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小沢マジックにごまかされないためには・・

実は・・忙しいです・・身体が、ではなく頭の中が・・いろいろ考えなくてはいけない事がブログ以外にあって、本当はこんな大事な事を書く余力はないはずなのですが・・こういうときに限ってあれこれ、思いついてしまう・・・・


とりあえず・ランキングがアブナイ? らんき~な お玉喜八もよろしくです。


 二つもあってごめんなさいm(_ _)m


 お玉が昨日の夜中に書いた、部分をもう一回載せておきます。あのね、お玉はどうしてもここ数年の「小泉フィーバー」とか、それに連動して一気に推し進められちゃった郵政民営化、そして勢いで安倍政権時代に可決されていったさまざまな重要法案のことを思い出すとき、不安で不安で仕方がなくなるのです。


お玉は、小沢さんがやりたいのは国民に納得してもらえる海外派兵だと思うのね。・小沢があまりにもあっけらかんと国連が認めてるから憲法違反じゃない、派兵できると言ってのけるので、そんなことで世論が納得して危険な派兵を許してしまうくらいなら、物議をかもしても良いから、ムリにでも自衛隊の日本らしい平和的な利用について、考えて欲しくてねえ・・・そうしないと、ヒョッとすると小沢さんが政権とっちゃって、また妙に人気でも出ちゃったらあっけなく、海外の危険地域に自衛隊が出て行ってしまいそうな気がしてならないのです・・自衛隊に戦闘による犠牲者が出るか発砲でもしてしまったら・・・たぶん一気に改憲論の話が飛び出してくるように思える。


小沢さんが「俺は憲法に手はつけない」といくら言っても、解釈憲法で危険地域に海外派兵するというのであれば「護憲」の意味なんてなくなってしまう。彼が論文の発表の場に「世界」を選んだ事も非常に世論を意識した計算づくなものをお玉は感じるのです。


安倍さんがこの一年かけてやらかした事の中で、唯一、「ちょっとだけ為になる事やったか?」とお玉が思っているのは、彼が恥ずかしくげもなく語りちらした「右傾化した美しい国」と言う表現を世間に広めた事・・・それに付随して出てきた「憲法改正」論議・・これのお陰?で国民はほんの少しではあっても「護憲」「改憲」とか、「9条」とかそういう言葉に反応するようになったと感じます。とりあえず憲法について考えようかと思う人が増えてきた事は「なにも知らない」よりもずっと良い事だと思うのです。


小沢さんの「政権とればISAF参加」もそういう刺激になれば良いですが・・逆効果にそれを許容してしまう空気が世論に流れちゃったら・・・とてもこわくないでしょうか? 


で、しつこく(^^;) 金は出す、自衛官も文民警察レベル、選挙監視員レベルの活動はする、でも絶対に武器を持って戦地へは赴かない・アメリカの後方支援はしない・という強い態度での外交姿勢なんて事は日本には期待出来ないかなあ・・・などと思う部分があるのね。


ああ、小沢さんの論文については、伊藤真さんが早々書いてくださいました。


マガジン9条

マガジン9条「伊藤真のけんぽう手習い塾」より・・


国連憲章はひとつの条約です。したがって、条約の内容と憲法の内容が矛盾するときに、どちらが優先するかという問題となりますが、この点は憲法が優先すると解するのが通説です。


 条約は内閣が締結し、国会の承認を必要としますが(憲法73条3号)、憲法改正手続よりも簡単な手続で締結できますから、もし条約を優先してしまうと、憲法に反する条約を締結することで、実質的な改憲が可能となってしまいます。これは96条で硬性憲法を採用した憲法の許すところではありません。


 したがって、自衛隊を国連軍などに参加させて国際的な軍事行動をとらせることは憲法に違反するけれども、日本が国連憲章を承認し、国連に加盟しているのだから許されるという理屈は通りません。


伊藤さんの今回と次回の話は必読です


小沢マジックの解釈憲法にごまかされないための知恵・・「小沢さんの主張について、憲法9条の観点からどう考えたらよいか」・・・次週への続きが気になります。



otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい



 
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(非公開コメント受付中)

熊毛様
拍手!!!


FK様ーP2
>正式な文書にはなっていないと思います

国連加盟申請書に「その有するすべての手段をもって」ということを明記したということは、当然憲法の枠内でできうる限りのことをするということを内外に正式文章で発表したと理解しています。

また、憲章に流れる精神はあくまでも平和的手段で解決するというスタンスだが、過去の事例を省みて、国連のやっていることがすべて正義だとも思っていません。

だから、日本国憲法に反する時は毅然とした態度を取ることがとても大切と思っています。


熊毛様へ
返信ありがとうございます。非常に明快な主張だと思います。ご質問したい事もありますが、論点がズレるので憲法と憲章の関係について意見を述べ、あと今回の私の立場を述べてこのエントリーでのコメントは終わりにします。

1.重光外相と西村条約局長の発言を紹介してくれていますが、私の質問、「軍事協力を必要とするような国連の義務を負わない事をあきらかにしている」事を記した正式な文書にはなっていないと思います。西村局長の発言には多少そのニュアンスが感じられますが、国内での一条約局長の発言をもって国連憲章の集団安全保障の義務(軍事部門も含む)を日本は負わないとい
う事にはならないと思います。

結論を言いますと、私は伊藤氏や熊毛様の主張を見る限りでは、憲法が憲章より優先しているとは思えません。私の個人的イメージですが、憲法は「我が家の家訓」、憲章は「町内会の取り決め」という感じで考えています。家訓が「暴力反対」をうたっていても、町内会の「自警団の参加」は必要ではないかと考えています。

2.私も憲法9条を素直に読めば自衛隊は違憲だと思います。ただ私は自衛隊の存在は容認していますし、国連の要請に基ずく自衛隊活動(武力行使も含む)も内容によっては認めてもいいと思っています。(多くの国が日本と同じように危険を伴う武力行使はしたくないと主張しだすと、仮に内戦や侵略があった場合それに対抗する手段を失い却って国際秩序は崩壊すると思っています。)

その場合(私自身まだ迷っていますが)拡大解釈して9条を残すか、改憲して9条を廃止するかは、今のマスコミの報道姿勢や国民の民度を考えると、9条を残す方がベターではないかと思っています。小沢民主も9条の下での急激な軍事的国際貢献を主張すると、国民の支持を失うと考えています。(新憲法の下より現憲法の下の方が自衛隊の活動や規模に対して、抑制的な心理が政府や国民に働くのではないかと考えています。)


FK様
>そのような正式の文書があるのであれば教えて下さい。

当時の重光葵外相は、加盟に際しての国連演説で、憲法の前文と九条に言及しながら「国際連合の崇高な目的に対し誠実に奉仕する決意」を表明、また政府は、国連加盟申請書に「その有するすべての手段をもって」国連憲章の義務を履行すると明記、これは憲法9条の精神で国連憲章の義務を履行する意味であるという主旨を、当時西村外務省条約局長が憲法調査会(60年8月)で説明。
また、自衛隊法施行、自衛隊成立は1954年7月1日、国連加盟は1956年12月18日。

>国民的議論をしてもいいと思います。

賛成です。

>憲法解釈に合わないから憲法違反という主張には賛同できません。
>自衛隊は合憲、違憲のどちらの立場ですか?

私は拡大解釈という手法は詭弁だと思います。憲法9条を素直に読めば海外派兵、戦力保持は明白な憲法違反だと思います。だから現憲法である限り自衛隊は解消すべきだと考えています。

また、私は、自衛権はいわゆる自然権という考えだから、仮に将来海外からの侵略の危険が迫ってきた時には憲法を改正して自衛軍を持ってもいいと思いますが、そんな時でも海外派兵は憲法で明確に禁止することを別項で明記すべきと思います。これは故後藤田正晴氏の考えに近いと思います。

ですが、今はそんな危険は存在しないと思っていますから憲法9条はそのままでいいと思います。

(でもねぇ、自衛に対する考え方はムツカシイ、よくわからないが本音で~す)


熊毛様へ
1.>加盟国は自国の憲法にしたがって国連に加盟しているのであって・・・非難が出れば断固反対すれば良い。

その通りです。国連の要請であっても海外派遣するか否かは各国の判断です。

2.>もともと加盟する際、・・・軍事協力を必要とするような国連の義務を負わないことを明らかにしている。

私の知識不足かも知れませんが、そのような正式の文書があるのであれば教えて下さい。あれば納得します。また国連加盟時には自衛隊は存在していませんが、現在は多くの国民が現憲法の下での自衛隊の存在を容認していると思います。海外派遣の国民的コンセンサスができているとは思えませんが、実力部隊を持つ以上、民間人だけに全てをまかす方法がいいのか、また危険な活動は他国だけにまかせていいのかどうか、国民的議論をしてもいいと思います。

3.>国連決議がどうであれ、憲法違反と判断されれば日本は国連決議に従うことはない。

賛成ですが、憲法の解釈は現在では人それぞれになってしまったと感じます。小沢代表は一つの憲法解釈を提示しているのであって、熊毛様の憲法解釈に合わないから憲法違反という主張には賛同できません。

一つお伺いしますが、熊毛様は自衛隊は合憲、違憲のどちらの立場ですか?


憲法が優先する
加盟国は自国の憲法上の手続きにしたがって国連に加盟しているのであって、自国の憲法に反することを国連の名の下に押し付けられることはない。非難が出れば断固反論すればいい。

もともと加盟する際、日本は憲法の許す範囲内で国連に協力するとの立場を宣言し、軍事的協力を必要とするような国連の義務をおわないことをあきらかにしている。
つまり憲法9条の精神を国連で発揮することを最大の目的として加盟した。加盟に当たって侵略戦争への反省という立場を明確にするというねらいもあった。

しかし、その後の国連は冷戦の影響もあって国連憲章の精神に合致しないこともあり紆余曲折しているが、概ね現在に至るまで国連憲章にうたう平和の精神は輝きを失っていないと思う。

憲法9条を持つ日本は、憲法に従えば海外派兵は明確な憲法違反。国連決議がどうであれ憲法違反と判断されれば、日本は国連決議に従うことはない。
海外派兵をともなう国連決議に従いたいのであれば憲法を改定してから実施するのが契約社会の約束事である。

歴代の自民党政治は、当初の思いとは別に日米安保が中心の外交戦略を展開、国連中心が形骸化しているのが現実。

つまり、国連中心の外交をよしとするなら、憲法と憲章を論証をする前に、現実政治を根本から変えることが先だ。


伊藤真氏への反論
>国連憲章はひとつの条約です。・・・

安全保障理事会の5大国全会一致の原則で初めて効力を生じる国連決議の決定を単なる一条約にすりかえています。そして憲法と条約を比較して憲法が優先するのが通説というのは詭弁だと思います。

>条約の内容と憲法の内容が矛盾するとき・・・

どこが矛盾するのか解りませんが、日本は日本国憲法の内容で国連憲章の定める国連加盟国になっています。すなわち日本国は国連憲章の集団安全保障の概念を肯定していると見るべきです。多くの国民が自衛隊の存在を容認し日本が実力部隊を持つ以上、集団安全保障に参加するか否かはその内容を考え、時の政府、国民の判断に依るものだと思います。(ちなみに私は自衛隊の海外派遣は安全か危険かという基準ではなく、世界平和のために資するか否かの基準で判断すべきだと思います。)憲法と憲章が矛盾していると考えるならば国連から脱退すべし、という主張をすべきです。


小沢一郎に賛成
私は小沢氏の論理には基本的に賛成。伊藤氏は「条約と憲法なら、憲法を優先するのが通説」といいますが、その前提の「国連憲章はひとつの条約」という見解は、どうかなと思います。

いや、「国連憲章はひとつの条約」というのも「通説」なのかもしれないのだけれど、小沢氏はその「通説」に異議を唱えているのでは? と思うのですね。そういう捉え方では「国権の発動たる戦争」は現実問題として、終焉させられない、と。

私は憲法9条の精神はとても大切だと思うけど、残念なことに、これを解しない人間もたくさんいる。そうした人たちにどう対応するか? 小林よしのりが言ったように反戦を唱えて銃弾にバタバタ倒されていくか? 
やっぱりそれは選択できないでしょう。

9条を唱える日本は世界に9条の精神を布教する(笑)義務がある。それにはどうしても両輪の輪、2つの路線が必要だと思う。
ひとつは「戦争はダメ、庶民のためにならない」というソフト路線。もうひとつは、9条を解さない勢力への現実的な対応。ハード路線ですね。

9条はこのハード路線を全否定しているという解釈が大勢のようだけれども(改憲派も護憲派も)、小沢氏の解釈は、国家主権を国連に棚上げすることで、9条下のハード路線を可能にしようとするものだと思う。これは現実か、理想かというこれまでの憲法論議とは一線を画したもので、現実を踏まえたうえで9条の精神を広げようとする小沢一郎の意図ではないのかな、と考えているんですけどね。現段階では。


小沢理論に関して
いつもトラバでお世話になっています。

国連は確かに、米国の軍国主義的な動きの一定の歯止めにはなっていると思いますが、しかし、敵国条項がいまだ削除されないなど、先の大戦での戦勝国の利害が優先される傾向にあると思います。

「利害関係を調整する場」である国連において、最終決断されたものが、必ずしも正しいとは言えない、という認識を持たないと、世界政府至上主義的な濁流に呑み込まれてしまい、気が付いたら、第三次世界大戦に突入という可能性も否定できません。

日本は、唯一の被爆国であることを恒久的に忘れてはならない、「世界における最後の砦の国」であり、絶対に武力行使を実行してはなりません。武力による解決は、殺人、貧困、悲哀、後悔、怒り、復讐、無力感等、地獄の世界しか提供しないことは、我々日本人が被爆したことでも十分理解しているはずです。

憲法第9条に示したように、「武力は行使しない」と人間反省した以上、二度と同じ過ちはしてはならないし、その反省を世界の人々に促していく事が日本人の使命であり、それが世界平和へと繋がっていくことと考えます。

決して、「国際貢献」というまやかしの洗脳言語に騙されるのではなく、その国で何が起こり、何が問題で、どういう形での支援ができるのか、という事を明確にした上で、日本ができうる支援をすべき、と考えます。


国連よりもラジカルな憲法
夢物語かもしれませんが、キヨシローが最新作「夢助」で、♪Oh 何度でも夢を見せてやる と歌うように、しぶとく見続ける夢こそが現実と地続きだと思うので言います。
現状の国連が信用できないというのは理解できる。ただ、EUのような「世界連邦」的な概念が動き出したのも事実。日本国憲法は9条のみならず前文でもそのことを誇りを持って宣言しているのです。


お玉さんに拍手!
戦前は、戦費調達のために年金制度が作られたり、現代は、5兆円にもふくらんだ軍事費は減らさないで、消費税増税で何とかしよう、とか、暮らしを脅かしていくのが、軍事的な出費ではないでしょうか。あたりまえの暮らしを、と、思っています。そのためにも憲法を守っていきたい、海外派兵などとんでもない!お玉さんに拍手!



小沢氏の発言は許せないもの
国連の承認があれば自衛隊が海外で武力行使をしても憲法に反しないとの発言は断じて許せません。民主党の方針でもあると言ってる。彼が発言を撤回し謝罪し党首を辞めない限り護憲派は民主党には投票してはいけないと思う。これを容認するようでは護憲派ではない。今必要なのは政権交代ではなく確かな護憲派を可能な限り増やすことでしょう。


 イラク戦争を始める前の議論で、国連って頼りになるんじゃないかと感じました。アメリカの戦争を止められなかったけど、お墨付きは与えなかった。それってすごいことだと思うんです。
 だから、国連が認める活動なら自衛隊派兵してもいいんだという議論には、私はある程度の説得力を感じてしまいます。「美しい国」みたいな共感のしづらいスローガンを掲げて突っ走る人と違って、小沢さんはどうしたら人の心をつかめるか考えているから手強いし、それが反自民の顔をしてやってくるわけだから、ややこしいです。
 自衛隊を送るかどうかという観点じゃなくて、その国のために今何が必要なのかという点で考えることが必要なのかなって思います。そう考えて、例えばアフガニスタンでは、お医者さんの中村哲さんは井戸を掘っていったんじゃないでしょうか。必要な活動に対して、その活動に一番適した存在が自衛隊だったら、自衛隊が行ってもいいと思います。でもそれは自然災害に対する援助ぐらいじゃないでしょうか。
 お玉さんの言う「絶対に武器を持って戦地へは赴かない」というのに賛成です。それが恨みを買わずに活動する上で力になると思うんです。


条約より憲法が優先する、というのはよく分かります。
ところで、問題の『世界』ですが、私の住む地方では発売はまだで、明日だそうです。買いそびれないように予約しておきました。
先ずは小沢論文、読んでみますね。


ごまめの翁さんへ。 やめないで!
いつも読んでいます。私はごまめさんの隠れ大ファンです。絶対にやめないでください。

ちょっとだけなら休んでもいいけど、すぐに再開してください。おねがいします。

もし万が一、休む場合でも、これまでのブログを読めるようにしてください。お願いします。

例の問題の部分は「尊属殺人」ではありませんか?


ありがとうございます
お玉おばさん
 コメントありがとうございます。

 本来ならば、ユーザーに悪いところを指摘して其れでも直さなければ、トラックバックをストップするべきだと思います。

 其れでいて私のブログは正常に見ることができる。其れなのに同じgooの仲間にTBストップするのでしょう。何か政治的なものも感じますが、原因が分からないのは気持ちが悪いです。

 無学で老いると新しいサイト探して挑戦するのは億劫です。映像関係は得意ですので、ひと休みしたらまた挑戦しようかなと思います。

【うちのブログでちょっこっと書いても良いでしょうか・・・ごまめの翁さん、】

 管理人さんに原因を二度聞きましたが今だに梨の礫です。どうぞご自由に。

 映像権や著作権、私のように毎日多く使うのは、不特定多数の見ることのできるブログに挙げるのは不適当か。金儲けではありませんが分からないことばかりです


トップ5が全て核保有国という時点で怪しい。日本が平和憲法の理念を世界に広めるためには現在の国連はハッキリ言って障害物と思う。


小沢さんは変な屁理屈でISAFならいいだなんて、もう訳がわかりません。

>でも絶対に武器を持って戦地へは赴かない

ISAFがいるような地域は非常に危険な“戦闘地域”でいっぱい人が死んでいます。そんなところへ、国際貢献はしろ、だけども武器は使うな、では自衛隊の人に死にに行きなさい。と言っているようなものでは?
もしも、行くことなってしまったらの話、ある程度の武器の使用は許可してあげないと・・。
それこそ憲法違反ですけどね。
だ・か・ら、皆小沢さんの意見には?だし、反対だと思うんですよね。


正直武力行使なんぞされようがされまいがどうでもいい訳で。
それよりも「構造改革」による格差拡大の方がよっぽど怖い訳で。
そういう困窮した社会の現状を無視した平和論議など虚しいだけです。



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先月末の衆院山口2区補選での自民党・山本繁太郎候補の惨敗は、誰の目にも政界再編が近いことを感じさせるできごとだった。 現在の空気は、...
雑誌『世界』に掲載された民主党小沢代表の主張、およびその後の記者会見での発言が物議を醸している。その最大の争点は、小沢代表がISAFへの参加を主張し、そのなかで自衛隊による武力行使の可能性を明言したところにある。小沢代表の
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小沢さんが主張する自衛隊のISAF参加という問題をめぐっての議論が、『お玉おばさんでもわかる 政治のお話』や『BLOG BLUES』、『編集者が見た日本と世界』など、あちこちのブログで行われていて、私もコメントをしたりしています。せっかくなので、色々読んだ上で私なり
民主党の小沢党首が、月刊誌「世界」(岩波書店)11月号に書いたと言う【国連決議に基づいてアフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)について「私が政権を取れば、参加を実現したい」と明言した。】との件で、与野党入り乱れて違憲・合憲論争が始まっている
 前々回のエントリーの補足です。小沢代表は昨年末に発表した「政権政策の基本方針」を以てアフガンのISAF参加が党の方針として決定済みだといっています(『世界』1
左の写真は、ユビエダハマサンゴの群生を住処とするイトヒキテンジクダイ(Apogon leptacanthus)やら、アトヒキテンジクダイ(A. lineolata)やら、クロオビアトヒキテンジクダイ(A.zosterophora)でございます。彼らは、網ですくい上げただけで息もたえだえ、すぐに死ん
ブログ仲間のお玉さんの小沢マジックにごまかされないためには・・ を始めとして、今
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洋上給油「違憲でない」 首相が反論 衆院予算委(朝日新聞) 福田首相が出席する衆院予算委員会が9日午前、始まった。インド洋での海上自衛隊の給油活動について、首相は「活動は憲法9条が禁じる武力行使に当たらず、憲法に抵触することではない」と述べ、民主党の小沢代
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