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アエラで、鈴木邦夫さんが蓮池透さんの本を取り上げてます。

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アエラの今週号良かったです・・(まだ本屋さんで買えるのだろうか・・)

aera 

鈴木邦夫さんが蓮池透さんの本を取り上げて書評してます。 扱いが別格!! ほとんどカラー広告みたい!!

~~~~~~~~~~(前記省略)
「運動の論理」に流されまいとする人々にはいつも投げつけられる罵声だ。「甘いもっと経済制裁すべきだ」という人もいる。

しかい、そう批判する人のほうが甘い。日本も対抗して核を持てという人は、国際的批判も孤立も覚悟して核を持てという・だったら北朝鮮を見習うしかない。これでは日本の「北朝鮮化」だ。
 また、日本は戦争直前、経済封鎖された。だからといって態度を変え、「親米英」にはならなかった。逆に「鬼畜米英」と呼び、戦争に突入していった。日本だってできなかったことことを、なぜ北朝鮮にだけは期待するのか。そんな甘い国ではないのに。蓮池さんのほうが絶望は深い。その上で決死の覚悟で書いた。訴えた。それがこの本だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 お玉がこの雑誌を九条の会の仲間に見せたら、右翼の方もいいことを言うんやねえ・・といい、「護憲派ですよ」と言うと、とってもびっくりされてました。私たちも右でも左でもない運動につなげていかないと・・

拉致―左右の垣根を超えた闘いへ拉致―左右の垣根を超えた闘いへ
(2009/05)
蓮池 透

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(非公開コメント受付中)

祭りの後
本当に身も蓋もないことを言えば、日本人はもう北朝鮮関連の話題に「飽きた」のではないでしょうか?

先日のテポドン祭りが最後の注目だったような気がします。実際、軍事的にははるかに脅威だった二度目の核実験のときには騒ぎはほとんどありませんでした。

もうあの国は放っておこう、関わり合いになるのは面倒だから、経済制裁って名目で交流を切断しておこう、というのが日本人のだいたいの意見なのでは?

まあ北朝鮮にとって日本から取れるはずの<賠償金>こそ最後の希望ですから、しばらくはかまってちゃん行為を続けると思います。
もっとも何を言っても何をしてもよっぽどのことが無い限り北朝鮮がお茶の間の話題になることはもうないでしょう。

そしてその<よっぽどのこと>(核攻撃とか)をやらかして本当に日本を激怒させたら<賠償金>もパァになるわけですから、北朝鮮としてはまったくのジレンマに陥っているわけです、自業自得とはいえなにやら可哀想な気もします。

ちなみに、私は拉致被害者がさらに帰ってくる見込みはもうないと考えています。
まだ居るならこれほど強い対日交渉カードは無いわけで、戦時賠償も含めて日本から金を止めどなく引き出す<打ち出の小槌>を今使わなくていつ使うのだ、という理由からです。

可能性としては追加の拉致を行って身代金をせびるくらいでしょうが、それこそ<日本大激怒>でしょうから、それもメリットがあるとは思えません。

日本側はもう関心が無いし、北朝鮮側には打つ手が無い。残念ながら手詰まりですね。
東ドイツみたいに自壊してくれれば言うことなしなのですけれど。


 蓮池さんの本は読んでみる価値があると思いますので、読みます。

 当事者として、裏も表も知っているでしょうし。

 北朝鮮の本質をより知っているでしょうから。今のマスメディアでは到底戦前の事実を報道しえないだろうし。マスメディアの代替という意味でいい情報だと思います。


私も注文しました。
私としては、右も左も大切ってことです。だって片翼じゃ飛べませんからね。


蓮池さんの本を注文
ここで見たおかげで、蓮池さんの本を書店に注文しました。読んだらブログで紹介します。


鈴木氏は別格
氏は従来の右翼とはまったく別の存在で「新右翼」、「民族派」と以前から評されてます。
艶消し黒塗りの街宣車で日章旗押し立て君が代や軍歌をがなり、「自主憲法を!」などと喚く連中とは違う、“真の愛国者”の一人です。


この件に関して、西村真悟議員が興味深い発言をしている。

「経済制裁は小出しに行うのではなく、最大限の経済制裁を行うべきだ。そして、解除条件を日本側が提示しして、北朝鮮がそれを履行したら緩和していく。」

対北経済制裁については、西村議員の発言が正しい。

経済制裁を徐々に加算していく方式は、加算するしないに政治的駆け引きが発生してしまう。
余計な探り合いは、国内的には「もっと経済制裁を」という不満の声、北朝鮮からは「態度の硬化の懸念」がある。その綱渡りを余儀なくされる方法をあえて選ぶのはうまくない。

かつての『ABCD包囲網』において、日本が態度を硬化したのは、「解除条件を日本から出す必要があった」ことに起因する。
日本国内で「どこまで譲歩すればいいのだ?」ということで混乱を招いてしまえば、日本側としては、国内の混乱にも目を配らなければならない。東郷茂徳がいくら最善策を出そうが、それはあくまでも「外務省案」でしかない。「本当にアメリカはそれで解除するのか?」「本当に、そこまでやる必要があるのか?」という混乱状態で、参謀本部や軍令部を納得させるのは至難の業だ。
こう言えば、「アメリカは出したじゃないか」という人も出てくるだろうが、それが『ハル・ノート』という、それまでの日米交渉を無にしてしまうものでは、神経を逆なでするのも無理はないだろう。

『戦う覚悟を持って、戦わない政策』を行う重要性は、「解除条件を飲まなければ、戦争になったとしても経済制裁を解除しない」という『覚悟』を持たない限り、毅然とした態度に出ることができないところにある。言い換えれば、戦争の覚悟がない外交というのは、常に相手に足元を見られる外交である、ということだ。こんなので毅然とした態度に出られると思ったら大間違いである。それこそ、「そんなに甘くはない」という言葉が適切である。

「何が何でも戦争を回避したい、戦争だけは絶対にごめんだ。」というのであれば、残念ながら、どんなに理不尽なものであっても、北朝鮮の要求は全部受け入れる以外に道はない、ということを肝に銘じた方がいいだろう。
そして、それによってもたらす、想像に絶する苦悩や辛苦は、伊勢崎さんが最もご存知であることも付記しておきたい。なにせ、海外においてその苦悩や辛苦を目の当たりにし、それをもたらした当事者こそが、伊勢崎賢治その人なんだからね。


「アエラ」の記事
「アエラ」の鈴木邦男さんの記事読みました。
「右も左もない」
いいですね~。
今後の「トレンド」は「右も左もない」かも?(笑)
蓮池透さんの本(かもがわ出版)は素晴らしいです。
近いうちに「喜八ログ」でも紹介させていただくことにします。


こんにちは
一水会の講演内容が先日の記事です。

http://udonenogure.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-614c.html

一水会なら現在陥っている「対北朝鮮関係」の根本原因を知っているはずですから、蓮池さんとも理解し会えるのでしょうね。

産経新聞は、ガンガン田原総一郎氏をたたき出しましたが、朝日新聞の13日朝刊に北朝鮮に関して書いています。

結局は、余りにも右に寄りすぎたせ論を戻そうという雰囲気なのでしょうね。もっとも日朝交渉の状況は、まともな形でマスコミが伝えなかったという負い目なのでしょうか。

アメリカの新聞の論調も北朝鮮より中国へ目を向けさせるような記事が増えてきました。

今の対北朝鮮の構図の根本的な原因を、マスコミが隠していたことが招いた「非常に不幸な現実」をマスコミは公表をするべきで、特にフジサンケイと朝日は責任が重大だと思っています。

産経と朝日での北朝鮮の問題の捉え方が最近如実に出始めていますが、懇切丁寧に説明をするしか方法はないのかも?


十文字さん
あなたはわかったうえで挑発というか問題提起のために書いてると思うんですが、赤字で書かれてる部分。
それをやって死ぬのはジョンイルとその取り巻きだけではありません。
夥しい数の生活者が、かの地に偶然生れ落ちたという理由だけで、殺されます。
彼らは我々のように「民度に合った為政者しか持てない」という人々ではないのです。
忌避するのは、論理と感情の両面において、当然です。


あせりまくり。。。
字が違うーーー気がつきませんでした。おしえてくださってありがと。
そうよー当然邦夫さまです。
ただ今出先で直せませんーーー


ボツ覚悟で、かなり身も蓋も無いことを書きます
でもねえ、お玉さま。

日本は「鬼畜米英」と呼び、戦争に突入していき、アメリカにコテンパンに叩きのめされ、GHQに占領された結果、日本国憲法が生まれたんですよね。

もしも、護憲派が期待しているように、北朝鮮の体制を保障して対話で解決する方法を戦前の日本に実行していたら、当然ながら天皇制は維持され、憲法は大日本帝国憲法のままということになるでしょう。

そして、戦前の日本の否定し、戦後の憲法を尊重する立場ならば、日本とおなじようにどこかの国が、戦前の日本のコピーみたいな北朝鮮をコテンパンに叩きのめしたあとで占領し、体制を崩壊させ日本国憲法のような平和憲法を成立させることは、否定するのではなく望むべくことではないのでしょうか

しかしながら護憲派はそれを忌避する。

内田樹教授が指摘されているように、このような矛盾が、護憲派の矛盾といわれるものかもしれませんね。


「われは海の子」は省略されている。
私は、日本人の対外的な武装、すなわち自衛隊は、須らく日本刀でなければならない、と思います。皆殺し兵器である核兵器は西洋人の発想ではありませんか。二年前のやりちゃんの日記から関係する箇所を転写します。三番の歌詞がとてもよいと思います。

ーー

内閣総理大臣が掲げる「美しい国」というコピーを嘲ける感覚が、私には理解できない。「強いアメリカ」とか、「エネルギー大国ロシア」とか、そういうのがお好みなのですか。



日本刀(文部省唱歌)

霜夜にさゆる星影か
桜にはゆる朝日子か
抜き放ちたる日本刀
にほふ焼刀の美しさ

心をこめて眺むれば
ああ 百練のきっ先に
たふときすめら国民の
精魂をどるおもひあり

剣は斬らんためならず
心をみがくわざものと
古賢のことば 今さらに
静かに胸にひびくかな



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