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城内実さんを温かく見守る。

ご・・・・ごめん・・また記事更新をさぼっておりました・・

民主党が大勝しちゃって、世の中変わるらしい勢いですが・・とりあえず、やらせてみないと分かんないから・・・あ~~だこ~~だといえる知恵もなく、とりあえず見守ってる気分です。

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4年前・・・みんなが郵政選挙と小泉フィーバーで盛り上がる中、リアルに、お玉ら当時一部の人間の「それ、あかんとおもう・・・・」が思うように伝えられないもどかしさ・・

お玉がネットで知った、A層B層という国民の階級分けで世論をコントロールして、小泉政権の思うままに「構造改革」を突き進んできている事実は・・・4年たって、やっと駄目だと多くの人にわかってもらえた。

 お玉たちがいろんな場面で訴え続けたこともそりゃあ多少は役に立っていたかも・・と思いつつ・・・・結局ね、自民党公明党率いる政府与党が勝手に自爆しちゃったんだと思う。

不況、ワーキングプア、という大きな痛みがなければ、おとなしい日本人はまだ、黙って自民党に期待をしていたかもしれません・・

で、さっきテレビで城内実さんを見てて、うれしかったな。郵政造反組の彼が無党派で多くのボランティアに支えられ、自民党の片山さつきも、民主党候補も破っての当選という快挙・・・当然マスコミは今度は彼に飛びつきました。当選直後の番組を見ていても思ったけど、城内さんに計算ではない、誠実さを感じます。公約したことをパフォーマンスではなく地道にこそやり遂げる大事さをお話でしたけど・・いいね。

テレビに出て、必ず小泉竹中路構造改革路線の失敗について語ってくれるので、今までこの4年間お茶の間では決して伝えてもらえなかった部分も国民は知ることができるから・・

この人、当選してホント良かったよ…・・

とか書くと、「でもさ~~この人右翼でしょう??以前問題発言とかしてませんでした??」なんて、コメントが左派、リベラルから入っちゃいそうですけど・・・とりあえずお玉が温かく見守っていきたい議員さんのお一人であることは間違いないです。

彼を大きく評価できるポイントは、自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができるところだとお玉は思ったのよね。

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(非公開コメント受付中)

ああ、ごめん。
ほんとにポスターの件は国籍法のこと違って、真剣に論じる気になれないの。誰が何をどういったかって、その場を見ていたわけではないんだし…

なのでわくわくさん

>前回、不必要な炎上

そういうこと、なるべくやめようよ。やられたほうは、たまったもんじゃない…



お玉さん

いや、その方はアバンギャルドという、前所属会社の社長さんで、脱税容疑で逮捕されています・・・。(汗)
(ちなみに、真鍋さんが現在所属している事務所は、アバンギャルドを含めた複数の芸能事務所が合併した事務所ですね。)

白砂青松氏に関しては、前回、不必要な炎上をしてしまったので、不本意ながらも、今回は控えます。
ただし、白砂青松氏のコメントは、一般常識上ではありえないということは、指摘しておきます。(白砂青松氏のコメントは、プロならば絶対にしないことが散見されます。)


表に出さなくてもかまいません
では、後ほどトラックバックをお送りすることになると思いますが、とりあえずお知らせ。

牧野容疑者って誰です?

仲介者とはオフィスプロペラの木村社長のことでしょ。

しかし、引きずるなとおっしゃられても、この一件は城内氏の人となりを端的に表す事例だから、皆さん言及されているんだと思いますけどね。

では。


仲介者とは牧野容疑者のことだと思うのですが、なんで、牧野の話は書かないのだろうか?
ネットと流れてくるニュースの世界にすべての真実があるというのなら、この人がほかのタレントの写真も無断で使っていた事実とか、被害にあってる人がたくさんいるとか・・そういうお話、出てきてもいいと思うのになあ・・
国籍法のあの記事では城内氏は批判されて当然。そんな彼を見守るといったお玉が批判を受けても当然・・だけど、ポスターの件でコメント欄を引きずるのはやめてね。ポスターの件でどうしても話したい方はトラックバックくださいますように。



わくわく44さんも何があったかもう一度確認されてはいかが?
>失礼ながら、普通のビジネス常識をわきまえている人であれば、このイベント会社社長の立場を知れば、城内さんに非はなく、かつ、「筋を通している」という判断になります。

失礼ながら、全く逆ではないでしょうか。

>こうした方が「許可をもらった」と言えば、城内さん側からすれば「本人の了承を得ている」と判断するのは至極当然であって、城内さんについては『筋を通している』というのが正しい判断です。

別にそこは誰も問題にしていないと思いますよ。
問題はその後の対応です。

眞鍋さんご本人がそれを否定したなら、余計な言い訳はせずに謝罪し、ポスターを撤去する。それが『筋を通している』ってことじゃありませんか?
しかし、彼は最後まで無断使用を認めなかった。
そういう人を『自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができる』 と評することはできないと、皆さんが言っているのですよ。


>「衆議院議員総選挙に立候補を予定している人物のポスターに使う」という時点で、一般常識がある普通の人にあっては、『選挙関連に使う』ことは容易に予測できなければおかしい

あの~、眞鍋さんや眞鍋さんの事務所は「衆議院議員総選挙に立候補を予定している人物のポスターに使う」ことを知っていたんですか?

違うでしょ。

事務所は「オフィスプロペラとの通常のイベント業務による写真入手であり、ポスター使用のために写真を貸与したわけではありません」と明確に否定していますよ。そして、この事務所の「嘘吐き呼ばわり」に対してその「仲介者」は何も反論していませんよね。

ということは、その「仲介者」が言っていた「許可をもらった」がもともと嘘だったってことですよ。
おそらくは、既成事実を作って押し通せばタレント風情などいくらでも黙らせられるとでも思ったんじゃありませんか?
その筋書きを考えたのが、城内実ご本人なのか、「仲介者」なのかはわかりませんが、その「仲介者」が後援会幹部である以上、どちらにしても、城内実氏自身に責任があるということであり、こういう手段を取る、あるいは身内のそういうやり口を放置するような人物を「誠実」と評するのは、それは違うでしょってことです。

で、眞鍋さんの対応についてですが、

>「事務所に確認した」の一言で済ませてしまっていて、『このイベント会社には、私のイベント関連のポスターなどに掲載を許可したが、城内さんのポスターに掲載許可をしたわけではありません』と「説明」をしていません。

また無茶なことをおっしゃる。
眞鍋さんご本人が、なんでそんな「イベント会社」の存在を知り得るんです?
この「イベント会社」は、眞鍋さんの否定の後に、城内サイドの「釈明」で初めて浮上して来たんですよ?

タイムマシンでも持っていない限り、眞鍋さんにできるのは、肖像権を管理している自分の事務所に確認するところまで。

それが一般通念上の常識ってものだと思いますけどね。

ま、どのポイントをどの程度重視するかは、個々人の「愛」の向かう方向によって違って当然でしょうけど、「筋を通した」とか「大人の対応」といった言葉を使うなら、もうちょっと何があったか冷静に見た方がいいと思いますよ。




たんぽぽさん

あなたの発言に関しては、このエントリーで何度も何度も何度も何度も何度も言っているんですが。
あなたに直接返答したものもあれば、直接ではないが、他の方に対して発した文言もあります。よく読んでから反論してください。

それとも、あなた、ひょっとしてケンカ売ってるんですか?


わくわく44さま

>1.「仲介」は、芸能関係に利害関係があるイベント会社の社長さんです。

仲介のイベント会社「オフィスプロペラ」が、
掲載許可を取ったと言ったところ、眞鍋さんの事務所「アヴィラ」が、
「掲載許可はしていない」と反論しています。
どうやら、わくわく44さまのいわゆる、
「絶対にありえない話」が起きたみたいですよ。

http://s04.megalodon.jp/2009-0802-0012-18/www.avilla.jp/pc.html
|(1) 「掲載許可とその写真を入手」とオフィスプロペラ側が
|主張されていますが、当社はオフィスプロペラ側に対して、
|ポスターおよびインターネット上での
|眞鍋かをりの掲載許可は一切しておりません。

>2.「選挙関連は、事務所ではなく本人に直接許可を求めるべきだった」

上の事情から、城内実氏と、仲介のイベント会社は、
眞鍋さん本人にも、事務所の「アヴィラ」にも、
許可を取っていなかったことになります。


>しかし、対応としては、「おとなの対応」とは言えません。

眞鍋さんが、はじめに書かなかったのは、
事務所に問い合わせて確認するのは、常識的なので、
わざわざ断わるまでもないと思ったからじゃないかな...?
コメント欄で訊かれて、これが常識的でない人がいると
気がついたので、加筆したものと思います。

すぐにこのように判断できて、行動に移せるのですから、
かなり冷静であり、じゅうぶん「おとなの対応」だったと思います。
だから新聞でも、「さらに“元祖ブログ女王”らしく」と、
評価されるんじゃないかと思いますよ。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009073009_all.html


ところで、わたしが前にお尋ねしたことは、どうなりました?
城内氏が「筋を通した」なら、仲介のイベント会社などに、
確認を取りにいくはずなのに、それをした形跡がない
(確認を取ったというのなら、それをはっきりさせない)のは、
どういうことかな?

あと、はじめのコメントで、お玉おばさんに対して、
わたしが言ったことは、いかが思うでしょうか?
城内氏が「間違いを認められる」なら、「筋を通したつもりが、
手違いでこのようになって、もうしわけない」と、
眞鍋さんが納得できるかたちで、おわびするはずなのに、
城内氏はそうしないのは、どういうことかな?


わくわくさん、
>業界の仕事の慣例として、本人の承諾なしの肖像(権)使用契約の進め方がデフォだ(もしそうだとしたら、なんだか明治時代の縁談の進め方みたいだな。芸能人は所属会社の「もの」かよ?

これがわくわくさんや城内実さんを批判した文に見えたのですか。

ならばそれはあたしの書き方に問題があったんでしょうね。謝ります。

(あたし自身で「仮に」と論を立てつつ想起してみたタレントとプロダクションの関係に、そのような「嫌らしさ」を感じたので。手前勝手に想像したその毒気にやられて、ぞんざいな口調になったものです。信じる信じないは別として、わくわくさんや城内さんへの批判ではありません。むしろわくわくさんに対しては、そういうふうに人をもの扱いするような「芸能界」への憤り、として「共感」を得られるものだという「甘え」もあったのかもしれません)

ごめんなさい。

あたしには、城内さんに関して「信用できない」という思いがあるので、その自身の思いの表明と、眞鍋さんは「大人の対応」ができていない、というわくわくさんの仰りように注釈を付けたかっただけです。

眞鍋さんの「対応」については、上で書いたとおりです。

城内実さんについては、国籍法のときの件のエントリとその反響への対応、そして、自民党で改憲を標榜していた過去、

への疑いが抜けておりませぬゆえ。

(だから、城内さんを支持される方々から、あたしのこのふたつの疑念について、それがあたしの手前勝手な思い込みである、ということで、この疑念を払拭できるような納得のいけるお話しがあれば、あたしも「護憲派」として「あたたかく見守る」地点までいくことができるのかもしれませんね)

あたしは、そういう話しがしたかったのです。



お玉さんへ
少しばかり怒りが入った文章が並んで申し訳ないです。

雰囲気が悪くなると感じたら、私のコメントを消してもらっても構いません。私も書いていて不愉快でした。
本当に申し訳ない。


ごんさん

せっかく、冷静で、かつ「異なる立場に思いを至らせる」という、左右どちらにも建設的なブログを、お玉さんは確立されたんですから、「反論のための反論」は、これっきりにしていただけないですか?

>ひとつ確認したいんだけど、「真鍋さん本人」は城内ポスターへの写真使用を事前に了承していたのかい?

そこで行き違い等があったと、イベント会社の社長が釈明したでしょ。
真鍋さんや所属事務所が「許可していない」と言っているところを、こうした分野のプロであるイベント会社社長が「許可した」と言っているということは、『認識が違っていた』『誤解していた』という『ミス』以外に考えられないでしょ。

あと、私は、真鍋さんが抗議したことそのものを批判したわけじゃないでしょうが。

>業界の仕事の慣例として、本人の承諾なしの肖像(権)使用契約の進め方がデフォだ(もしそうだとしたら、なんだか明治時代の縁談の進め方みたいだな。芸能人は所属会社の「もの」かよ?

何がなんでも、城内さんを批判したいという気持ちが出てしまっていますね、この文章は。
私は城内さんの支持者じゃないから、反発までは抱かないけど、気分は悪いです。
真鍋さんと芸能事務所との関係、芸能事務所とイベント会社との関係、これは契約書の中身による。マネジメント契約は一律ではありません。

だいたい、『芸能人は所属会社の「もの」かよ。』って、挑発的な文言を出して、あなたは私にケンカを売るつもりなんですか?

私もこのブログですったもんだがあったが、お玉さんとは意見は違ってもヒートアップせずにすむようになったってのに、なんでこんなケンカを売る発言をしたがるんですか?


はじめまして
護憲派ブログでブログ主が改憲派絶賛、その上他の護憲派批判がされてると聞いてやってきました。護憲派っていうのは仮面で、素顔は反小泉なんですね。これからも頑張って下さい。


デルタ@新自由主義者さんへ
在日外国人労働者と日本人・・・
どちらの人権が大事ですか?
これは綺麗事で言える問題ではありません。
他国なら、間違いなく何のためらいもなく自国人の人権を優先するでしょう。
新自由主義者が憂慮するのは在日外国人労働者が問題を引き起こし、排斥運動がおこることではないでしょうか?
何しろ経団連は移民1000万人推奨ですからね。
日本は日本人のものです。
これは国際的にみて当たり前のことです。


わくわくさん、

ひとつ確認したいんだけど、「真鍋さん本人」は城内ポスターへの写真使用を事前に了承していたのかい?

あたしが、

「大人げない」と言われるのも「一理ある」

と言ったのは、

業界の仕事の慣例として、本人の承諾なしの肖像(権)使用契約の進め方がデフォだ(もしそうだとしたら、なんだか明治時代の縁談の進め方みたいだな。芸能人は所属会社の「もの」かよ?娘や妻が親や夫の「もの」だったみたいに 笑)

という(仮の)前提があっての話し。

業界での仕事がそういうふうになっていて、真鍋さんもそれを理解していて、真鍋さんもこれまではそういうふうに仕事してきたのに、真鍋さんは今回に限ってそこに文句をつけた、という。それなら「大人げない」と言う人もいるかな、という意味で。(もしそうだとしても、もちろんあたしは真鍋さんが「筋を通してない」とは思わないし、心情的にも「支持していない政治家のポスターに使われるなんてのはいやだ」というのは共感できるし、真鍋さんを応援するんだけどね。でもやっぱり、芸能人としての「仕事」よりも自分の「思い」を優先させたってのは、「大人げない」と言われても仕方ないかなあ、と)

で、もう一度聞くけど、わくわくさんの仰る「大人の対応ではない」ってのは、あたしの言ってるのとは違ってて、

「真鍋さん本人」はポスターへの写真使用を事前承認したけど後になって「知らなかった」とごねている、

ということなのか?

(まあ、でも、ここ↑にあたしの先のコメントの主眼があるわけじゃないからここはスルーしてもらってもいいんだけどね)

あたしが言いたいのは、

「信念の男」城内実さんは、

自らの支持を表明していないタレントを選挙前のポスターに使って、そのタレントに「支持してません」って言われたら「事務所には断ってある」で済ませられる政治家なのか?

ということよ。

まあ「それで済ませられる」ということならそれでいいんだけど。

支持者の方がそう仰るのならそういうお人だということなんだろうし。

「信念の男」城内実さんは。




なんだかなぁ
ごんさん

>ポスター掲載にゴーサインを出した方が「話はつけておくから」と言ったし、そうするつもりだったんだけど、実際にポスターが表に出されるまで「(眞鍋さん本人との)話しはついていなかった」。

そういうことは絶対にありえない話。
有名人の肖像権侵害で、どれだけの損害賠償を請求されることになるのか、そんなことは新聞読んでいれば、普通の人だってわかるじゃないですか。
ましてや、後援会幹部の人は「プロ」ですよ。事務所の承諾のみで本人の了承なしにやらかすことが、どういうことなのか、それをわからないはずがない。真鍋さんの事務所のみならず、他のすべての芸能事務所との関係だって危なくなる。
城内さんに非があるとすれば、「それだったら、本人に直接やったら良かったのに」という「至らなさ」という程度のものであって、非難するようなレベルものではない。

真鍋さんの心情は理解しますし、私は『文句』を言っているのではありません。なにより被害者なのですから、むしろ抗議するのが当然なのであって、黙っている必要などないでしょう。
でも、真鍋さんは「やり方」に至らなさがあったということ。そのことで「気持ちはわかるけど、真鍋さんも、もう少し、おとなの対応をしてほしかったなぁ」というだけのことです。

誰も、「城内さんは100%正しい。過失もない!」とは言っていませんし、「真鍋さんの抗議は不当だ!」と言っているわけじゃないですよ。

左右どちらにも言いたいですが、自分の批判対象へ少しでも肯定的な発言をしたり、自身の支持対象へ少しでも否定的な発言をしたときに、徹底的に発言をたたきつぶそうと言わんばかりのコメントはどうかと思いますよ。
それこそ、あなた方が普段から批判している団体と政党がやってることと同じじゃないですか。


それでも彼も見守りますか
浜松って町は、群馬の大泉ほどには話題になりませんけど、南米系の在日外国人労働者が人口の1割近くを占める土地です。自動車不況で、これらの労働者(もちろん非正規労働です)が解雇され、行き場を失って、社会問題にさえなっているのです。新自由主義者の私でさえ、事態を心配し、ブラジル人学校への寄付などに取り組んでいます(私の住む、三重県北部も同じような状況なので)

というのに。
城内氏は、残念ながら、そのことにまったく1言として言及すらしません。
反米・反新自由主義・愛国のお題目を唱えるだけど、目の前で起きているこの問題に興味すら示さず(本来なら、新自由主義を非難するには格好の話題なのに)、首を切る側だった軽自動車メーカーの会長から支持を取り付けたりしていました。
この事実から考え、あの差別記事も、モノの弾みで出たたとえ話でないと考えるしかありません。
私にとっては、郵政民営化よりも在日外国人労働者の権利擁護のほうが、よっぽぢ重要だし、よっぽど現代日本の病巣に深くつながっている大きな問題と考えます。
いかがでしょうか。
それでも、彼を見守りますか?


わくわくさん、お久しぶり
>いくら城内さんを応援している後援会幹部とはいえ、自身のビジネスにおいて、後々トラブルになりかねないようなことをすると、普通は思いますか?

しないよね。

これは「社長」なり「責任者」なりの仕事上の責任の問題。ポスター掲載にゴーサインを出した方が「話はつけておくから」と言ったし、そうするつもりだったんだけど、実際にポスターが表に出されるまで「(眞鍋さん本人との)話しはついていなかった」。
あたしは、業界の裏事情がどうなのかなんてのは全然わからないけど、本人の意志と無関係に契約がなされるというような、仕事がそういうふうになっているんだったら、わくわくさんの仰る「眞鍋さんは大人げない」というのも、一理(あくまでも「一理」だけど)あると思う。

でもこれは業界通の人がその裏事情をいちいち思いやっての話し。

で、あたしらは業界人じゃないんだからそんなことをいちいち慮ってやる必要はない。
たとえば自分の地区に今度選挙で立候補する(予定の?)人のポスターに芸能人が載ってて、合同での講演会の予定が書かれてあったら「ああこのお二人は仲がよろしくてこの芸能人はこの立候補者を応援してるんだな」と考える。ポスターを貼る側はその「効果」を期待してその芸能人の写真を使うんだよね。

だから、

「このポスターが『眞鍋さん本人』の許可をもらってないなんて有り得ないんだけど・・」

という一般の、あたしらの反応は「大人げない」と形容されるものではないはず、だよね。

これがプロレスかなんかだったら、見に行った人が八百長に気付いて、そこで「八百長だ」と文句をつけるのは「大人げない」か?という話しにもなると思うんだけど。
たとえば、あたしは「プロレスは殺し合いや、傷つけ合いや、喧嘩を見るんじゃなくて、タフな男たちが鍛え抜かれた肉体と華麗な技を競う、あくまでもショーなんだから。面白ければそれでいいんじゃない」と言われれば納得する。(ああ、でも俺の見たかったのはこれじゃないんだよな、とか思いつつも)

だけど、これは選挙の話し、だよね。

自身の「信念」とか、選挙民との「生の触れ合い」とか、政治家としての「責任」、とかが問題にされてる。

だとしたら、ショーなんだから、で済まされる問題じゃない。



「信念の男」城内実を支持するのなら、

「このポスターが『眞鍋さん本人』の許可をもらってないなんて有り得ないんだけど・・」

この問いかけにはもっと真摯に対応すべきだ(った)と思うけどね。

まあ支持者のみなさんが眞鍋さんの「大人げなさ」を言い立てる現状を見ると、どうやら城内実さん本人にそれができていないということだろうから、今さら真摯な対応なんて無理かもしれないとも思うんだけど。

長くなったけどつまりあたしはそんな現状を作り出した城内実を全然信用できないから支持しないということ。

選挙はショーじゃない。

「護憲」を客引きに使われるのは困るんだ。

もっと真面目にやってくれ。



>また、城内氏は、眞鍋さんにはなんの連絡もせず、ポスターに写真を載せることを決めて、そのあとの段取りは、仲介のイベント会社にまかせきりで、自分では、直接眞鍋さんに、あいさつもしていないことになります。
>これは、手違いがあっても無理もないことで、すでにこの段階で、「まちがっている」と思うのですが、これについての反省も、城内氏には、まったく見られないですよ。


失礼ながら、普通のビジネス常識をわきまえている人であれば、このイベント会社社長の立場を知れば、城内さんに非はなく、かつ、「筋を通している」という判断になります。

なぜか。理由は2つ。

1.「仲介」は、芸能関係に利害関係があるイベント会社の社長さんです。いくら城内さんを応援している後援会幹部とはいえ、自身のビジネスにおいて、後々トラブルになりかねないようなことをすると、普通は思いますか?
こうした方が「許可をもらった」と言えば、城内さん側からすれば「本人の了承を得ている」と判断するのは至極当然であって、城内さんについては『筋を通している』というのが正しい判断です。

2.「選挙関連は、事務所ではなく本人に直接許可を求めるべきだった」という人もいるでしょう。
それができればベストであるのは論を待ちません。が、「衆議院議員総選挙に立候補を予定している人物のポスターに使う」という時点で、一般常識がある普通の人にあっては、『選挙関連に使う』ことは容易に予測できなければおかしいのであって、また、「仲介」自身が城内さんの後援会幹部ならば、『選挙関連に使うんだが、掲載はOKかい?』と聞いていると思わない方が不自然なのであり、その上で「許可をもらった」ということなのだから、城内さんからすれば、「無断で使ってはいない」ということになるのも、むしろ当然のことです。


一方、真鍋さんについては、無断で選挙ポスターに使用されたという『被害者』なので、この件に関して「非」がないのは言うまでもありません。

しかし、対応としては、「おとなの対応」とは言えません。
「事務所に確認した」の一言で済ませてしまっていて、『このイベント会社には、私のイベント関連のポスターなどに掲載を許可したが、城内さんのポスターに掲載許可をしたわけではありません』と「説明」をしていません。
これだと、「電話で聞いてみた」程度の話なのか、それとも事実関係をある程度確認した上での発言なのか、読者には伝わりません。しかも、最初は確認したかどうかすら記述されておらず、コメント欄で「確認してから言ったらどうですか?」と促されて、「あぁ、確認はしました」という始末ですから、この状態で「確認はしている、おとなの対応をしているじゃないか」と考えるのは軽率です。

もっとも、後日、所属事務所が正式に抗議をしてはいますが、具体的な説明をすることを控えているというのであれば、最低限「正式な発表は事務所を通じて行いますが」といった文言を入れるのが、一般通念上の常識です。
この点、真鍋さんは「おとなの対応」をしているとはとても言えません。

『城内さん批判』という感情論を自己正当化したいために、「城内バッシングの大義名分」にはしゃいでいるような人が実に多いと感じます。

公職にある城内さんに対しては、監視と批判の目で見ることは大切ですし、適切な批判は、むしろ大いにすべきだと思いますが、この件に関しては、はっきり言っていただけません。

批判と名誉毀損は別です。


城内さんはジキルとハイドでは?
私がテレビで見た限りでは城内氏は良い人に見えます。議席を投げ打って郵政民営化に反対したのも偉いように見えました。ところが、テレビでの好感度と正反対のネットでのあの記事は酷すぎました。私は、ネットは別の人が書いているのではと、思ったほどです。でも皆の反応を綜合すると本人が書いたのは間違いないようですので、「城内氏はテレビでは良い人だけどネットではレイシストになってしまう二重人格者」ではないかと、今は思っています。
私自身は最初から城内氏は好きでありませんでした。安倍と仲良しというのもちょっと嫌でした。ただテレビでは良い感じだったので、失業して可哀想と同情していました。
目出度く再選された城内氏を「平和を守る議員」としてお玉さんが温かく見守っている内に、二重人格なので城内氏は突然変わってしまい最後は安倍ちゃんとヨリを戻して「恐ろしい国」を創り始めるのではないかと、心配でなりません。


雑誌を勝手にアップロードしているバカが、写真無断使用の件で偉そうに書いているのもね。

>わたしが、スキャナで取り込んで、アップロードしておきました。
>みなさんも、ぜひご覧になってみてください。
http://taraxacum.seesaa.net/article/125643904.html


まあキウチミノルのあのエントリが糞だというのは誰でもわかるんだが・・
それとお玉さんの「愛」の基準がでたらめだというのもね。
< ごめんよお玉さん。あなたのことは嫌いじゃないが、でたらめはでたらめだからでたらめだと言わせてもらうよ。裏を返してみれば「だからそこに噛み付いてもしようがない」というのはわかるんだけど、さ(笑)。でも、やっぱりここで黙ってるのは性に合わないんでね >

で、たんぽぽさん、

たんぽぽさんは(これはもちろんたんぽぽさん基準で結構ですが)民主党には「レイシスト」はいないとお考えですか?


「(たんぽぽさん基準で)民主党にレイシストは居ない」

だから、

「民主党なら『あたたかくみまもる』ことができる」

と。



筋を通した?
わくわく44さま

城内実氏が「筋を通した」というのなら、
自分以外のどこかで、手違いがあったはずですから、
いったいなにがあったのか、関係者に確認を取りそうに思います。
つぎのエントリを見たかぎり、確認を取った様子はないようですよ。
http://www.m-kiuchi.com/2009/07/30/oshirase210730/
http://www.m-kiuchi.com/2009/07/31/oshirase210731/

自分は「筋を通した」のであって、身に覚えがないのなら、
潔白を示そうとして、調査に乗り出すところでしょう。
ましてや「かなりの費用がかか」ったという、ポスターもあるのに、
城内氏は、あまりに「投げやり」だと思うのですが、
これはいったいどういうことなのかな...?


また、城内氏は、眞鍋さんにはなんの連絡もせず、
ポスターに写真を載せることを決めて、そのあとの段取りは、
仲介のイベント会社にまかせきりで、自分では、直接眞鍋さんに、
あいさつもしていないことになります。

これは、手違いがあっても無理もないことで、
すでにこの段階で、「まちがっている」と思うのですが、
これについての反省も、城内氏には、まったく見られないですよ。


>また、真鍋さんも、番組やブログで訴える前に、
>事務所に確認するなどの「大人の対応」をすべきだったとは思います。

していますよ。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-51ab.html
========
もちろん更新前に事務所にどこまで把握しているのかを聞いて
その上で自分がそういった声明を出して良いか確認をしています。
========


お玉さんの「愛」はどこに?
お玉さんが城内議員を「温かく見守る」とおっしゃるなら、その判断に私がどうのこうのと言うことはできません。

ただ、やはり私の意見として、

『当選直後の番組を見ていても思ったけど、城内さんに計算ではない、誠実さを感じます。』

『自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができる』

彼はそんな人物ではないでしょうということだけは申させていただきます。

国籍法改正の際に、明らかに事実とは異なる記事を書いて

http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

人々を扇動しようとしていたのは紛れもない事実ですし、先日の真鍋かをりさんのポスターの一件でも、とうとう謝罪はしませんでしたし。

なお、ポスターの件で、「真鍋さんの所属事務所に掲載許可を求め、了承を得ていた」と書いている人がココにいますが、彼の後援会幹部の人間が許可を得たと一方的に言っているだけで、本人も事務所も明確にそれは否定しています。

http://www.avilla.jp/press/20090801A.pdf

にもかかわらず謝罪しない城内氏の態度に、少なくとも私は迷惑をかけた相手に対する「愛」を感じることはできなかった。
私には「タレント風情がこの私の政治活動の邪魔をしやがって。使ってもらっただけでもありがたいと思え」とでも彼が考えているようにしか見えませんでした。

もちろん、何を重視して、何をスルーするかはその人の自由。でも、お玉さんがこの人を温かく見守るという言明に、私は、護憲のために頑張っている多くの人々に対するお玉さんの「愛」が感じられないということ。

最近のこのブログの傾向を見て、少しずつそんな風な思いが強くなって来ていましたが、なんだか決定的な一打をいただいたかなって感じです。

しかし、櫻井よしこ氏がわざわざ選挙区まで来て応援したり、すぎやまこういち氏が応援歌を作っているような人物を「温かく見守る」ことのどこが護憲につながるのか。そこにどんな「愛」があるのか。私にはどうしても理解できませんでした。

では。


城内さんを応援してるんですか?・・・意外、です


やりちゃん様

う~~ん、『城内さんが発言したことの中で、やりちゃん様が「差別発言、誹謗中傷」を感じた部分』については、それが差別発言とか誹謗中傷だと言える内容かどうかは、私が決めつけることはできませんから、今は何とも言えないですが・・・。

ただ、「やりちゃん様の主観に過ぎない」という主張をするつもりはありませんでしたから、そうした感想を持ったというのであれば、誤解を招いてすみませんでした。


たんぽぽ様

ポスター件については、城内さんにとっても迷惑な話だったんですよ。
真鍋さんの所属事務所に掲載許可を求め、了承を得ていたのみならず、使用された画像は、真鍋さんの所属事務所から提供されたものですからね。

いくら抗議したのが真鍋さん本人だとしても、城内さんからしてみれば「こっちは筋を通したのに・・・」となるのは当然のことです。

もっとも、城内さんも公職を目指しているんですから、「ご本人から直接抗議がありましたので、すぐに撤去いたします。直接本人に了解を求めればベストだったと思いますし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。ただ、当方は所属事務所の了解を得て行っており、無許可に掲載したわけではありません。もし、本人の了承なしに事務所が掲載許可を出したというのであれば、今後は気をつけていただかないと困ります。」というのであれば良かったのかも。

ポスターを作製するにも、かなりの費用がかかるんですから、筋を通したものをいきなり外せと言われても、普通は困ると思いますよ。
また、真鍋さんも、番組やブログで訴える前に、事務所に確認するなどの「大人の対応」をすべきだったとは思います。


まちがいを正直に認める?
お玉おばさんさま、こんにちは。たんぽぽです。
わたしのこと、覚えていらっしゃるかな?

最近のことですし、小耳に挟んでいると思いますが、
城内実氏は、自分の政治活動用に、タレントの眞鍋かをりさんの
写真の入ったポスターを、(おそらく)無断で作ったさわぎがありました。
(わたしから、トラックバックを送ったので、簡単な経緯については、
そこからリンクされている、新聞記事をごらんくださいね。)

眞鍋かをりさんは、自分の写真を入れるのは許可していないので、
ポスターは使わないでほしいと、ご自分のブログに書いたのでした。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-51ab.html
城内氏はこれを認めず、無断ではなく許可は取ったと反論しました。
そして、眞鍋かをりさんの意向を無視して、
彼女の写真の入ったポスターを、そのまま使おうとしました。

そのあと、だいぶ悶着があったのですが、5日もたってから
(ポスターの撤去はその前からはじめていた)、
マスコミのインタビューで、あまり誠意のない、
むしろ言いわけじみている「おわび」を、ようやく城内氏はしたのでした。
(このあと、ブログに書くなど文書のかたちでは、
おわびを述べてはいないようです。)


>彼を大きく評価できるポイントは、自らの判断が間違っていた時、
>正直にそれを認めることができるところだとお玉は思ったのよね。

具体的にどんなことがあったのでしょうか?

眞鍋かをりさんのポスターのことに関して言えば
城内氏は「自らの判断が間違っていた時、
正直にそれを認めることができる」人ではなさそうに思いますよ。


やりちゃんさん>
>城内がネットウヨクらのハートを鷲掴みしたのは人権擁護法案の反対運動です。インターネットは、人類に残された差別発言、誹謗中傷に関する最後のフロンティアです。それらに対する規制を断じて許してなるものか、というムーブメントの中で彼はネトウヨのカリスマヒーローになっていきました。彼らが命に代えても守ろうとしている言論の中身とは一体何かということは、リンク先を読めばわかります。かなり脱力しますよ。

人権擁護法案は右派左派問わず、反対が多かったと思いましたが。
賛成派でも、こう修正したら賛成、という条件付賛成が多かったような。
リンク先を読んでも「差別発言、誹謗中傷の規制に反対する」という理由で人権擁護法案に反対しているわけではないようですが?
というかそういった理由で反対する人間はそれこそ貴方が常々言う「極端なサンプル」だと思います。
それにそういった人たちが城内さんを支持しているから何?って話です。
支持している人間がおかしい=支持されている人間がおかしい、ではありませんよ?

ブログを見ると確かに例え話の書き方はどうかと思いますが、「普通の言葉でも相手が不快に感じれば差別として訴えられる可能性がある」という指摘は的外れではないと思います。

まあ代議士としての資質はこれから問われるでしょう。
結論を出すにはまだ早いです。


深追いはしませんが
>わくわくさんへ

私の方では、城内本人が書いて公に発表した文章をリンクで示した上で「共に検証しませんか」と呼びかけているのに、「やりちゃんの主張」と強調して、あたかも主観論であるかのような印象操作をされるのは遺憾です。正直、ガッカリだな…。


はあ!?
>彼を大きく評価できるポイントは、自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができるところだとお玉は思ったのよね。

認めてたらこんな舐めた事書きます!?ねえ!?


>私も今回の国籍法改悪の件で、前回の人権擁護法案と郵政民営化法案の時と同じようにやむにやまれぬ義侠心にかられて、よせばよいのに(笑)微力ながらみなさんの運動をサポートさせていただいた。案の上一部の方々から「差別主義者」とか「レイシスト(これはすごい表現)」とか呼ばれネットの中でいわれなき誹謗中傷(家族を含む)や事務所へのいやがらせの電話があった。
>しかし、彼らをとがめてはならない。彼らとて神様から命を与えられたわれわれと同じ同胞(はらから)だからだ。彼らを優しく光で包み込み、さとし、時間をかけて気がつかせることが大事だ。自分だけが「気がついた」からといって決して優越感にひたってはいけない。また、マスコミを批判するのは良いがマスゴミなどと中傷するのもよろしくない。まず気がつくこと。そして、われわれの周りの者を啓蒙し、「気づかせる」ことである。
http://www.m-kiuchi.com/2008/12/03/kokusekihoukaiakuwanihonchinbotsu/


やりちゃん様

城内さんがネット右翼のカリスマヒーローかどうかは、私が承知している範囲ではありませんが、前述したように、民主党の候補にダブルスコアで勝っているという事実があります。

なので、城内さんの代議士としての資質に関しては、やりちゃんが感じた面だけで検証するのは、私はあまり適切ではないように思います。

これから議会活動に励むことになるでしょうから、その活動を見てから論じてもいいんじゃないでしょうか。少なくとも、私はそう思います。
その結果、やりちゃんが主張している面が際立ってきたら、「代議士としての資質に欠ける」という主張を私はしたいと思いますね。


やりちゃん発言絶賛発売中
>わくわくさんへ

私が言っている「意外な人気」とはここのブログでの話ですよ~。後付けの言い訳じゃありません。お玉さんは普段から小泉劇場には否定的なトーンで、この記事の論旨も「小泉旋風の雪辱が果たせてよかったね」というものです。「いいお話だから」、「いい顔していたから」優しく見守ろうよ、という感情論も結構ですが、もう少し冷静に彼の訴える政策から代議士としての資質を検証しませんか、なんて、柄にもなくわくわくさんを真似てもみたくなります。叩かれている彼のブログ記事は他に沢山あるのですが、私が読んでいて、一番幼稚で無茶苦茶なものを先のコメントでリンクしてみましたので、皆さん是非ご一読下さい。

城内がネットウヨクらのハートを鷲掴みしたのは人権擁護法案の反対運動です。インターネットは、人類に残された差別発言、誹謗中傷に関する最後のフロンティアです。それらに対する規制を断じて許してなるものか、というムーブメントの中で彼はネトウヨのカリスマヒーローになっていきました。彼らが命に代えても守ろうとしている言論の中身とは一体何かということは、リンク先を読めばわかります。かなり脱力しますよ。


やりちゃん様

>「小泉劇場憎けりゃ袈裟まで憎い」の反動なのではないでしょうかね。
>単なるネットウヨクのカリスマ

民主党候補に対してもダブルスコアですからね。
これが1~2万票ぐらいの差なら、そうは言えるでしょうけど、自民と民主の候補を合計しても足りないっていう状況なら、その分析は「要素の1つとしてはなくもない」という程度ならば言えますが、ほとんど大勢には影響してないんじゃないかなと思いますよ。


意外な人気にビックリ
「小泉劇場憎けりゃ袈裟まで憎い」の反動なのではないでしょうかね。私の目には単なるネットウヨクのカリスマとしか映りませんが…。その思考パターンや文法にいたるまで染まりきっていますよ。

城内実のとことん信念ブログ
「国籍法」の改悪に反対する!
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

こんなのが「正統派保守」だ、というのなら、私は実家にある「フランス革命の省察」や「大衆の反逆」を廃品回収に出さなきゃならなくなる。


城内さん
こんにちは~。
それにしても・・・。
お玉さん・わくわく44さん・私の3人の意見が合う日が来るとは、想像もできなかった!!
なんてのは、いかにも失礼ですね(汗)。
ゴメンナサイ。m(__)m


私は城内実さんについては、麻生内閣の支持率が60%や70%であっても、当選すると思っていましたよ。(もし、麻生内閣支持率が70%なら、片山さつきさんも比例復活していたでしょう。)

前回の「刺客」は、小泉フィーバーによる浮動票と公明の組織票、それと極めつけの「マスコミの露出度」という、三重のアドバンテージがあったわけです。
野田聖子氏、平沼赳夫氏、亀井静香氏といった強固な地盤を持っていた議員には、さすがに効き目が薄くなっていましたが、城内さんのような中堅若手となると、このアドバンテージは不利に働きます。

しかしながら、そういう「決定的な不利」の条件の中、片山さつき氏と大接戦、わずか700票の差、僅差も僅差という差でしかなかったわけですから、実質的には城内さんの勝利でした。

私が驚いたのは、あれだけ絶対的な有利に働くはずの民主党の候補に対してですら、2倍以上の得票を獲得したことです。(この民主党候補は、この選挙区で得票数第二位ですからね)
片山さつきさんに至っては「相手にもならない」というだけの差をつけた。

ただ、久しぶりにテレビで顔を見ましたが、4年前に比べて、本当に「いい顔」をしていましたね。政策的に賛同できなくても、議員としては、ずっと議席を持っていて欲しいと思います。


お玉さんが城内さんを応援されているとは嬉しい限りです。見直しました。
私は静岡県人ではありませんが 城内さんを当選させた選挙区のかたがたにお礼を言いたいです。
これからの混乱が必至の日本を救ってくれるのは城内さんとそのお仲間だと確信しています。



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城内実先生の名文 ↑ この人 http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/  城内実の「とことん信念」ブログより 平成2×年某月某日、O阪市内某所の交番前にて 男:「こら、このあほんだら!これ以上ぴーぴー泣いたらもっとどついたるど。...
「お玉おばさん」のところで、真鍋ポスターのことで、 わたしといっしょに、わくわく44氏に反論していた、白砂青松さまが、 お玉おばさんのブログの体質について、書いていらっしゃります。 (TBでお知らせ、ありがとうございます。) 「「城内事件」とは何だったのだろ
お玉さんが書いた城内議員を「温かく見守る」という宣言を、いろんな人が取り上げるというのは、それだけお玉さんの影響力というものを示しているということで、私がごとき弱小ブログ主が何を言ったところで蟷螂の斧と申しますか、蚊が刺した程度の意味しかもたないのだろ...
「お玉おばさん」のコメント欄では、真鍋さんのポスターのことで、 わくわく44さんに議論を仕掛けられます。 ポスターのお話は、城内氏は「自らの判断が間違っていた時、 正直にそれを認める」人でないという反例として、わたしが挙げたものです。 しばらく議論が続いた
私もたびたびお邪魔していたお玉さんのブログに、こんなエントリが書き込まれました。「城内実さんを温かく見守る」http://potthi.blog107.fc2.com/#entry777少なくとも護憲を標榜するブロガーが、どこをどう見れば、ああいう人を「温かく見守る」ことができるのか、私に...
ついに表に出してもらえなくなったので、 わくわく44さまのお返事は、こちらに書いておこう。 「お玉おばさん」のところのコメント欄で議論になった、 城内実氏が作った、眞鍋かをりさんの写真入りポスターのことです。 ...
 前回総選挙に対して今回は、その裏返しだったという感想を持っている。前回での自民党戦略で印象的だったのは「マーケットセグメンテーション」であり、「刺客という演出」だった。そして、意図的なものかどうかは
今日は9月11日。あのニューヨークのテロから丸8年、「選挙テロ」ともいえる小泉郵政選挙から丸4年が経過した。アジェンデ政権を転覆して世界最...
いつも読ませていただいている「vanacoralの日記」様で、こんな記事がありました。 http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20090910  知っている方も多いとは思いますが、この記事で上がっている方に限らず、城内実を支持するリベラル・左派系ブロガーが結構いるわけです。この
「戦争より平和、戦争よりくらし」の『9条ネット』のバナーを貼る「自エンド」ブロガーが、あの城内実氏がポスター騒動を起こした時に怪しげな陰謀論を持ち出して擁護するのを見たときにはネット言論の劣化を実感したものですが(参照;反戦な家づくり『眞鍋かをり と 片山
最新の記事一覧・・・9月分は、コチラ。8月分は、コチラ。 *印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。 まず、大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、今朝、メジャー 通算2千本安打を達成した。(*^^)v祝  近代野球と言われる1900年代以降で...
まだくすぶっているのかもしれないけれど、 城内実氏が自分の選挙用ポスターに、眞鍋かをりさんの写真を、 無断で使って、さわぎになった事件のメモ。 (さらに応援メッセージまで捏造した疑いがある。) 「ポスター掲載の件」 http://manabekawori.cocolog-nifty.com/bl...
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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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