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政府はソマリアの海賊の詳細を把握していないんだって。
お玉たちがさ、ここで一生懸命ソマリアの海賊問題を議論しててさあ・・それなりに賛成派だって反対派だってお勉強してる人多いし、ただただ観念的に駄目だとか、いいとか言い合うことがいけないことも学んでる中で・・先ほど散策さんから教えてもらった毎日新聞の記事・・・・・ほんとですか?

 

ソマリア海賊:「詳細把握せず」 政府、答弁書決定

 政府は6日の閣議で、アフリカ・ソマリア沖の海賊について「実態の詳細は把握していない」とする答弁書を決定した。海賊が自動小銃やロケットランチャーを保有していることを「報道等により承知している」と答え、襲撃方法も「具体的内容を逐一把握していない」としている。質問主意書を出した民主党の平岡秀夫衆院議員は「海賊について何も分からず海上自衛隊護衛艦を派遣し、どう対処するつもりか」と指摘した。【白戸圭一】

毎日新聞 2009年2月7日 東京朝刊

海賊がどんな武器を持っているのか、報道等で承知している・・

はい・・お玉も平岡議員と同じこと聞きたい・・

何も分からずに海自護衛艦を派遣しどう対処するんだろう??

で?このお答えが知りたくて調べてるんだけど・・

なるほど~わからないから、与党の海賊対策プロジェクトチーム(座長=中谷元・元防衛庁長官)が現地視察するんだね。

時事どっとコムより

ソマリア沖を現地視察へ=与党チーム

 自民党の保利耕輔政調会長は2日の同党役員会で、アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で海上自衛隊派遣に向けた準備指示が出たことを受け、与党の海賊対策プロジェクトチーム(座長=中谷元・元防衛庁長官)のメンバーが8日から13日までの日程で、周辺国などを現地視察すると報告した。 
 視察団はロンドンの国際海事機関(IMO)事務局を訪問するほか、ソマリアに隣接するジブチやエチオピア、中東のバーレーンを訪れる。海賊が出没する地域を把握するとともに、海上自衛隊の護衛艦が使用する港などを事前調査する。(了)(2009/02/02-21:30)

そんな・・ここまで盛り上がってるのい、今頃なの??って思いますが・・ちゃんと調べてから出すんだから文句は言わないでね・・という感じかな・・なんだか、お玉もぶつぶつと文句ばかり言ってるね・

だってさあ、みんなが真剣に考えるほどに与党は真剣には考えてない気がするんだもん。

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(非公開コメント受付中)

は~~い 異議なし。ハンカチが入る前にそうずべきだったが、ついズルズルと(涙;;)

論議も平行線で終わりがない。内容も同じことの繰り返しで深みがだんだん失われている。お互いね。なにより楽しくない。返事をするのが半分めんどくさいとも思う。

わくわく44さん、

最近いろいろ論議を交わす機会が増えているが、釈迦に説法かもしれないけど、白砂さんもおっしゃっているように上から目線の言い方は尊大なだけでなんぼいいことを言っても結局はあなた自身が損をすると思う。すべてを否定するのではなく認めるべきところは認め、そこから問題点を絞って考えたほうがいい。せっかくよく勉強されているようなのに、もったいない。だいたい「君」って言い方は気分が悪いよ。わたしはあなたの部下じゃない、ねっ「君ィー」。

それは天に唾みたいで自分にも当てはまるとも思うがあなたと決定的に違うところは私はあまり勉強してなくていつも論点に矛盾が生じやすいところかな。

ただ、この問題は私自身は海保ありきではない。海自でなければ対応が難しいのであればしょうがないと思っている。せっかく国民の税金を使って装備しているのだから有効利用すればいい。私の主張を全文読んでいただければわかると思うが、その考えは最初から一貫している。ただ、海外派兵恒久法の制定は憲法上も自分の思想からも許されないと考えている。

以上で終わりますが、またよろしくね。

お玉さん、お世話かけます。私もまだまだ「青い」(汗;;)

二分法じゃないけど一般的に、男は、若いころは青臭いが段々こなれてきて中年になる頃はある程度余裕が出て分別もわかってくる。それが高年から老人になると好々爺と意固地な頑固爺に分かれてくる。その分かれはどこから出てくるのか?
イヤですね、意固地なジジーは。つきあいたくない。なによりそうなりたくない。
(女性はかわいいバアさんと意地悪バアさんに分かれる)

やはり苦労の仕方が違うのか、それとも周りに人格者が存在すればその人の影響が大きいのか?


もう終わってね。
これは管理人のお玉としての意見
お互いの人格のことに言及しだし、双方が同じ土俵に上がったと第三者に思われてしまった時点で・議論としては「おしまい」。そうならずにどこまで人のお話を聞きつつ議論して、できれば自分も楽しむことができるか・・ま、難しいけどさ。

ちゅうことで、そろそろやめてね。お玉のコメントを読んで自覚を持てる紳士なお方がた・・・


ま さん
>ネットで調べる範囲では判断するほどの情報がないと思っている。政府も情報公開しないし、また、ここに軍艦を派遣する各国が本音を言うはずもない。米を筆頭にロシアや中国、EUの有志国、最近では韓国やイランまで派遣しているという。覇権の思惑がうずまくアデン湾になっている。その思惑は想像力を働かすしかなかなかわからない。だからソマリア問題の中心になって動いている米国の思惑をまず知ること、その為に「オバマ・危険な正体」と言う本を紹介した。思惑の背景に対テロ戦争(OEF)の対象となったイラクやアフガンも絡んでいるみたいだし、ソマリアに石油が埋蔵されているという情報もある。(真贋のほどはわからないが)

それと海賊対策の護衛艦派遣とは因果関係がないじゃないか。

>ただ、海賊問題は戦争ではないので警察権力の行使が出発点。

今回の海自の派遣は「海上警備行動」であって「防衛行動」ではない。海上自衛隊は、海保のサポートとして警察活動(補助程度だが)を行うことがあるので、海保のミッションを海自が行うことは、何ら否定するものではない。

>こういう不幸な出来事もある。「 11月18日から19日にかけて、インド海軍のフリゲート艦「INS Tabr」がアデン湾で、海賊の母船と誤認して、タイのトロリー網漁船を撃沈してしまった。乗組員1 人が死亡、14人が行方不明になっている。この事件は、海賊対策に軍艦が適切なのかという論点を提示している」水島朝穂ブログより。

『誤認による事故を理由に、適切か不適切かを論じるのは、学者として失格』。水島先生は、自分の思想信条に合致させるように論文を書くので、論拠としての評価をしない。

>イエメン当たりが(ジブジじゃない、訂正します)沿岸警備をしているようだが少数なのでとてもじゃないが何千kmもある範囲はできない、だから巡視船の供与も含めて助けを求めている(11月朝日新聞のインタビュー記事より)
>このイエメンが巡視船ではムリ、軍艦でなきゃ危ないよと警告しているのならそれに習う必要があるが、そんな情報もない。あれば教えてほしい。

まず、君が見落としているのは「巡視船の供与も『含めて』」という箇所。イエメンが想起する巡視船とはどういうもので、そしてなぜ巡視船の「供与」を含めた援助を求めているのか、これは確認する必要はある。

さらに、イエメンが発する警告については、「護衛艦派遣の根拠の1つ」とはなるが、「派遣の決定に関する決定的な根拠」とはならない。
なので、あなたが求める情報がなくても、それはそれで、となる。

>IMOの協議もイエメンなどの周辺国の意向が働いてマラッカ海峡が教訓になっている。
>同時に何度も言うようだがソマリアの治安や経済を回復しない海賊行為はなくならない。

だから、護衛艦を派遣するだけで、他に何もしなくてもいいとは、誰も言ってないでしょ。
護衛艦の派遣に対する代替になりえないものを持ち出して、代替措置と思考することなどできない。

>急がば廻れですよ。

あなたの文脈で「急がば回れ」なんて言われたら、「じゃ、商船やタンカーへの襲撃されるリスクを軽減しないんだね?」「襲撃リスクを回避するなら、経費をかけるんだね?海賊がいなくなるまで。」という受け止め方しかできないが、それでいいの?

>イエメンなどの周辺国の意見を聞いたり、ここを通過する商船に意見を聞いたり、今海外で派遣している他国の意見を聞いたりして効果のある対策をすべきでしょう。まさに費用対効果の検討が必要。この観点での主張はまったく目にしない。
>やみくもロケットランチャーがどうで、危ない、危ないの一点張り。ロケットランチャーもいろいろある。

護衛艦派遣推進論の発言内容をわかっています?
「とりあえず、最も派遣要員の安全を図れる護衛艦で」という程度の話だよ?
それで、本当に護衛艦でなければダメなら、そのまま継続だが、巡視船程度でも大丈夫ということがわかれば、護衛艦からミサイル艇に格下げしたり、あるいは巡視船にするということになるのであって、一度決めたらそれから曲げないということではない。
第一、護衛艦の派遣前も派遣中も、常に周辺諸国や参加国からヒアリングしながら、常に対策を講じるのは当然すぎるほど当然なのであって、いくら日本政府といえど、それができないほど無能な政府でもない。

>政府も状況を全部把握していないと言いながら海自派遣を目指しているのは矛盾ですよね。

上記の理由により、矛盾はありません。

>過去の言動も含めて何か思惑を持っていると考えても不思議じゃない。そこを思考できるかは猿じゃないんだから知性の問題だと言っている。まぁ全面的に政府を信頼している人はそこまで考えないのかもしれないけど。

まさんが発言している内容って、残念ながら、日本政府ぐらいのレベルになるとはっきり言って、「それぐらいは当たり前にやってる」し、「当たり前すぎて、論じるのもアホらしい」というものなんですよ。

マスコミ報道や評論家などが酷評しているから勘違いされやすいけど、彼らの批判は、「世界トップクラスの国として」の観点での批判であって、日本政府はあなたが懸念するほどのアホではありません。
日本政府を非常に高く評価している海外の報道はかなりありますよ。ニュースとしての価値がないから、日本ではあまり報道はされませんが、お隣の韓国では、小泉元首相、安倍元首相、福田元首相など、「韓国政府も学ぶべきだ」という論調でベンチマークを唱えている記事がたくさんあります。

批判精神を持つのは民主国家の主権者として当然ですが、批判すればいいってもんじゃないことを、よくわきまえておいた方が、あなたのためです。


わくわくさん
>護衛艦派遣反対を唱えるのであれば、残念ながら、完全にNGです。

私は反対とも賛成とも言っていませんよ。だからよく読んでほしい。読む暇がないからまとめて説明しろという横着な人もいるけど、アホ言え、そんなことは知ったこっちゃない。批判したいのなら自分で読め、アホガキじゃないんだから。知性と品性の違いもわからん人もいる。

ネットで調べる範囲では判断するほどの情報がないと思っている。政府も情報公開しないし、また、ここに軍艦を派遣する各国が本音を言うはずもない。米を筆頭にロシアや中国、EUの有志国、最近では韓国やイランまで派遣しているという。覇権の思惑がうずまくアデン湾になっている。その思惑は想像力を働かすしかなかなかわからない。だからソマリア問題の中心になって動いている米国の思惑をまず知ること、その為に「オバマ・危険な正体」と言う本を紹介した。思惑の背景に対テロ戦争(OEF)の対象となったイラクやアフガンも絡んでいるみたいだし、ソマリアに石油が埋蔵されているという情報もある。(真贋のほどはわからないが)

ただ、海賊問題は戦争ではないので警察権力の行使が出発点。

こういう不幸な出来事もある。「 11月18日から19日にかけて、インド海軍のフリゲート艦「INS Tabr」がアデン湾で、海賊の母船と誤認して、タイのトロリー網漁船を撃沈してしまった。乗組員1 人が死亡、14人が行方不明になっている。この事件は、海賊対策に軍艦が適切なのかという論点を提示している」水島朝穂ブログより。

イエメン当たりが(ジブジじゃない、訂正します)沿岸警備をしているようだが少数なのでとてもじゃないが何千kmもある範囲はできない、だから巡視船の供与も含めて助けを求めている(11月朝日新聞のインタビュー記事より)
このイエメンが巡視船ではムリ、軍艦でなきゃ危ないよと警告しているのならそれに習う必要があるが、そんな情報もない。あれば教えてほしい。IMOの協議もイエメンなどの周辺国の意向が働いてマラッカ海峡が教訓になっている。

同時に何度も言うようだがソマリアの治安や経済を回復しない海賊行為はなくならない。

そこの思考がこのエントリーでは少ないように思う。急がば廻れですよ。海賊がなくなる手だては抑止力だけじゃむりでしょう。何千隻も通過する海峡なんだし私は海賊ですって走行しているわけじゃない。あくまでも海賊行為を働いた瞬間でないと逮捕はできない。抑止効果がでて一時少なくなったからと言っても警戒が手薄になればまたぞろ海賊行為を再開するのは必至。いつまで取り締まりをやればいいのか展望がない。

だからといって何もしなくていいとは思いません。

イエメンなどの周辺国の意見を聞いたり、ここを通過する商船に意見を聞いたり、今海外で派遣している他国の意見を聞いたりして効果のある対策をすべきでしょう。まさに費用対効果の検討が必要。この観点での主張はまったく目にしない。
やみくもロケットランチャーがどうで、危ない、危ないの一点張り。ロケットランチャーもいろいろある。

政府も状況を全部把握していないと言いながら海自派遣を目指しているのは矛盾ですよね。

なぜ?

過去の言動も含めて何か思惑を持っていると考えても不思議じゃない。そこを思考できるかは猿じゃないんだから知性の問題だと言っている。まぁ全面的に政府を信頼している人はそこまで考えないのかもしれないけど。

それは、法治国家だから憲法や国内法に違反する行動は許されないということにも通じると思う。


ま さん
横レスで失礼ですが、「海自を派遣したい政府に聞くかオバマやサルコジに聞いてください。」と「それでも知りたいのであれば自分で調査するなり参考書を読むなりしてください。わかったら教えてね。」は、護衛艦派遣反対を唱えるのであれば、残念ながら、完全にNGです。

護衛艦派遣賛成論の多くは、防御面や航続距離の面、隊員たちのスキル等による「リスク回避」のために、護衛艦の派遣を唱えているのであって、言い換えれば「巡視船でも懸念はないという確信があれば、護衛艦の派遣を強調しない。」のです。

つまり、今回の件は、「巡視船で十分だ。護衛艦は派遣すべきではない。」と主張している側に、「他国は軍艦を派遣しているのに、日本は巡視船でよい」ということを説明する責任が発生しています。

これは、自衛隊派遣反対の立場だけに課せられるものではありません。
例えば、インドネシアの大津波のとき、自衛隊が派遣されました。
このケースは「災害救助活動という、軍事に関係ない分野で、なぜ自衛隊?」なのですから、こういう場合は、自衛隊派遣賛成論が、「なぜ自衛隊派遣なのか」を説明しなければならなくなります。


>まず他国は軍を派遣しています。それは何故ですか?

知りません。
海自を派遣したい政府に聞くかオバマやサルコジに聞いてください。でも政府も詳しいことは把握していないと民主党に答弁していますから期待はできないと思います。

それでも知りたいのであれば自分で調査するなり参考書を読むなりしてください。わかったら教えてね。

参考書となるかどうかわかりませんが、「オバマ 危険な正体」ウェブスター・G・タープレイ著という本があります。注文が殺到しているようなのでいますぐ手に入るかどうかはわかりませんが。

私は今読んでいる途中なので。でも翻訳本は読みづらい。

http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4880862398/



>ジブチ沿岸警備隊

多分存在しないと思います。正式には独立海軍すら保有していない(CIA fact bookより。CIAといっても映画みたいなスパイよりも地味な活動が多いのです。)ようですので。全海上戦力が哨戒艇4ではなんともし難い…。
途上国には珍しい事ではありませんけどね。

>大型艦船は非常に不利だよ

ロシアやアメリカのケースだと艦載ヘリで牽制しつつ母船となる艦船を接近させ、ゴムボートで乗り移って逮捕、という感じですね。日本は逮捕までする気はないようですが、とりあえずは警告射撃を行って海賊に諦めさせるということになるでしょう。ロシア艦の場合ヘリを見ただけで武器を放棄したなんて話も。

>海賊がどこに何隻出没して、徘徊する状況、船の特徴、海賊の戦力はどういうもので、ヘリあるいは沿岸警備隊の艦船が捕獲した割合は何%で、軍艦の抑止効果はどの程度で、ヘリを使うには海自か海保かどちらかいいのか、海賊がでる原因

この辺は米軍やジブチに拠点を持つフランスあたりに情報提供してもらえば大丈夫かと。結構ハードル高いみたいですが…。

>海賊を取り締まるとは戦争行為か警察行為が求められているのか

これまでの各国の対応を見るに一応警察でしょう。

>海賊行為を根底からなくすには
>ソマリアの人々は何を求めているのか

情勢の安定、平和でしょうな。こればっかりは一朝一夕にできるもんじゃないですが。

>ネットで流される

ネットで流れるだけでも結構な情報量ですよ。ソマリアから発進されている情報も入手可能。武装勢力のなんとか師は会見でこう述べた、とかいう感じで。
日本国のプロならもっと多くの情報を入手しているに相違ありません。


通りすがりから失礼します。
護衛する船を派遣する必要があるのなら海自でも海保でも適した方がやればいい話で、その上でどちらが?というなら海自が適していると私は思います。
ソマリアの治安回復が必要なら護衛艦と平行してやればいいのであって、派遣に反対する理由になるとは思えません。
情報の把握が、っていっても「何処其処で」「人が襲われている」とだけ分かれば、「じゃあ警察官を巡回させましょう」と決めるのには十分ではないでしょうか。
勿論刃物を持ってる、とか物陰に潜んで後ろから襲ってくる、とか夜10時頃によく現れる、とかが判っていれば詳しい対策が立てられますが。

あと前から思っていたのですが、「私の主張を把握されてから」とか「以前私がコメントした」とか言われても、正直そんなもの一々読んでいられるか、と思うのです。
そのブログの持ち主の主張対してなら10エントリでもよみましょう、そのエントリ中のコメントすら読んでないなら批判されてしかるべしです、でもエントリ一つ一つのコメントを全てチェックしてからでなければ一言口を挟む資格すらないんでしょうか?
自分に考えが相手に理解されてないと感じるなら、主張を簡潔にまとめたものを書く位の歩みよりは必要ではないでしょうか?


>大型艦船は非常に不利だよと指摘している

巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」は、アデン湾で海賊船3隻を拘留した
ttp://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/37155958.html
この巡洋艦の排水量は26500トン・全長252mです
ソマリアではロシア海軍の大型艦船がかなり活躍してますね

>知性がある人間なら。

知性がある人間なら「で、当たらなかったらどうなの?」なんて開き直りはしないと思いますよ

>ヘリを使うには海自か海保かどちらかいいのか

海保では外洋に出て、かつ対戦車ミサイル等を持った海賊に対応できる艦艇は3隻しかありません(巡視船しきしま・みずほ)
今回自衛隊は護衛艦2隻を派遣しますから、同等の戦力を海保で派遣するとなると広大な日本領海での海保の活動が著しく低下します
海自はヘリ搭載で外洋可能な護衛艦は数十隻ありますから、海保に比べて負担はだいぶ軽く済みます

>国際貢献とは、国益とはなにかを検討すべきでは、国が大事だと思っているのなら。

今回の自衛隊の派遣はあくまでタンカーの安全のためですし、中東から膨大な石油を輸入してる日本の国益に資する
数ある国際貢献のうち、「自衛隊での海賊対策」という選択肢もある
それだけです




まさん返事が遅れて申し訳ありません。
まず、ジブチ沿岸警備隊というのが存在するのか私には見つけることが出来ませんでした。
勉強不足であることを恥ずかしく思います。

まさんの発言を色々読ませていただきましたが、色々考えさせられますね。
憲法の問題、国際貢献の問題それをいかにうまく解決していくか等等。

そこでこれだけはお聞きしたいと思うことがあります。

まず他国は軍を派遣しています。それは何故ですか?

これは再三ですが日本の商船を守るために他国の人が血を流している。このことをどう思われますか?

この二点ぜひよろしくお願いします。



>「大型艦船は非常に不利」というのは当たりません

で、当たらなかったらどうなの?

海賊がどこに何隻出没して、徘徊する状況、船の特徴、海賊の戦力はどういうもので、ヘリあるいは沿岸警備隊の艦船が捕獲した割合は何%で、軍艦の抑止効果はどの程度で、ヘリを使うには海自か海保かどちらかいいのか、海賊がでる原因、海賊を取り締まるとは戦争行為か警察行為が求められているのか、海賊行為を根底からなくすには、リスクを回避するのに迂回はどうなのか、ソマリアの人々は何を求めているのか、周辺国の状況は、地政学的にはどうで、大国の覇権が影にあるのか、日本政府の立場、やろうとしていこと、政府が把握している情報の開示はどの程度なのか、過去の海賊取り締まりの教訓、IMOの取り組みは、というようなことを考えにゃいけんでしょう、知性がある人間なら。

その前にあなたが法治主義を認めるのなら、そもそも我が国の法に照らして派遣はどうあるべきなのか、国際貢献とは、国益とはなにかを検討すべきでは、国が大事だと思っているのなら。

それとも、そんなことは何も思っていない?

1行だけ取りあげて、鬼の首を取ったような批判の為の批判はもういい加減やめたら。もっと前向きの議論ならいくらでもいいけどさぁ、こういう批判には相手したくないな。


>基本的立場は海保でも海自でも取り締まりにいい船を使えばいいというもの。 大型艦船は非常に不利だよと指摘している

海自 護衛艦おおなみ 排水量 4650トン
海自 護衛艦さざなみ  排水量 4650トン

海保 巡視船しきしま 排水量 6500トン
海保 巡視船みずほ  排水量 5317トン

大型艦船が不利なら、やっぱり海保より海自の方がいいということですね
もっとも海賊船の拘束にはヘリを使えばいいんですから(実際にインドやロシアなど各国の海軍もヘリで海賊を拘束してる)「大型艦船は非常に不利」というのは当たりません


>>・・・ヘリがあるじゃんか・・・ 護衛艦さざなみ・おおなみはヘリを搭載できます

>だれも「海自派遣の根拠」なんて言ってませんよ?

ん?、あなたの文言を読むと海自の艦船を配備しヘリを使えばいいと言っているんでしょう。私の誤読?それとも海保には重火器などを装備した不審船に対応するヘリ搭載の巡視船もありますが、それでもいいと?

海賊を取り締まるというのが第一義的ではあるが、取り締まるということだけに考察を限定するとモグラたたきで埒があかない、というのが私の立場。

こういう考えにあなたはどう思う?

同時に今までの私の主張を読めばわかるが、基本的立場は海保でも海自でも取り締まりにいい船を使えばいいというもの。
ただし捕まえる場合は大型艦船は非常に不利だよと指摘している。この1行だけ取り上げて判断しちゃいかんよ。ねっ。

海保か海自かという双方の主張がコメントに多く登場しているが現場の状況を十分把握していない状況でどっちがいいのかわからないと思っている。
まさに「群盲象をなでる」たぐいの話(盲は禁止用語だがあえて使用、ごめん)

それともあなたはこの地域の地政的なものを含めて情報を十分把握していると自信をもって断言できますか?

それを狭義の範囲で問うているのです。(狭義とは海賊対策だけを考えるという意味)

IMO協議で一定の方向が出ているのだからそれに沿って日本は国内法に準じて日本にできる範囲で国際貢献をすればいいと思っている。(違法、違憲は当然ダメ)

ソマリア問題から世界の覇権状況がある程度考察できる。中国がなぜあわてて派遣したか、インドとロシアのインド洋における軍事訓練は何を意味しているのか、金融破綻が覇権にどう影響を及ぼすのか、アフガンやイラクに対するオバマの姿勢がどうなってくるのか、EUの思惑など、世界の動きすべてが有機的につながっている。

日本もその一環に連なっていると考えたいが、いつまでも米の金魚のフンでいいのかを考えないと国益を損なうのは間違いがないと考えている。その根底にもつ哲学が真の意味での「愛国」で、それなしには麻生じゃないけどいつまでもふらふらしかねないと危惧している、ということです。

でも、この問題に関わるのはもうめんどくさい、というのが偽らざる気持ち。
だからもう返事しないよ。名なしさん。



通りさんへ
通りすがりに類似する名前をお玉のところでは認めてないの。
二回以上投稿される方は必ずお名前をつけてください。


私はあなたの「海賊が軍艦に捕まるわきゃない」という意見に「ヘリがあるから大丈夫」と反論しただけですが・・・
だれも「海自派遣の根拠」なんて言ってませんよ?
まぁ軍艦でも海賊を捕まえられるということが理解できたのならよかったです

>それだけでは海自か海保か、また海賊をなくすための取組をどうすればいちばん効果的かなかなかわからない
>海自派遣ありき、という人はたぶん熱烈な愛国者だと思うが

AK47や対戦車ロケットを持った海賊に海保を当てるなんて無茶です。現場に行かされる海保隊員の命を何だと思ってるんですか
常識的に考えれば自衛隊(軍隊)が一番最適です。だから諸外国は軍隊を派遣してるんですよ。愛国者うんぬんは関係ない

>愛国者の多くは隣人を愛さないから、その代りに国を愛するのだろう

ソマリアの海賊退治は隣人のロシア・中国・韓国も軍を派遣してるんですが・・・


To:まさん
>そんな中で走行に長け小回りのきく海賊船が小回りの利かない軍艦(自衛艦)に捕まるわきゃない。
ヘリや艦載艇を使えば問題解決ですね。
小回りは利きますので。
海保の船は一部を除き外洋で長期間活動できるようになってません。
船や人員も余ってないのでローテも組めませんし。
そういった装備面から海保ではなく海自を活用するのは常識的な判断かと思いますが。


>・・・ヘリがあるじゃんか・・・

ん、これが海自派遣の根拠?

私はこういう分野では素人同然ですがちょっと検索すれば以下のサイトにブチ当たる。
でも、海自か海保かという選択も大切だがもっと本質的なことを考えないといけない思っている。その情報は政府も持っていると思うがその情報を隠すのではなくできる限り国民に示し判断を問わなければいけないのではなかろうか。

あなたはこの海域の情報を、地政的なものも含めて十分知っていると公言できるほど把握していますか?
私はネットで流される以外よく知らない。それだけでは海自か海保か、また海賊をなくすための取組をどうすればいちばん効果的かなかなかわからない。

海自派遣ありき、という人はたぶん熱烈な愛国者だと思うが、「愛国者の多くは隣人を愛さないから、その代りに国を愛するのだろう」(加藤周一氏)
というさみしい人なのかなとも想像する。(ただし、あなた個人を指して言っているわけではない)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090204/plc0902040146001-n1.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%8B%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A0%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9


>そんな中で走行に長け小回りのきく海賊船が小回りの利かない軍艦(自衛艦)に捕まるわきゃない。

・・・ヘリがあるじゃんか・・・
護衛艦さざなみ・おおなみはヘリを搭載できます
NATO各国のフリゲート艦にもヘリが搭載できます
必要があれば北朝鮮不審船事件よろしく127mmでも威嚇射撃・正当防衛射撃でもして航行不能にすればいいだけ
正当防衛なら国際社会から非難されることも無い
もっとも、海自側の死者だけでなく、海賊側の死者さえも恐れるくらいなら派遣しない方がいいけど


スーダンで国連が日本からの金で武器回収して食料と当座の生活費を渡してるそうですが、先行きが注目されますね。海賊に金渡して成功するかどうか。


未来にわたって?
「恒久的安定化のための対策を」
「軍隊は根本的対策にならない」
「未来にわたってよりよい支援を」

・・・

別にソマリア人がどうなろうと日本人の知ったことではないでしょう。
彼ら自身が「恒久的安定化」なぞ望んでいないのかもしれないのに、それを我々が我々の価値観で決めつけることこそ僭越というものでは?

彼らは彼らのしたいことをする。私たちはそれが迷惑なときだけ叩きつぶす。それで良いのでは?

そして叩きつぶすには軍隊が適当でしょう。それだけです。


周辺国の沿岸警備隊は結局のところ海賊被害の拡大は防げなかったんですよね。それでさながら世界海軍博覧会のような現状になってしまったわけです。

ソマリア自体の安定については、中部~南部ソマリア人が自発的にまとまるのを影ながら支えるしかないかと。


コストを考慮の埒外に置けば陸戦部隊を送って海賊の拠点を破壊するのが短期的には最も効果大です。
現実には成功する保証もありませんし犠牲が大きくなると予想されるのでどこの国も絶対やりたくないでしょうけど。


Re:「もっと深い問題」
KYさんへ

それは、ソマリア沖の海上輸送に日本が依存しているからです。
ソマリア沖を通る船の1割が日本の船だと言われています。

軍隊の派遣は、未来永劫続けられるものでもないし、軍隊だけで海賊を壊滅できるものでもないのです。

海上輸送を未来にわたって安定したものにするためには、長中期的に、周辺国の海上警備能力を上げていったり、ソマリアそのものの立て直しをする必要がある。
ですから、「義理」ではなく、日本の国益にもかなう行動だと私は考えていますが、いかがでしょうか。



「もっと深い問題」
ソマリア海賊には「軍隊では解決しないもっと深い問題」があると言ふ。

しかしそんなものを解決する義理などなぜ有るのだろう?
古代の昔から、海賊は撃退するものであって同情するものではない。

海保でも海自でも、どうせ機関銃を叩き込んで追い払うのに変わりはないというのに、なぜ装備の充実した海自をそんなに目の敵にするのだろう?

やはり日本人に犠牲者が出ることを通じて国民を「目覚めさせる」ためだろうか?


ま さん
>北の住宅が焼けているのに南に走りながらどう消すか考えているようなもの。

ターゲットは、詳細までつかめていないが、概要はわかっている。そのターゲットがどれだけのものか、それは不明な点が多いが、今わかっている範囲では「護衛艦でないと対応が難しい」という情報がある。
結果的に巡視船で対応できることが判明したら、巡視船の派遣でもいいが、それまでは万一に備えておく。
こういう話をしているときに、その例えはないだろう。

>わくわくさんは、普通の漁船と海賊の漁船の違いがわかりますか?
>海賊船はまさかドクロマークの旗を立てて走ってはいませんよ。

RPG-7やAK-47という「軍事兵器」を問題にしているのであって、漁船かドクロマークの旗の船か、そんなことを問題にしているのではありません。これも強引すぎ。

>それと、海に出て周りを見回したことがありますか?私はしょっちゅう出ているから「海は広いな、大きいな♪」の歌の通りを実感している。瀬戸内海は四国―本州間は広い所で55kmだが、それでもその中を走行している20万トン級の大型タンカーでもポツンと小さく見える。それがソマリア沖だったらどう想像します?
>瀬戸内海でも海保の船と高速の密漁船が追っかけっこしているけど、ソマリア沖の海賊船もこの景色とラップしてしょうがない。瀬戸内海でも灰色に近い薄緑一色の自衛艦が時々停泊しているけど、軍艦と海賊船の追っかけっこは戦車と単車の違いくらいある。戦車がおそまつくんの警官みたいに、めったやたらに砲撃すれば単車も怖がるがまさかそうはいかない。

残念ながら、これらの発言は「護衛艦の派遣がダメ」という理由になっていない。

>そんな中で走行に長け小回りのきく海賊船が小回りの利かない軍艦(自衛艦)に捕まるわきゃない。

航路の安全確保が第一。捕まえるのはその次。日本の警察も犯罪捜査や犯人逮捕よりも、防犯が第一のミッション。

>だからEUあたりの軍艦が苦労しているのが現実。そういう現実があるからIMOでマラッカ海峡の教訓が重宝されるのですよ。

護衛艦の派遣をしたからといって、ReCAAPの事例を参考にしてはいけないという法はない。それを加味して海賊対策がより強化されるなら、やればいいと思っている。

>まぁ、そうは言っても現場の様子がわからないのだから、軽々に自衛艦派遣というのがいいのかどうかは断定できないでしょう。

巡視船が襲撃されて、防御面での欠陥により損害が出たらどうするつもり?
中には「軍事兵器」を持っているものもあるのに、それに対して直接的な反論をせずにその態度はいただけない。


どらおやじさん

>このような現実を知らずに海保で十分と言っている「ま」さんをを無責任と言っているのです。

私はいつ海保で十分といいました?
だから、よく読んで論評をしてください。

人の意見に批判をするのであれば、最低限対象人物が何をいっているのか誤読なきよう理解した上で、述べてください。

それなしに思い込みで批判するあなたこそ無責任極まる態度でしょう。

ソマリア問題は海保か海自かという単純な選択をするものではありません。もっともっと深い問題を抱えているのだと理解しています。

では、一つお聞きしますが、海賊対策にジブチ沿岸警備隊が任務についていますが彼らの装備は軍艦か巡視船のどちらですか?彼らが日本に求めているのはどういう内容ですか?
仮に巡視船クラスだったとすると、海賊のロケットランチャーで爆撃を受け破壊された事実はありますか?

そういう事実をまだ私は知りませんが、もし、そういうことがあるのならそれに対応するのに巡視船でいいはずもありません。

これはソマリアに限らずすべての事象に当てはまることです。日本の憲法や自衛隊法などの国内法も含めて現実を無視する態度こそ非難すべきでしょう。


論議をする以前の問題として
まず大前提として海保には日本近海から離れて警備行動、護衛活動を展開する能力がありません。

このような現実を知らずに海保で十分と言っている「ま」さんをを無責任と言っているのです。

それと海保を派遣したとしてはたして世界各国からどのような目で見られるでしょうか?

先にも述べましたが日本の船を守って他国の尊い命が失われているのです。

そのような中で他の国々が軍を派遣するのに日本だけが海保の派遣しか出来ないと言うのも無責任だと思うのです。




わくわくさん

>はっきり言って「走りながら考える」ことができないなら、軍はおろか警察も消防もできない。現場の情報が不正確であったり十分入ってこないなんてことは、よくあること。

北の住宅が焼けているのに南に走りながらどう消すか考えているようなもの。

わくわくさんは、普通の漁船と海賊の漁船の違いがわかりますか?
海賊船はまさかドクロマークの旗を立てて走ってはいませんよ。

それと、海に出て周りを見回したことがありますか?私はしょっちゅう出ているから「海は広いな、大きいな♪」の歌の通りを実感している。瀬戸内海は四国―本州間は広い所で55kmだが、それでもその中を走行している20万トン級の大型タンカーでもポツンと小さく見える。それがソマリア沖だったらどう想像します?

瀬戸内海でも海保の船と高速の密漁船が追っかけっこしているけど、ソマリア沖の海賊船もこの景色とラップしてしょうがない。瀬戸内海でも灰色に近い薄緑一色の自衛艦が時々停泊しているけど、軍艦と海賊船の追っかけっこは戦車と単車の違いくらいある。戦車がおそまつくんの警官みたいに、めったやたらに砲撃すれば単車も怖がるがまさかそうはいかない。

そんな中で走行に長け小回りのきく海賊船が小回りの利かない軍艦(自衛艦)に捕まるわきゃない。

だからEUあたりの軍艦が苦労しているのが現実。そういう現実があるからIMOでマラッカ海峡の教訓が重宝されるのですよ。

まぁ、そうは言っても現場の様子がわからないのだから、軽々に自衛艦派遣というのがいいのかどうかは断定できないでしょう。

これ以上論議しても平行線に終わりそうなのでこれで私はこの問題は退散します。
わくわくさん、ご苦労さんでした。


おそらく日本全体が「ソマリアについて詳細を把握していない」ことでしょう。アフリカ関係の商売をやってる人、研究者、外務省中東アフリカ局の一部(お世辞にも主流とは言えません)など例外を除いて。

基本的にアフリカへの無関心ぶりは際立っています。平和主義者だってガザで大騒ぎしたのにコンゴの惨状には見向きもしなかった…。
旧植民地で拠点を色々持っている欧州とは我が身に跳ね返ってくる度合いが違うので仕方ないんですがね。


多分政府も公開情報はちゃんとチェックしてるでしょう。詳細と言うのはそれ以上のことではないかな。現地に外交拠点を持っていないから(担当はエチオピア大使館)メディアから以外の情報収集にも手間取っているのだと思う。


そもそも、海自だって海保と連携して活動することはあるんだから。

だったら、いっそのことどっちも両方派遣しちゃったらいかがですか?(暴論か?)

だって海保ならOKと言っている人は、海保でだめなときは海自が海保を補完する現状を否定していないんでしょ。

だったら、海保派遣で、バックアップで海自の両方派遣ではだめですか?


民主党がそれを言うか
>民主党の平岡秀夫衆院議員は「海賊について何も分からず海上自衛隊護衛艦を派遣し、どう対処するつもりか」と指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090125/stt0901252018005-n2.htm
> 昨年10月17日の衆院テロ防止特別委員会で民主党の長島昭久氏は、「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」との趣旨の答弁を政府から引き出したうえで、「自衛隊艦艇のエスコート(護衛)は海賊対策にかなり効果がある」と提案したのだ。

> ところが、民主党の平田健二参院幹事長は20日の記者会見でこんな驚くべき発言をしてみせた。
> 「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて被害を受けたということがあったのか」

嗤っちゃいますな。

と言うより、嗤わないと愛のないコメントを書き連ねてお玉さんに怒られそう。


ま さん
>まず、あなたは人の意見を素直に答える姿勢がないですね。

十分答えています。

>まず、これを聞きたい。
>あなたも現地のことがわからないんでしょう? それともわかっているの? 政府と同じ程度の認識?
>わからないのだったら、海自を派遣する根拠はない。

海自を派遣すべきかどうかを判断する根拠は、インターネットなどでも収集できるレベルです。
「RPG-7やAK-47を持った海賊」、これだけで十分。なぜなら、これら軍事兵器については、護衛艦でないと防御面での懸念がありますから。そして、そのことは、以前から何度も述べています。

ちなみに、私が認識している情報は、まさんも集めることができる程度です。
政府は、私よりも遥かに情報があるでしょうが、どんな情報を保有し、どんな情報が欠如しているのかまでは、私は把握していません。

>>やることは日本のEEZで海保が活動しているのとほぼ似たようなことです。
>だったら、海保(警察)の仕事。自らこれを示しながら海自がいいというのは矛盾そのもの。

ぜんぜん矛盾しておりません。
巡視船の装甲は、軍事兵器による攻撃の防御を計算して作ったものではありません。護衛艦は、軍事兵器による攻撃の防御を最大限にするように設計されています。
そして、海上自衛隊も、「治安出動」や「海上警備行動」として海保の補完に当たるケースがあります。このときは、自衛隊は、警察官職務執行法や海上保安庁法などの警察や海保に適用される法律に従って業務を遂行することになります。
なので、私の発言は矛盾しておりません。

>あなたの言っていることは、小泉の、「イラクのどこが戦闘地域か私がわかるわけはない」ということと同じ、ひょっとしてわくわくさんは海自を「派遣したところが戦闘地域」と思っているのでは?

そんな無責任な発言をしたことはありませんが。
派遣する海域とそのミッションについては、国連決議1816及び1838に書かれてあります。ただし、この決議に書かれているミッションの全部をするのか、それとも一部にとどまるのかは、国会承認か閣議決定等の「海自派遣の正式決定」がなされるまではわかりません。

>>「走りながら考える」
>これを別の日本語で言えば「拙速」という。

不正解。
はっきり言って「走りながら考える」ことができないなら、軍はおろか警察も消防もできない。現場の情報が不正確であったり十分入ってこないなんてことは、よくあること。

第一、私は「全体の把握は、現段階では無理」と言ったはずです。
ソマリアは内戦の最中なので、同じソマリア人でも、他の勢力に対して情報が漏れないようにしているのは予測できます。
その上、海賊は、そもそもゲリラ的に行動することが多く、インフォーマルなものも考えられるので、自陣営であるにも関わらず、上部機関ですら全体を把握してない可能性はあります。

この状態からすれば、国連や加盟国はもちろん、ソマリア周辺の諸国やソマリア暫定政権、さらには軍閥も含めて全体を把握してはいないと思われます。
このため、緊急対応ができ、防御力の信頼性が高い艦船を送って安全を最大限に確保しつつ、現地での情報収集と分析を行い、計画を修正あるいは見直しを行うことは必要となります。

>こういう問題で走りながら考えていたら転んで大怪我をするのがオチ。

その可能性は極めて低いということを、あなたは知っておいた方がいい。
国連決議で展開しているISAFに日本は参加していないんだよ?アフガンはソマリアよりも情報はあるが、それでも派遣はしない。
「転んで大怪我をするのがオチ」というあなたの考えが正しい根拠は、この時点で崩れている。

っていうか、ソマリアの海賊相手に、海自の護衛艦が「走りながら考える=大怪我するのがオチ」なんてことを言っていたら、海賊よりも精密かつ破壊力のある軍事兵器を携えた海軍や空軍が、日本へ奇襲攻撃でもしてきたら、確実に全滅してしまう。
自衛隊のレベルを低く見すぎですね。

>私はどちらかと言えば左翼の考えだが、教条的な左翼ではない。海自の派遣が海賊対策に効果があるのなら派遣を認める立場。
>しかし今回の場合は水島教授の提案に賛成している。水島教授の提案は極めて具体的で現実的な内容だと思ったからだ。

では、水島教授の提案をを示すこと。もし、お玉さんのブログ等で掲載したというのであれば、どこで掲載したのかを記述すること。

>まあ、とても勇ましい言い方だこと。上から目線の命令口調ですね。あなたに言われる筋合いはないし「はいはい、わくわくさんのおっしゃるとおり」と自覚する気もありません。

そういう認識なら、悪いが、あなたはこの件に関しては、いつまで経っても説得力のある論を展開できることはないだろう。

>人に言う前に自分の態度を自覚されたらいかがか。

あなたが私に上から目線の命令口調をされた理由は、このエントリーの中にすでにあります。
ちなみに、私は、他人を「知識」や「認識」で見下すほどの知識人でもなければ専門家でもありません。なので、知識や認識が問題なのではない、ということを述べておきます。


わくわく44さん
まず、あなたは人の意見を素直に答える姿勢がないですね。左翼の姿勢を批判する前に自分に投げかけられた質問に、しかもあなたの主張に疑問を示している質問に沿って答えるのが先決と思う。

あなたはこうおっしゃっているのですよ。
>政府がまともに機能していないソマリアのことなんて、そら、把握しているわけないよ
>全体を把握しているわけではないが、

まず、これを聞きたい。
あなたも現地のことがわからないんでしょう?
それともわかっているの?
政府と同じ程度の認識?

わからないのだったら、海自を派遣する根拠はない。

>やることは日本のEEZで海保が活動しているのとほぼ似たようなことです。

だったら、海保(警察)の仕事。自らこれを示しながら海自がいいというのは矛盾そのもの。

あなたの言っていることは、小泉の、「イラクのどこが戦闘地域か私がわかるわけはない」ということと同じ、ひょっとしてわくわくさんは海自を「派遣したところが戦闘地域」と思っているのでは?

>「走りながら考える」

これを別の日本語で言えば「拙速」という。こういう問題で走りながら考えていたら転んで大怪我をするのがオチ。

私はどちらかと言えば左翼の考えだが、教条的な左翼ではない。海自の派遣が海賊対策に効果があるのなら派遣を認める立場。しかし今回の場合は水島教授の提案に賛成している。水島教授の提案は極めて具体的で現実的な内容だと思ったからだ。

>私のこの発言に反論するのであれば、あなたたちに突きつけられている課題や疑問に、直接的に返答する必要があることは自覚されたい。

まあ、とても勇ましい言い方だこと。上から目線の命令口調ですね。あなたに言われる筋合いはないし「はいはい、わくわくさんのおっしゃるとおり」と自覚する気もありません。人に言う前に自分の態度を自覚されたらいかがか。


ま さん
>だとすれば、海自の艦船派遣を目指している自公政権の方針を肯定するのは無責任。仮にわくわくさんの認識が正解だとすると(私はそういう認識ではない)、派遣するにしても海保の船で十分だろう。

全体を把握しているわけではないが、RPG-7やAK-47のような軍事兵器を保有している海賊がいることは把握している。
いくら中古品とはいえ、護衛艦じゃないと対応できない。ゆえに「海保の船では不十分」。

>全体像を把握せずに国会で論議されている茶番を許してはいけないし、

全体像の把握は、常に行うべきことであるが、「走りながら考える」というスタンスでやることになる。
ソマリアには全土を実効支配できる政府はない。周辺国も国内が不安定で治安への懸念がある。そういうところで「全体像を把握せずに国会で論議されている」ことを『茶番』とし、そして自衛隊の派遣に反対するなら、はっきり言って「日本はソマリアについての協力は一切しません」と宣言するほかない。
安全性を考えれば、海保はダメ、非武装の文民はもっとダメ。

>やみくもに自衛官を派遣したい政府の腹の内を黙って認めるべきではない。

「やみくもに派遣したい」という根拠がない。
自衛隊派遣反対の人に言いたいのは、自衛隊を派遣しないでも、自衛隊を派遣すると同様、あるいはそれ以上のことができる、という『具体的な意見』を述べるべき、ということ。

「自衛隊派遣反対」が先にあるのがミエミエで、賛成の立場が投げている課題や疑問に答えられていない。
これについては、別のエントリーが立っているので、そこで展開すればいいと思うが、少なくとも、私のこの発言に反論するのであれば、あなたたちに突きつけられている課題や疑問に、直接的に返答する必要があることは自覚されたい。


どらおやじさん

>海保の船で十分だろうという「ま」さんの方が私には無責任に思えてならないです。

今までこのブログでもソマリア問題はたくさん論議されています。それをすべて読むのは大変だから全部読めとはいいませんが、ざーとでいいから読んでから論評していただけませんか。少なくとも私のコメントだけでも読んでくださいな。その後でどこが問題なのか指摘した上で無責任の根拠をお示しください。

それと、今回のコメントは

>仮にわくわくさんの認識が正解だとすると(私はそういう認識ではない)、派遣するにしても海保の船で十分だろう。

と述べています。


「ま」さんへ
なぜこれほどまでに海外へ自衛隊を派遣することに抵抗があるのか私には理解できません。

反対派がよく口にする軍国主義への回帰なと、日本が再び第二次大戦以前の軍国主義に戻ると本気で思っているのでしょうか?

日本は資源の無い国です。その資源を海外から輸入して成り立っているのですが、遠くペルシャ湾から日本までの航海で実際にタンカーなどテロや海賊などの脅威に晒されているのです。

ペルシャ湾で日本のタンカーがテロに晒されて多国籍軍の隊員、沿岸警備隊員が3人も殉職されたのをご存知ですか?

諸外国は皆、軍艦を派遣します。そのなかで日本は憲法を理由に海保を派遣したとしてそれで社会的責務が果たせるのでしょうか?

ま、さんに問いたい。日本のタンカー(ライフライン)を日本が守らないでいったいどこの国が守ってくれるのですか?
それと海保の機関砲一門ではたして海賊を排除する事が出来ますか?
たとえ相手が小銃しか持っていなくてもです。
軍艦なら海賊も近づいて来なくなり、無用な戦闘など避けられるとは思いませんか?

海保の船で十分だろうという「ま」さんの方が私には無責任に思えてならないです。


わくわくさん
>政府がまともに機能していないソマリアのことなんて、そら、把握しているわけないよ
>海賊側の武装がわからないから、防御力が高い護衛艦を派遣するにすぎないのであって、やることは日本のEEZで海保が活動しているのとほぼ似たようなことです。

だとすれば、海自の艦船派遣を目指している自公政権の方針を肯定するのは無責任。仮にわくわくさんの認識が正解だとすると(私はそういう認識ではない)、派遣するにしても海保の船で十分だろう。

全体像を把握せずに国会で論議されている茶番を許してはいけないし、やみくもに自衛官を派遣したい政府の腹の内を黙って認めるべきではない。


あはは(笑)
海賊は正規軍じゃない、犯罪組織だからね。日本国内ですら、たとえば暴力団の構成を把握しきれていないんだから、政府がまともに機能していないソマリアのことなんて、そら、把握しているわけないよ。

『海賊が出没する地域を把握するとともに、海上自衛隊の護衛艦が使用する港などを事前調査する。』←こんなのは、ただの「口実」。現地で確認することは、もう、すでに確認は終わってるよ。
じゃ、なぜ赴くのか、というと、「そこに日本の政府高官や国会議員が行く」ことに意味があるから。「日本も参加するぞ」と、海外にアピールするために行くのであって、「確認」なんてのは儀式みたいなものだよ。

いきなり護衛艦が行って「よろしく」ってのも失礼だしね。
っていうか、中谷氏は元自衛官といっても、陸上だからなぁ・・・。「視察」って、本当に「見るだけ」になりそうな気が。(笑)

>何も分からずに海自護衛艦を派遣しどう対処するんだろう??

別にソマリアじゃなくても、日本のEEZでも、「何もわからない不審船」を相手に海保は取り締まりをしているわけで、それは懸念するようなものじゃないよ。
ただ、海賊側の武装がわからないから、防御力が高い護衛艦を派遣するにすぎないのであって、やることは日本のEEZで海保が活動しているのとほぼ似たようなことです。



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海賊対策にはソフトパワーを 前田哲男  軍事史研究家・評論家 ソマリア海賊の深層
 ちょっと時間がないので、前半部分(?)のみ先にアップするです。  あとで余裕があったら、もう一本、アップします。 最新の記事一覧は、1月分・・・コチラ、12月分・・・コチラ *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。  昨日は...
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09年2月7日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・新聞の切り抜きしっちゃかめっちゃか麻生さん{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・歯科技工士とは{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴
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