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憲法がツールでも護憲派

あのね、忙しいんだってば!!!

 記事違いで非常にベタな改憲論を書いてくる人が減っているからこそ、お玉が不在でもコメント欄で議論をしていただきつつ「左派に厳しく」・・なんですよねえ・・

なのでこのコメントは本来は愛のないコメント扱いでも良かったんだけれど・・


憲法はツール・・これはただいま護憲派である「伊勢崎賢治さん」もそういってるんだよねえ・お玉は昨年リアルにこの耳で聞いた・・・・お玉が推薦する彼の本、よかったら読んでみてね。

自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論
(2008/03)
伊勢崎 賢治

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で、護憲派にもいろいろいてさ、自衛隊即撤廃な人もいれば存続論を唱えつつ、でも護憲って人もいる。 憲法はツールなんて言われたらものすごく怒る人もいれば、そういう考え方もあるよねって 思える人もいる・・

むかし玄関に鍵をかけましょう論で軍隊の必要性を力説していた有名な憲法学者の小林節さんをご存知でしょうか?彼も「護憲的改憲論」を唱えて、お玉たち九条の会を応援してくれてる・・・

頭の中だけで危機感を感じてるんじゃだめだと思うの・・

そもそもさ、憲法いじらずとも自衛隊を安易に出せる状況が出てきている以上、護憲派も戦略練り直さないといけないだろうしねえ・・

改憲派の思う不安は、きっと無党派にもある不安だと思う。

理想的な軍事の在り方を模索して、危機感をあおる人たちと同様、お花畑に理想論を語る平和主義な私たちも理想的な平和や九条の在り方を考えなければ・・

で、記事違いに煽るコメントは書かないでね、うちはただでさえ毎日すごい数のコメントが来るんだから・・・管理人は不在に近いんだし・・思いやり持って愛をもって書いてね。お願いします。

otamaいつもいつも、お玉を応援してくれてありがとう!!そしてポチしてくれて、ありがとう! ↓お読み頂けましたら、どうかポチッとお願いします。

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(非公開コメント受付中)

大津留です
ちょっとだけ紹介させて頂きました。

オバマ大統領を広島・長崎に呼ぶウェブ署名を始めました。
ご署名・ご紹介頂けると有り難いです。


立憲民主主義から考えると答えは明白なのでわ?


ツールですよ
日本における憲法は、『主権者たる国民が、為政者に対して、その権力の行使を許可、要請、禁止した事項を明文化したもの』ですから、あくまでもツールであって、肝心なことは「最終的な目標を、どう描いているのか」です。

憲法の改廃は、「理想と現実のギャップを埋める」作業なのであって、現状が変化すれば、最終目標への道のりを修正していくことになります。

このため、理想と現実とのギャップが発生しているかどうか、プロセスをリセットすべきかどうかを見極め、適切な公権力の行使を図らなければなりません。
それゆえに、護憲改憲関係なく、常に憲法を調査することは必要である、ということになります。

よく「総論賛成、各論反対」という言葉があります。「理念は賛成だが、自分の負担や損害はご免だ。」ということで、この言葉が使われています。
しかし、自衛隊海外派遣反対が先にありきのために、「各論反対、ゆえに総論反対」どころか、「物理的に不可能な総論を政策とせよ」という主張まではびこってしまう。そして、それが不可能と反論しようものなら、「人殺しをさせる気か?!」「軍国主義者」「産業複合体の手先」とか言われてしまい、さらに、人的被害が出たら「武力では解決しない。」ということになっていく。こんな不毛な論を何年も見てきたわけです。

「何が起こっているのか、どういう状態に持っていかなければならないのか、そのために何をしなければならないのか、それをするに当たって何を踏まえておくべきか」ということを認識し、スケジューリングをきちんと設定すること。計画が狂ったらそれを修正していくこと。これが大切だ、ということになります。

反戦平和・自衛隊反対側は、「何がなんでも反対、ダメなものはダメ」で臨み、そしてそれを声高に叫んで無理やりに抑えつけようとしてしまう。
自衛隊派遣賛成・改憲論側は、それに妥協をするために、玉虫色の決着を狙い、その悪知恵が「拡大解釈」です。

私に言わせれば、双方とも話の順序が逆です。
『護憲は改憲を視野に入れる』
『反戦平和は軍事オプションを視野に入れる』
『改憲は現憲法の理念を真剣に捉える』
『武力行使容認論は、その危険性を踏まえておく』。
日本国が海外からの信頼を高めるためには、日本国民自身が、互いの反対論を肯定的に快く受け入れる「感情」と「思考」を抱くことが必須であることを、もっと真剣に捉えてほしいものです。



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