2017/02
≪01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28   03≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
自信と覚悟

愚樵さんに言われちゃったよ・・

Re:自説に対する覚悟はありますか?

自説を展開するのに、自信がなくてどうするのです? 「政治の話」でしょう? 市民が自信をもって政治をはじめとする権力機構にものを申すのが民主主義ではないのですか?

あの・・自信を持ってないと権力にモノ申してはいけないの・・?とこの一点にだけは反論。

 

ではなぜ自信を持つことが難しいのか? 考えならないのはここからです。それは覚悟が要求されるから。「自説に対する覚悟はありますか?」という問いかけは、民主主義を難しくする問いかけです。この問いが民主主義にとって適切な問いなのかを考えてみなければなりません。

民主主義に対して・・・・そんな大層に書いてないんだよね・・

文章を書く一ブロガーとしてということなんだけど。

正直にいえば、たかがブログで発信していることに、いつも自信と覚悟持って書けてるか・・(書く内容によりけれですけど)いつまでたってもそれが持ててないお玉には、確固たる自信が持ててる人がうらやましい・・・・

ただし、リアルに行動を起こすときはちょっと違う。自信と覚悟を持って突き進んで行動を起こしたい。でもね、それができていないことに関しては、ヘタレに卑怯に論じてる(そこまでもいけてないかな)。死刑問題であれ、移植法であれ、拉致問題であれ・・当事者ではない、当事者意識はあるけどそうではない自分が、たかがブログで書くことなのだから・・

ってここは同じことを書いてるのかな?

感情の正当性の問題と、卵を押しつぶす壁をコントロールすることは別問題です。卵の自由な振る舞いを制御しない壁は壁ではないのです。個々人の感情へ答えること自信・覚悟と、壁を制御するときに持つべき自信とは、区別して考えなければならない。ここを混同しての「覚悟の要求」は「強欲」な要求なのです。

ごめん、むずかしくてよくわからない。うまく答えられないよ。

関係ないけど、難しい、よくわからない、と言うことの大切さについても、今度記事にしてみようかなあ・・・・・

今日は、相当な覚悟を持って活動されている方のお話を聞きに行くので・・・・また今度・・・・



人気ブログランキングへ

 ↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。

 にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

覚悟って(笑)
お玉さん、すごく根がまじめで、きちんとされた方なんですね~!?(^A^)
そんなに気にしないでいいと思いますよ♪♪
「個人の」ブログなんだから、(そんな、税金で動く公的機関じゃあるまいし(笑))自分が気になったこと、おかしいんじゃない?って思ったことなんかをただ素直に書けばいいと思います!!(≧◇≦)ノ
(そう思う~♪、えーそうかなぁ?ってのは「読み手におまかせ」でいいことだと思います!)
これからも、お玉さんの普通の感覚で、思ったとおり書いていってください♪♪(^^ゞ


言行一致
今回のエントリを読んで、単純な私が思いついたのは、「言行一致」ということですね。

「言っていることとやっていることが違う」のはざらにありますから。

つい最近も、とあるブログで、そのような扱いを受けました。
コメント削除どころか、スパム扱いでコッソリ私の反論を封じておきながら、私のことを卑怯者よばわり。それでいて「正々堂々と議論するなら受けて立つ」とか白々しく言うのだから呆れてしまいました。どっちが卑怯者なんだか…。

民主党の鳩山党首なんかも、いいサンプルですね。

>事務的なミス、職員がやったなどとする言い逃れともいえる発言が多い点について、「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない」と批判。
引用元
http://www.dpj.or.jp/news/?num=11745

なんていってる人間が、故人献金問題で「秘書がやったこと」で逃げ回っているんですから、「言行不一致」もはなはだしい。

自他共に同じ基準で律することの難しさをわきまえた上で、言行一致に努めること。
出来ない場合は、逃げずに批難を甘んじて受けること。

それが「覚悟」であるような気がします。


わくわく44様
わくわく44様、初めまして。
確かにその通りだと思います。どのような思想や知識であっても、最終的には『そう言う自分自身はどうなのか?』と言う事になります。それが責任であり、これが出来てこそ人の信用を得るものだと思います。

人間そのものは間違いを起こしやすい生き物です。もし間違っていたらそれを素直に認めて、間違いを直しては一から出直す事です。

もし、表現方法に誤りがあり、配慮に乏しい事がありましたら、その時は虚勢を張って片意地を張らず素直に認めて、どこが間違っているのかを見るのが成長への道だと思います。

そう言う意味では『配慮が無かった』『あまりにも言い過ぎた』と、相手に謝る事も大事な事です。

それは後に自分自身の思想や論理が正しかったとしても、それを決めるのは言われた側ですから、理解しているかは長い目で見守る事が肝心です。

人間とは何かと完璧ではなく、間違いを起こしやすい。だからこそ、間違いを認めながらも自分の信じる道に進むしかないとも思います。

どうもこれからもよろしく御願いします。


「持説に対する覚悟」というのは、『今、自分が言っていることを、自分自身は理解できているのか?』ということだと、私は捉えています。

「それ、もし違っていたら、言われた側は濡れ衣を着せられて、名誉も信用も失うよ」というのであれば、『客観的に検証可能な根拠や証拠を、できる限り明示』したり、『誤りかも知れないが、私は○○を根拠にそう思う』とか、表現方法にも配慮がうかがえるようになると思うわけだ。

「それを、もう一方が聞いたら、どういう気になるかな」という指摘もある。
配慮が足りなかっただけで悪気がないのであれば、「言い方が悪かったですね」というメッセージを出すことも、「責任」であり「覚悟」だろう。

そんなに深く考えることでもないと思っているんだけどな~。


どうも初めまして
管理人殿、どうも初めまして。「喜八ログ」から来ましたレッドクリフと言う者です。

確固たる信念、確かに素晴らしい事であります。しかし、人間と言うのは弱い生き物ですから、思想・宗教があるのもそのためです。

覚悟を決めるとしても、自分自身の弱さを認めるぐらいでなければただの蛮勇としかありません。本当の強さとは「自らの弱さを知り、それを認める」事から始めなければなりません。

と言いますのは、私自身は発達障害であり、そのため人生を何度か挫折しては自信喪失なまでになりました。しかし、自分自身がこの障害を持っている事を否定するより、逆にそれを認めて「自分自身はこうなんだ」と前向きに生きる事を選びました。

本当の勇気とはただ相手に立ち向かう事ではなく、自分自身の弱さを見つめる思慮深さも必要ですし、ただ他者に覚悟を求めること自体、自分自身の痛みを知らなければ相手の痛みが解らないからそうなるのだと思います。

長文、乱文になりましたが、どうもこれからもよろしく御願いします。




主権者として振舞う覚悟があるということと、個々の自説に対する覚悟は別次元の問題だと書かれているのだと思いますが、民主主義社会では「彼らが決めた」と思っていてはダメで、「我々が決める」という覚悟がなければ、この頼りなく不完全な民主主義ですら機能しません。
そのときに「自説に対する覚悟」とは何を意味するのでしょうか。
私は「オマエ責任取れんのか」という意味だろうと受け取ったのですが、そうであるなら私はこう答えます。
「私は直接責任を取る立場ではない。主権者として不満であることは不満であると表明するのみ。これが主権者としての役割であって放棄することなどサラサラ考えていません。」と。
たとえば死刑制度存続の意見を表明した人が、免罪事件で死刑になった人の責任を直接負うのか問われれば、負えないわけですし、死刑廃止の意見を表明した人が、本来であれば死刑になっていた人物が、再び殺人事件を犯したときに、直接責任を取れるのかと言われれば取れないわけで、被害を被るのが自分やまわりの親しい人に降りかかるかもしれない、という間接的な責任を否応無く取ることになります。
それぞれ第一の意思表明は選挙であるわけですが、“一応”民主主義国家を標榜しているのですから、庶民の政治的意思表明がそれに留まるなどというはずもなく、積極的に発言・参加する「覚悟」こそが必要なのだろうと思います。



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

演技者5人中1人が「自分あるいは仲間が性上納を強要された」 『ハンギョレ21』[2009.07.13第768号] [表紙物語]単独入手した韓国芸術人労働組合183人へのアンケート調査… PD・企業家・政治家など10人余りの「加害者リスト」も存在 ?イム・ジソン/イム・インテク ...
2 009 年3 月3日と24 日、そして5月11日この日を忘れられない方もいると思う。 3月3日、小沢氏秘書の大久保氏が逮捕、24日 逮捕事実のみに近い状態で起訴 、5月11日小沢代表辞任。 これが怨念に近い状態だということを読み取れないマスコミと自民党、そして漆間、東京地検...
09年7月10日 金曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・新聞とTVの切抜{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・政治とは「内政懇」?{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)
 いよいよ夏の「友引縁市」が始まります。  3回目となります。    平和を願い、食品安全を追求し、様々な生き方を追求する人たちの市場です。  遊んで、楽しくて、美味しい広場にみなさんお出かけください。  子どもやお年寄も「けんだま」を楽しみましょう。  
核兵器持込に関する日米政府間の密約に対する見解は、『政治の知恵』で有るとして擁護する産経新聞以外は若干のニュアンスに強弱は有れど、其れ以外の朝日、毎日、日経、読売と各新聞社の主張は一致している。 それにしても産経の『贔屓の引き倒し』的なうつろな詭弁は呆
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。