2017/05
≪04  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   06≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
税金の作文

昨年わんばらんすさんちで取り上げられていた「税の作文」.

ちょっと興味があって調べたんだけど、あれって、ホントにいろんな中学校で、任意提出じゃなくて、強制的な宿題なのね・・税金はこんなに大事ですってことを書かないとだめなのだろうか・・・・ それは将来税金を払う時に文句を言わせないための刷り込みでは??などとうがった見方をするお玉・・・・・

大事な税金を軍事費にばっかり回すのはやめて福祉に使ってほしいとか・・そういうこと書くと入選はしない(そんな作品、入選作にはもちろんなかった)・・が公的施設の素晴らしさとそのために使われている税の仕組みについて書くとまあまあの確率で入選するみたい?な感じです。

調べている過程で
「税金は大切です」と提灯作文を書かなきゃ認められない税金作文なんて、コピペ・パクって済まして、夏休みをエンジョイしよう!!
というサイトを見つけましたが・・・・

中学生たちのためにそっとしておいてあげましょう・・・・興味のある方は自力で検索してたどりついてね。全文コピペ可、ただしばれたときに最後まで自作だと言い切る根性のある人がいいようですね。あくまでも自己責任で・・・・でも例文は図書館についてだけど、警察とか、市役所とか入れ替えて使えばいろいろアレンジがきくぞ・・・・ 

確か村野瀬玲奈が去年書いた税の作文もリンクフリーだったはず・・まあ、中身はちょっと中学生には難しいけれど、最後の部分はこのまままる写しにして先生の反応を見てほしいなあ・・・・・などと思うお玉でした・・

わたしは大人になったら、納めた税金の使い方にやかましく口を出して、きちんと監視して、国が税金を本当の意味で国民のために使うようにさせて、国民が喜んで税金を払いたくなる国にするために努力したいと思います。私がもし経団連の会長になれたら、消費税を上げさせてその分を法人税減税させて自分だけが得をするような恥ずかしくてずるいことはやめさせたいと思います。

人気ブログランキングへ   

 ↑↓ ぽちっとよろしくお願いします。

 にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

通りすがりです。
私には税についての知識があまり…と言うか全くないのですが、いつかニュースで見た「政府の税金無駄遣い騒動」に対しての文句をつらつらと並べた作文が、中学生の時、税作文コンテストで入賞しました(´・ω・`)*

これはまれなんでしょうか…(笑)


ふふふ
わくわく44さん

誤りを正す正義面をしていますが、
一言言わさせていただきます。

あなたとは見方が違うだけですww

そして、私の意見を否定するものは
一切無視です!!

あなたが憲法問題や、供託金制度の問題でのたもうたことを、すべてお返し
いたしますww

          以上


シーアさん
まず、私は「意見」をしているのではなく、誤りを正しているのです。

次に、誤りを正すことは「批判」とは言いません。

最後に、『夏休みの宿題として強制させられて税の作文を書く中高生に、そこまで考える余裕ははっきり言って、ない!w』人など、私は相手にするつもりはありません。

以上です。


よこやりで申し訳ない。

税の作文について色々ブログを回ってたら、わくわく44さん…あなた色んなところに出没してますねw
まぁ言ってる事はわからないでもないですが…書き方がちょっと(笑)
それぞれの考えってものがあるんです。自分の意見を押し付けちゃいかんよ。
それこそ、あなたの言っている「批判」なのでは?
管理人に向かって「勘違い」はないでしょう(笑)

まぁ、言ってる事はわかります。
その上から目線失礼、ちょっとクセのある書き方を無視して素直に読めば、それも一つの意見としてアリだと私は思う。
しかし問題はそこではないのですよ。

夏休みの宿題として強制させられて税の作文を書く中高生に、そこまで考える余裕ははっきり言って、ない!w


なんというか・・・。(汗)
批判や反論がダメというんじゃなくて、「まずは税の意義や予算の使い方を理解して欲しい」ということなんだけどね・・・。

そもそも、批判や反論ってのは、批判や反論の対象が『存在』している上に、『やめろ』という主張なんだから、あまり考える必要はない。

提案や建設的な意見ってのは、自分たちでアイデアや論を作らないといけない上に、欠点が見つかればそれをクリアしないといけないわけだから、より考え、より理解し、そして責任を取らないといけない。

こういうことを、小中学生には理解してもらいたいと思うわけ。
仮に行政が横暴でない思う人に対して、「あんたも悪くないけど、こっちの方が良い」という人をどれだけ作れるのか、ということができればいい。
これができれば、行政は横暴だと考える人は、当然のことながら支持するからね。批判や反論よりも、効果的な武器になるんだよ、建設的な意見を述べるっていうのは。


抑圧と闘う
税金は必要悪であると思って仕方なくみんなとられて納めているんだよね。
思うのは、無駄なカネを差し出すのはやめるかわりに、自分たちでもっと有益な社会運営のための責任を引き受けること、が必要不可欠ではないですか、と。こどもにカネの使い方を考えさせるのもありかも知れないけど、カネ以外でできることもたくさんあること、それが為されないから代替として税金が浪費されること、についてもっと必死に考えてもらいたいです。もちろんおとなのみなさんにもね。v-238


税金の使いかた
 玲奈ちゃんに応えて 
 『主人公は僕だった』という映画で、主人公(徴税官)と恋仲になる、税金を一部納めていないパン屋の女性が、たしか「軍事費の分は、税金を納めない」ということで、納めていませんでした。うーん、きっぷのよかねぇ。


ここで個別具体的な方法を話すわけにはいきませんが。。
抑圧からの解放、不当な暴力からの自衛手段。その際に生じる暴力は肯定されます。
それを否定されるのであれば、人類の歴史も、今の貴方が享受する主権者としての権利も堂々と否定されるがよろしい。


キンピーさん
レジスタンス的な「闘争」だの「抵抗」だのとやらは
ベトナムを見れば分かりますが無駄、かつ無意味に犠牲が増加するので賛成できかねます。
しかも勝利した場合「革命後のパリ」「解放後のパリ」や「文化大革命時の北京」のように
感情だけで市民同士が殺しあう「人民裁判」的なものになり易いです。
それに「レジスタンス」というのは国際法上ただのテロリスト、ないし犯罪者でしかないのは
理解しておいた方がいいと思います


ボクは違うな。
その前に民主主義国家の主権者として、行政の横暴と戦うことが先だな。


評論家を育てるならば、基礎知識がない中学生段階での批判もいいけど、「民主主義を支える主権者」を育てるのであれば、まずは「税の意義」を習得することが先になると思うよ。

今回は「防衛費を削って福祉に回せ」だけど、「北朝鮮へ武力攻撃しろ。軍備を増やせ。」というのでも、私ならば「まずは、北朝鮮の国と国民がどういうもので、何に困っているのかを知り、それに対して、どうしてあげればいいと思うのか、私たちは何ができるのかを考えなさい。」と言うな。

批判や反論などを含めた「相手を責めること」は、その次にやることであって、高校を卒業する段階からでも遅くはない。

「軍事費を削って…」の部分をなくして、「図書館の蔵書を増やすのがいいと思う」「歩道にガードレールを設置したらいい」「お年寄りの家をバリアフリーに改装して欲しい」などでいいんじゃないかなと。
まずは、そこからですよ。


作文は(読書感想文の類も)、入賞するために書くものではないですからね(^^;
中学生ともなれば、「賞」とはどういうものかについての批評性も芽生えてくるでしょうし。むしろ、真面目に書いたものが撥ねつけられることで「社会勉強」になることかと。


ボクと税金 (3年赤組 きんぴ)
昨年、ボクのところに知らないオジサンがいきなりやって来て、レジの前でゴソゴソやってから、帳面見せろと言ってきました。
オジサンは、“にしなりぜいむしょ”という所からやってきた「調査官だ」と言ってましたが、税務調査には事前通知があるはずだし、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるネズミ男みたいな胡散臭い人だったので帰ってもらいました。
しばらくして大切な取引先から連絡がありました。
「税務署から5年分の取引内容を開示しろと言われいる。迷惑だ」と。
ボクは何がなんだか分らなくて、とりあえず謝ったのですが、許してもらえず、結局大事な取引先を失いました。
そしてまた前に来た変なオジサンがやって来たので、「勝手に反面調査したのれすか?」ときいたら「やったよ」と言ったので、抗議しました。
その後も何度か抗議したのですが、「国としてやっていることだから」の一点張り。
今年の3月13日にようやく総務課長に会って、署長に会う約束を取り付けたのですが、総務課長が転勤して新しい総務課長は「そんなの知らねー」とうそぶくオジサンでした。
そして今日、うそぶく総務課長と話してきたのですが「国税局の通達?知りまへんなー」「事前通知?反面調査?勝手にやって何が悪い?」「損害?そんなこと知りまへんわ」なんて言ってました。
総務課長のオジサンは「知らない」って言ってたけど、本当はこれだけの通達や決議があって、任意の税務調査には守らなければいけないルールがあるんです。

1.「税務調査の際の納税者および関与税理士に対する事前通知について」昭和37年9月6日
国税庁長官、国税局長通達

2.「税務調査の際の事前通知について」昭和39年12月24日
国税庁長官、国税局長再通達

3.税務運営の方針(国税庁)

4.第72国会衆議院本会議の決議(昭和49年6月)満場一致
「税法行政の改善については、税務調査に当り、事前に納税者に通知するとともに、調査は理由を開示すること」

そして役人さんからすれば、組織としてお仕事するのだから、通達は絶対守らなければならないものなのです。
そうじゃないと「組織のお仕事」「国のお仕事」なんていえないでしょ?
だからボクは「お役人が行政の通達守れないなら、辞表を書けば?」と言ったんです。
そしたら総務課長のオジサンは逆ギレして退席したんですが、捨て台詞でこう言ったんです。
「文句があるんやったら裁判にでも訴えたらエエがな!」
でもこれを裁判で訴えても無駄なんです。
裁判官のお給料も税務署が取り立ててきたものだから、よっぽどの違法行為が無いと認めてくれないんです。
だいいち白色テロに行政機関の一つにしか過ぎない裁判所に訴えるってマヌケですからね。
だからボクはこう言ったんです。
「白色テロには実力行使やろ。お前も前任者同様、公衆の面前に引きずりだして凍らしたらーな」と。
国はボクたちからお金をむしり取ることしか考えていません。
消費税だって、おおくら省のえらいオジサンは「打ち出の小槌ですわ!ははは!」なんて言ってましたし。
もちろん使い道も酷いもんです。

国家権力の横暴、白色テロには生存権の確保のために、日本国憲法第12条に依拠する抵抗権・レジスタンスの権利を行使する以外に無いことを本日深く思い知らされました。



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

新たな政策を実施しようとすると呪文のように対立派から出てくる「財源はどこにあるキイキイ」という「批判」。 それを言うなら、すべて...
肩こり指数 ★☆☆ 今日はちょっといそがしくもあり。てなわけで、先般「決めポーズ」 http://kangun.blog123.fc2.com/blog-entry-60.html のおしまいに紹...
  日本経団連の夏季フォーラムが、軽井沢町で23~24日の2日間開催をされていた。「 経済成長戦略を議論をする」という形で財界トップ29人が経済危機脱出後の「出口戦略」を話し合ったことになっている。 経済成長戦略の為の統一テーマは「日本復活のシナリオ」とのこと
シングルマザーに「養育」の選択権はないのか 『ハンギョレ21』[2009.05.15第760号] [表紙物語]養子縁組をまず勧める社会福祉機関… 低所得層のシングルマザーに月5万ウォン支援、養子縁組補助費10万ウォンよりも少ない ?イム・ジソン 「生後1ヶ月になる子供をさし...
さてさて、大騒ぎの衆議院解散から総選挙でありますが。 わがまま放題の自分党と化した自民党が重くなり過ぎたエゴに耐えられず自重崩壊...
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。