2017/03
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総務省の作った憲法改正国民投票法のリーフレット・・

 最近、お玉の記事と違う内容で議論したがる方がいらっしゃいますけど、悪いけど、それ、ダメだから・・・・記事違いな話で盛り上がられるとねえ。。記事を書くモチベーション思いっきり下がっちゃうの。どうしてもお話したい、聞いてほしい人はご自身のところで記事あげてトラックバックしてきてね。いちおうお作法として・・

 かと思えば、右派左派問わずして、やさしい要請さん(ちがう!妖精さん)が何人も来てくれて、お玉のミスをこそっと教えてくださったり、ネタを提供くださったり、体の心配をしてくださったり・・・・とっても感謝です。

 さて・・・・最近その辺の役所に必ず置いてあるので、もう目にされた方もいるでしょうか・ ・・国民投票法のリーフレット・・・

平成22年5月18日から「憲法改正国民投票法」が施行されます。

これ見たときかなり驚きました。え!!いつ来年国民投票することが決まったの??っと思えてしまうような内容だったからです・・・・国会の決議のところより投票用紙にはこう書くんですのほうにお年寄りなどは目が行ってしまうのではないかなあ・・・・

これ800万枚?も作ったそうで・・・税金で憲法改正の宣伝をしているように思うのはお玉がひがみすぎかい?

あと1年切っちゃた・・・・

otamaもう、体調もすっかり回復してますよ~^^ みんな、いつもありがと。

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(非公開コメント受付中)

改憲も憲法準則もできない
>改憲がどうこうといっている人が多いけど、改憲と護憲では、改憲の
>ハードルって、護憲の人たちが考えているよりも遥かに高い。

んでもって、「事情変更の原則」に対応できない為に、現実に対応する手段として、解釈改憲論が跋扈する。
さらに、護憲派は、今ある現実に対して、どのように9条を実践させるかのシークエンスを、まったく国民に提示できていない。
そして、国民の大半は、現実に対応している、お上の解釈改憲論を容認(黙認)する。
最後に、伊勢崎賢治氏がぶち切れる。

というのが、ぶっちゃげ話なんですかね~?


僻む以前に
「国民投票法が施行されるだけであって、憲法改正をするわけじゃないからね。」と言いたいところなれど、実際は施行されないのと同じだよ。

なぜなら、「国民投票法」自身が不完全な法であって、「使いたくても使えない」状態だから。詳細をもっと詰めないと、誰もこの法を使うことができないよ。

ちなみに、自民党の憲法改正草案が国会で審議される可能性は「限りなくゼロに近い」。
なぜなら、この草案だと公明党が賛成できないので、参議院どころか衆議院ですら2/3以上の賛成を集めることが困難だから。
では、民主党の改憲勢力とはどうか、といえば、「改憲すべきだが、自民党の草案には賛成できない」という意見が主流だから、これとも組めない。

改憲がどうこうといっている人が多いけど、改憲と護憲では、改憲のハードルって、護憲の人たちが考えているよりも遥かに高い。


たまには苦言を呈します。
お玉さん、この記事はダメダメですよ。

政府が新しい制度について一定のPRをするのは至極妥当なことです。「市民活動家がしっかり見張っていないと憲法が悪い方向へ変えられてしまう。」「余計なパンフレットは取り除かなければ、憲法が悪い方向へ変えられてしまう。」というのは、とんだ思い上がりではありませんかね。

憲法とは国の姿を内外に示すものであって、もし日本人がちょっと目を離すと戦争の準備を始める人々だ、というのなら、むしろそのような条文を整えていかなければおかしい。チラシを隠すというような小手先のことでは大きな流れを止められよう筈もありません。けれども、私自身は、日本人が平和を好む民族であるからこそ、いわゆる平和憲法が相応しいのではないか、と考えています。技術や戦略で国家を改造しよう、などというのは、実はとても危険な思想だとは思いませんか。


憲法第九十六条【憲法改正の手続】 があるのに手続き法案がなかったのが不自然です。自民党は9条を改正したようですし、共産党は党是として天皇制を反対してます。
国会で議論して国民の判断を仰げばいいですよ。いままで国民投票で憲法を制定、改正した事ありませんから。

私の最大の改正点は天皇制条項の廃止です。
でもこれは皆さんからは賛同されないでしょうけど(笑い)



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先日憲法改正を主張しているブログのコメント欄に書きました事を、このブログにもコピーしましたが、あのコメント欄は、コメントの応酬がいまだに続いており、年がいもなく私も、いまだに反論を繰り返してきています。 双方とも、最後に残ったコメントが一番印象深くなる
大国が臆病であるのは世の常なのでしょうか。 力の有るものが怯える、これほど恐ろしいものはない。 「グアンタナモ閉鎖ノー」、米上院が可決 (朝日新聞) 2009年5月21日
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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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