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フランクルの「それでも人生にイエスと言う」・・より・・


 きのうも今日もちょっと忙しくてコメント確認がなかなかできなくて、ごめんなさい。記事は基本的に予約投稿にしています。・・やりちゃんの「夜と霧」に反応して・・・・・

紹介してみたくなったので・・・


 私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私たちは問われている存在なのです。私たちは、人生が絶えずそのときそのときに出す問い、「人生の問い」に答えなければならない、答えを出さなければならない存在なのです。生きること自体、問われていることにほかなりません。私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。そしてそれは、生きていることに責任を伴うことです。

 こう考えるとまた、恐れるものはもう何もありません。どのような未来も怖くありません。未来がないように思われても、怖くありません。もう、現在がすべてであり、その現在は。人生が私たちにだすいつまでも新しい答えを含んでいるからです。すべてはもう、そのつど私たちにどんなことが期待されているかにかかっているのです。その際、どんな未来が「私たちを待ち受けているかは、知るよしもありませんし、またその必要もないのです。

V.Eフランクル「それでも人生にイエスと言う」より

私たちは問われている存在・・

その問いにどうこたえるかを模索し生きている。

 

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(非公開コメント受付中)

ナチス関連
文藝春秋今月号に掲載されている芥川賞受賞作の赤染晶子「乙女の告白」に衝撃を受けました。おちゃらけた文体に辟易していたら、怒涛の急展開で、いつの間にやら日本刀を突き付けられたかのよう。「アンネ・フランクを密告したのは誰か」という極めて重いテーマを、平成日本の女学生らが繰り広げる空騒ぎの中で解き明かしていきます。このギャップに石原慎太郎、高樹のぶ子、宮本輝はネガティブな評価をしていますが、私は素晴らしいと思いました。ある意味「遊星より愛をこめて」の点対称に位置していると言えます。無意味に思える乙女達の派閥抗争の描かれ方にも全て必然性があったのだと気付くのは最後まで読み終わってからでした。


やりちゃんへ
やりちゃんへ レス、ありがとうございます。
 実は、不注意によりまして、本名で投稿しておりました。ふだんはハンドルネームで投稿しております。何日か考えた末、やはり複数のハンドルネームで投稿したことになり、マナー違反にあたる、と判断しました。すみません。
 なお、本名は個人情報にあたることから、どのハンドルネームかは伏せておきます。もしわかったとしても、心の中にとどめておいてください。お願いします。


I hope someday you'll join us.
>田渕さんへ

>今できること

はじめまして。投稿を拝読して強い共感を覚えました。お玉さんのブログを通じて、見ず知らずの方と同じ本の話題でつながることができるというのは、何ともアメージングな体験ですね。若い頃、勤務先の先輩が「三流の会社にいても一流の仕事はできる」と言っていたことを思い出しましたよ。

政治系ブログを眺めていると「日教組の陰謀により我が国の教育は翻弄された」とか「軍産複合体の飼い犬どもに平和憲法が蹂躙された」という絶望の声が見え隠れします。そうやって投げ出してしまおうとするのなら、日の丸や君が代、平和主義の理念を私たちフツーの人々の手に返してくれないか、後はこっちで上手くやるから、というのが、戦後の日本を包括的に肯定するやりちゃんと愉快な仲間たちの立場です。


関係の記事を紹介します
 左巻健男(法政大学生命科学部環境応用化学科)です。いい話だと思いましたので紹介します。

「生きる意味に気づく 心療内科医・永田勝太郎さん」
http://www.asahi.com/kansai/kokoro/kataruhito/OSK200805020032.html

 あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない


人生の意味
 ご無沙汰しております。時々読ませて貰っています。左巻健男(さまきたけお)です。フランクルの本も眺めたことがあるのでコメントします。
 ぼくの場合、政治的な活動はあまりしていませんが、自分の専門で地道に世の中に一石を投じることができればと思います。
 自分のブログにも紹介しましたが最近NHK教育TVにでて持論を展開しました。金曜日午前11時から再放送もあります。
 月刊RikaTan誌の編集長もしています。http://rikatan.com/
 最近、検定外中学校理科教科書も、物理、化学、生物、地学の4分冊本を出しました。地道に年に何冊かの理科の本を出しています。
 とくにニセ科学を批判した『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、みなさんに読んで貰いたい本です。
 お玉さんのこのブログは2分法ではない思考方法に共感を持っています。


フランクルとお玉さんに
お玉さん 諸事情のため、あまりネットの世界には出入りしておりませんでした。
 エントリに対する僕の答えですが、今できることを(今の力量でできることを)ひとつひとつしていく、ということで答えになっているでしょうか。
 あくまで僕やその周辺の話ですが、「自分はこの職業に向いているだろうか?」という問いはドツボにはまる問いです。向いていないかもしれない。もっと向いた人がいるはずだ・・・。そういうふうに問うのではうまくない。今できることをひとつひとつやる中で、「仕事で出会う方々に、ちょこっとしたことでも、何かのことで喜ばれた」とか「少しでも相手の緊張をほぐせた」とか、そういったことで、「ああ、この先やっていけそうだ」と思えてくる、というのが、日々を前向きに過ごしていける、仕事で出会う方々からの贈りもの、です。
 もっと人生全般についてフランクルは述べているのでしょうが、職業については、上のように述べたら、フランクルの考えと近いように思います。というか、僕も何年か前にこの本を借りて読んでいるので、知らず知らずのうちに影響を受けているのかもしれません。


みなさん大人しすぎる・・・
別に行儀の悪いコメントを煽ってるんじゃないのだけれど、こういう問いかけにしっかと反応が返らないのは、残念ですよね。
 生きる意味があるのかと問うのは誤っている、その心は、意味があるかどうかは自分次第だからですよね。他人に聞いて済むことではない、あなたが日々をいかに受け止めていくかが大事だと言ってるんでしょう。自分がすべてに対して意味づけをしているに過ぎない。己の傲慢さを超えて、現実への心の反応が新鮮さを維持することで人生観・世界観は研がれるのではないかとも思えます。自分はやむなく間違ったこともしてきたけれど、他人もそうなのであれば、同じ人間として許すべきではないか、そういう自他への洞察、あるいは愛をふと考えました。


『私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。』

見方によれば、フランクルも「生きる意味があるか」と問うていると解することができるよ。なぜなら、

『生きること自体、問われていることにほかなりません。私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。そしてそれは、生きていることに責任を伴うことです。』

と、しっかり「生きる意味」の答えを出しているじゃないか。

言い換えれば『生きる意味を見つけることに、生きる意味がある』ということじゃない?


確かアグネス論争とかの頃です。
戦争体験を、「どこか遠くで起きていること」にしてしまうのは危険ですね。パワハラ、いじめ、虐待の根は日常にもある。そこで、愛もまた然り、とするところが「夜と霧」の凄みかなと思います。ちょっと他には見当たらない。



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