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ノーベル物理学賞の益川教授に励まされ・・
実はつい昨日のこと・・友人に益川先生のことを紹介するのに、「ノーベル平和賞」の益川先生・・・と言ってしまった・・ちゃうがな、物理学賞だった… 益川先生のお話ならばぜひ聞きたいと言ってくださる方がお玉の周りにはとっても多くて・ぜひいつか神戸に呼びたい方です・・

朝日新聞より・・
益川教授「改憲は自由に兵器使うため」 9条に思い

ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授(69)が8日、東京都千代田区の明治大で講演した。自身も呼びかけ人をつとめる「九条科学者の会」の発足4周年記念の一環。ユーモアを交えながら平和への思いを語った。

 益川教授は「改憲派は、なぜ憲法を変えたがるのか」という問いを何度も投げかけた。「ぼくは物理屋。因果律で考える癖がある。『なぜ』と。彼らは条文に不備があるからと言っているが、解釈改憲で自衛隊がソマリアまで行く時代。条文不備のせいじゃない。9条があったのでは出来ないことをやりたいからに違いない。つまり自由に兵器を使うということです」

 幼いころ名古屋で空襲に遭った経験を振り返った。名古屋大の先輩の被爆体験を話しながら、感極まって声を詰まらせた。「私は、子にも孫にもあんな思いはさせたくない。国家が国家の名のもとに始める戦争は嫌です。好きな人はやってください……あ、いや、それも困る」。ひょうひょうとした口ぶりに、床まで人で埋まった会場は、何度も笑いに包まれた。

 講演は約1時間。戦争は突然起きるわけではないと訴えた益川教授は「最終的には理性の問題です。一つのかけらを見た時に、人間としてそこから何を想像できるか。鋭い目を持てば戦争の予兆は見える。その時、反応しなければならない」と締めくくった

 こういう方が九条の会にいてくださるのが心強いな。きっとお玉にはわからぬほど頭のいい方なんだろうけれど・・論を振りかざさない穏やかに平和を語る雰囲気がお玉は大好き。

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(非公開コメント受付中)

まずは軍縮だと思う。
第二次世界大戦以後戦争を経験していない国は日本やスイス等7ヶ国しかない。勢力均衡を保ってもさして戦争抑止効果はないと思う。

勢力均衡論は不安と軍事力増加を促す。例えば、中国の軍拡を理由に日本も軍事力を強化すべきだとの主張がある。しかしながら、中国は中国でアメリカと日本の軍事力が脅威だから軍拡すべしと主張する。お互いに刺激しあって不安と軍事力増加を促してるわけだ。

軍事力を増加し続けてもいつまでも不安がつきまとうだけ。だって相手も同じことをするだけだから。そのうち国内の経済力がもたなくなってどちらかがそろそろこの愚かな行為を止めませんかと提案しだす。あるいは戦争によって決着をつける。どちらもあまりいい結果だとは思えない。

安全保障というのであればまずは軍縮を検討すべきだと思う。軍拡は先に述べた通り結果は望ましいものではない。勇ましく軍拡を叫ぶ政治家は何か軍縮のために努力したのだろうか。

日本はまずは軍縮を提案するのがよいと思う。たとえば中国と協定結んで100憶ぐらいお互いに削減してその費用を市民の交流費にあてればいい。年に数かい、複数の場所で渡航費一部負担、ゲスト分は全額負担とか。そして両国が抱える問題を政治家だけでなく市民がお互いに話し合えばいいと思う。こういうのも含めて安全保障というのではなかろうか。


9条とセットなのは在日米軍。


>鼻さん
あんまりにも長くなるのを嫌って端折って書くとこういうことになるんですよね。

いまや、アメリカ国際を中国が大量に買っているという状況を考えたときに、何らかの形で日中関係が悪化したらアメリカが日本の側につくことはまずありえません。そういう意味では確実に経済状況は変化しています。おそらく、ソースはないですけど、現状日本がロシアや中国の大切なお客さんなんて状況ではないんじゃないかな?

その意味において、日本はそろそろ国防を本気で考える時期に来てるんじゃないかな?と思ったしだいです。


鼻さん

9条と同時に自衛隊がずっと存在していたということをお忘れでは。

>日本が軍備を増強することは他国が軍備を増強することの口実になるわけで、冷戦時代にソ連を破綻させた軍拡レースを行えというのでしょうか?

9条を改正しても日本の軍備が増強されるとは限りませんよ。軍備とは周辺国の軍備や国の予算に合わせて決まるものです。今でもそうなっているでしょう?今挙げた諸条件は9条があろうとなかろうと軍備の決定に影響します。
他国にしても同じこと。日本の9条改正などという情勢に微々たる影響しか与えない出来事より考慮すべき事は山ほどあります。中国の軍備なんて9条があっても順調に伸びてますよね。

9条の力を過大評価しているのではないでしょうか。他国から見れば日本は既に陸海空軍を保持した国であることをお忘れなきように。


9条は「建前」以外の機能は認めるべきではないと思う。


本土上陸て
現代みたいに大国の利益が複雑に絡み合った状況で、どっかの国がいきなり日本を大部隊で攻めてくることはまず有り得ないと思いますが。
中国にせよロシアにせよ、日本は大事なお客さんであり、そんなことをするのは自殺行為でしかありません。一番可能性がありそうなのは北朝鮮ですが、あの国にそんな能力がないことは明白でしょう。
それに第一、9条を破棄して日本が軍備を増強することは他国が軍備を増強することの口実になるわけで、冷戦時代にソ連を破綻させた軍拡レースを行えというのでしょうか?
今まで日本は経済的に他国と協調関係をとることで安全保障としていたわけで、今後もその路線を続けていくことがベストというべきでしょう。
そのために9条が有効だったわけで、少なくとも国際社会が急変しない限りは今後ともその形を続けていくべきでしょう。
それが現実的発想というものです。


やっぱり陰謀ですね
本日のNHKニュース

「ソマリア沖の海賊対策をめぐって政府は周辺国や欧米諸国との協力体制が整い通信機器などの装備の調達を終えたことから、今日午前、政府は安全保障会議を開きソマリア沖に海上自衛隊の護衛艦を派遣することを正式決定、これを受けて浜田防衛大臣は自衛隊法に基づく海上警備行動を発令し海上自衛隊に対し護衛艦の派遣を命じました。海上自衛隊は明日護衛艦さざなみ、さみだれの2隻を広島県の呉基地から出航させて400人体勢で任務に当たり、早ければ4月上旬にも現場海域で活動を開始する見通しです・・」。

結局、小沢一斉砲撃の陰で、海自のソマリア沖派遣が易々と正式決定です。
これまでNHK は1~2回、クローズアップ現代でオザナリのアリバイ放送しただけ。こんなシレ~っとしたニュース流されても一般国民は相変わらず「聞いてねーよ状態」ですよね。

政権と防衛省の憲法大違反なのに、今日の朝日の朝刊にはソマリアのソの字も載っていません。 2面の『ニュースが分からん』はグーグルのストリートビュー、1面の『天声人語』はカーネル人形の話題でした。
この『無視』、いよいよ朝日は断末魔です。


引っかかった言葉。
>>「私は、子にも孫にもあんな思いはさせたくない。」

現状の日本では自衛隊は専守防衛のためにのみ存在しているので、もしもどこかの国から空爆を受けた場合、高い確率であんな思いをさせる可能性がある。もっと言えば敵が本土上陸してきた場合には沖縄の地上戦のような状況になる可能性は非常に高い。益川さんはそこら辺がわかってらっしゃらないのでしょうね。それならば憲法改正して反撃能力を認めることのほうがよほど子供や孫に「あんな思い」をさせることから遠ざけることになるという風に思い至らないのはなぜでしょう?
ノーベル賞を受賞されるほどの頭のいい方なのにふしぎですね。それとも僕などでは考えも及ばないことがあるのでしょうか?


松竹伸幸さまへ
>以前、十文字さんがここのコメント欄で、辻井喬さんをマガジン9条
>に登場させてほしいと書いておられました。そこで、マガジン9条と
>辻井さんの橋渡しをしました。
>近く、インタビューが掲載されると思います。

 
 このお話には驚きました。
 お手数をお掛けしまして、大変有り難く存じます。
 マガジン9条さまにも、お玉さまのプログにも、いつも頭の良くない一般市民を代表して、気楽に文章を書いているものですが、今回、ちょっとだけ良い方向に影響を与えられたことを、大変嬉しく思います。
 なお、そうとは知らなかった私は、マガジン9条さまの企画で、辻井さんに読者から質問ができるというものがありました為、いつものように気楽に質問投稿をしました。

 内容は以下の通りです。

村上春樹氏の「エルサレム賞」受賞スピーチについて、どのようにご高察されますか。

先月の十五日に、世界的に著名な作家であります村上春樹氏が「エルサレム賞」を受賞されたというニュースは、多分に早耳であられると思われます辻井さんもご存知のこととしてお話を進めさせて頂きますが、小生は村上春樹氏がエルサレムで語られた受賞スピーチを、日本の平和主義を体現した数少ない出来事の一つとして、大変尊敬しました。
 村上春樹氏と同じく小説家であり、平和主義者であります辻井さんにお聞き致しますが、先生はこの受賞スピーチを、どのようにご高察されましたでしょうか。
 私が特に興味を持ちましたのは、村上春樹氏が語られました、「小説家の嘘」「小説家としての私の『気質』」「システム」という言葉です。故に、先生からこれらの言葉につきまして、より詳しいご見解を頂ければ、小生は大変有り難く存じます。

 
 松竹さまも、この質問に対する辻井さんの答えは、多分ですが、些かなりとも興味をもたれるかと考えておりますので、辻井さんにこの質問をマガジン9条編集者様にしてもらいました『この人に聞きたい』が掲載されることを、待ち望んでいる日々を過ごしております。


自由に兵器を使うとき
「戦力の不保持」という「不可能な条文」が有るからこそ逆に解釈改憲がのさばっているのではないかと思うのですが・・・・。

明確に「自国で出すのはここまで。以上」としてしまえばかえってそこで止まるのでは?

米国だって解釈改憲でずぶずぶとやってくれたほうが、民意できっちりと改正されるより楽でしょうに。


ぼくは現在引越し屋
>ぼくは物理屋。因果律で考える癖がある。

 ぼくは現在引越し屋(出稼ぎ里帰り中)で、零文モノカキ屋。詭弁術で語る癖があります。
>9条があったのでは出来ないことをやりたいからに違いない。つまり自由に兵器を使うということです
と仰られるますが、つまり日本人は好戦的で、9条が無ければ、9条の無い諸外国と違って、自由に兵器を使うようになるということなのでしょうか?

>「最終的には理性の問題です。一つのかけらを見た時に、人間としてそこから何を想像できるか。鋭い目を持てば戦争の予兆は見える。その時、反応しなければならない」

 半分は真実です。
 しかし理性は容易に誤謬します。
 なぜなら、自らが理性的だと判断した認識は、自らの主観によるものなのにもかかわらず、『理性』という言葉で自他を誤魔化して、現実直視を放棄することもあるからです。 
 結果として、実質的に平和の実現にどれほど貢献するかまるで説明不足なのに、この方法が理性的であると断定するようなことがしばしば見られます。

 重要なのは、自らの主張が主観的であること、感性によるものであるとあらかじめ認めることと、庶民感覚、そしてそれらから派生させる想像力です。

 要するに、みんなで大バカになって殺し合いをしないために、如何に全員で小さなバカ程度になれるように、みんなで考えましょうという精神が、気楽でよいかもしれません。

 別に、日本人だけが頑張んなくてもいいと思いますよ。


「国家」が成立してからの戦争を悪者探しでなく、どこかを責めるのでなく、あらゆることを研究して教訓をえて、もう二度と繰り返さないようにしたいです。


「論を振りかざさない穏やかに平和を語る雰囲気」てうちも好きです。みならわなちゃ・・。


これも本になります
朝日で報道された講演を含む益川さんの平和論、ノーベル賞受賞記念講演その他、いくつかの講演、論文をまとめて本にします。当然、かもがわ出版です。7月にはできあがりますので、お楽しみに。
全然関係ありませんが、以前、十文字さんがここのコメント欄で、辻井喬さんをマガジン9条に登場させてほしいと書いておられました。そこで、マガジン9条と辻井さんの橋渡しをしました。近く、インタビューが掲載されると思います。



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