2017/03
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キムヒョンヒさんや蓮池透さんや・・

はは・松竹さん所で伯爵さんのコメント読んで大きくうなずいちゃった・・
確かにお玉は拉致問題に腰が引けてるかもしれません・
だって、怖いんだもん・・

テレビではキムヒョンヒさんと飯塚さんとの面会がとても大きく話題に上ってましたね。元爆破実行犯ということを思えば、そしてたくさんの死者が出ていることを思えばこうやってテレビに出てなんだか芸能人のような扱いをされていることに違和感を覚えます・・でもキムヒョンヒさんが死刑にならずに生きていてくれたことには大きな意義を感じる。彼女が生きているからいろんな情報を得られたのでしょうし、北朝鮮の考え方~松竹さんのところで読んだけれど、彼女が言ったという「北朝鮮のプライドを刺激せずにその心を動かす方法」という話も彼女が言っているから説得力や重みを感じます。

プライドばかり高くて、でも内情は伴っていない、とてもわがままですぐ切れちゃう・・・まるで反抗期まっただ中の中学生のようのな国をどうしたら動かせるのか、安全に拉致被害者を全員返してもらえるのか・・・・難しいね・・


うちの常連さんがあちらでなかなか厳しいけど、本当のことを書いてくださってるようで・・いい感じだね。ただ、同じ心配をしてるのに、なぜか話がかみ合いにくそうにしているのは、やっぱり、垣根はまだ越える過程にあるから・・かな?
でもいいな・・


超左翼おじさんの挑戦 より


拉致 左右の垣根を超えて 1

拉致 左右の垣根を超えて 2

拉致 左右の垣根を超えて 3

ちょっと年度末でお玉は忙しいです。たぶん4月が済むまではこんな調子で毎日書けない日もあるけど・・蓮池透さんの本ができたら書評を兼ねて必ず書いてみたいって、思ってます。講演会なんかも行きたいな・・・・

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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なるほど。


「日本と朝鮮半島に不幸な歴史があったことは知っています。
朝鮮半島は自分で自分の国を守れないような国だったし、日本がおこなった政策に反対したり元首相を暗殺したりしました。
日本が朝鮮半島におこなった事はよく分からないので保留します。

そんなことより未来志向でいきましょう。」

たぶん無理でしょうね。


私は現実を見て言っている。
 過去において、共産党に問題があったことは、私は判断を保留しています。それはないともあるとも判断しないということです。それをがっかりするということは幼稚な部分があります。
 キンピーさんも言ったように、総評や同盟にも問題があったようです。

 そして、その中での話し合いが行われ、とにもかくにも統一してやっていこうと確立したわけです。

 過去のことは水に流して共に、被爆者の願いをかなえようとしたわけです。その部分が、灰色であることは、一般論として認めるし、具体的なことは、どうだかは当事者しかわかりえないことであるという意見です。

 その話し合いがどういうものであるかは、わかりえません。記録にとっているわけでもないし。

 一方のいうことを真に受けるわけにもいきません。

 それに現在の平和運動の実態としては、連合や全労連、原水禁、原水協関係なく地元の部分では共通してやっています。平和行進はずいぶん共同しています。また九条の会は社民党や民主党、自民党の有志まで参加しています。

 時代は、なにをもとめているかはわかりません。

 キンピーさんの過去を研究する態度は頭が下がるけれども、現実を変えていく行動をもう少し考えてほしい。

 共産党は、強い反省をしなければならないと思います。

 反省を安心してできるようにキンピーさんが力を発揮してみてください。

 大阪の平和勢力を再構築できるでしょう。正面から動いているのだから。できるはずです。逃げないで。

 キンピーさんにそれができたとき、新しい動きが見えると思います。

 どの年齢のどの階層の人にもだまされないでください。

 落ち着いて、今は原水協も原水禁もありません。来たい人はみなきてください。そういう運動になっているでしょう。

 見えませんか?見えないのだとしたら、それは盲目です。

 現実をくもりのない目でみてください。誰が今やっていますか?しっかりと見てください。原水協もやっていますが、それだけじゃないはずです。

 よーく見てください。透徹した目でみなければ、まったく見えないけれど。

 いや、期待するのは酷です。見えるわけがない。

 あなたの見えないところで、大きな戦いがあります。どこの党内でも戦っているでしょう。

 人間の良心を信じているあなたなら、曇った目を振り払って、共産党や民青を見直して見ましょう。社民党や公明党、自民党、民主党を見直してみましょう。

 大阪にはひとつだけ事実の人がいます。たったひとりだけ。みつけるのは困難ですが。しかもその一人が本当のことを言ってくれるかは保障できませんが。

 不可能なことを書いてしまいました。すみません。

 キンピーさん、共産党の中で必死に戦っている人がいることを報告しておきます。このことは将来わかるでしょう。必ず。

 だから、現在は生きているのであり、過去のあいまいさに頼るのはやめましょう。過去は過去であり、いうべきときはあった。

 もし、統一がされたときに、いいわすれたことがあるなら、それは問題になるでしょう。どんな問題ですか?

 ないのならば、それは泣き言です。

 泣き言は、できもしないことをできるといいはることです。

 できるには、冷静で透徹した仲間をもつことです。よりよい仲間を。いいすぎかもしれませんね。

 よく、見てください。大阪にはしっかりとした人がいますよ。よく見てください。探し出してください。

 これも難しいことを言っている。

 あきらめないで。

 言葉にならない。


よく分からないなどと言ってはいけません。
分らなければ調べる努力をしましょう。
貴方は日本の過去の問題で、そういう態度をとる人を許していないでしょう。

反核運動(ややこしいからこう書きます)の歴史は被爆者や市民を置き去りにした社共のヘゲモニー争いの歴史でもあります。
暴力沙汰はお互いなのです。
そして暴力は表面的なものでしかありません。
反核運動がなぜ分裂したか?
それは共産党の綱領の押し付けであり、社会主義国の核賛美です。
こんなもの反核運動に関わりが無いばかりか、反核運動において核を賛美するなどもってのほかです。
「党としては、核実験の問題を、核廃絶の問題にいれないでほしいという意味であったと弁明しています。 」
全くのデタラメです。
当時の赤旗にはそんなことは書いていません。
これは決定的に共産党が間違っているのです。

その後幾度となく共闘の努力がされましたが、その度問題になるのが、共産党の排除の理論です。
実行委員会を掌握し、民主運動を党の管理下に置くのは共産党党患部のやり口です。
社会党・総評系も問題がある。
しかし共産党はその何倍も問題があります。

どうすれば解決できるのか?
それは貴方がいつも言っているとおり、問題に向き合って謝罪するしかありません。
そしてもっとも謝らなければならない人は、被爆者であり反核運動に参加する市民に対してです。
そこからスタートです。
宮本岳志のようなことを誰もが閲覧できるオープンスペースで言わせてはならないのです。
これは共産党の恥です。

この度のちえんさんのコメントには正直ガッカリさせられました。
メンタリティーがちえんさんが批判している人々と全く同じです。
貴方には自分が毒になるかもしれないという自覚が全く無い。


キンピーさんへ
 志賀氏は、ソ連共産党のスパイということで除名されていますね。

 キンピーさんも知っているとおり、原水爆禁止の問題は、核兵器の廃絶であって、部分的核実験禁止に賛成するかしないかではありませんね。
 私も一回目の分裂時にはかかわっていないので、よくわかりませんが、当時の共産党の中に中国やソ連のスパイがいて、混乱した対応があったことは党史に書いてあるとおりと見ます。
 他のところで出ている資料は、二三読みましたが、どうも混乱していて、参考にしかしていません。

 党としては、核実験の問題を、核廃絶の問題にいれないでほしいという意味であったと弁明しています。

 また、二回目の分裂のときは、そのそばで見ていましたので、あきらかに総評、同盟の側の一方的で暴力的なやり方が目立っていました。私は目の前で被爆者を踏みつけにしている暴力集団を見ていますし、それを総評、同盟席の人間たちがはやしたてていることに、怒りを覚えた記憶があります。

 そういう意味で、よく精査したほうがいいといったわけです。

 また、とりあえずは、一回目の分裂は、互いの話合いの上で、統一を回復しています。
 その上で、総評、同盟系がおかした誤りは決定的でした。一度、いざこざが起き、しかし、それを互いの話し合いで解決したあとに、また、分裂したこと、その後のことのほうが問題があります。

 それは、いうまでもなく、総評系、同盟系の、無抵抗の被爆者への暴力集団を使った暴力事件が大会会場で起きたことが大きな問題のひとつであると思います。

 これはいいわけができず、また、裏でもいろいろあったようです。しかし、そのいざこざを被爆者を踏みつけにして暴力を振るい混乱を招聘した当時の総評系、同盟系には反論はできません。

 ただ、今の連合には、新しい流れもありますので、過去の第二回目の分裂時の反省を組織として行えば、きっとうまくいくでしょうし、個人的に言えば、もう原水禁と原水協の運動はいろんな地域で共同してやっているので、民衆の飛躍的な成長も合わせてみた場合、もはや、党派の壁をのりこえつつあるように思います。
 九条の会の出現が、急速に保守から連合、全労連を結びはじめているように思います。会って話しをして、お互いに理解してしまえば、人間とは強いもので、うそをすぐ見抜いてしまいます。
 キンピーさんもがんばってください。きっとがんばっていれば、道は大きく開かれるでしょう。


ちえんさん
え~、傷口広げますか(汗
日本の原水禁運動(団体名じゃありませんよ)の分裂は、共産党の典型的な市民運動の引き回しの結果です。

部分的核実験禁止にソ連が賛成した意図は、中国の手を縛ろうというもので、当然中国は猛反発。
もうすでに中ソの対立は始まっていました。

っで、日本の原水禁運動(団体名じゃありませんよ)の出発点では、保守革新に関係無く参加していましたが、まぁ保守はいつもの如く、アメリカ様の嫌がることには尻ごみするもので、さっさと消えてしまって、民社は別の団体立ち上げて、残った社共で原水協の中でヘゲモニー争い。
しかしですよ。
原水禁運動(団体…しつこいかw)に社会主義国の核実験に賛成しろとか、反米帝を方針に加えろとか共産党が自分たちの方針を原水禁運動に押し付けだしたのは明らかに間違いです。
それに原水禁運動の趣旨と逆行していますし。
さらに部分的核実験禁止(ソ連は賛成)に反対しろと、またまた言い出したものだからとうとう分裂。
広島市長まで原水協から除名するという暴挙にでます。
こんな無茶苦茶な方針に従えないっていう共産党員も当然いますから、それらの人も党を除名と。
大物所では志賀義雄(共産党幹部時代の自筆の掛け軸が確か実家にあったはず)が除名となっています。

当時の親ソ・新中という立場はあるでしょうが、日本の反核運動に「社会主義国の核に賛成しろ」とか「部分的核実験禁止に反対しろ」とか、アッタマおかしいんじゃねーの?
ってことを共産党は平気でやっちゃったんですよ。

っで、今も共産党はまことにおかしな言い訳に終始しております。
http://kinpy.livedoor.biz/archives/51009417.html#comments
(元記事はなぜか削除されましたが保存されております。http://image.blog.livedoor.jp/busayo_dic/imgs/f/6/f6c3e878.jpg


 キンピーさんへ、原水禁の問題は違うと思うよ。もう一度精査願います。
 
 やりちゃんへ、野坂参三がソ連からの資金を独り占めしており、共産党には一切わたっていなかったことを不破さんは言っていますのでやりちゃんの指摘も違います。内通の記録という本があります。


やりちゃん
>失望なんかしてないんじゃないですか。
そうでしょうか。
私の周りの社会党員及び支持者たちはポカーンとして何を質問しても「わからない」を連発していましたが。
その後、共産党に乗り換えるか、政治的引きこもりになりました。

>日本共産党そのものに金を渡していた筈です。
それでは原水禁運動の分裂の説明がつきません。ソ連の代弁者であれば、共産党は部分的核実験禁止に賛成していたはずです。
あの時共産党は原水禁の原則を破り、国民的運動に大打撃を与えてまで、ソ連の思惑(中国の核実験の阻止)と違う方向に突っ走ったのですよ。

>国内で右派的言論のみが~金正日政権に誤まったメッセージ
メッセージを送るのは金正日政権だけでなく、日本政府に対してもですが、そのとおりだと思います。
またカードはたくさんある方が良い。

>「たまたま社共の指導部はアホだった。~必ずや拉致問題は解決する。」
まさか。
ただ今の強硬姿勢一辺倒の現状を作ってしまった責任の一端は両党指導部にもあります。
拉致問題を国民的運動として、そして強硬姿勢一辺倒ではなく、解決にむけて柔軟なものに変化させていくために、自分のケツは自分で拭きなさいといってるだけです。
今のままなら政府だって強硬姿勢を崩しにくいはずですし。


キンピーさんへ
>いったい何の話をしたいのですか。

このトピックのテーマである拉致問題です。ここのコメント欄には「拉致問題を解決する為には、強制連行や慰安婦問題を決着させなくてはならない。」という金正日政権日本総代理店のような発言を肯定する書き込みがあります。

どうしてこんなことになってしまうのか。

国内で右派的言論のみがこの拉致問題に関して高まりを見せたということは、結果として、金正日政権に誤まったメッセージを送ることになってしまったのではないか、と考えています。「拉致問題の解決を求める声は、政治的な駆け引きの一端である。」というように。これが「拉致問題を解決したければ、強制連行や慰安婦問題を決着させろ。」というレスポンスを生んでいます(ご丁寧に日本側でも、すすんでそのように表明する国会議員もいますが)。拉致問題が政治的な色彩を強めれば強めるほど、チェス名人とコンピュータの対局のように第何百手までの先読み競争になって膠着してしまいます。時間ばかりが経っていく。

それでも頬かむりをし続けるかもしれませんが、政治的な駆け引きではなく、日本人全体が拉致問題に腹を立て、被害者の解放を求めている、ということを金正日政権に伝えることには大きな意味があると思います。政府や国会議員、すなわち政治的ルートを経由せずにです。そのようなことを教えて頂いた左翼的な冊子に書いてあったのを読み、ぼんやりと考えていたことがクッキリとしたように感じました。その後、同じような内容をあちこちのネットでも見かけるようになりました。

それらを踏まえた上で、「たまたま社共の指導部はアホだった。しかるべき人物による清らかな左翼のパワーをもってすれば、必ずや拉致問題は解決する。」というのもまた違うのではないか、と言いたい訳です。世の中には政治には決して任せ切りにできない問題というものがあるのだと思います。確かに右派言論の突き上げは、真相究明の端緒となり、一部被害者の救出にもつながりました。今は次のステージに進まなくてはいけないのだと思います。

数ヶ月前の麻生政権発足時に、ここお玉ブログは、首相が民主党との対決姿勢を鮮明に打ち出したことで「これでいよいよ政治が面白くなる。」と湧いていました。私は「政治はちっとも面白くなんかなくていい」というようなことを書きました。その後、麻生自身や、中川昭一、鳩山邦夫、二階、小沢らがいろいろと「面白い」ことになりましたが、我々国民がそのことにより得た果実はあまりにも少ないのではないかと感じています。皆さんは、「たまたまアイツらはアホだったけれども、次回の総選挙では、清らかな政治パワーが炸裂して、夢みたいに景気が回復する」とお考えになりますか。政治には定められた一定の役割を果たすこと以上に期待をすべきではない、と私は考えます。日本共産党の「国民が主人公」というスローガンは、実に含蓄のある言葉だと思います。何だかもったいないみたい。

>村山に党員はついていけませんし、支持者は失望したでしょう。

ある社民党の集会で辻元清美は、「自社さ連立政権。悪く言う人もおるけど、土井(たか子)さんや堂本(千葉県知事)さんがバーンと睨みきかしてて、何かあったらすぐに『連立抜けるで~』って(自民党に)脅しかけたもんや。ええ法案もようけ通したんや~。な~んも知らん人が文句ゆうてはるだけやさかいに。」と自画自賛していました。場内はド~ンと大ウケで、異を唱える人は一人もいませんでした。失望なんかしてないんじゃないですか。

>1枚岩といいながら、親ソ、親中も当然います。

旧ソ連共産党に、日本共産党の中のごく一部の親ソ派に資金援助する、などというキメ細かさがあったと考えるのは現実的ではないのではありませんか。日本共産党そのものに金を渡していた筈です。


やりちゃん
話がこんがらがってますが、党指導部といわゆる普通の党員は違うのです。
国家の指導者と国民が違うように。
どうしても私は層で判断してしまいますので、話が通じにくいですね。
村山に党員はついていけませんし、支持者は失望したでしょう。
共産党に関しても、幹部がその気ならということです。

>ヒラメ
信仰している人も同じですが、多かれ少なかれ「正しいもの」に自分を同化させて、自分は正しい人間だと思い込んでいる(思い込みたい)人が多いです。
だから批判できない。

>思想や信条を貫くことは人間にはできません。
それをやっちゃうから恐ろしいことにもなるわけで。イデオロギー政党の危ないところ。その自覚が必要です。

>80年代半ばまで資金供給
1枚岩といいながら、親ソ、親中も当然います。

>えぐり出して批判>文化大革命
下からの批判は民主主義の尺度ですが、
セクト間の争いはただの覇権争い、上からのは粛清というんですよ。

いったい何の話をしたいんですか?


日共を庇うキンピーさんなんて初めてだわ
>権力と思想・信条を比べて権力が常に先にあるのであれば、社会党は自壊することもなかったでしょう。

日本の社会党の話ですよ。権力を指向するからこそ仇敵である自民党との連立にも応諾したし、その後に大半が民主党に移籍したのではないですか。

>不都合に目を瞑り外国の党と手を携え革命を目指すのであれば、日本共産党は中ソ北朝鮮と絶縁する事も無かったでしょう。

支那や朝鮮との復縁は愚行だとご自身で批判なさったばかりじゃないですか。大分お疲れのようですね…。赤旗の記者だった萩原さんが急に本部に呼ばれて「拉致問題から一切手を引け」と命ぜられたのはこの頃のことですよね。それに日本共産党はソ連と絶縁した、と言いながら、80年代半ばまで資金供給を受けていたことが転覆後のクレムリンの資料から明らかになっています。

>でも違うんですよ。左翼は。

少なくとも、議会や選挙というものに関わるようになれば、思想や信条を貫くことは人間にはできません。それは右でも左でも同じことです。それをしたいのなら、政治からは距離を置くことが必要です。きっとキンピーさんにはそれができるでことでしょう。

>えぐり出して批判

自己批判や内ゲバ、セクト主義なんて一番分かり易い権力闘争のツールじゃあないですか。超デラックス版が文化大革命です。

私のヒラメ党員評についてご意見が伺えれば幸いです。それしかないように思えるのですが。


やりちゃん
権力と思想・信条を比べて権力が常に先にあるのであれば、社会党は自壊することもなかったでしょう。
不都合に目を瞑り外国の党と手を携え革命を目指すのであれば、日本共産党は中ソ北朝鮮と絶縁する事も無かったでしょう。
保守のように「権力のためなら腐敗OK、でも"ほどほど"にね」を知っている連中であれば、薬にも毒にもなりませんから放置しておいても大丈夫です。

でも違うんですよ。左翼は。

だから指導部が間違えばえぐり出して批判しなければいけないし、自分が毒になってしまうかも知れないという自覚も必要なんです。


お玉ブログだけに『たまたま』
>書いていないことに異論を持たれても困る

私は、政治というものには常に党派性がつきまとうものだ、という話をしています。権力闘争にあっては必ず「陣営」というものを築かなくてはなりません。政治の世界にあっては、権力と思想・信条を比較した際に、常に後者が劣後します。左翼的理想社会の実現には、ソ連(当時)や支那、朝鮮と連携し、点から線、線から面へと展開することが重要だったのです。それを後付けの理論で批判してみても「たまたまアイツらはアホだった。俺ならもっとウマくやったのに。」と言っているに等しいです。社会党や日本共産党は、ピュアな革命志向の若者の受け皿となり、彼らをスポイルすることのみにその存在意義がありました。今まで日本が何とかやってこれたのは、ある意味、両党のおかげでもある、と私は思っています。

>ヒラメ党員かよほどのバカでない限り
>「おかしい」とおもってますよ。それ
>をなぜ批判できないのか?

マジレスすれば、ヒラメ党員さん達は、「党は正当な批判には到底耐え切れない」と、とっくに気が付いているのでしょう。そして党が瓦解してしまったら、権力の奪取への道が閉ざされ、自分たちの目的もまた達成できない、と考えているのではないでしょうか。

小沢一郎は、見るからに怪しげで面妖な人物です。けれども民主党内では、右寄り方も左寄り方も異口同音に「権力に対して真摯な姿勢が潔い」と高く評価しています。まさしく政治の世界では、権力が思想・信条に優位しています。

いろいろと無駄や不条理の多い現況の政治システムですが、憲法らしきもの、内閣らしきもの、議会らしきもの、という体裁が整備されてさえいれば、諸外国から食糧を売ってもらったり、製品を買ってもらったり、投資をしてもらったりすることはできる。「政治という万能のブラックボックスが、今に何とかしてくれる。きっともうすぐにだ。」という過剰な幻想を捨て去り、来やしないビッグウェーブを待つのは止めにして、ガンガン働いて、ズンズン積み上げて、バンバン消費しなければ、いつまでたっても景気なんか回復しないのではないでしょうか。

尊敬するミクシィ仲間の言葉です。

「政治とはお猿の電車の猿のようなもの。その気になって自分で運転しよう、などと思われては傍迷惑だ。」


やりちゃん
書いていないことに異論を持たれても困るのですがw
「たまたま指導部が」では全く不十分な批判です。
だいいち社会党に関していえば「たまたま」ではありませんし。
もっとえぐり出さなければいけません。

それに誰も経験したことが無いといっても、搾取を無くすということが大前提の社会ですから、ヒラメ党員かよほどのバカでない限り「おかしい」とおもってますよ。
それをなぜ批判できないのか?
という批判がその組織に属する人々にも向けています。


ピュアな革命志向をスポイルする装置
>社共指導部は大きな間違いをします。
>北朝鮮が主体思想を持った段階で社
>会主義とは全く逆の思想であったこ
>とは明白であるのに、社会主義国と
>して扱いました

たまたま当時の社共指導部が愚か者だったのだ、とする考え方には、少し異論があります。保守思想が、一見不合理に見えるものまで含めて現状の社会制度を包括的に一旦継承し、日々これに漸進的改良を加えていこうとする態度であるのに対し、いわゆる左翼思想は、未だかつて誰も見たことが無い、誰も経験したことの無い理想社会をイキナリ実現しようとするものです。それら理想社会の姿は、まだ我々には見えていないが、金日成には、スターリンには、毛沢東には、ポルポトには、ミヤケンには、ハッキリと見えているに違いない、信じてついて行こう、ということになるのは、必至・必然です。左翼的理想社会の実践への試みと個人崇拝・無謬性信仰は絶対的に不可分です。歴史がそれを証明しています。これらの構造的要因を無視して、「アントキの社共が『たまたま』バカだった」と捉えていると、永遠にループから抜け出せなくなるのではないでしょうか。もっとも、私は左翼的理想社会の実現を望んではいませんので、このままずっとループして頂く方がありがたいのですが。

ネット上での「保守派」とされる言論を眺めていると、思想の話などよりも、特定の議員に対する個人崇拝的なものばかりが目立っていたので、かねてより苦々しく思っていました。保守的な態度というものを追究するにあたって、個人崇拝・無謬性信仰は一切必要ありませんし、むしろ有害です。最近、崇拝の対象の一角が華々しく自滅してくれたので、少しホッとしています。

'70~'80年代に「パンクはアティテュードだ」という言い方が流行りました。保守もまたアティテュードなんだよなあ、本当は。

>批判をおそれてコソコソするのも、
>そのまま逃げて消えうせるのも、過
>去に無反省に自分たちを正当化する
>のも、全て卑怯者のすることです。
>拉致問題という人権問題に左翼が関
>わらないなんてどう考えてもおかし
>いでしょ。

圧倒的に正しいと思いますが、政治には党派性というものが絶えずつきまといます。左翼を標榜する以上、支那や朝鮮を悪くは言えない、というのは超えられない壁なのだろうと思います。TAMO2さんが紹介なさっていた冊子に書いてありましたが、拉致問題を政府や政治というルートで解決しようとするのは、もはや死に筋なのかもしれません。政治性、党派性を排して「なかまをかえせ」という動きになっていかなくてはいけない。拉致問題に関する辻元清美の支持者向けリップサービスを読む度に、私は吐き気を覚えます。


伯爵さん
>「実は北朝鮮と激しく戦ってきたんです」って嘘ついたり

他の場所でも説明させていただきましたが、共産党に関しては、動機がどうあれ「事実」です。
指導部の意図とは関係無しに、誰にも相手にされなかった[拉致問題の初期]から積極的に拉致問題に関わってきた党員も多いのです。
批判は的確にお願いします。


 キンピーさんへ 追加
 これだけの長文コメントにありがとうだけじゃ失礼ですね。
 
「 間違いは正して前に進めば良いのです。
批判をおそれてコソコソするのも、そのまま逃げて消えうせるのも、過去に無反省に自分たちを正当化するのも、全て卑怯者のすることです。
拉致問題という人権問題に左翼が関わらないなんてどう考えてもおかしいでしょ。」
 完全に同意します。普段「平和」「人権」「民主主義」って言葉を使いまくって人を批判している左翼が、日本人拉致されて、相手が社会主義国だからって何も批判しないのは明らかにおかしいわ。右から叩かれて当然。
 で、叩かれて北朝鮮を厳しく批判するようになるならわかるんだけど、そうじゃないもんね。「実は北朝鮮と激しく戦ってきたんです」って嘘ついたり、批判を無視したり。
 拉致事件で左翼は完全に対応を間違えましたね。



 う~ん
 キンピーさんの推測で、お玉さんにどうこういうことは避けたい。でも、コメントはありがとうね。
 とりあえずお玉さん本人からの回答を待ってみます。
 でも、回答する義務はないから、いやならしなくていいですからね。


長文失礼
>伯爵さん
批判されるからでしょ。
しかも見当違いのものが大半ですから疲れますしね。(ここまで)

厳しくまっとうな批判はこれ。
------------------
『2009/3/12
「金賢姫さんを見ると思い出すこと」 
1988年は京都の秋祭り事務局に出入りしていた。

あの時、社会党はダメかも知れないと予感した。それまで爆破事件をデマだと言っていた社会党員が、日本「共産」党が金賢姫の子供の頃の写真を公開したとき、その人は「たとえ事実であっても、階級闘争の利益から、公開してはならない」と言った。

しかし、日本「共産」党も真実を追究することではなく、まさに党利党略に従って公開したのは言うまでもないのだが。今、日本「共産」党は中国や朝鮮の「友党」に対して何も批判できない体たらくだ。

ま、アカが権力握らなくて良かったなあ、と改めて思い出すのであった』

TAMO2ちんの日常より勝手に拝借
---------------------

時間の前後はありますが、社共指導部は大きな間違いをします。
北朝鮮が主体思想を持った段階で社会主義とは全く逆の思想であったことは明白であるのに、社会主義国として扱いました(扱っている)。
古くは共産党と絶縁した北朝鮮の誘いに社会党がホイホイついていくというマヌケな行動に出ました。
その後、東側諸国の崩壊によって友党を無くした共産党が、中国に続き、北朝鮮とも友党関係を築くという愚行を行います。
これは2000年頃のことです。
だいたい北朝鮮にしても中国ソ連にしても党指導部が資本家に代わって搾取しているのですから、左翼からすれば敵ですよ。連帯するのはその国の人々でしょ。
左翼の方々に言いたいのは、なぜ党指導部に適切な批判しないのか?というこです。
間違っていたなら「何が原因か」えぐり出して総括する(主に国内における覇権争い)。
なぜ自分たちは党指導部を批判できなかったか、それもえぐり出す(権威主義と自己保身)。
批判と自己批判は左翼の最大の武器でしょ。
なぜ使わない?

間違いは正して前に進めば良いのです。
批判をおそれてコソコソするのも、そのまま逃げて消えうせるのも、過去に無反省に自分たちを正当化するのも、全て卑怯者のすることです。
拉致問題という人権問題に左翼が関わらないなんてどう考えてもおかしいでしょ。


 一つ質問なんだけど、拉致問題のことを書くと何が怖いのでしょうか?

 ちょっと見当がつかないんですが。


飴と鞭の外交こそ大事
この問題で、最も正解に近い発言をしているのは、私が知る限りでは、辻元清美氏と西村真悟氏です。

辻元氏は「朝鮮人の強制連行や従軍慰安婦問題にケジメをつけないで、拉致被害者を返せ、はフェアではないと思う。」

西村氏は「最終的には武力に訴えてでも、強制収容所か拉致被害者を救いだす。」

上記の双方ができる状態になっていれば、さらに好ましい。

ただ、日本国民の多くの認識が実に甘く、誤り以外のなにものでもないことが気になります。

拉致問題は、通常の外交問題ではありません。
自国内では重罪である「拉致・誘拐事件」を、外国である日本に対して、しかも、それを犯罪として取り締まって、厳罰に処するはずの「国家」がやらかしてしまっているのです。

つまり、原則としては妥協の余地がない、北朝鮮側の全面降伏を引き出す必要があるレベルの外交を展開するのですから、これは1941年の秋から開始された日米交渉、戦争突入か回避かを決定づけるレベルの外交を、本来は展開しなければならないわけなのです。

従って、思い切り矛盾し、そして拉致被害者のご家族には耐えがたいものですが、「耐えがたきを堪え、忍びがたきを忍び」、生存している方も含めて被害者全員の「生涯行方不明」や最悪「虐殺」を覚悟すること。
「人命は地球よりも重い」ということが許されない、極めて重大な案件だという認識がなければならない。

「経済制裁は戦争につながるから反対」なんて、そんな甘い考えが許されるものなんかではなく、まさに辻元氏と西村氏発言内容が「実行できる」という『カード』を持つこと。これを国民がきちんと覚悟してバックアップすること。

これができるかどうかで、日本人の外交に対する認識が問われることになり、強いては日米安保にも影響するのだ、ということをわかってもらいたいなと思いますね。


 相変わらず「元気」そうやん!
世の中、どないかしてるな~~


 私お玉おばさんのこと好きですからね。お人柄を尊敬しているし。懐の深さもすごいと思ってるし。チベット問題での中国批判も褒めたし。
 左翼は今でも好きじゃないけど、お玉ブログと松竹さんのブログは尊敬しています。

 ただ拉致問題はちょっとどうかなって思ってるだけです。



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今月11日に行われた金賢姫と飯塚さんのゴタイメーン。 涙ナミダの三文芝居。演出は、あの漆間! 100人以上の乗客を爆殺した北朝鮮の元スパイとの涙の会見は、大韓航空機爆破事件の被害者の感情を逆なでする行為だったのに、マスゴミは騒ぐ騒ぐ……。
小沢さんについて。なんか時期を逸した感もありますが・・・。なんか、ブログランキングの上の方の、反自公系のブログが、小沢擁護に回っちゃってますね。この人ら、わかってんのかな?総理大臣になったら、さぞかし西松建設にいっぱい公共工事を回せるやろうな~。ってこ...
09年3月17日  火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・今朝の新聞記事から・1{/arrow_r/} (ここからお入り下さい) 2・今朝の新聞記事から・2 {/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・海外問題{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護
ネット中傷被害相談1万件超す 過去最高、警察庁まとめ(朝日新聞)に絡んで.  実はこの朝日新聞の記事,goo ニュース にも登録されていたのだが,今日3月17日現在,goo のサーバからは削除されていたので,まだ生きていた朝日新聞のサーバの url を上に張り付けてお...
「最悪の時期に最悪の人間がトップの悲喜劇」とゲンダイネットで笑われたアソウ太郎氏(どうもこの方を首相と呼ぶ気がしない)。  昨日の...
 蓮池さんの本ですが、きのうに続き、目次を掲載しておきます。これに目を通していただいても、著者の気持ちが伝わってくると思います。来...
 糖尿病を悪化させると面倒なことに,自律神経そのものがやられてしまう.つまり,寒暖の差が分からなくなってしまったり,身体のあちこちがしびれたり痛くなったり,要するに感覚神経そのものが腐ってしまう.内科の教科書の通りだな,と自分の若かりし頃の暴飲暴食と不...
最新記事の一覧・・・3月分は、コチラ。2月分はコチラ。 *印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。  昨日、北朝鮮による拉致被害者である田口八重子さんの兄と長男が、 韓国で、元・北朝鮮の工作員だった金賢姫さんと対面した。 <excite関連コチ...
09年3月16日  月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・今朝の新聞記事より{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・ワールドベースボールクラシック{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブ
本ブログはこちらのパレードを応援しています。 東京近辺の方どうぞ御参加下さい。 以下転載です。 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_ イラク・アフガン・パレスチナに平和を       WORLD PEACE NOW 3.20               武力
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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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