2017/03
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
ソマリアの海賊対策・・・海上保安官を育てる工夫

今日の東京新聞より
『保安官』育成 海保が協力 ソマリア沖海賊対策訓練所

 国際海事機関(IMO)がソマリアの海賊対策のために海上の取締官を育てる機関を設立するようです。各国の軍事に頼りのではなくて独自の取締官をアフリカで育てようということですよね。すごいな。国際的な貢献っていうのはただ言われたから軍隊派遣するとかではなく、どうすればもとから正せるか・・を真剣に考えて取り組む姿勢が見せられるかということかなとお玉は思うのね。

日本の政治にそれを感じられないことが多いから、不信感が募る・・

日本に合宿して海保の捜査手法を学ぶ海上犯罪取り締まり研修を学ぶそうだけれど、それなりに日本の海上保安庁には実績もあるんだよね。

ソマリアばかりが注目されてるけれど、実はフィリピンでだってたくさん海賊が出ていて、海上保安庁はフィリピンの沿岸警備隊と合同訓練をしていたりする…

結果が出るまでには少し時間がかかるかもしれないけれど・・

日本ができる、そして期待されている貢献って、こういうことじゃないのかな・・・

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ                          

 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

>国連はソマリア沖で戦争をしろとけし掛けているのではありませんね。
戦争を仕掛けろと私が書いた事がありましたか?国際社会の要請が戦争をしろとけしかけていますか?
軍隊の本質は戦争をする物ではありません。

>行間を読まず一文のみに拘るなら
既にIMOは、あらゆる手段と言いつつ軍隊を強調しインド洋の艦隊にも言及しています。
それを受けた国連は一度はあらゆる手段といいましたが、後に軍隊をと言いなおしています。

きちんと段階を踏んだ要請で、徐々に強くなっています、行間も何も読み取る猶予の無い要請です。
これは現地の状況が軍隊でしか対応できないと判断されているからです。

そもそも自衛隊派遣以外の対策は日本政府もうっています。最早国際社会の要請は「軍隊が足りないと」言う状態と言えます。

また「警察が(自衛隊と同じく)武力行使できる」と言うのなら、同じ武力行使する上警察より権限が少ない自衛隊をどこに送ろうと何も問題ありません。
また警察が武力行使できるというのなら、自衛隊反対派が自衛隊が違反していると言っている9条の解釈に警察が抵触します。
逆に抵触しないかなら自衛隊に何の問題もなくなります。


にょきさん

文民といっても警察は武力行使できる文民です。行間を読まず一文のみに拘るなら日本の法も一度同じようにはお読みになってはいかがでしょうか?

私は国際社会が何を求めているかを読み取り、対応するべきだと思いますが。
国連はソマリア沖で戦争をしろとけし掛けているのではありませんね。
軍隊を出してくれといっても何のためなのか、にょきさんほどのお方なら十分ご理解されていると思っていましたが。


政府が既に前述の対策をしており、国連の要請があってから追加として自衛隊の派遣を決めました。

はっきり言って、国連を通して国際社会から「文民ではなく軍艦を送ってくれ」と世界中に駄目出しをされている状況で、自衛隊派遣以外の追加対策はうてないでしょう。


にょきさん

海賊対策は総合的に取り組まなければいけません。
ソマリア沖の警察力の行使もその一つです。
それで免罪されるのなら、自衛隊も海保も出さなくても良いという結論になりますが。


>結果としてこれだけの遅れが出ているのですから、麻生という人間が批判されても仕方ないでしょう。

日本政府、既に手をうってます。

ソマリア周辺海域における海賊行為は、沿岸国の治安維持能力、国境管理能力の欠如が大きな要因の一つであると考えられ、我が国はこれらの能力の向上を目的として、以下のプロジェクトを実施中。
1)国境管理強化による治安維持改善支援として、IOM経由で100万ドルを拠出。ソマリア暫定連邦「政府」(TFG)の入国管理局職員等を招聘し、ナイロビにてセミナー(第1回目は5月22日、第2回目は10月7~9日)を実施。
2)治安維持能力強化 として、UNDP経由で400万ドルを拠出。ソマリア暫定連邦「政府」(TFG)の警察官を対象に訓練を実施予定。
3)イエメンの海上保安能力の向上を目的とした研修として、アデン湾で頻発している海賊・強盗行為に対する沿岸警備能力向上を目指し、イエメン沿岸警備隊職員2名に対する日本における研修を実施。

また、我が国は、ソマリア周辺国等より人材育成のための支援として2008年度、以下の研修員受け入れを行う。
1)「税関行政」:タンザニア
2)「国際テロ事件捜査セミナー」:イエメン
3)「上級警察幹部セミナー」:イエメン、タンザニア
4)「東部アフリカ警察行政セミナー」:ケニア(2名)、タンザニア(2名)

海保が命を危険を晒さないと評価できないのですか?


まぜたさん
まぜたさん
法案の国会承認部分の扱いによって、そのまま海保というケースもあるかと。
それに法案審議において当然海保の活用は追及されますので、政府がきちんと説明できなければ法案自体の成立も危ういのでは?
なんせ身内からも人気の無い方ですから。

また「麻生さんだけの責任とは言えないのでは?」と仰いますが、この問題で政治的決断をするのは総理の仕事ですから、代わりはありません。
よって麻生という人間の責任は誰にも転嫁できません。


キンピーさんへ
お答えありがとうございます。でも、脱力のあまりレスをする気力がなくなってしまいましたよ。

海保を派遣することになったとの記事は無いということでよろしいですね。

なぜ、こんなにも海自の派遣が遅れたのかは、ニュースや国会議事録、その他の情報も含めて考えていくと

・海保も海自も艦艇の派遣自体消極的であった。

・海保側は装備や派遣した艦艇の穴埋めに無理が出てくるので派遣したくない※1。それよりも、金と技術の後方支援のみにしたいと考えている(これは国連の要請以前より活動している)。

・海自側は交戦規定などの法律関係が整備されないと派遣したくない。

・政府は海自派遣の法律を作ろうとしても野党の反対によって成立が難しいし、他に成立を優先すべき事案があってさらに国会を混乱させる法案を出せなかったために、海自の派遣をあきらめて海保の後方支援だけでで良しとしていた。

・民主党の長島議員の国会での質問で、法律無しでも海自を派遣できる雰囲気が出てきたが(威嚇して海賊を寄せ付けないのだから、銃撃戦は多分起きないはずとの長島議員の主張。しかし、麻生さんが危惧したとおり民主党は掌を返して反対に回る)、海自自体は法律の整備を要求していたため、調整が遅れたと思われる。

といった感じだと思いますので、麻生さんだけの責任とは言えないのでは?この捕らえ方はおかしいですかね?

※1 海難救助・交通安全・防災及び環境保全・治安維持・領海警備・海洋調査を担っている海保は、タダでさえ船や人員が足りていないのに長期間(最低でも3ヶ月)複数の艦艇を遠洋に派遣する余裕が無いでしょう。

ソマリア沖まで往復で1ヶ月以上かかるのに、海保の能力的には艦艇派遣は1ヶ月1隻が限度では?長くても2ヶ月か?

●ローテーションについて
とりあえず3ヶ月のローテーションを時系列的に考えると、
週 第1陣  第2陣  第3陣
0 日本出航
3 現場到着 準備開始
6 護衛任務 日本出航
9 現場離脱 現場到着 準備開始
12 日本帰国 護衛任務 日本出航
15 整備準備 現場離脱 現場到着
18 日本出航 日本帰国 護衛任務
(ずれて見難いかもしれませんが御容赦)
といった感じになり、1隻派遣ならば3隻、2隻派遣だと6隻も同時に従来任務から外れることになります。
でもって、派遣されるのはタダでさえ少ない海難救助・治安維持・領海警備に必要なヘリ搭載型の大型艦艇になりますが(各管区に1or2隻)、残った艦艇も乗組員の休暇やドック入等で全てが任務に付くことができるわけではないので、やりくりはかなり大変でしょう。

国内の穴埋めに自衛艦を当てればよいとかの意見もあったようですが、戦時でもないのに治安維持・領海警備を軍艦にやらせるわけにはいかないですよね。たぶん、隣国が黙って無い。同じように軍艦を出してきて、軍事的緊張が高まってしまいます。


わくわくさん、にょきさん
わくわくさん
すみません。ずっとネタだと思っていたもので。
さて“法があれば”というご意見ですが、実際には訓練を必要としています。
また“反対するから”というご意見ですが、与党・政府は法案すら煮詰めておりませんでした。
ダメージコントロールについては、あくまでも海自との差の問題であり、海保では海賊対策が出来ないという論拠ではありません。

にょきさん
骨子にはまず海保が任につくとありますが。
そして国連からの要請ですが、軍といっても警察力の要請なのですから、日本は他の国とは少々事情が異なりまして、海保という組織を持っています。
国連もIMOも「今ソマリア沖で起こっている犯罪を何とかしてくれ」と言っているのですから、早急に専門職の海保の派遣を検討するべきではなかったのでしょうか。
海自は法的根拠がありませんから、最初から時間がかかるのは目に見えています。

両氏に、、
結果としてこれだけの遅れが出ているのですから、麻生という人間が批判されても仕方ないでしょう。


>IMOの勧告は今後の経過待ちということで。

経過待ちではなく、軍隊の派遣に関して国連に送った後です。
そして国連は軍隊の派遣を求めました。決定事項です。

海保と海自が任務に当る内容なのを「海保が任務に当たる」とわざと読み間違えて批判するなど、丸ごと言っている事もおかしい。

国連が軍隊級の派遣を求めたのなら、最高指揮官たる首相は判断をし始めなければなりません、その部分を官僚が判断するのは越権どころの問題ではありません。
正式の国連決議後に具体的に動き始めたのなら筋としても真っ当なだけです。

また、もし国連決議の前に海自の派遣準備と法案の整備を正式に始めていたら、今の状態どころでは無い批判がなされていたでしょう。


キンピーさん
>非難などしません。いつもながら惚れ惚れする芸です。

この発言、失礼だということにお気づきでしょうか?

>みなさんが仰るように海保ではローテンションが出来ないという問題があったと仮定しても、まず最初の数ヶ月間は海保で対応し、法整備をしてから海自を出すということも出来たはずです。
>他の国の軍隊が困っていることも、警察機構の海保であれば難無くこなせますし。
>なんにせよこの尋常ではない対応の遅さは不可避ではなかったはずです。

だから、巡視船の問題はローテーションだけでなく、防御能力もあると述べていたはずですが。
商船構造の巡視船と軍艦構造の護衛艦では、防御能力やダメージコントロールに格段の差があるわけだが、警察的任務は、軍も法律さえあればできる。

野党が「ここは良識を発揮して自衛隊を派遣しよう」という態度であれば、問題はなかったのに、それを反対する人たちがいるという、致命的な思想信条がはびこっています。

もし、私の発言や態度を批判するなら、私が出す課題を全部非軍事でクリアすることが「最低条件」となりますよ。


キンピーさん
巡視船を出したいだけにしか見えない。
護衛艦が駄目なら無理のない範囲で教育に徹すればいいじゃない。

>著しく困難な場合以外は海保が担うことになりますが。

著しく困難と“判断すれば”事足ります。

>法整備をしてから海自を出すということも出来たはずです。

?盛んに主張されていた海自艦艇では過剰な警察力の行使になるから駄目だという意見はどこへ…。

確認しますがキンピーさんは海自がソマリア沖で活動する事自体は否定されないのですね。


反映されなかったので書き直しました
まぜたさん
2番です。著しく困難な場合以外は海保が担うことになりますが。

にょきさん
IMOの勧告は今後の経過待ちということで。
っで「麻生さんはきっちり仕事してますね。」と言われたものは、官僚がする仕事ですね。
政治的な判断が必要なのは、警察力のある組織を出すか出さないか、出すのであれば海保か海自かという部分でしょう。
ここでおもいっきり出遅れています。

このわたさん
実力行使のできる組織に限定してご質問させていだいているだけです。

わくわくさん
非難などしません。いつもながら惚れ惚れする芸です。
えー。。では違う角度でいうと、これだけ出遅れているのは海自の準備・訓練期間が必要だったということもあります。
これは反対云々の問題ではなく、海自の能力の問題です。

一方他の国はどうだったかとういうと、国内法で最も早く対応できる方法で現地へ
派遣しています。派遣しながら平行して法整備を行っている最中ですから、ドイツ海軍のような問題がありますが、迅速な対応をしています。
みなさんが仰るように海保ではローテンションが出来ないという問題があったと仮定しても、まず最初の数ヶ月間は海保で対応し、法整備をしてから海自を出すということも出来たはずです。
他の国の軍隊が困っていることも、警察機構の海保であれば難無くこなせますし。
なんにせよこの尋常ではない対応の遅さは不可避ではなかったはずです。


にょきさんへ
弊ブログにも同じ内容のことをお書きでしたので、そちらにコメントいたしました。

http://plaza.rakuten.co.jp/whitesand72/diary/200902200000/




キンピーさん
法的にはいくら閣議決定でできるとはいえ、自衛隊の海外派兵は、政府も与野党も極めてナーバスになる案件なのですから、「取り急ぎ」という感じでの派兵をしてしまった場合、特に野党に「口実」を与えてしまいます。

国連決議に基づくのみならず、ソマリア周辺諸国が主体となって動くことにコミットする話を、あれこれ理由をつけて反対する変な思考と感情を持つ人たちが政権攻撃の道具に使うことが、最大の問題。

護衛艦を派遣しながら巡視船も同時に派遣して、さらに同時に海保の技術を伝授したっていいわけで、「護衛艦は派遣するな、巡視船を派遣しろ」という変な世論を形成した人たちが一方的に悪い。

日本国内では、私の発言が非難されるが、それこそが日本国民が異常な状態にある証左といえよう。


>これは事実でありオモックソ批判されるところでしょう。

キンピーさん…護衛艦派遣が検討される傍ら、10月にはイエメンの沿岸警備隊員を日本へ招き(東京新聞の記事でも触れられていますね)昨年11月半ばには海上保安官の現地派遣(情報収集のため)が決まっていますよ?昨年末には巡視船供与を検討しているという情報も流れています。海保はしっかり動いていたのに無視したんですね。かわいそうに。

>現地の警察力の強化であることは間違いないようで

ちょっと言う事がかわってません?

向こうの人の留学に保安官の派遣、できることは色々ありますね。そしてそれらは海自艦艇派遣問題とかかわりなく実行可能なものばかりです。

>海保の派遣

キンピーさんが言っていたのは現地沿岸警備組織の育成(私も再三書き込んでいた)ではなく巡視船を派遣し実際の取り締まりや護衛を積極的に行うということではなかったのですか?

そして海保は沿岸警備組織育成のため、昨年から動いています。海自艦艇のために海保が動けず云々は事実に反しませんか?


>しかし現地・国際機関が日本に求めている役割は現地の警察力の強化であることは間違いないようで

間違い。
「海保は要請があれば、「アフリカの保安官」育成に積極的に協力する。 」
IMOは周辺に訓練センターを作ると言っているだけ、日本へは要請する見通しで求められていません。しかも「日本にも要請」で日本名指しと言うわけでもありません。
おそらく加盟各国への協力要請と言う形になるのでしょうが、国連が艦船や軍用機の派遣を求めたのも加盟各国、日本は自衛隊の派遣も国際社会から求められています。

更に同日同新聞の記事
http://s01.megalodon.jp/2009-0222-2326-46/www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2009022102000105.html
軍が前面に出ているためまだ調整中的な状態。

それにIMOの求めに応じるなら、前述したの2007年11月の要請に基づきインド洋に派遣している護衛艦を速やかにソマリア沖に行かせるべきですね。
まあ、この決議は国連に送ったようですからそのままIMOの要請ではないですが、国連決議は前述の通り。

>本日海賊対策の新たな法案の概要が知らされました。
これかな。
http://s01.megalodon.jp/2009-0222-2335-20/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00001154-yom-pol

従来の枠組みで海保では手に負えない状況が考えれらることを想定して、現行法を踏まえつつ「自衛隊が活動するに当っての内容を追加した」物。

「〈3〉海賊行為の抑止は自衛隊、逮捕などの取り締まりは海保が担当」
海保だけが任務に当るなんて書いていません。
私が前に書いた軍と警察は引き継ぐ関係の通りです。

国連決議の後の検討といい、この件といい、外部から要請や枠組みなどを考慮・配慮して、海賊に関しては麻生さんはきっちり仕事してますね。


キンピーさん
どのニュースを見て
「内容を見ると海保が任務に当たるようなので」
との結論が出たのかを教えていただけないでしょうか?

検索能力が低いのか、自分にはそれらしいニュースが探し出せなかったのでお願いします。

自分が探し出せたのは
「海賊船への射撃可能、外国船も保護…対策新法概要」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090221-OYT1T01154.htm
等で、
『〈1〉海上警備行動では日本関係の船舶に限られる保護対象をすべての船舶に拡大〈2〉海賊対処は海上保安庁と自衛隊が担い、海保では著しく困難な場合は自衛隊が対処〈3〉海賊行為の抑止は自衛隊、逮捕などの取り締まりは海保が担当(今回の自衛隊派遣は海賊行為の抑止が主目的ですよね)〈4〉武器使用は警察官職務執行法7条を準用〈5〉相手に危害を与える射撃の要件に海賊行為制止のための船体射撃を追加〈6〉自衛艦派遣の実施計画は国会に報告』
『 政府は3月上旬に海上警備行動を発令し、ソマリア沖に海上自衛隊の護衛艦2隻を派遣するが、新法成立後は活動根拠を新法に切り替え、活動を切れ目なく続ける方針だ。』
と書かれているように、自衛隊がそのまま任務に付くようにしか読めないのですが……


わくわくさん
>それを言うなら、海上自衛隊の派遣に賛成して、早急に派遣すべきでした。

すみません。
この文書の意味が分かりません。
麻生という人の言動から自衛隊の派遣を考えていたと推察されるのですが、誰が反対したために自衛隊の早急な派遣が出来なかったのでしょうか?
海上警備行動発令は閣議を経て、内閣総理大臣による承認が必要ですが、閣議の中で誰かが首を縦に振らなかったということでしょうか?
私はてっきり法的不備の問題と、リアルに考えて、海保が主でなければ対応しきれない事実があったから時間がかかったのだと思っていたのですが、誰かが阻止したのですか?


お玉さんお久しぶりです。(2年ぶり?)覚えてないとは思いますがw仕事始めてからは時々チラ見だけ~だったのですが、気になったので一つだけ。

海保って海外で長期間一定以上の武力を維持できる組織になっていません。そういう装備も組織の構造にもなっていない。それとも海保派遣支持の人は海自の補給部隊にでもそれをさせるの?それって結局自衛隊派遣になりますよね?ローテンションの話も多くありましたが。総合的に考えて海保は今回の問題に耐えれる組織ではない。と思うのですが…。(長期海外派遣任務の実績は海自もあるし)軍隊嫌いは別にいいんですけど、出来ない事できる事ちゃんとそこらへん明確に分けて議論すべきだと思います。

ちょっと疑問に思ったので一筆させてもらいました~。あくまで今回の軍隊派遣は対処療法でしかありませんが、まずは対処療法をしないといけないのはどの世界でも一緒だと思いますよ。(昔から海の警察権限は現地海軍が行っていたことなんですがね~)根治は…まぁ日本は余計な口ださないのが一番だと思いますwあそこはややこいから。


皆様方
皆さまの書いた文書に対し、私の誤読があったかも知れません。
しかし現地・国際機関が日本に求めている役割は現地の警察力の強化であることは間違いないようで、その時に日本の海上保安庁が重要な役割を果たさなければいけないことも間違いありません。
まずはここを重点的に識者の方々の知識を生かし、提案していく方向がよろしいのではないでしょうか?

それと同時に現在起こっている海賊行為に対し、日本も何か対応しなければなりません。
各国が軍事力・警察力を展開しただけでは、全ての船を守ることはできない現状は置いといて、少しでも犯罪抑止に寄与するために日本も早急に何らかの手立てを打つことが求められていました。
しかしながら政府は後手に回ったのです。
これは事実でありオモックソ批判されるところでしょう。

ご存知かと思いますが、本日海賊対策の新たな法案の概要が知らされました。
内容を見ると海保が任務に当たるようなので、国会の関与以外は問題無いレベルかと思います。

しかしこの概要の内容だけで判断するならば、なぜ最初から早急に海保の派遣を検討しなかったのか?なぜ海自にこだわって対応を遅らせたのかという疑念も出てきます。

麻生という人間はいったい何を考えていたのでしょうか?


キンピーさん
>この勧告は「日本の行動を歓迎した」というようなこれまでの社交辞令ではなく「我々はこの分野で助力が欲しいんだ」という日本を名指ししたメッセージですから、これまでの議論・立場もありましょうが、修正を加えるべきなのではないでしょうか。

だから、海上自衛隊or海上保安庁にする必要などなく、海上自衛隊and海上保安庁でもいいわけですよ。
二者択一にする理由になりません。

>今後の議論も現地・国際機関のニーズにあった対策を考えていくべきではありませんか?

現地・国際機関のニーズにあった対策を考えた結果です。

>やはり海賊には警察力ということで、現地からは海保の技術や経験を学びたいと言ってきています。

これもそうです。
海保の技術や経験を学びたいと要望するなら、それはそれで支援すればいい話であって、それをやったからといって海上自衛隊の派遣を取りやめにする必要性はありません。

>経済力2位の国で、本来最も現地のニーズにあった対策を素早くできる日本が、海賊問題で後手に回っている。
これはもう「日本はソマリア沖の海賊問題に貢献するつもりはありません」と言っているに等しいことで恥以外の何ものでもありません。

それを言うなら、海上自衛隊の派遣に賛成して、早急に派遣すべきでした。
「海上自衛隊の派遣はダメ」にこだわるあまり、後手後手に回った責任は、反対派にあります。

ちなみに、護憲派が信奉してやまない憲法第9条についての事実を言えば、1946年の憲法公布のとき、国際世論は真っ二つに割れていました。
もちろん、9条を歓迎した人々もいますが、中には「日本は戦争に負けて気が狂ったか」と評したものも珍しくなかったのです。
また、サンフランシスコ講和会議(平和条約締結のためのカンファレンス)に、旧ソ連が日本の軍備制限を盛り込んだ修正提案が出されましたが、豪州やフィリピンなど数カ国以外からは、「論外」「お前に言われたくない」で却下されています。

憲法第9条に批判的である方が圧倒的に多いことも述べておきましょう。


>現地・国際機関のニーズにあった

そもそもイエメン沿岸警備隊なんて国外からの要請によって創設、強化されていたりするんですけどねー。(つまり存在自体が現地のニーズに基づいていないw)

>修正を加えるべきなのではないでしょうか。

さて海自のカウンターパートに海保を充てるべしと主張していたのはどこの誰でしたかね。海保に海賊対策させるべしと主張されていましたよね。盛んに。

それにしても

>『ソマリア周辺の当面のニーズは警察力。』

これは記事を随分曲げて読んでらっしゃいますね。

記事の主旨はどう読んでも「日本にはソマリア周辺国の海上保安官の育成が期待されている」というもの。どう変換したら「ソマリア周辺国は警察力を求めている」となるのでしょうか。個人の予断がかなり入っているように思いますが…。


“仮に”この記事読んで主張を修正するとしたら「海保も海自も海賊の取り締まりや商船護衛には参加せず育成という形で貢献すべきだ」とでもなるんじゃないでしょうかね。


かなり前からわかっていた事です
>いままでの議論は現地・専門の国際機関が何を求めているのか分らない状態での議論です。

国連安保理決議1838で海上行動の安全確保を求める国家に対し、ソマリア沖の公海上に艦船および軍用機の派遣を加盟国に求めています。

国連は軍隊級の派遣を要請し、日本はこの国際社会の要請に基づいて護衛艦派遣の検討を始めました、独自判断でなく国際社会の要請があってから検討を始めた辺りが真っ当な対応といえます。

今回のIMOも、2007年11月にインド洋で展開中の艦船(軍隊)に海賊等防止に協力してくれと要請済み。

現在進行形でおきている一般市民(商船)への脅威を防ごう、罪の無い一般市民の生命と財産を守る為、とにかく手段は任せるからとにかく何とかしてと言う話が、既に2008年6月に明確にわかっている事。
国連決議1816でソマリアへの人道食糧支援の船もシージャックされて、現地への人道支援が出来ないから対応して欲しいと既に言われていますが、この時は武力行使を含めたあらゆる措置の要請で軍隊を送ってとは言ってませんでした。

そして海軍を出した国しか存在しないのがわかりきった現在の状況。

ところが護衛艦派遣反対派の人達は、自分たちの政治信条の為なら一般市民の生命や財産がどうなろうと構わない様です。代案で海保派遣するにしてもまともな検討すらしない、と言うか海保の人が苦労しようが死のうが構わないような主張しかしない。
過去に沈められた記録や実績が無いから大丈夫とわけのわからない事を言い出す人までいる始末。

海軍の独自派遣国も海賊退治が目的で行っていると思いますか?自国に影響があると判断したから、ともかく通商路の安全の確保が第一で行っているのでしょう。
はっきり言って商船の安全が十分確保出来るならいくら海賊が居ようが放って置いて誰も何もしません。(脅威だから海賊と言うのだろうから文書上は矛盾していますが。)


>皆さま
ん~
これまでの議論の経緯もありましょうが、いままでの議論は現地・専門の国際機関が何を求めているのか分らない状態での議論です。
しかし今回、現地・国際機関が日本に何を求めているのか明らかになり状況は変わったのです。
この勧告は「日本の行動を歓迎した」というようなこれまでの社交辞令ではなく「我々はこの分野で助力が欲しいんだ」という日本を名指ししたメッセージですから、これまでの議論・立場もありましょうが、修正を加えるべきなのではないでしょうか。
今後の議論も現地・国際機関のニーズにあった対策を考えていくべきではありませんか?

>newさん
私も調べてみましたが、直接自衛隊を出せというような情報は見つかりませんでしたので、国連決議のことだと仮定してお話させていただきます。
国連決議には軍事力も含め、ありとあらゆる対策を各国に求めていましたが、やはり海賊には警察力ということで、現地からは海保の技術や経験を学びたいと言ってきています。
なぜ麻生という人は、そいうことを考慮せず海自の派遣しか準備してこなかったのでしょうか?
他の国には海保に代わる組織が無いのでしかたありませんが日本は違います。
政府、、というか首相をはじめとする議員たちが海自に拘ったために日本は出遅れ、周辺国や国際機関のニーズとも違うことを一生懸命やっていた。
我国の最高指導者として欠陥品です。
経済力2位の国で、本来最も現地のニーズにあった対策を素早くできる日本が、海賊問題で後手に回っている。
これはもう「日本はソマリア沖の海賊問題に貢献するつもりはありません」と言っているに等しいことで恥以外の何ものでもありません。
いったい麻生という人の心情はどのようになっているのでしょうか。


お玉さんへ
この話は以前
2月2日「ソマリア周辺国行動指針」
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-575.html
で、やっています。

国土交通省のプレスリリース『国際海事機関(IMO)主催のソマリア周辺海域海賊対策地域会合(ジブチ会合)について(結果)』
http://www.mlit.go.jp/common/000032073.pdf

において
『また、同会合の開催にあたり資金協力を行った日本、韓国、ノルウェーに対し感謝する旨の決議が採択された。』

『同地域会合の際に、28日午前(日本時間28日午後)、海賊対策を巡る国内の動きを紹介し、28日、防衛大臣がソマリア沖アデン湾における海賊対処のための準備指示・命令を発出したこと等を説明した。
これに対し、周辺国、米、英他より、歓迎する旨の反応があった。


との記述がありました。

ということで、周辺国は日本の金銭的・技術的・軍事的な行動を歓迎しています。どれか一つではなく、どれも望まれているのです。

ただ問題なのは、
『原案においては、法的拘束力のない内容の「覚書(MoU)」であったが、法的拘束力が無いことを明確化するため、名称が「行動指針(Code of conduct)」に変更された』
ので、本当にこの勧告が実施されるかは闇の中なんですよね。さらにエジプト、オマーン、サウジアラビア、フランス等が署名して無いんですよね。

あと、自民党が自衛隊派遣を本格的に検討し始めたのは民主党の長島さんの質問からだと思います。それまでは、「どうせ民主党が反対するから、海保には頑張ってもらって海自派遣は後回し」みたいな感じではなかったかと?(この時点では海保は既に、イエメンの沿岸警備隊の支援行動をしてるはずです)

国会議事録検索システム
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=5936&SAVED_RID=6&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=9942&DPAGE=1&DTOTAL=2&DPOS=2&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=14704
平成20年10月17日
衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

民主党 長島昭久氏の質問より
麻生『前に私どもも検討したことがあります。多分民主党が反対するだろうと思って、あのときは取り下げたような記憶がありますが。一年ぐらい前、外務大臣だったとき、いや、やめていましたね、以後、この話をさせていただいて検討しようとしたことがあります。』

長島『自衛隊の艦艇によるエスコートというのはかなり効果があるというふうに私は思います。これは、武力行使を目的とした派遣ではないですね。行って一緒に随伴するだけで海賊に対する抑止効果がある、こういうことでありますから、私は、実は現行法上の範囲内でもすぐにでもやれる行為ではないかというふうに思うんです。』


偏見持たれてるような…
私はこれまで海上保安官派遣による周辺沿岸警備組織育成も主張してきましたよー、と今更書いてみるテスト。
海自を出せないなら海保による育成に徹するべきだとも。
周辺国の沿岸警備組織の規模についても触れたのに…。

なんだか海自艦艇否定海保巡視派遣万歳派からは全部無視されてしまったようでちょっと悲しい。そんなにマチズモ崇拝者に仕立てたかったのですかね…。


過去の実績とか
東南アジアへの海保派遣の資料を見ると、メインは現地との合同訓練や会議、哨戒自体はそれほど長期ではなく、商船を守りながらじっくり張り付いた事はありません。

訓練や育成をするとして、ソマリアと隣国の沿岸警備隊の現状は?はっきり言って海軍も十分では無い状態なんですが。

海保が交流した東南アジアの各国は海軍も沿岸警備隊も十分に保有しています、専門家同志の訓練と交流で十分役に立つ素地があります。
前のスレッドでマラッカとソマリアを比べれば簡単だと書きましたが、周辺国の沿岸警備隊の状態の比較程度の事すらした人はいないみたいですね。

フィリピンだってあまり裕福な国では無いですが、かなりの海軍と沿岸警備隊を持っていますし、タイは昔から海軍に力を入れていることで有名な国です。
それにソマリアなどの沿岸警備隊の育成や強化ならサウジアラビアやエジブトにお願いして、お金や装備で協力した方が効率よくないですか?

>すごいな。国際的な貢献っていうのはただ言われたから軍隊派遣するとかではなく、どうすればもとから正せるか・・を真剣に考えて取り組む姿勢が見せられるかということかなとお玉は思うのね。
国連決議も見て無いの?そもそも各国が海軍をなぜ送ってるかも全く知らないか、知りたく無いみたいですね。
要請されたからで無く、独自に海軍を送っている国も沢山あると言うのに。


このわたさんに同意
日本国民の間で誤った議論のなされ方が堂々となされていますが、必要なのは「A or B」ではなく「A and B」です。
つまり「ソマリアの海域に何が必要で、何をなすべきか」ということで、やれるだけやるのがベター、ということになります。
護衛艦を派遣しながら、一方で人道支援、停戦実現、沿岸警備サポートをするのは「アリ」です。

軍隊アレルギーが強すぎると、変な議論にいってしまいます。


過去の海保の巡視船派遣の実績から調べたら?
まず長距離派遣なら3,500t以上の巡視船以外はありえない。
長期間延々と海上で訓練して整備してご飯食べて寝なきゃならないんです、それ未満の小ささ船では隊員が苦労するでしょう。
過去の6年間で14回派遣された内訳は「りゅうきゅう」「しきしま」「みずほ」「やしま」の大型船4隻だけです。

各国海軍の海賊対策でも多くの例でヘリを使っています、これは海賊の高速艇相手に捕獲、制圧をするならヘリがあるととても便利だからです。
つまりヘリを使い慣れていて出動隊員が生活できる船で無いと海賊対策は効果が激減します。
日本が持つヘリコプター常備巡視船(PLH型)は13隻だけで、砕氷船があるので何か出来るのは12隻です。

次に一般常識から言えばウォータージェット推進船の長距離派遣もナンセンス。(基本的に燃費が悪い。恐らく拠点以外では整備の問題もあり。)あそ、ひだ、はるてま型の新型巡視船は排水量も小さいのでありえない筆頭に上がります。
20ノット以下程度の船も海賊対策には使い難いので、しれとこ、おじか型も無し。

更に11個ある管区の何処からどの期間巡視船を捻出すると言う問題、各管区に1~2隻しかない大型巡視船はまさに虎の子、哨戒以外に海難救助などにも備えなければならない。
(2,000t以下の船を入れてもそんなに多くあるわけではありません。)

ローテーションを考える場合、現地で引き継いで交代しなければなりません。
つまりある期間は日本の11管区の12隻から2隻派遣なら4隻、1隻派遣でも2隻の大型巡視船が同時に抜ける事になります。

おそらく海保がこれらを総合検討した結果が、東南アジアへの前記4隻の比較的短期の単船での派遣と言う実績。
ソマリアに行かせるならみずほ型かしきしまを単船で行かせる以外に手段は無いでしょう。

派遣とかローテーションを考える場合、まずこう言う事を考えるんです。


艦艇の派遣と周辺国沿岸警備組織の育成は普通に両立できると思いますが…。


軍事パラサイトたちの仕業
秋山昌廣や岡本行夫等のパラサイトたちが阿呆首相に仕掛けています。
はっきり言って、パラサイトたちは私利私欲の塊です。それとスキャンダルが暴露されるのを恐れて2重スパイ状態で、自分でもなにをやっているか分からなくなっています。

【「ソマリア沖海賊行為への日本の対応に関する提言」 | 日本財団
アデン湾・ソマリア沖で多発する海賊問題をうけて、日本財団と海洋政策研究財団は、11月18日(火)午後、総合海洋政策本部長麻生太郎総理大臣に、両財団が作成した「ソマリア沖海賊行為への日本の対応に関する提言」を提出しました。 ...
www.nippon-foundation.or.jp/org/news/08111401.html】


mewさん
ありがとうございます。
昨年夏のアメリカからの自衛隊派遣要請とは国連決議を指しているのでしょうか?
それとも個別具体的に「自衛隊を派遣しろ」と言ってきたのでしょうか?


キンピーさま

今回の海賊退治も、アメリカからの要請があったのです。
アメリカは、去年6月、12月の国連決議で主導的な役割を果たすようになって。
日本の外務省(国連担当)も一緒に決議案作りなどに協力。

そして、昨年夏頃には、日本も自衛隊を出して協力して欲しいと言われていたようです。
<それで麻生氏も、昨夏の幹事長時代から、海賊退治について発言。
また、新法を作る準備をするために、秋からは自民、民主の超党派で、海賊退治派遣の勉強会を開いていました。>




政府は「現地のことはよく分からないが、みんな軍隊出しているから日本も自衛隊で」「中国も海軍を出したから」という判断のようで、我国の首相などは「やられたらやりかえす」なんて言っている始末。
戦争ごっこでも始めるつもりなのでしょうか?

政府からの発言を聞いていると、現地は何を求めているのか見えてきませんでしたが、これで現地もIMOも何を求めているのか見えてきましたね。
『ソマリア周辺の当面のニーズは警察力。』
いつものことですが可哀相なのは現地へ派遣されようとしている海自の隊員たちです。

ところで今回私には分らないことがあります。
経緯を見ているとソマリア沖の海賊問題に対して、今回アメリカからの要請というより自ら自衛隊の派遣を決めたように見えるのです。
どなたか麻生太郎というこのバカ(自衛隊諸君の迷惑を考えるとこの言葉が適当かと存じます)の心情を解説してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか?



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近、ソマリア海賊問題巡る論争を眺めていて、ふと思い出したのが、以前読んだ山本七平のコラム。 探してみたら、「『常識』の研究」の中に...
最新記事の一覧表・・・2月分がコチラ、1月分はコチラに  *印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。  先週は、宮崎で行なわれている野球のWBC日本代表のキャンプが かなり賑わっていた様子。県内外から毎日、数万人もの観客が集まって いるの...
1945年6月6日・第062016番電 発 沖縄根拠地隊司令官 宛 海軍次官 左ノ電□□次官ニ御通報方取計ヲ得度 沖縄県民ノ実情ニ関シテハ県知事ヨリ...
09年2月21日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・朝日新聞の世論調査{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・国会と核軍縮{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・半世紀の歯科技工士生活の回顧・その1 {/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の
太田総理では、中川さんの会見が国民が怒っているの一位でした。日テレ記者が同席してたっていうのはネットだけのウワサなのでしょうか?国籍法改正はやらなかったのに。 報道ステーションも朝日新聞五十嵐浩司さんが、マスコミも反省しなければならないなんていうから、...
ポンソンビー卿への感謝 ブリュッセル自由大学で『歴史批評』の講義を担当する事になったとき、恩師であるスタンジュール教授が、座右の書として、そして講義の要になるものとして熱心に勧めてくれた二冊がある。 一冊目は、ジャン・クリュが、戦時に行われた証言につい
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。