2017/02
≪01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28   03≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
臓器移植について

人気ブログランキングへ

もうずっと前です、
お玉の身内はC型肝炎から肝硬変、肝がんへと進行して、最後肝臓破裂でなくしました。肝臓移植の権威のいる大学病院での肝臓切除をうけ、その後外来に通っていました。
C型肝炎はご存じのように輸血や昔の予防接種時の注射器使い回しによって感染している方が多く、賠償の対象となる方は多くおられます。

何をしてもあまり効果のないまま、病気はどんどん進行していきましたので・・・ある時主治医に何かもっと・・打つ手はないのかと相談しました。そのとき先生は「あとは移植くらいしかないですね・・・」

そう、血のつながった健康なものの肝臓の一部を移植するという手があったのよね・・それは身内の少ないお玉家族にとってはまさに「お玉自身」のことでした。さまざまな理由でお玉はそれを決断できず、身内もそんなことは全く望んでいないといい・・その後1年ほどで急変し亡くなったのですが・・

 身内に付き添って、外科外来にいくたび、壁に貼ってある移植手術成功者からの感謝のお手紙を見るたびに、お玉は身内として移植したほうがいいのではないのか・と悩んでいました。

その後もたとえばね・・河野太郎さんが河野洋平さんのために移植をした話をニュースで知ったりすると、(洋平さんはお玉の身内と同じ病気だったのよね)すごく心が騒ぎます。

結局お玉は移植も献血も骨髄バンクもできない体だとわかったので・・いずれにしても移植のドナーにはなりえなかったのだけれど・・

今も移植する側の気持ちを考えます・・ドナーになる人が「ならねばならない」と思いつめて選択するような環境にはしてほしくない。切にそう願います。

では・・今また新たに・・お玉の大切な人に移植が必要となった時、お玉はどう思うのか・・たぶん間違いなく移植してほしいと願います。そう、移植される側の気持ちに立てばそうなの。

解決する方向として、お玉が思うのはコーディネーターと呼ばれる方々の養成をきちんとしなきゃって所でしょうか・・むずかしい・・党派を超えた話し合いになっているのは当然のこと・・・

みんなはどう考えてますか?臓器移植・・

人気ブログランキングへ

 




 
Secret
(非公開コメント受付中)

倫理との戦い
肝臓のみならず、臓器移植は科学的な見地からだけでなく、倫理的な見地でも見ないといけない事項です。
また、非常にコストがかかる医療なので、保険適用は完全に不可能ですが、「命の沙汰はカネ次第」を防ぐならば、こうした高額医療に関しては別枠で何か制度を考えることになるかと思います。

あと、ドナーに関しては、不安と誤解を最大限取り除くと同時に、提供者の側にも機能回復の技術を研究していくことが大切になってくると思います。

ただ、これもまた、最も避けねばならないのは『感情的になること』。
『人間』が介在する以上、提供者と患者(家族)の意見が一致することは、これらがクリアされない限り、単なる啓発だけでは限界があります。理論だけでは普及できない。
なので、同時に人工臓器の開発も急がなければならないでしょう。

ともかく、拙速な動きだけは要注意です。一度でもどちらか一方に肩入れしてしまった人は、もう一方に対して、どんなに誠意を尽くしても二度と話を聞いてくれなくなります。それだけ微妙な話です。
くれぐれも慎重に。


お玉さんへ
お玉さん エントリから、考えること数日。遅い返事となりました。法律の改正は、とても大事な問題だと思います。思うこともあります。ですが、それはおいときます。
 お玉さんのお話を踏まえて考えると、このような場面で患者さん・ご家族が接する医療従事者は、患者さん・ご家族の揺れる思いを受け止め支える、という役割がでかい、と感じました。こうことばにすると当たり前のことかもしれませんが、「揺れる思い」言い換えれば迷い・ためらいが、表に出さなかったとしても心の中にはあっても無理がない。そういう状況の方々だ、と心して支えるのも仕事だなあ、と。
                                         ぶっさん@高知


Chic Stone さんに賛成です
人間狩猟、人間養殖・・・・・
そして増えすぎたら、戦争をして大量に殺す・・・・・
こんな地獄のような世界を作る恐れが充分考えられる・・・・・

それ位なら自然のままに生き、自然のままに死んでいた時代の方が、
余程情の有る生き方が出来ていたような気がします。

生まれた者はいつかは必ず死ぬものであると言う事を思い出して、
如何に死ぬかと言う事は、如何に生きるかに繋がることなのだから、
闇雲に命を長く引き伸ばしさえすれば良いというやり方は、もうそろそろ考え直すべき時なのではないでしょうか?


最大の悪を防ぐため
まずどんな研究でも…無脳クローンでも胚細胞でも遺伝子改良豚でもなんでもやって、一刻も早くヒトヒト臓器移植を時代遅れにしなければならない、が結論です。

理由はヒトヒト臓器移植が唯一の治療法である富裕者が多いと、「臓器移植のために人間を狩猟・養殖する」システムが膨大な世界の貧困層の闇社会にできる可能性が出てしまうからです。いや、あると考えたほうがいいでしょう。

もう一つ、人類の技術水準自体を大きく後退させるほうが予防原則から言えばいいのかもしれませんが、そうしたら今の世界人口は養えず多数を殺さなければならなくなるでしょう。


今そこにある命を救いたいならA案しかないでしょう
現場は脳死を人の死と決めたいわけじゃない
しかしそれによって救われる命があるならそちらを選びたい



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

金大中、「行動しない良心は悪の味方」 6・15宣言9周年講演-「国政基調を変えなければ、政府も国民も不幸に」 ?金大中元大統領が11日夜、ソウル汝矣島の63ビル国際会議場で開かれた6・15南北共同宣言9周年を記念する特別講演会で、李明博政権における南北政策の失敗と...
これまでの 沢山のご支援に応じる事もかなわず kimera25は閉鎖されました。
 あの事件から1年が経ち、被害者やその家族の気持ちを思うと、いたたまれない気持ちになる。そして、二度とこのような事件を起こさせないためにも、今抱えている金融不況とのつながりの深さを思い起こすことも大事である。  最近の経済ニュースからは不況の底打ちを示
臓器移植法改正案:「脳死は人の死」採決を 9団体が声明  日本移植学会(寺岡慧理事長)など9団体は26日、緊急の合同会議を開き、国会で審議中の臓器移植法改正案について、脳死を人の死として年齢制限を撤廃する「A案」の速やかな採決を求める声明を発表した。
臓器移植法改正、6月中旬にも衆院で採決  衆院議院運営委員会は4日の理事会で、衆院厚生労働委員会で審議中の臓器移植法改正4案の取り扱いについて、厚労委での審議を5日で打ち切り、9日に衆院本会議で中間報告を行うことを決めた。  4案は今月中旬にも衆院本会
ようこそ kimeraの世界へ アクセスに感謝しつつ 同じような内容で 毎度すみません! ということで 早速 今日の話題へ!   まずは軽い内容から *****「夕刊フジ」*************:「小沢レディース」躍進なるか…女性候補“当落予想” 小泉戦術そっくり? ...
ファシズムXの誕生 『ハンギョレ21』[2009.06.12第764号] 類似ファシズム、新自由主義公安国家、ファシズム・フレンドリー… 規定するにはまだ早いが“ファシズム傾向”は急増 ?アン・スチャン 「大衆の理解力はきわめて小さく、忘れてしまう能力は卓越している
09年6月11日  木曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 二、三日ブログはお休みいたします。 1・朝日新聞5P政治編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・朝日新聞・民主党第三者委員会{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・朝日新聞 北朝鮮と裁判問題{/arrow_r/...
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。