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NHK「日本の、これから」でお玉が言いたかったこと・・

お玉がNHKで伝えたかったこと・・ちいとも言えなかったけどさ…

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 お玉はいわゆる平和主義者ですし、世界中の核兵器はすべて廃絶すべきと思っています。ただ、全世界から核兵器をなくすということは一足飛びにすぐ実現することは無理です。

たとえばアメリカ人の多数が、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下を正当視していることを見ても、ただ「人道的に許されないことだ」と訴えるだけでは、お玉の仲間はなかなか増えていかないかもしれないと危惧します・・だから、核兵器保有を話す方の意見もきちんと聞き、その上で考えていくことが大事かな、と思うのです。

 北朝鮮の核兵器開発・実験や中国の核兵器保有の事実を見て、日本人の中にそれを不安に思い、日本も核兵器を持って対抗したほうが安心じゃないのかなと思う人が出てきたとしても、不思議はないとお玉は思うのです…

 でもね、たとえば北朝鮮のことですけれど、拉致被害者だった蓮池薫さんによれば、あの国の人の多くは、どうせ生活が大変で飢えて死ぬくらいなら戦争をしたほうがましだと考えている人が多いそうですよね?そんな自暴自棄になっている人たちが多く住む国に対抗するために、日本が核兵器を持って、はたして北朝鮮が理性的に核兵器のボタンに手をかけるのをやめるかどうか?

 追い詰められても理性的に核を抑止力にのみ使えるほどにあの国は成熟しているのでしょうか?ここの不安について、なぜ核武装論者は答えてくれないんだろう?お玉はそんな風に思うのです。

それに北朝鮮が持っているから日本も国際社会の流れを無視して核兵器を持つということの意味・・・・これは世界が北朝鮮を見るのと同レベルの批判を、日本が受けるだろうということ。・・これは一水会の鈴木邦男(ごめんなさい、また変換間違えてました・・教えてくださった方ありがとう。)さんが、以前アエラの書評の中でおっしゃってましたけど、そういう批判を世界中から受け、バッシングされ、核の平和利用に反したことで、さまざまな弊害があることを理解し、その覚悟とリスクを背負ってまで核兵器を開発するのか?ということ・・・・

世界の恒久平和を憲法にうたい、九条を持ち、理想的平和を希求する、日本国憲法を持った、非常に特殊な経済大国日本は、その独自性を生かし、唯一の被爆国であるという悲しい現実を武器に核軍縮、核廃絶の世界的運動のリーダーとして世界の国々の信頼を得るほうが、どれほど国益にかなっているか・・・お玉はそう思う。

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(非公開コメント受付中)

そこまで関わりたくないわ
>Venomさんへ

>金正日とその取り巻きは、今まで国民をだまし、
>搾取していた。それがばれたら、チャウシェス
>クのように八つ裂きにされる

これはどうですかね。

チャウシェスクは共産党内の人事により権力を掌握しました。これに対して金正日は建国の父、伝説の抗日パルチザン金日成将軍(実際にはスターリンが引っ張ってきた馬の骨と言われていますが)の血を引く者です。朝鮮人が実際に彼を八つ裂きにするかどうか、金正日本人がそれに怯えているかどうか、は蓋を開けてみなければ分からないと思います。

金正日自身はどうしようもない野郎で、殺した方が世の為、人の為なのでしょうが、建国の父やその後継者を精神的支柱にする民衆のメンタリティを、保守派としては否定したくない気がします。「だからこそ俺たちが殺ってやるんだ」とVenomさんが仰るというのなら、それはそれで考え方としてだけならアリかもしれない。その場合には、実にややこしくて厄介なものをこちらは背負込むことになりますね。「解放してやったのに感謝されるどころか恨まれる…」みたいな。私は拉致被害者奪還の為の朝鮮への武力行使は、主権侵害への対処として最終的には正当化できる、と考えています。けれども金正日体制打倒の正当化は非常に難しいと思います。私が賛同できるのは前者までですね。

>「国民に八つ裂きにされるくらいなら、核ミサ
>イルを日本に打ち込んで、華々しく玉砕した方
>がましだ」

玉砕という言葉をこのように軽々しく使って欲しくないですね。極めて不適切で不快です。愛国者として苦言を呈しておきます。


反論の義務なんてないけどね。
Venomさん
あなたのは相変わらずいつも同じな北朝鮮への攻撃論ばかりで、

>追い詰められても理性的に核を抑止力にのみ使えるほどにあの国は成熟しているのでしょうか?

にはちいとも答えられてないんですけど・・・・


##あのね、持論展開をうちが許さないからって超左翼おじさんちで長文の3連投、4連投は読者にも迷惑だよ・・

お玉ら左翼系平和主義者だけでなく志方さんみたいにお偉い、元自衛官でさえ、核武装はだめだとはっきりいってる事実に耳を傾けて欲しいなあ・・とお玉はつくづく思う・・・・


>ここの不安について、なぜ核武装論者は答えてくれないんだろう?

では、答えましょう。

>あの国の人の多くは、どうせ生活が大変で飢えて死ぬくらいなら戦争をしたほうがましだと考えている人が多いそうですよね?そんな自暴自棄になっている人たちが多く住む国に対抗するために、日本が核兵器を持って、はたして北朝鮮が理性的に核兵器のボタンに手をかけるのをやめるかどうか?

あの国に対して抑止力が効かないのであれば、他の方法で大人しくさせるしかないでしょう。

じゃあカネやモノをどんどん与えて、国民生活を向上させれば良いのか? となると、そうも行かない。

金正日政権は援助を独り占めし、それをさらなる核開発・軍備増強に使うことが目に見えているからです。

かつて90年代に北が激甚な苦境に置かれたとき、密告者に対する報償(配給以外の食糧)すら与えられなくなり、国民への締め付けが緩くなって、政権が危うくなりました。

それを救ったのが、北の崩壊を恐れる韓国と中国の援助だったわけです。 

おかげで北の密告者は、国民をスパイする報酬にありつくことができ、秘密警察は不満分子を摘発することができ、金正日政権は安泰となり、韓国も中国もみんながハッピーになったわけ。

金正日とその取り巻きは、今まで国民をだまし、搾取していた。 それがばれたら、チャウシェスクのように八つ裂きにされるのが分かっているから、中国の勧めるような改革解放には、絶対応じられない。 「ゴリラはプライドが高いから」などという皮相な理由からじゃないんです。

じゃあどうするか? 「国民に八つ裂きにされるくらいなら、核ミサイルを日本に打ち込んで、華々しく玉砕した方がましだ」、と考えているのなら、それはもはや狂犬です。

武力を行使して金正日政権を打倒するしかないでしょう。 サダム・フセインのようにね。

さあお玉さん、あなたの問いに正面から答えました。 この投稿を掲載しますか?

掲載するのなら、私の上記の主張に対する反論を行う義務が生じます。 私はその反論を聞きたいし、幅広く議論したいと思います。

たとえ掲載しなくても、「なぜ核武装論者は答えてくれないんだろう?」というボヤき(皮肉?)は、もう言えなくなりますね。


やりちゃんさん>
反核団体は侮蔑語ですか?
護憲派は侮蔑語ですか?
まあ自称平和主義者や似非平和主義者とか使う時もありますが、私は具体例を挙げて根拠を持って証明しています。白燐弾は残虐兵器ではない、と言ったら戦争賛美主義者とレッテルを貼る奴とか、アメリカの核は非難するのに中国の核実験は完全スルーする団体とか。
というかここに来る前から私のブログは存在してますので、別にお玉さんを指すわけではありません。

そもそもここではそういう侮蔑語は「愛が無い」とされるようですし、議論をしに来てるので使わないようにしてます。
「場所を弁えて悪口を言わないようにしよう」という事が何故分からんのですか?
私が私のブログで使ってるからお玉さんのブログで自分も使っても良いという理屈ですか?
お玉さんの元記事をもう一度よく読んでみたらいかがですか?

別に私のブログへ悪口を書くのは構わんですよ。自分とこはフリーダムなんで。ですが、ここでは止めようといってるんです。


やりちゃんさん
立場はまったく異なりますが、
(わたしは共産党の存在を、現在の政治状況の中で、絶対必要と考えていますので)
それでも、やりちゃんさんの立場は理解できる気がします。

シベリア抑留手記『極光の陰に』は大好きな本です。
著者の‘主義を愛さず、人を愛す’のスタンスがわたしは好きなのです。

暴言(?)・誤読にもかかわらず、丁寧に付き合ってくださってありがとう。


タイトルはカウントに入れていません。
>ネッドさんへ

「ネットウヨク」という言葉には、似て非なるものという意味が込められています。あなたのブログの「自称平和主義者」と何が違いますか。一体誰に対する当てこすりですか。お玉さんですか。

「不要な挑発は避けるべきだ」とあなたは言う。ところが、あなたのブログは「自称平和主義者」とやらへの侮蔑や嘲笑で溢れ返っているではありませんか。言ってることと、やっていることが違いすぎやしませんか。

>naokoさんへ

誠に勝手ながら「事実だ、現実だ、客観だ、と言うのならコンピューターに政治をさせればよかろう」というあなたの過去の発言に、私はシンパシーを覚えています。

本国の情勢に動揺し、冷静さを失った在日朝鮮人過激派や熾烈化する労働争議を煽動し、カオスを生み出し、この機に乗じて革命政体を樹立せんと暗躍した日本共産党。昭和27年、第25回衆議院議員総選挙において全候補者を落選させ、日本共産党に国会議事堂から退場を迫ったのは国民の反戦の意思です。「戦争はごめんだ、日本共産党はいらない」という強い決意が示されなければ、東西冷戦の前線が朝鮮半島から東にずれて、この日本列島が火の海になっていたことでしょう。日本共産党は国民の審判におとなしく従い、六全協を経て現在に至っています。

あなたは規範や倫理ということも仰っています。これにも注目です。「法律にさえ抵触しなければよいのだろう」という現代社会です。それら法律の上位に位置する歴史的に形成された慣習や道徳、規範について価値を見出していくというのが私の信奉する保守思想です。こと核問題については、拡散化、アトム化して解放されていこうとする左翼志向よりも解決の鍵が見え隠れしている気がしてなりません。

>共産党に恨みでもあるんですか

ソ連共産党に「ラーゲリ収容者の赤化が完遂されるまで、どうぞ彼らを留めおいて下さい」との要請をしたのが日本共産党の当時の書記長、徳田球一です。私の祖父は、そのシベリヤに抑留されていました。帰国した祖父の心身はとてもひどい状態で、私の母親の新婚生活は、彼の介抱に多くの時間を割かねばなりませんでした。日本共産党の議員のブログに、徳田要請に関連した書き込みをすると、問答無用で数時間のうちに削除されますが、関西に一人だけそれをしない市議がいました。潔い態度だと思います。「党を憎んで人を憎まず」が私のスタンスです。(1,000字)


naokoさん>
>でも、そうした心の深い傷は、その克服の過程で人間性の深みと豊かさへとつながるものでもあります。
>その点で、後につづく世代が学ぶべき点も多いのです。

当時の人間は核を否定しながらも、核の傘に入るという選択をしました。
核の恐ろしさを理解しているからこそ、こういう選択を取ったんでしょうね。

やりちゃんさん>
>ご覧の通り私は分裂症とまで面罵されましたが、怯みません。論には論です。

答えにも論にもなってませんが・・・
自由な議論、と言っても別に侮蔑語は必要ありませんよね?
侮蔑語というは単なる悪口です。侮蔑語を言うな、というのが自由な議論を妨げるとはどうしても思えません。


ああ、すみません。1927年と間違えました
戦後の1952年にGHQから独立した直後にできた法律のことですね?
血のメーデー事件の後にできた、吉田内閣の破壊活動防止法。あれって、独立に先立って国内治安体制の強化を促進していたものが、かたちにあらわれたもののひとつでしょう。
教育二法とか、改正警察法とか…。

それ自体が悪いとは思わないけれど、社会運動や労働運動をとりしまる準備は独立前から進められていたのはご存知でしょう?

そうした政府側と労働運動の衝突に際して、その取締りに使われた『破防法』の存在を、まあ、妥当だろうと考えた国民の是認が‘反戦の意思’???

なにか戦争と言うものを極端に卑小かしてませんか??

それと核問題とを結びつけるのはどうかと思いますよ。

精神分裂病は撤回いたします。
わたしの誤読でした。
でも、やはり正直、うなずけませんね。
共産党に恨みでもあるんですか?







破防法は現存しています。
>ネッドさんへ

ご覧の通り私は分裂症とまで面罵されましたが、怯みません。論には論です。

日本共産党の騒擾事件を実力行使で制圧したのは現場の警察です。しかしながら彼ら警官隊に正当性を与えたのは、国民の反戦の意思です。そのことを言おうとしています。


昭和27年に田中義一は既に亡くなってます。
>naokoさんへ

私は戦後の破防法の話をしているというのに、なぜ突然、戦前の満州が飛び出してくるのか理解できません。メーデー事件、吹田事件、大須事件の鎮圧が言論や思想の弾圧であった筈がないと思いますが…。日本共産党自身が「あれは極左冒険主義だった」と認めているのですから。戦前の苛酷な取り調べの腹いせにそれぐらいは当然だ、という新説だとしたら党の上層部も腰を抜かすことでしょうね。ちょっとついていけません。


やりちゃん さん
山東出兵で満蒙の権益を武力で拡大をはかり、さらには‘満州某重大事件(張作霖爆殺)’で陛下の信任を失って総辞職した田中義一内閣。
その内閣の、内政における特色が、治安維持法の強化による徹底した思想弾圧でしたね。
そうした一連の軍事介入や内政政策が、国民の‘反戦の意思’の表れ???

しかも、熱狂的な言論弾圧を行った田中内閣の政策を「国民の叡智」とまで評価し、称えるあなたが、『自由な議論を封じようとするのはよくない。論には論で応じよう』と主張する…。

う~ん。正直、精神分裂病患者の意見としか読めないのですが?


戦争へのトラウマ、核へのトラウマ
戦前・戦中世代は、明らかにそうしたトラウマを抱えています。
当時の民族的トラウマでしょう。
もう戦争はいやだ!核はいやだ!武器そのものがいやだ!

しかし、そうした拒絶反応は、トラウマを持たない若い世代が、表面的に捉えて見ているだけでは、「もうそういうのやめましょうよ」ということにしかならない。
むしろヒステリックにさえ見えるかもしれない。
そうした叫びの奥にある傷が見えないからだ。

でも、そうした心の深い傷は、その克服の過程で人間性の深みと豊かさへとつながるものでもあります。
その点で、後につづく世代が学ぶべき点も多いのです。

悲惨な虐殺を体験したからといって、その国が平和になるわけではない。
体験は、混乱とトラウマを残すだけ。
ユーゴしかり、中東しかり、中国しかり、カンボジアしかり…。

それを克服しようとする‘意思’だけが、その国の平和を築く力となる。
日本にはそうした精神の豊穣があったのだと思うのです。


naokoさん>
>戦後、日本人の‘反戦の意思’が平和を守ってきたのだと思うのです。

それは一因としてあります。
が、全てではありません。
核の傘という抑止力、自衛隊、周辺国の状況等の要因がいくつもあります。
一つを持ってきて全てとするような見方は、危ない。

やりちゃんさん>
>「ネットウヨクとは言うな」とか、「NHKは発言を削除しろ」とか、「絵空事はやめにしろ」とか、自由な議論を封じようとするコメントが続きますね…。論には論で応じればよいだけのことではないのでしょうか

後者の二つはともかく、最初の言葉は「侮蔑語」ですよ?
「自由な議論には侮蔑語が必要だ」と貴方はおっしゃりたいのでしょうか?


君がいなけりゃ夜は暗い
>>戦後、日本人の‘反戦の意思'が平和を守ってきたのだと思うのです。

>こういうのはもうやめにしませんか。

私は、naokoさんの発言に一面の事実があると思います。そして日本国民の「反戦の意思」は国内にも向けられました。日本共産党の破壊活動の高まりに呼応して昭和27年に破防法が施行され、同年の総選挙で、同党は全議席を失いました。そして日本共産党は、後の六全協で武装闘争方針の転換を余儀なくされました。国民の叡智が示された結果です。

「ネットウヨクとは言うな」とか、「NHKは発言を削除しろ」とか、「絵空事はやめにしろ」とか、自由な議論を封じようとするコメントが続きますね…。論には論で応じればよいだけのことではないのでしょうか。単純な話です。せっかくお玉さんがデビューしてめでたいことだというのに、一体どうしちゃったのでしょうか。「天下国家を語っているのだから、多少の横暴は許される」などと考えているのでしたら、それは、「い・け・な・い政治マジック」ではないのですか。


>戦後、日本人の‘反戦の意思’が平和を守ってきたのだと思うのです。

こういうのはもうやめにしませんか。

>核の傘が、日本の平和を維持しているのではない。

では、核保有国は何のために核武装しているのでしょうか。





oldmanさん
日本がたとえ報復であっても、明確に核を落とすという意思を表明することが、この国の安全に寄与するとはとても思えません。
そうしたナショナリズムは、周辺諸国のナショナリズムを刺激し、東アジア地域の軍拡に今以上に拍車をかけるでしょう。その軍拡競争をリードしていくことが、この国の国益にかなうでしょうか?


また、自国は核の傘の下で安全(?)を確保し、他の国々の核武装を非難するということが、悪しき平等主義を免れた国益重視の考え方だというなら、同様の考え方から、どの国も自国の核武装を急ぐでしょう。
一国一核主義です。
しかし、日本のような大国が、そのような政策をとることで、結果として世界の核拡散を促進することが、本当に国益にかなうでしょうか?
いずれ、核の蔓延によって、核テロの的にされる可能性が高まるだけでは?

核の傘が、日本の平和を維持しているのではない。
戦後、日本人の‘反戦の意思’が平和を守ってきたのだと思うのです。


みなさんの議論、興味深く読ませていただきました。

核兵器がなくなるなら、もちろんそれが理想です。
でもそうはならない。
現状、相手を信じて核武装解除できる国はありません。
いざとなれば簡単に裏切りをやってのける国ばかりでしょうから。
自分がそうなのに相手を信じられるわけがない。


核保有の議論をすることは、今の日本が自力で身を守るために必要なことかもしれません。
あんまり無茶苦茶言うと核開発しちゃうかもよ~という態度をカードに使うべきだと考えています。


核廃絶こそ日本の国益
「春夏秋冬」で知り、初めて、このブログを読みました。共感する主張が多く、嬉しくなりました。おたま様の仰る通り、核廃絶のリーダーになった方が国益になります。「核の傘」ですが、北東アジア非核地域を目指すことで、これに頼る必要性を減じて行けば良いのだと思います。そのためには、日中・日露での緊張を少なくし、相互依存関係を深めることが前提になります。これにより北朝鮮の「脅威」も殆ど全く無くなるでしょうし、日本の経済的利益もぞうだいすることでしょう。核廃絶への国家的戦略は、日本の国益に全く合致するのです。
それにしても、核武装派の論理の無さ(その分、大声で)と戦術のみで戦略の無さに辟易致しました。彼らは志方さんの発言に少なからずショックを受けたのではないのでしょうか。彼らは孫崎享「日米同盟の正体」位は読むべきです。
私も、NHKの例の面倒くさいアンケートに答えました。(番組の1時間前に)
思いつくまま書かせて戴きました。これからも楽しみに読ませて戴きます。


naokoさん>
>消極的核武装(核の傘)を支持するとしすると、では、「超大国の同盟国をもたない国は、核武装せざるを得ない」という論理をも容認することになるわけです。

そこで9条ですよ。
話し合いで解決すればいいんです。
核を持つ必要ないでしょ?

というのが護憲派&核反対派の理論ではありませんでしたか?

私は日本独自の核武装には反対ですが、それはメリットよりもデメリットの方が遥かに大きいからです。
さらに将来的にMDの技術が進歩した時に、核を積んだ弾道弾をほぼ無力化できる可能性があります。
そうなった場合、核を持つメリットが薄くなり、より核廃絶に近づけると思うんですが、何故かMDを否定する核反対派が多くて謎。


『核を廃絶したいなら、非核三原則の破棄を選択肢に入れること。』

ここで重要な文言は「選択肢」。
基本は非核三原則維持、しかし、場合によっては核武装も選択肢として入る、という覚悟を持たないといけない。

核抑止力があるかないか、については「ある」というのが正解。
もし、核抑止力がないっていうなら、6カ国協議なんてまったく意味がない。だって、北朝鮮が核武装しようがしまいが、攻撃されるときは攻撃されるんだし、そうなれば核開発自体「カネかかるから、やんない」ってことにしかならない。
インドとパキスタンの紛争なんて、もっと説明ができないってことにもなる。

つまり、核抑止力や核の脅威を素直に認めた上で、核兵器開発能力を持ち、MDなどの核攻撃対策を十分に講じた上で、「日本は、すぐに、いくらでも核兵器を作れる。核攻撃を意味のないものにするだけの防御態勢も整っている。国民の生命財産、国家主権の維持のためには、必要なら閣議決定の『非核三原則』を廃棄しないといけない。でも、広島・長崎の経験を持つ国として核武装はしたくないし、この原則は維持していきたい。人類の理想でもあると信じる。だから、武力に訴えることなく、話し合いで解決しよう。核武装もやめよう。」というようなポジションに立てれば、おそらくお玉さんが願う道に進めるんじゃないかと思うわけ。

理想だけで争いはなくならないし、現実だけでは解決には向かわない。
憲法9条も金科玉条にするんじゃなくて、その前提を踏まえた上での9条論じゃないと、「攻められたら、相手のなすがままにされよう」という覚悟がない限り、単なる自己満足にしかならないことを、肝に銘じるべきだろうな。


お玉さん、はじめまして。


本人確認できませんでしたが番組は見てました。

全部見た訳でないのでハッキリとは言えませんが、核武装すべきという人は全く分かっていないと感じました。

日本は核論争をしようとしまいと核武装など出来ません。
その理由は、米国は日本を守ると言いながら、本音では日本が核武装しないように見張っていること。それに、NPT(核拡散防止条約機構)の3割は日本の監視に割いています。
ですからます核など持てないのです。
そんなことは、核武装を唱える右翼活動家も分かっています。


naokoさんへ
>相互不信を乗り越えようとする意思なくして核廃絶は永遠にありえない。

私は現状維持派ですが、「理想論としてのお考え」には大賛成です。
問題は、「相互不信を乗り越えようとする意思」を日本だけが一方的に持っても、相手国が持たなければ、何にもならないという点にあります。
世界の現状から、日本は「単なるお人よしの馬鹿」と見られるのは確実です。むろん、一部に拍手喝采する人はいるでしょうけど。

>『もし、日本が核攻撃を受けたなら、日本も落とすぞ』と唯一の被爆国であるこの国が、本当に他国に向かって言えるのか?言ってよいのかということです。

言ってよい、というか、言うべきです。
唯一の被爆国だからこそ、二度とあってはならない、日本への核攻撃は絶対に許さない、という国家の意思を明確に示さなければなりません。

>日本が核武装をするということと、アメリカの核の傘に守られているとする考えは、核によって平和が保たれていると考える点では同義です。

その通りです。現実を直視するかどうかの違いがあるだけだと思います。

>消極的核武装(核の傘)を支持するとしすると、では、「超大国の同盟国をもたない国は、核武装せざるを得ない」という論理をも容認することになるわけです。

別に、容認しなくてもいいと思いますけど。

人も国家も、完全に平等ではありません。良い悪いの問題ではなく、それが現実です。あなたの論理は悪しき平等主義に毒されていますね。

北朝鮮に関して言えば、偽札、麻薬、テロなどの犯罪行為を国家ぐるみでやるわけですから、なおさら容認できません。「気違いに刃物」ということです。


テレビでうまく言えなかった事
ほんとうはもっともっとあったのでしょうね、お玉さん。

日本が核武装をするということと、アメリカの核の傘に守られているとする考えは、核によって平和が保たれていると考える点では同義です。

積極的核武装論者に対して、さらに言うと、『もし、日本が核攻撃を受けたなら、日本も落とすぞ』と唯一の被爆国であるこの国が、本当に他国に向かって言えるのか?言ってよいのかということです。

消極的核武装(核の傘)を支持するとしすると、では、「超大国の同盟国をもたない国は、核武装せざるを得ない」という論理をも容認することになるわけです。

こうして、「核によって平和が保たれている」という見解に同意し、現状を容認することは、核のさらなる拡散を促進することになります。
なぜなら、こうした現状の容認は、「わたしはあなたたちを決して信じない」と世界に向かって発信し続けることを意味するからです。

世界中の二万数千発の戦略核兵器の存在は、そうした相互不信の結果です。
相手の心を必死に探り信頼を結ぼうとするよりも、核を保有する方が‘手間がかからなくて楽’に思えたのでしょう。

相互不信を乗り越えようとする意思なくして核廃絶は永遠にありえない。

とりあえず、全世界の国々において、一国一発保有にまで減らしません?
ねえ、オバマさん!


ご苦労さまでした
お玉さんの本人確認はできませんでしたが、ご苦労さまでした。
 こちらの長屋の掲示板(コメント)にも書いておきましたが、アメリカに核放棄を説得するのが先決ですね。現状で世界から核兵器が消えれば、アメリカにも損な話ではない筈です。


 そうでしたか。私の読み取りが甘かったようです。

 あの番組で核武装派の無礼で傍若無人な態度が国民に向けて放送されました。人の発言に割り込み、大声でわめき散らす姿は、信頼を落とすのに十分でした。
 NHKの編集者は、あきらかにそれを狙ってカットせずに流してます。私が見た限りでは、NHKは日本非核派ですよ。

 ただし、お玉さんたち核の傘不用派も説得力の無い少数派でした。
 現状多数の人は、経済制裁で生活が苦しくなってまで核は持ちたくないけど、北朝鮮や中国の核に対して丸腰で相手に運命をゆだねることも恐ろしいからいやだと考えています。(私もそうです)だからアメリカとの軍事同盟を容認し、アメリカの核の傘を容認しているのです。

 お玉さんがこの多数派に対して、どんな提案ができるのか。その提案が多数派の心を動かすほど説得力があるのか。楽しみに待ってます。

 最後に
 政策を実現する王道は、多数派の形成です。非核派も核武装派もここを肝に銘じてください。


伯爵さん
うん、
今後、
核抑止力に反対しながら、核の傘を今後も容認することについても考えていかないとダメかな?ということも記事にするつもり。

伝えたかったこと、はあくまでもNHKいく前に思っていたこと、だからね・・。核廃絶なんて無理と思っている人に向けてのメッセージがだせたらいいなあとか思っていたからね・・


お玉おばさんは、核兵器所有派を気にしておられますが、あの番組ではっきりしたことは「日本核武装派」は説得力が無く国民の多数派にはなれないということではないでしょうか。
 だいたい核を開発するときに食らう経済制裁に日本は耐えられませんから。

 それよりもお玉さんたちが気にすべきは、「アメリカの核の傘派」つまり現状を是認する国民の多数派でしょう。今も日本は核抑止力を実行しているんですよ。

 それともお玉さんは、核廃絶を目指すけど、実際に0になるまではアメリカの核の傘を利用するという考えに変わったのかな?
 だとすると私と意見が一致するけど。

 とにかく独自核武装派はよっぽどの国際環境の変化(核を落とされるとか、あからさまに核で脅迫されるとか)がないかぎり少数派のままです。
 本気で心配する必要はないですよ。

 



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プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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