2017/05
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戦略的コメント

昨日の戦力的コメントのお話で、コメント欄が盛り上がってるけど、愚樵さんの問いかけに一本取られた気分・・・

それとね、お玉んちの常連右派の方が、よそブログでどのような議論をしているのか、お玉はほとんど知らないけれど、ことお玉ブログにおいては、そろそろ左派も右派もともに闘える接点を見出そうよというところに来てるのかな?と感じます。

お玉んちの右派さんて、人気ブログランキング上位の右翼ブログに出入りしていない方が多いんですよね。それってお玉んちのほうがそういう所よりも好きでいてくれてるのかな?などとうぬ惚れてるんですけど・・

右を向いているか、左を向いているかの違いだけ・・・お玉もそう思う。
もともとお玉がいたリアルな場所には、右寄りの人が多かったということもあって、たとえば歴史認識が「違うから」という理由だけでお話しできない相手だとは思えないんだよね・・
だからこんなコメント欄をやってますけど・・

なんですか・・むちゃなたとえ話をしてる人がいますけど、お玉はは一切の防衛をしないことをよしだなんてここで話したことないんだけどな?左派だっていろいろいるんだぞ。



自衛隊に関する考え方について

お玉は確かに日本は戦争のできない国にしたいけど、とりあえずずっと戦争をしない国でいることを先決と考えてる。ちょっと言葉遊びっぽくなるといやだけど、自衛隊の存在をどうするのかというところでこれからの自衛隊の在り方にビジョンを持ちつつ、実は自衛隊を即時に解散とは思ってないんだよね。

九条をもった日本が独自に行える自衛隊の国際貢献の在り方を勉強しつつ護憲という立場ですから。

歴史認識の違いについて

これについて議論することを当面お玉は認めない。
右派の何人かも書いてくれてるけど、この話をいましなければならばならばい必然性を感じないんだもの。何を取り上げても歴史問題にスライドさせたがる一部の人たちがいるけれど・・それあきらかに嫌がらせっぽいと感じます。
北朝鮮問題に関してはちょっとお勉強中・・
持論展開して記事違いにいつも愛のないコメントくれる人いるけど・・・お玉が記事にした時しか認めるつもりないからね。

そして右派にも左派にも言いたいのは、
ちゃんと相手のコメント読んでよね・・相手の言い分に認めてあげられる部分ってひとかけらもないんかい??・・・・・です。

認めるところは認めて持論も言う・・これのできる人の話が一番読みやすい。同じ考え方の人に加えて、よりいろんな考え方の人たちに読んでもらったほうが絶対にいいわけで・・・・これのできる人が戦略的なんだとお玉は思うな。 

 

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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(非公開コメント受付中)

軍隊
日本国がその憲法に違反して戦力を保持しているのは厳然たる事実です。

憲法は破られています。

しかし中国・南北朝鮮・ロシアそして米国の勢力圏の接するところにある日本国が非武装中立でいられないこともまた事実なのです。

結果として法律の中で最も尊重されるべき憲法は空文を含むものとなっています。
守れないこと、理想として理念としてしかあり得ないことを憲法にしたおかげで、憲法は「そうであったらいいけど現実はそうじゃない」という「努力目標」や「お題目」の地位にまで貶められてしまっているのです。

憲法は改正されなくてはなりません。特に9条などは憲法を空文化している主犯です。空文とはいえこれが無くなればさらに軍拡が進む、という方々は、逆に解釈の変更だけで歯止め無く軍事的行動を国際的に行使しつつあるという現状をどう考えておられるのでしょうか?
むしろ現実的な憲法をもって日本が軍事行動をしないことを明記すべきであって、戦力放棄を謳った非現実的な憲法にしがみついていてもむしろ現実がそれを追い越して何の歯止めにもなっていないという事実を直視すべきであると思います。



「9条の戦士」
いつものように焦点の合わないようなコメントです(笑)。このタイトルは一度、わくわく氏のところへのコメントにも使ったのですが。

「9条の戦士」なんて言葉、素直に受け取ると語義矛盾ですよね。交戦権を否認している9条に依拠した、公選することを前提とした戦士という役割。おかしいんです。でもね、これはわくわくさんのところでも言ったのですが、お玉さんが敬愛する伊勢崎賢治さん。氏に「9条の戦士」という形容は似つかわしいとは感じられませんか?

伊勢崎さんご本人が「9条の戦士」なる称号(?)をどう受け止められるかはなはだ疑問ではあるのですが、もしお玉さん、あるいは他の方でも、この言葉のなかになんらかの実質を見いだすなら「9条の戦士」は単なる言葉遊びと言えない部分も出てくる、と言うことになります。そして、少しでも実質があるのなら、それは左右の接点になり得るのではないか? と、そのように愚考するのですね。矛盾しているがゆえに。

また、ブログという媒体はテキストでのやりとりが主ですから、言葉遊びに走る傾向が出てしまうのもやむを得ないことではあります。ならむしろ、実質の一片は実存していることは頭の隅に置きつつ、思いっきり言葉遊びをしてみるのも一興かもしれません。右や左といったって、所詮は言葉で組み上げられた理念の違いでしかないわけですし。

というわけで、愚樵なりの戦略的コメントでした。わはは。


stehunさん
>鏡見てるんすか?

ええ、鏡を見てるんです。それが人類の歴史であり、軍隊がなくならない理由です。

ただ、日本には経済、科学、芸術、サブカルチャー、娯楽、インターネットなどなど、様々な活動が存在可能です。 それだけの幅と奥行きがある、多様な社会です。

ガチガチの政治イデオロギーと膨大な軍隊しか存在しない、北朝鮮とは比較になりませんよね。 日本と北朝鮮、この二つを見比べて、「鏡に映った姿」と切り捨てるあなた、一度北朝鮮に行って来られたらいかがでしょう?


鏡見てるんすか?
>なぜ彼らは軍隊を減らそうとしないのですか?  「悪い米帝や日帝が攻めて来るから」ですかあ? 

それとも鏡、割れるんすか?


ちえん様
>うーん、左翼的な立場からみたとき、もし軍隊を認めて、軍隊が国民のいうことを聞かずに、暴走したらどうするつもり?と軍隊を認めたい人に聞きたい。

これは「最大公約数」の話になります。
日本国へ武力の行使や武力による威嚇があったときに、それを防ぐ実力組織がなければ、日本国の主権が侵害され、日本国民の生命財産、権利尊厳を侵害される可能性は極めて高くなります。
一方で、ちえんさんが懸念していることも考慮しなければならない。
つまり、この2つは、軍隊を認める側と認めない側が双方ともに共通認識として踏まえると同時に、最大限のリスクヘッジと覚悟を求められるものだと思います。
どちらか一方を貫徹するとすれば、その「短所」が放置されるだけで、問題解決とは言えません。
なので、互いにこうしたことは、「反論」ではなく『課題』とし、「攻撃」ではなく『問題提起』としないといけないと思いますね。

>アメリカのように数千人の犠牲者を軍隊の中に出して、数百万人というPTSDの患者を社会に存在させてしまうことへの責任は誰が取るんだろう。
>取れはしないじゃない。とそういう簡単なことにも答えてくれないんだよね。靖国派や軍隊を持つことを容認する人たちは。

残念ながら、PTSD患者への責任論については、「戦闘行動を取らなければ、PTSDで済むはずの人が死亡してしまう。」ということがあります。
つまり、「どこまで被害を防げるか」という、消極的な話にしかならないのです。
しかし、その問いかけに「答える」と、今度は「ほら、だから軍隊は持っちゃダメなのよ。憲法9条は守らないといけないのよ。」と、極論のツールにされてしまうのです。
そこに話を発展させないだけの理性が、ちえんさん側にあれば、軍隊を容認する立場としては、上記のような、「ギリギリの選択」と返答すると思いますね。

>だからとても狭い認識のところで、おかしな議論になってばかりいる。

これは、「狭い認識」に関しては、ちえんさん側にも言えることです。
日本の憲法問題、特に9条の問題は、改正して軍隊を制度化する側も、護憲で自衛隊を解散させたい側も、お互いに相手の「短所」を「攻撃」しているだけで、「自分側の問題を解決する」というスタンスが決定的に欠如しています。

とはいっても、私は改憲派だから言うわけではないですが、残念ながら、この手の話になると、ちえんさん側の問題は大きいと感じます。
たとえば、大けがをして救急車で運ばれている患者について、ちえんさん側の論だと「原因を探り、この大けがの予防策を講じて、病院到着後の治療・手術を論じているが、止血もしていなければ、酸素吸入もしていない。応急措置を講じていないどころか考えてもいない。」という状態なのです。

もちろん、戦争はない方がいいのですから、「予防」に最大限尽力するのは異論はありません。
不幸にして戦争が勃発しても、早期和平、武力衝突の早期終結を講じるのは、被害を最小限にする意味で、これも重要です。
しかし、その「間」のこと、つまり「今まさに、目の前で戦闘が起こっている、攻撃を仕掛けられている」ことにも対処しなければ、やはり被害は拡大していくのです。これをネグってしまっているのが、なかなか支持を集められない最大の理由だと思います。

このあたりが、ちえんさん側の課題として認識してもらえれば、また前向きな話ができるだろうと思います。

>おかしいことはおかしいと靖国派らは言えない無責任さをよくないと思うんだよね。

残念ですが、この点についての全責任は、ちえんさん側にあります。
理由は2つ。

1.ちえんさん側が「おかしい」と思うことは、残念ながら、国際社会・国際政治においては「当然」か、または「当然と言いたくないが、おかしくはないと評するしかない」のです。
2.「おかしいことをおかしいと言えない」のが無責任だと批判するならば、ちえんさん側が、軍隊容認の側が述べた「おかしい」を突破口にして持論を展開しないという理性を持つべきです。前述しましたが、「嫌だが受忍せざるをえない」ということが多々あるのです、こういう話には。それを理解しようともしないで、鬼の首をとったかのようにされてしまっては、さすがに「言質を与えない」という行動に出ざるをえないでしょう。


私は、戦後に出された「あたらしい憲法のはなし」について、肯定的な評価をしています。
軍隊の保有を是認する立場といえども、何もこちらから戦争を仕掛けるために持つのではなく、あくまでも「武力攻撃に対処する」という消極的な理由による軍隊の保有を主張しているからです。とはいえ、武力攻撃を受ける状況もまた不幸であることに違いない。なので、これについても「あって欲しくないし、ないようにしていくべきだ」とは当然思っています。

特に小学生については、感性を養う意味において、感情に訴えることは必要ですし、それがないままに軍を保有すれば、ちえんさんが懸念する事態に発展する可能性もあります。なので、私は「あたらしい憲法のはなし」を、今の学校教育で取り入れるべきだとさえ思っています。

しかし、大の大人が、「では、武力攻撃を受けたときにどうするの?」という理性的な話を展開できないのであれば、『「あたらしい憲法のはなし」は廃止しろ』と言わなければならなくなります。
そうならないためにも、「靖国派」なるレッテルは、ちえんさん側は捨てていただくようにと願っています。


>軍隊が国民のいうことを聞かずに、暴走したらどうするつもり?と軍隊を認めたい人に聞きたい

その質問は、数百万人の軍隊を抱える中国や、百万人の軍隊を抱える北朝鮮にしてください。 北朝鮮の人口は二千万だから、20人に一人が軍人ですよ。
PTSDどころか、国家経済や政治・文化・教育などに与える影響は桁違いだと思うのですが、なぜあなたはそちら方を問題とせず、米軍や自衛隊だけを問題視なさるのですか? 

なぜ彼らは軍隊を減らそうとしないのですか?  「悪い米帝や日帝が攻めて来るから」ですかあ? 


>うーん、左翼的な立場からみたとき、もし軍隊を認めて、軍隊が国民のいうことを聞かずに、暴走したらどうするつもり?と軍隊を認めたい人に聞きたい。

認めるも認めないも何も自衛隊と言う暴力装置が既に存在していますからねえ。暴走しないように文民統制というものもありますし。
暴走したら?って言い出したらキリがない。そんな怖いなら自衛隊解体でも主張なさってはどうでしょう。自動車事故が怖いから車に乗らないという人は少数ながらいると思いますし。賛同が得られるかどうかは別ですけどね。

>靖国派や軍隊を持つことを容認する人たちは。

偏見に満ちたまとめ方ですね。なぜ国粋主義者と一緒にされなきゃならんのか…。

>責任は誰が取るんだろう。

志願制なら志願しないという選択があります。事が起こった後なら裁判を起こして国から損害賠償を取ったりするのもよいのでは。責任を取らせればよいのです。

>「自衛隊は必要だけど違憲だもんね」

確かにこれは疑問。お玉おばさんは護憲で防衛力が必要というスタンスなので自衛隊合憲の立場に立ったほうがいい。


私の脳内パラダイスでイラクという国はアメリカ様を中心とする有志軍のおかげで全土制圧され現在では地上の楽園となっております。

こんにちわ、キンピーです。

ソマリアですね。
まぁ近々の問題として。。
自衛隊派遣の当面の目的である4月5月に予定されている豪華客船の護衛。
企画した旅行会社に「乗客の安全を確保できないならコースを変えなさい!あんた方には安全配慮義務があるでしょ!」と説得する。
物見遊山で危険な地域に出ていくのは「自己責任だ」と仰る方もおられると思いますが、そうであっても渡航の自由は守らなくちゃいけない権利。
だから乗客には非はありませんけど旅行会社は別。
今しなければいけないのは旅行会社への説得でしょう。


ちえんさん
>軍隊を認めて、軍隊が国民のいうことを聞かずに、暴走したらどうするつもり?
と軍隊を認めたい人に聞きたい

じゃあ軍隊を認めなくて、外国の侵略を受けたり
横暴により自国の権益や利益をが侵害されるのは構わないの?と問いたい。
こればかっし、と言われそうですが実際に軍隊を否定していたチベットが中国に
どのような目にあわされましたか?
理想という天へ羽ばたくためには現実という地をしっかり踏み鳴らしておかないと
駄目だと思うのです。
少なくとも「かもしれない」という仮定の言葉よりは
現実に迫りつつある中国の侵略(今度侵略と戦争にしか使えない空母なんぞ
作り始めましたから特に)
と北朝鮮の核兵器という確かな危険から目をそむけられないのです。
ぶっちゃけ他の国に犠牲と被害を出してでも日本国民の安全と利益を守って欲しい。
むろん犠牲も被害も出さないのが最善ではありますが最善を追うあまり
次善も三善も失う事が恐ろしい。
なんでそんなに日本人を「軍隊持ったら100%暴走するキチ○イの集まり」と
定義つけたいのだろうか。
実際に暴走をしでかした70年前から日本人は全く変わってなく、平和教育って
完全にする価値の無い全く持って無駄な事だったと決めつけたいのだろうか


むちゃなたとえ話か…
 国際社会で国家間の紛争を解決しようとするより、ブログの管理の方が容易い事柄だと考えているんですが、違いますかね? 「ブログの管理なんて簡単だ」って言っているんじゃありませんよ。戦争回避より簡単でしょと、比較の話ですからね。
 で、その容易く、身近な事柄の中で、自分の信じる理念を実践してみる。理念の実践の難しさを体験してみる。「実力行使」の意味をかみしめる。
 まぁ、コメント削除しようがネトウヨとやらが押しかけようが、戦争のように人が死ぬわけじゃありませんから、別次元の話といえばそのとおり。で、その別次元の簡単な事柄に反映して実践できない理念で、有効な案が出せるのですか?

 今現在紛争のさなかにいる方々は、命のやり取りを意識したギリギリの選択の連続の中に生きているわけです。そういった境遇の方々に、温室の中ですら通用しない(と考えているから護憲派の方々はブログ運営みたいな事柄から「実力行使の排除」を決断できないのでしょう)理屈で提案して、理解や賛同が得られますかね?

>左派だっていろいろいるんだぞ。
 「お花畑」左派より性質が悪いのが、「自衛隊は必要だけど違憲だもんね」左派です。


歴史「認識」は難しい
私がいつも不思議に思うのは「歴史認識」問題。

『自由主義史観』が表に出てきた頃から、肯定論否定論、ともに、私は奇妙な感じを受ける。
主張や反論している人は、自身が得ている情報を根拠に述べているのだが、その情報や根拠を「得る」「評価する」プロセスが、「結論ありき」になってしまっているきらいがある。

ともに、自身への耳当たりが良い説、資料などについては「わが意を得たり!」「鬼の首をとった!」と言わんばかりの姿勢であり、逆に、自身にとって不都合な説や資料については、「捏造である」「信頼性がない」、挙句の果てには「不都合な証拠は隠蔽している、いや、焼いて捨てたのだ」とまで来る。

私も困惑したことがあった。
従軍慰安婦問題についてである。慰安婦そのものの数が数であるだけに、それこそ考えられるケースは多岐にわたるはずである。
ゆえに、「借金のカタにされたり、生活苦で身体を売ったのもいただろう。騙された例もあったかもありうる。無理やり引っ張ってきたり、拉致したのも当然いると思う。ただ、中には好きでなった人もいた可能性がないわけではない。軍や政府の命令で徴用されたかどうかは、その文書がないのでわからない。」という見解を出したところ、「中には好きでやった人もいた可能性がないわけではない。」というところで、「誤った歴史認識だ。女性蔑視、人権無視の暴論である。」と、ものすごい剣幕で言われた。

私は「好きでやった人がいた」と断言したわけではない。そんな統計資料がないので、断言などできるわけがない。あくまでも「可能性(管がられるケースの1つ)」を述べたに過ぎない。もちろん「そんな人はいない」という結果も予想の範囲内である。

「誤った歴史認識だ」と怒鳴ってきた理由は、私の見解が誤っているからではない。
『従軍慰安婦は許せない犯罪であり、日本政府や日本国民は心から謝罪して補償し、後世まで伝えて反省しなければならない。』ということが覆る存在を許せないのである。

「歴史の事実」は、必ずしも事実かどうかが問題ではなく、『すべての日本人が、「日本は中国や朝鮮半島、東南アジアに対して犯罪的行為を行った」と思考すること』が大切なのであり、それが「正しい歴史認識」と考えている人が多いような気がする。

私は「歴史認識」というものは、「ひとつの歴史的事実に対して、どのように評するのか」というものであり、あくまでも「意見は異なるとしても、前提となる事実そのものの知識は、可能な限り一致しているべき」という土台が必要なのだと思っていた。

この私の考えが誤っているなら、歴史は何のために学ぶものか、南京大虐殺肯定論否定論、双方から、それぞれ教えてもらいたいと思って仕方がない。


 うーん、左翼的な立場からみたとき、もし軍隊を認めて、軍隊が国民のいうことを聞かずに、暴走したらどうするつもり?と軍隊を認めたい人に聞きたい。
 アメリカのように数千人の犠牲者を軍隊の中に出して、数百万人というPTSDの患者を社会に存在させてしまうことへの責任は誰が取るんだろう。
 取れはしないじゃない。とそういう簡単なことにも答えてくれないんだよね。靖国派や軍隊を持つことを容認する人たちは。だからとても狭い認識のところで、おかしな議論になってばかりいる。
 おかしいことはおかしいと靖国派らは言えない無責任さをよくないと思うんだよね。


ソマリア
P-3C哨戒機で洋上哨戒する案もあるようです。
http://www.asagumo-news.com/news/200901/090115/09011502.html

交戦の危険が少なくニーズも高いということでいい案ではないかと思います。

>「まずはソマリアの治安を」という方

そういう方々はソマリアがどういう状態か理解していないのではないかと推測。


あけましておめでとうございます(遅)

難しい問題ですね。
陸に原因があるわけですが、このまま海を放置しておくわけにもいきませんし。
ただね、自衛隊が出て行っても海賊はいなくならないし、事態は変わらないと思いますが。
ソマリアの安定がゴールとするならば、ゴールを見据えてどのタイミングで日本というカードを切るのが最も効果があるのか考えた方がよろしいのでわ。

ばいなら(古)。


はじめまして
旧社会党幹部が『自衛隊は違憲で有るが合法的』と発言していましたが『違憲で合法』はありえません。
違憲ならどれ程合法的な手続きを踏んでいても自動的に違法ですね。

護憲左派という言葉も、考えてみれば自己矛盾の極みで、現状に満足して護憲を主張するのは基本的に『保守』です。
ですからお玉さんは『護憲保守』と解釈するのが多分正しい。
原則的には今の現実の社会に満足できない人達が左派になったり右派になったりする。
右左の差は将来に自分の理想を追求する左と、過去の理想社会を思う右と言う風に時間軸が違うだけで今の現状に不満なのはどちらも同じ。
歴史解釈の違いも左右で違うのは当たり前です。
大問題になって更迭された田母神史観も65年前なら日本人の殆んどが同じ歴史認識(現状認識)だった。
正誤の問題ではなく時間軸が違うだけですね。
保守は漸次的な改革を求めるが、土台を変えるような変革を求める左派とは根本的に違いが有り、自分のよって立つ土台がひっくり返るかも知れない事態は普通は歓迎されない。
だから普通の平和な時代は左派(右派も)は何時も少数派ですね。
お玉さんが護憲保守であることは9・11事件でアメリカ政府公式報告書を全面的に正しいと言う正体不明の(誰も知らない)オキナ氏の著書を無条件で推薦している事でも証明されています。
大概の常識の有る人は、その常識が邪魔をして定説を覆せないものです。
護憲『保守』だから(ブログ主の温厚な人格も有るでしょうが)右派も左派も自由に出入りが出来るのでしょう。


いい問題提起だと思うのだけど
お玉さんの問題提起はポイントが絞られていていい内容だと思うのだけど。

「今日本の船舶が海賊に攻撃を受けたり国連が軍隊の派遣を要請している現状の中で、短期的に自衛隊を派遣しなくていい方法があるのなら具体案を出してほしい。それが右派に対する説得力のある意見につながる」
ということでしょう?

お玉さんは明記していないけど「短期的」としたのは、
「今現実に日本船も含めて海賊に襲われている現状がある中で何かが起きてからでは遅い」
「国連の安保理決議はすぐの軍隊投入もやむなしという方向を明確に打ちだしている」
から。

この問題提起に対して、
「まずはソマリアの治安を」という方は、「短期的に」治安を回復する具体案を出すべきでしょう。
国連ですら投げ出している治安回復の方法を。

現実問題として、お玉さんの問題提起に対して正面から答えた左派の方の意見がコメントにもトラックバックにもほとんど見あたらないのは寂しいですね。
( 松竹伸幸さんは反対という結論になったようだけど、私が今書いている時点ではまだ該当エントリーはアップされていない)

それと右派の方も、あくまでも上記の問題提起に沿った議論をすべきで、拉致問題とか歴史ねつ造とかは、そういうエントリーの中でやればいい話でしょう。
自衛隊の海外派遣を推進したい方は、論理的に認めさせるいいチャンスなのに、なんで自分でぶちこわすかなあ。(笑)



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

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