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命の問題なのに棄権してはいけないと感じました。

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移植法のこと書いてきましたけれど、お玉の根底にある本音はね、ドナー制度の確立を目指してほしいと願っているのね。

ドナーがいやなら拒否すればいい・とドライに割り切れないことを感じるから、問題点をきちんと話し合って認識してほしいし、国はコーディネーターの育成に力を注いでほしい。

ひとつ素朴におかしいなとおもったのは衆議院の採決の時、共産党が「棄権」していたことです。いままでいろんな法案採決の時共産党は必ず参加していたのに、なぜ今回は棄権とういう方向をとったのでしょうか?ほかの党が党派を超えた投票という姿勢をとっていただけに少し違和感を感じます。党の方針で意見を固めずとも良かったのではないかなあ・・

審議は尽くされていないとお玉も思った。だからここ数日書いてきたのです。でもね、ほかの党は党を越えて、自由意思での投票ができたのですから、4つの案のどれも納得できないものだったとしても、国会の場でその意思表示してほしかったな・・・・・

もうひとつ気になったこと・・「命」を考えるときその方向性はいろいろ考えられるから、「~~すべき」だという言い方はお玉はそぐわないと思います。

助けねばならない命があって、その命のために作っている法案ですよね。正義はその一点にあるのだから、その正義が日本に受け入れられる土壌づくりは慎重にしなければ・・・・法案が通ったからと言ってドナーの数が一気に増えるわけではありません。いまの一瞬だけではなく、ずっと将来に至るまで・・・・移植法を理解してもらって、納得の上ドナー提供者を増やすためには、納得できる妥協点を探らないといけないのではないでしょうか?

移植法が通ったからと言って、必ずしもドナーのなり手が増えるわけではないのです。

お玉は移植法に賛成です。でも今回の衆議院のやり方ではだめだと思ってる。前も書いたけど、参議院での改正案に期待します。

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「森本総理大臣」と聞こえるヨ
朝のNHKニュースで森(元)総理大臣が「臓器移植法案など重要な問題があるので、ここまできたら解散を焦る必要もない」と発言したらしいです。与党内には、野党スキャンダルを期待するか、仕掛けるかしようとする向きもあることでしょう。そのような人達にしてみたら「慎重に論議を」とか言ってる方々はネギしょったカモな訳ですね。議員ってのは、どんなものでも政争の具にするんですね。


こんばんは
 人の死に関して身内であるなら当然、通常であるならば少しでも長く生きて欲しいと考えるのが当然です。まして我子であるならば、尚更です。
脳死と言われても体温があり身長や髪伸びたら余計その思いは強いはずです。また、臓器の移植で子供が、生きながらえることが出来るなら当然ながら、親としてはそれを望むでしょう。

現実に、脳死ではないのですが、私の甥が臓器が不完全な未熟児で生まれましたが、それでも2歳まで生きました。生まれてから一度も自宅には戻らずでした。私の母親と妹は交代で毎日病院通いです。亡くなった時に大学病院で解剖でした。その時に色々な問題が見えてきましたが、当事者でなければわからない問題もたくさんあります。
人間が未熟な私は、正直に言ってそのときホッとしたのも事実です。

この法案は、これで「死亡とみなす」ではなく、ここまでは「生とみなす」という明確な基準でなければ、いつまでも決まりません。まだまだ、審議が足りないのも事実です。しかし移植を待ちわびている患者さんがおる事も事実です。
お玉さんのおっしゃるように、参議院での改正案に期待をするしか方法はないでしょうね。

話しは変わりますが
私のブログの方に、拉致問題少々関係した記事をエントリーをしてあります。ご再考いただければ幸いです。

雲行雨施


あー
調べてみましたが、脳死判定するには臓器移植するかどうかを決めてからになりそうなので、移植を考えない人は脳死判定自体を拒否すれば良さそうです。

脳死を人の死と定義したのは、

・脳死は回復の見込みがない。
・安楽死は認められて無いので、脳死後も治療を続けなければならず、家族の負担が大きい。
・脳死になる前の本人の意思表示が無ければ移植できない。

という問題に対する解決として、法的根拠をもたすためだと思われます。

もうちょっと調べてみようと思います。


「今現在の段階では、どちらとも決めかねる」というのであれば、『棄権』も気持ちはわからなくはないですよ。

私が国会議員であったとしたら、やはり「まだ考えさせてくれ」というのが本音でしょうし、一方的に批判することなど、おそらくできなかったでしょう。

ただ、私が共産党に言いたいのは、「この問題で党議拘束をかけるな」ということですね。
自由投票とした上で、青票の議員、白票の議員、棄権する議員がいてもよかった。そこで「共産党議員」ではなく、「ひとりの人間」を見たかった気もします。
そこが残念ですね。


まず
お玉さん>
議論が尽くされて無い、改正案に期待する、という受身ではなく、もっと具体的に案を出してみては?
傍からみると、どうも文句を言うが結論は人任せ、に見えてしょうがないんですが。

コギトエルゴスムさん>
>「脳死」で保険・治療打ち切り、臓器提供強要が目的 」
>国立循環器病センターの北村 惣一郎総長は、「脳死者への医療保険費は年間200~300億円になる。一人として社会に戻るもののない、実りなき医療費の使用だ。脳死判定を保険医療として認め、〝脳死〟と判定されれば、それ以後の医療にこそ選択性を認め、実りある移植医療には『保険』をみとめていくべきだ。脳死を『死』と一律に解釈すべきである」と文芸春秋日本の論点2003で述べました。

ここが私も懸念しているところです。
既に厚生労働省と首相官邸に、脳死判定された後の治療にも保険適用を認めて欲しいとメールしておきましたが。
保険が適用されない場合、家族の負担は莫大なものになって圧力になりますからね。


>なぜ今回は棄権とういう方向をとったのでしょうか?

科学や合理性が壁にぶち当たっているのです。


地獄の沙汰も金次第、『移植医療保険』
私が危惧することが晴耕雨読ブログの記事に書いてありました。

【 「治療費を理由に臓器提供を要請」
 ・・・・毎日新聞社発行のJAMA<日本語版>2002年3月号は、米国で臓器提供を要請された420例について「臓器提供に関する家族の同意に影響を与える因子」を掲載しました。

このなかで、「臓器提供に費用はかからないことを保証」されたのは420例のうち157例で、このうち149例=94.9%が臓器提供を承諾しました。
同論文のなかでは、この質問が最も臓器提供承諾率が高く、経済的要因による臓器提供の多さが窺われますが、Tさんもまさに治療費を理由に臓器提供を要請されたのです。この現実を、医療費が高いアメリカのことだから、と言って済ますことはできません。

  「脳死」で保険・治療打ち切り、臓器提供強要が目的 」
国立循環器病センターの北村 惣一郎総長は、「脳死者への医療保険費は年間200~300億円になる。一人として社会に戻るもののない、実りなき医療費の使用だ。脳死判定を保険医療として認め、〝脳死〟と判定されれば、それ以後の医療にこそ選択性を認め、実りある移植医療には『保険』をみとめていくべきだ。脳死を『死』と一律に解釈すべきである」と文芸春秋日本の論点2003で述べました。

 ほとんどの施設では治療を尽くした後に脳死判定を行ないますから、脳死判定を考慮する段階では、少数の例外はあるがほとんどは救命が困難、死が避けられないのは確かかもしれません。
しかし、その時点が即座に、治療打ち切り、臓器摘出獲得を容認する状態なのか、正当化されるのか、再検討すべきと思います・・・・・・
http://sun.ap.teacup.com/souun/78.html】。


共産党を信用してあげてください
私は共産党には好感はもってないのですが...

>4つの案のどれも納得できないものだったとしても、国会の場でその意思表示してほしかったな・・・・・

共産党の棄権は、その意思表示ではなかったのですか? 常に〔投票の棄権=意思表示の棄権〕ではないと思いますよ。普段は棄権することなく意思表示をする共産党です。ならば今回の投票も積極的な意思表示だったのだと受け止めてもよいと思いますが。

>ほかの党は党を越えて、自由意思での投票ができたのですから

それをしなかったのも共産党らしいではないですか。



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