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雑感

あくまでもまだ、雑感です・・・詳しい記事はちょっと書けないので・・

新しい視点が必要な気がして、でもそれをうまく表現できません。

4年前、お玉がこのブログを始めた時と今とでは、お玉の「護憲」や「自衛隊」に関する考え方、運動の在り方が少しずつ変わってきています。これを「ずれ」とか「ぶれ」とか言うのかもしれない。でも明らかに前とは違う自分でいるように感じています。

KYDさんがアフガン問題に関わる日本のあり方の批判を書いてくれている。いわゆる国際貢献問題をこのように考えている改憲派や右派の方は多いと思います。そして、そのま逆に位置するのは今までの左派、リベラル護憲派だったのかもしれない。実際そういう二極構造の議論ばかりをお玉のところはやっていた時期があります。今回のKYDさんの投稿を見ただけでそこかしこに突っ込みたくなる部分はある。でもなあ・・4年前と2年前と1年前とそして今と・・議論のやり方論点が変化していないって、なんだか変だ。だって、アメリカもそして日本も言うことが少しずつ「ぶれている」のだから。

オバマ政権がブッシュとは別の視点からアメリカの国益を考え始めていることで、日本がどうかかわるかも変わってきている。日本が本気で日本の国益を優先しそのうえで国際社会での「名誉ある地位」を考えることができるとき、独自の日本にしかできない、日本が真に主導権を握れる国際貢献は見えてくる・・かもしれない。

アフガン問題は、お玉のところでは、いま論じるよりも、もう少し具体的なことが見えてからのほうが意義があるかもしれません。もう少しみんなが興味を持ってアフガニスタンのことを考えてくれるようになったら・・

次の記事は拍手が40になったら書き始めます 

 

 
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(非公開コメント受付中)

KYDさん
KYDさん (1)(話がそれてしまいますが)僕は暗黒面がもくもくと雲のごとく心中にわいてきたときには「うーん、ちょっと疲れすぎているのかなあ」とか「怒るべき場面で流してしまっているせいで、おさえつけたものが変なふうに出てきているのかもしれない」と、自分をふりかえります。

(2)国際貢献、と四字熟語にしてしまうと想像力がうまく働かず、辛いものがあります。僕にとっては抽象度が高いようです。ただ、社会医学の教科書にのっている例はよくわかります。具体的だからでしょう。そこでの記述をもとに考えると、国際貢献とみなさんのおっしゃることには、もうちょっと恥じらいがいるんじゃないか、と思います。少年のような。「あなたの信頼をかちえたなんて、なんて光栄なんだろう」というような。これこれのことをしたんだから、感謝されて、あるいは第三者からほめられてあたりまえ、というようなのは、ズレてんじゃないかしら。
 KYDさんがこのような人だというのではなくて、KYDさんならばこのような言い方をしたら届くだろうなあ、と思って書いた次第です。
         ぶっさん


最後に、BLOG BLUESさんに一言だけ。

BLOG BLUESさんが言っていることは、残念ながら、「死ぬかもしれないけど、対策はしないからね。でも、命令だから行きなさい。」ということを国是にしようというようなもの。

奇跡と努力には因果関係は、当然ある。しかし、努力が奇跡に結び付くとは限らない。その努力は「人命を失いかねない」という多大なリスクを伴うもの。だから、貴殿の発言には反論が出てくる。

実現が困難であっても、人命のリスクが伴うものでなければ、自衛隊の派遣など必要はないし、私も、そんなものにまで自衛隊を派遣しろとは思わない。


ぶっさん様
確かに暗黒面ですが、一面の真理ではないでしょうか?
国際貢献の議論がいつまでも進展しないのも、現実の暗黒に手を突っ込む覚悟が無いからではないかと愚考します。


暗黒面を出されても困る
KYDさん ご自分の暗黒面(ダークサイド)を描いたのでしょうか、それともだれかの暗黒面を描いたのでしょうか。このようなことが心の中に浮かんだとしても、そのこと自体で人を責められません。ですが、人は葛藤して自分の行動を(発言も含めて)決めるはず。暗黒面のみ出されても困ります。
       ぶっさん


奇跡的だが努力の結果である
こんにちは。再度の横レス、失礼します。これっきりにしますので、ご容赦を。

憲法は、国家の国是だ。それが不承知ならば、改憲するほかない。僕は、護憲だ。日本は、憲法の理想を具現化すべきであると考える。

日本国憲法は、理想主義者の集まりであった、GHQ民政局の意向に由り成立した「押しつけ憲法」である。しかし、当時の日本国民のほとんどが、これを圧倒的に支持した。憲法の中に、戦争で死んでいった人々への「鎮魂」を見い出したからだ。戦争体験者でなくとも、文芸作品等で、戦争を追体験された方なら、きっと首肯されるだろう。

そして日本は、この「押しつけ憲法」を自らのもにしようと、官も民も、健気に取り組んだ。戦後史を検証すれば、誰もが識る真実だ。僕は、そうした戦後民主主義社会に生まれ、育った。

「ペシャワール会」は、その取り組みを戦後民主主義がとっくに風化した今も、営々つづけている。頭で考えたことではない。口先で述べたことではない。実際の行動で、示しつづけていることだ。奇跡的ではあるが、奇跡ではない。中村哲氏をはじめとする、会員たちの努力によって成し遂げられた現実である。

はばかりながら、僕も「ペシャワール会」の一員である。何のことはない、貧者の一灯をくべただけですけどね。あちゃ。

僕は思う。「ペシャワール会」にできたのであれば、国家の外交政策としても、十分実現可能ではないのか。ってゆうか、日本国憲法に謳われている、国際社会で名誉ある地位を占めるには、実現可能にしなくてはならない国家的命題であろう。

実現困難なのは、当たり前の話だ。地球温暖化防止だって、実現困難だ。「実現困難」の前に尻込みしてたんじゃ、名誉ある地位など占められるはずもない。

尤も、そんな名誉ある地位なんていらない。米国或いは国連の要請に従って、他国並みに軍隊を派遣すればいいんじゃないの。「普通の国」でいいんじゃないの。って考えるんなら、話は別だ。繰り返す、改憲のほかありますまい。

僕への反論は、僕のブログで承ろう。他者のブログで応酬を重ねるのは、マナーに反するからね。僕んとこはフルオープンで、承認制さえ取ってない。ご足労願いたい。


現場をロクに知らない人間が掲げる理想ほど、扱いにこまるものはない。
>「日本はさァ、日本国憲法ってゆう特殊な憲法を持つ特殊な国じゃん。あくまで、特殊な国として、特殊な国際貢献を果たしたいなァ」って思ってくれたら、きっと。

こういう発言聞くと、なんだかなぁって思います。
何ていうか、世間知らずのお坊ちゃんの寝言のように思えてならない。
若しくはナルシストの一人よがりな思い込みというか。

確かにペシャワール会の活動は特殊かも知れないけど、自衛隊にそれが出来るか?っていうと非常に疑問ですね。少なくとも自衛隊は、奉仕活動をやる為の組織じゃないし、自衛隊員も奉仕活動に命を燃やすような使命感を持った人間ではない。

それとも、自衛隊員ではない民間人に危険地域に入ってペシャワール会同様の活動をやれとでも強制するつもりなのでしょうか?

そうした立場の違いもわきまえずに、ペシャワール会と同様な活動を国としてやれ!なんていう主張は、およそ現実に基づいたものではなく、机上の空論・妄想の類でしょう。

そういう机上の空論を押し付けられ、派遣されるとしたら、そういう人たちは本当にかわいそうです。お国の為と、ロクな装備もないまま、前線に送り出された戦前の日本兵と何が違うのでしょう。

理想に浸るのはいいかもしれないけれど、それを押し付けられた人間にとっては、地獄の責め苦であることを少しは理解すべきでしょう。
それができて初めて、戦前を反省したと言えるのではないでしょうか。

しかし、鳩ぽっぽの「友愛」もそうした一人よがりの「理想」の匂いがプンプンして、今後の動向が不安で仕方ありません。


「友愛」いいではありませんか
一国の首相が国際舞台で「友愛」をといたとは...なかなか出来ない事でしょう。「美しい日本」などより遙かに気高い理想です、さすが宇宙人。
 国際舞台が国益至上主義であり20世紀は争いの世界でした。21世紀はそれを脱皮し、お互いが「友愛」をもてる様に、人間は利益で生きるわけではありません事は確かです。
 ホトポッホの鳩山さんを支援します。


戦死者に馳せる想い
こんばんは。横レス失礼します。

僕には、戦争体験は無論ない。しかし、大岡昇平の「レイテ戦記」をはじめ、水木しげるの戦争漫画や松林宗恵の戦争映画等、戦争をテーマとした優れた、日本人の歴史的遺産とも言うべき文芸作品を数多く体験している。

その体験から考える。玉砕や特攻で死んでいった兵士の想いが、如何なるものであったか。負け戦だと承知し、新生日本の礎になると、自らに言い聞かせ、死んでいったのではないのかと。

僕の『戦争に負けた甲斐があるんじゃないのか。唯一の被爆国の甲斐があるんじゃないのか。』発言は、そういう意味だ。

「やりちゃん」よ、あなたは右翼を自称してるようだが、僕には、あなたの言から、戦死者に対する敬意を伺うことが、まったくできない。戦死者の魂に馳せる想いが、まったく感じられない。

もう少し、本を読んだり、映画を観たりして、歴史の追体験を重ねるべきだろう。


ペシャワール会の存在を、こちらで初めて知りました。

日本が戦争で受けた傷は筆舌に尽くしがたい程悲惨なものだったけれど、そこから学べる事は確かに多かったですね。本当に困難な道でしょうが極力恨みを残さない支援の仕方を実践されている方達を、私も美しいと思います。

勿論、何を美しいと感じるかは人それぞれです。例えれば他人が考えた美しい国に行きたいとかは、私は全く思いませんので。


BLOG BLUESさん
BLOG BLUESさんの思いを達成するためにも、厳しい現実と向き合って、その理想のためのプロセスを構築していかないといけません。

中村哲さんの活動は、私も尊敬する活動であり、アフガンに限らず、もっともっと広げて欲しい活動ではあります。

しかし、ペシャワール会の成果は「奇跡」なんです。世界各地どころか、アフガンにおいてですら「奇跡」というべきものであって、その「奇跡」を頼りに『より多くの国民が「ペシャワール会」の営為に共感し、「日本はさァ、日本国憲法ってゆう特殊な憲法を持つ特殊な国じゃん。あくまで、特殊な国として、特殊な国際貢献を果たしたいなァ」って思ってくれたら、きっと。』というのは、あまりに無謀すぎます。

残念ながら、安全確保のための物理的施策を講じるのは、現在の情勢では避けられないのです。
私は、全世界に自衛隊を派遣しろ、とは言いませんし、アフガンに恒久的な自衛隊派遣しろ、とも言いません。現状をかんがみて、非軍事活動の安全や護衛のために自衛隊を一時的に派遣しつつも、同時に「自衛隊撤退のための施策」も講じて実施していくこと。これが必要だ、という主張をしているのです。

また、勘違いしてもらいたくないのは、あくまでも、中心的活動は、「ペシャワールの会」のような活動であって、自衛隊はその活動を側面から支援するもの。ということです。これを「軍事か非軍事か」という二者択一をするから、一方はリスクが高すぎる主張となり、もう一方は目的と手段を認識できているか怪しい主張となってしまうと思っています。


拍手40超えてますね
そうですね、心の中にあってうまく表現できないもの、それがはっきり言葉で表せるようになると、自分の生きるスタンスが変化してくるようにも思います。要するに自分の思いと行動が一致する契機になるんですね。ま、期待しましょう。
 で、理想なんて嘘っぱちだ、論については、実際に自分が「知らない人」と深く付き合ってみてから考えようよ、とだけ言いたいです。理想が美しいのは、それが自分と他者とを深く結びつける糸の、ひとつの表現だからです。糸なんて見えないよ、といって最初から否定してしまえば、自分から関係を切ってしまうだけです。それで、我々にとってその人生は満足のいくものとなるのか。その答えは最初には与えられないのです。わかるでしょうか?

負けた甲斐がある、確かにその物言いはつまらない。ですが、やはり負けたから言葉にできることもあります。都合よく物事が運んだときに、自らを反省することは難しいのです。負けてよかったとは言いたくない。けれど、負けて初めて、犠牲の大きさを知るのかも知れない。BLOG BLUESさんが書いたことも、大きな価値に気づいた運命を大事にしようという意味合いだととらえたい。エゴの強弱ではなく、人とともに生きるとはいかなることか、勝つ負けるでは終わらない心の問題をどう着地させていくのか、それを発展させる土台が、他者との経験の共有にある、とだけ書いて終わります。


>「日本はさァ、日本国憲法ってゆう特殊な憲法を持つ特殊な国じゃん。あくまで、特殊な国として、特殊な国際貢献を果たしたいなァ

“特殊”ねぇ・・・
ぶっちゃけ、それって「(国際的には)非常識」とイコールなんだけれどもねw

そういうのって仮に、あなたの住んでいる地域の近所で災害が起きたとして、自治会などで炊き出しをしようという話になったとき
「あ、ウチは家訓としてそういう活動には参加しないことになって居るから」
といって、無視するのと一緒なんだけれどもね

“私のところはこうです”といったところで他の国から観れば「・・・何言ってんの?」で終わりだよw


うちも二極構造ではとおもうんです。

最近思うのは、目的(相手とか)は?です。
アウガニスタンの住民の方の長期的視点の支援はペシャワール会がなんといってもすごいです。環境・食料問題にもプラスで恨みの連鎖も起き難いです。

でも改革にはオバマ政権の協力が必要です。アメリカ世論対策には?

世界で発言力もつには?

もっともいい支援がこれらと一致するといいんですが・・・。

ペシャワールが活動できる環境をと思います。


唾棄すべきもの
高い理想、理念を掲げて、それを行動の規範とすることを日々試みるのは人間にとって大切なことだと思います。内閣総理大臣が「美しい国」というスローガンを掲げたら、右からも左からも冷笑が浴びせられたことがとても遺憾です。

ただ、

>戦争に負けた甲斐があるんじゃないのか。
>唯一の被爆国の甲斐があるんじゃないのか。

私は、こういう物言いを一番くだらないと感じます。「戦争に負けて、歴史上初めて日本人の人間性が解放されました。自由と民主主義が遥か海を越えてアメリカからやってきました。」みたいなの。当のポツダム宣言にすら「民主的傾向の"復活"強化」と謳われているというのに…。


朝生で
福山哲郎副大臣がアフガン視察に行くと言ってました。良いことです、自公政権と違うね。しっかり見てきてほしい。ペシャワール会が作った灌漑用水路も見てきてほしい。


理想論ではない現実行動だ
こんばんは。僕の意見表明は、理想論ではない。現実に、何十年も、中村哲氏率いる「ペシャワール会」が実行し、確実に成果を上げている現実行動です。

僕は、美しいと思う。そして、そう思うのは、僕だけじゃないと信じる。願わくば、より多くの国民が「ペシャワール会」の営為に共感し、「日本はさァ、日本国憲法ってゆう特殊な憲法を持つ特殊な国じゃん。あくまで、特殊な国として、特殊な国際貢献を果たしたいなァ」って思ってくれたら、きっと。

戦争に負けた甲斐があるんじゃないのか。唯一の被爆国の甲斐があるんじゃないのか。


仮に日本が、自衛隊の撤収を含む、お玉さんたちが望むような状態に舵を切ったとしても、西側諸国の動き次第では、中村さんも危険な状態になる可能性は十分にあります。
誤解を恐れずにいえば、今のアフガン情勢において中村哲さんが、丸腰で活動をしているのは奇跡ですよ。参考するのは良いが、そのまま踏襲してはいけないもの、ということです。
このことは、国連や赤十字がソマリアで味わったことを見れば、容易に考えられるものです。

アデン海の件でもそうですが、自衛隊の派遣の有無にばかりとらわれる悪い癖が、日本にはあります。
こうしたものは、パッケージで行うものであって、自衛隊はオプションでしかなく、「AかBか」の議論もナンセンスなんです。

本当に非軍事の支援を切望するなら、そこに至るプロセスをきちんと立てることが必要です。専門家じゃないから、それは難しい、というのであれば、「批判」ではなく「希望」として意見表明をするべきであって、残念ながら大人の態度ではないと思います。

日本社会の「理想と現実」「本音と建前」を普段わきまえている人たちが、自衛隊が絡むと、とたんに「夢見る少女」になるというところに、私なんぞは忸怩たる思いを禁じ得ないんですが。


ホンネの国益視点
国益をだけ考えるのなら、<関わらない>のが一番なのでは?

米側に肩入れすればテロ標的になるし、タリバンに肩入れすれば米国から攻撃されるし、どっちにしてもろくなことが無いのに?

『国際貢献』なんて本当に日本に求められているの? 米国の属国でしかない、金もうけとHENTAIアニメの臆病者の国に本当にそんなこと期待している連中が居るの?

移民受け入れ? 神のことなどほとんど考えない日本国に日夜アッラー神のことしか考えてないタリバンを受け入れ? そんなネズミの巣にカエルの子を入れるようなマネをしてうまく行くとか思ってる?

ばっかじゃねーの? 国際貢献なんてやっても無駄、政治家の功名心の発露でしかないってことくらい、とうの昔に国民はまるっとお見通しだーよ。
なーにが『鳩山イニシアチブ』だよ、できもしない約束ぶち上げて自分の名前を残したいだけじゃねーか。だいたい欧米じゃとっくにぽっぽは『電波』扱いだよ。脳たりんの仲間として盧武鉉と同じカテゴリに入れられるのもそう先のことじゃねぇだろうさ。

今まで日本はアジアにせっせと半世紀も援助してきたけど、それで何か解決したか? たしかダムかなんかの件で原住民に訴えられてるそうだけど、いくら金をつっこんだって足りないって逆恨みして逆ギレされるだけだってみんな知ってるよ。無駄なんだよ。連中やる気なんか無いんだから。せこせこ働いたって半世紀かけても先進国に追いつくわけはないんだから、せっせと働いたって報われた経験も実績も無い連中がちょっと教育されたくらいで働き者になんかなるわけが無いよ。

しかもアフガン人なんて一生砂だか粉だか分からないようなパンと貧相な山羊の乳から作った腐りかけの酸乳しか口に出来ない、たとえ戦争なんかなくたって人らしい暮らしなんか絶対できない連中なんだよ? 救ってやろうって考えそのものがもう傲慢なんだよ。じゃあそいつの一生を面倒みてやれるのか?ってなったときできねーだろ? そしたらそいつはいくら教育受けて世界はこんなに素晴らしいものだって学んだって、その砂と粉をすすって這いつくばって祈るだけの地べたの暮らしに帰って行かなくっちゃならないんだよ。ならまだ非人道的な爆弾のほうがよっぽど<慈悲深い>ってものさ。

絶望的な格差を知れば知るほど憎悪は深くなるものさ。米国はそれを知っているから援助なんかせずに爆撃をしてるのさ。ただ世間知らずの日本人だけが「君たちだって努力すれば成功できるよ」とか世迷い言ぬかしてるけど、そういうのを脳みそ花畑って言うんだよ。明治以来の日本人がどんだけ努力したと思ってんだよ。そんな無茶なこと日本人以外にできるわきゃねーだろ。

米国の戦争なんだから、米国が後片付けするまで遠巻きに見てればそれで十分だよ。同盟国の義務って奴だって、海上給油みたいなよくわかんない奴でお茶を濁しておけばよかったんだよ。
それを空気の読めない民主党が潰しやがって、おかげで陸自要求されるぞ。もし断ったら色々と意地悪されるに決まってる。っていうか米国内では『仮想敵国』にランクアップだあな。遠い昔第一次世界大戦のときに英国の援軍要請断って日英同盟解消になったのと同じ愚策を今度もやろうってのかよ?ばかじゃねーの?


『違った視点』で書いてみました。綺麗事では千日手、同じ議論の繰り返しだと考えましたので。

長文失礼いたしました。


うん、がんばってほしい。
 民主党もそこらへんは同意できるだろうから、いっしょに平和大臣つくればいい。いままでそういうのがなかったのがおかしい。

 いつか渡辺さんという俳優が、ジェット機でイラクの子供たちを日本に移住させたいといっていた。

 空いた土地もあることだし、孤児になったアフガニスタンの子供たちを日本に招待することは経済大国の使命ともいえる。本当に世界から尊敬されることをやればいい。

 ただやるだけ。どのくらいのお金がかかるかもしっかりと国民にあきらかにしてさ。


アフガン問題ははっきり見えている
こんばんは。「ペシャワールの会」があるじゃないか。あれを国家規模で遂行すればよい。平和省を創設し、中村哲氏に初代平和大臣に就いていただく。氏も喜んで、全身全霊職務に励んでくれるだろう。「9条まもろう」じゃダメなんだ。そんなものは、一国平和主義であり、国際社会の批難の前に何ら抗弁できない。真の意味の護憲じゃない。

日本は、憲法9条を国是としております。国家として良心的兵役拒否します。その代償として「ペシャワールの会」方式の国際貢献を果たしますと、正々堂々国際社会へ向け、押し出せばよい。必ずや歩一歩、9条精神は、世界へ広がって行くだろう。それこそが、真の護憲。

問題は、そうした政治勢力の出現であり、共産党に、それを期待してるんだが。梨の飛礫。う~ん、お玉おばさん、どうしましょ。



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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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