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ソマリアの地図

 最近お玉はむちゃくちゃ忙しかったり、お悩みごとがあったりでPCでのコメント承認ができないことが多くって・・承認できずに丸一日してから表に出しちゃうこともあるので・・・ごめんね。・そういう時はご一報ください。

キンピーさんに諭されてちょっと反省・・いえ、別に金持ちだからどうのこうのではなくてさ、旅行で通るのならば海路を少し変更したら?と思ったわけ・・素人ですからなにもアフリカ沖とおらんでも・・と思ったのね。

で・・・・ふと思った・・・・・ソマリアってどこ????

ここね・・・アフリカの角って呼ばれてるんだって。

somaria1 

確かに・・角っぽいね・・

somaria2 

 

どのくらい海賊行為の被害にあってるのか・・・・調べたんだけどさ、ちょっと資料が古くてね・・

でも角の部分からアデン湾を中心にたくさん被害は出てるね。

somaria3 

うまく言えないんだけれどね・・

「海賊」というと一般の人は悪い奴・と思って自衛隊の海賊退治かあ・・えらいなあ・・なんて思うのかもしれないけれど。大がかりなこの被害に対して海自をものすご~~く安易に出しちゃってさ・・・・いいの??

国連の要請があったことをふまえるにしても日本にできることは別にあるように思う。

麻生さんにしろ、自民党にしろ・民主党にしろ・・・派遣をさせようとしている人たちって・・だ~れの手も汚れないもんね。

海賊退治ってことは究極には発砲して外国人を殺すことなんだよね。現行憲法下で・・国際社会のなかで・・自衛隊はこんな形で人を殺すかもしれない状況に置かれたこと、なかったんだよね・・

お玉は難しいことわかんないけどさ・・いいの?こんなに安易に決めちゃって・・ほかの方法を模索できないの?だからと言って、海上保安庁が行くべきだとか、警察の管轄だとか言っても、確かに実際問題彼らだって海賊退治や護衛のために任務が遂行できるとはお玉にはよくわからないんだけどさ・・・・・

何でもかんでも反対と言えばいいとは思ってないよ。だけど、いまのぐじゃぐじゃな国会の、お馬鹿な総理大臣のもとでこれほど大きなお話をとっても軽く決めちゃって・・もう、春には行っちゃうんだよね?自衛隊。。

日本にできることってもっと他にないのかな?

いつも言うけれど・・日本独自のやり方があってもいいと思うんだよね・・アメリカや中国や・・そんなところと同じことする必要はないし・・もっと目立ってかっこよくて・・意味の見出せるやり方ってないのかなあ・・・・

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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(非公開コメント受付中)

自分の間違いを認めるとか、そういうことを言ってる人もいるんだね・そういうくくりでいえばほぼすべての方が自分は間違っていないと考えてるんだから、仕方ないでしょう?と言いたい。議論は好きにしてもらっていいけれど、だれだれはこんな人だから~的な発言はだれであれ、認めない。

・・・これだけ、議論が込んでくると正直言ってお玉も仕切りきれないことが多くて・・反応遅くてごめんね。


引き継がせていただきます
お玉さん>

>論破とか~そういうの、よくないぞ・・論破しようと思うあたりがお玉からみると、お若いなあと・思える。

そうなんですよね。
そもそも私はわくわくさんに対して議論をふっかけたわけでもないし、派遣賛成の意見を論破しようなんて気も微塵もないんですから、こう熱くなられると困ってしまいます。

賛成の方はそのご自身の価値観に従って賛成を説けばよろしいのに、どうして反対を唱える人を叩くことに集中してしまうのか、そのあたりがどうにも不思議です。

>お二人のブログに移ってこの件はお話しくださるとうれしいです

私は一向にかまわないのですが、引き取りますとなかなか来てくださらないんですよね。

で、私としては引き継ぐにあたってはお玉さんの了解を取るべきかなと思っていたので、先日もそういったコメントを書いたのですが、お玉さんからも私とやり取りをしていた方からも特段の反応がなかったので、そのまま宙ぶらりんになってしまっているんですよね。

こういう時、お玉さん的にはどうなんでしょう、私の判断で自分のブログに移してもかまいませんか?
それでもよろしいのなら、今後はその旨をこちらに表明した上で、自己判断で引き継がせていただくことにしたいと思いますが。



わくわく44さん>

>しかし、白砂青松氏は、「虚偽や嘘を根拠として他人を批判し、それが明るみになりかけると、論点をずらし、さらに勝手解釈を盛り込んで、さらに批判を重ねる」ということをしでかしているわけで、こんなのは放置できないですよ。

何が虚偽で何が嘘で、それに対して何が正しいか、それを書かずにこんな印象操作をしたところで説得力はゼロですよ。

>しかも、挙句の果てに「あなたは私の主張に正当性があると心の底では思っているのでしょ。」「人間、もう少し素直になった方がよろしいかと思います。」です。こんなんじゃ、共存なんてできるわけがない。

だって、現にあなたが提示していることは、私の主張の補強にしかなっていませんもの(笑)。

ですから、私はあなたから反論されているとは思ってないし、そもそも私は自衛隊派遣賛成論を否定する気など全くありませんので。

ということで、以下に直近の私のコメントを書いたエントリ上げましたので、何が虚偽で何が嘘で、それに対して何が正しいのか、コメント欄に好きなだけお書き下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200902030000/

ただし、正確な引用なしに誰某がこう言ったという書き込みは削除対象というのが弊ブログのローカルルールですので、その点はよろしく。




ご忠告
わくわく44さん

>しかし、白砂青松氏は、「虚偽や嘘を根拠として他人を批判し、それが明るみになりかけると、論点をずらし、さらに勝手解釈を盛り込んで、さらに批判を重ねる」ということをしでかしているわけで、こんなのは放置できないですよ。

私も以前この方とは「お話」をしたことがありますが、わくわく44さんが仰る通り「虚偽や嘘(=自分の中で確定した根拠)」を絶対的なモノとして扱い、持論を展開する姿勢は以前と全く変わっていません。彼が「海保でもソマリア沖で活動できる」と思った瞬間から、海保の実際の能力とは無関係に彼の頭の中では「行けるor行けるはず」となっているのです。

という訳で彼の持論も勝手解釈のオンパレードですし、他人の言い分も言葉尻を捕まえての批判しかできないのです。

>お玉さんが願っていることを実現するならば、まず、白砂青松氏が己の誤りを素直に認め、その上で持論展開することです。

彼が自分の間違いを認める事など100%ありません。経験者の私が言うのですから間違いありません。

とにかく、ここはサイト主の方の為に発言を控えるか、場を移した方が賢明です。

もし議論を続ける気があるのであれば、私が専用コーナーを用意しますよ?


お玉さん
>論破とか~そういうの、よくないぞ・・論破しようと思うあたりがお玉からみると、お若いなあと・思える。

意見の相違はもちろん、虚偽や嘘であっても、それだけで論破しようとは思いません。
意見の相違は、「あぁ、そういう考えもあるんだな」ぐらいですし、虚偽や嘘は、それを訂正すればいいだけです。

しかし、白砂青松氏は、「虚偽や嘘を根拠として他人を批判し、それが明るみになりかけると、論点をずらし、さらに勝手解釈を盛り込んで、さらに批判を重ねる」ということをしでかしているわけで、こんなのは放置できないですよ。

しかも、挙句の果てに「あなたは私の主張に正当性があると心の底では思っているのでしょ。」「人間、もう少し素直になった方がよろしいかと思います。」です。こんなんじゃ、共存なんてできるわけがない。

お玉さんが願っていることを実現するならば、まず、白砂青松氏が己の誤りを素直に認め、その上で持論展開することです。
単なる意見の相違ならばともかく、これじゃ、さすがに・・・。


論破とか~そういうの、よくないぞ・・論破しようと思うあたりがお玉からみると、お若いなあと・思える。
お玉なんて、年とともに・傾聴とスルーばかりになってきたもの。
願わくば論破よりも共有や融合、共存の道を見出せる話し合いをしてほしい・・これはみんなに言えることだし、ずいぶんとそれの出来うる愛のある空間になってるとお玉は勝手に思ってますけれど…

>白砂青松氏に反論ができなくなったわけではありません

大丈夫。。誰もそんなこと思ってないから・


お玉さん
そもそも、私はそろそろ終えたいんですよ、白砂青松氏は、完全に論点をずらしているしね。中には認識が誤っているにも関わらず、それを訂正しようともしないんで、そもそも討論として成立していない・・・。(汗)

でも、ここで白砂青松氏のコメントで最後にされたら、「訂正しないままに終わる」わけで、これはさすがに良心として厳しいなぁ。

といっても、お玉さんに迷惑をかける気もないから、ちょっとコメントを控えておきますよ。

ということで、みなさん、私は白砂青松氏を論破し、それを素直に認めない白砂青松氏の態度に不快ですが、お玉さんに免じてコメントを控えます。決して私が白砂青松氏に反論ができなくなったわけではありませんので、そのあたりをご了承ください。


白砂青松さま、わくわくさま
え~そろそろけんか腰ですので・お二人のブログに移ってこの件はお話しくださるとうれしいです・・なんせ、いろんな方々の議論が込み合って分かりにくいので・・自身のブログをお持ちの方々はそちらで討議していただくと非常にうれしいんだけど・・
ダメ?(*^_^*)


ご自分の本心をしっかり認識して下さい
>「断るとは何事か!」ぐらいでは、干渉にもならないし尊厳の侵害にもならない。

でも、そういうことを言う他国の責任ある立場の政治家はいなかった。

>話をずらさないように。

ずらしているのはそちらでしょう。
そういうことを言っていたのが専ら日本人であったという事実が問題なのであって、それが「自虐的」という私の印象がどうのなんて、本件には何の関係もない話です。

>国連決議の内容において軍艦や軍用機を使用することに問題がないことを提示したのである。
>話の中身が異なるのに、それを同じ次元で話すのはフェアではない。

ですからそんなものを提示しても、あなた流の議論の方法なら「問題がある」と認識している人はそれをスルーするだけですから、何の意味もないでしょと申しているのですよ。

即ち、同じ次元の話です。

>そういう決議があることは、私がすでに示している。

私の認識は1816の時点では「ない」です。
あなた流なら、そんなものを提示されてもスルーです。

>国連決議を根拠に反対論を展開することは不可能であることは、何人も覆すことができない事実である

「ない」と認識している者から見れば、そういう主張に異を唱えることは十分にアリです。

>その文章を正しい日本語でストレートに読むと、「強制措置の対象国」は「ソマリア」となるが、そう受け止めて話せばよいのか?

意味不明です。
安保理決議の全てがどこかの国に強制措置をとらせるものだとでも思っているのですか?
1816にも1838にも、そんな要素はどこにもありませんよ。

>上記の理由により、その発言に正当性はない。

何が上記の理由なのかさっぱり意味不明。
私の主張は国連憲章にのっとったもの、それに正当性がないというなら、正しい国連憲章2条7の解釈を書いて、全ての加盟国が安保理決議の「要請」には必ず応えなければならないという根拠を示して下さいな。

>はい、日本はこの海域の公海上において活動する艦船を保有しておりますので、要請を受けております。

ですからそれは「参加」要請ではないでしょと申しているのですけれど。
話をすりかえないで下さい。
そして、それなら今の大騒ぎは何なんです? 1816なんて何時決議されたものです? そして、何でわざわざ日本から派遣するんです?

>日本国内において有名な「テロとの戦い」という言葉もあるが、「テロとの戦い」といっても、別に軍事攻撃を積極的に仕掛けるだけが「テロとの戦い」ではない。同じように、「海賊行為に対する戦い」といっても、海賊のアジトを襲撃しなければならないというロジックは成立しない。

で、あなたは1816と1838では言っていることは同じだと言いたいのですか?
それとも私が言うように両者は内容が違うということに同意するのですか?
話をすりかえないでちゃんと答えて下さい。

>『少しは考えて下さいな』とあるが、同じ日本人でも安保理決議を持ち出して反論してきた君のような人がいるではないか。

私が何時安保理決議を持ち出して反論などしました?
私は「賛成論者が持ち出すのがナンセンス」と言っているのですよ。

>しかも、君が論点をずらしたのは一度や二度ではない。

あなたはこのレスだけで既に5箇所論点をずらしていますね。

>「強制措置の対象国」のところでも同じことがあるが、主語述語をはっきりしなさい。

申し訳ありませんが、ご自分が「日本は日本が解釈すればよい」と既に書いているやり取りでこのようなことを書いたところで、あなたが「誰からも文句を~」という私の主張の正当性を認めたくないための、論点ずらし兼虚勢張りに過ぎないことは明白です。

>不正解。国内の治安維持は、「主に」警察のミッションであり、通常は警察のみで行うが、警察で対処できない部分については自衛隊が治安維持にあたる。

エリアと犯罪の質の論点ずらし。
そういう規定があるとしても、警察には全国どこにでも行ける能力は備えている。備えていなければ看板倒れ。
海保と海自の関係も同様。
ソマリアに行けるかというエリアの話をしているのに、「対処できない『部分』」などという曖昧な表現でごまかしなさんな。

>別に私はソマリア沖まで派遣できる艦艇が海保にない、と言っているわけでもなければ、日本のEEZ全域を海保がカバーできないとも言っていない。

だったら、私に難癖をつける理由も全くないってことですよ。
あなたがレスした私の書き込みは、以下の通り、

『ちなみに、海上保安庁が警備しなければならない日本の領海、EEZの面積は世界6位の広さがあるそうです。』

広さについてしか言及しておりません。

>海保の巡視船は軍事兵器による攻撃の防御はできない。

だれもそのような議論はしておりません。
論点ずらしで確定ってことですね。

>いえ、私はあなたの主張が「間違い」であることを証明しているのである。

全く証明できていませんね。
あなたは私の主張に正当性があると心の底では思っているのでしょ。
だって、肝心なところは何一つ否定していませんもの。

*安保理決議は、強制措置の対象国以外の加盟国に何かを命ずることはできない。
*湾岸戦争の際の日本の資金提供を「金だけ」と評したのは専ら日本人。
*決議1838は海軍艦艇、軍用機に限定した参加を要請しているのではない。
*決議1838にある海軍艦艇の意は日本なら護衛艦を指定しているものでもない。
*参加の可否、方法は日本が日本の解釈で決めれば良い。
*よって、当該安保理決議は自衛隊派遣反対を否定する根拠にならない。
*海保が警備している海域は世界6位広さ、ソマリアまで行ける艦艇はある。

でも、同意したくない。だから論点をずらして、否定の言葉を並べているかのような印象操作をしているんでしょ。

人間、もう少し素直になった方がよろしいかと思います。



白砂青松殿

>他国の政策に干渉するというのは、その国の尊厳に対する侵害でしょ。

単なる「意見を述べる」ことは、干渉とは言わない。
干渉というには、それが強制力を伴っている必要があるが、「断るとは何事か!」ぐらいでは、干渉にもならないし尊厳の侵害にもならない。

>自虐かどうかに関係なく、外国の責任ある立場の政治家がそのようなことを言わなかったというのは思い込みではなく事実ですよ。

『現に湾岸戦争の際の資金負担だって、「金だけ」なんて言ったのは専ら自虐的な日本人だけでした。』という君の発言に対して、私は『「自虐的な日本人」かどうかの判断自体、白砂青松氏が勝手に思い込んでいるだけであって、反論の根拠として成立しえないものである。』と述べている。話をずらさないように。

>自分がそう思わないから「必要ない」なら、ま さんへのコメントに国連決議云々を書くことも「必要ない」と思うのですけれど。あなたは他者の認識においても、その事実を示せば結論が変わると予想してアレコレ書いているのではないのですか?

発言の意図がわからない。
君とのやりとりにおいて問題となったのは、日本の国内法に関するものである。私は「国内法上の問題がないと思考する」と発言している。
ま さんに対しては、国連決議の内容についてどう思考するか、ということが話し合われたので、国連決議の内容において軍艦や軍用機を使用することに問題がないことを提示したのである。
話の中身が異なるのに、それを同じ次元で話すのはフェアではない。

>>ゆえに、今後、この問題を扱うに国連決議を根拠とした反対論を展開するのはナンセンスだ、ということを白砂青松氏は述べていると了解する。
>違いますね。反対論に関してはそういう決議があるのか否かという観点からならアリでしょう。

そういう決議があることは、私がすでに示している。つまり、決議は「ある」のだから、国連決議を根拠に反対論を展開することは不可能であることは、何人も覆すことができない事実である以上、自衛隊を派遣するかどうかは、専ら日本国の裁量に委ねられている。

>一方賛成論に関しては、安保理決議には強制措置の対象国以外の加盟国に何かをすることを命じるようなことはできない。それははっきりしている。

その文章を正しい日本語でストレートに読むと、「強制措置の対象国」は「ソマリア」となるが、そう受け止めて話せばよいのか?

>ですから私は「この問題を扱うに国連決議を根拠とした自衛隊派遣賛成論を展開するのはナンセンス」と申しているのです。

上記の理由により、その発言に正当性はない。

>1816は「同国沖公海上及び空域において活動する艦船・軍用機を保有する国家に」海賊への警戒を要請しているのであり、それ以外の国の参加を呼びかけてはいません。

はい、日本はこの海域の公海上において活動する艦船を保有しておりますので、要請を受けております。

>一方の1838は「特に海軍艦艇・軍用機の展開による同国沖公海上における海賊行為に対する戦いに積極的に参加することを要請する」ですから、言っていることはかなり違います。

日本国内において有名な「テロとの戦い」という言葉もあるが、「テロとの戦い」といっても、別に軍事攻撃を積極的に仕掛けるだけが「テロとの戦い」ではない。同じように、「海賊行為に対する戦い」といっても、海賊のアジトを襲撃しなければならないというロジックは成立しない。
従って、仮に「海賊からの護衛で自衛艦を派遣し、海賊対策として平和的外交的解決を図る」というスタンスであっても、国連決議の要請に応じていないということにはならない。

>>「同じ日本国民」として話せば
>そんなわけないでしょ。それなら、安保理決議など出る幕はないでしょう。
>少しは考えて下さいな。

『ですから日本国憲法との整合性を考えて護衛艦派遣以外の方法を考えようと、誰からも文句を言われる筋合いはないってことです。』と君は発言している。「誰からも文句を~」と言われても、国内なのか外国なのか、当時国なのか第三国なのか、主体が不明確すぎる。なので、『「誰から」という「誰」が、どういう人を指しているのかはわかりませんが』と断りを入れた上で「同じ日本国民」と仮定したのである。
『少しは考えて下さいな』とあるが、同じ日本人でも安保理決議を持ち出して反論してきた君のような人がいるではないか。
しかも、君が論点をずらしたのは一度や二度ではない。このため、断りを入れているのであって、『少しは考えて下さいな』と言われても、こちらとしては了承いたしかねる。「強制措置の対象国」のところでも同じことがあるが、主語述語をはっきりしなさい。

>警察が全ての犯罪を防げなくたって、治安維持は警察の仕事であるように、全部カバーできているかどうかにかかわらず、日本の領海及びEEZの警備は海保の仕事です。

不正解。国内の治安維持は、「主に」警察のミッションであり、通常は警察のみで行うが、警察で対処できない部分については自衛隊が治安維持にあたる。ただし、自衛隊が勝手に判断して治安維持任務に従事するのではないことは、自衛隊法に規定がある。

>従って、海保に日本のEEZをカバーできる艦艇が1隻もないというなら、それは看板倒れと言わざるを得ないってことであり、現実には海保はそういう艦艇、即ちソマリア沖まで派遣できるような艦艇をちゃんと持っているってことです。

これも反論として成立しない。
別に私はソマリア沖まで派遣できる艦艇が海保にない、と言っているわけでもなければ、日本のEEZ全域を海保がカバーできないとも言っていない。
領海やEEZにおいて必要となる「事項」について、海保で全部カバーしているわけではないのである。
言い換えれば、海保も海自も、各々「領海やEEZにおいて必要となる事柄の、あるパートを担っている」のであって、担っていない機能まで保有しているわけではない。
従って「看板倒れ」という評価は不正である。

>で、海賊対策は明らかに海保に与えられているミッションです。
>逆に海自にはそのようなミッションは与えられていません。

ソマリアの「海賊」は、名前は「海賊」だが、実態は「軍」に匹敵する強力なものも存在する。海保の巡視船は軍事兵器による攻撃の防御はできない。それゆえ、軍事兵器による攻撃がある場合は、相手が「海賊」に部類するものであっても、海自がそのミッションを担うこととなる。
ただし、この場合も、海保が第一義的に対応し、海保が対応しきれないと判断されたときに海自が出動することになる。この場合も陸上と同じく、自衛隊が勝手に判断して出動するわけではないことは付記しておく。

>むしろあなたのご発言が、私の主張を何一つ否定していないと言ってよろしいのではないですか?

いえ、私はあなたの主張が「間違い」であることを証明しているのである。そのことをしっかりと認識するように。


国際海事機関(IMO)がジブチで会議
ソマリア周辺国が行動指針
(赤旗2月2日付け記事より要約転載)

1月26~29日、「ソマリア周辺海域海賊対策地域会合」がソマリア周辺の16ヵ国とアフリカ連合(AU)などの国際機関、日本などの7ヵ国がオブザーバー参加して開かれ、海賊対策のための「行動指針」を採択しました。
同指針は、マラッカ海峡の海賊に対処するために、日本が提案して04年にアジア14カ国によって採択された「アジア海賊対策地域協力協定」(ReCAAP)がモデルになっています。ソマリア周辺国が日本に求めているのは自衛隊派兵ではなく技術的・財政的援助であることが示されました。日本政府は今後、海賊情報共有センターと訓練センターの設立に伴い支援などを検討するとしています。

マラッカ海峡は全世界の4割以上が集中し「海賊銀座」と呼ばれていましたが、ReCAAPの取り組みで激減、03年に170件だったが08年は41件となっています。海上保安庁はマラッカ海峡周辺各国の職員研修を開催したり、インドネシアに巡視船3隻を供与する(07年)などを貢献してきました。反面ソマリア・アデン湾は03年20件だったのが08年約120件に激増しています。

以上、転載終わり

日本も捨てたもんじゃないですね、これこそ生きた国際貢献。呼ばれもしない海自の艦船を派遣しても喜ぶのは国連決議1838を主導したアメリカ、フランスぐらいなものか。
日本もオバマの「スマートパワー」に共鳴するのなら、いまこそ軍事オタク的マッチョな貢献ではなくスマートな貢献を発揮する時ですね。


わくわく44さんへ

>しかし、「能力があるのに、できないとは、何事か!」というのは、あくまでも「政策に対する意見」であって、尊厳を侵害することを目的とした行為ではない。

他国の政策に干渉するというのは、その国の尊厳に対する侵害でしょ。

>「自虐的な日本人」かどうかの判断自体、白砂青松氏が勝手に思い込んでいるだけであって、反論の根拠として成立しえないものである。

自虐かどうかに関係なく、外国の責任ある立場の政治家がそのようなことを言わなかったというのは思い込みではなく事実ですよ。

>この主張からすると、白砂青松氏にとって疑義が生じているのは「根拠法」の問題ということになるかと思うが、それを前提に話せば、『根拠法さえ整備すれば十分にできる』ということになる。

その通りでしょう。

>私は法制度においても特に問題が発生しているという認識を有しないので、『「能力を保持する各国に対し」という一文』に特段の考慮を払う必要は、日本国に対してはないということである。

自分がそう思わないから「必要ない」なら、ま さんへのコメントに国連決議云々を書くことも「必要ない」と思うのですけれど。あなたは他者の認識においても、その事実を示せば結論が変わると予想してアレコレ書いているのではないのですか?

>ゆえに、今後、この問題を扱うに国連決議を根拠とした反対論を展開するのはナンセンスだ、ということを白砂青松氏は述べていると了解する。

違いますね。反対論に関してはそういう決議があるのか否かという観点からならアリでしょう。
一方賛成論に関しては、安保理決議には強制措置の対象国以外の加盟国に何かをすることを命じるようなことはできない。それははっきりしている。
ですから私は「この問題を扱うに国連決議を根拠とした自衛隊派遣賛成論を展開するのはナンセンス」と申しているのです。

>思い切り参加要請です。

1816は「同国沖公海上及び空域において活動する艦船・軍用機を保有する国家に」海賊への警戒を要請しているのであり、それ以外の国の参加を呼びかけてはいません。
一方の1838は「特に海軍艦艇・軍用機の展開による同国沖公海上における海賊行為に対する戦いに積極的に参加することを要請する」ですから、言っていることはかなり違います。

>「同じ日本国民」として話せば

そんなわけないでしょ。それなら、安保理決議など出る幕はないでしょう。
少しは考えて下さいな。

>領海及びEEZでの課題を、海上保安庁が全部カバーできるわけがない。

警察が全ての犯罪を防げなくたって、治安維持は警察の仕事であるように、全部カバーできているかどうかにかかわらず、日本の領海及びEEZの警備は海保の仕事です。
従って、海保に日本のEEZをカバーできる艦艇が1隻もないというなら、それは看板倒れと言わざるを得ないってことであり、現実には海保はそういう艦艇、即ちソマリア沖まで派遣できるような艦艇をちゃんと持っているってことです。

>言い換えれば海上保安庁に与えられていないミッションに対応する能力はない、それだけの話である。

で、海賊対策は明らかに海保に与えられているミッションです。
逆に海自にはそのようなミッションは与えられていません。

>これについても白砂青松氏の発言は反論として成立していない。

別にあなたに反論しているつもりもありませんが。
むしろあなたのご発言が、私の主張を何一つ否定していないと言ってよろしいのではないですか?




ま さん
>国連決議の諾否は各国の自主的な判断に任せたらいいだけで、例えドイツが決議に賛同してフリゲート艦を派遣したとしても日本がそれを真似たり、あるいは非難するに当たらない。
>だからIMO決議もその内容は各国ができる範囲で海賊対策を協力してほしいということであり、何が何でも軍艦の派遣を求めているのではないということと理解しています。
(間違っていたらごめんね)

まさにそのとおりであり、微塵も間違っておりませんので、「間違っていたらごめんね」は撤回してください。

>さまざまな思惑をもった国が加盟しているからこそ、決議自体も玉石混合で、玉であれば率先して実行すればいいのではないでしょうが。国連決議だから無条件に賛成するとか、反対にまったく考慮しないという硬直した態度ではいけないと思います。

これも完全同意です。

>ソマリアの近隣国イエメンの沿岸警備隊長が以下の発言をしています。

それは私も承知しています。
むしろ、私は事情を熟知しているソマリア周辺諸国を主役にして、日本はサポートに当たるべきだと思っています。
ただ、今回の派遣は「日本船籍の船を護衛する」ということですから、これは賛成。また、今後、ソマリア情勢がこのままで参加するとしたら、自衛艦の出動は、暫定的には避けられないと思います。

武力行使といっても、正当防衛の範囲内しか私は想定していないですが、その面については、ソマリアの海賊程度ならば巡視船でも十分対応できます。
なので、こちらは護衛艦の派遣の理由ではありません。

私が自衛艦にこだわるのは『軍事兵器からの防御』が理由です。
海上保安庁の巡視船は商船構造なので、AK-47やRPG-7に耐える装甲ではありません。
護衛艦でも確実に大丈夫とは断言できませんが、巡視船よりは防御能力は遥かに高い装甲なのです。護衛艦派遣を唱えている人のほとんどは、こちらに着目しているわけです。

なので、反対派の「軍隊アレルギー」さえ払拭できれば、見解のほとんどの部分は賛成も反対もほとんど変わらないのです。


それもまた問題にする人がいます
>ま さん
以前インドネシアに海賊対策用として巡視艇を供与すると言う話がありました。
日刊ベリタ 「ODAで武器を送り始めた日本」
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200609141520394

海賊対策なんですから、お金は出すが、武器の購入には使わないで下さいと言う訳にもいかないでしょう。


イエメン援助は巡視艇供与、海上保安庁職員の派遣の方向で既に検討されていたはずです。


わくわく44さん
ついでに以下のサイトを参照してください

ソマリアの近隣国イエメンの沿岸警備隊長が以下の発言をしています。

「アルマフディ局長は朝日新聞11月15日付朝日新聞で、日本が検討している海自艦艇の派遣について、

『高い効果は期待できず、必要ない。むしろ我々の警備活動強化に支援をしてほしい。……日本から自衛艦を派遣すれば費用がかかるはず。現場をよく知る我々が高性能の警備艇で取り締まった方が効果が上がる』 

と語っている」

とあります。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2008/12/post_177.html


わくわく44さん
>護衛艦の派遣そのものがIMO決議の方向性に沿わなくなるわけではありません。

そうですね。私もそれは否定しません。

国連決議の諾否は各国の自主的な判断に任せたらいいだけで、例えドイツが決議に賛同してフリゲート艦を派遣したとしても日本がそれを真似たり、あるいは非難するに当たらない。
だからIMO決議もその内容は各国ができる範囲で海賊対策を協力してほしいということであり、何が何でも軍艦の派遣を求めているのではないということと理解しています。
(間違っていたらごめんね)

さまざまな思惑をもった国が加盟しているからこそ、決議自体も玉石混合で、玉であれば率先して実行すればいいのではないでしょうが。国連決議だから無条件に賛成するとか、反対にまったく考慮しないという硬直した態度ではいけないと思います。


白砂青松殿

>でもたとえ「意見」であれ、そんなことを言えばそれは日本を侮辱したことになる。だから責任有る他国の政治家が「断ることは何事か!」なんて言うはずはない。

国旗や王様の肖像画などの、その国にとって権威やシンボルという、国民的コンセンサスが形成されているものであれば、明らかに尊厳を侵害する目的の行為と認められるため、「侮辱」と判断することが容易ではある。
しかし、「能力があるのに、できないとは、何事か!」というのは、あくまでも「政策に対する意見」であって、尊厳を侵害することを目的とした行為ではない。そうである以上、これが「侮辱」になるかならないかは、少なくとも白砂青松氏が「勝手に決める」ことではない。

>現に湾岸戦争の際の資金負担だって、「金だけ」なんて言ったのは専ら自虐的な日本人だけでした。

「自虐的な日本人」かどうかの判断自体、白砂青松氏が勝手に思い込んでいるだけであって、反論の根拠として成立しえないものである。

>憲法上の疑義がある護衛艦は、能力十分ではないでしょう。
>「能力」にはハードだけではなく、運用が可能かというソフトも含まれるんですから。
>日本にH2Aがあっても、他国の軍事偵察衛星の打ち上げ要請を受けることは、日本が宇宙開発を平和利用に限ると決めている限り有り得ないのと同じです。

この主張からすると、白砂青松氏にとって疑義が生じているのは「根拠法」の問題ということになるかと思うが、それを前提に話せば、『根拠法さえ整備すれば十分にできる』ということになる。
白砂青松氏がこのように認識するのは氏の勝手だが、私は法制度においても特に問題が発生しているという認識を有しないので、『「能力を保持する各国に対し」という一文』に特段の考慮を払う必要は、日本国に対してはないということである。

>>「当該国連決議は、自衛隊派遣推進を否定される根拠にならない」と言っているのです。
>こちらは、当該安保理決議は、自衛隊派遣反対を否定する根拠にならないと言っているのです。

つまり「政治判断」「裁量」に属する範囲なので、国連決議によって自衛隊派遣の是非を問うのは「不適切」ということである。
ゆえに、今後、この問題を扱うに国連決議を根拠とした反対論を展開するのはナンセンスだ、ということを白砂青松氏は述べていると了解する。

>こちらは1816は参加要請ではないという点を指摘したまでのことです。

同国沖公海上及び空域において活動する艦船・軍用機を保有する国家に海賊行為及び武装強盗に対する警戒を行うことを要請し、この文脈から、特に同国沖の商用航路の利用に関与する国家に対し暫定連邦政府と協力して海賊行為及び武装強盗を阻止する努力の増強と協力を奨励する。 」

思い切り参加要請です。

>ですから日本国憲法との整合性を考えて護衛艦派遣以外の方法を考えようと、誰からも文句を言われる筋合いはないってことです。

「誰から」という「誰」が、どういう人を指しているのかはわかりませんが、「同じ日本国民」として話せば、文句を言われる筋合いはありますね。だって、「それじゃダメ、意味がない」と文句を言う自由はありますし、その文句を聞きたくないといって発言を封じる権利は、白砂青松氏にはありませんから。

>>日本の領海及びEEZを警備しているのは海上保安庁だけではありません。
>海上保安庁にその能力が無いとしたら、看板倒れということですね。

領海及びEEZでの課題を、海上保安庁が全部カバーできるわけがない。しかし、これをもって海上保安庁が「看板倒れ」ということを意味しない。海上保安庁と海上自衛隊のミッションの「違い」は、「領海及びEEZでの課題について、各々役割を分担している」にすぎないのであって、海上保安庁は、『海上保安庁に与えられたミッションを果たす』に十分な能力はある。言い換えれば海上保安庁に与えられていないミッションに対応する能力はない、それだけの話である。
従って、これについても白砂青松氏の発言は反論として成立していない。



ま さん

ひとつだけ指摘しておきます。

>今回の事案は、あくまでも対症療法的ではありますがIM0が決議している方向で日本も国際貢献をすべきと考えます。それが日本にとって一番現実的対応だと思います。

国連決議1816及び1838は、そのIMO決議を包含していますよ。なので、護衛艦の派遣がIMO決議の方向性に沿うかどうかは、ひとえに派遣される部隊のミッションによる、ということであって、護衛艦の派遣そのものがIMO決議の方向性に沿わなくなるわけではありません。


十文字さんへ、

お玉さんのところやマガジン9条でいろいろ主張なさっているのを読んでいますがいつも傾聴に値する内容だと感心しています。

>国際連合憲章に基づいた、海外派兵をする事が、なぜいけないのでしょうか?

小沢一郎のような主張、つまり国連決議があれば派兵はOKではなく、決議の内容がどうかが問われているのではないでしょうか。
同じようなことは白砂青松さんもおっしゃっていますが、憲法との整合性でしょう。憲法に抵触しない限り派兵は認めてもいいと思いますが、憲法と国連決議は当然国内法が優先されるべき。それで齟齬が起こるのなら国民の多数意見で憲法を改正して、齟齬が起こらない内容にしたらいい。

今回の事案は、あくまでも対症療法的ではありますがIM0が決議している方向で日本も国際貢献をすべきと考えます。それが日本にとって一番現実的対応だと思います。
その際、海上保安庁の艦船を現地に派遣するかどうかは議論の余地のあるところ。イエメンなど周辺国が海賊対策に乗り出しているようなので、これらの取り組みに技術的、資金的に協力するということも選択肢の一つだと思います。

今回、自公の姑息なやり方と非難しましたが、外務省はバカでない限り現地の様子は知っているはず。それなにのこの海賊問題を理由に派兵実績をつくり最終的には派兵恒久法から憲法9条を変えたいと狙っているのが見え見えだからそういう表現になっただけ。

本質的にはソマリアの政情、生活を安定させることがこれからの課題でしょう。それなしには結局のところ海賊退治だけのイタチごっこになるように思います。

>それを、護憲派がサボり続けて、それを未来永劫続けるつもりでしたら、さすがに9条に対して愛想が尽きます。

私は国際貢献という一括りで集団的自衛権を認めることには反対しています。
戦後の戦争は米国、ソ連、中国、その他諸々、覇権主義的なものが多かったが、その中で対米従属の現実の中で米国の強い思惑があっても、日本は憲法9条の存在で曲がりなりにも海外派兵は行われませんでした。ただ米国のポチ公、小泉のイラク派兵がありましたが、裁判ではっきり違憲と指摘されました。

(ただ残念ながら憲法解釈の拡大で集団的自衛権の行使に値するような実績もあり、ノームチョムスキー氏などが厳しく批判していますが)

こういった現実的な評価は述べれば長くなるのでここでは言いませんが、現実と理想の狭間で揺れ動く間は理想を否定して現実に流されることのほうが恐ろしい気がします。これはあくまでも私の生活感覚でしかありませんが。

そういう意味では、護憲、改憲、左右を問わず知識人の発言、行動には傾聴に値するものがたくさんあると思います。例えば、故加藤周一氏、故後藤田正晴氏、大江健三郎氏、辻井喬氏、辺見庸氏などなど。

思考の方法論を十文字さんにいうのは釈迦に説法ですが、私は2項対立的な思考はできる限りやめたいと思っている一人です。そういう意味では改憲派です。


すまりさん
>自衛隊はだめだが、海保を派遣でよいという論理

いたって簡単な理由です。
海保は自己完結できる能力も資格もあるし、海賊対策の訓練もしているし経験もある。
海自にはそれがほとんどない。

最悪なのは政府は海自にこだわることによって対応を遅らせながら迂回の指示も出さない。
国民の生命と財産を声高にいう方々の多くが海自にこだわり迂回を否定しているようですが客観的にみれば支離滅裂です。


十文字さま
実際私も、この大量のコメントは読む時間がありません。ちえんさんの言われることでひとつ思うのは、ごくふつうの感覚でいうと自分の生活に直接関わらないことに多くの時間や労力を費やすほどの情熱は、多くの人にはないはずだということです。これはお玉さんがずっと言われている、専門家でなくても政治を知りたい、わかりたいという欲求からは外れてしまうからですね。日常を不安なく幸せに生きたい、そういう素直な思いにとってハードルが高すぎるんです。
 もちろん人に甘えていればいいとは言いません。ですがいうなれば、家庭の団欒を維持するために国連憲章を熟知しなければならない、ような感覚を受けとってしまいます。長くは書きません、ここまで。


ちえんさんへ
>読む時間ないな。こりゃ

そのような書き込みをされるお時間がありましたら、まずは読まれるべきかと思います。
お玉さまも
>右派の人たちがここ数カ月でずいぶん左派の言論を
>勉強しているように感じるのはお玉だけなのでしょうか?
>お玉にはさほど違わぬまっとうなことを考えているように
>思えることが実は多いのです・・
と言われている通り、今後の日本の将来を考慮する上で、けっこう重要なことが論議されているかと思います。


ハードがあれば能力があるってものでもありません
わくわく44さん>

>「断ることは何事か!」と言ったところで、それが強制力を伴うものではない、「見解」「意見」の類であれば、別に国連憲章第2条第7項に違反しません。

「違反」かどうかなんて問題にしていません。
でもたとえ「意見」であれ、そんなことを言えばそれは日本を侮辱したことになる。だから責任有る他国の政治家が「断ることは何事か!」なんて言うはずはない。現に湾岸戦争の際の資金負担だって、「金だけ」なんて言ったのは専ら自虐的な日本人だけでした。

>日本は十分に能力を持っていますので、考慮する必要性がない、ということです。

憲法上の疑義がある護衛艦は、能力十分ではないでしょう。
「能力」にはハードだけではなく、運用が可能かというソフトも含まれるんですから。
日本にH2Aがあっても、他国の軍事偵察衛星の打ち上げ要請を受けることは、日本が宇宙開発を平和利用に限ると決めている限り有り得ないのと同じです。

>「当該国連決議は、自衛隊派遣推進を否定される根拠にならない」と言っているのです。

こちらは、当該安保理決議は、自衛隊派遣反対を否定する根拠にならないと言っているのです。

>1816にも「第7章の下に行動し」という文言がある以上、海賊対策に軍事兵器を使用することを妨げられる根拠はありません。

誰もそんなことは問題にしておりません。
こちらは1816は参加要請ではないという点を指摘したまでのことです。

>日本は日本が解釈すればよいのです。

ですから日本国憲法との整合性を考えて護衛艦派遣以外の方法を考えようと、誰からも文句を言われる筋合いはないってことです。

>日本の領海及びEEZを警備しているのは海上保安庁だけではありません。

海上保安庁にその能力が無いとしたら、看板倒れということですね。


すまりさん>

>ソマリアに部隊を送っても、今現在の治安や安全が即削がれるわけじゃない。

そんなことはないでしょう。
軍隊というのは、存在することで他国に攻撃をためらわせる抑止力になるという役割が期待されているのですから。

自衛隊も海保も、派遣のリスクは似たようなものですよ。

>海保にソマリアまでの片道4000kmを安全快適に移動できる能力の船があるのでしょうか?

本土から片道2000km離れた海域をも警備することが期待されている海保に、その能力がないとしたら甚だ心もとない話ですね。




読む時間ないな。こりゃ


海保か海自のどちらかという論理、もしくは海保で十分という論理に疑問。

なぜなら、海保は日本近海の警備を担当している集団。まずそこからソマリアへ人員と機材が裂かれるということはどういうことか。
平時であっても、活動して警備活動をする海保の能力低減になったリスクは、どこで吸収すべきなのだろうか?

自衛隊は有事や緊急事態対応部隊。
ソマリアに部隊を送っても、今現在の治安や安全が即削がれるわけじゃない。

海保派遣は「日本近海の安全への危機」であるから、海保派遣はありえないと思うのだが。
それ以前に、海保にソマリアまでの片道4000kmを安全快適に移動できる能力の船があるのでしょうか?

用意に自衛隊はだめだが、海保を派遣でよいという論理は、思慮が足りなすぎないだろうか?


それも違う
>従って、今回の加盟国に対しての要請も、それが出来る国はということであり、出来ないという国に対して、断るとは何事かなどと言い出す者は、国連憲章第2条を理解していない者を除いてはいないだろうということです。

おそらく、国連憲章第2条第7項のことを指していると思われますが、「断ることは何事か!」と言ったところで、それが強制力を伴うものではない、「見解」「意見」の類であれば、別に国連憲章第2条第7項に違反しません。

>と、「能力を保持する各国に対し」という一文が入っていることを、この決議を持ち出される方々がスルーされているのが不思議です。

仮に日本がそうした能力を持っていないならば、考慮に入れますが、日本は十分に能力を持っていますので、考慮する必要性がない、ということです。

>また2項にある「海軍艦艇・軍用機の展開による」の前にも「特に(in particular)」の一語が入っており、別にそれだけに限定しているわけでもありません。

誰も「限定」などしていません。派遣に賛成している人は「国連決議に、海軍艦艇、軍用機の使用」が明記されている以上、「当該国連決議は、自衛隊派遣推進を否定される根拠にならない」と言っているのです。

>なお、決議1816と1838の内容は若干異なっており、決議1816の時点では現に軍艦や軍用機を展開中の各国に対して海賊対策を要請しただけ。それが決議1838では参加要請に一歩進んだということ。

1816にも「第7章の下に行動し」という文言がある以上、海賊対策に軍事兵器を使用することを妨げられる根拠はありません。

>そして、決議が「海軍艦艇」と書いているからそれが日本なら護衛艦を指すなんてこともありません。

「護衛艦」を指定しているわけではありませんが、「護衛艦ではダメ」というわけでもありません。日本は日本が解釈すればよいのです。

>ちなみに、海上保安庁が警備しなければならない日本の領海、EEZの面積は世界6位の広さがあるそうです。

日本の領海及びEEZを警備しているのは海上保安庁だけではありません。


とほほさんへ質問
2点ほど、とほほさんの主張について踏み込んでお聞きしたいのですが。

とほほさんは「まず海賊と話し合うべき」と主張されていますが、国連決議が各国軍隊の派遣を求め、実際に警備行動を行っている中で、日本だけが話し合いを求めても、海賊側だけでなく、軍隊を出している各国側も受け入れられないのではないかと思うのです。

とほほさんとしては、日本がどのようにすれば国際社会を説得して、海賊との交渉を開始できるとお考えですか?

あと、「迂回した方がトータルではコスト安ではないか」と主張されていますが、もし、本当にコスト安になるのであれば、日本だけでなく、どこかの国がもうとっくに迂回を選択していそうな気がします。
が、今のところ全体戦略として迂回を選択した国があるという話を聞いたことがありません。

現状で各国が迂回を選択しないということは、コスト安にならないと判断しているのではないかと思うのですが、とほほさんの側で、コスト安になるという具体的なデータ、考察等お持ちなのでしょうか?


国連安保理決議について
ソマリアの海賊対策に関し、安保理が軍の派遣を要請しているという意見が出されているようですが、どうも誤解があるようですので一言。

まず、安保理の決議は、その強制措置の当事国以外に対しては加盟国の法を曲げてまで何かを強制するようなことは望んでいないということ。
従って、今回の加盟国に対しての要請も、それが出来る国はということであり、出来ないという国に対して、断るとは何事かなどと言い出す者は、国連憲章第2条を理解していない者を除いてはいないだろうということです。

そもそも、決議1838の4項には

--
4.そのようなことを実施できる能力を保持する各国に対し、決議第1816号(2008)の条項に従い海上における海賊及び武装強盗との戦いにおいて暫定連邦政府と協力することを要請する。
http://www.issue.net/~sun/sc/2008/1838.html
--

と、「能力を保持する各国に対し」という一文が入っていることを、この決議を持ち出される方々がスルーされているのが不思議です。

また2項にある「海軍艦艇・軍用機の展開による」の前にも「特に(in particular)」の一語が入っており、別にそれだけに限定しているわけでもありません。

なお、決議1816と1838の内容は若干異なっており、決議1816の時点では現に軍艦や軍用機を展開中の各国に対して海賊対策を要請しただけ。それが決議1838では参加要請に一歩進んだということ。
まさんとわくわく44さんのやり取りはそこがかみ合っていないようです。

そして、決議が「海軍艦艇」と書いているからそれが日本なら護衛艦を指すなんてこともありません。海軍と沿岸警備隊の役割は各国によって異なっており、沿岸警備隊は捜索救難活動に特化し、日本の海上保安庁が担っている警備活動のようなものは海軍の役割といった国もあるのですから。
よって、これだけの国が軍艦を派遣しているという実績を見せられましても、それは日本が護衛艦を送る必然性を何ら表すものでもないし、そもそもそれらの国の多くが日本のような「外洋」での警備活動を行う必要がない国、だから軍艦を派遣するしかなかったと言っても過言ではないかと思います。

ちなみに、海上保安庁が警備しなければならない日本の領海、EEZの面積は世界6位の広さがあるそうです。

では。




皆さんこんにちは。兵庫パパ厳勝と申します。

実はこのソマリア派遣問題で民主党さんが「海保を派遣せよ」と主張されているのを聞き地元の民主党に電凸しました。
以下その内容です。
私)海保では装備不足。ロケットランチャーやマシンガンで武装した海賊には自衛隊派遣が必須です。
民)現行法では自衛隊を派遣しても集団的自衛権の問題から他国の船舶を護衛できない。きちんと法改正すべきだ。
現行法でやるなら海保だ。
私)それは災害時の自衛隊派遣と考えることはできないか?阪神大震災のとき村山首相が自衛隊派遣を違法とみなし決断が遅れ被害が拡大した。今回も同じことではないか?
民)その解釈はできない。海賊は天災ではない。
私)だか海賊は戦争でもない。むしろ天災に近い。
民)それは見解の相違だ。
私)ならば民主党は今回に限ってでも集団的自衛権を認める準備があるのか?
民)それは別の問題だ。
私)じやあどうするのか?
民)それは今後の話し合いで…。
私)話にならねぇ!以上

つまり民主党は何もする気がないということか?
何か参考になれば幸いです。


ま さん
>国連安保理決議第1816号 はIMO決議A1002を尊重した決議です。
>IMO決議A1002の基本的方向は、国際社会が協力して必要な立法、司法、行政手続きによる海賊対策をというもので、あくまでも海賊行為という犯罪に対し犯罪者を逮捕し裁判にかけるべきでという警察権限による対応が基本となっています。

国連決議1816および1838を読んでください。海軍艦艇や軍用機の使用を「要請」しているのは前にも示しました。

さらに、「警察権限による対応」に関して、一般的に軍隊は、警察的行動に補完的な役割を担うケースが多い。テロ対策での補完的な役割やサリン事件での陸自の派遣がありますが、かつては軍事組織の警察的対応というのは、国内の大規模な騒擾に対するものがメインでした。機動隊レベルでは物理的に対応できない大規模デモについては、軍がその援護を行ったりします。

法整備そのものは、日本に限らず十分ではない国は多いですが、警察と軍隊はそもそも「同じもの」です。(消防も含めます)
警察、軍隊、消防の「違い」は、「どういう事態に、誰を相手に対応するのか」というものであって、目的は『国内の秩序を維持すること』なんです。なので、大規模災害のように消防だけで対応できない事態に陥ったときは、警察と軍隊が消防の補完的な役割を担うことになります。これは、自衛隊を存続したいがための無理な論理ではなく、むしろ「自衛隊の本来の目的」なんです。
中に、軍隊と警察では使用する道具の殺傷能力の差をもって「軍と警察は違う」という人がいますが、これは「どういう事態に、誰を相手に対応するのか」ということに起因するものであって、「目的が異なる」からではないことに注意する必要があります。


妄執に囚われている限り無理でしょう
>十文字(衆愚代表)さんへ
9条に固執している人たちは、9条さえ世界に広まっていけば世界は平和で争いの無いものになると信じていると思われます。

全世界から一斉に武器が無くなり、主義主張を超え全ての人々が話し合いのテーブルに着き、なおかつその席を立つことが絶対に無い世の中になればそれは正しいでしょう。

しかし、ハマスは停戦期間終了後早々に攻撃を開始し(イスラエルの不当なガザ地区隔離政策もあるでしょうが、イスラエルが100倍返しな国であることは判りきっていた事なのに、彼らが攻撃を始めたばかりにガザ地区の人々に多数の死傷者を出してしまいました)、ソマリアではテーブルに着かせる相手さえはっきりしない(国境無き医師団のHPで武装グループが分裂を繰り返しているとの記事がありました(http://www.msf.or.jp/news/2008/10/1246.php)。思想信条を第一として行動し、それが殺し合いへと繋がっていく……)。
こんな状況では9条信奉者の信じることは夢物語です。また、テーブルに着かせるために費やす時間で多くの人々が犠牲になっていることも考慮の外です。

そして彼らは忘れているのです。善だろうが悪だろうが、一つの思想信条に統一された者たちが戦争を始めていることを。戦前の日本は国家神道、ドイツはナチス、アメリカはアメリカの正義、イスラエルは神に約束された地のために、イスラム狂信者はアッラーの名の下に。さらには思想信条を押し通すためには、例え同胞の命でも二の次だと考える者がいることを。(悲しいことに日本の周りはアメリカを筆頭にそんな国ばっかりです)

また、日本は核さえ持たなければ軍事力がアメリカやロシア・中国以上になっても、国際協調を無視してまで他国を侵略する国力がないということが判っていないと思われます(日本を支配下に置こうと思えば1ヶ月海上封鎖をすればOK。エネルギーや食料、原料のほとんどを輸入し、輸出で儲けている国ですから。逆に言えば海上を支配している国が日本を言いなりにできると、つまりアメリカですね。中国が空母を持つとどうなることやら。海路が駄目なら空路があるじゃないかと誰かさんが言われてましたが、石油や、鉄鉱石、石炭を飛行機で運ばせるつもりでしょうかね。特に日本の場合は海上が封鎖されれば、飛行機も国外へは飛べなくなりますが……)。まあ、そういったことの教育がなされていないのも9条信奉者がいるためなんですがね。彼らの頭にあるのは軍備は戦争を起こす、侵略する。それだけです。

軍事行動を選択した場合としない場合とでどうなるのか、軍事行動を起こすとすればどのような場合なのか、軍事行動を中止するのはどのような場合なのか、色々と考えなければなりませんが、全てタブーです。自衛隊と言う軍事組織を持っているのに。

ちょっと酔ってるので支離滅裂でごめんなさい~


ま さん
>国連安保理決議第1816号 はIMO決議A1002を尊重した決議です。
>IMO決議A1002の基本的方向は、国際社会が協力して必要な立法、司法、行政手続きによる海賊対策をというもので、あくまでも海賊行為という犯罪に対し犯罪者を逮捕し裁判にかけるべきでという警察権限による対応が基本となっています。

どんなに言われようとも、国連決議1816及び1838は、海軍艦艇や軍用機の使用を明記しております。
これが明記されていなければ、「こういったどさくさに紛れたやり方は姑息だと言わざるをえません。」というのはわかりますが、少し調べれば「あからさまに軍事兵器を使用すること」を要請された文書がありますので、姑息でもなんでもありません。

「自衛隊派遣ありき」の論もいただけませんが、「自衛隊派遣反対ありき」の論もまた、いただけないですね。


ま さんへ
>それをほうかぶりし何が何でも自衛隊の海外派兵を目指すということは、
>とほほさんも指摘しているように、自公政権は何か別に目的があって強行
>しようとしていると言われても仕方ないでしょう。
>こういったどさくさに紛れたやり方は姑息だと言わざるをえません。

個人的な意見ですが、はっきり申し上げます。
国際連合憲章に基づいた、海外派兵をする事が、なぜいけないのでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E6%86%B2%E7%AB%A0
ドイツは日本と同様、第2次世界大戦の結果として侵略戦争を禁じた憲法がある。国連憲章と深く結びついており、国連安保理決議に基づく紛争への貢献や参加しか認めていない。90年の東西ドイツ統一条約でも確認され、国際法や国連憲章に基づかない限りドイツは紛争に関与できないという自己拘束をした上で、軍隊保持や、海外派兵を認めています
もちろん、今回のソマリア派遣も、ドイツは、フリゲート艦を1隻出しております。
当然ながら、日本もドイツと同様になるべきではないでしょうか?

少なくとも、ドイツでは、ここのサイトで行われている、禅問答のような派兵否定論が出ていることは、ネット検索をしても、全然確認が取れませんでした。(水島朝穂氏がソマリア派遣を批判していた、今日発売の週間金曜日を読んでもです)
どさくさに紛れられるのがイヤでしたら、はっきりと、どこまで派兵ができ、どこまでが派兵できないラインか、日本人・ドイツ人双方、そして国際社会に向けて話しても、説得力のあるような論理を述べるべきでしょう。
それを、護憲派がサボり続けて、それを未来永劫続けるつもりでしたら、さすがに9条に対して愛想が尽きます。
そして、塩野七生さんのおっしゃっているように、
「(憲法9条を改正して)ついに日本も自分たちと一緒に行動するようになったと、他の国々にもわからせるためである。」
としたほうが、よっぽど上等であると思います。

とはいえ、憲法9条が改正され、進歩派に唯一のこされたライフワークとして歴史のみにに執着し、歴史認識追及主義者に蔵代わりするような事態に、本気でならないように祈っております。


違うところに書いちゃった。
そうです。
日本は日本として柔軟に対応すればいいのです。
「自衛隊ありき」という考えや、憲法9条と無理やり絡めるから選択肢が狭まるのです。
近々の議論の中で今みなさまが仰ったことは白砂青松さんが既に書いておられると思います。

もっと視野を広げていけば、「その場に行かないこと」も選択肢の中に入ってくると思いますが。
要は海賊被害に遭わないことが重要なのです。
この件に関して政党でいうと国民新党の言い分が一番まとものように思います。


以下付け足し。
方法論の「是か非か」「1か0か」ではなく、結果に対してこだわっていただきたいですね。


とほほさん。

世界の物流量。遠回りできる船の船数。航空機や陸路に振り替えた場合の、それぞれの輸送キャパやコスト、その他もろもろの影響をきちんと考えていますか?
それと前にもいいましたが
「遠回りできない船の所有会社は死ね」と同義ですよ。

>迂回するコスト

迂回はコスト以外のさまざまな影響があるということに気づいていないのですか?それともあえて気づかないフリをしているのですか?

迂回徹底をすれば「廃業する船会社」や「荷物が届かず(輸送手段を確保できず)つぶれる会社」が多数出ますね。
代替の物流手段は、迂回できない船の物流量をカバーできないのは明白)
そのコストより、自衛隊派遣のほうがコストが低いとおっしゃるのですね。

これは「自分の思想信条のためなら、他人に迷惑をかけても不利益を与えてもかまわない」という思想じゃありませんか?

>普通、治安の悪い世界の地域や国家には行かないように。と外務省は警告するよね?
>治安の悪い海域は避けるように。が当たり前でしょ?

その海域を通らなければ、商売にならない人がたくさんいる。さらにそこは公海である。
犯罪者が多ければ、普通警察などの取り締まり側の強化で浄化するのが通常だと思うが。


国連安保理決議第1816号 はIMO決議A1002を尊重した決議です。
IMO決議A1002の基本的方向は、国際社会が協力して必要な立法、司法、行政手続きによる海賊対策をというもので、あくまでも海賊行為という犯罪に対し犯罪者を逮捕し裁判にかけるべきでという警察権限による対応が基本となっています。

ソマリア沖の事案は内乱でもテロといった戦争的行為でもありません。だからIMO決議に基づきイエメンなどがその方向などで取り組んでいると思います。

そういった背景があるから防衛省の幹部も自衛隊の艦船を派遣してもさしたる効果はないというに認識にならざるを得ないと思います。実際、軍艦などの大型艦船を派遣してもさしたる効果を上げていないと言われているようです。

それをほうかぶりし何が何でも自衛隊の海外派兵を目指すということは、とほほさんも指摘しているように、自公政権は何か別に目的があって強行しようとしていると言われても仕方ないでしょう。
こういったどさくさに紛れたやり方は姑息だと言わざるをえません。


とほほさんには何言っても無駄だなあ…。「何もしない」というのはアリだとしても「海賊に貢げ」などというのはどう考えても愚策。今の情勢下で海賊を交渉相手として認めるというのがどういうことかわかっておるんだろうか。
しかも海賊と交渉し合意を締結して実行できると考えている時点でもっとアレです。一元的に海賊活動を統制する組織があって統一された窓口を持ち武装勢力として体裁をなしているならまだしも(それでもいいわけがないがw)窓口の数もわからなければ合意を守る保証もない有象無象とどうやって話をつけて約束を守らせるんでしょうね。

そしてソマリア情勢を理解する気がカケラもない…。


私もふと思ったのですが
私もふと思ったのですが、「海保か海自か」ではなく、海上保安庁派遣も、海上自衛隊派遣も、ソマリアの復興支援も、みんな同時にすればいいのではないのでしょうか。

海上保安庁と、海上自衛隊は、船の名前もバッティングしているなど、セクト的で意思疎通がしっかりなされていないなどといったことを耳に挟みましたので、この際、同時派遣による国際貢献で、両者の交流を深め、ひいては国際平和を両組織の協働で行えば、世界平和の為にもなるのではないのでしょうか。

例えば、海上自衛隊のPー3Cを多数、サウジアラビアやイエメンなどに派遣して、空中から海賊を監視して、その情報を元に、海上保安庁の艦船が、効率的に海賊船を捕捉する、などといった使い方もできるでしょう。

海上自衛隊はダメだけど、海上保安庁はOKとか、あるいはその逆とかの意見で凝り固まってしまうのは、ちょっとナンセンスかと思います。


海保か海自か
>まぜたさん

行われる行動が海上警察行動なのか、軍事作戦かによると思いますが。

上記わくわく44さんの指摘によると明らかに軍事作戦なので、補給沿岸であることを前提とした海上保安庁の装備ですとやや不安が残ります。つーか軍艦の中に海保の船だけあってもそこを狙い撃ちされるんじゃねという懸念もあります。

今回の件に積極的にコミットするのであれば、海自の護衛艦の派遣が相当かと。わざわざ向いていないことをやらせるのはよくないんじゃないかなって思います。

またハードだけレンタルしてもそれを運用するソフトウェアも同時にレンタルしないと無意味ですし、それこそ海自の派遣となんら変わりません。


ちょっと言いたい
自衛隊派遣論者が戦争や人殺しを肯定していると思われるのは心外です。
ただ、清潔なのが好きだからといって下水道やドブさらいを否定しない、と言う事です。

確かにあらゆる戦争と戦い、そして争いを否定できたら最高です。
しかしあいにくヒトという生き物はまだそこまで至っていません。
国が軍備と戦争を忌み嫌い、徹底して排除した結果どうなるか、
チベットをみればよくわかるでしょう。
ならば下水を否定してはいけないしご近所付き合いという事で
ドブさらいを嫌がるのもヤバい。
避け得ないのならばドブさらいに全力をつぎ込むべきだし
ドブさらいに行くお父さんに敬意を払うべきだと思う。
少なくとも私はそういう考えで自衛隊派遣を肯定している。
保安庁派遣で済めばいいのですが万一済まなかった場合
無駄で無意味な犠牲を払わねばならないでしょう。
なら最初に全力を注ぎ込むべきだと思います


ふと思ったのですが
自衛隊の艦艇派遣は駄目で、海保の武装艦艇はOKというのはどうなんでしょうか?そもそも、数ヶ月に渡る遠洋派遣に適してるのかな?

自衛隊所属でなければ武装艦を派遣しても良い?じゃあ、一般艦船保護のために太平洋やインド洋などの遠洋派遣用の武装艦艇を造るのもOK?

現状で海保の艦艇数や人員が十分なのかどうか判らないのですが、もし足りていないということであるならば新しく造り、人員も増やそうという話になるのでは?

数ヶ月にわたって海上で活動しなければならないので、居住スペースの充実、ロケット弾に対応するため装甲の強化や、ロケット弾を打ち落とすための機銃も必要になるのかな。同じ船をずっと派遣するわけにもいかないので(メンテナンスや、乗員の休養)、最低でも3隻必要ですね。また、燃料や食料を補給するための海保所属の補給艦も必要ですよね。

んー、自衛隊からレンタルしたほうが安上がりのような気がしてきます。


ま さん
>国連安保理決議第1816号
>これを読む限り日本の取るべき道は決まってくるはず。自衛隊の艦船がのこのここの海域に出ていくことはダメということ。

まったくその逆です。
国連安保理決議1816及び1838には『同国領海内及び同国沖公海上における海賊行為及び武装強盗事件は同国の情勢を悪化させ、当該地域における国際平和と安全に対する脅威であると見なし、国際連合憲章第7章の下に行動し、』

『2.関連諸国に対し、海上保安活動において、国際法に従い、同条約において言及されたように、特に海軍艦艇・軍用機の展開による同国沖公海上における海賊行為に対する戦いに積極的に参加することを要請する。』

いわゆる「多国籍軍」が派遣されるときの国連決議は、たいてい「第7章に基づいて行動し」としか書かれていませんので、これだけで軍事行動は可能ですし、日本が参加するのであれば、自衛隊の派遣も選択肢として外れるものではありません。
今回は、さらに、具体的に「海軍艦艇・軍用機」とまで決議されているので、法的根拠としてより明確になっています。

なので、そのお考えは適切ではない、ということになります。


まさん
>とすると保安庁の艦船が出動か?
そうですね。
一番問題なく活動できます。
コメントにもあるように自衛隊からみれば海賊のロケット弾など小火器扱いなのですが、そもそも反撃可能な船に対して不安定な小船の上からロケット弾を撃って自分たちの素性と場所を明らかにして襲ってくるバカな海賊はいないわけで、抑止力としてただ浮いているだけなら海保の巡視船を出しておくのが一番適しています。
一方海自の護衛艦を出すとなると、海賊被害に対して訓練されていない上に、自己完結できないため海保職員を同乗させなければいけません。
もし海保職員に不測の事態があった場合、隊員たちは犯罪行為に対して対応できなくなってしまいます。
なので出すのであれば海保の巡視船がベストです。
【もちろん最も有効なのは被害を受けそうな船が「その場に居ないこと」ですが。】

ソマリアの問題自体は難しい問題ですが、海賊問題の日本の対応はさほど難しいものではありません。
ただ「自衛隊派兵ありき」という考えを持ち込むと、憲法問題やら新たな法整備やらで途端にハードルが高くなり、対応が遅れていくのです。


これは面白い
>all

面白かったので全部読んで見た。いやいや実に興味深い。

確かにとほほさんのおっしゃるとおり海賊行為以上に儲かる手段を提供したりして元の貧困というものを解決するのは大事ですね。うん。通行税万歳。関係各国のコストも減るし、みんな幸せになる解決策かもしれませんね。

翻って日本の現状を考えるに、まあ日本も先進国とはいえいろいろと大変な状況なので、島国という立地を生かして思い切って海賊ビジネスに大々的に参入するのもいいかなと。西太平洋を航行する船から通行税を徴収。さもなくばうみのもくずとなれー! ってさ。みんな話し合いで解決してくれるからリスクもないですね。

失業者も多いことですし海賊希望者にはきっと事欠かないですよ。うん。それが一番いい。とほほさんそうでしょ? 違う?

まあ、個人的な意見を言えば民間船に海軍旗を掲げていない船が武装して襲い掛かるというのは絶対に許してはいけない悪であり、いかなるコストを払っても懲罰を与えるべきと考えてます。アメリカがソマリア南部に大陸間弾道弾打ち込んでしまうのが一番いいと思いますね。ソマリランドに影響が出るならダメだけどさ。


話にならない
>源平合戦ころから、水軍をいかに活用できるか?で覇権の決着を見てきたんじゃないか。
>水軍というのは言ってみれば武士ではない、だから歴史の表舞台では華々しい登場の仕方はしないしその功績も軽く扱われるけど、実際には戦国武将の時にも大きな脅威だったし、織田信長でさえも、水軍との対立は避けたのだ。

「人道支援をしなくちゃ、軍閥の雇われ兵にでもならなくちゃ、飯が食えないでしょうよそれは。飯が食えるようにすることが先決。」 という君の発言に対して、私は『「海賊」と言っているけど、「軍閥が編成した水軍」といった方が適切な状態。戦国時代に村上水軍とかいたでしょ?それをイメージすればいいよ。』と言っているのだが。
単なる漁民ではなく、れっきとした武装集団ということを述べているのであって、誰が「源平時代から戦国時代までの日本の水軍のと同じ」だと言った?

>ふ~~、水軍の話まで出てるけど、歴史を知らない人ってのはだめだねー。

君は歴史の前に日本語を知る必要があるようだ。

>ま、こんな話はどうでも良いけど、戦闘地域では自衛隊は活動できない、のこのこ戦闘地域に出かけて活動するのは自衛行為とはいえない。
>ここまでは理屈がわかるね?
>だから、軍事力を誇示したい勢力ってのは「自衛行為」というものを出来るだけ拡大解釈したがるのだね。

この時点で君の論は崩れている。
ソマリアへの自衛隊派遣は、海上警備行動の適用ということでなされている。自衛隊法第82条の適用であって、自衛権の発動ではない。
この条項が適用されるときは、警察官職務執行法第7条、海上保安庁法第16条、第17条、第18条が準用されるので武器使用も可。

>しかしだよ、自国の商戦を守るため、という口実は日本の侵略戦争の時の「居留民を守るため」って口実とまったく同じ。

これも完全に不正解。
私のブログを読めば、なぜ不正解かが明白になる。

>普通、治安の悪い世界の地域や国家には行かないように。と外務省は警告するよね?
>治安の悪い海域は避けるように。が当たり前でしょ?

ぜんぜん当たり前ではない。
その区別がつかない理由は自分で調べること。私に対して「死んでも直らない人」というからには、自分で調べられるはずなので、説明しない。自分でやれ。

>「国際貢献」を口実にするなら、自衛隊よりも他にやることがある。という理屈がわからないのだね。

別に「自衛隊だけ」とは誰も言っていないが。「自衛隊による活動『も含める』」というだけの話。

>国際貢献とは世界の平和に貢献することだ、自衛隊を出しても貢献にはならない、と言っているのだね。

そのロジックを君は根拠を示して説明していない以上、君の発言に正当性はない。

>論点をごっちゃにして、議論をミスリードしようとするのは、旧日帝がやってきたお得意戦法。

そっくりそのまま君に当てはまるのであって、私には当てはまっていない。その発言も撤回するように。

また、私のブログを読んでも理解できないなら、「死んでも直らない人」という発言を撤回して謝罪せよ。


軍事力を行使せよという人へ
 自分はうそを言って、暴力を肯定しておいて、相手には話し合いで相手と交渉しろというのは、ずいぶんな背理だよ。

 


・・・・・・ひょっとしてわたしが間違っているのかな?
とほほさん
あなたが日本語を理解できるという仮定と前提で話します。
(嘲笑)とかいった発言はあなたの信用と説得力を著しく低下させるので
止めた方がいいです。
ひょっとして自分の気に入らない発言をする
相手を侮辱したいだけですか?

>海賊のリスクを考えろ
いや、あそこを通る船って一隻や二隻じゃないんですよ。
日に何十隻も通るんです。
迂回した場合どれほど時間と燃料費をロスすることか。

>通行税
なんでただの海賊の存在を公的に認めなければいけないんですか?
失礼ながらとほほさんの[2009/01/30 10:44]と[2009/01/30 12:26]のコメントは
犯罪肯定にしか見えませんが。
それと「相手が約束を守るとは限らない」について
どうお考えなのかお聞かせください


コスト?
迂回するコストと自衛艦を護衛につけるコスト、海賊のリスクを考えろ、と言っているのだな(嘲笑)


シンペイさんの

>正しい事言う礼儀知らず」と「礼儀正しい嘘吐き」では状況で多少変わりますが 後者の方が信用されるものですよ

はお玉もそう思うけど。
え~~とりあえず、けんか腰なことを書いてるコメントは表に出ないので・・・左派右派ともに・・

ちなみに・・死んでも治らないのは固く信じた思想の持ち主はすべてそうだとお玉は思う。


海賊都市の繁栄、エイル
以下
http://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20081121/1227221052
より。

=============================
 ソマリア沖を航行する船舶を乗っ取ってもうけた身代金により、“海賊の町”が繁栄している。高騰する身代金目当てに海賊を志す住民たちが増えている-と英国の専門家も警鐘を鳴らす。無政府状態に苦しんでいたソマリアの貧村はどのように変貌(へんぼう)したのか。欧米メディアは、海賊を英雄視する風潮が広がる海賊の拠点の実態を伝えている。

 AP通信によると、ソマリア沿岸部のハラデレは今、レストランやインターネットカフェが次々とできてにぎやかだ。補給のために上陸する海賊をあてにした売店も設けられている。“海賊景気”の恩恵を受け、非常に高価な自家用発電機を購入できる住民も出てきた。

 沖合には、海賊によって乗っ取られたサウジアラビアの大型石油タンカーが係留されている。タンカーがやってきた際、住民たちは集まって祝った。

 「海賊は私たちを頼り、私たちは海賊からもうける」と、商店を営む女性はAP通信に語った。海賊に対する女性の信頼は厚く、店では海賊がツケで買い物ができる。身代金入手後に支払うという。

 5人の子供を持つ別の女性は、「合法だろうが非合法だろうが、(海賊がもたらしたお金によって)私たちの町の生活が始まったのだ」と述べた。

 約20年間、無政府状態が続くソマリアでは、イスラム原理主義勢力と暫定政府軍の戦闘などのため、治安が極度に悪化している。

 AP通信によると、住民の平均寿命は46歳、4人に1人が5歳未満で死亡する。海賊が身代金を町で浪費することによって、仕事が生まれ、住民は収入を得ることができるのだ。

 ロシア製戦車などを積んで乗っ取られたウクライナの貨物船が、沖合に係留されているソマリア北東部のエイルでも同様の状況だ。英紙ガーディアン(電子版)によると、町には海賊向けのホテルや、貨物船の食事を用意するレストランが急ごしらえされた。海賊船に燃料を売って稼ぐ業者もいる。ほかの町では15ドルの麻薬がエイルでは65ドルで売れるといい、景気のよさがうかがえる。

 「(身代金が入ると)われわれは最初にすてきな家や車を買う。それから銃やほかの武器を買い、残りの金は息抜きに使う」と語るのは、北部ガロウェの海賊の1人だ。豪邸に住み、高級車に乗る。海賊が妻を増やすのも、習慣のようになってきた。

 海賊の豪華な結婚式に出席したガロウェの21歳の女性は、「女性が海賊との結婚に興味を持っているのは本当。普通の男性にこんな結婚式はできない」と同紙に語っている。
==============================


とほほさん
話し合いを勧めておいて「死んでも直らない人」とかいうのはなぁ
それに「いわれるのだよ(笑)」ってあなただけですよンな無礼な事言ってるの。
まあそれはともかく迂回しろって、一度や二度じゃないんですよ?
例えるなら福岡から船で長崎へ行くのにわざわざ北海道の北を回るようなもの。
失われる時間とコストはどうしろと?
ついでに言いますと、現時点で移動時間はともかく
輸送量とコストを考えると大規模輸送は船が最高です。
飛行機は時間はともかく下りられる場所が極めて限られ、そして何よりも
輸送量が少なすぎます。
陸路・・・・・トラックは論外ですね。
列車は陸路という点では最善ではありますがやはり線路の無い所には運べない上公海を移動できる船に比べ国境等であまりにもリスクが大きすぎます。
 
>>その船の所有者は死ねと?
>なんで?
そう言ってるじゃないですか。
わざわざ喜望峰まで回るのがどれほどコスト増大するのか判ってます?
そこまで遠回りする航続距離のない船しか持っていない輸送業者は野たれ死ね、と言っているのと同じですよ。
  
>話し合えと言ってるジャン(笑)
真面目な話をしているというのに「ジャン」とか(笑)とか使うのは
それだけであなたの信用を貶める事になりますよ。
まあそれはともかく、北朝鮮をつぶさに見てから
もう一度「話し合えばいい」と言ってみてください。
まず「相手が必ず約束を守るとは限らない」という前提条件をもって
交渉するべきでしょうね。

あと、一言言います。
「正しい事言う礼儀知らず」と「礼儀正しい嘘吐き」では状況で多少変わりますが
後者の方が信用されるものですよ


海賊への通行税
海賊よりも低リスクで安定収入。


水軍と歴史と日帝の国際貢献
ふ~~、水軍の話まで出てるけど、歴史を知らない人ってのはだめだねー。
瀬戸内や和歌山の人に失礼だよ(笑)

源平合戦ころから、水軍をいかに活用できるか?で覇権の決着を見てきたんじゃないか。

水軍というのは言ってみれば武士ではない、だから歴史の表舞台では華々しい登場の仕方はしないしその功績も軽く扱われるけど、実際には戦国武将の時にも大きな脅威だったし、織田信長でさえも、水軍との対立は避けたのだ。

ま、こんな話はどうでも良いけど、戦闘地域では自衛隊は活動できない、のこのこ戦闘地域に出かけて活動するのは自衛行為とはいえない。

ここまでは理屈がわかるね?
だから、軍事力を誇示したい勢力ってのは「自衛行為」というものを出来るだけ拡大解釈したがるのだね。

しかしだよ、自国の商戦を守るため、という口実は日本の侵略戦争の時の「居留民を守るため」って口実とまったく同じ。

普通、治安の悪い世界の地域や国家には行かないように。と外務省は警告するよね?
治安の悪い海域は避けるように。が当たり前でしょ?

「国際貢献」を口実にするなら、自衛隊よりも他にやることがある。という理屈がわからないのだね。
国際貢献とは世界の平和に貢献することだ、自衛隊を出しても貢献にはならない、と言っているのだね。

1、海賊からの防衛策は、危険海域を避ける。
2、国際貢献(世界の平和に貢献)をするのであれば軍隊はいらない。

論点をごっちゃにして、議論をミスリードしようとするのは、旧日帝がやってきたお得意戦法。
だから「死んでも直らない人」と言われるのだよ(笑)


何だか些細なことばかり指摘しあって、相手の上げ足をとる言説ばかりにみたで元々の主題が何かとういのが忘れられているみたいですね。でもなかなか面白いバトル、とほほさんが袋叩きにあっているようだが、よく見ると決定的なパンチはないみたい。

で、
ソマリア沖の海賊行為は戦争状態ではないというのが国際的に一致した認識のようだ。

国連安保理決議第1816号
IMO決議A1002

これを読む限り日本の取るべき道は決まってくるはず。自衛隊の艦船がのこのここの海域に出ていくことはダメということ。IMOやイエメンなどが取り組んでいる海賊対策に技術的、資金的援助を強めることに傾注すべきであろう。

仮に艦船を派遣するにしたって、「海上警備行動での権限と海賊対策であるべき武器使用には差がある」として小火器しか持っていない海賊船の取り締まりに重武装の軍艦が対応することへの疑問を防衛省の幹部も述べているように、自衛隊の艦船が出動したからと言って効果が特段あるわけでもないようです。とすると保安庁の艦船が出動か?

いずれにしても、そういった具体的な判断を棚上げしたまま自衛隊派兵しかないとする自公政権の姑息なやり方が認められるわけはないわけで、それに乗っかってこのブログでも何人かの人が派兵ありきの主張をしているが、具体的判断の欠如した結論には憲法観も含め違和感を持つ。

ソマリアの復興問題は海賊問題とも深く関連はあるが、復興そのものは別次元の問題。力の抑圧はソマリア国内の反発を招くだけであり、国連やアフリカ連合が取り組んでいる混乱終結への取り組みを強めることでソマリアの経済力を安定化させることが肝要かと。

しかし、何が何でも自衛隊しかない、というネオリベ的思想の人はやはり一生そう思うのかなぁ?直接は関係ないけど、自分の思想の原点であったネオリベ論に自己批判するという中谷巌という人などは稀な人なのであろうが、それはそれで結構な判断であっと思う。


ソマリアのこと
以前、TBしたものですが、ここでソマリアへの海上自衛隊派遣反対の方々に読んでいただきたい、私のエントリーです。

これを熟読した後でも、まだ海上自衛隊の派遣に反対するのであれば、具体的かつ明確な根拠を提示して、「海上自衛隊はいらない」という『証明』をしてください。
なお、「武力では解決しない」「憲法9条」といった、『軍事組織と正面から対峙することを避ける』思考は、反対意見を何ら正当化しないことを付記しておきます。

http://wakuwaku44.blog123.fc2.com/blog-entry-61.html


なーんか、つらつらとコメント欄を読んでたら、海賊連中なんか全滅させるべきだと思いましたよ。
海賊よりも割のいい仕事を紹介して、それでも海賊やってる連中には通行料渡して、
で、その「割のいい仕事」が海賊稼業よりも非効率なったらどうすんの?

結局は、「海賊なんかやってたら明日にも死ぬ。辛くても百姓でもして細々と暮らした方がまだマシ」と思うくらい痛め付けるのは必要だと思ったわ。

別に海賊野郎共が襲って来なければそれで良し、身の程知らずにも襲って来たら全力で滅ぼす。
逆立ちしたって勝てない事を思い知らせてやって、さっさと諦めさすのが海賊連中にとっても幸せにしてやるべき。


お玉おばさん様への助言
>お玉は難しいことわかんないけどさ
>お玉にはよくわからないんだけどさ

 以前から気になっていたのですが、このような言い方からはもういい加減に卒業なさっては。
 世に主張を問うには、それだけの責任を伴います。その責任から逃げて、何の裏付けもない印象論というレッテルを貼られてはもったいないではありませんか。
 それに、長い護憲運動のご経験を通じて、学習なさってきたはずではありませんか。何の成長もなかったはずがありません。
 勇気を出して一歩前の態度に出てみませんか。


お玉さん
>わくわくさん、相手はあなたに同じく様々な角度で調べたうえで発言してることを踏まえてね。

申し訳ないが、この「とほほ」という人は、ぜんぜん調べていません。「国連軍が介入したから無政府状態になった」なんていうのは、ソマリア内戦の基礎中の基礎を知っていれば絶対に出てこない言葉です。

知識がないことが問題なのではありません。誤りを指摘されても開き直る態度に問題があります。


失礼極まりないですね
>>「ソマリア沖での海賊対策はしないのですか。襲撃されたら相手の言うがままになれと。」
>話し合え、といっているジャン(笑)

戦国時代の水軍をイメージしろと言ったはずです。そういう相手との交渉など、あなたのように「話し合え、といってるジャン」というわけにはいかない。
さらに、今まさに襲撃してこようという相手に向かって「話し合い」って、命を賭けた博打をやれとでも言いたいわけ?
この2つを説明できないで、他人を見下す態度をとるあなたの良心を疑うね。

>で、あなたはどうしろといっているの?

ちゃんと私の質問に答えてから質問してください。
単に「話し合え」では返答になっていない。その話し合いをどうやって行うのか、その話し合いは解決に結びつくロジックが形成できるのか、それを提示しなければ返答とはいわない。単に「話し合ってほしい」という願望を述べたにすぎず、私に対して批判したり非難するに適切な態度ではない。

>テロも海賊も同じなのよ、武力じゃ何にも解決しない。

「軍の派遣=武力解決」と短絡的に思考する方が、むしろ、問題解決を遠のかせることしか述べていない。
武力は攻撃するためだけにあるのではない、防御するためにも武力がある。一発の銃弾も砲弾も飛ばさなくても「そこにいる」というだけでも効果がある。これを「抑止力」という。効果測定が難しいので、抑止力が実際にあるかどうかを立証することは不可能だが、それを理由に軍の否定を行うのは理論的ではない。それを正当と思考したいならば、交番も警備会社もいらない、貴金属店にセキュリティを設置しても意味はない、ということを立証する責任があるが、自衛隊派遣反対派からは一度として聞かれたためしがない。

>海賊よりも割りの良い商売があれば誰でもそうするのよ。

「海賊よりも割の良い商売」とは何か、「それは彼らにすぐにしてあげられるのか」ということを示した上で提示しなければ、その発言は説得力がない。

>死ななきゃ直らない人、と言うのが気に食わないようだけど、日本国家に比べたらましなほめ言葉だよ(笑)
>一度死んでいるのに、また同じことしているだから、死んでも直らない日本だね。
>盗賊だった麻生一族だよ、60年でその末裔が日本の親分さ。麻生太郎に海賊と交渉させたら上手なんじゃないの?

そこまで言うなら、君が述べたことが「確実に成功するという具体的かつ明確な根拠」を提示せよ。できないなら発言を全部撤回すること。私に向かって「死んでも直らない人」と言って見下すぐらいなのだから、それぐらいできるはず。


とほほ様へ(2)
>紛争中で無政府状態なのに、なぜ海賊ビジネス都市は襲われないのか?
>よーく考えようね。

失礼ながら、質問の意味が全くよく分かりません。
ビジネス都市???
誰が、どこを襲うんですか?
話し合いを臨まれるのでしたら、主語と文意を明確にお願い致します。
ソマリアの首都はモガディシュですが、こういう状態です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5
http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/e/dde8e3daeabc56acdc73cf786db0c0e4
http://yosukenaito.blog40.fc2.com/blog-entry-670.html
http://bhdaamov.hp.infoseek.co.jp/somalia.html


とほほ様へ
…、ヒデー、呼び捨てかよ!
しかも、20:45に私が投稿した文章に、20:54に茶々を入れられているわけですから、私の文章を、殆ど吟味せずに、結論ありきで、私を批判していることが、よく分かりました。
初速が速いですねえ。
しかし、
>死んでも直らない人だし、死ななきゃ直らない人だね。
って…。
話し合いをするにしても、「死」という言葉を連呼するのは如何かと?
最近、知人が32歳という若さで病死してしまったので、ちょっとそういう言葉には敏感な私なのです。


では、とっても分かりやすい例で、ソマリア海賊問題のコモンセンスについて、ご説明しましょう。

まず、とほほ様、貴方のご住所を十文字(衆愚代表)に教えてくださいな。
当然ながら、話し合いが大好きなとほほ様は、ご自身の住所を教えてくれることでしょう。
十文字(衆愚代表)はその住所を知りましたら、すかさずご挨拶に向かい、
「こんちゃーす! 十文字(衆愚代表)でーす!」
といって、とほほ様の扉の前に立ちます。

そうすると、まずは話し合いが大切だと思われるとほほ様は、扉を開けるでしょう。

すると、十文字(衆愚代表)は突如豹変し、緊縛強盗に早変わり、ロープを持って、とほほ様の家族全員を、ふん縛りにかかります。
しかし、とほほ様は、話し合いが大切だという心の持ち主、家族がふん縛られている最中にも、聖ペテロのように話し合いで解決することを試みるでしょう。

さて、緊縛強盗をしている、十文字(衆愚代表)にも、それ相応の理由があります。十文字(衆愚代表)は不景気真っ只中の沖縄に滞在していて、しかも最低賃金が650円という有様なので、強盗でもしなければ家賃もままならないといった、お涙頂戴の理由があるのです。
そんな身の上事情を述べながら、ついにとほほ様まで、ふん縛りました。

あとはゆっくりと、とほほ様のお宅を拝見して、金目の物を一切合財レンタルした軽トラに積み込むだけです。
そういうときにも、芋虫みたいになったとほほ様は、聖マルコのような心持で、話し合いを求められるでしょう。
しかし私は、もはや物色に忙しく、馬耳東風です。とほほ様の財産は、軽トラに山として積まれていきます。

そこで、とほほ様はもぞもぞとしていたら、ロープが解けました。十文字(衆愚代表)は後ろを向いていて、それに気付きません。とほほ様の傍らには、バットが転がっておりました。

そして、とほほ様は、やっぱり話し合いが大切だということで、十文字(衆愚代表)に、犯罪を止めるように説得をします。しかし残念なことに、十文字(衆愚代表)は、無言で、今度はとほほ様を亀甲縛りにして、完全にほどけなくしてしまいました。

ついに、全てのとほほ様の財産が、十文字(衆愚代表)がレンタルした軽トラに山のように積まれました。
とはいえ、国家権力の犬である警察に、この事を訴えることも、とほほ様にはできません。話し合いをする事、それだけしかないのですから。
そこで、とほほ様は叫ばれることでしょう。
「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」
そこで、十文字(衆愚代表)は、ヨブ記にしおりを挟んだ聖書をそっと、亀甲縛りになったとほほ様の前に置き、軽トラに乗って、悠々と立ち去ったとさ。


さて、通常の神経の持ち主ならば、
・十文字(衆愚代表)なんぞに、住所を教えない。
・身元不詳の十文字(衆愚代表)を、家の中に入れない。
・家族をふん縛っている最中の十文字(衆愚代表)に対して、暴力を使って抵抗する。
・後ろを向いて気付かない十文字(衆愚代表)の後頭部を、バットでぶん殴る。
・警察に通報して、十文字(衆愚代表)をとっ捕まえる。
などと考えるでしょう。

これを、
とほほ様→世界の商船
十文字(衆愚代表)→ソマリアの海賊
教えない、入れない→軍事・非軍事の抑止的行為
暴力を使って抵抗、バットでぶん殴る→軍事力を使った制裁
警察→国連
と置き換えれば、とほほ様が主張されている、『話し合い至上主義』が、如何にナンセンスなのかがよくお分かりになるかと思います。

なに、昔なつかしの『戸締り論』を使うな!、ですって。
でも、海賊って強盗の一種でしょ?
それしたら、こんな説明のしかたでも、説得力が少々はあるかと存じます。

さて、貴方のご意見と、私の『似非戸締り論』。
両者の意見をすべて英訳して外国人に拝見してもらった時、説得力があると評価されるのは、一体どちらの意見なのでしょうか?
結局、国際平和を問う上で求められるものは、説得力だと思いますよ。

あと、
>ガザでもっと大きな虐殺犯罪を犯している国家もあるじゃない?
という問題も、できれば話し合いで解決できればいいですね~。


気晴らし?
>もっと目立ってかっこよくて・・意味の見出せるやり方ってないのかなあ

えー。@^^@

なんで目立って格好よくなくちゃいけないのさ!
ダサくて格好悪いのはどうよ!
え?およびでない?

疲れてますので適当に書いてよいですか?
前にもどっかで書きましたが、日本がどんな理由で軍隊を、いや間違い、警備艇を出すのか言ってみましょう。大事な船を守るためなら軍艦でも巡視船でもとにかく装備を整えればいいでしょ。それ以外に他の国々へのプレゼンの意味合いがあるなら、自衛隊デビューの方がポイント高いかも知れないね。で、国際的に日本はそういう点数稼ぎもしたいのかな。その意味で言うと、大国の競争の中で高い地位を保つことが国益だと思うならば極論では戦闘介入もありだね。日本は実力をつけたと言いたいなら。ただ、平和っていう理念をどこまでも追求するなら警備でとどめようよ。商船も減らそうかって。現状、富める国があるから貧困もあるんでしょ。だったらバランスをとることも平和への手段ですよ。自分たちばかり繁栄してもいかんでしょうよ。ねえ。ま、このくらいで。思い切り適当に書きました。おやすみー。


話し合い至上主義者の「話し合い」が通じないという悲劇
本題から少し離れているので誠に恐縮ですが、見かねたもので…、スミマセン。

とほほさんは、話し合い至上主義者のご様子。

>はい、知りません。

「自分が知らない」=「話し合いの通用しない相手が存在しない」とでも思っているのでしょうか?この御仁は。

「自分の判断」と「客観的事実」は別だということもわからない幼児ですか?若しくは世間というものを全く知らないで過ごしてきたのかな?

とほほさん、「話し合い」によって解決すると本気で思っているなら、ただ、「話し合え」とオウムのように繰り返すのではなく、まず、説得力をもった言葉で皆にどうしたら話し合いに持っていけるか説明してくださいな。

あなたに欠けているのは、前のコメントでも指摘したけど、まず「話し合いの姿勢」、そして「説得力」だとしか思えない。

いずれも、本来「話し合い」に必要なスキルのはずですが、話し合い至上主義者のあなたにそれが見受けられないというのは、傍で見ていて逆説的で少々滑稽です。

「話し合い」で解決するということを、まずこの場で、ご自身で、証明してみてからにしてくださいね。そういう主張をするのは。


とほほさん
実は今回の一方に肩入れするような国連決議には日本は関わらない方が良いとおもっているキンピーです。
こんばんわ。

海賊屋さんに首領がいてれば、それこそてっとり早いですね。
ゆくゆくはその勢力がソマリアを治めることになりますが(所謂ヤクザ)、そうなれば国際社会の一員としての気風を身に付けインテリヤクザになっていただくと。

まー現実的には全面的迂回と、担保に海賊問題で自己完結できる海保で兵糧攻めするのが、ソマリアにおける日本の最善の道だと思いますが。
戦わずして目的を達成する。
これが一番です。


軍隊を導入したい人は、本当は解決なんかのぞんじゃいないのさ。

 ただ、泥沼になるかどうかをみたいだけなんじゃないの?

 そういう面でとほほさんの言ったように、軍隊を派兵しろといっている
人たちはお気楽なものさ。真剣に考えているふりをして、いばりちらしたいだけさ。たんなる人殺しか、口先だけの小心者かもしれんね。

 ちょっといいすぎたかな。


あきれた…

>交渉したほうが得であることを、わからせる。

どうやって?何を以って「交渉したほうが得だ」と納得させるのですか?

大体話し合わせてどういう合意を作ってどうそれを実行して最終的に新政府建設、武装勢力の武装解除までプランはあるのですか?

>中東・アフリカに勝手に線を引いて国民国家などというものを無理やり作ろうとして、現在に至っている。

あなたも「ソマリア」という植民地ベースの国民国家を基本に話を進めちゃってるくせに…。
それ言い出だしたらアフリカ各地が収集つかなくなりますよ。エチオピアやケニアにもソマリ系の人が住んでいることは知った上での書き込みですか?


>陸路も空路もあるじゃん(笑)

物流の基礎中の基礎すら理解していない人間の言うことはこっけいですね。
それに、船の荷物をすべてそちらに振り分けるキャパが陸路や空路にあると思っているのですか?物流機材も有限ですよ。あと、船じゃなかったら実質運べないものだってありますからね。(もしくはコストがべらぼうに高くなる)

あと、話し合いで解決するなら、すでにこの世から犯罪はなくなっているはずですよ。
非現実的な理想で現実を見ないのは、何の対策にもなりません。

それにあなたの言っていることは「将来に向けてどうするか」では正しくても、「今現在の犯罪行為をどう防ぐか」については何一つ回答になっていません。

それに、取締りや反撃がなければ、たいていの犯罪は割に合う仕事ですからね。
じゃあ、武装集団をどうやって取り締まりますか?


目の前で人を殴っている人を、力で押さえつけて暴力を辞めさせるのと、暴力が割に合わないことを説得して将来暴力をふるわない人間に育てることを混同してはいけません。

あなたの論理では、刑法は必要なくなりますし、刑法で犯罪を裁くことをしないで、説得と教育と支援で犯罪をなくするべきで、警察による逮捕はすべきじゃないとなりますし、犯罪を犯そうとしている人には説得で止めさせればよいから逮捕はしなくてよいとなりますが?


話し合いによる解決を主張される人が、とても話し合う姿勢ではない件。


死んでも直らない人何号か忘れた、さんへ
>とりあえず近々行われる暫定政府大統領選を成功させようぜ、とかいうとこなのに…。

中東・アフリカに勝手に線を引いて国民国家などというものを無理やり作ろうとして、現在に至っている。

カルザイ政権を作ったら問題は解決したかい?
ユダヤ人のためにイスラエルを作ったら問題は解決したかい?
列強が都合のいいように国家を構築しようとしてもだめなんだよ。


共同体を構築する
>とりあえず海賊の拠点を襲撃した実績もあるアルシャバブを交渉のテーブルに着かせる方法でも教えてくださいな。

交渉したほうが得であることを、わからせる。


お玉さん、お久しぶり。怪我で長期入院を余儀なくされたもので。

ソマリア派兵問題については基本的な認識が乏しいもので少し質問をさせてもらいますが、どなたか教えてください。コメント欄を読んでいると相当くわしくご存じの方もいらっしゃるようで。

1、海賊に対する防御として保安庁の装備で対応が可能かどうか。
2、他国で軍対応ではなく保安庁のような警察組織が派遣されているかどうか。
3、各国がフリゲート艦クラスを派遣していますが海賊の行動に変化があったのか、また軍艦船の派遣によって海賊の略奪行為に一定の制約になっているかどうか。
4、日本がなにもせずほっぽらかしていると日本の船に甚大な被害が予想されるのか。例えば「君子危うきに近寄らず」で済むのならそれに越したことはない。

ソマリアの海賊被害については、被害の内容を分析することが大切でそれに応じた対応をすべきだと思います。同時に対処療法的な対策だけでなく海賊がなぜ起きるのかその背景も改善することも国際貢献の意味からも大切だと考えます。

つまり、警察的な派遣が要請されていて、保安庁がそれに対応できる能力があるのなら保安庁にまかせるべきだし、もしソマリアの海賊相手では保安庁の手に余るのなら自衛隊の助けを借りるのもしょうがない、一時的には海外派兵も認めるのがスジかな、とも思います。だがその場合でもあくまでも時限立法的な法律であるべきではないかなと思います。


すまりさん
>そこを襲うと、自分の稼ぎ場所や生活の場所が奪われるからじゃないですか?
>ヤクザが自分の組の金に手をつけないのと同じでは?

そのとおり、やっと国家の仕組みが理解できたようだね。国家の仕組みを構築していく、その交渉課程で条件をつけながら相手の利益を引き出していく。それが話し合い。


>海賊ビジネス都市はなぜ紛争に巻き込まれないのでしょうか?

儲かるから。金の卵を産む鶏を踏み潰すバカはそう多くないってことですかね。

でもいることろにはいたりもするんですが…。

>まずは経済の安定です。

軍閥がドンパチやってる環境下ではまず治安です。

>軍閥に資本が流れないように、援助物資が流れないように、まず話し合いなのです。

えー、全勢力をテーブルにつかせルこと自体が第一関門になりますね。そこで実効性ある合意が形成され、その後それを遵守させ…頭痛くなってきた。

とりあえず近々行われる暫定政府大統領選を成功させようぜ、とかいうとこなのに…。

とりあえず海賊の拠点を襲撃した実績もあるアルシャバブを交渉のテーブルに着かせる方法でも教えてくださいな。


>それに、迂回といっても、航路特性や船の性能で迂回できない船はたくさんあるんですが。その点はどうお考えですか?

陸路も空路もあるじゃん(笑)

>その船の所有者は死ねと?

なんで?


死んでも直らない人3へ
>話し合いがまったく通用しない相手がいることをご存じないんですか?

はい、知りません。そういう人間がもしいたとしても、そういう人間には海賊ビジネスなんか出来ないでしょうね。

話し合おうともせずに、なぜあなたは話の出来ない人間だと考えているのですか?

話の出来ない人間は、問答無用で打ち首獄門ですか?


ルワンダとソマリア
ルワンダとソマリアというのは、関わりが非常に深い、日本のマスコミってのは、こういう紛争を「民族紛争」とかいう形で説明してしたり顔である。

この世の中の紛争に「民族紛争」だの「宗教紛争」などない。そういうものを吹き込んで煽っているやつがいるだけなんだな、これが、、、、。
原因は一部の連中の利権争いなんだな。

ソマリアも同じ。戦争、紛争の原因は簡単な話、利権屋の金儲け合戦だ。


とほほさん。

話し合いがまったく通用しない相手がいることをご存じないんですか?

それに、話し合うにも相手がその気がなければどうするのですか?
話し合うくらいなら、強盗して金品を奪う方を選ぶ人だっているんですよ。
それに、相手が国家や企業なら、まだ世間体もあるし、窓口や責任者も明確だからまだ話し合いの余地はあるかもしれない。
でも、個別に活動している海賊とどうやって交渉するのですか?
船に乗り込まれて、銃を突きつけられてから交渉して意味がありますか?
だって、すでに圧倒的優位で相手を制圧しているのだから、話し合うよりすべてを奪ったほうが早道でしょう。

>なぜ海賊ビジネス都市は襲われないのか?

そこを襲うと、自分の稼ぎ場所や生活の場所が奪われるからじゃないですか?
ヤクザが自分の組の金に手をつけないのと同じでは?

それに、迂回といっても、航路特性や船の性能で迂回できない船はたくさんあるんですが。その点はどうお考えですか?
その船の所有者は死ねと?


このわたさん
理解できていないのは、武力で解決できると思っている人々だと思いますよ。

まずは経済の安定です。あなたにも質問しておきましょう。海賊ビジネス都市はなぜ紛争に巻き込まれないのでしょうか?
一大経済圏が構築されているからなんですよ。この経済圏を破壊したら軍閥もやっていけないからです。

だから、話し合いなのです。軍閥に資本が流れないように、援助物資が流れないように、まず話し合いなのです。
まず殴ろうとしてもだめなことにいい加減気がつくときですよ。


いつの間にか増えてたので

>テロも海賊も、その背景を解決しないとなくならないの。

具体的方策をお聞きしたいものです。ソマリアの無政府状態を解消するのがどれほど困難か多分あなたは理解していないと思う。


十文字(衆愚代表)
ガザでもっと大きな虐殺犯罪を犯している国家もあるじゃない?

アフガンもイラクも中東の問題は「テロには屈しない」という正義の味方が平和のためにやっているじゃないの?

平和のために戦争をする人って、死んでも直らない人だし、死ななきゃ直らない人だね。

紛争中で無政府状態なのに、なぜ海賊ビジネス都市は襲われないのか?よーく考えようね。


>人道支援をしなくちゃ、軍閥の雇われ兵にでもならなくちゃ、飯が食えないでしょうよそれは。飯が食えるようにすることが先決。

食糧援助ぐらいもうやってますがな。
でも援助がかっぱらわれて転売されて武器購入の原資になったり援助利権に地元有力者が群がったりするんですよね。救いようがないことに。
WFPがあまりの治安の悪さに配給中断を検討しているなんて話も出ているのに随分御気楽に「もっと援助♪」なんてよく言えたもんです。

>海賊とまずは話し合いをすることですよ。

あの程度の暴力に屈するのですか。対海賊で一致している国際社会に背を向けてまで。何もしないほうがマシですね。

仮に話し合い(笑)をするとして、てんでバラバラに活動する海賊集団一つ一つと個別に交渉するんですか?ご苦労な事ですね。相手が話し合いできるレベルかどうかも考えてくださいよ。国家のように基本的に窓口が一つでものわかりのいい理性的な相手じゃないんですよ?


キンピーさん
だから、まずは話し合いなのですよ。海賊との取引が可能であればそれに越したことはない。不可能であれば迂回する。それだけの話です。

しかし、ソマリアをほおって置くとは出来ない、海賊が窓口になり経済構造の中に入り込めば国際社会の一員となる、金は棺おけには持って入れません。


「国際社会は日本に何を求めているのか」が問題なのでは?
 ええと、まずは抜粋からいきますね。

まずはWikipediaから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%B2%96%E3%81%AE%E6%B5%B7%E8%B3%8A

NATO加盟国の参加国

* アメリカ合衆国:原子力空母 1隻 イージス巡洋艦 1隻 イージス駆逐艦 1隻 沿岸警備隊巡視船 1隻
* イギリス:フリゲート 1隻 補助揚陸艦 1隻
* イタリア:フリゲート 1隻
* オランダ:フリゲート 1隻
* カナダ:フリゲート 1隻
* スペイン:イージスフリゲート 1隻 空軍も参加(ジブチのフランス軍基地を間借りし哨戒機による警戒[48])
* デンマークの旗 デンマーク:多目的支援艦 1隻
* ドイツ:フリゲート 1隻
* トルコ:フリゲート 1隻
* フランス:フリゲート 1隻、空軍も参加(ジブチを根拠地に哨戒機による警戒)
* ポルトガル:フリゲート 1隻

[編集] NATO非加盟国の参加国

* イラン:艦隊派遣を表明[49]
* インド:フリゲート 1隻
* オーストラリア:フリゲート 1隻
* サウジアラビア:護衛の為の海軍派遣を表明[50]
* 中華人民共和国:駆逐艦 2隻 補給艦1隻[51]
* 日本:(給油支援)護衛艦 1隻 補給艦 1隻
* ニュージーランド:フリゲート 1隻
* バーレーンの旗 バーレーン:フリゲート 1隻
* パキスタンの旗 パキスタン:フリゲート 1隻
* 南アフリカ共和国:詳細不明[52]
* マレーシア:フリゲート 1隻 輸送艦 1隻[53]
* ロシア ロシア:駆逐艦 1隻 補給艦2隻 救助曳航船1隻(2009年1月11日、フリゲート1隻と交代)

上記は2008年12月時点での第150合同任務部隊参加国と独自派遣国の重複分の両方を含む。

次は、朝日の記事から
http://www.asahi.com/international/update/0123/TKY200901220286.html

(以下は抜粋)
大使によると、海賊の多くは沿岸を拠点とする元漁民で、無政府状態になった91年以降、当初は漁場を荒らす外国の漁船を追い払う目的で武装。その後、私兵集団と結びついて人質の身代金狙いの海賊行為に手を染めるようになったという。

『 海賊のリーダーは現地では「最も女性にもてる存在」という。荒稼ぎした金で海岸の一等地に豪邸を建て、豪華な結婚式を挙げる様子がアフリカの新聞や雑誌で取りあげられ、豊かな生活の「象徴」にもなっているという。海賊は自動小銃やロケット砲で武装し、複数の高速艇で襲いかかるのが手口。しかし、護衛艦が守っている船隊に近づくことはないという。

最後は、わたしがマガジン9条に投稿した記事から。
http://www.magazine9.jp/minna/maru_172.php

(以下全文抜粋)
『十文字(衆愚代表)さん(33才・男性・沖縄県)
歴史小説家の第一人者でもある、塩野七生さんの憲法改正論(文藝春秋2009年2月号)に、護憲派はどう反論すべきか?

ソマリア沖海賊問題が騒がれるこの頃、塩野さんは以下の様な改憲論を唱えた。

「やるべきことの第二は、憲法の改正だろう。日本も他国並みの軍隊というはっきりとした形にして海外に派兵できるようにするためで、憲法改正による利点は次の三つ。
第一は、自分自身を守ろうとしない者を守ってやろうと思う国は世界のどこにもないということを、誰よりも日本人自身が自覚するため。
また、海外派兵とは軍隊に限ったことではなく、非軍事の分野でも他の国々との共同歩調をするという意思表示にもなるのだ。アメリカですら一国だけでは解決不可能と言う時代だ。海外派兵も、このような時代に適応するための政略にすぎない。
そして第三は、ついに日本も自分たちと一緒に行動するようになったと、他の国々にもわからせるためである。」

私の主観では、改憲までする必要は無いと思う。
とはいえ、塩野さんの指摘に、護憲派が反論不能では、改憲も止むなしと言えなくもない。』


 さて、長々と引用してしまいましたが、ここからが本題です。

 私の意見としましては、今回のケースに対しては、当然ながら、海外派遣すべきであるし、また、同様なケースにおいても、積極的に派遣すべきであると思います。その点におきましては、塩野七生さんと私の意見は一致しております。
 また、「自分自身を守ろうとしない者を守ってやろうと思う国は世界のどこにもないということを、誰よりも日本人自身が自覚する」必要も、当然であると思います。

 しかしながら、まあ、このケースはアメリカ由来が殆どだと思いますが、明らかに国際平和に害を及ぼすような、軍事的協力を要請されることもありえるので、そのときは、憲法9条を『方便』として、その要請を断るという使い出があります。
 この、アドバンテージを放棄するのは、些か忍びないので、私は内田樹的な、腹黒い憲法9条支持者なのです。

 とはいえ、憲法9条を護持しようとする人々が、余りにも準則的に9条を捉え、その結果、日本の国際社会での評価を下げようとも厭わないというスタンスであるのならば、はっきり言ってその考えを嫌悪しますし、そんな9条ならば、塩野さんがおっしゃるように、「さっさと改憲しちまえ!」という立場に早変わりします。
 要は、憲法9条は、所詮は日本人がよりよく将来を生きるための道具(ツール)にしか過ぎない(もちろん、天皇制も、他の憲法条項も同様です)、と考えているわけです。

 そこで、お玉さまや、他の護憲論者の皆様に考えてほしいことは、とりわけこの問題に限定するのであるのならば、国際社会は日本に対して、どのような協力を要請しているとお考えなのですか?
 また、その要請は、この問題の解決に、明らかに害になるとお考えになりますか?

 重要なのは、まさにその点なのです。

 マガジン9条でつぶやいておられる、鈴木耕氏は、
http://www.magazine9.jp/tubuyaki/090128/
「自衛隊の“海上警備活動”は、日本近海(領海内)を想定したもので、これを領海外の遠洋に適用するというのは、明らかに法の逸脱です。法がある以上、法の範囲内でことを行うのが当然です」
とつぶやかれましたが、そもそも、憲法9条そのものも、日本がファシズムの軍事国家に、二度とならないよう、すべての軍事力を放棄させるようにGHQが命令したことが、本来の想定範囲であり、日本とアメリカが日米同盟を結ぶ、ましてや、国際社会から、安保理決議を通じ、日本に軍事的支援を求められるということすらも、想定範囲外であったといえます。

 それならば、それで改憲すれば手っ取り早いのですが、憲法9条にも相応の、国際社会を乗り切る上でのカードとして、有効な面があるので、そこをなんとか護憲論者の腹芸で乗り切って欲しいと考えております。

 そして、そういうスタンスを取るとなるのならば、
>海賊退治ってことは究極には発砲して外国人を殺すことなんだよね。
>現行憲法下で・・国際社会のなかで・・自衛隊はこんな形で
>人を殺すかもしれない状況に置かれたこと、なかったんだよね・・

といった感傷的な意見は、公の場所では説得力を持たなくなるので、控えることが宜しいでしょう。
 なぜなら、ドイツ人は既に、外国人を殺しているのです。
 もちろん、イタリア人、中国人、アメリカ人なども同様です。
 そういう人々たちは、「いまだ外国人を殺していない日本人」より、下におかれるべき人々なのですか?
 そのような論理では、特に国連の要請によって派遣している国々に、いらぬ誤解を受けてしまうと思います。
それならば、塩野さんのおっしゃったように、改憲して、
「ついに日本も自分たちと一緒に行動するようになったと、他の国々にもわからせる」
方が、よっぽど上等だと思います。
 もちろん、ソマリアの貧困問題を解決させるように働きかけることは重要でしょう。
 しかしながら、国際的な犯罪をしたものに制裁を加える役割を、日本が放棄し続けることは、結果としてどんなに日本が国際的な善行を積んでも、それを帳消しにしてしまう怖れがあります。
「私たちは綺麗な手のままでいたいので、汚れ役はあなたたちがやってください。何故なら、私たちには9条があるからです」
では、国際社会からどんな反応が返ってくるのかは、火を見るより明らかでしょう。
憲法9条とは、基本的には「お家の事情」にしか過ぎないのです。

 そして、
>麻生さんにしろ、自民党にしろ・民主党にしろ・・・
>派遣をさせようとしている人たちって・・だ~れの手も
>汚れないもんね。
というのは、ある意味、私たちも同罪です。
何故ならば、警察官は時々、人を殺しますし、海上保安庁も、先日の不審船(北朝鮮工作船)を、自爆に追い込み、結果として人殺しをしたのですが、我々はその存在を容認しているわけですから、「手を汚さないでいる」のは、我々も同類です。
 また、自民党を支持しなくても、民主党を支持してしまう、或いはいずれの党も支持しなくても、立憲民主主義政治を支持するのであるのならば、それによって選出された自民党や民主党を容認することになり、結果として、「手を汚さないでいる」存在を、容認することになりませんか?

 そう考えますと、そのような感傷的なアプローチが、如何に禅問答的で、国際平和を誠実に希求する目的としては、恐ろしいほど無意味であるとお分かりになられたかと思います。

 最も重要で、最も考えるべきなのは、
「国際平和とは何か?」
なのです。


>ですから、そこで漁をしていて流されてロシアの排他的経済水域に入ってしまったと言う可能性は残りますので、「ロシア近海で密漁していたことは疑いようがない」というのは乱暴では?

おめでたい人ですね(^^;
日本の漁民が密漁で暮らしているのは公然の秘密なんですよ。つまり、日本人が口にしている魚は密漁によるもの。私はね、排他的経済水域なんてものがあるから、自然破壊につながる密漁が行われるわけで海に国境線なんてものはない、と考えるんですがね。

以下
http://members2.jcom.home.ne.jp/mgrmhosw/frame.html
より。

-------------
 わたしは釧路に7年居た間に、地元の消息をいろいろ聞いている。釧路港では多くの鯖(日本全体より多い)が水揚げされるが、検査後は鮭になるという話を聞いたことがある。たしかに、そうでなければ全国に鮭弁当は普及しなかった。
 1989年にシンポジウムで根室に行ったとき、懇親会で大量の花咲ガニが出た(わたしは毛蟹の方がいい)。ところがゴルバチョフ大統領が訪日するというので、海上保安庁や水産庁が領海・経済水域侵犯をきびしく取締ったら、翌年はほとんど水揚げがなかったという。全部密漁だったのだ。カニは200カイリ以遠の深海に棲息しているのではない。
 こういう話を日本のマスコミはほとんど報道してこなかった。北洋漁業には絶対に記者を乗船させない。一度乗船させたところ違反操業の記事を書いたからだそうだ。ただし今は入漁料を払ってロシアの排他的経済水域(EEZ)に入らせてもらっている。
【汚い日本人】南太平洋のアラフラ海だったか、日本漁船の違反操業が問題になったことがある。日本は海に関してはつねにダブルスタンダードであった。
 南太平洋では原発再処理物を積んだ日本の船が通過することに漁民の不安が高まっているという報道があった。いずれ摩擦が起こるだろう。「汚い日本人」という国際的評価が広がりつつある。後先考えない無責任なジャーナリズムが日本を再度滅ぼすだろう。
-------------


死ななきゃ直らない人1へ
>「ソマリア沖での海賊対策はしないのですか。襲撃されたら相手の言うがままになれと。」

話し合え、といっているジャン(笑)
で、あなたはどうしろといっているの?

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090129/plc0901290102002-n1.htm
↓ここから引用
--------------
海自艦は現行の海警行動で派遣されるため、武器使用基準は現行法の枠内となる。警察官職務執行法7条に基づき正当防衛と緊急避難の場合に限られ、海賊側が撃ってくるまで危害射撃は不能だ。
--------------
海賊はロケット砲などで重武装しており、最初の一撃で海自側に甚大な被害が出ることも予想される。逆に海賊が発砲しなければ、民間船舶に海賊が乗り移るのを待つという事態にもなりかねない。
--------------
↑引用ここまで

テロも海賊も同じなのよ、武力じゃ何にも解決しない。海賊が乱立する?ノー天気だね、まったく。海賊よりも割りの良い商売があれば誰でもそうするのよ。

テロも海賊も、その背景を解決しないとなくならないの。
死ななきゃ直らない人、と言うのが気に食わないようだけど、日本国家に比べたらましなほめ言葉だよ(笑)

一度死んでいるのに、また同じことしているだから、死んでも直らない日本だね。

盗賊だった麻生一族だよ、60年でその末裔が日本の親分さ。麻生太郎に海賊と交渉させたら上手なんじゃないの?


遁辞としての「話し合い」
お玉さん、ご無沙汰しております。
最近はすっかりROM状態でしたが、久しぶりに気になるコメントを読んだもので投稿しました。

>海賊とまずは話し合いをすることですよ。

そういうご本人が、「死ななければ直らない人へ」とか、喧嘩売るような題名つけているのだから、不思議ですね。
何しろ、「話し合いしろ」と主張する当のご本人が、最初から話し合うし姿勢に乏しいのですから。

要するに、言っていることとやってることが違うわけです。
また、それを自覚していないのか、それとも自分の場合は別の基準でやるのが当然と思っている"自己中"なのか?

よくわかりませんが。

とにかく自衛隊派遣とか、この手の話題になると、必ずと言っていいほど「話し合いでやれ」とか主張する人が現れますが、そういう御仁に限って異論者との対話姿勢に乏しい場合が多いですね。

まぁ、「話し合いでやれ」というのは、単に自衛隊を派遣したくないが為の後付けの理由に過ぎないから、平気で主張できるのでしょうけど。

遁辞としての「話し合い」。反対する人にとっては実に便利なワードですねぇ。


まず人格攻撃ありきはやめようね。とほほさん、死ななきゃ治らんというならばお玉はそうだしねえ・・
わくわくさん、相手はあなたに同じく様々な角度で調べたうえで発言してることを踏まえてね。

あのね・・・こういう子供への説教を超えたところで議論してよね・・・あとは好きにしていいからさ…
言い負かしたやつが勝ちではないのだよ。よそみたく、左翼ばっかり、右翼ばっかり寄っている場所と違ってさ・・勝負はここを読んでいる人をどう引き付けるか?分かってもらうか・・でしょ?


とほほさんへ(書き直し)
海賊に通行税を納めろと……ますます海賊が多くなり、特に日本船籍の船が狙われるようになりそうですが?

「海賊、現地ではあこがれ」ソマリア担当大使が現状語る
http://www.asahi.com/international/update/0123/TKY200901220286.html

このような状況ですから、簡単にお金が得られるようになれば、海賊の数は増えることはあっても減ることは無いでしょうね。で、まともな産業(農業・工業等)が育つことも無く、いつまで経ってもタカリ国家としてやっていくんですね。

>カニかご漁って水深の浅いところで行う漁なのだ、ロシア近海で密漁していたことは疑いようがないのだな。

毎日新聞より
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20090129ddlk31040633000c.html
「 水産庁境港漁業調整事務所(同)によると、拿捕水域周辺は日本海のほぼ中央。海底に盛り上がった水深800~1000メートルの大和堆(たい)、北大和堆がベニズワイガニの好漁場を作り、境港のカニかご漁船が以前から操業していた。日本の排他的経済水域(EEZ)▽日本と韓国が定めた相互乗り入れできる日韓暫定水域▽ロシアのEEZが隣接。北大和堆は3海域にまたがり、日本のイカ釣り漁船も操業しているという。」

ですから、そこで漁をしていて流されてロシアの排他的経済水域に入ってしまったと言う可能性は残りますので、「ロシア近海で密漁していたことは疑いようがない」というのは乱暴では?

見つかったカニは冷凍されていたところからも、「日本水域で操業を終えて停泊中、ロシア水域に流されて臨検された。ロシア水域で操業した事実はなく、拿捕に困惑している」との記事はそう疑わしいものではないと思います。


とほほさん
>国民国家なんて皆元々は海賊や盗賊です。(元々ではなく今もか?(^^;)

まぁそんなもんですね。
しかし海賊との話し合いの件は成功するのか疑問なんです。
まず海賊の誰と話し合いをするのか?です。陸が群雄割拠から海も少なからず影響を受けているのではと推察するのですが。
もしかすれば暫定政府軍の人たちも混ざっているかもしれませんし。

ということで私は迂回を含めた兵糧攻めで、海賊行為のうまみを無くし、陸の人々の海賊離れが見えてきた頃が勝負時だと思っているのですが。


とほほさん、ソマリアの歴史を知らないなら、下手な発言をしない方が身のためです。

>人道支援をしなくちゃ、軍閥の雇われ兵にでもならなくちゃ、飯が食えないでしょうよそれは。飯が食えるようにすることが先決。

「海賊」と言っているけど、「軍閥が編成した水軍」といった方が適切な状態。戦国時代に村上水軍とかいたでしょ?それをイメージすればいいよ。

>大体、国連軍が軍事介入するから無政府状態になったんじゃないの?

無政府状態になった理由は、バーレ大統領追放後の内戦勃発なんだが。だいたい、無政府状態になったから国連が介入したんだけど。

>襲撃されたら(たら、れば議論はお気楽ね)「言うがままにならずに」どうするの?
>応戦するかい?

質問返しは「反論できません」と自白するのと同じ行為なので、まずは私の質問に答えなさい。その上で質問するように。
ということで、再度質問。
「ソマリア沖での海賊対策はしないのですか。襲撃されたら相手の言うがままになれと。」

ちなみに、『リスク回避』とは「たら、れば」に備えることをいう。これを「お気楽ね」と思考するところをみると、国内における防災も防犯も、とほほ氏にとっては「お気楽」なんだろうけど。

>経済が一番大事なんですよ。海賊と喧嘩する金があるなら、他にやることはあるということ、を言っているのだね。

別に自衛艦は、海賊にケンカをふっかけるわけじゃないけど。「攻撃されたら迎撃する」というだけの話。海賊が手だししないなら、砲弾も銃弾も撃たないよ。

>自衛隊に使う金があれば迂回路を使えばいいだけ。

迂回路に使うカネがあれば自衛隊に使えばいいだけ、と言っておきますね。

>海賊とまずは話し合いをすることですよ。

じゃ、あなたがやってみてください。

>この海賊は、中東に持ち込まれる兵器をかっぱらっている。ということは中東に兵器を持ち込まなければよい。中東の和平にも貢献する。

闇ルートで流れている旧ソ連製の武器がメインだから、ぜんぜん中東和平に関係ない。第一、中東ルートでダメなら、アフリカ大陸内のルートだって使える。なにせ「闇ルート」だから。

>あきらめずに戦争でもするかい?(笑)
>適当なことを言わないように、日本側主張の排他的経済水域内はどこまでなの?

北方領土からソ連との中間線を除いた200カイリがEEZだが。適当なことを言っているのは君の方だが。

>洞爺湖サミットの時、外国の手前、日本の密漁を日本政府が厳しく取り締まったらカニの水揚げが0になったのはどうしてなのかわかる?

わかるが答えは控えておく。なぜなら「話をずらされるから」。ひとこといえば、北方領土での操業で拿捕されたことについて、日本側が悪いという理由にはならないことは言っておくよ。


それはどうかな
だからンな言葉使うなというのに

それはともかく「テロリストと交渉するな」は近代国家の鉄則です
通行料払う?
そんなの通行料受け取っておいて襲撃し
「そんな話聞いてない」で済ませられますよ。
彼らが一致団結きっちり統制されているなら話は別ですがね。
もう一度聞くのですがなんで犯罪者に妥協しなければいけないんです?
犯罪者に妥協して無駄に時間をロスしなければいけないんです?
喜望峰に回る事がお金はともかくどれほどの時間を失うのか判ってますか?


海賊退治w
海自が日本の商船を護衛するんですよ。
船団組んで、前後を護衛艦で挟む感じで。
軍艦に向かってくる海賊なんていないので退治しませんw





死ななきゃ直らない人2へ
>海賊相手に逃げ出して時間もお金も無駄かつ無意味に そして永遠に消費し続けろと言われるのですか?

ちゃんと、読むように。
海賊とは話し合え、と書いてあります。コスト論です。通行税を払ったほうが海賊も得なんです。日本の船舶は安全ということになれば、日本の海運業は世界中から受注されることになります。大昔からの「海賊対処法」です。

国民国家なんて皆元々は海賊や盗賊です。(元々ではなく今もか?(^^;)

そして、自衛隊に金使うくらいなら、迂回したほうが安いのです。


日本の報道はインチキが多すぎる、
1月12日の[ ソマリアの海賊2 ](http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-558.html#comment_list)のコメント欄に、私もソマリアの地図を持ち出して、「なんかオカシイ『ソマリア報道』」と投稿しました。重複しますが大事なのでもう一度読んで。

【「アフリカ・ソマリア沖は、中東産油国から欧州やアジアへの原油輸送ルートとなっており、原油を輸入に頼る日本にとって、海賊行為は大きな問題となっている」とか 「ソマリア沖アデン湾は中東の石油を運ぶ海上交通路の要衝だ」(産経1月13日)とかいう報道がこれまで氾濫している。
しかし、アデン湾は、欧州への原油ルートであるけれども、日本へのルートでない。
ソマリアの地図(http://www.ncm-center.co.jp/tizu/somaria.htm)を見れば、日本へ運ぶ石油はペルシャ湾を出てアジア方面に帰ってくるのだから、アデン湾と『日本への中東石油』は無関係である。
確かにスエズ運河を通る欧州向けの日本のコンテナ船等の貨物はアデン湾と関係があるが、少なくとも日本向けの石油輸送はアデン湾とは関係ない。
それなのに、あたかも日本のタンカーが毎日ソマリア沖を通っているかのような報道が盛んになされてきたのは国民を欺くための偽装報道である。・・・・】

コギト「最近、さすがに新聞はバレルのを恐れてか、違う書き方(シーレーンとかナントカ)になりましたが、国民の間には「油送ルート」として浸透してしまっていると思います。こうした偽報道で世論が形成されるのは怖ろしいことです。
偽情報から戦線が拡大して行くのはイラク戦争で実証済みです」


とほほさん
まず「死ななきゃ治らない」という表現は感心しませんねぇ

>国連の軍事介入
1991年の内戦で混乱がはじまってますね。
エチオピアからの「助力」などが行われていますが現時点で
国連の軍事介入は行われていません。

>たら、れば理論はお気楽
現時点で日本国籍の船は六隻襲撃受けてますよ。
五隻には100万から200万ドルの身代金が支払われ
六隻目は現時点で乗員はいまだ拘束されています
海賊相手に逃げ出して時間もお金も無駄かつ無意味に
そして永遠に消費し続けろと言われるのですか?


襲撃されたら自衛隊に何が出来るのか?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090129/plc0901290102002-n1.htm
↓ここから引用
--------------
海自艦は現行の海警行動で派遣されるため、武器使用基準は現行法の枠内となる。警察官職務執行法7条に基づき正当防衛と緊急避難の場合に限られ、海賊側が撃ってくるまで危害射撃は不能だ。
--------------
海賊はロケット砲などで重武装しており、最初の一撃で海自側に甚大な被害が出ることも予想される。逆に海賊が発砲しなければ、民間船舶に海賊が乗り移るのを待つという事態にもなりかねない。
--------------
↑引用ここまで


洞爺湖じゃなかった(^^;
ゴルバチョフ来日の時の話だ(^^;(^^;


海賊
こちらに「海賊発生状況」まとめがありました。ご参考まで。
(海上保安庁サイト)

http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/anti-piracy/file/hasseijoukyou/gennjou/genjou(-2007).htm


死ななきゃ直らない方へ
> それは初期の話。もう20年も前のことです。現在は、完全に利益を得ることを目的とした海賊か、ソマリアで内戦を戦っている武装勢力の片割れだったりします。

だから何?
人道支援をしなくちゃ、軍閥の雇われ兵にでもならなくちゃ、飯が食えないでしょうよそれは。飯が食えるようにすることが先決。
大体、国連軍が軍事介入するから無政府状態になったんじゃないの?
大体20年も前って(^^;
海賊ビジネスが横行し始めたのは国連軍が軍事介入して以降でしょう。(あれ?もう20年くらいたったかな?歳をとると20年なんて昨日のことのようだ(笑))

> ソマリア沖での海賊対策はしないのですか。襲撃されたら相手の言うがままになれと。
襲撃されたら(たら、れば議論はお気楽ね)「言うがままにならずに」どうするの?
応戦するかい?

> ソマリアへの経済援助と支援って、ソマリアには全土を実効支配する政府が存在しませんが、まさか全武装勢力に経済援助と支援をしろと?ますます現状のままで解決が遠のきますが。

どうして?
経済が一番大事なんですよ。海賊と喧嘩する金があるなら、他にやることはあるということ、を言っているのだね。自衛隊に使う金があれば迂回路を使えばいいだけ。海賊とまずは話し合いをすることですよ。この海賊は、中東に持ち込まれる兵器をかっぱらっている。ということは中東に兵器を持ち込まなければよい。中東の和平にも貢献する。

> 北方領土の海域内での漁業を「ロシア近海で密漁」ということは、北方領土は諦めろということ?

あきらめずに戦争でもするかい?(笑)
適当なことを言わないように、日本側主張の排他的経済水域内はどこまでなの?
洞爺湖サミットの時、外国の手前、日本の密漁を日本政府が厳しく取り締まったらカニの水揚げが0になったのはどうしてなのかわかる?


とほほさんへ
大和堆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%92%8C%E5%A0%86

大和堆(やまとたい)とは、日本海中央部に位置する浅い部分(海底山脈)である。最も浅い部分で水深236mであり日本海有数の漁場となっている。

大和堆の中央部は北東から南西方向に深さ2000mに及ぶ渓谷によって分割されており、日本に近い側を大和堆、反対側を北大和堆と呼ぶ。大和堆は日本の排他的経済水域に当てはまるが、北大和堆についてはそうではない。

日本海は一様に深い海と考えられていたが1924年に旧日本海軍の測量船「大和」によって発見された。


とほほさん
>ソマリアの海賊ってのは、元々はソマリアの漁民なわけで、無政府状態に陥ったソマリアでは経済が破綻、おまけに日本を始めとした諸外国に領海で密漁をされて、漁が出来なくなった人々。

それは初期の話。もう20年も前のことです。現在は、完全に利益を得ることを目的とした海賊か、ソマリアで内戦を戦っている武装勢力の片割れだったりします。


>だから日本に出来ることは自衛隊で海賊退治ではなくて、日本の密漁者を取り締まること

ソマリア沖での海賊対策はしないのですか。襲撃されたら相手の言うがままになれと。

>ソマリアへの経済援助と支援で海賊ビジネスを根絶させること。

ソマリアへの経済援助と支援って、ソマリアには全土を実効支配する政府が存在しませんが、まさか全武装勢力に経済援助と支援をしろと?ますます現状のままで解決が遠のきますが。

>今回もロシアに日本のカニかご漁船が拿捕されたってロシアが悪者のように報道されるけど、拿捕されたところが排他的経済水域の領界付近だけど、カニかご漁って水深の浅いところで行う漁なのだ、ロシア近海で密漁していたことは疑いようがないのだな。

北方領土の海域内での漁業を「ロシア近海で密漁」ということは、北方領土は諦めろということ?


日本に出来ること
ソマリアの海賊ってのは、元々はソマリアの漁民なわけで、無政府状態に陥ったソマリアでは経済が破綻、おまけに日本を始めとした諸外国に領海で密漁をされて、漁が出来なくなった人々。
だから日本に出来ることは自衛隊で海賊退治ではなくて、日本の密漁者を取り締まることとソマリアへの経済援助と支援で海賊ビジネスを根絶させること。

今回もロシアに日本のカニかご漁船が拿捕されたってロシアが悪者のように報道されるけど、拿捕されたところが排他的経済水域の領界付近だけど、カニかご漁って水深の浅いところで行う漁なのだ、ロシア近海で密漁していたことは疑いようがないのだな。


中世ヨーロッパでは都市の多くが城壁で囲まれ、戦乱から住民を守っていましたね。 戦ったのは都市の子弟による自衛団。

ところがユダヤ人が嫌われたのは、自衛団に参加せず、お金を出して済ませたからです。 それは一番軽蔑される、カッコ悪いやり方。

日本人も自ら血を流す覚悟がなくては、国際社会で「もっと目立ってかっこよくて・・意味の見出せるやり方」にはならないでしょう。


>日本にできることは別にあるように思う。
>ほかの方法を模索できないの?
>日本にできることってもっと他にないのかな?
>日本独自のやり方があってもいいと思うんだよね
お玉さんがお考えになる具体案は?
私は海自派遣以外に道はないと思いますが。



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