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蓮池透さんの講演会

きのう、蓮池透さんの講演会に行きました。事前に整理券をきちんと取らないと入れないかも・・と聞いていたので、早めに予約していたのですが、本当に大盛況で、なんと、キャンセル待ちの方が開場のずっと前からたくさん待ってらっしゃいました。蓮池兄は笑顔の素敵な優しそうな方で・・・・ほほ・・ちょこっとお話できて、うれしかったよん。

拉致―左右の垣根を超えた闘いへ拉致―左右の垣根を超えた闘いへ
(2009/05)
蓮池 透

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講演会の内容について、書きたいことはお山になるのですが、・・・相当腰を据えて書かないといけないと感じてます。・・・・とここまで書いて、松竹さんちを見たらもうアップされてますね・・

超左翼おじさんの挑戦より   蓮池透さんの京都講演会

一つだけ・・

蓮池さんが教えてくれたの。あの「ブルーリボン」のバッチはね・・北朝鮮と日本は同じ青い海でつながっているという素敵な意味があったのだそうです。知りませんでした。

ネット上で素人が北朝鮮を批判して、糾弾して、怒るのは仕方がないかもしれません・・・でも、それと同じ目線でしか行動できていない、今の日本政府のやり方では、拉致被害者はもどってこない・・・・・北朝鮮という国をきちんと分析しないとだめだというメッセージが強く伝わってきました。

制裁だけではなく、コミュニケーションとネゴシエーション・・・・最後の蓮池さんの言葉は伊勢崎賢治さんに通じるものを感じました。

うふん・・あのね、蓮池さんね・・神戸にもぜひ来たいって!!!

平和団体所属さま各位・・いかがでしょうか… 誰ぞ企画してみませんか?

 

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(非公開コメント受付中)

わくわくさん
では韓国はどうでしょう。
韓国にも沢山の拉致被害者がいます。
朝鮮戦争は停戦中ですが、韓国は当事者国ではありませんので、「そんなのカンケーねぇ」ということで、武力行使のオプションは持っていますが、拉致問題を解決したわけではありません。

なぜ日本だけ9条が槍玉にあげられるのでしょうか。
やはり解決できないことへの因果関係がはっきりしません。

公海上の臨検は海洋国家ニッポンとしては否定されるべきだと考えます。


キンピーさん

>アメリカには9条と同類の憲法はありませんが、対北朝鮮政策がうまくいっているとは思えません。

日本とアメリカでは、北朝鮮に対する重要性も利害も異なりますから、比較対象としてアメリカを持ち出すことは、私は適切ではないと思います。
また、イラクとアフガンという「現在、軍事展開中」のものを抱えながら臨むアメリカと、そうしたものを抱えていない日本では、「どこまでできるか」ということが異なるので、単純化はできないと考えます。

>どうして日本の場合は、対北朝鮮政策が上手くいかないことの原因に、憲法9条が出てくるのでしょうか。
>現実と9条との関連性がかみ合っていないように思いますが。

拉致問題に関して言えば、憲法9条を維持するとなれば『外交的手段で戻らなければ、被害者については諦めよう』ということを覚悟しないといけません。何がなんでも取り戻すという思いがあるならば、『外交的手段がダメなら、軍事的手段を用いてでも』という覚悟が必要となります。

これは正しい間違いの問題ではなく、『どちらを選択するか、どちらを覚悟するか』ということであって、言い換えれば、『何がなんでも9条を維持する』というのがテーゼであるならば、「この状態でも、戦争がないだけマシ」と思わないといけない、という話です。

>>公海上での臨検
>長い時間をかけて国際的な合意を作ってきたのに、北朝鮮一国のために、それを無に帰すのは反対です。

公海上での臨検は原則禁止ですが、例外として「国連決議があれば」、臨検は可能となります。ところが、日本の場合は国内法の関係で「国連決議があっても、海上自衛隊も海上保安庁も、公海上の臨検ができない」のです。
言い換えれば『日本は、国連決議を十分に実施しようとする活動には、参加できるとは限らない。』ということであって、これだと交渉力は低下することを避けられません。
これもまた、良い悪いという話ではなく、日本と国連との関係、そして、それがもたらされるベネフィットとリスクのどれを選ぶか、という問題だと思います。

われわれが感じるべきは、「どちらを選ぶにしても、メリットとデメリットがある」ということ。どちらか一方を「誤り」「悪」と思った段階で、一人で袋小路に入っていくようなものだ、ということですね。

これも難しい話ではあるんですが・・・。


わくわくさん
アメリカには9条と同類の憲法はありませんが、対北朝鮮政策がうまくいっているとは思えません。
どうして日本の場合は、対北朝鮮政策が上手くいかないことの原因に、憲法9条が出てくるのでしょうか。
現実と9条との関連性がかみ合っていないように思いますが。

>公海上での臨検
長い時間をかけて国際的な合意を作ってきたのに、北朝鮮一国のために、それを無に帰すのは反対です。


これも、私は9条が原因だと思うよ。

公海上での臨検ができない、武力行使もできない、ソマリアの問題であれだけゴタゴタしてたんじゃ、「駆け引きのカード」がない状態での外交を強いられるわけで、難しいに決まってるじゃないか。

北朝鮮に攻め込んだり、多国籍軍に参加してガンガン砲弾をぶっ放すことには、私も賛成ではないけどね。

伊勢崎さんの願いは、日本が「法的に」海外で武力を行使できる状態で、かつ、世界的にも優れた兵器と人員を擁している、ということを前提にして、「それでも、日本は9条で」というスタンスだと、かなり実現するんだけど、そのあたりがわかってない人が多い気がする。



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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