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自民も民主も9条第2項の話はしない・・・


きのうの記事の追記にしようかとも思ったのですが・・


一部分だけを切り取ったニュース報道は確かに問題ありだと思う・なので、小沢さんの記者会見・30分見ました。なかなか小沢さんの説得力を感じる記者会見でした・・が、逆に自民党の論理矛盾をつきつつISAFならば・・という話しは、お玉が今回書いてしまった(^^;)、

「下手したら小沢さんの「憲法違反じゃないから自衛隊派兵がまかり通る」を進めていくと、その辺りをつく事でかえって、ならば「改憲」するとか言い出しそうで・・」

につながってくると思う。え~~小沢さん、9条第2項の事は絶対に触れないようにしゃべってますね。陸、海、空を出して云々・・という話を記者会見で言ってます。にもかかわらず2項の事をさけた・・
つまり、ここに(第2項)触れる、だから国連主導の国際貢献できないよ、国連脱退しないでしょ?じゃあ憲法変えましょう・・てな論理になりかねない。しかも記者会見それなりに上手だった・・・・・・


たしかにアメリカに追随しない日本独自の国際貢献を望んでいるし、自民党への痛烈な批判になると思う。でも、将来的には民主党さんは改憲したいんだというのが非常に伝わってきた。でも自民党も民主党も決して第2項の話には触れない・・


以前小林節さんが、自民は本当に何も理解していないけれど、民主党は違う・・という話をして手、立憲主義への理解も自民党に比べればずっとマシだとおっしゃってました。


でもやはり9条第2項はなくしたいのでしょうねえ・・・


と・・ここまで感ずきつつも、今は野党共闘しなきゃと社民党も共産党も思ってる・・お玉もそう思ってる、だから


現在のトラックバック数: 284件なのよね、



でもお玉は社共の議員数をもう少し増やしたい。


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい



 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

軍事より環境問題に力を入れる方が日本の安全に繋がる。日本が滅びたら地球環境が悪化して人類の存亡に繋がりかねないくらい環境に力を入れまくったら、どの国も日本には手を出さない(出せない)だろう。
いくら軍事力を高めても国は滅び、滅びた後は何も残らない。環境に尽力したら国が滅びた後も緑が豊かな自然が残る。どちらが良いかは小学生でも分かる理屈。


例示ですから「武器を持って」「じゃんけん」するのではなく、軍事力・外交力・経済力・その他の交渉カードを持って外交をするんですが。

具体的な疑問を提示しますが、仮に完全非武装で、北朝鮮が拉致被害者の引き渡しを拒絶し、さらに多くの国民を拉致していたとして、その不作為請求と被害者の返還請求を拒絶したらどーするんですか?

断念して遺憾の意を表するんですか?


たとえがひどすぎ
じゃんけんする時、武器を持ってするか?しないか?でなくてはおかしい。と、いうよりじゃんけんにたとえること自体、疑問。冷静に考えられないのかなあ~ 臆病なら臆病なりに平和を願うべきですよ。


他国がどうこうではない

外交は外国と交渉するという意味ではないんですか?
じゃんけんするとき、グーが日本だけなくて勝負になりますか?

非武装だから攻める理由がない

武装するから攻めるんではないでしょう?

他国の資源や領土そして技術力を得るために攻めるんではないですか?


中国の侵略政策の現実をみてください

チベットや台湾その他の自治区の恐怖は遠い世界の話ではありませんよ


おふたりさん
>軍事力を捨てる「覚悟」を持つなら

違ってます。日本は軍事力を捨てました。あなたたちはそこから発想が出ていません。それが間違いのもとです。他の国がどうこうではありません。日本国は国際紛争を軍事的に解決することをやめたのです。だから情報もいらない。
しかし、長い自民党独裁政治により、そのすばらしい道を踏み外し、他国の軍事力が恐いだ、軍事大国に頼るだ、という、そのこと自体が危険を招く可能性がある方向にあえて進もうとしているだけです。オッチョコチョイはそろ煽動にのり、あげくにはやしたてているのです。
軍隊も、軍事同盟もなくしてごらん。何も恐くないですよ。他国が、戦いを挑もうにも挑むものがない。空文化している、免罪符=文民統制を叫ぶことも不要。少なくとも「侵略を恐れるものは、侵略の企みを持ちうるものである」なんですから。


だいぶトピずれで恐縮ですが、、、

>日本は、軍隊を持たずに、そうする!と宣言しているのですから。その覚悟で外交をやってないから、

軍事力の背景を捨てて、外交力を発揮するというのは実に困難だと思います。交渉の有力なカードを始めから捨てているわけですから。

そうすると「経済」「資源」「食糧」「情報」等を背景に外交を展開するしかないですよね。このうち日本が展開できるのは、「経済力」ぐらいしかないと思います。要するに援助外交というわけです。(後はお得意の謝罪外交かな)

私は、これ以上外交力を強化するには、日本の場合「情報力」を強化するしかないと思うのですが、その為にはスパイ防止法はもちろん、CIAやモサドのような情報機関を作り、情報衛星などたくさん打ち上げる必要があると考えます。(こう言うとすぐ極右だの批難が飛んできそうですが)それでも、「軍事力」に頼るよりははるかにましなんじゃないかと思うのですよ。

軍事力を捨てる「覚悟」を持つなら、そうした「情報力」を強化する「覚悟」を持つ必要があると思いますが、どうも左の方々からそういった意見を聞いたことがありません。これもダメというなら、どうやって強化するおつもりなんでしょう?


あなたの意見はよくわかりましたが、世界中の外交力の高い国をあげていけば、軍事力・経済力・人材力と相関関係にあるのは明らかですから、多分なんの後ろ盾もなく自国の権益を主張しても効果的とは言えない可能性が高いでしょう。


>「外交力」というなら、発揮できる環境を整えてもらわないと

そうです!そうです!憲法違反の自衛隊をやめ、憲法違反の日米軍事同盟を解消できるように、世界の信頼を得られる「外交力」を身につけてほしい。日本は、軍隊を持たずに、そうする!と宣言しているのですから。
その覚悟で外交をやってないから、憲法解釈をねじまげて軍隊がいるなどとおかしなことを言い出すやからが発生するのですよ。


「外交力」というなら、発揮できる環境を整えてもらわないと
>あなたを力に頼らせるトラウマでもあるのかな?または石原並みの臆病者?

う~ん、そうではありませんよ。というか、何の対策も立てないことに不安なだけですよ。何の対策も講ぜずに「外交でやるのです」と言われても全然納得できないだけなんです。

原発の防災対策に例えてみれば、「万全の対策を講じているので放射能漏れの恐れはありません」と言われただけで納得しますか?どんな対策を実際講じているのかチェックしなければ、左の皆さんだって安心できないでしょう?

私が左の方々の言い分について信頼できないのはそこなんです。「話し合い」とか「外交力で」とか耳障りのいい言葉を使われても、納得できる裏付けを提示してもらわなければ本当に大丈夫なの?と思わざるを得ません。

とみーさんが、指摘してくれましたが、軍事力も外交力も相互に利用したほうがいいと思います。軍事力の裏付けがあってこそ、外交力が力を発揮できる場合が多いのは事実ですから。

日本の現状を見れば、・情報収集能力も無い・秘密防止の手立ても講じて無い・有事立法も無い・自衛隊のが海外協力できる法律整備もろくに無い。無い無い尽くしでどうやって外交を展開しろと言うんでしょう?外交力を発揮できる環境も与えず、「外交力で」などとさらりと言われても、外交担当者は困ってしまうんではないでしょうか?


とみー
現憲法の規定の改正も自然法に反しないかぎり可能ですよ

それほど国民の自由を憲法は保証しているのです

革命とは非合法の政治体制の根本原理の変革ですから国民が主権を行使し単なる自衛手段を選択するという行為は当て嵌まりませんよ
99条もその時の憲法に公務員が拘束されることを宣言しただけで国民の意思により改正されれば新しい憲法に拘束されるわけです

俺は特に軍事力を切望してませんよ

不要なら持たない方が合理的です

ただ実上の軍事力を有している日本で、我々は支配されていますか?

軍事力を保持するか否かとそれに支配されるかどうかは別問題ではないですか?
むしろ最近のしっかりした文民統制とそのための情報開示がなされていない点が恐ろしいです
そこがしっかりできなくては本来の軍事力は保持するべきでないのかもしれませんね


とみー
軍事力と外交力の両方をバランスよく高めていくというのはどうでしょう?

あまり背景を理解していないのでわかりませんが、俺には排斥し合う関係には思えませんが。


苦労します、とみーさん
>改正案の発議を状況によってはむしろしてもらわなくては困ります

それはできると言ってます。でも、99条に定められていることからして、現憲法に反するものの発議ができないと言ってます。

>尊属殺の判例も~「改正の範囲内」とどう関連があるのか

法解釈に感情を持ち込むものではないということなのですがねぇ。

>新憲法の制定が可能

可能なことは可能でしょうが、そのときは革命ですよ。あなたが切望する軍隊に支配される国かも?覚悟はできてますか?(この意味わかるかな?)


横槍ですm(_ _)m 万能?
>外交は万能な手段じゃないですよ

それを言うなら、軍事力の方がもっと万能じゃないですよ。世界最強の軍隊を持つ国で衝撃的なテロ(自作自演説もありますが)があり、その国の軍隊がベトナムでアフガンでイラクで勝てない。軍事力に頼るってばからしいと思いません?あなたを力に頼らせるトラウマでもあるのかな?または石原並みの臆病者?


憲法改正の発議は国会の権能として憲法に「明文」で認められていますよ。

そもそも彼らは我々の代表者集団として存在するんですから、我々の権利を全うするために改正案の発議を状況によってはむしろしてもらわなくては困ります

尊属殺の判例もよく読んだ上で疑問を投げかけたので、よければ、「改正の範囲内」とどう関連があるのか教えてください。

新憲法の制定が可能なのに国民には一部改正といった柔軟な方法を選択する余地はないんですか?


可能性がある限り、対応策を練るべきですよ。やっぱり。
>現在の日本人のメンタリティーでは、戦争には、もう耐えられないだろうと私は思っています。

コギトさんの仰るとおり日本は全く戦争できる体質にないと思います。
ただ、だからといって他国から戦争を挑まれる可能性を排除してはいけないと思うんですね。また、現代の戦争はドンパチだけではありません。食糧・資源・サイバーテロを使った戦争を挑まれたときはどうします?犯人がわかりにくいテロを装った攻撃を挑まれたときは?

そうした想定に対し、回答なしでいいのでしょうか?外交は万能な手段じゃないですよ。

私がもう一つ心配なのは、実際そうした事態が起こったときの一般市民の反応です。日本社会の性向からして一気にムードに流され、護憲どころではなくなってしまう可能性が大だと思います。そうした事を防ぐためにも予め憲法改正や有事立法を整備し、想定外の事態がないよう規定することで暴走しないよう予防すべきだと思うのですが。


ごめんなさい
>違憲の憲法

わかりません。みなさんわかりますか?私、馬鹿?

>日本人だけ恒久的に認められない

いいえ。憲法改正ではなく新憲法をどうぞ。でも、99条の人たちは発議できませんよ。今の憲法をどうあっても護らなくてはいけないのですから(99条)
わかりにくいでしょうが、国民主権ですから「認められない」ではないですよ。現憲法は主権者の国民が国家に権利を認めさせるためのものですから。そこをわかってない気がします。
尊属殺についても私の文をよく読んでくださいね。


違憲の憲法状態が日本語的におかしいなら、日本も改正して正式に軍隊を持ったらその新憲法も合憲てことですかね?

でなくては違憲の憲法ってありえると思いますが

尊属殺の多数意見は刑罰の軽重が合理的な範囲内に収まっていないというもので立法趣旨自体が誤りとするものではありませんよ。

そもそも憲法を改正できる範囲と法律の合憲性についての判例の関連性がよくわかりません

法を知るということと自分の都合のよいように解釈することは別ではないですか?

ここで引用するならば、昭和34年の砂川事件最大判ではないでしょうか?

自衛権につき肯定していることからも、自衛の為の軍備を整えることは「改憲」の範囲内であることは明らかです。

多くの国の国民に認められた権利が日本人だけ恒久的に認められないとは考えにくいですし。


私が真の勇者??(笑)無理
ありがとうm(_ _)m ってぇのは冗談。勇者になんかなりたくないです。
それはともかく、残念ながら、あなたは法の解釈というものの基本をご存じないようですね。
かつて尊属殺の条文がありました。違憲を理由に消えました。子が親(親が子)を殺すなど言語道断。厳罰規定があって当たり前。といくら感情的に吠えても違憲なのです。
日本は外交努力で国際紛争を解決すると宣言したのです。武装してないと恐いという感情を持つのは勝手ですが、それは法解釈とはつがりませんよ。
あなたの土俵に上がってみます。誰が実際に戦うのですか?あなたは軍隊でどんな役ができるのですか?まさか他力本願ということはないですよね?
仕事上。「質問」こんな問題が出たら(どこにも書かれてない)どう解きますか?「答」そんな問題出ない。(実際、これが正解です)外交で解決できなかったら?ではなく、外交で解決するのです。そうするしかないのです。


違憲の憲法???
日本語理解して書いてます?


一知さ~ん、お久しぶり
>外交で解決出来ない時はどうするのでしょう?

戦後60年、日本でこんな時ありました?

世界では、外交努力なしで戦争に至ったことはあったような気がするけど(^^


一致半解男さんへ。 すっきりして いい名前ですね。 省エネ男に変身かな。
 一致半解男さん>そうは言っても、外交で解決出来ない時はどうするのでしょう


でも、戦争するわけにはいかないでしょう。

現在の日本人のメンタリティーでは、戦争には、もう耐えられないだろうと私は思っています。
たとえ右翼とか軍国主義者とか呼ばれる人でさえ、戦争はできないような気がします。
もし戦争になったら、この国は考えられないほどの洗脳や粛清や強制の嵐が吹き荒ぶ地獄のような社会になるような気がします。
いつも戦争をして戦争に慣れきっているアメリカ人のように明るく過ごすことは、今の日本人には無理です。


矛盾しない見解がただ一つとするのは結論の先取りではないでしょうか?

世界の多くの民主主義国家で、少なくとも自衛戦争のための軍事力の保有が承認されていますが、改正権の限界につき、俺の立場のように、自然法論的限界説に立つならば、あなたの主張なら殆どの国が違憲の憲法を有す国家であることになりかねませんよ

俺が私設軍隊を持つ自由があるのではなく、あなたが軍隊を持たない自由があるしかし国家は国民の同意の下自衛戦力を保持しうると解釈するのが自然ではないでしょうか?


無防備でも平気なTOJCさんこそ真の勇者です。
「一知半解知らずに劣れり」のハンドルネーム長すぎるようなので、これからは「一知半解男」とさせてください。宜しくお願いします。

>国家は政府が外交で守るのです。

そうは言っても、外交で解決出来ない時はどうするのでしょう?護憲派の皆さんは、そうなった場合の対応について考えたことがあるのでしょうか?

護憲派の方々から、その(無抵抗・降伏・逃亡・一市民的抵抗以外の)対応策を提示してもらった事がないように思います。
この事が現実的に現憲法の欠陥を示しているとしか思えません。
幾ら憲法内で論理が完結していようが、現実に適わないようではだめじゃないでしょうか。

憲法を巡る議論で、いつも問題だと思うのが、常に「合憲か違憲か」論争になって、実際そうなった時の対応について全く顧みられなくなってしまうことです。

現実問題を考える際、一度この神学的論争による「思考停止状態」から離れる必要があるのではないでしょうか?


とみーさん
>③ 平和を守るため、戦争を放棄すること(恒久平和主義)
の三つの基本原則は、憲法の改正としては許されない

ことと、9条の改正を不可能にしていないことで、矛盾しない改正はただ一つ。「自衛名目の軍隊の保持も放棄しているものである。念のため。」とあえて、付け加えること。これは恒久平和主義の枠内ですから。枠内で考えることをお忘れなく。

>憲法に拘束されるのは

99条の人たち。国民は憲法で権力を「拘束している」のです。あなたは憲法でなにか不自由を感じていますか?強い軍隊を持ちたい?法律(憲法ではありません)に違反しない限りあなたの軍隊を持てますよ。それくらい憲法は国民を拘束していませんよ。憲法の本質の理解が先決ですね。議論はいくらでもなさってください。でも、改正は恒久平和主義の枠内で、ですからね。


読んでます

弁護士の方もおっしゃりますように、三大原則さらに民主・資本主義等は改憲の枠外でしょう

ですが、弁護士の方も九条を変えることが不可能だと書いていませんでしたよ

平和を希求する手段として自衛力を保持するか非武装という選択をするかは我々がよく話し合い決めることではないでしょうか?

そこまで憲法に拘束されるのは、あなたも認めている、憲法は国民を拘束するものではないという原則に抵触しませんか?

俺は出来るかぎり自分の論理力と憲法原理から議論したいと思いますが、九条改正が改憲の範囲内であると当然の前提でコバ節も本を書いてますよ

平和主義と九条を一緒に考えていませんか?


とみーさん
>手続き法が公平に制定され、それに基づいて9条が改正されたならば

人の意見を読まずに一人合点はよしましょうね。私は9条は96条の改正の対象ではないと書いてあります(書き方は違いますが)
この説に強~い味方が現れました。

http://tukui.blog55.fc2.com/

を、ご覧ください。法律のプロのお墨つきってもんです。


勇敢な方へ
>自衛隊の存在はしぶしぶ認める

自衛隊の存在を認めていません。違憲です。ただし、災害救助等に関しては国に義務があり、自衛隊をその任に当てていますので(国の怠慢の結果ですね)その活動は当然のこととして受け入れますよ。

>そうした覚悟はない。

あなたは偉い。国家のために一兵士として戦う覚悟ができているのですね。無駄死にをしないように。戦場で死ぬ時は少なくとも、餓死や病死ではないことをお祈り申し上げます。
ただ、あなたは国家と個人を混同していますよ。私は自分や、自分の家族に危害が及びそうになったら最大限の抵抗をします。当たり前です。それを、そのまま国家にあてはめるという愚かなことを考えないようにしましょう。
国家は政府が外交で守るのです。日本はそう決めています。


手続き法が公平に制定され、それに基づいて9条が改正されたならば、それは肯定できるということでよろしいのでしょうか?

俺も中身の議論はもっと深めるべきだと思います。

基本は個別条項ごとに相当期間の十分な議論の下、有効投票数の過半数をもって決める。

ただ自衛隊が存在するのが現状では違憲であるのと同じように、改憲手続きが無い状態もまた我々の権利行使を妨げていることも事実です

9条改正の是非・改憲手続きの内容についてはみんなで話し合い決めていけたら素晴らしいと思います。

ただ、ともすると護憲派のみなさまは九条を変えないために、手続き法すら作るべきではないという論調になる点を憂慮します


憲法を尊重し擁護
>憲法自身に終局的かつ絶対的な国民拘束力を安易に認めてしまうと

国民は憲法に拘束されません。国民は平和憲法を護る必要はありますが、憲法条文を守る必要はありません。99条にある人たちが守らなくてはいけないだけです。


硬性憲法
96条に則った手続き法の制定はあってよいと思います。
しかし、できる限り改正を可能な方向にもっていくべく制定されるものであってはいけないと思います。ですから、今回のように十分議論されず、数の力でという制定は納得できません。多数決の原理というより、数の暴力であったと思います。一度白紙に戻し、改めて議論をして、制定すべきです。
私は投票対象者の過半数の賛成を必要とすることが、硬性憲法の真の姿だと思います。


私は、文字通り現憲法を守ると言う事は、自衛隊の存在を認めないことだと思います。TOJCさんの言われるように武器はいらないと主張するならば、例え自分や愛する家族が、丸腰で銃を突きつけられ脅されようが、暴行を受けようが、殺されようが甘受するとの態度をとるべきだと考えます。

護憲派の方々は、そうした覚悟をお持ちならば、護憲を主張する際に、上記のように犠牲になる覚悟をもたねばならないというマイナス面をキチンと市民に訴えるべきなのではないでしょうか。

そうした覚悟はない。自衛隊の存在はしぶしぶ認める。というのであれば、そうした違憲状態を認めつつ護憲を主張するのは、矛盾しているような気がします。違憲状態を是認しつつ、護憲を訴えるならば、本気で憲法を守るつもりがあるのか疑われてもしようがないし、説得力を持たないような気がしてなりませんが。

現実に即した憲法にしたほうが、本当に護憲できるのではないでしょうか?


憲法自身に終局的かつ絶対的な国民拘束力を安易に認めてしまうと、国民主権の理念に反しないでしょうか?

96条については、ほぼ通説的な見解だと思います。
硬性憲法である範囲内で変更できるとする方も多いでしょうが

最高裁の判断に関しては統治行為論という自制と内在的制約からくる機関としての限界を踏まえると仕方のないことなのかと思います
96が変えられないとするならあなたは手続き法の制定には賛成でしょうか?


武器はいりません
>現憲法が欠陥憲法であることは異論がないと思うんですが(違ってますか?)
はい、違ってます。軍隊を持たない。戦わない。と決めています。だから書く必要がないのです。どこにも欠陥はありませんし、自衛隊は、最高裁が違憲判決を出せば済むだけです。現実は、良心に従わず、欲(出世欲?)に良心を売ってる最高裁判事が多いということですよ。軍隊を持ちたい。戦いたい。という欲望や、よこしまな考えを持つ人たちが現れるかも知れないので、9条があるのです。

>「武器を持たないと安心していられない」という人間の心理
それはあなたの心理です。私も人間のつもりですが、武器を持ちたいと思いません。武器を持ってなくても心配になることはなにもありません。
あなたが持ちたいのが銃だとします。いざという時のために弾をこめておく必要があると思いますよね?手入れしないと錆びますので、そのために取り出した時、暴発するかもしれませんよ。
怪しい人影と思い銃を手にして、間違って発砲して家族を撃ったりとか。 試し撃ちしたくなって、撃ったら自分の足を撃ったとか(ありえますので) 武器なんていいことないですよ。


自衛隊は違憲です
>文民統制を前提とした軍事力

軍隊を持ちたい人は、文民統制、自衛戦争のみ。とおっしゃることが多いですね。
守りにしか使うことができない武器がありますか?
今回「駆けつけ警護」が実現していたら、文民統制は?そもそも、最前線に文民がいて、統制することはしないでしょう?
いい加減、免罪符的な「美しい」言葉で軍隊の真実から目をそらすことはやめましょうよ。

>憲法の限界とは憲法の側にあるのではなく

いいえ、憲法自体がもつ限界は存在します。通説ではないと思いますが、96条を「改正できない」に変えることも、「法律案に準ずる」と変えることもできません。前者は、96条の存在を否定することになります。後者は硬性憲法でなくなり、同じく自己否定になります。


「武器を持つと安心する心理」を無視した憲法論議は空疎なのでは?
横レスですが、TOJCさんの意見について、ちょっと思ったことをコメントさせてください。

>軍隊が存在する余地があるなら、軍の最高責任者が憲法に定められているのが当然のことです。それがないということは、現憲法の平和主義は軍隊を想定していないのです。

そこまで認識されているなら、現憲法が欠陥憲法であることは異論がないと思うんですが(違ってますか?)。それだからこそ私は改憲して、軍隊についてもキチンと定めたほうが安心だと思うんですね。

>その点、軍隊を持たず、戦争を放棄している日本は明快でいいですね。の、はずですが、残念ながら、自衛隊が。。。なぜ、あるの???

やっぱり「武器を持たないと安心していられない」という人間の心理があると思うんですね。現憲法の理念から言えば、「無防備でいる勇気を持たねばならないはず」ですが、この理想ははっきり言って人間の本質に逆らうものだと思います。単に違憲だから自衛隊は存在してはダメだと主張するのではなく、「武器を持つと安心する」人間の心理を考慮に入れて、自衛隊の存在や平和について論ずる必要があるんじゃないでしょうか?


基本的人権も無制約ではありませんよ

俺は文民統制を前提とした軍事力と人権の両立はそれが正しいかどうかは別に成り立つのではないかと思います

自衛隊は俺も違憲だと思います

ただ周辺諸国との摩擦、なにより人間の性悪説的現状を鑑みれば一概にその必要性を否定することは難しいのではないでしょうか?

憲法の限界とは憲法の側にあるのではなく、日本に住む人々がどのような国にしていきたいのかという夢と現実を踏まえ構築していくものではないでしょうか?
通説的に改正権の限界とされる、自然権や立憲民主主義もまた、それが我々の幸を増幅させることが自明であるからこそ、改憲の外側にあるのではないかと思います

手段と目的の関係で意見の相違があるのでしょうか?


改正の限界
改正に限界があることは認めていただいたみたいです。では、なぜ9条が改正になじまないか?一応前にも書いていますが、帝国憲法が超法規的に改憲されたのが、現憲法です。そうしますと、軍隊が存在する余地があるなら、軍の最高責任者が憲法に定められているのが当然のことです。それがないということは、現憲法の平和主義は軍隊を想定していないのです。
もし、軍隊を容認する憲法にするとしたら、余りにも多くの根幹の変更が必要になります。もちろん、戦時下において、基本的人権の制限すら生じます。よって、9条は改正の対象になりえません。これは、少し通説とずれますが、私はこの考えを主張します。
9条を持っていない国の法学者は、おそらく戦時下を想定した時に、基本的人権との矛盾に悩むことでしょう。その点、軍隊を持たず、戦争を放棄している日本は明快でいいですね。の、はずですが、残念ながら、自衛隊が。。。なぜ、あるの???


価値中立的にみると、俺は情報提供が不十分とはいえ国民の側の怠慢と感じますね

自民は改憲を結党依頼掲げてますし、そのような背景を持つ政党に投票したのは国民ですからね

改正権があるという点は認めていただけるなら、「もっと民意を反映した内容のものを早急に」ではなく「絶対ダメ」になってしまうのは何故なんでしょうかね
これが原理主義的思想集団の主張ならば構わないと思うんですが「平和」と「非暴力」をかかげるみなさんならば改正権を行使する権利があることを、そしてそれを行使したい人がいることも認めた議論が出来たらいーですね


九条は改正権の限界の範囲内ではないでしょうか? 平和主義は俺は変えてはいけないものであると考えていますが、その手段を非武装でいくか、盾だけもつか剣ももつのかの選択は主権の範囲内ではないですか? 諸外国のなかで立憲体制を選択している国でも武装しているのが普通ですし


お玉さんは
>手続き法すら反対ですからね

国民側から「作ってくれ」って言われた訳でもないのに、遵守義務がある筈の政治家達が勝手に突き進んで作っている、という状況に反対なんじゃないですか?ろくに説明もしてないし…
「9条変えて」って多数の国民が言いましたっけ?
選挙でも憲法の話は全然しないのに当選したら「国民の支持を受けた」とかほざくし…
いつ説明しましたっけ?
支持される自信あるんなら、ごまかすなよ、嘘つくなよ、マスコミ操作するなよって言いたいです。


トミー様 少しだけ異議が、、、
>公務員の憲法尊重擁護義務ですが、憲法改正を主張することとは矛盾しない

確かにそうです。しかし、憲法は通常では、なんでも改正対象になるものではありません。その許容範囲においてのみ、国務大臣や公務員が改正を主張することができます。で、9条のような根幹をなすものについては、96条の改正にはなじみません。もし、これに異議がおありでしたら、次の質問に答えてからにしてください。
質問は「96条を改正できますか?」です。
PS.上記の「『通常』ではない状態」は、「帝国憲法から現憲法への改正」が該当します。


国際貢献?
コギトエルゴスムさんへ
「国際貢献=米国(の政府)に協力」
というのが日本政府のことばであって頭が痛くなります(かんべんかんべん!)。
「国際貢献=南北問題解決+地球温暖化問題解決+・・・」
であってほしいのですが・・・。



>とみー
死票が少ない完全比例代表制が良いんじゃないかなー


選挙制度に関して確かに問題があると思います

ただ、公明党のような存在が是認されている現状と低投票率を鑑みると果たしてどのような選挙制度が最も信頼できるのでしょうか

個人的には段階的に二大政党制→多角的政党→完全流動型政治体制へ国民の政治意識の向上と共に自然に移り変わっていくとよいなと感じ、そのような目的意識をもって選挙制度も構築されるべきだと考えます


イラク戦争は終わりなき悪夢
イラク戦争は出口がないそうですよ。

【米軍元司令官、イラク現状を「終わりの見えない悪夢」
イラク駐留米軍のサンチェス元司令官は12日、ワシントン郊外で講演し、イラクの現状を「終わりの見えない悪夢」と述べるとともに、ブッシュ政権の指導者たちを「無能」「職務怠慢」などとこき下ろした。・・ http://www.yomiuri.co.jp/world 】


なんだかね~。 いくら支援してもムダ! 
国際貢献なんか、しなくていい、と私は強く思う。
アメリカは自分勝手なんだから、クソまじめに給油だの後方支援だのと気を使っても、バカを見るだけです。もったいないからやめましょう!


確かに増やしてぇな!

お玉おばさんも良い事を言うね~(*^_^*)http://blog107.fc2.com/image/icon/e/765.gif" alt="" width="14" height="15">
明日は丁度全市体育祭です、お玉おばさんの意見は、2度も落選して県議になれないノロマな社民党の若い者と、何時も3議席を取れないで、議会で単独会派が出来ない共産党の市支部長に聴かせてやりましょう。

私は社会党も共産党も大嫌いですが、自民党が駄目なら、社会党でも共産党でも投票してやる! そうすれば日本は良くなる! 国民が政治にそんな希望を持って頑張れる社会が好きです。

焦土の中から復活した我が日本国。東京オリンピックが開催されて以降大いなる発展を続けた我が国です。
私も、お玉おばさんと共に老骨に鞭打ち、当時を思い出しながら、今一度郷土の為に微力を尽したいと考えます。


社共の戦略
>でもお玉は社共の議員数をもう少し増やしたい。

気持ちは分かりますが他の政党の支持者も同じです。なぜ増えないのか、一般有権者の目線で考えた方がいいと思います。選挙制度の批判をしても支持は広がらないと思います。私は民主には党本部や議員に対してたまに気づいた事をメールしていますが、社共にはした事が無いので、ここで意見を述べます。

1.自公の過半数割れが実現できた時、民主党に対して閣内協力するのか、閣外協力するのか、独立独歩の道を歩むのか、国民にその立場を伝えておいた方がいいと思います。個人的には民主との共闘の路線をアピールした方がいいと思います。

2.国民の関心の高い政策、例えばテロ対策についてどのような対処を考えているのか国民に伝わっていないと思います。アフガンについて両党とも(自衛隊は違憲の立場ですから)民間人主導の貢献になると思いますがもっと具体的に国民に伝えた方がいいと思います。また民間人主導の貢献で、その安全性や貢献の規模を示し、きちんと問題点を考慮した上でそれでも自民や民主の貢献よりはベターだとアピールしたらいいと思います。(対外的にも危険な活動に従事している各国に認めてもらえるアピールが必要です。)

3.国民のためと思われる法案は(単独では提出できないのですから)もっと民主党を利用し、共同提出や場合によっては主導して提出し、政権担当能力や政策立案能力がある事をもっと国民にアピールしたらいいと思います。

ps)私個人はこれまでの党員や支持者のやりとりから、民主と共産の共闘は否定的です。却って無党派層は逃げると思っています。



今の制度が続く限り護憲に明日は無い
2007年10月13日(土)「しんぶん赤旗」

世界でも異常な不公正・反民主的な選挙制度とは?

 〈問い〉 日本の選挙制度は、世界でも異常な不公正・反民主的なものというのは本当ですか?>(京都・一読者)

 〈答え〉 日本の選挙制度は世界でもいかに異常かを見てみましょう。

 まず議員選出方法です。日本は衆議院300議席を小選挙区制で選ぶため、
05年総選挙で得票率47・8%の自民党が議席の7割以上占め、
日本共産党は7・3%の得票率でも議席ゼロで、大政党有利に民意を
ゆがめるものとなっています。480の全議席を比例代表制にすると、
自民党は得票率38・2%で183議席、日本共産党は7・3%で35議席となり、民意が正確に反映されます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-13/2007101312_01faq_0.html


変えてはダメとおっしゃることは自由だと思いますが、変える手続きの内容いかんを問わず手続き法すら作るなでは、議論の余地が生まれ得ないですよ

相手の立場や意見を相互に理解し合うという気持ちを持ち、自己変動する余地を常に持ちながら議論するべきではないでしょうか?

ちなみに公務員の憲法尊重擁護義務ですが、憲法改正を主張することとは矛盾しないし、そのような思想を持つことも容認されているというのが通説的見解だと思います

ですから俺の自由にニュートラルに議論する姿勢が大切であるとする立場とは矛盾しないと思いますよ


トミーさん、「変えてはダメ」と主張することと、反対意見を封殺することはぜんぜん別問題ですよ。
それと、憲法改正権が「私たち」のものであることはその通り。権力者のものじゃないし、むしろかれらは遵守義務を負ってるのです。


そもそも変えたくない人も変えたい人も、自分の思想・信条を自由に表現できるからこそ民主主義が機能するんですが、おたまさんは改正要件まで定めてある憲法を護憲派であるのに、そもそも変えてはダメで譲らない

手続き法すら反対ですからね

平和を願う気持ちは同じですが、憲法改正権もまた、私たち一人一人が有する人権であることにも理解を示しましょう


社民共産が議席を増やすには選挙制度の改革が効果的。というか、今の制度が小さな政党に不利すぎる。せめて比例枠を拡大してくれたら・・・。

「自分たちが政権を獲得したら日米安保条約を破棄して在日米軍基地を完全撤去する」とか壮大な構想を披露するのも良いかもしれません。上手く世論を誘導できたら前回総選挙のようなトンでもない結果が出るかも。


どうすりゃ良いのか思案橋
私も社共の第三勢力を増やしたいです。
でもどうしたらいいのやら。
やはり、地道に平和を訴えていくしかないのでしょうね。



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