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臓器移植法A案が通ったのだから・・

解散するかどうかのごたごたの中・・あっけなく臓器移植法A案は可決されました。

こうやって可決されてしまえば、いま、ネットや新聞を読んでいろいろ思いめぐらせている方がたの意識からきっと遠のいてしまう・・すぐ選挙だしね・・

可決された限りは、賛成だった人も反対だった人も移植医療の現場を「監視」するという立場で今後の動向を見ていってほしいなあとお玉は思います。

移植ができるのは救急救命施設が整っている大病院だけにかぎること

移植コーディネーターの教育に力を注ぐこと

親が「いやだ」といえないような雰囲気作りをしないこと。させないこと・・そのためには臓器取り出しを了承した家族へのその後の聞き取り調査を移植医療とは別団体に任せること。

虐待をうけていた子どもからの臓器移植が絶対におこらぬように、学校や行政機関との連携がきちんとできること。

そして、これらがうまく機能していない時に、声をあげて改善を求めるのは、臓器移植に賛成した方々であること・・

ま、お玉の非常に勝手な考え方です。 

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>こうやって可決されてしまえば、・・・意識からきっと遠のいてしまう・・すぐ選挙だしね・・
お玉さん>可決された限りは、賛成だった人も反対だった人も移植医療の現場を「監視」するという立場で今後の動向を見ていってほしいなあとお玉は思います。

「可決された限り」と言って、悪法を許してしまってはいけない。
改正(改悪)教育基本法、裁判員法、どんなに悪い法律であっても、一旦成立すると、廃止するのは至極困難となる。
日本人は出来てしまうと仕方ないと容認してしまう悪いくせがある。
しかし立法は「出来ちゃった婚」とは訳が違う。悪法は国民を縛り上げる暴力を持つ。
今回の「改正(改悪)臓器移植法」の推進派長老中山太郎は改憲派であり、推進派若手議員筆頭の河野太郎は、はっきり言って、議論にちょっと問題がある。お玉さんは河野の人のいいところをかっているのだろうが、私は、彼の主張の多くに、危惧の念を抱いている。河野洋平も肝臓までくれた孝行息子に、もう何も注意はできないだろうし・・。

中山太郎と河野太郎の一方的先導に疑念を抱く故山本孝史民主党議員の生前の主張と奥さんのゆきさんのブログ記事を読んでください。

【「山本たかしの主張 NO.10」 www.ytakashi.net/CONTENTS/SPECIAL/SPECIAL10.htm】。 
 
【「山本孝史 いのちのバトン~そして、あなたへ~」 

(ゆきさんの)「蝸牛のつぶやきが聞こえる」  

「家族の拒否権」(7/4)(山本ゆき)
「ギフト・リレーションシップ(7/4)
「臓器移植法改正のゆくえ」 (6/22)

http://www.ytakashi.net/index.html 】。


10年がたって、審議4日で成立
10年間あまり議論されなくて、改正案が提出されて4日しか審議されなかったと聞きました。もっと慎重な審議をしてほしかったと思いますね。審議が少な過ぎでしょう。人の命を軽く見過ぎてますよ。
この十年間の移植例についてさえも検討もなされなかったのでしょう。
いろいろな想定をし過ぎてもしすぎることはなかったと思います。
脳死が人の死であることの社会に与える影響についても、審議されるべきでした。また、保険はどうなるのかも心配です。



ほぼ全面的に同意
余計な「ほぼ」という文言を入れたのは、次の理由。

>移植ができるのは救急救命施設が整っている大病院だけにかぎること

移植ができる病院を、事前に指定しておき、それ以外の病院ではできないようにする。その指定のための審査会を第三者機関として設置し、その決定に法的拘束力をつけること。

>移植コーディネーターの教育に力を注ぐこと

これを国家資格として設定するが、受験資格は実務経験を一定以上(最低でも5~10年)に限定すること。

>親が「いやだ」といえないような雰囲気作りをしないこと。させないこと・・そのためには臓器取り出しを了承した家族へのその後の聞き取り調査を移植医療とは別団体に任せること。

移植の要請は、弁護士などの資格を有する第三者を介在させ、重要事項説明記録を添付した公正証書を作成、原本を家族が、副本を第三者、医療機関、厚生労働省が保持すること。

家族または第三者の要望があれば、映像として記録に残し、家族または第三者が原本を保持すること。


以上は、「追加」の部分かな。
もっと徹底して整備したら、もっといいんじゃないかなってこと。


>そして、これらがうまく機能していない時に、声をあげて改善を求めるのは、臓器移植に賛成した方々であること・・

これは、別に賛成に限定する必要はないと思うけどね・・・。(反対した側も、「それ、みたことか」的な態度は慎むべきだと思うけど。)



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