2017/03
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
右派も左派も・・

確かに言葉遣いだけを問題にしているわけではないよ。
不思議なのは自分が書いたのと同じような感性で(お言葉遣い悪く)ベクトル逆のことを書かれた時に、なぜか無駄に反応し攻撃したがってしまう性かもなあ・・
自分は大人と思いつつ実はみんな子供。
お玉にはみんなのそこが可愛かったりするんだけれど・(これってある種の上から目線か?)・・ここを読んでいる方々の中にはお怒りが隠しきれない人もたくさんいるよね・・
最近忙しくて、なかなか更新できなくて・だからコメント欄に頼り切ってますので・・にもかかわらず説教じみた事ばかり書いちゃって・・みんな本当にごめんね。


平和に関して・・いわゆる理想論として語りたいときもあるし、それが大事に思えるの。でも、お玉は(お玉のところは)左派・護憲派がのびのび持論を展開できない空間になってるいかもしれません。


一番大事なのはどうすれば最小限度の争うごとで終わらすことができるのか、人を、子供を殺さなくて済むのかを考えることで、そのためにはある程度の取引や首謀格の殺人者を「赦す」という矛盾も受け入れねばならない時がある・・・

十文字さんがいいこと書いてるね(ちょっとながいけど) 。引用させてね。

まず、左右を分ける鏡があります。 

右側の人は、伝統や社会システムについては保守的ですが、憲法については革新的になります。 
左側の人は、伝統や社会システムについては革新的ですが、憲法については保守的になります。 

右側の人は、日本や米国の過去の行為については健忘症になり、寛大さを発揮しますが、中国や北朝鮮の過去の行為については過敏症になり、批判精神を発揮します。 
左側の人は、日本や米国の過去の行為については過敏症になり、批判精神を発揮しますが、中国や北朝鮮の過去の行為については健忘症になり、寛大さを発揮します。 

あのね、十文字さんとかキンピーさんって左派護憲派の耳に痛いことも書くよね・・・同じく伯爵さんも一部右派のやり方に批判的に認めた上で文章書いてくださるよね・・・・

お玉は無茶なこと考えてる。単なる妥協ではない一致点が右派と左派の中にあるのではないかと思ってしまうの。信じているの。
 




otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

人気ブログランキングへ                          

 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

まさん
 あなたは今まで、北朝鮮を厳しく批判してきましたか?
 それをした上で日本政府を批判するならば、人々はあなたの言うことに耳を傾けるでしょう。
 そうでなければ「北朝鮮の手先」「社会主義国の犬」といわれるでしょう。

 ようは普段の言動によって、人から判断されるということです。ネットも実社会も一緒です。


キンピーさんに
悪文スミマセン…。

要するに、左派にとって、憲法自体は左派好みの革新的(1~8条は除く)ですが、その守り方が保守的であると述べたかったのです。

しかしながら、左派はそのように保守的な守り方を採用したため、憲法の内容にある保守的(1~8条)な部分すら、守ってしまわざる負えないのは、皮肉な話だと思いませんか?

これ以上書いてしまうと脱線してしまいますので、ここらで止めに致しますが、右派であれ左派であれ、これから求められていくのは、論理的一貫性だと考えますが、その点につきましては、キンピーさんも異存はお持ちでないと存じます。


十文字さん
「そうですかな?」
に続く言葉全てが私のコメントと何も脈絡の無いものですが。


遅ればせながら…
キンピーさんへ
>表面的に見ればそうなりますが、変えようとする憲法の内容や、守ろうとする
>憲法の内容を見れば、護憲派はやはり革新的で、改憲派は保守的です。

そうですかな?
私は去年、憲法のご意見番のような方である伊藤真氏(+鈴木邦夫氏)の講演会に参加し、そこで、
「今の憲法は、アメリカ製であると右派からの批判がありますが、そのような批判を払拭するために、今井一氏が主張するように、一度日本国民の手によって憲法条項のすべての可否を投票し、その上で9条維持の賛成票が反対票を上回れば、改めて9条は日本国民が選び出したものであるという示しがつくのではないのでしょうか? 日本は60年たって未だにそれをしていないので、近いうちにすべきなのではないでしょうか?」
という質問をしてみたところ、伊藤真氏から、
「(要旨)あなたおっしゃることは確かに正しいのですが、今の日本の現状ではリスクが高すぎます。日本国民が憲法に対する知識をしっかりと確立する前に、いたずらに憲法改正をすることには賛成できません」
とのご返答を頂きました。

伊藤氏のご返答は、確かにある意味では正しいのですが、これこそまさに保守主義の範疇に属する発想ではないでしょうか?

保守主義は、基本的に大衆の能力を低く見積もりがち(反対に革新は大衆が原動力)で、60年以上経過しても、きわめて改憲に慎重な態度を示しております。

これを「憲法については保守的」と言わずして、なんといいましょうか?

とはいえ、この「鏡写しの戦後思想」という発想、モロに加藤典洋教授や内田樹教授のパクリなんですけどね。


>右側の人は、日本や米国の過去の行為については健忘症になり

現在の右翼は違いますよ。野村秋介さんが活躍していた頃から、反米愛国です。
一水会などは、米軍によるイラク戦争を糾弾し続けていますし、米軍横須賀基地前でデモも行っていますよ。

かなり古い考えですね。




伯爵さん
気持ちはよく理解できます。左翼は政党も含め対米問題に比べ北朝鮮問題にしっかり取り組んでいなかったということはその通りだと思います。正しいかどうかの判断は別として外交問題で何が一番重要かという価値観の違いから出てきたものだと思います。

>日本政府を批判するなら、下準備が必要だと思うんです。

他でも書いたが、テポドンとMD問題をいったん分けて考える必要があると思っています。
それがごちゃごちゃになるから、MDにこだわる日本政府を非難したら金正日の弁護士みたいだという馬鹿馬鹿しい非難が出てくる。この論法は戦前の非国民思想と同じ構図。

もう一つは北朝鮮の出方ですが、対話に応じたいと思っているかどうかの見極めが大事。北朝鮮が本当に戦争を望んでいるのかは疑わしいというのが私の見方です。

今回の行動を各国の駐日特派員はどう見ているのかという記事が今日付けの朝日新聞にありました。

東亜日報の記者は「神経をとがらせすぎていたように見えた。まるで戦争が迫っているように伝えたメディアもあった」「北朝鮮の意図は国際社会の注目を集めることだから、残念ながら日本について言えば成功してしまっている」「軍事的脅威に対する免疫がないのではないかとも思う」

ニューヨークタイムズの記者は、
「ワシントンやソウルの冷静さに比べ日本は騒ぎ過ぎだ」「バランスに欠け、パフォーマンスに負けたといえる」
とそれぞれ語っています。

また、このような記事もあります。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090403/191011/?P=1

オバマはやはりブッシュと少し違って、国際社会のいざこざをあくまでも対話による解決を目指していくという姿勢を貫こうとしています。そのための外交努力をいろいろやっていますが、日本政府はこの問題も含めどういう具体的な外交努力をしているのかさっぱり見えません。こういうことを言うとそれはバックに軍事力を持っているから可能だということを右派が指摘するが、それだけではないでしょう。衣の下に鎧をチラチラ見せつけてやる外交ではネオコン連中と思考レベルが同じだということ。

4日に放映されたNHKの「戦争と平和の150年」に「敗北を抱きしめて」の著者、ジョン・ダワーが「戦争を始める前に、為政者は必ず事を大げさに宣伝する」という主旨を言っていましたが、相手が挑発するからそれに異常に反応するというのはまさに子供並みの態度だと思います。今回の問題を日本の政党が政局化するのは許せない動機だし、やはり有権者もセンセーショナルな宣伝に惑わされることなく理性的に物事を判断するのはいつの時代にも大切だと思います。


私は小選挙区制がここまで日本をだめにしたと思っています。
 自民は二十二、民主は二十四、公明は八、共産は五、社民は三の得票率でした。本来なら、政権交代は起きていた。と思いますが、実際は三分の二を与党が占めている。
 おかしなものだ。選挙の得票では、過半数にもみたないのに、三分の二を得て、後期高齢者医療をすることによって、七十五歳以上を切り捨てた。
 年金にしても五十年以上もの長い間本当にずさんな管理をしていた。
 年金を補うと二百兆円近い消費税を二十年以上にわたりとりながら、まったく年金に使わなかった。

 政府がうそをつき、それをマスメディアが追認する。民主党もだらしなく、共産党も支持は凋落する。

 どこに原因があるのかといえば、やはり国民の知る意識の無責任な放棄があると思う。

 二大政党がどちらもだらしない場合、小選挙区制度は悪魔の制度である。新しい、本当に国民の思いをもった政党が生まれても、それを制度の面で排除してしまうだろう。いきなり二千万票以上なんてとれるはずがない。

 二千万票以上とれなければ、一議席も得ることができないのが、小選挙区制である。もし、その現実をみたら、すべての人が政治なんて変わらないと思っても、それは合理的な考えであり、政治は変わると考えるのは頭のおかしい人間ということになる。

 二大政党がだらしなければ、小選挙区制度は悪魔の制度である。アメリカのようにイラク戦争をするだろうし、イギリスのようにイラク戦争をするだろう。やはり新しい政党がでやすいように、比例代表にするしかないだろう。そして、だめな人間を出す政党がいたら、どんなにその政党がよくてもその政党を否定することが必要だろう。

 ほとんど互角の票数をとっていても、議席が三分の一以下になるような制度は間違っているし、国民はまともに政治をみなくなるし、現実に今国民は政治をまともにみていない。どうでもいいと思っている。

 規制緩和で、輸出企業はほとんどが海外へ行き、国内に仕事がなくなっている。そして残った企業も株配当は二倍近くになっているのに、賃金は三分の二くらいになっている。でも文句をいうことすらできないで、自分のところに被害がこないことだけを願う保守的な気持ちになっている。

 すべてが小選挙区制による弊害である。意見をきかず、ただだらしなくなっていく政治制度であることは戦前の政友会等の政治をみてもあきらかだと思うのだが・・・

 ただ、少数で多数を支配したい権力をもちつづけたい人にとってのみいい制度だとは思う。ほんの少しのまともな人間なんて死票として踏み潰せる制度だ。


 まさんへ
 日本政府を批判するなら、下準備が必要だと思うんです。
 1 まず核を持ち「東京を火の海にする」と公言する北朝鮮を徹底的に右以上に批判する。
 2 国民から「左は我々を守るために闘ってくれている」と、信頼を得る。
 3 信頼を得てから、外交での解決を主張し、日本政府の対応を批判する。

 今の左翼には、1と2がないんです。だから、北朝鮮を擁護していると反発をくらうんです。

 私は次の衆院選挙で、比例は共産党に投票します。それは非正規雇用の首切りに対し、本気で戦う姿に感動したからです。国民って、見ていない様でみてます。自分たちのために本気で戦う人にはきちんと評価します。

 北朝鮮の問題で、本気で国民のために闘う姿を見せれば、1と2をちゃんとすれば、受け取られ方は全く違ってきます。


>非難合戦だけではいつまでたっても解決はしないだろう。

 解っているではないですか。問うていたのはまさにここです。


なぜ、厳密な左右の定義が必要なのですか?

そういう決めつけをすることで社会認識が深まるのか?私はそうは思わない。
左派組織に属している人はどうか知らないけど、私みたいなどこにも属していない人間にとって厳密な左右の定義なんぞはどっちでもいいと思っています。要は非常に利己的かもしれないけど自分の生活安定が第一で、今はその力になってくれているのがいわゆる左派系の主張だということ。だから仲の悪い左派系組織は小異を捨てて大同につけと言いたいがどうもそういう情勢にはないみたい。情けないねぇ。

>左の皆さん。日本人に支持されうる外交・国防方針を打ち出してください。
>いっそ外交・国防に口を出すのをやめて、内政一本に絞るのも有効です。

日本人に支持される外交・国防方針とはなに?現状追認の姿勢?
左派が一切外交に口出さないでいて、右派・保守に任せたら日本はどうなるの、よくなるの?

どっちにしても国会における左派勢力はほんのわずか。ほとんど外交には影響力はないはず。ソマリアや米軍再編などでも自公の思うままにやられていますよね。民主党がだらしないという側面もあるとは言えますが。
それでも左派政党が外交・国防に一切口を出さず、例え政府が明らかにしたくない情報を入手しても国民に知らせず沈黙をすることで日本の行く末がよくなるのなら、自公や一部民主党の右派に外交・国防を任せてもいいと思うけど、どう考えてもよくなるとは思えない。

そもそもいまの私たちの生活を左右するのは国政だけではなく外交、国防、あるいは司法、文化など全般に渡って密接なつながりの中で決まってくるのではなかろうか。

テポドン問題でも北朝鮮だけを一方的に非難するだけで問題が解決するのならそうすればいいけど、国対国の関係は非難合戦だけではいつまでたっても解決はしないだろう。武力を肯定するのなら一時的な解決があるかもしれないけどね。

それに日本政府の対応を非難することが北朝鮮に利するなら非難する私みたいな者はまさに戦前の非国民に当たるんだろうな。そうなったら私はそれほど信念がないから黙ってしまうかもしれない。

お玉さんやキンピーさん、十文字さん、コギトエルゴスムさんたちは発言し続けるとは思いますが。


せっかく
十文字さんが書かれたのだからスルーしようと思ったのですが、エントリーにまで昇華されましたので一言だけ。

>右側の人は、伝統や社会システムについては保守的ですが、憲法については革新的になります。
左側の人は、伝統や社会システムについては革新的ですが、憲法については保守的になります。

表面的に見ればそうなりますが、変えようとする憲法の内容や、守ろうとする憲法の内容を見れば、護憲派はやはり革新的で、改憲派は保守的です。
他の部分はとくに問題ないかと。


 右だって願うことは日本人の幸せです。非正規雇用が3割にのぼって、安い賃金でいつでも首を切られる今の状況が許せないのは左と一緒です。
 もう一度総中流社会の復活を願っているのです。
 
 そのためには左(社民・共産)がもっと力を持つ必要があります。
 左の皆さん。日本人に支持されうる外交・国防方針を打ち出してください。ここにコメント書くときも、「これは国民の過半数に支持されるか」「北朝鮮・中国の代理人にみえてしまわないか」と常に考えながら書きましょう。
 それがもしどうしてもできないのなら、いっそ外交・国防に口を出すのをやめて、内政一本に絞るのも有効です。
 この不況下でもファーストリテイリング(ユニクロ)が一人勝ちしているように、得意な分野に資源を集中するのは非常によい手です。

 戦後65年 一度も政権を取れないのは国民に支持されていないからです。国民に変化を求めるのではなく、左翼自身が国民に支持されるように変わるべきです。



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アクセスに感謝いたします。 さて かの将軍様の国 中国やロシアもお荷物になっているようだが・・・。 イラン等に売り込みたいロケットの実験を 人の国の上を通すというむかつきさ。 中国側に撃てばいいのに・・・。 ? でこいつが馬鹿だった! http://www.yomiur...
?ţΣĥ?åХå?????Υ??Ū??Ĥ????????κ???μ??顢?Τ褦???åХå???????αIJ?...
09年4月4日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 長い間、お休みを頂きました。 体調の優れないのもお休みを頂いた要因ですが、最大の理由は、4月8日が私の誕生日、それと同時に自動車免許の更新。自動車と大型二輪は65歳の時に動態視力が落ちたので廃車。しか
この、きくちと名乗る人物は9・11陰謀論退治で名高い大阪大学の菊池教授と同一人物なのか。? 自称きくち氏は何度も(聞かれてもいないのに)保留の重要性に言及。 自称きくち氏は何かを『保留している』らしい。 しかも、その『何にか』に対しての中身の質問に
ひょう害16トンをジュースに 青森リンゴ生産者 - goo ニュースについて  最近,河北新報の記事があまり goo に取り上げられないのが気になる.この不景気で自動車産業を中心とする東北地方の企業がばたばた倒れ,失業者の山と生活保護申請の多さ に役所が多忙を極め...
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。