないで、たたかわなければならないということだ。それなしに、立憲主義も守れないと思うからだ。

タマちゃんの独り言

タマはお友達ともめるのが嫌いなんだ。

だから掃除当番を決める時もはじめのうちはクラス全員が賛成して決めたんだから仕方がないよなあって思ってたの。大すきなお友達の何人かも手を挙げてるし、決まったことだもの。・・で、次の週もその次の週もタマは多数決で決められて一人でお掃除をしたんだ。

担任のタヌキ先生はそれを見ているんだけれど、何も言ってくれないの…司会で学級委員の太郎君、お母さんがPTAでえらい人だから・・怖いのかなあ・・せんせい・・

このままじゃあ、タマちゃん三学期が終わるまでずっと一人で掃除当番させられちゃうかも・・ど~~しよう・・・・

そうだ、隣のクラスのキツネ先生とクラスの子たちに助けてもらいに行こう・・

うん、きっと何とかしてくれる・・・こっそり言いに行こう・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

このお話はお正月も続きます。

皆さんのコメント、すごくうれしい。

お玉、立憲主義をみんなにわかるように伝える方法を模索中・・

そして、立憲主義の矛盾点とその論点の解決方法(でかい話だ)も考え中です・・

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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(非公開コメント受付中)

どうしても、気になるので。
正直、「立憲主義」「民主主義」については学習を始めた所なので、こちらに来られているコメント陣の方々の話を拝見するだけにしていたのですが・・・・今回のタマちゃんの「対応」に少し違和感を感じたので、コメントさせてください。

先ず。
「民主主義」というのは、「単なる多数決」ではありません。
少数派(この場合、タマちゃん)にそのまま利害関係が及ぶのですから・・・・タマちゃんがクラスの皆に向かって、「トイレ掃除は嫌、というわけではないのだけれど、私ばかりが続いているのはどうしてなの?」と、聞いてみる(多数決の前に自分の意見を出し合うこと)が「民主主義」の考えの現れであり、タマちゃんの「闘い」の第一歩だと思うのです。

後・・・・この話の例えだと、「立憲主義」がキーワードです。
私がここのところが不勉強でして、もし間違っていましたら皆様にご教授頂きたいのですが。
この場合の「立憲主義」とは、大陸法における立憲主義・・・・「権力の行使を「人の意思」に基づかせるという原理」という理解で、良かったのでしょうか?

まず、この例えにおける「法」ないしは「人の意思」とは、何なのでしょうか?
私は、ここのところがどうもよく分かりません。(過去記事も一通りは目を通していますが、その件に対する解が私には見つけられませんでした。)

「人権の保障と権力分立という要素」のない「人の意思」の例として「学級会」が挙げられているのでしょうか・・・・だとすると、「立憲主義」が必要だという例えとしては、タマちゃんが起こす行動は「少数派の意見を出すこと」だと思うのですが、そうしていないのはどうしてか、という所がよく分かりません。
(「タマちゃんの事情」は貴記事に書かれているので、理解できます。私が分からないのは、「例え」として考えたときに、「例えによってよりよい方向」を示唆した方がいいのではないか?という思いがあって、この例えではどうしてそこまで書いていないのか、ということです。)

次に、「何も言わないタヌキ先生」の存在。
おそらく、彼(彼女)こそが、「司法」であり、又「多数意見の暴走への歯止め」でもあると思うのです。
タヌキ先生が「行政」である学級会を監査する立場にあると思うのです。
だから、タマちゃんは先ず(隣のクラスのキツネ先生とクラスの子、ではなく)自分の学級の担任のタヌキ先生に自分の思いを伝えるべきだと、思っています。

どうして、「隣のクラスのキツネ先生とクラスの子」が出てくる必要があるのか、よく飲み込めないでいます。

ご教授頂ければ、幸いです。



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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