NHK 「日本の、これから」・・・
2009-08-16(Sun)
議論がなかなかかみ合いませんでした。
テレビ画面上だとまだ「まし」に見えてましたけど、あれ、現場はもっと険悪な感じでした・・・ああ・・・・・・反論をするには頑張って、相手のお話に割り込まねばならなくて、どんどんエキサイトしていった・・・・ブログやってるっていうつもりだったけど、そんな機会は与えてもらえず、唯一の「主婦」(もう一人米軍兵の奥さまがいたけれど。。)という肩書でお話しするには無理がありましたよね・・・・
これは、お玉が感想を番組スタッフに聞かせてほしいということで書いたものの一部です・・
本当はもっと核武装論者の気持ちを受け止めて
そういう気持ちになる人がいることを理解しつつ
でもダメなんだよって、話にできるとよかったんですけれど・・・
核廃絶についても、もっと具体的にどうすればいいのかというお話を平和主義者
ができなければ、ダメだと思っていたのに、そういうお話にならず、残念です。
平和主義者側の視聴者からは右派系のゲストばかりで、非常に偏っているという
指摘をもらいました。
改憲派の方からは、話がかみ合っていない、でも核について議論できただけでも
良かったとするしかないのか?といった意見・・
私的には核武装論者があまりにも「あやしく、危ない」雰囲気で
おかげで2ちゃんにすぐ立ったスレの中でも核保有賛成派に共感する人が少ない
かったこと、テレビを見ていた視聴者もきっと共感する人はすくないだろうなと
思いました。
あと、、志方さんはまっとうな発言で、よかったですね、
彼、よその局でもああいう風にお話すればいいのになあ・・などと思ってました。
人道的に許せないから反対という話と国策としてどうなのか? が混じってしまっ
ていて、議論がうまくいかなかったですね・・・
収録後フラストレーションが溜まってしまいました~~~^
でもいい経験でした。ありがとうございます。
そうそう、一部終了後トイレで女性陣が
あまりにも男性陣ばかりが話すので、戦略ねって女性も頑張ろうねって、
話したんですよ。(以下省略)
てなことを考えつつ・・・・
疲れた~~~~
二年前、伊勢崎賢治さんや斎藤貴男さんや小林節さんが出演していた番組を「へ~~~私ならもっとこう話したい!!」と思ってみていた番組に出られただけでもうれしかったけれど、でも限られた時間にたくさんの人とお話しする限界をとっても感じちゃいました…
##朝起きて、平和主義者の定義について核抑止論派は平和主義者ではないのかとコメントが入ってました。確かに・・・お玉だって、対話だけではなく軍備も大事だという話もしたし、核の傘を認めるけど、核武装はいやという人がいたし、よくないくくりですね。でも、自国に核を持つことが「平和主義」かと聞かれれば、それは違うと思う。違うと思うから議論になる。。
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コメント
>「[2009/08/17 08:02] キンピーさん」さん
北朝鮮が開発した核はプルトニウムです。
それと紛らわしいのでHNに他人のハンドルを組み込むのは止めてもらえませんかね。
>核を持っている北朝鮮に、9条を持つ日本が「敵基地攻撃だぁ」とか言ってる時点で、核の抑止力なんて無いに等しいのですが
その認識からしておかしい。基地攻撃の話は、北が核弾頭を小型化し、ミサイルに積み込んで本当の脅威になる前に何とかしなくちゃ、という議論ではないのですか?
しかし移動式のミサイルなら、地下トンネルなどに隠すこともできるから、攻撃しても全て破壊するのは難しい。
さらに日本が核を持っても、北が恐がらず、抑止力にならないのであれば、それこそ本当に地上部隊を上陸させて、力づくで北の体制を打倒するしかない、という結論になりかねませんが、それで良いのですか?
リベラリストのナイ教授がタカ派認定食らっちゃいそうですね…。
志方さんは常識人だったなあというのがちょこっとだけ見た私の感想です。
まず、発言者自身は、バランスをとることは重要じゃないよ。第一、講座や説明ならばともかく、意見の開陳でバランスをとるってのは、難しい。
だから、スタンスはどちらに傾いてもいい。でも、反対側の見解を理解しようと努め、「議論のための議論」にならなければ、それがお玉さんにとって最もいい状態になるんだろうと思う。
バランスをとって公正な報道をするのは編集者役目であり、番組内では司会者の役目。「A and B」「A but B」を引き出さないと、発言者の発言の意図を捻じ曲げることになるからね。
番組全体のことを言えば、今回は概ね良かったと思うよ。
でも、せっかくインドとパキスタンの方がいらっしゃったのに、このお二方が生かせなかったなぁ、というのは実に残念。東西冷戦後、実際に核武装国が睨み合っている場所で、また、日本に好意的な国だからね。
この2カ国の現実を踏まえた上で、核廃絶と紛争解決へのプロセスを検討し、「さて、双方とも友好国である日本は何をなすべきか」ということを討論した方が、核武装論と反核武装論が近付くヒントを与えてくれるように思うけどね。
この点、次にNHKが企画すると、もっと有意義な番組が作れるんじゃないかな。
そんなに悪い番組には思いませんでしたが。
核を保有しようとした場合に想定されるリスクについて、有効な反論を加えるのではなく不規則発言で場を荒し、その後も自身の主張を繰り返すばかりでしたから、核保有議論に関してはそこで「勝負あった」でしょう。
核の傘=核の抑止力に関しては、なかなか証明されにくい問題ではありますが、少なくとも構造の変化とともに核の役割が変わってきたことぐらいは踏まえた議論をするべきでしょう。
抑止力を肯定する立場からの発言に、冷戦構造崩壊以降の問題を踏まえた議論が極端に少なかったように思います。
つーか核を持っている北朝鮮に、9条を持つ日本が「敵基地攻撃だぁ」とか言ってる時点で、核の抑止力なんて無いに等しいのですが。
抑止力があるって言うのなら、もっと怖がってやれよ。
その後、お玉さんが、若くて可愛いのでビックリ。意見発表も良かったです。でも三宅アナに聞く気持も能力もなかったのが残念。もっと高潔な人に司会してほしいですね。実際に接してお玉さんもそう思ったでしょう?
上脇博之さん>日本核武装賛成論者が複数いて声が大きいと、「核の傘」肯定論が穏健であると錯覚させられてしまうところに、テレビの議論の恐ろしさを感じました。
その通りですね。「核の傘・堅持」を強調するように、上部から指令が出ていたのでしょう。
米知日派(日本を食い物にする)の代表格であるナイやグリーンの、下院外交委員会アジア太平洋小委員会での証言を大げさに出してきたことでも明らかです。
元自衛隊員にも、しゃべるだけしゃべらせて恐怖も煽れましたし、変なアンケートも発表できたし、NHKは褒められるかも・・。
以上、NHKは当面の目的は達したものの、近来まれにみる最悪の番組を作ってしまい、またまた信用を落としました(海軍反省会でちょっと見直されたのに)。
結局、急な命令による番組なので、急ごしらえで準備不足が、この惨憺たる、結果を招いたと思います。
NHKや軍備増強派が被爆者のことを全然思っていないことも露呈しました。結局、同情も愛もないんですよね。
私はアウェー(嫁さんの実家で、お客さんがいて、みんな興味がなさそう)だったので、落ち着いて見れませんでしたが、前半は何とか見ましたが、質問の答えが面白くなかった、何せ、「その他」が無かった。ブッシュの「テロに付くか、アメリカに付くか」みたいな選択しか無いことにがっかりでしたね。作る側NHKに想像力が欠如している。それから、インドとパキスタンの人を一人づづではあまりにも足りないと思ったですよ。 それで後半はまじめに見ませんでした。それから、テーマーは「非核三原則」だけでよかったと思うな。それで十分時間は埋まるよ。でも、生でやってほしいよね、視聴者の意見がむなしいよ。
「自分が頭がよい」と本気で思いこんでいる人間を相手にするのは大変ですね(^^;
彼らは自己アピールが大好きだから、とにかく喋るのが大好き☆ 一種の反抗期、一種の個性(笑)として考えてあげれば、あやしてあげることも可能かな?
ただ、画面上ではましに見えたということは、NHK側が「分かっている」ということなのでしょう。
番組はワンマンショーでもジャイアンリサイタルでもないということ。視聴者は、出演者のしゃべり方も含めて総合的に受け止めるということを。
用事があって見れなかった上、録画も失敗。
個人的には「核の悲惨さが世界に広まれば」とか「核保有国の指導者を
広島(あるいは長崎)に連れて来れば良い」という
感情的というか夢想的ポエミィな発言が核廃止論者から無かった事を祈ります。
おつかれさまでした。
お玉さんの発言が,出演者の中でも,とてもバランスを重視していたように感じました。それって,ホントの性格ですよね。
また,一市民(=主婦)として社会問題に深い関心を持って暮らしている雰囲気が伝わってきて(=他の一部の出演者に見られた,知識や思考の偏りや,専門性に陶酔している雰囲気が全くなかった),とても好印象でした。
いやお見事でした。
出演した皆さんは消化不良もあったようですが,視聴者としては,とても有意義に感じ,よかったです。
※うちの徳岡さんと隣同士でしたが,席順はNHKが決めたんですかね?タッグ組んで何か仕掛けてみても良かったかも(笑)
残念ながらお玉さんがどの方か分かりませんでした、ブログの読み込みに問題ありでしょうか
全体の感じは核武装希望派の声が、うるさく大きいうえに、司会者が静止せず、しゃべらせ続ける無法ぶりにあきれました
NHKは極力見ない方針でしたのに、お玉さんの出演につられた今回も、その感を再認識しました
私は大好きなお玉おばさんに「スプーンおばさん」を勝手にイメージしてます。自分のイメージを壊したくないので画面は見ないで音声だけにしてましたw
で、この番組を見ての感想ですが、核の傘を取り払おうとする勢力も、日本独自の核武装を目指す勢力もどちらも国民の多数派にはなれないというのが結論ですね。
核廃絶を目指し、実際にそれが実現するまではアメリカの核の傘で抑止する。結局現状維持が多数派だとこの番組を見てわかりました。
核の傘拒否派も独自核武装論も説得力なかったですよ。両派の人はそれを自覚してくださいね。
>反対派のイタイ人
そりゃあ広島から来たおばさんでしょう。「パキスタンごとき小国までもが核武装」なんて言っちゃっていて、思わず我が耳を疑いましたよ。後ろにパキスタンの方が座っていたというのに…。被害者なら何を言っても許されるのか。腹が立ちましたね。
お玉さんは若い頃のイルカ風味でカワイかったじゃないですか。もっと太った方がいいな。
あなたが議論してるシーンは全くなかったですね。
ヘラヘラニタニタ笑いながら、ただデカイ声で喚いていただけ。
最後のフリップなんか、皆が脚の上に置いているのに一人だけ高々と掲げ、しかもカメラの動きにあわせて下に移動させるという行儀の悪さ。
一体どこでどういう教育を受けてきたのか?
ただ今までブログで反論を受け付けずに垂れ流しにしてきたことを、テレビでも言いっぱなしで終わり。
核武装希望派にイタイ人いましたが、反対派のイタイ人として呼ばれたのがあなただということ、自覚してくださいね。
世論調査の結果とスタジオの比率が不公平な構成だったのが気になりました。
お玉さん、ブログの内容通りなのに納得! 頑張ってくださいね、いつも応援しています。
星野智子さんの戸惑いあたりが日本人の正直な感覚かな~と思いましたが、志方さん、今回は説得力がありました。
テロップで流れた「アメリカは9800発持っていても北朝鮮にてこずっている」と「日本は丸腰になる勇気を」というのが心に残りました。
お玉さんの見解では「核で抑止力を派」は平和主義者ではないということなんでしょうか。
私は自宅が泥棒に入られたので二度と泥棒に入られないようセキュリティを強化しました。
核撃ち込まれたから二度と撃ち込まれないように対抗(私としては非核三原則の「持ち込ませず」を外すだけでとりあえずOK)したいというのはおかしな考えなのでしょうか?
大事だと思ったのは、番組の雰囲気とこのブログのコメント欄の空気は、地続きでした。例えば、村野瀬さんのブログ辺りは、私にはとても異質なものに思える。
どちらのブログが、この国の実相に肉薄しているか、その心意気があるか。
言うまでもないことですね。だから目が離せないんだヨ。
「お玉おばさん」なんていうから、もっとずっと年配なのかと思ってました。
よく私は熟女萌えとか言ってますが、下の方へ射程圏外かもしれないです…。
寄って行って下さいね、靖国。
お疲れ様でした。
日本核武装賛成論者は日本ではそれほど多くはないと思うのですが、
しかし、スタジオでは思いのほか多いなあ、と感じました。
日本核武装賛成論者の女性は、核抑止論の立場から、「全世界の国々が核武装すると平和になる」旨、主張していましたが、
「だから核抑止論は間違っている」と確信した国民も多いのではないでしょうか。
日本核武装賛成論者が複数いて声が大きいと、「核の傘」肯定論が穏健であると錯覚させられてしまうところに、テレビの議論の恐ろしさを感じました。
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旅行中の晩、疲れ切ってTVを点けてぼけーとしていると、
NHKの総合で「日本の核武装」について議論している番組にいきあった。
なんだか、今...
(熊さん)ゆうべのテレビ「日本のこれから」の論争はすごかったですね。 (ご隠居)おう、お前も見てたか。「核廃絶は可能か」ってやつだな。核武装論者があんなにおるとは知らんかったので、驚いたよ。大まじめで「核兵器を持たなきゃ一人前の国じゃない」みたいな...