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アメとムチを使えること

シンペイさんのコメントに反応・・今年もよろしく~~です。

新年明けましておめでとうございます 

わたしは九条改憲派なのですが、一応それなりに憲法九条には敬意を払っております。 
ただ、九条推進派の方々が最終的に目指すポイントがどうも不明瞭というか 
よく判らないので賛成出来ないんです。 
ただ「武器を捨てよう話し合おう」それ以外何もない様に見えるんですよね。 
「相手が約束を守り理性を保つ事が大前提」という 
ただ単に「核兵器抱えたにらみ合い」の腹違いの双生児でしかない物に 
自分と家族の生命と未来を預ける気になれないんです。 
「相手が自暴自棄となり約束を破ったらどうしますか?」 
この疑問をきちんと納得させてくれる九条派の方に会ったことがないので。 

まあご迷惑でなければとりあえずまた一年間宜しくお願い致します


そのあなたの思いと同じように・・・・
「経済制裁でとことん追い詰めて、相手が自暴自棄になったらどうしますか?」 「追い詰めすぎて、切れちゃう可能性がないとどうして、危険な相手の理性を信じることができるの?」
この質問に答えてくれる改憲派に会ったこともお玉はない・・・・話し合いだけですべてが解決できるなんて、お玉は思っていない。・・・いきすぎた護憲派、改憲派の持論展開ではない、「アメとムチ」を上手に使える人たちがたくさん増えることに期待したいな。

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(非公開コメント受付中)

ひろとさん・・・・。
ご意見を拝読させていただきました。
私の問いかけについての反論としては、少しピントがずれていると思いますが、指摘しておくべきことがあるので、各項目ごとに指摘させていただきます。
これは私の主観を排除した上での指摘ですが、大変厳しいです。しかし、これがひろとさんの唱えたことに対する客観的な評価です。

1、当事者
仲介役となる第三者となるには、『交渉当事者双方とパイプがあること』と『交渉当事者が仲介役の要請を「受け入れる方向で」聞き入れるだけの政治力が、仲介役にあること』の2つが絶対条件。この2つを満たすNGOがあるならば、それを具体的に提示しなければダメ。

これを満たすのは、国連クラスの国際機関になろうが、アメリカが出張ってくるような「6カ国協議」の当事国たる北朝鮮に対して、ひろとさんが思うような政治力を発揮することが困難なため、結局は「日本と北朝鮮に政治的パイプが強い国に仲介を委ねる」ことになります。
北欧諸国やスイス、南アフリカは、北朝鮮に対して「テーブルに着かせる」だけの『外交カード』を持たない。これを持っている国は、ひろとさんが「不適当」とした中国。

2、場所
日本と北朝鮮は国交がないので、交渉するとなれば第三国にならざるを得ず、ひろとさんには悪いが「あなたに指摘されるまでもなく、北朝鮮との交渉は第三国で行っている」のです。

3、接触
日本と北朝鮮との関係からすれば、基本中の基本、つまり、「とっくにやったもの」をひろとさんは掲げてしまっている。

4、議論の内容
戦後賠償なる言葉は、北朝鮮には「使えない」。なぜなら、そもそも北朝鮮は「日本」だったのであり、日本と北朝鮮は、国際法上『戦争』をしたことがない。つまり、北朝鮮との間には「戦後」は存在しないからである。
やるならば「補償」という類になるが、1945年時点において「日本」であった北朝鮮の、「日本国民」であった北朝鮮人民に対しては、「外国への補償」は理論的に不可能。なので、「補償」ならば「直接、北朝鮮の国民に対する補償・未払い賃金の支払い・見舞い」ということになる。相手が政府であるならば「経済協力」に「償いの意味合いを含ませる」というのが法的に妥当性を有する。このことについては、日韓基本条約における交渉を参照されたい。

次に、『強制連行』は「拉致」とは形態がまったく異なる。おそらく対象は、工場や鉱山などへの強制労働ということになるが、これは日本人が赤紙で徴兵されたのと同じであって、「日本国民に対する徴用」であって、「配属先が軍か工場か鉱山か」という話である。なので、拉致と同一視することはNG。

ちなみに、これがNGではない、と思考することは、今のひろとさんの状況だと、ひろとさんが国際法秩序を否定するだけのこととなり、かえって戦争や非人道的行為を制御する理論をひろとさん自身が放棄するだけの話になるので、この原理原則を覆したいならば、主張する前に国際法や国際政治学をもっと研究することをお勧めする。

5、その他

『人権問題は圧力を強める。』とあるが、私がひろとさんに投げかけた課題は、「具体的に、どうやって圧力を強めるのですか?」というものである。これについての直接的返答を求めているのであって、方向性を示すだけでは現実性を証明しえないことは、ひろとさんもおわかりのはずである。
なお、人道目的の食糧支援を無条件で行うのもNG。これは、「人道目的で行われた食糧支援」が、本当に人道目的に使われる保証がないためである。(援助物資を横流しして、それで軍事費を得ているという情報ならば、10年以上も前から盛んに出ているはず。)

>拉致被害者を帰国させたことに対して金品を提供するのではありません。北朝鮮が生存者を日本に帰国させるのは当たり前のことです。日本は過去の強制連行に対して賠償します。双方が同じ土俵に立って問題を解決するとの認識です。

まず、そもそも同じ土俵に立ちえないものを同じ土俵に立って問題を解決することは不可能。
次に、北朝鮮が日本に求めているのは「金品」なのであって、それをひろとさんの考えで北朝鮮に断念させることは、ゼロとまでは言わないが、困難を極めるなんてレベルではないことも承知してもらいたい。

以上、日朝交渉に限定した話ですが、これについて言えば、残念ですが、大変厳しい言葉づかいになります。
「その程度のことなら、誰だって思いつく」という話です。そして、それで外交交渉ができるのであれば、とっくの昔に解決しています。あまり外交交渉を甘く見ないでもらいたい、というのが私の率直な感想です


わくわく44さんへ
>どう外交交渉をするのか

1、当事者
当事者間での交渉ではなく第三者を含めた交渉が望ましいと思う。落ち着いた雰囲気で交渉してもらうため。建設的な議論をしてもらうため。第三者は国家機関である必要はなく国際機関やNGOも含まれる。第三者として望ましいのは日本や北朝鮮にとってなるべく中立であること。近くもなくかといって遠くもなく。アメリカや中国は近すぎるので不適当。ノルウェ―・フィンランド・スイス・南アフリカ等の国家機関または当地のNGOは調停者としての経験があるので、望ましいと思う。またある程度中立的。

2、場所
第三国で行うのがよい。外交官に冷静な雰囲気の下で交渉してもらうため。当地の国民から離れたところで議論してもらうため。

3、接触
最初から双方の当事者と仲介者が一つのテーブルにつくべきではない。一方の当事者と仲介者が議論する。それが終わったら仲介者はもう片方の当事者と議論する。これを何度か繰り返す。議論の内容は目的と解決への道筋である。ある程度骨子がまとまったら一つのテーブルで議論する。

4、議論の内容
目的は調査委員会の設置・調査の開始・拉致被害者の帰国である。北朝鮮が何を望むかによって話は変わってくるけれども日本として戦後賠償について議論する用意があることを伝えるのがよいと思う。

戦後賠償についてはすべての問題を解決するのではなく、強制的に連れていった場合等拉致と形態が似ている問題に限るのがよいと思う。また問題解決のため日本側にも調査委員会を設置することになる。

5、その他
包括的解決ではなく段階方式を採る。人権問題は圧力を強める。人道目的の食糧支援は無条件で行うべきだと思う。

>リスクヘッジ

わくわく44さんから犯罪者に対する利得についての質問がありました。しかしながら、私は犯罪者に対して利益を与えているという認識はありません。今回の交渉はあくまで双方が行った拉致問題の解決です。したがって、拉致被害者を帰国させたことに対して金品を提供するのではありません。北朝鮮が生存者を日本に帰国させるのは当たり前のことです。日本は過去の強制連行に対して賠償します。双方が同じ土俵に立って問題を解決するとの認識です。


キンピーさん
随分独創的ではありますがそれがあなたの礼儀というならそれで良いとしましょう。

ただ「武力を用いず話し合いで解決すべき」と言われるのなら
日本語が不自由な私にも理解させることが出来なかったご自分を恥じてください。

あと
>共同体はそもそも個々の多様性を認める立場なんで、子分とか親分とかは無い
それを相手、特に中国が受け入れると思っておられるのですか?
「日本から没収した毒ガス弾を自分達がちゃんと片付けしてなかったせいで被害出た。
 責任は日本にある」
とかホザいてくれる中国が日本やベトナムと同格である、と考えてくれると思っているなら
ちと理想のみを追いかけ過ぎですね。
リアリストを気取るつもりはありませんが「宝くじの一等当選を期待して働かない」というのを
否定するくらいの理性を持つのをリアリストというならまあそうなんでしょう。
「現実を無視する」と「理想を追う」は=ではありませんよ。

>EUもASEANも南米共同体も親分子分なんていませんね
では一国だけ飛び抜けた国力を持つメンバーが出来るであろう東アジア共同体とやらの
手本にはなりませんね。
っていうかもう一度聞きます。
「突出した国力を持つ一国が強権を振るう事に対する抑制はきちんと考えられてますか?」
「そんな事はありえないから考える必要ない」とか言われませんよね?
そして「突出した国が強権を抑制される事を嫌がった場合どうするのですか?」
「わが国はその国力にふさわしい義務と権利を持たねばならない」とか
大国が言い出すのは歴史的必然ですが「東アジア共同体を作ればそれだけで全て上手くいく。間違いなぞ考える必要ない」ですか?

>ライ麦狼さん
>皆様もwとか「ありませんことぉ」と使いまくれば、宜しいのではなくて?
あいにくそれなりの年食ってる身としてはなんといわれようと
最低限の礼儀は無くしたくありません。
相手を侮辱することを肯定したくありません。
アレと同格なんてヤでしょ?


> 9条護憲の主張に嘘はない、9条で平和になるんだ、本当にそう考えているのであれば、反対意見であれ、あるいは「とんでも」に見える意見であれ、侮辱し嘲笑して済ますのではなく「9条の理念」に沿った対応をすべきです。

>コメント承認制という「ムチ」によって自身のブログの平和を保っている

全くおっしゃる通りだと思います。


キンピーさん>
拉致問題は日朝間で話し合わんと解決できないですよ。
先延ばしなんてできません。
その話は上の方でとっくに終わってますw

拉致問題を解決するにはアメとムチが必要であり、その手段として東アジア共同体を挙げたのではないのですか?
私にはそう見えましたが。

>東アジア共同体は日本の安全保障もからんだ議論でしょうに。

貴方はその議論が出来てません。
「議論」したいならまず、共同体を実現する為のプロセス、メリット、デメリット、どのくらいの期間がかかるかの予測、問題点の解決方法等をそれぞれ説明すべきでしょう。
それが無いから総突っ込みされてるわけで。

ダイスさん>
改憲派の増えた理由の一つとして、護憲派のそういった態度があると思います。
主張と行動が矛盾しているのは、護憲派が9条問題を「思想問題」として捉えてるからです。
思想に反対するものは敵と見ている。だから攻撃的なんです。
自浄作用もありません。キンピーさんの態度はどう見ても問題がありますが、注意する護憲派はいませんね。


以前、一度だけ書き込みをした者ですが大分前ですし、初めまして・・・という事で(^^;

ずっと議論を見ていて、横レスという形になってしまいますが、現状これ以上の議論は無理じゃないでしょうか?
恐らくご本人は否定されるでしょうが、キンピーさんはかなり頭に血がのぼっておられるようですし、言葉を借りるなら中国や共同体建設に対して批判的な事を書くだけで敵にされてしまう『憲兵』の状態ですので・・・。

一度、仕切りなおした方が良いかと思います。

これだけだと、記事の趣旨と違うので自分の意見を書かせて頂くと、ライ麦狼さんが書かれた中国抜きで共同体を作るというのは良いアイデアかと。
その中で日本が中心的な役割を果たせば、後々アメもムチも準備しやすくなりますしね。

ほぼ初書き込みなのに生意気な事を言い、申し訳ありません。


芸風真似てみます
>wとか使ったり「ありませんことぉ」などと相手を侮辱する言葉(ry

まあまあ、落ち着いてくださいまし。
ならいっその事、皆様もwとか「ありませんことぉ」と使いまくれば、宜しいのではなくて?
キンピー様だけが使用するので、侮辱となってしまいますが、何人も使っていましたら、単に芸風が濃い人が集まってるだけになりましてよ。
もちろん、関西弁やギャル風、みさくら語でも可能ですわ。


>ライ麦狼さん
パイプライン?他国に蛇口を管理させるわけですね。
そりゃ安心だわw

??? 
「相手の立場からも物事を見ましょうね。 」の一文に対して、中国の立場・優位性を述べただけですの?
別に日本なんか「外洋に出るために接近しなきゃならない国」ではございませんし、「中国から友好的にらねばならない国」でもありませんでしよ。

他国に「蛇口」の管理を・・・と仰いますが、インド洋から陸揚げするシッタワ港は、既に中国が押さえ、ターミナル化もしています。軍事面でもココ島の軍事利用権を保有し、堂々と海軍の艦船を配備していますわ。
しかもミャンマーだけでなく、メコン上流域・バングラデッシュも中国の影響下になっていますの。
少なくとも、注ぎ口の管理は、充分に中国が行っていましてよ。
途中のパイプ部分にしても、「ウクライナとロシアの件」を、例にしたい所でございますが、「中国・ミャンマー原油パイプライン権利と義務協定」の中身的には、中国石油と東南アジア原油パイプライン有限公司の所有という話ですの。なので、ミャンマー側が蛇口を閉める事が出来るとは思えませんですわ。


>共同体はそもそも個々の多様性を認める立場なんで、子分とか親分とかは無いんですよー。
EUもASEANも南米共同体も親分子分なんていませんねー

共同体の構成内容・構成目的にもよるんじゃないでしょうか?


左右ではなく保守/革新で分けてみよう。
 かなり久しぶりにコメントします。

 9条とか軍事力に対するスタンスを左右ではなく、保守/革新で分けて考えると判り易いです。

 まず、どこの国であれ民衆とは「保守的」なものです。生活を送るにあたって「確実性」に心引かれるのが人間だからです。
 そして、「確実性」を最も説得力をもって顕す存在は「過去の実績」です。「歴史に学ぶ」という言葉が代表でしょう。
 民衆にアピールするなら「経験に照らす」でしょうか。日頃の生活の中で体験する事柄に例えて説明されると判り易い、という事です。宗教の経典など、昔からこの方法で考えを広めてきました。
 対して革新的な主張というのは、理想を語った場合が多く、その点大きな魅力を発揮しますが、過去の実績が無い場合がほとんどです。そのため、多くの革新的主張は実行する機会を与えられる事も無く葬られる事になります。

 聡明な方はもう気づきましたね。
「じゃ、革新的な意見が、民衆の経験に沿ったアピールをすれば最強じゃん!」って。

 身近な実例を挙げるならば、PCの普及がそうでしょう。
 職業の場にPCが導入される過渡期だった20~30年前。初めからPCは実用性を認められていたのでしょうか? 「革新」であるが故に、忌避される場合も多かったのではありませんか。
 それを「実用的な存在である」と認めさせたのは、誰の、どんな行為だったでしょうか? 先駆者達が、身銭を切ってまでPCで業務をこなし、実績を示して、いわゆる「市民権」を獲得したのでしょう。

 さて、憲法9条でありますが、制定されて半世紀以上経ちますが、歴史の中での位置付けは「革新」でありましょう。なぜなら、この様な憲法が、国際社会にそれなりの影響力を持つ国に制定された例が、過去に無いからです。
 で、その革新的な憲法9条を理想とする方々は、9条の理念に沿った実績を何か示した事があるのでしょうか? 私個人の印象では、他者を罵倒し侮辱し、自衛官(=軍人)と見ればその家族にまで嫌がらせをし危害を加え、おおよそ人間として最低の振る舞いしか記憶に在りません。
 いや、私の主観による感想は措いておいて、客観的に見て、個人の生活になぞらえる様な形で、9条の実現した姿を説明した例が、有ったでしょうか? 一つも無かったはずです。
 それ故、9条護憲を主張する人間には、何十年と「お前も暴力に依存しているじゃないか」「目の前の意見の対立(護憲対改憲)を話し合いで解決して見せろ」等々の批判が投げかけられ続けるのです。
 そして、その責めは、9条護憲派の側にあるのです。効果的なアピールの方法を「あえて採用しない」ことの結果ですから。

 本当に9条の理念とやらが存在し、それが実現可能な事柄であるのであれば、また、9条護憲を主張するにあたって、本物の覚悟があるのであれば、先に挙げたPC普及の例のように「身銭を切って」でも主張の実在性・有効性を証明する人間が現れるはずです。
 それが9条が制定されて半世紀以上経つというのに、誰もいない。
 これはもう、憲法9条の理想とか理念とか、あるいは護憲派が「平和を求めている」とか、何れか、あるいは全部が「嘘である」という事でしょう。

 9条護憲の主張に嘘はない、9条で平和になるんだ、本当にそう考えているのであれば、反対意見であれ、あるいは「とんでも」に見える意見であれ、侮辱し嘲笑して済ますのではなく「9条の理念」に沿った対応をすべきです。
 最低限、9条護憲派の中でで良いですから、「9条の理念に沿った行動とは」という事について考えをまとめる必要が有ります。護憲派のブログには、そのような使命が課せられていると考えます。
 その様な研究・意見交換が成されないのであれば、やはり、「9条護憲の目的は、他者を貶め嘲笑し楽しむ事である」と断ぜざるをえません。

 最後に、アメとムチについてですが、お玉さんが「ムチで相手が切れたらどうするの?」と質問する事自体が、ナンセンスです。
 コメント承認制という「ムチ」によって自身のブログの平和を保っているお玉さんには、その時どうするのか、案も経験も有るからです。
 個人の行動を国の行動に置き換えて考えれば、どうするのか、どうなるのか、判るはずです。
 そして、国の行動に置き換えれば○○になる、と判ったところで、「○○はまずい。それはだめだ。」と考えるならば、
  「私はムチを使うけれど、国は使っちゃだめ」
とする理由を説明すれば良いのです。


うるせぇだまれ
少なくともアンタが相手を侮辱する意思だけで発言してるのは理解したよ。

そしてアンタが礼を尽くしてなどない事もな。


シンペイさん

どもー
今日も元気に日本語不自由にしてますかぁー?
共同体はそもそも個々の多様性を認める立場なんで、子分とか親分とかは無いんですよー。
EUもASEANも南米共同体も親分子分なんていませんねー。
それと拉致問題ですが引用された文書だけを読んでも拉致を肯定などしてませんがぁ。
ほんとに日本語大丈夫なのか心配しちゃいますぅ。

っで『リアリストを自称されるのであれば、実存する個に立脚しそして個を大切にする立場から「自分たちはどのような社会に生きたいのか」を考えた方が建設的であると思います。』という文脈の中でチョビ髭小男やライオン丸を見れば、批判の対象であることは歴然としてますねー。
ペッピリ腰とは体制に身をおもねて絡め取られるマヌケのことを言うんですよー。

それと礼儀というのは義があって礼儀ですよー。
礼だけではダメだと孔子さまも言っておりますー。
ようするに礼を尽くして侮辱するのは礼儀ではありませんことよー。
このあたりが管理人さんから「主語の部分の護憲派、大多数の護憲派を、改憲派、大多数の改憲派に入れ替えても全く同じような感想持つんだよね。」と言われる所以ですー。
いきなり上から目線の言葉を投げかける癖のある改憲派の皆さまはお気をつけあそばせー。

でわでわー。


話し合いする気ありますか?
>キンピーさん
あいにく不勉強なのですがASEANには東アジア共同体とやらが
結成された際の中国のような突出した国は存在するのですか?
存在する場合その国が強健を振るう事に対する抑制はきちんと考えられてますか?
アメリカの属国もあまり良いとは思いませんが中国の子分になるのは真っ平です。

>いつ私が拉致問題を肯定しました?
いやだから01/14 11:08:45の発言において
>「拉致問題では北朝鮮の非は明白なのですが
>拉致を認め謝罪をしその上で期限付きで拉致被害者を日本に帰国させました。
>しかし先に約束を破ったのは日本の方
と言われてるじゃないですか。
つまり拉致問題についてキンピーさんは「北朝鮮の非は明白だけど拉致は国家間の
約束を守った行いであり被害者を取り戻そうとした日本は悪い」
と言われてるんですよ?
いわば「誘拐犯に『身代金を受取りに来た者に手出しはしない』と
約束したから形振り構わず被害者を救出しようとするのは許せん」
と言っているのと同じでしょう。
あと此方はきちんと礼儀を守り真面目に話をしているのに
wとか使ったり「ありませんことぉ」などと相手を侮辱する言葉を使われているのは
ひょっとして自分の意見を垂れ流すかただ他人を馬鹿にしたいだけで
話し合いなどされるつもり無いのでしょうか?
少なくとも
「できれば壁に向かってブツブツと言っててくれれば嬉しいですけどね」
「自称リアリスト=現状を追認するだけのマヌケ」という図式がグサリと刺さったようですね
 どうも申し訳ありませんm(__)m 」
「変革にヘッピリ腰な自称リアリストさんたち」
などと発言される方に憲兵呼ばわりされる覚えはありません。
70年前にベルリンでヒゲの小男に万歳を唱えた者達やついこの間ライオン気取りの
白髪男に歓声を上げた人たちも自分に同調しない人を
「変革にヘッピリ腰な臆病者」と罵りましたよね。


ネッド。さん

お?
拉致問題は日朝間で話し合わんと解決できないですよ。
先延ばしなんてできません。
その話は上の方でとっくに終わってますw
東アジア共同体は日本の安全保障もからんだ議論でしょうに。
ネッド。さんは一旦「さよなら」したから混乱しちゃってるのかな?


皆さまご機嫌うるわしゅうございますでしょうかぁ?

さて中国とアメリカなら国の体制からしてアメリカの方がまだマシでしょうね。
しかし残念ながらアメリカはアジアではなく文化も違いますし今後を見据えると商売的にもアジア重視は必要ですよ。
問題は現在でもアメリカ様と交易している分をどうするかでしょう。
かといって今後発展が高い確率で予測されるアジアに軸足を置く事は当然の選択といえば当然ですし、ぼやぼやしているうちにマジで「中国+ASEAN VS ニッポン」なんてことにもなりかねかせんから。
ここは不景気ついでにアメリカの報復覚悟で、一気に軸足をアジアに移すというのも良いと思うのですが。
属国からも脱却できることだし。
一番ダメなのは思うように物を買ってくれなくなったアメリカさまとズルズルと今までどおりの付き合いを続けることですな。

それと領土問題ははやり共同体建設を害するような問題ではありませんよ。
ASEANを見てくださいな。
多国間交渉ができるテーブルがあった方が良いに決まってるじゃないですがぁ

>ライ麦狼さん
パイプライン?他国に蛇口を管理させるわけですね。
そりゃ安心だわw

>シンペイさん
いつ私が拉致問題を肯定しました?
自国外交の失敗を指摘したら相手国寄りだとでも?
HNを憲兵に変えた方が良いんじゃありませんことぉ。


>そのためにも、共同体内部での中国の力を牽制するために、インド・オーストラリアは組み込むべきでしょう。

日本はそうしようと言ってますが、中国が反対していますね。
しかし鳩山総理の場合、抜きでやりましょうとか言いかねないのが怖いところです。

>もしくは逆に、EUとロシアの関係の様に、「中国抜きの共同体」もありですかね? キンピーさんの言葉を借りるなら、「出来ない理由」を並べず、こうありたいという理想を掲げるの1つの姿かと。実際、アセアンにしても、アセアンとして纏まった上で、中国・インド・日本・アメリカと関わるスタンスを持っています。

むしろ「中国抜きの共同体」の方が自然だと思われます。
ASEANなんかは当初反共連合という意味合いでしたし。
あ、理想でしたら北朝鮮や韓国も外したいところ。

キンピーさんに突っ込んでるのは、東アジア共同体を「拉致問題解決の手段」として考えており、「東アジア共同体が実現できて、信頼を醸成して人・貿易・投資の自由化の中に北朝鮮を巻き込み、共通の認識ができればそれに違反するものには罰が与えられる。だから拉致被害者を返すだろう」という実現の可能性が極めて低い前提条件が多すぎる上に、共同体を実現する為のプロセス、メリット、デメリット、どのくらいの期間がかかるかの予測、問題点の解決方法が一切説明されてないからです。
理想を言うのは結構ですが、「手段を理想化してはならない」と思います。


極東の外のお話
>中国だと国の規模も影響力も違いますし、共同体のリーダーシップを取るとしたら中国と日本しかありません。
民主主義と共産主義ではやり方が違うので、対立は必ず起こります。


私は、「たぶん・・・中国がとるだろうなぁ~」と、脅威に感じています。なまじ、住み分けの出来ていた冷戦時代のソ連と違い、経済面で係りあいながらも、牽制・利用せざるえない相手になるはずです。
そのためにも、共同体内部での中国の力を牽制するために、インド・オーストラリアは組み込むべきでしょう。
もしくは逆に、EUとロシアの関係の様に、「中国抜きの共同体」もありですかね? キンピーさんの言葉を借りるなら、「出来ない理由」を並べず、こうありたいという理想を掲げるの1つの姿かと。実際、アセアンにしても、アセアンとして纏まった上で、中国・インド・日本・アメリカと関わるスタンスを持っています。


キンピーさんは、中国を脅威とは思ってらず、随分と楽観されてますね。
中国の立場にしてみれば、別段「外洋に出るのに日本が邪魔」とも「日本と友好が必要」とも無い思わないですよ。
中央アジアの資源は、パイプラインも完成し鉄道網も整備済み。
インド洋へは、ソマリアのからみで既に艦船を派遣した上に、この10年アフリカ方面へは力を注いでいたので、貿易基盤は出来上がっています。また、どこぞのバカ政党のおかげで、日本のシーレーンを押さえる準備は着々と進んでいます。さらに影響力をもつミャンマーを経由しての、マラッカを通らずに、インド洋から直接中国にいたるパイプライン・陸路の整備の進んでいます。
対米ルートにしても、太平洋を律儀に日本近海を通る必要も無いのですから。



>もし領土問題を他国が持ち出してきたとしたら「共同体の中で解決しましょう」と返せばいいだけですし、実際そっちのほうがスムーズに解決できますよ。
共同体は国家主権の垣根を下げるわけですからねー

トルコとギリシャ、ギリシャとマケドニアも、EU加盟によっては、領土問題はスムーズに行きますかね?

あとEU関連では、EUが中国への武器禁輸措置を解除する可能性が高いですが、この件は極東域の安定を考えた場合、護憲派・改憲派共に、望まぬ事でしょうか?
自国ではなく、第三者の「飴と鞭」に関しても、外交上考慮する必要があると思うのですが。


その通りですよ
いや、だから「東アジア共同体」などという夢想に反対してるので「出来ない理由」を挙げてるのは当然です。
わざわざ「ありがとうございました」などとつける理由がわかりません。

>何故領土問題が関係するのがわかりません
むしろ領土といった「現時点でお互いが角突き合わせている理由」を
解決せずに共同体などといった体制を築き上げることが出来る、と考えておられる事の方が驚きです。
というか、共同体というのを一体どのようなものと考えられているのでしょう。
正直私にはよくわかりません。
例えばEUなどでは飛びぬけて強大な力と領土を持つ国家が存在しないので
一国のみの暴走が抑えられる仕組みになっていますが東アジア共同体とやらでは中国が
暴走した場合どうやってそれを抑えられると考えておられるのですか?
現時点では少なくとも中国よりは信頼できるアメリカがある程度とはいえストッパーになり得ますが
下手に共同体など組んでしまったら内政干渉だなんだと中国が好き勝手する
事を肯定してしまうことになりかねません。
少なくとも自国民を戦車で轢き殺す政府との垣根など下げたくありませんね、わたしは。
もう一度いいますがキンピーさんは現時点で既にかなり国際ルールを破っている中国や北朝鮮を
ひたすら肯定する事しか考えてられないように見受けられます。
01/14 11:08:45の発言において「先に約束を破ったのは日本の方」
と北朝鮮が日本人を誘拐した事を肯定されてますし。
キンピーさんから見られれば北朝鮮が日本人を誘拐するのは正しくて
日本は北朝鮮の言う事を全面的に受け入れなければいけないのですね。
そりゃ北朝鮮からすれば誘拐は良い商売だわ


シンペイさん

地域共同体を作ろうというのに、なぜ領土問題が関係するのか分かりませんね。
もし領土問題を他国が持ち出してきたとしたら「共同体の中で解決しましょう」と返せばいいだけですし、実際そっちのほうがスムーズに解決できますよ。
共同体は国家主権の垣根を下げるわけですからねー。

中国は工業国として質の良い(賃金的にも)労働者はいますが、まだまだ知的労働という面では後れています。韓国の経済も日本を必要としていますす。また大陸の国々かすれば、日本は外洋に出るためには接近しなくちゃならない国です。
そんな国と敵対するより友好であった方が良いに決まっているじゃありませんか。
地図を見て日本の位置を確かめてくださいな。
敵対する国に蓋をされたら薄気味悪いでしょう?
相手の立場からも物事を見ましょうね。

「できない理由」ありがとうございました。


キンピーさん>
>東南アジア諸国連合にはベトナムもラオスも入っていますが何か?

中国だと国の規模も影響力も違いますし、共同体のリーダーシップを取るとしたら中国と日本しかありません。
民主主義と共産主義ではやり方が違うので、対立は必ず起こります。

>それに共同体の枠は一度決まったらそれっきりということはありませんし、参加国は合意できる範囲とするのが筋というものです。

その合意が出来てませんし、まだまだ決まる見込みはありません。

東アジア共同体を拉致問題解決の手段として考えるのは止めた方が良いかと。
実現する可能性は極めて低いし、仮に実現しても何十年かかるか分かりません。
その間に拉致被害者の寿命が来てしまいますよ。

>中国の国防費も出てきた数字にどのような解釈を付けるかは別として、「予測」できるわけですから意味のあることです。

予測出来たところで軍拡抑制にはなりません。
凄まじい勢いで軍拡してるわけですから、既に周辺国で軍拡競争が始まっています。
透明化、というのは軍事力をどの程度持っているかを各国に知らせるものですから、それが脅威と感じれば軍拡に走るのは当たり前の話で。


ひろとさん

ひろとさんの発言は、将棋で例えれば「飛車・角抜きで挑む」というに等しいのです。それがいいかどうかではなく、飛車・角抜きで将棋を指しても成功する見込みがないのに飛車・角抜きで将棋を指せるのかどうか、ということになろうかと思います。

>なので私はまず、どちらが失敗しても損失が少ないかを考えました。失敗すること(しかも何度も)が前提にあります。

その「失敗」には2種類あることを踏まえていますか?
1つめは「問題そのものが解決しない」という失敗。もう1つは、「そのまま戦争に突入してしまう」という失敗。
拉致問題を例にとれば、前者の場合「拉致被害者は北朝鮮で客死する」という失敗を甘受する覚悟が必要となります。後者は、もちろん「武力衝突」です。その選択を考慮してみてはいかがでしょうか。
どちらが損害が少ないか、ということは、数量的な損害もさることながら、精神的な損害も考慮してもらえれば、というところです。結局「損失」も「考え方」なんですよ。


薩摩長州殿

貴ブログその他のブログにおける私に対する発言について、貴殿から謝罪を受けておりません。それを受けるまでは貴殿の要求には一切応じることはないことを、ここで確認しておきます。


いやあのその
>キンピーさん
その「合意できる筋」というのがどの程度なのがが「東アジア諸国連合」とやらのネックなのですが。
例えば韓国は連合参加の条件として竹島と対馬を譲り渡す事を「最低限の要求」と
言ってきたらどうするのですか?
これはあながち妄言とかではないのですが。
韓国の国会で実際議題に上がっていますが。
あと中国。
「予測できた」からといって何なのですか?
予測出来たからといってその大規模な軍事力を持って
無法な行いをしてきたらどうするのですか?
現時点で日本海ガス田などすでに国際ルールをかなり無視した行いをしてきていますが。
こういった事柄は常に最悪の事態を考えておくべきなのですが
失礼ながらキンピーさんはもし東アジア連合とやらが成ったとき最大の勢力を持つであろう
中国が礼儀正しくきちんとルールを守る以外の事を想定されてないように見受けられます。


ネッド。さん

東南アジア諸国連合にはベトナムもラオスも入っていますが何か?
それに共同体の枠は一度決まったらそれっきりということはありませんし、参加国は合意できる範囲とするのが筋というものです。
中国の国防費も出てきた数字にどのような解釈を付けるかは別として、「予測」できるわけですから意味のあることです。
「出来ない理由」ありがとうございました。


Circle Gameさん
質問する前に自分の考えを是非書いてくださいな。
っで、
『ロシア外交筋からは、安全操業の枠組みについて「日ロの考え方が異なっているようだ」との見方も出ている。』
ってことだから、とりあえず確認作業と、あと停滞している返還交渉を再開させる。

薩摩長州さん
なるほどー。
私は薩摩長州さんのように頑張れば、普通の人間に戻れるものとばかり思ってましたぁ!
つーかソ連の脅威論と比べれば今の脅威論なんて鼻クソみたいなもんですが、脅威が好きな人はいつの時代もいらっしゃるようで。
では復帰を心待ちにしておりまーす。


とりあえず突っ込み。

・東アジア共同体
これ、概念すらあやふやで、ナショナリズム以外にも大きな問題がいくつもあって現実的ではありません。

・国によって主張する参加国が違うという問題。
・共産主義国と民主主義国の違いという問題。
・各国の経済水準が全く違うという問題。
・宗教や価値観の多様性があり、文化的に統合できるかという問題。
・EUのように共通外交・安全保障政策および司法・内務協力を統合できるかという問題。

問題はもっとありますが、少なくともEU等の共同体とは全く状況が違います。
よってキンピーさんの言う、

>ロードマップは各共同体が辿ってきた道を参考にすれば良いだけかと。

この意見は意味がありません。
参考になるようなロードマップをもつ共同体は現在ありません。
仮にこれらの問題が解消される方法が見つかったとしても、共同体になるには数十年はかかると思われます。
そして北朝鮮が一言「NO」と言えば終わり。

>次にこれ以上の軍拡を抑制することです。
>その第一条件としては、軍備の透明化。
>これも韓国と日本はもともと、中国も白書を出すようになりました。

中国の軍備予算は白書の数倍、というのは知ってるはずです。
ようするに透明化されてない。
で、透明化したところでそれがどう軍拡を抑制する事に繋がるのか、が説明されてません。

>後は信頼の醸成、人・貿易・投資の自由化と北朝鮮をその中に引きずり込むことです。

それ北朝鮮の資本主義化であって、金政権である限り不可能だと思われます。
自由化というのは北朝鮮のもっとも嫌う事ですので。


”ふつうじゃない人”
ブログ主さまやキンピーさまは理想を夢想しているのではない、とおもうんですne。
現実と向き合い、”ふつうの人”のなかに分け入り、現実的に思うところを、実現すべく現実にできるところで”実践”しておられる。そういう人たちを便宜上”ふつうじゃない人”とよびました。もちろん”ふつうじゃない”の程度にも違いはありますけれど。

私も、そっりゃあ、わけえころには、”超ふつうじゃない人”で”ふつうの人”あいてに顔つきあわせて、膝詰めで、抑止力だの、ソ連の脅威だのをタタッ切って、獲得してきました。でも今は休業中なので、”ふつうの人”なのであります。まあ、ぼちぼち開業準備中ではありますが。

さて、わくわくさん、デメリットやリスク、ロードマップをしめしたうえで、あなた様自身は”主体的”にそれを実現してゆくために、いかなる”実践的”方針を提起なさるのか、是非ともお伺いしたいものです。実りある議論のために。


ロシアの沿岸警備隊に日本漁船が銃撃されましたが、こういう事件に対して護憲派はどういうスタンスなんでしょうか。


わくわく44さんへ
>問題解決に結びつかないというのであれば説得力がなくなるのですから、「軍事力を絶対に行使してはいけない」ではなく「軍事力を行使するまでもない」というポジショニングで言わないと、ひろとさんにとっては厳しいです。

「もともと難しい内容の交渉なのだから、対話にしろ軍事的圧力にしろそんなにどちらも成功しないでしょ」「軍事的圧力のメリットよりもデメリットに着目して放棄したわけです。」というのが私の立場です。

「どう外交交渉をするのか」との質問には次回あたりに答えます。しかしながら、その答えに拉致被害者を帰国させる可能性がどの程度あるのかはよく分かりません。これは軍事的圧力派も同じだと思います。よく分からないけれど、こうすればうまくいくんじゃないかその程度の認識だと思います。

なので私はまず、どちらが失敗しても損失が少ないかを考えました。失敗すること(しかも何度も)が前提にあります。それで、軍事的圧力を手段として採らないと決めたわけです。そのうえでどうやったらうまくいくかを考えるわけです。

軍事力をうまく利用することによって目的を達成することができると言うけれど、軍事力ってそんなにうまくコントロールできるものなのかなと思うのです。特に報復の連鎖に陥る危険性を心配しています。行動対行動です。

もっともネッド。さんがいう抑止力は必要だと思っているので、その関係で軍事的圧力を背景にすることを一部認めることになります。


わくわくさん
ロードマップは各共同体が辿ってきた道を参考にすれば良いだけかと。
それと共同体の方向で打開を見いだすのであれば、いまのところ鞭の出番がありません。
基本的に私はこの立場です。

薩摩長州さん
あらま!それって、行き着くところまで行ったら、悟りが開けて普通の人になれるってことですか?w


>わくわくさん
わたしの普天間問題へのスタンスを、勝手に決め付けないで下さい(苦笑)。

もともとわたしは辺野古容認なんで。

ただ、沖縄問題に関しては、これはもう一言、二言ではとうてい語れませぬ。

それでも一点だけ言わせてもらえば、基地地主にコンスタントに札束供給しとけば、基地過重負担の文句を黙らせられるだろうという、これまでの政府の姑息なヤリクチが、ここまで問題をこじらせているってこと。

何もしなくても、鳩山首相の小遣いぐらいのお金が入ってくる人たちと、かたや何の恩恵もない人たちとが一緒に暮らしてきて、嫉妬と怨念でぐちゃぐちゃにならないほうがおかしい。

本気で国防のことを考えるなら、在日米軍基地をこれだけ抱える沖縄は、もっとも発展した幸福な県でなければならない。そうであってこそ、国防の要を大切にしているといえる。
ところが、現実は最貧県のひとつで学力も最低レベル。
国防の要を大切にしようと言う意識が、政府になかったのが最大の問題なんだよ。


キンピーさん

まず、プロセスに具体性がありません。理想は理想として、現実と照らし合わせて、デメリットやリスク、障壁などを考慮した上で、ロードマップを作ることが肝要です。
次に「ムチ」の内容について、それでは意見にもなっていません。具体的にどういう「ムチ」を想定しているかによって、ロードマップも変わるだろうし、「ムチ」の効力も変わるのですから、これを避けるのは議論としては適切な発言ではないと感じます。


ひろとさん

>わくわく44さんのどう外交交渉するのかとの質問は新たな問題提起です。

私の発言は、「アメとムチ」の行使の『目的』なのであって、「基礎となるもの」であって、新しい問題提起ではありません。言い換えれば、私の発言内容が前提になければ、「アメ」も「ムチ」も決められないということです。つまりは、あくまでも「アメ」も「ムチ」も『手段』ということ。
問題解決に結びつかないというのであれば、説得力がなくなるのですから、「軍事力を絶対に行使してはいけない」ではなく「軍事力を行使するまでもない」というポジショニングで言わないと、ひろとさんにとっては厳しいです。
言い換えれば、「最初に軍事オプションを選択肢から外す」というのではなく、「結果、軍事オプションを選択せずとも済んだ」という展開した方がいい、ということですね。


naokoさん

これでおわかりになったかと思います。外交と安全保障は『日本と国際社会との間のこと』なのです。私もnaokoさんも、お玉さんも、外国との間には環境も利害も一致する点が非常に多い、だから、どの政権になろうとも、基本的には同じスタンス、同じスタートラインで臨まざるをえないのです。

普天間移転の問題については、お玉さんやnaokoさんが想像を絶するほどの努力をしなければ、なりません。
お玉さんやnaokoさんが考えているようなレベルで、辺野古以外の移転などを主張してしまったら、世界190カ国の国々から「日本は、国際間の取り決めを覆しかねない国」という、外交の基本中の基本である「国際的信頼」を最も崩すことになるのです。もちろん、naokoさんが理想とする国際関係などを、日本が構築できる可能性など、逆に激減してしまうことになります。

残念ですが、naokoさんが求めるような状態になるには、いったん辺野古に移転した上で、日米安保体制をトータルで見直し、その中で沖縄から基地をなくすなどの取り組みをしていくしか、実際は方法などないのです。
これは、共産党や社民党などが政権の中枢になっても同じことです。それだけ外交安保ってのは、本当に難しいんですよ。
お玉さんやnaokoさんたちの発言をそのまま実行できるのでしたら、どれだけ気軽に考え、気楽に発言できることでしょう。でも、実際はそうはいかない。みなさんを不快にさせるような発言を長々と続けてきた理由を、これでわかっていただければ、と願うのみです。


改憲阻止派ですが
ブログ主さまがすきにしてよいということなので、お言葉にあまえて・・・ひさびさに

ライ麦さまが遭遇した護憲派の方々は、”ふつうの人”だとおもいます。おそらく組合の動員で参加されたのでしょう。

世の中圧倒的多数は、ぶっちゃけ”ふつうの人”です。良しも悪しくも、毎日「憲法」のことを真剣に考えて暮らしている人がどれだけいるでしょうか。

そんな”ふつうの人”とはちがう、天下国家のことを桁外れの情熱をもって考え、そして実践している少数派が左右にいます。右は国家の中枢であり、左はそれに抗する者たちということになりましょうか。

それら両極が発信するイデオロギーを”ふつうの人”は個別具体的な経験というフィルターをとおしてうけとっているいるわけです。たとえば、お玉おばさまであれば、伊勢さんとか、超左翼なおじさん、9条の会中枢メンバーがイデオローグということになりましょうか、私なら昔の革共同ってことになります。
で、もう一方の右はっていうとそれは国家そのものですから、その情報量と、イデオローグの数は膨大です。

ですから、左はデフォで圧倒的に劣勢であることは当たり前なのです。しかしですねぇ、左は世間の常識や権威、たとえば、国益&国策と国民の利害が一致しているかのようなイデは、”ふつうの人”には実は嘘であり、国家の恩恵をおもいっきり享受できる”ふつうじゃない人”には真実であるように、一層二層奥深くにあるロドスを暴き出し、粘り強く向かい合って”ふつうの人”をたくさん仲間に獲得していかねばならんのです。そのためには、たくさんお勉強もしなくてはならないし、ほかにもたいへんなことが盛りだくさんで”ふつうの人”ではつとまりません。

ライ麦さま、こんどはそんな”ふつうじゃない人”に遭遇してみてくださいませ。かならずキッチリとした答えをかえしてくれるとおもいます。では、”ふつうじゃない人”はどこにいるかというと、http://kakukyodo.jp/ここらあたりに生息しているようです。

ブログ主さまやキンピーさまは”ふつじゃない”ですが、私は”ふつうの人”ですw



「なんとなく護憲派」です
それにしても、最近の民主の外交をみていて、日米同盟の不協和音を眺めていると、かなり真剣にリスクマネージメント(他国の侵略・恫喝、あるいは相互不信・誤解から生じる危機にせよ、をどう回避するか)の問題が、身近な差し迫ったものとして感じられるようになりました。
あまりに正直者で人がよく、その上現実オンチの鳩山首相の姿は、見ている側からすると、かなり危なっかしく感じます。
これほど国防について真剣に危機感を感じることは、いままでありませんでした。


シンペイさんへ
>話し合いで解決する意思を持っていない相手でも話し合いで全て円満解決するんですよね?

そんなふうに思っていないです。例えば「もともと難しい内容の交渉なのだから、対話にしろ軍事的圧力にしろそんなにどちらも成功しないでしょ」「対話を続けていれば戦争を回避できるという保証はありません」「日常生活まで含めたら、対話で解決できない事例は多くあるだろうけど」等。既に書いてます。

〉わくわくさんも仰ってるように「どういう風に話し合えば解決する」というのを示してください。

これはシンペイさんにも当てはまります。なぜなら、軍事的圧力賛成派も軍事的圧力をかけたうえで相手と交渉するのですから。圧力かけて終わりじゃないでしょ?なので私に示せと言うなら、シンペイさんはどういう風に軍事的圧力をかけてさらに、どう交渉を行うのか、自らも示す必要がありますよ。

いままではお互いの立場で陥る危険性のある問題点を指摘しどう対処するのかが議論の焦点でした。避けるのかあるいは自説の限界としてやむをえず受け入れるのか。シンペイさんの考えを知ることは出来たし私もそれなりに自分の立場を述べることができました。十分議論できたと思っています。

わくわく44さんのどう外交交渉するのかとの質問は新たな問題提起です。しかもどちらの立場でも考える必要がある問題です。シンペイさんとは既に何度もやりとりしたし、いつまでも議論を続けるわけにはいかないので、私からシンペイさんへの対応はこれで終わりにさせて頂きたいと思います。


ネットもリアルも関係ないのでは?
>ネット上の存在するものだけを指標にレッテル貼るのはやめようね・・

ですね、実際に会ってみると、普通の人だったりしますからね。

ただ私は、ネット以外の接点・観察の機会である、メディアや集会の方が、指標とするには向いていないと判断します。
彼我の主張に、資料も無く記録も曖昧、音声による伝達が主で、基本的に画像や映像、グラフや表による伝達は無い。そして主張は、一方通行の応酬に過ぎない、もしくは、応酬が起きるだけでも行幸と言える状態。
ネットならば、各団体・企業の利益の介入も少なく(無いわけではない)、物理的距離・時間的制約も無い。接触する人間の、タイプも数も、ネット・非ネットでは雲泥の差。ネットを解さねば接触できなかった、人や論文は数知れない。言語の問題も、翻訳ソフトの進化で、英語文献も”あるていど”理解できる。

とかく「ネット上では顔がみえない。信用できない。ウソが満ちている」のような台詞を聞きますが、じゃあ非ネットで、顔が見えていれば、信用するのか?ウソが無いのか? と言いたくなります。
実際、私は護憲派の人をダマして、ちゃっかり集会に参加していたりしますし


日比谷公園と朝霞で
>みんなどれほどたくさんの護憲派や改憲派に出会ってるんだろう?もちろんネット以外の世界で。

正直に言えば、ネットでも無ければ「護憲派」と接触する機会は、ほとんど無いですね。また、こちらか接触・質問を試みても「護憲派」の方から拒まれます。

「改憲派」「改憲的な意見」には日常的に出会いますが、「護憲派」の人には、日常で会った試しも無く、
「どれだけ少数派なんだろう? あれは一般人ではなく、特殊な人達、もしくは実在せず、演技や演出の類なのでは? 何で平日の昼間に、日比谷公園でデモ?」
と思ってしまいそうです。

で、接触した経験は3回。
日比谷公園で行われた、護憲派(全国自治労の護憲派な人達?)の集会に、2回ほど”関係者のフリして”参加しました。
「ソマリア沖への海自派遣」に、反対している人の意見を聴きたかったので、ヤキソバ食べながらノンビリ質問。
それとなく質問して判ったことは、
「ぶっちゃけ、ソマリア何てどうでもいい」
「よく判らない。けど反対」
との意見が大半。
高知と神奈川の人は「海運関連の団体もあるので、明確に反対したくは無い」とも仰っていました。
一方、朝霞でパトリオットに反対していた人にも、近くのスーパーの袋ぶら下げ、”偶然通りかかった近所の人”のフリをして接触しましたが、軍事的な質問をしたとたん、答えて頂けませんでした。

ネットやその時の実感から、護憲派の人達に抱くイメージは、
「良くも悪くも普通の人」「戦争反対と言う割には、戦争・軍事・外交の知識が無い」「経済オンチ」「年齢層が高い」「しっかりメイク」「割と、本気で護憲しているわけではない」「違う意見を敵だと思っている」「敵味方識別コードが単純」「付き合いとか大変そう」「外交が、日・米・韓・中・北くらいしか頭の中に無い」「尾行しやすい」「参加する事に意義がある、と思っている」
と言ったところです。


まーまー皆さま、そんなにいきり立たないでくださいな。

平和的な戦略思考というものがありますが、私は本当の意味での平和はそのような方向においてしか、実現できないと考えています。
パワーバランスによる「戦略思考」を許してしまった国際連盟は崩壊したのですから。
そして国連の設立から冷戦を経て、やはり平和的な戦略志向によって平和は維持されるのだと、アメリカの二つの戦争の失敗に思うのです。
現在は多元主義の時代に入っているのですから、その中で調和を保つのは武器ではなく対話しかありません。
東アジア共同体にむけて実際どのように戦略を立てるのか?ということですが、中国にも朝鮮半島にも日本にも偏狭なナショナリズムを利用する人々や、それにお熱を上げちゃう人々がいますので、とりあえず敵対関係を解消するように努めることですね。
中国との間には歴史問題を共有する作業がまだ続いているようですが、こうした活動の中で対立の芽を摘んでいくことです。
次にこれ以上の軍拡を抑制することです。
その第一条件としては、軍備の透明化。
これも韓国と日本はもともと、中国も白書を出すようになりました。
後は信頼の醸成、人・貿易・投資の自由化と北朝鮮をその中に引きずり込むことです。
共通の認識ができれば、それに違反するものには罰が与えられます。
それが私が考える「鞭」であり、共同体の利益が「アメ」でしょうか。
と、ここでお題に戻しました。

中国も北朝鮮も一国でアメリカには対峙したくないってことをちゃんと考えてくださいね~
でわ。


改憲派の人たちへ
皆さん、もう少し落ち着きましょう。
キンピーさんの態度は褒められたものではないですが、かと言って皮肉の応酬では見ている人がどう思うか。
「不特定多数の人が見ている場で、どういう態度が望ましいか」を常に念頭に置いた方が良いですよ。

お玉さん>
おそらく私に言ってると思いますが、

>ネット上の存在するものだけを指標にレッテル貼るのはやめようね・・

レッテルではなく経験則による分析です。
そんな事言うよりキンピーさんの態度を嗜めたらいかがですか?同じ護憲派なんだし。
あれこそレッテル貼りでしょうに。


あらまあ・・しばらく放置している間に、すごいコメント数だ!

好きにしてもらっていいけどね、ひとつだけ。
主語の部分の護憲派、大多数の護憲派を、改憲派、大多数の改憲派に入れ替えても全く同じような感想持つんだよね。

みんなどれほどたくさんの護憲派や改憲派に出会ってるんだろう?もちろんネット以外の世界で。

ネット上の存在するものだけを指標にレッテル貼るのはやめようね・・

しかし・・アメとムチの話はいずこへ・・・・・・・?



そげぶ
>中2病の喩えにカチンとこられた方々が私(以下略

え、えっ~と・・・カチンとはきていません、中高年が無理に若者の言葉を使おうとして、痛々しい結末を向かえた事に、哀悼の意と言いますか、むしろいっその事、”システム”とのキーワードを使ったなら、とある上条さんチックに、

「何が”システム(現実)を受け入れろ”だ。そんなの、システムに妥協しているだけじゃねえか。
 ああ、確かに理想なんてキレイゴトだよ。けどな、けどなぁ、システムを書き換えようともしないで、妥協しているだけなのは、ナキゴトなんだよっ!!
 世界がシステムのとおりに動いてるってんなら、まずは・・・その幻想をぶち殺すっ!!」

と、無駄に熱くそげぶしても宜しかったのでは? と思っているだけです。
「中二病にあやまれ」のくだりも、謝罪要求ではなくネタであり、キンピーさんのリアクションから素性(年齢やネットの守備範囲など)を推察する、試薬の効能も期待して付けた物です。とは言え、ホントに謝罪の話が出るとは、まったく予想外でした。
”厨二病”ではなく、”中二病”と表記し、しかも”最近”と付けていたので、少しばかり確認したくなっただけです。

私は、中二病も理想も、なんら問題ないと思います。「行動が伴い、それに対して他者がどう関わるか」そこが判断基準になると思いますよ。
ただ、キンピーさんの右手には、どんな「幻想殺し」があるのか聞きたいのですが、「東アジア共同体」は、中二病と同じく意味合いが曖昧ですので、加盟国・内容などを教えていただけますか?
私は、インド・オーストラリアまで含んでの、EUのアジア版を考えます。


「やはり野に置けキンピーさん」ですね。
>変革の方法は現に目の前に提示されておりますので、道具として「東アジア共同体の理念」を使い倒すということが今のところ現実的な答えになるでしょうか。

どのように使い倒せるのですか?

そもそもの疑問なのですが、EUなどと違って政治体制・民族・宗教・歴史・生活レベルにおいて全く共通項の無い東アジアがどのように共同体を形成できるのでしょうか??
その東アジア共同体の理念とやらは、各国で共有されているのでしょうか??

使い倒せると仰るならば、キンピーさんには、その具体的な方法論を是非開陳していただきたく存じます。

もし、「やればできる!」という”精神論”だけだとしたら、精神力でアメリカをやっつけられると信じていた戦前の人たちと何ら変わらないと言われても仕方がないように思います。

>変革にヘッピリ腰な自称リアリストさんたちは、出来ない理由を探しまくるでしょうが

キンピーさんのこの反応にも、どうしても既視感(デジャ・ビュ)を感じてしまいます。

戦前の血気盛んな青年将校も、知米派・対米宥和派のことをそのように罵ったそうです。

ペッピリ腰の腰抜け!」ってね。

現実を把握できない者ほど、井の中の蛙状態に陥り、威勢だけはよくなり、「精神論」をブチ始める。
そしてそれに同調しない者を弱腰と見做して罵倒するようになる


戦前の対米強硬派とキンピーさんとでは、右と左とベクトルが全く違いますが、自称リアリストのことを「腰抜け」と罵るというその「思考パターン・行動様式」は実に良く似通っています。

戦前の日本は、そうした人間が空気を支配し、異を唱える人間の口を封じました。
現実を知る者を「敗北主義者」とレッテルをはり、発言を封じました。
そうした人間が権力を握ったことが、戦前の日本を破滅の淵へと追いやりました。

戦前から教訓を得るとすれば、このような人たちは野においておけ!というところでしょうか。

こうした人間が多数を握れば、再び戦前の轍を踏むのは必定でしょう。
こうした人間の声に押しつぶされないこと。
これこそが、「本当に反省する」という事でしょう。

そう考えると、理想というものは野においておくからこそ、見栄えが良く見えていいのかも知れませんね(笑)

そういや、戦前の大東亜共栄圏とか八紘一宇とかも、当時としては崇高な理想・スローガンでしたね。
東アジア共同体という理念も、ひょっとしたらその変種かも知れません。

皆様も、こうしたスローガンには眉に唾をつけておいたほうが宜しいかと(笑)。


お互いの誤解
キンピーさんの態度見て確信しました。
最近気付いたんですが、やはり護憲派と改憲派では誤解があるようです。
「平和を守る為にどうするか」をリスクマネジメントの結果、改憲せざるを得ないという過程を経るのが大多数の改憲派。
「平和を守る=9条を守る」事とし、手段が目的化してとにかく9条さえ守ればよいと考えるのが大多数の護憲派。

改憲派はリスクマネジメントの問題として話すのですが、護憲派は思想問題として話す。
これじゃあ話し合いが出来ないのも当然です。話してる問題が違うのですから。
9条という分かりやすい物があるから気付きにくいんですが、お互い別の話をしてるんですよ。
それは違う、という人もいると思いますが、こう考えると全部説明付くんですよね。

護憲派の人が平気で人を見下したり、暴言を吐いたり、話を拒否したり、質問にまともに答えなかったり、突拍子も無い事を言うのはある意味自然です。
何故なら「思想」なので。改憲派は思想に反対する人間であって、「敵」でしかないんですよ。
改憲派の人は思い当たる節があると思います。

ですからいくら改憲の必要性を説いても無駄です。
護憲派が改憲派になる、という事は思想を変える事を意味します。
「なんとなく護憲派」の人には話が通じますが、「バリバリの護憲派」と話は通じません。態度見れば分かるでしょう?

その辺りを踏まえないと神学論争にしかなりません。
かと言って思想問題にするわけにもいかないので、結局おかしなところを突っ込む事に終始する、という事になりそうですが。


それは違う
確かに私の意見は少々度を過ぎたものでした。
しかしだからといってキンピーさんの
「東洋的立場に引上げることができるかにかかっていると思います」
「知ったようなことを言う前に腐れ外道相手にもうちょっと経験積んでくださいw」
「やっと君たちも理解するようになったんだね。ご褒美にもう一つ良いことを教えてあげるよ。」
 とやればいいのですよ」
「できれば壁に向かってブツブツと言っててくれれば嬉しいですけどね」
「自称リアリスト=現状を追認するだけのマヌケ」という図式がグサリと刺さったようですね。
 どうも申し訳ありませんm(__)m 」
「変革にヘッピリ腰な自称リアリストさんたちは、出来ない理由を探しまくるでしょうが
 ソレは貴方、だだをこねる子供と一緒です」
といった相手を侮辱し見下した上から目線の発言が正しいと認められた訳ではないのですが。
というかまじめに議論している状況でwとか絵文字とか使う神経が理解出来ないのですが。
そしてひとつ頭の悪い厨二病な私に教えて頂きたいのですが現時点で中国にも韓国にも
せせら笑われている「東アジア共同体」というのは具体的にどういうものなのでしょうか。
勿論ただ「東アジアの国の人達が集まって協力しましょうね」なんて底の浅い
ザルよりも目の粗いその場凌ぎにもなりはしないちゃちこいものではありませんよね?
そして現状で国際ルールを守ろうとしない中国と北朝鮮にどのように呼びかけたら
両国が参加してくれると考えておられるのかお聞かせ下さい。


シンペイの言説があまりにも酷かったですし、このことはシンペイさんも表現に少々問題があったことを認められていますので、問題にはしません。
しかし「俺を説得してみろ!」という言葉はまた別です。
「俺」ではなく、論と論であればいつでもどこでも「ご随意にどうぞ」と思うしだいです。

中2病の喩えにカチンとこられた方々が私にご意見があるようですが、カチンとこられたのは「自称リアリスト=現状を追認するだけのマヌケ」という図式がグサリと刺さったようですね。どうも申し訳ありませんm(__)m
と、謝れば次は道徳観を問題にされるのでしょうか。。。
それは今後の問題として置いておきますが、変革の方法は現に目の前に提示されておりますので、道具として「東アジア共同体の理念」を使い倒すということが今のところ現実的な答えになるでしょうか。
変革にヘッピリ腰な自称リアリストさんたちは、出来ない理由を探しまくるでしょうが、―ソレは貴方、だだをこねる子供と一緒です。―
そういう人にはこう言いたくなります。
「現実をみなさい!貴方あやればできる子なんだから!」
現実には中国は国力を増し、北朝鮮は核とノドンを実戦配備できる状況にあります。
対抗するより融和させた方が現実的というものですよ。

>一知半解さん
18世紀の国家観では結局全体主義になります。
リアリストを自称されるのなら、それを踏まえてその先を教えてください。


キンピーさんへ 「中2病にあやまれ」
キンピーさんへ

「中2病」の意味・使い方が、なんか微妙に違う気がします(汗

もちろん、中2病という言葉じたいが、”おおまかなカテゴライズ”をして、対象を揶揄する言葉ですので、”明らかなハズレ”は起きにくいのですが・・・・・・
無理に若い世代の言葉を使って、失敗する中高年みたいですので、ご使用の際は、多少注意したほうが宜しいかと思います。
でもご安心ください。たぶん、この場でコメント書き込んでいる人は、皆さん中2病に感染しているでしょうし、キンピーさんは充分に発症されています。同じく発症(自覚症状アリ)している私が保証します。
特に
>ネットでお見かけするリアリスト気取りの方々の多くが没思想的で~(中略)~建設的であると思います。
のくだりは、”典型的な症例”とお見受けします。

で、気になるのは、リアリスト気取りが追認にとどまっている”現状”というモノです。その現状をシンペイさんとキンピーさんで、それぞれ羅列・比較してみてはいかがでしょうか?
その分野・情報量を比較して、その上で思想・思考の段階へ移ってみてはいかがでしょうか?
国内の派閥・外交・経済・軍事・北以外の国出方・北内部の派閥など、得手不得手がある筈です。自分の意見という商品を売り込むなら、アピールポイントだけでなく、原材料成分表も添付した方が良いですよ。


「編み上げ靴にあわせろ!」的言論
横レス失礼します。

>匿名の相手に悪意があるのであれば、くだらない消耗戦になりますし、いつでも捨て去ることができるHNを相手に説得することはあまり意味を持ちません。

私がみるに、シンペイさんの議論に悪意があるとは思えないのですが…。
相手が悪意があるから消耗戦になるのではなく、キンピーさんのお説に説得力ないから相手(シンペイさん)が納得しないだけの話では?

>個は自ずと在るのであって、システムは人為的なもので自ずと在るものではありません。

勿論、システムは人為的なもので人が作りあげたものです。
そしてそのシステムに依拠しながら個人が生きている。

個人を大切にしたいからこそ、システムを現実的立場から漸進主義で改良していくのが我々保守の立場です。

個人を大切にしたいというのは、なにも護憲派の専売特許ではありません。
目的は同じですが、そこへ至る手法が違うだけだと思います。

>もちろん現状はまだまだ将来的な条件に達していないのですから、現状を変化させていかなければいけません。

「現状を変化させていかなければならない」というキンピーさんの主張はなるほどごもっともなんですが、その具体的で現実的な方法論を、残念ながらキンピーさんをはじめとする護憲派の皆様から伺ったことがありません。

要するに、「How(どうやって)」が欠けているのです。
聞かされるのはいつも「話し合いで」ということぐらいでしょうか。それじゃお話にならんのですが…v-292

理想主義者は、とかく理想を絶対視し、現実を無視する傾向にあります。
そして理想を実現する為に、現実の人間を無理やりそれ(理想)にあわせようとする。

歴史を振り返ってみても、理想主義者が権力を持つとロクなことがありません。現実を無視して強行するから、起こるのは災厄ばかりでした。

そういえば、昔の日本軍の言葉に「編み上げ靴に合わせろ!」という言葉がありましたね。
「靴が欠陥なのではなく、人間が欠陥なのだ。靴に合わせない人間が悪い」というわけです。

失礼ながら、キンピーさんの言葉って、要するにこれの類いではないでしょうか。
現実が見れてないから、却ってそうした人間を「欠陥品扱い」にせざるを得ない。
シンペイさんを中2病扱いするのもその現れじゃないかと思えてならないのですが…。


長文?
シンペイさん
ネットは一 対 多 なんです。
匿名の相手に悪意があるのであれば、くだらない消耗戦になりますし、いつでも捨て去ることができるHNを相手に説得することはあまり意味を持ちません。
ネットでは架空の人格であるHNよりも、“論”や“思想”の方が圧倒的に重要です。
HNはいつでも変えられますが、書かれた言説は管理人以外消せませんから。
私が語り掛けているのは、シンペイさんの論であって、シンペイさんというネット上の人格は二の次です。
私が中2病の喩えを出したのは、リアルのシンペイさんがそうであるか無いかは関係なく、ネットでお見かけするリアリスト気取りの方々の多くが没思想的で、現状をそのまま追認するに留まり、中には時代や背景の違う事象を現状にそのまま措置して時代を逆行させるが如き言説を垂れ流す人もいます。
国家や法、そして統治機構など、あらゆるシステムを当然視し、個の持つ実存性をその下に置こうというのは全く逆です。
個は自ずと在るのであって、システムは人為的なもので自ずと在るものではありません。
リアリストを自称されるのであれば、実存する個に立脚しそして個を大切にする立場から「自分たちはどのような社会に生きたいのか」を考えた方が建設的であると思います。
将来に展望の無い言説にいかほどの意味がありましょうか。解説だけなら少々の知があれば誰でもできるのです。

そういった個の観点から戦争というものを見ると、これは体制というシステム同士の戦いであり、資本主義経済社会というシステム内の覇権争いであり、共同体におけるヘゲモニー争いです。
そこに個を道具として投入するのですから、戦争自体が全く道理にかなわぬ事です。
その戦争を抑止する一つの答えとして憲法9条があるのであって、将来的には全くもって事の本質を突いている回答です。
もちろん現状はまだまだ将来的な条件に達していないのですから、現状を変化させていかなければいけません。
しかし自称リアリストたちは変革にはヘッピリ腰なのです。
自分たちがシステムの上に立とうという考えさえにも。


なるほど
>キンピーさん
そうやって内心相手を侮辱しあざ笑うのが貴方の言う「話し合い」ですか?
少なくとも貴方の発言からは相手(この場合私でしょうね)を
説得しようという意思が感じられません。
自分の考えに会わなかったら侮辱する、ただそれだけに見えますね。
それで「話し合いで全て解決」するのですか?
私一人説得出来ないで国家を説得できるのですか?
話し合いで全てが必ず解決するというならまず私を説得して見せてくださいな

>ひろとさん
「話し合いで解決する」といわれる割に私との「話し合い」を放棄されるのですね
ただ「軍事じゃだめ」だけでなく、わくわくさんも仰ってるように
「どういう風に話し合えば解決する」というのを示してください。
私のように駄々こねてる相手であっても「ただ話し合えば」説得し解決できるんですよね?
話し合いで解決する意思を持ってない相手でも話し合いで全て円満解決するんですよね?


ひろとさん

横から申し訳ないけど、「対話のみの交渉」はいいですが、『どういう外交交渉』をすれば、北朝鮮拉致被害者は救えるとお考えですか?

北朝鮮は、日本国内であれば「誘拐」をしているわけで、犯罪者に対する「利得」を極力少なくしない限り、日本人はさらに誘拐される危険性が増すことになります。(誘拐犯に身代金を渡した挙句、無罪放免ということで「悪いことをすれば得をする」がはびこることになる。)
また、ダッカハイジャック事件で「超法規措置」でテロリストを釈放しただけでなく、金品まで渡してしまったために、世界中から非難を浴びましたよね。

こういうことについて、ひろとさんが具体的にどうお考えなのか、それを知りたいと思います。

なお、軍事オプションを持ち出して私に問いかけをしないで、直接的に「どう外交交渉をするのか」「リスクに対して具体的にどうヘッジするのか」ということでお答えください。


ネッド。さん
欧米文化圏の人々も自然との付き合い方を改めようともがいているのです。
だから対立するところではありません。
そして我々はもっと以前からその事を知っていて、その付き合い方も知っている。
ネッド。さんにはニッポン人であること、それを取り戻すことを切に願います。
あ、それと鯨文化の宣伝は言い過ぎですね。
ニッポン人の私から見ても違和感を感じます。
では、サヨナラ、サヨナラ。

シンペイさん
まーまー、落ち着いてください。
民主主義の問題ではなく、「相手にされない」ということです。
戦争回避に努力するなら応援しますが、戦争有りきで論立てされれば、「悪いけど貴方だけで戦ってください」となりますよ。
あ、それと最近では中2病てあるそうです。
自己主張したい年頃の子供が、どうやって自己主張して良いのか分からない時に、ちょっと悪ぶったりするそうですが、中には非道・外道な人格を作り、それに酔い浸る子供もいるそうです。
もちろんその子の空想の人格なんですがね。
だからホントは悪い子じゃないんですよ。ええ。


ひろとさん>
>しかしながら、「直接的な軍事的圧力」を留保しているからこそ、それ以前の「軍事的圧力を背景にする」行為に脅しとしての効果があるのではないですか。

一面としてそれはあります。
しかし「直接的な軍事的圧力」というのは戦争になる可能性が高くなってしまう為、本当に最後の手段です。
それ以前の交渉を平和的及び有利に進める為の背景として、相手を攻撃できる能力、つまり「抑止力」が必要なのです。

>アメリカは軍事力に莫大な予算をかけて、「直接的な軍事的圧力」をかけて、それでもいうことを聞かなければ、実際に戦争をしてきました。だから、軍事的圧力に脅しとしての意味があるのでしょ。日本とはまったく進んでる道が違うけれど、そういった方向に変えようということではないのですか?根幹には触れないないで先っぽの枝だけちょこちょこっと差し換えたところでうまくいくとは思えませんが。

別に「直接的な軍事的圧力」を掛ける必要はありません。
「相手を攻撃出来る能力」を持てば、相手が強気に出る可能性が少なくなるので、より平和的な外交交渉が可能です。これが「軍事的圧力を背景にする」という事です。

力を持っているからと言って、それを直接的な圧力に使うかどうかは政府、ひいては国民の意思となります。
護憲派の根本は「力を持てば使うかもしれない」という日本に対する絶対的不信から来ていると思っています。
戦後60年間戦争をしなかった日本をもう少し信じてみませんか?9条を多少変えて抑止力を持ったからと言って、日本が自ら戦争を望むとはどうしても考えにくいんですよ。


ネッド。さんとシンペイさんへ
>特にネッド。さんへ

ネッド。さんが言うには軍事的圧力には「直接的な軍事的圧力」と「軍事的圧力を背景にする」があって、「武力も辞さない」という態度を日本が取るかは非常に疑問だと。要は「直接的な軍事的圧力」は取らないと。しかしながら、「直接的な軍事的圧力」を留保しているからこそ、それ以前の「軍事的圧力を背景にする」行為に脅しとしての効果があるのではないですか。

アメリカは軍事力に莫大な予算をかけて、「直接的な軍事的圧力」をかけて、それでもいうことを聞かなければ、実際に戦争をしてきました。だから、軍事的圧力に脅しとしての意味があるのでしょ。日本とはまったく進んでる道が違うけれど、そういった方向に変えようということではないのですか?根幹には触れないないで先っぽの枝だけちょこちょこっと差し換えたところでうまくいくとは思えませんが。

>特にシンペイさんへ

ペナルティを科すことに反対というわけではなく、ペナルティの内容が問題なのです。北朝鮮との交渉において拉致被害者の帰国を目的とするならば、軍事的圧力は適当とは思えません。やくざまがいの相手に対話が通じるのかとの批判があったけれど、それではやくざまがいの相手に威圧(軍事的圧力)が通じるんですか?軍事的圧力には軍事的圧力で対抗されるだけだと思うのですが。火に油を注ぐだけのような気がします。そして何より戦争という最終手段では目的を達成できません。時間はかかるのは承知の上で対話のみの交渉しかないと思います。

シンペイさんとは充分議論したと思うのでここら辺で私の方からは失礼したいと思います。付き合ってくれてありがとうございました。


謝罪
まずは謝罪を。
確かに戦争を肯定しそれをするべきだ!的発言でした
浅はかだったと反省しています。
しかしかの太陽政策などを見ればわかるように無制限の寛容は事態解決には繋がりません。
そして絶対に振り下ろされないのならどれだけ強固な拳もハリボテと変わりません。
そして前にも言ったように日本という国にはいざというときには法も正義も踏み越えて
日本国民の生命と安全を守り、かつ信用といったあいまいなものだけではない
利益を得るチャンスを逃さないで欲しい、と思っています。
「日本列島は日本人だけのものではない」とは思いますがまず日本国民の権利と利益を
守るために日本政府は存在するのですから

それからキンピーさん、腹が立ったとはいえ民主主義を否定するのは
ナンボなんでもいかがなものかと思います


>で、「経済制裁」っていうのは、効果があったの?…

あると思いますよ。例えば2007年のマカオの銀行、バンコ・デルタ・アジア(BDA)と米企業の取引制限。あの時は北朝鮮が、必死になって制裁解除を求めてましたね。

まあアメリカも、北朝鮮が自暴自棄になるのはまずいってんで、解除したようですが、最近もまたスイス銀行の秘密口座が話題になってます。



キンピーさん
もう一度問います。
キンピーさんは「自分の気に入らない意見に対しては
話し合う気も無いので壁に向かって呟いていてくれ、自分が迷惑だから」
そう仰るのですね。


キンピーさん>
>権利などと言っている時点で西欧的視点なのですよ。

・・・本当に意味が分かりません。
まともに話をする気は無いようですね。

>そして西欧の人々は戸惑っているのですから、教えてあげたほうが親切というものです。

それこそ鯨文化を知ってもらおう、と私は言ってるわけですが。
まあキンピーさんと話しても意味が無いようなのでこれでおしまい。


意見はいいが批判はダメです
タイトルは、護憲派であれ改憲派であれ、自衛隊派遣容認であれ否定であれ、立場を問いません。

個人的に「どうして欲しい、どうするべきだ」と唱えるのは、これは『声を上げる』という点では歓迎すべきことだと思います。だから、これに異論はないどころか、もっと積極的になるべきだと思う。

しかし、私が見るところ、他人を「批判」するだけの「論」を持ってない人が、安易に他人を批判してしまっている感があります。
相手が権力者であれ何であれ、発言に対する最低限の責任が取れないならば、批判や非難は絶対にNGです。

紛争解決に軍事力を使うべきかどうか、どういう解決があるのか、そのロードマップを描き、その選択肢が引き起こすリスクを想定してリスクに対処することも考える・・・。また、ロードマップといっても、それぞれで多種多様のケースがありますから、一概に「これだ!」というものなどありません。
なので、本来は「意見」も、より責任ある言論をするのは大変なんですよ。

もちろん、「意見」は大いに言うべきです。アフガンであれイラクであれ、ソマリアもそれ以外の地域でも、紛争があるよりも平和でありたいのは、誰しもの願いでしょうし、それを抑えてはいけません。堂々と発露すべきです。
しかし、相手の意見を「批判」したり「非難」することは別。責任ある言論を展開している人に対して、自分の希望とは別であることを理由に、「じゃ、どうしたらいいの?それはできるの?こういうときはどうするの?」という質問に答えられる状態でないにも関わらず、単に「自衛隊を派遣するな!」とか「自衛隊なしに解決できるわけないだろ!」とか、そういうのは慎んでもらいたい。

本当に建設的な議論を求めるならば、これらのことは必要なことです。


ライ麦狼さんへ
「目的とは何か」とせっかく質問していただいて申し訳ないのですが、目的についてあまり関心はないのです。

「核とミサイル放棄」「拉致問題の解決」を目的とすることに反対するようなことはないでしょうし。地下資源獲得を目指すことに特に私の意見はないです。



「アメとムチ」以前に
こんばんは。

田舎人間には難しい事は分からないが・・・

「正確な情報」が分からなければ、アメを使うべきかムチを使うべきか判断できない。
 しかし、単に正確な情報を得ないで(ツールがあっても、所属する組織や自己に都合が悪いので故意に知らないふりをする場合も含む)、己の自己満足の正義の為に「周囲の人間を巻き込んで戦えば」犠牲者だけは沢山出ると言う事は間違いない。

 現実的に北朝鮮の国内情勢など、右も左もみんな分からないでしょう。


なんというか「直接的な軍事的圧力」と「軍事的圧力を背景にする」の区別はつけた方が良いと思います。
話がかみ合ってない気がするんですよね。

私としては後者は必要だと思います。それこそ火消しの意味で。

http://mltr.ganriki.net/faq05d09.html#03597

軍事力を否定するのは単に戦争を起こさない手段の選択を減らしてるに過ぎません。
改憲したところで「武力も辞さない」という態度を日本が取るかは非常に疑問ですし、国民の大多数が戦争を支持するとも思えない。
護憲派はもう少し日本国民を信用してみてはいかがでしょうか?


一知半解さん
北朝鮮は困っているのですから、非公開協議の時に相手の足もとを見た交渉をすればいいのですよ。
ただ今までの政府は、国内向けの宣伝のせいで、相手を交渉の席につかせることも出来なかったわけで。
っで、議論を止めたいということなので終わりにしますが、ヤクザなヤツほど屁タレで疑り深いということも知っておいた方が良いですよ。

ネッド。さん
権利などと言っている時点で西欧的視点なのですよ。
そして西欧の人々は戸惑っているのですから、教えてあげたほうが親切というものです。

シンペイさん
発言は自由ですが、迷惑なだけです。
戦争を回避させる努力があまりにも少なく、「戦争やむなし!」などとふれ回られるわけですから。
できれば壁に向かってブツブツと言っててくれれば嬉しいですけどね。
ホントに迷惑なんで。


ひろとさん
それは勿論です。
戦争は可能な限り避けねばなりません。 っつーか被爆二世としては
戦争なんぞぜってぇごめんです。
しかしひろとさんもお分かりのように対話だけで戦争が必ず避けられるとは限りません。
っつーかクェート侵攻のイラク、イラク戦争のアメリカ、アフガン侵略のソ連
チベット虐殺の中国など国際法や国家間の決まりを守り、どれだけ下手に出ても
向こうが攻め込もう、と考えたら攻め込まれるものです。
特にイラク戦争時のイラクは、傍から見てて気の毒になるくらい下手に出て
しかしアメリカによる侵略を受けてしまいました。
そしてチベットや竹島を見ればわかるように「実効支配」とか「既成事実」というのは
「正しい」を超えて案外認められてしまうものです。
国家間において「正しい」を最重要基準において考えるのは正直どうかと思います。
少々話がそれましたが「向こうがルールを破った時は相応のペナルティを与える」という覚悟を
見せ付けるのが必要なのだ、と言いたいのです。
そして、特に北朝鮮はこれだけ対話路線とやらを続けてるにもかかわらず「ルール違反」を繰り返してますよね。
わたしは日本という国には国家の利益はともかく「正しい」を犯すことになろうとも
国民の安全を守って欲しいと思っています。
まあ「国民の安全を守る」が過去数多の侵略戦争の口実に使われましたが
日本という国家がそれを等閑にしてもよいとは思いません。


シンペイさんへ
もともと難しい内容の交渉なのだから、対話にしろ軍事的圧力にしろそんなにどちらも成功しないでしょ。なのに軍事的圧力が交渉を有利に進めると主張する側は成功したときのことしか考えていないように思えるのは私の気のせいかしら。軍事的圧力が交渉を有利に進めるとの話だったけど、シンペイさんの主張を読むと失敗したら戦争すればいいや、それもしょうがないよね~ぐらいにしか感じられません。

戦争になれば無関係な市民を巻き込むことになります。それを正当化できる理由は私にはなかなか見当たりません。お玉さんの質問を私なりに解釈すると「戦争になったらどうするの(戦争は避けなければならない)」ということなのかなと思います。

もっとも対話を続けていれば戦争を回避できるという保証はありません。シンペイさんはそこら辺を危惧しているのかなと思います。でもだからといって軍事的圧力をかければ自ら戦争を誘発するようなものです。

それと逮捕に伴う実力行使と刑の執行は適切な範囲内であるかぎり反対しません。お互い争いはありませんし、飲酒運転と他国との交渉は無関係でしょう。日常生活まで含めたら、対話で解決できない事例は多くあるだろうけど、同じくらい対話で解決できる事例は多くありますよ。それなのになぜ飲酒運転は対話で解決できないから他国との交渉も対話では解決できないと決定できるのか不明です。


キンピーさん
>貴方の考えで多くの人々を巻き添えにするのだけは止めて下さい

それは「自分の気に入らない意見は発言しないでくれ」と言われてるのですか?


基本的に
ちーっとも更新されないので業を煮やしてコメントでもしてみますか。^^;

追い詰めて相手が切れたら?
そりゃやり方が不味かったんでしょう。一番いいのは戦わずして、ですから。平和を維持することに関して自衛のための武力の必要性を取りざたする議論には、正直あまり関わりたくないですが、他人との関係をうまくつくっていく能力が未熟であることを棚にあげて相手の脅威を喧伝するのは、やはり自己中心的な思考としかいえません。

自衛隊をなくせとか言いませんよ。真面目に務めを果たしている人たちをぞんざいに扱うのはよくない。でもそういうことでなくて、我々には他にできることがいくらでもあるはずなのにやろうとしないことを問題だと考えます。アメとムチっていうと単純すぎるけれど、人間相手であれば喜び哀しみを分かち合う関係づくりがまず基本ではないのかな。ルールを守らないこどもには厳しく接する、それは単なる攻撃ではなくて底に愛情を込めた行為でなくちゃダメでしょう。自分のこどもでなくとも他人への態度においてそういうものを持たなければ、平和な世の中っていうものは出来ていきませんよね。
 こども扱いだとかそういうことを言ってるんじゃないですよ。相手が未熟であろうと立派であろうと、人と人の関係を抜きに物事は運べないでしょう、ということなんです。


キンピーさん>
>っで、一番の問題は貴方が西欧文明の視点からしか、物事を見れなくなっているということです。
>そんな見地から日本の文化云々を宣伝しても説得力を持ちません。

いまいち意味が分かりません。
東洋的な視点、西洋的な視点、とは具体的にどういう事なんでしょうか?
私が西欧文明の視点からしか物事を見れなくなってると決め付けてるようですが、その根拠は?

>おなしな話です。こんなものは反発しなくって良いんですよ。

反発ではなく正当な権利です。
というかIWCの基本目的は「鯨類資源の適切な保存を図り、捕鯨産業の秩序ある発展を図る」です。
日本の調査捕鯨は国際的に認められた行為であり、日本がやらなければ他の国がやるだけです。
そして日本が調査捕鯨を止めれば、シーシェパードは調子に乗り、日本の鯨料理は廃れ、調査捕鯨のノウハウも無くなって行くでしょう。

>「やっと君たちも理解するようになったんだね。ご褒美にもう一つ良いことを教えてあげるよ。」とやればいいのですよ。

そんな言い方をすれば反発を招くだけだと思います。


まぁ、こんな返答になるだろう…とは思ってました。
>ヤクザまがいの相手には理詰めで勝負して、レフリー見ていない間にボディーブローかますんですよ。
>知ったようなことを言う前に腐れ外道相手にもうちょっと経験積んでくださいw


「ボディーブローってどうかますんですか?」って問い返しても、キンピーさんからは最早まともな返答は期待できそうになさそうですね。
これ以上、キンピーさんとは討論しても意味がなさそうなので、これでオシマイにしておきます。


そもそも売国自称左翼相手に、日本にとって+になる話など無理。
これらはたんなるマゾヒストで、悪の日本がおこした悪の戦争を止めてくれた大恩人であるアメリカに対して、感謝するどころか対等でないと不満を言う。

なぜかというと、中朝を支配した報いで敗戦後はこれらの国に滅ぼされることこそが、美しい自分(日本)の最期だったはずなのに、アメリカがそれを阻止したから。

中朝に対して謝罪と賠償が必要なら、アメリカにはなおさら中朝の何倍ものそれが必要のはず。
なのにアメリカには非難するだけ。
中朝人による被害は米兵どころの騒ぎじゃないのに。
お玉達には、日本人が中朝人に盗まれ犯され殺されることが、罪の償いでありとてつもなく気持ちのいいことなのである。

このマゾヒズムを無視して、考え方は違っても日本を思う気持ちは一緒、などと誤解をしているが故に話がまとまらない。

お玉達は、(過去の他人の)罪の裁きを受けるという快楽に他人を巻き込みたいだけの変態です。


ネッド。さん
私もシーシェパードと9条は直接的に関係ないという認識ですよ。
それとノルウェーの商業捕鯨は、ノルウェー沿岸で行われていますから、武装集団に護衛されて捕鯨することもあるでしょうし、日本沿岸の場合だと海上保安庁になると思います。
っで、一番の問題は貴方が西欧文明の視点からしか、物事を見れなくなっているということです。
そんな見地から日本の文化云々を宣伝しても説得力を持ちません。
西洋人学者が東洋人の視点で批判し、東洋人である日本人が西洋の理屈で反論する。
おなしな話です。こんなものは反発しなくって良いんですよ。
「やっと君たちも理解するようになったんだね。ご褒美にもう一つ良いことを教えてあげるよ。」とやればいいのですよ。

シンペイさん
貴方の考えで多くの人々を巻き添えにするのだけは止めて下さい。


そういえば
お玉さんの質問に答えてないな、と言う事でお答えします。
「経済制裁でとことん追い詰めて、相手が自暴自棄になったらどうしますか?」
「こちらは平和的解決を望んでいたのに無法にも攻撃された」ということで
他国とも協力して「正義の名のもとに」自暴自棄になった相手国、もはや敵国の政権を打ち倒し
その後日本に都合のいい政権を打ち立て、可能な限り利権を奪い漁ります。
少なくとも「自暴自棄」な攻撃で受けた被害を損失しうるだけの利益は確保せねばなりません。
非道といわれますか?外道と罵りますか?
しかし日本という国の利益と安全の為にはこれが最善だと思います。
少なくとも北朝鮮は国際条約を守らない、という実績があるのですから

>キンピーさん
Circle Gameさんは自衛は主張されてますが先制攻撃はいわれてないように見受けられますが。


ひろとさんへ

では「目的」とは何でしょうか?

この記事のテーマである、『アメとムチ』に関しても、アメをあげて、餌付けを楽しむ事が目的になっているのでは? という人や、ムチを振って「おーほほほっ、女王様とお呼びっ!!」と楽しむ事が目的になっているのでは? という発言を、この場だけでなく、多くの場面で見かけます。(このブログは少ないと思いますよ)
酷い人になると、問題の対象物に対して知識も興味も無く、とりあえず『九条守れ・戦争反対』ないしは『核武装・先制攻撃』と叫ぶ場が欲しいだけ、という場合もあります。

今回、対北朝鮮政策が上がっているので、例に出しますが、私は、対北朝鮮政策が外交である以上、その目的は「”交渉”において、一定以上の利益を得ること」と判断し、一定以上の利益は、「核とミサイルの放棄」「拉致問題解決」が最低限のラインだと思います。
オプションとして「人権問題」「武器・覚せい剤・ニセ煙草の輸出」「食糧問題」あたりの改善も狙うなら、日本単体ではなく、欧州や国連の協力も得やすいと思うのですが・・・問題は、あの国に関わっても”もうけ話”が無さそうなんですよね(涙

いや、商材はたっぷりあります。地下資源に関しては調べてもらえば直ぐ解りますが、何で今まで手を付けなかったのか不明な程、資源の宝庫です。
ですが・・・現状、中国の独占です。欧州やアフリカの国も関わってはいますが、陸路を持つばかりか、港の租借権も押さえている中国の一人勝ちです。

ですから、あまり多くを望む交渉ではなく、こちらの支出を押さえた、「一定以上の利益をえること」が目的だと、私は思います。

手段は脇に置いといて、ひろとさんの考える「目的」とはなんでしょうか?


ひろとさん
現時点で絶対武力を行使しない、と対話を続けた結果
拉致被害者たちはどうなりました?

私も戦争は嫌です。武力が全てを解決するとは思いません。
ただ対話だけで全てを解決しうる、とは到底思えないと考えるのです。
例えばグリーンピース。
彼らの言う自然保護は確かに正しい。
しかし「自然保護のために人を傷つけても他人の荷物盗んでもよい」
と彼らは宣言しています。
例えばシーシェパード。
「鯨保護のためならば日本人だけをどれほど侮蔑し攻撃してもよい」
と行動で発言しています。

別な方向で言えば酒を飲んで運転する人たち。
彼らは「法による罰則」という腕力暴力無しには行動を改めようとしなかった。
全員ではないにしろ。

彼らは(少なくとも彼らの脳内では)絶対的に正しい。
そんな彼らと話し合いだけで事態が解決するとは、私は思えない。


一知半解さん

あわわわ!
七平信徒の一知半解さんをスルーするとはエライことをしてしまいました。
ヤクザまがいの相手には理詰めで勝負して、レフリー見ていない間にボディーブローかますんですよ。
知ったようなことを言う前に腐れ外道相手にもうちょっと経験積んでくださいw


北朝鮮と日本
話題の北朝鮮と日本の関係ですけれども、

・北朝鮮にとっての日本
  -理想的な仮想敵:
    >実際に攻めてくる可能性がほぼゼロである
    >歴史精算という視点から無限に非難できる
    >もともとの反日感情が高いので追加宣伝コストが低い

  -経済的に魅力のない貿易相手:
    >北朝鮮の工業製品を買う可能性がほぼゼロ
    >農水産物のみわずかに輸出可能
    >経済競争になったら産業壊滅->交流制限はむしろプラス

  -政治的に意味のない交渉相手:
    >米国が折れれば日本も折れるので対日交渉は不要
    >北朝鮮にとって重要なのは対中関係
     ->太平洋への通路である日本列島の重要性はあまりない

・日本側の北朝鮮
  -理想的な仮想敵:
    >実際に攻めてくる可能性がほぼゼロである
    >日本人の核兵器アレルギーを使って無限に非難できる
    >すでに拉致被害のおかげで極度に嫌われている。

  -経済的に魅力のない貿易相手:
    >高価な日本製品を買う余力はほとんど無い。
    >安価な耐久財のみわずかに輸出可能
    >必ず支援と賠償を求めてくる->交流制限はむしろプラス

  -政治的に意味のない交渉相手:
    >中国が了解すれば北朝鮮は即日終了。対北交渉は無意味
    >日本にとって地理的重要性が無い
     ->北朝鮮エリアを封鎖されても何の不都合も無い
    
・・・・。
いったいどこに「友好的になる」成分があるでしょう?
世界は広いのですから、イスラエルのように周り全部敵国とかいうわけでなし、北朝鮮くらい「敵国」のままでも別にどうでもいいのでは?



シンペイさん
拉致問題では北朝鮮の非は明白なのですが、拉致を認め謝罪をし、その上で期限付きで拉致被害者を日本に帰国させました。
これは大きな前進でした。
しかし先に約束を破ったのは日本の方なので、相手の非ばかりをあげつらうと交渉は上手くいきません。
日本側からすれば、北朝鮮の言い分は「盗人猛々しい」ということになりますが、交渉は相手のあることですから、政府・外務省としては世論に流されず、全面的な解決へ向けて駒を進めなければいけません。
とにかく拉致被害者の奪還を成し遂げなければならないのですから、ご自身の中の不満を抑え政府が動きやすい空気を作ることも大切です。
それと平壌宣言をもう一度お読みください。
日朝間の懸案事項が解決しないかぎり、全面的な講和はありませんよ。

Circle Gameさん
音波くんも通用しない危険な状況であれば、一時撤退すれば良いだけです。
国際機関の活動の一環とはいえ、クジラの調査のためになぜ生死を賭けて行く必要があるのですか。
そしてそのような危険な状態をNGOが引き起こすのであれば、それは国際社会の敵となりますので、国際機関に加盟する各国政府の義務として、このNGOの排除にあたる事になります。
現在のオーストラリア政府でも、首謀者の入国を拒否し、彼らの活動拠点になることを阻止しようとしているではありませんか。
いまは、海賊まがいのNGOの危険性を知らしめる時期であって、過剰防衛を採ることはかえってマイナスです。
クジラのことは詳しくはありませんが、ミンククジラの増加が頭打ちしているようですが、マッコウクジラは増加傾向にあるようです。
捕食時期などを考えると、餌の収奪戦が影響しているかもしれませんので、ミンククジラが減少に転じるようならマッコウクジラの数を抑制する必要も出てくるかもしれませんね。
NGOの人たちの意見を聞くと、過剰な反近代文明意識が強いようですが、その根底には自分たちが行ってきた近代文明への強烈な罪悪感あるのではないでしょうか。
そこを上手く調整できるのは日本人だと思いますが。


シーシェパード
シーシェパードの件は9条関係ない気がしますが。

キンピーさん>
>捕獲してバラバラにし、効率良く研究する死んだ科学よりも、生をそのまま見ようとする日本的視点を他の国々も持ち出したのですから、これは歓迎するべきことですよ。

言ってる事が分かりません。
殺さなければ調査出来ないから、調査捕鯨をしてるんですが。

http://www.whaling.jp/qa.html#05_01

また、ノルウェーだと海軍を出して捕鯨船を護衛しています。
捕鯨船を沈没させられて、それにキレたノルウェーが海軍出してシーシェパードの船を体当たりで撃沈したという事ですが。それ以来直接的な妨害工作は無いみたいで。

日本ですと軍事アレルギーの人達が大反対するのは目に見えてるので、護衛艦を出すのは難しいでしょう。
結局のところ非殺傷兵器で武装するしかありません(それすら問題視する人達がいるのが問題ですが)
後は日本の鯨文化を世界に理解してもらう活動を地道にやるしかないかもしれません。

http://tana.pekori.to/tear/log/0770.html


軍事的圧力はごめんです。
今年もよろしくお願いします。ブログでもリアルでも活躍されているお玉さんはひけし(平和構築・紛争解決に携わる人のこと)ではない一般の人が平和とどう関わるかの模範となっていると思います。私も自分のできる範囲で無理せずそして楽しみながら平和と関わっていきたいと思っています。

ひけしとは 「マエキタ伊勢崎研究室」
http://hikeshi.org/index.html

軍事的圧力を9条改正反対派が目的達成のための手段としないのは軍事的圧力の最終的な形が戦争だからです。「言うこと聞かないと戦争するからな」という脅しです。相手がこの脅しに屈服しなければ実際に戦争に突入します。そうしなければ圧力の効果を保てませんから。あの国はいつも口ばっかりだぜでは軍事的圧力の効果は減少します。

軍事的圧力が常に戦争と結びつくわけではありませが、戦争になる可能性もあります。戦争になれば損失は大きいですから、目的達成のための手段としてどうなのか疑問符がつくわけです。イラクやアフガン戦争を見て私はそう思います。軍事的圧力のメリットよりもデメリットに着目して放棄したわけです。

ところで、拉致被害者救出のために戦争しろといった勇ましい主張をみたことがあります。私なら真っ先に拉致にかんする書類を焼いて拉致被害者を・・・します。少なくとも拉致被害者救出という目的は達成不可能でしょう。政府転覆なら出来るかもしれませんけどね。まぁ、いつの間にか目的がすり変わっていますけど。なので要注意。


>NGOに先制攻撃を主張する貴方は、日本バッシングを引き起こしたいのですか?

座して死を待てというのでしょうか。
そのNGOは何をしているかわかってますか?


キンピーさん
人拐っておいて「全員死にました、だからお金ください」

こんなステキな言葉かましてくださった挙句国家間の約束を守らず
「約束守って欲しかったら金よこせやゴラァ、貰っても約束なんぞ守らんけどな」
そういう人をヤクザ呼ばわり以外どういえと?


シンペイさん
西欧人が、自分たちがやってきた科学的研究を否定するかのような発言を繰り返していますが、これは良い徴候だともいえます。
捕獲してバラバラにし、効率良く研究する死んだ科学よりも、生をそのまま見ようとする日本的視点を他の国々も持ち出したのですから、これは歓迎するべきことですよ。
科学や合理性というものは必要ですが、それが全てではありませんからね。
そして今後は、命の大切さを知り、いかにして自然の恵みの享受を安定させ持続させるか。
「人間は万物の支配者である」などとする心得違いをした人たちを、この東洋的立場に引上げることができるかにかかっていると思います。

Circle Gameさん
NGOに先制攻撃を主張する貴方は、日本バッシングを引き起こしたいのですか?


>それでも危なくなったら調査捕鯨を見合すしかありませんね。

暴力に屈することになりますが。
やっぱり武装してイザと言う時には先制攻撃できないと安全は保てない、ということでしょうね。


>悪質な攻撃を受けている捕鯨船乗組員の安全はどこへ?

音波君は今のところ有効なのでそれで対応を。
それでも危なくなったら調査捕鯨を見合すしかありませんね。

経済制裁って誰にするのか分かりませんが、オーストラリアは日本からの抗議を受けて仕事してきましたよ。
今まで世論と板ばさみでいままで積極的ではありませんでしたが、今回の事件でシーシェパードは世論からも見放されつつありますので、もしかしたら海洋法違反で逮捕者が出るかも知れませんね。

わくわくさん
あけましておめでとうございます。
その設問に私が答えるなら「いくらムカついても、相手の顔を立ててやらなければいけない。ましてや北朝鮮を崩壊させるとか、金ジョンイルをシバキ上げるなんてことはできない」ぐらいですね。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言いますが…
キンピーさん。

どうも誤解されているようですね。
私が言っていることは単なる感情論ではありません。
私が大切だと主張しているのは、北朝鮮に応対する時の「姿勢・心構え」です。

そうした「姿勢」抜きで、”やくざまがい”相手によい結果が求められるわけがないのです。
どうもキンピーさんをはじめ護憲派の方々は、その点をマッタク軽んじているように思えてなりません。
そこがポイントなのですけどねぇ。

その点を曖昧のまま北朝鮮と交渉を進めるのは、まさに相手の思う壺でしょう。

護憲派の方々は、なるほど心根は良い素晴らしい人達だと思いますが、残念ながら対外交渉をする人間としては不適格だと思わざるを得ませんね。

どうして不適格なのか?

辛辣な言い方になってしまい申し訳ありませんが、それは結局のところ、「交渉相手がどういう人間だかを把握できていないから」ということに尽きるのではないか…と思う次第です。


成功した経済封鎖
1941年頃アメリカが日本に対し行った経済封鎖は理想的なまでに成功しました。

元よりアメリカという国は何故か戦争したくなると相手国が卑怯な不意打ちという
奇妙な特性をもっているのですが
この時も経済封鎖の結果枯渇しかけた日本は「卑怯な不意打ち」を行い
結果アメリカは万全の実力を発揮し得ない状況の敵国が卑劣な騙し討ちを
してきた結果アメリカは正義という御旗を手に入れ勝利し、様々な国に経済的
あるいは政治的な貸しと優位を手に入れました。

「国家の利益」という目的からすれば最終的にアメリカはこの経済封鎖を
芸術的なまでに成功させていますよ。

泥かぶろうが悪に手を染めようがそれによって国と国民の利益を手に出来るのなら
それは国、そして政府にとって正しい行為です。

>キンピーさん
他の捕鯨国に対して彼らは攻撃せず、日本に対してのみ攻撃するという現状
(しかもアメリカはミンククジラの捕獲量を増加させているというのに)
から考えるとこれはもう人種差別、ないしただの感情論でしかないと思います。
オーストラリアのコメディ番組で捕鯨を揶揄するために日本人旅行者に向かって
「あなたの事を知りたいからあなたを殺してもいいよね」
とかやってるのを見ると(しかもそれで笑いを取れてた)
キンピーさんの考えは現実的ではないと思います。


>今はシーシェパードが無法者の加害者ですが、日本が過剰な反応をすると、立場が逆転してしまいます。

悪質な攻撃を受けている捕鯨船乗組員の安全はどこへ?

>資金源や活動拠点を絶っていく方向で考えた方が現実的ですよ。

経済制裁、圧力でですか。それ以外に方法があるならお教え下さい。
 


「互いに自分の利益をできるだけ確保したいのですから、そこに駆け引きが生まれるわけです。その駆け引きのときに使うのが「カード」ですが、日本は残念ながら「軍事力の行使」という「強力なカード」を使えない。そのことを日本だけが承知しているならばともかく、交渉の相手方もそれを知っているので、怖くないのです。」
「そういう意味では、憲法9条は改定しないといけない、ということになります。」

この「 」を否定したいという人は、私にツッコミを入れられないような交渉を提示するか、あるいは、私が指摘したことを素直に受け入れて、そのデメリットを承知の上での外交成果を期待するか、どちらかしかないわけです。
しかし、これを私が言うと、私の発言内容をを批判したり、酷いのになると、私への人格攻撃までしてきて、では自分はどうかというと、結局「問題を解決してない」というのが多い。だから非現実的だとして批判を受け続けるわけで、私が以前申し上げた「持説に対する覚悟」がないことが、武力オプションの否定を信念とする人たちの最大の短所になると捉えています。

物事に100%などない。相手があればなおさら。

「北朝鮮を核攻撃しろ」と暴走している人たちの見解を、ほんとうに覆してしまいたいならば、これをしっかりと踏まえた上で「私たちの見解も、決していいことばかりじゃないんだよ。○○の覚悟がいるんだよ。」ということを素直に認めて述べること。
これを、戦争や原爆の悲惨さのみを提示して「だから戦争はダメだ、右翼は何をほざいている!」となったところで、同調してくれる人は少ないと思います。


あ、せっかくお返事いただいたのにスルーしてしまいました。

>実際に武力行使されてる現実は見えないのでしょうか。

NGOやそれに同調する人たちが、オーストラリア海軍に援助を求めていることが見えないのでしょうか。
今はシーシェパードが無法者の加害者ですが、日本が過剰な反応をすると、立場が逆転してしまいます。
シーシェパードの犯罪性は国際機関では共通の認識なのですから、その枠組みを壊してはいけません。
無駄に一NGOに国家として対立し墓穴を掘るよりも、シーシェパードの犯罪性を各国政府に周知し、資金源や活動拠点を絶っていく方向で考えた方が現実的ですよ。


一知半解さん
本音というか感情論といったほうが良さそうですね。
感情は大事なのですが、それを乗り越えて(それを原動力として)、いかに結果を求めていくか。
国レベルではそれを求められるわけで。

KYDさん
権力の暴力というものを過小評価しておられるようですが、見事な革命思想の萌芽でかなり同意できる部分は多いです。


どろさん>
調べても「国交断絶した後、武力も辞さずと強烈な抗議を行った」というのしか出てきません。
いくらレバノンが小国とは言え、そこまで圧力を掛けられたら戻さざるを得なかったのでしょう。
拉致被害者が戻ってきてから国交を回復してますが、その部分がアメではありますね。
アメとムチが成功した事例、と書くべきでした。

北朝鮮は日本の軍事力は脅威だと思っているようですが、日本から仕掛ける事は無いと確信してるはずです。
日本の内情に詳しい組織(朝鮮総連)があるので、その辺の事情は分かってるでしょう。
さらに経済制裁も致命的ではありません。日本が軍事的な圧力をかける手段を放棄している以上、経済制裁を強めつつ、他国と協力するしかありません。
後はアメの使い方次第。


「暴力」の排除
かつて南アの白人たちは
「黒人には白人の街に住む権利がない、白人と同じ仕事をする能力もないから白人と同じ給料をもらうことも無い」
と言い切って国際的な非難を浴びた。

今ヨーロッパの白人たちは
「黒人には○○街の不動産に入居できる経済的余裕がない。経済的困窮のために必要な訓練を受けていない彼らには経済的に発展する可能性が低い」
と言って恥じることがない。

両者は本質的に同じモノだ。結果として彼らは排除されたままだ。
パリにはあふれるほどの黒人移民がいたが、オフィスにいたのは掃除婦と警備員だけだ。これが自由と平等なのか?

南アの黒人は立ち上がることができた。南アの白人のしてきたのは明確な暴力だったからだ。フランスの黒人の武力蜂起は蹴散らされた。彼らを締め付けているのは言葉と立場で、暴力ではなかったからだ。

暴力の排除は結果として社会の現状を固定化する。
規則は権力者が有利になるように変えられる。それはオープンなプロセスで誰にも不利になることがないように決められる。「言葉」と「立場」の武器を持たないものはそこでは無力だ。

こうして社会からまた一つ暴力が排除されると同時に、弁が立つ既存の権力階級の支配がまた一つ固定化されるのだ。
その論理と倫理は現在の権力者のものだ。
それを内在し権力者に一体化しなければ、その社会で成功者になることはできない。弱者は弱者階級であることをまず捨てなければ成功することはできない。


米国は銃器を持ち、ちょっとしたことで暴動が起こる国家だ。だからこそ米国には黒人大統領が居る。平和のすばらしさを説く人々は、その「平和」な欧州諸国や日本でそんな海外の血の入った首脳が立つ可能性など未だ皆無に等しいことを知るべきだ。



武装護憲派です
ネッドさん
はし゜めての方にいきなり反論みたいなことになるんですが、

>ちなみに軍事力を背景にして拉致被害者を取り戻した例があります。レバノンです。

多分、これは事実誤認です。
レバノンは国交樹立を約束して被害者を取り戻したはずです。
レバノンがどうやって「北朝鮮」に軍事圧力を加えられるというのでしょう。
それと付言しますが、日本の意図や能力とはうらはらに、「北朝鮮」は日本の潜在的軍事圧力をひしひしと感じていまると思いますよ。


ちえんさん、キンピーさんへ
>ちえんさん

北朝鮮の話をしているところに、アメリカとか過去の日本の所業を持ち出して相対化させるのはやめませんか。
議論が混乱するだけで建設的な議論の邪魔にしかなりません。
アメリカが如何にひどかろうが、日本人を拉致しているわけではないんですし、北朝鮮問題に関係ないでしょう。

>他国民を蔑視する発言をしていたら、どうしようもないよ。

蔑視してませんよ。
金正日がやくざまがいであると評したことのどこが蔑視なんです??
そういう手合いであると認識しているにすぎないのですけれど。

それに、私は金正日がやくざまがいとは言いましたが、北朝鮮人民がそうだとは言ってません。
ただ、北朝鮮は彼の独裁なのですから、北朝鮮を相手にする時は、やくざに応対するつもりで掛からないといけないといっているだけなんですが。

>北朝鮮に日本がなにをしたかも知らないだろうね。

日本が朝鮮に何をしたか、おおまかですが私も存じてますよ。

近代的なインフラを整備し、教育制度を整え、本土なみに生活水準を引き上げました。
北朝鮮にはアジアでも有数の水力発電所がありますがこれも日本統治時代に作ったものですね。
おかげで日本統治時代、人口が倍増しました。

独立運動を抑えるなど圧力も加えましたが、当時の欧米の国々で日本のように植民地に対してインフラとか教育を整備してやった国がないことを鑑みれば破格の扱いと言ってよいでしょう。(まぁ、日本の場合は併合ですから、本来、植民地と見なすのはおかしいですけど。)

>キンピーさん

まぁ、私はホンネで指摘してますから外交官は到底無理ですね(笑)。
七平語りは、拙ブログでやってますから是非ご覧になってください。
よろしくお願いします。


>まさかNGO相手に護衛艦でも出すつもりでしょうかw

実際に武力行使されてる現実は見えないのでしょうか。


一知半解さん

貴方が外交官でなくてよかったです。
やはり一知半解さんには七平語りを聞かせていただきたいですね。


外科と内科
外科と内科が喧嘩してたら患者は助かりませんよ。
目的は?医者は患者の健康回復。ではこっちの目的は?「わが国の安全・利益」。
その目的のために、外交や貿易や話し合いも、軍備や経済制裁も、外科手術して薬も与えるように協力し合うのが本筋ではないのですか?

護憲派も改憲派も、
・最悪の事態を考えることを容認して、少なくとも「**の問いをする人は異端・不信仰だから火あぶりに」系統の思考にだけは警戒して
・論敵を人間じゃない、悪しき意図がある、とみなし「敵の群れ」の全体を攻撃する、人類という群れ動物のバカな習性を意識的にやめて(自分のサングラスが緑色とわかってれば、それを前提に見える像を補正して)
・自分が人間であり、人間だから狂信者になりやすいことを意識して
・目的を明確にして
・善悪にこだわりすぎず実益を冷徹に見て
みませんか?


どうもお久しぶりです。今年もよろしくお願いします(?)

なにやら人が減っている気もするので寂しいですが私も足が遠のいてきた口なので偉そうな事は言えませんね

>「追い詰めすぎて、切れちゃう可能性がないとどうして、危険な相手の理性を信じることができるの?」

そう、その感覚を北朝鮮が日本に持ってくれるといいんですよね。日本にとって拉致問題がそれだけ重要だと北朝鮮が分析したら今みたいな対応は絶対取れない。

私は九条は解釈次第でどうにでもなるので別に改憲すべきかどうかはどうでもいいし常に力を見せ付ける交渉がベストだとは言いませんが
力を使わないと自らを縛る事は日本が誠実であればある程、他国が日本は誠実だと信じれば信じるほど、日本へはムチを止めるような交渉ではなくアメを求める交渉ばかりにならざるを得ない思いますよ。

あ、後私も平和解決を第一に考えるなら日本は諜報能力は世界トップクラスの水準を持つべきだと思いますよ。
自国に対するスパイ防止はもちろん他国への間者も含めて。前も言ったかもしれませんが軍事力を持たずとも経済力と情報力で大国と渡り合えた中世のベネチアのように(結局は力にねじ伏せられますが)。


キンピーさんへ
>金正日と会った事のある安倍さんは貴方とは真逆の印象を持ったそうですが、貴方の印象はどこですり込まれたものなのでしょうか。

その人の「印象」と「行動」は必ずしも一致しませんよ。
安倍さんだって、そういう「印象」を受けたと述べているかもしれませんが、金正日の実際の「行動」がやくざまがいでないとは言ってないでしょう?

私は金正日と会った事もありませんが、彼の過去の行動を見ていればやくざの手口であるとしか思えませんでしたので、「やくざまがい」と評させていただいた次第です。


久しぶりに書き込みます。

>「経済制裁でとことん追い詰めて、相手が自暴自棄になったらどうしますか?」

そうさせない為の抑止力として軍事力が必要です。

>「追い詰めすぎて、切れちゃう可能性がないとどうして、危険な相手の理性を信じることができるの?」

切れた場合の自衛手段として軍事力が必要です。

ちなみに軍事力を背景にして拉致被害者を取り戻した例があります。レバノンです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3%E4%BA%BA%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%8B%89%E8%87%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6


 相手をやくざと決め付けている段階で、その人は話し合いを拒否していると普通はとられるね。相手にならないあほと思われるだろう。

 北朝鮮は、ヤクザではないよ。

 もし、北朝鮮がヤクザなら、アメリカもそれ以上にひどいことやっているよね。どう考えても。

 無抵抗の婦女子を殺して首を切り落として、サッカーボールの代わりにして遊んでいる話はとても有名だし、それをイラクの民衆に見せ付けているし、それをおかしなことだとメディアは報じもしない。政府もそれをした人間たちをジュネーブ条約違反で処分すらしない。現実を見ることが大切だよ。一知半解さん。

 それともアメリカはヤクザだから話合いなんて通じないと二項対立のように思うかい?

 今の時代はまだ、人の命が虫けらのように軽く扱われているという認識をもって、どうしたらいいかと考えていくことが必要だ。

 北朝鮮を核攻撃してやると日本の右翼が言っているからといって日本人全員がそう思っているということではないし、北朝鮮のアナウンサーがそういっているからと言って、心底そう思っているとは思えないね。

 ばかばかしいから答えないだけで、もし侵略を受けたら徹底して武力で解決するのが九条を支持している人たちの思っていることさ。そうでない人もいるだろうけどね。

 しかし、せっかく他国の民衆を信頼すると言っているのだからまず、その努力を一知半解さんもしたらどう?

 他国民を蔑視する発言をしていたら、どうしようもないよ。北朝鮮に日本がなにをしたかも知らないだろうね。そりゃ、やくざ以上に卑劣極まりないことをしたし、日本はその歴史すら否定した人間を安倍心臓というちょっと痛い人間を首相にすらしてしまったでしょう。もうろう会見の中川しょうーいちなんてみっともない人間も世界にさらしているし。

 そこらへんのバランスもとろうよ。


一知半解さん

金正日と会った事のある安倍さんは貴方とは真逆の印象を持ったそうですが、貴方の印象はどこですり込まれたものなのでしょうか。


sv400s_dracinさん、キンピーさんへ
>sv400s_dracinさん

>この場合の「アメ」って何か、わからないんだよね

日本のアメは、日朝国交正常化による経済支援です。
アメリカのアメは、金王朝体制維持の保証です。

>中南米以外の国に対して「経済制裁」の効果があったのは聞かないような気がする

経済制裁が成功した事例としては、リビアの核開発放棄が挙げられると思います。
まぁ、リビアの場合も経済制裁だけではなく、空爆とかの武力行使も併用していたと思いましたけど。

>キンピーさん

>武力を背景にした交渉でないと失敗するとはどのような事例をもって仰っているのでしょうか。

私がいう「力」というのはなにも武力だけではなく、経済制裁や査察や臨検などの総合的な「強制力」を背景にしないといけないと言うことです。

>武力を背景にした交渉でないと失敗するとはどのような事例をもって仰っているのでしょうか。

例えばクリントン政権時の北朝鮮への軽水炉支援事業など、典型的な失敗事例じゃないですか。

そりゃ、武力を用いずに解決した事例もあるでしょうが、北朝鮮のようなやくざまがいの相手でそんな例がありますか???

それと、高田屋嘉兵衛については、司馬遼太郎の「菜の花の沖」でしか知りませんが、交渉相手のロシアのリコルドらは金正日のようなやくざまがいの人物ではなかったようですよ。


>シーシェパード
シーシェパードのやってることは国際捕鯨委員会でも非難され、沿岸国関係国に対して法に基づいた措置を取るように求めていますから、日本はそれを求めていくことになりますが。

つーか改憲派なら別の方法があるとでも?
まさかNGO相手に護衛艦でも出すつもりでしょうかw


シーシェパードのような行為に対しては護憲派の方はどう対応すべきとお考えなのでしょうか


一知半解さん
人質とられているのです。
また武力が有効なのは、侵略を強制排除する場合などに限定されますよ。
軍事力で制裁加えるなどできないからアメリカだって元大統領を派遣(砲門外交で解決するなら派遣の必要無し)したんでしょう。
武力を背景にした交渉でないと失敗するとはどのような事例をもって仰っているのでしょうか。
武力を背景としない交渉事例はアジアにもたくさんありますし、国際的な犯罪に対して先進国が武力を用いずに解決した事例もありますが。
日本には高田屋嘉兵衛という人物がいるのに、ちゃんと歴史から学んでいただきたいものです。

あ、今年度もまた七平語りよろしくお願いします。


http://gushou.blog51.fc2.com/
おめでとうございます。今年もボチボチと、よろしくお願いします。

さて、私もこの場をお借りしてシンペーさんに反応させてもらいます。

>ただ、九条推進派の方々が最終的に目指すポイントがどうも不明瞭というか
よく判らないので賛成出来ないんです。

あくまで私の9条堅持の立ち位置ということで。

最終的に社会の秩序を維持するのが暴力であることは認めた上で、社会からなるべく暴力を排除していく。9条はその旗印という認識。

ですから、“何でもかんでも話し合いで”ではないんです。「暴力で維持される秩序」を「話し合いで維持される秩序」にできるだけ置き換えていこう、という立場。今現時点で「暴力で維持される秩序」を全て「話し合いで維持される秩序」に置き換えられるかどうかは、議論しても意味がないと考えます。そんな不毛な議論をするより、どうすれば「暴力で維持される秩序」をひとつでも「話し合いで維持される秩序」に置き換えることが出来るのか、望むのはそういった方向性での議論です。


彼を知り己を知れば・・・
>「経済制裁でとことん追い詰めて、相手が自暴自棄になったらどうしますか?」
>「追い詰めすぎて、切れちゃう可能性がないとどうして、危険な相手の理性を信じることができるの?」

各種諜報活動・情報収集で、相手国が”切れちゃう”ラインと、関係各国(対北朝鮮なら、中・露・米・韓・台の他、親中国や親露国など)の同様のラインを調べておいて、その手前まで追い詰めるのでは? 
相手の理性を信じるのではなく、複数の該当機関から上がってきた情報を、比較検討するのでは?
私は改憲派ではありませんが、お玉さんの質問に答えてみました。別に、理性を信じる必要は無いと思いますよ。必要性というなら、諜報能力の充実では無かろうかと。
あと気になるのは、「改憲派」と「護憲派」双方が、具体的・実務的な外交・経済の話や、兵法や戦術といったノウハウ・技術に関する話に、しっかり触れた上で議論されている場面に、出会ったことが無い事です。
まぁ、「じゃあ、自分でそういう場面を用意しろ」と言われてしまうと、アレですが・・・


経済制裁つうのは効果があるもの?
 ものすごーく限定的な事…で、よくわかってないんだけど…わかってないのは、いつものことだけど…拉致問題の解決方法としての「ムチ」は「経済制裁」しかないの?…その他には、どんな方法があるのかな…ま、「武力行使」っていっても、武力の向けようがないけど…「戦争」するわけにもいかないでしょ?…したい人はいないよね…

 で、「経済制裁」っていうのは、効果があったの?…

 私のあいまいな記憶が確かなら…「経済制裁」って、「アメリカ」の常套手段なように思う…だけじゃないか…でも、中南米以外の国に対して「経済制裁」の効果があったのは聞かないような気がするのは、私だけか…中南米でも効果がなかったような…「ベトナム」?「カンボジア」?「イラク」?「イラン」等々…「イラク」にも経済制裁してたように思うんだけど…結局、「武力行使」に向かった…で、何か解決したっけ?…「サダム・フセイン」一族を粉砕した位だよね…それって、結局何が変わったんだろうって思うわけ…あいかわらず、「自爆テロ」は続いてるし、「米兵」は死なずにすんだの?…イラクの人はなんでこんなに亡くなるの…

 ところで、この場合の「アメ」って何か、わからないんだよね…「北朝鮮」にとっての「アメ」って、何…「アメリカ」と直接交渉すること?…だったら、「日本」の「経済制裁」に何の意味があるのか、さらにわからんなぁ…謎が深まるなぁ


キンピーさんの言うように交渉でしか取り返せないのは確かですが、肝心な点がすっぽり抜けてます。
>北朝鮮の国家犯罪に憤激する気持ちは分かりますが、拉致問題は交渉でしか解決しないと思います。

基本的にはキンピーさんの仰るとおりでしょう。武力奪回というオプションを日本は持たないのですから。
拉致被害者は交渉で取り返すしかありません。

しかしながら、そこで私が強調したいのは、「力」を背景にした交渉で無いと失敗するということです。
私の見る限りでは、9条護憲派の主張は、その点への配慮が全く欠けています

そもそも、やくざまがいの相手に、誠意が通用しますか?
自分がそういう立場に置かれたとしたら、取りもしない手段を、日本という国家に対しては「やれ」と主張するのは、余りにも無責任じゃないでしょうか?

>そういえば正月にハトぽっぽが、水面下で交渉しているようなことをにおわせていましたね。
>そういう方向で良いのだと思います。


残念ながら私の見解はキンピーさんと正反対です。
鳩ぽっぽでは駄目でしょう。
前言を平気で翻すような人間は、味方はおろか、相手からも交渉相手として認められません。

ただ、北朝鮮からしてみれば、相手に合わせるような人間はウェルカムでしょうね。言質を取れることは間違いありませんから。

大体、北朝鮮船舶の臨検措置を可能とする貨物検査特別措置法案をいまだに成立させないような民主党政権では相手に舐められて、アメをしゃぶりつくされるのが落ちでしょう。
ましてや、現政権はアメリカと揉めているのですから、足元を見透かされるのは当然でしょう。

方向は良くても「力」無しで交渉に臨むようでは、愚か過ぎるとしか言いようがありません。
このまま、鳩山政権が交渉に臨んだとしたら、ロクな結果にならないことは火を見るより明らかだと思います。


北朝鮮の国家犯罪に憤激する気持ちは分かりますが、拉致問題は交渉でしか解決しないと思います。
そういえば正月にハトぽっぽが、水面下で交渉しているようなことをにおわせていましたね。
そういう方向で良いのだと思います。


追伸
連投すみません。

前のコメントは、まるでお玉さんが話し合い”だけ”に拘っているかの如く書いてしまいました。
お玉さんから見れば、そんなこと言ってないのに…ってことになるでしょうね。
済みませんでした。
前コメントは、話し合い”だけ”で通用すると思っている9条護憲派向けということでよろしくお願いします。

ただ、それでもお玉さんの今回の記事を読んで、改憲派としては、何となく議論のすり替えっぽいところを感じてしまいますね。
「話し合いですべてが解決できるなんて思ってない」と仰りますが、じゃあ、実際のところ、どうしたらいいと考えておられるのでしょう?
ご自分の意見を曖昧にしたまま、ムチに反対するのであれば、単なる話し合い優先となにが異なるのか疑問に思う次第です。

それはそうと、お玉さんの言うように、アメとムチの与え方が大切なのは同意します。
しかし、私は、お玉さんが厳しいと思っている「ムチ」はまだまだ甘いと考えてますので、もっと締め上げてから、アメを与えるべきだと思っています。


話し合い”だけ”で通用する相手ではないのですが…
明けましておめでとうございます。
お玉さん、今年もよろしくお願いします、って言っておいて、いきなり反論することになりますが済みません。
改憲派から答えを聞いたことがないとのことなので、私なりにお答えしたいと思います。

>経済制裁でとことん追い詰めて、相手が自暴自棄になったらどうしますか?

日本は北朝鮮を「経済制裁でとことん追い詰めて」なんかいません(抜け道はたくさんある)し、北朝鮮も自暴自棄になる可能性も非常に低いと私は考えます。

そもそも、北朝鮮の金正日は、戦前の日本のように思い詰めて真珠湾を攻撃するようなき真面目な人間じゃありませんよ。
金王朝を持続させる為なら、自国民を犠牲にしても構わない男です。
一時の感情に流されやすい日本人とは違うのです。

とりあえず、北朝鮮問題を考える際には、「彼らは我々と同じような思考・行動様式をもった人間でない」という事を認識すべきだと思います。
それが出来ない限り、何時までも北朝鮮に翻弄されるだけでしょう。

>危険な相手の理性を信じることができるの?

理性を信じていないからこそ、力で押さえ込むわけですが…。
そのために備え(軍事力)が重要だと考えているのです。

そもそも北朝鮮のような国は、力しか信奉していません。
力の裏付けのない約束なぞ弊履の如く破り捨てる相手だということは過去の行状を見れば明らかでしょう。

逆に言えば、相手が力を信奉するが故に、こちらも「力」を背景にした交渉を行なえば、相手が「理性的でいられる」わけです。

そこで、お玉さんに一つ問い返したいのですが、お玉さんは北朝鮮の理性とやらを信じているのですか?

信じるというのなら、何を根拠に信じるのか仰ってみてください。

それとも、信じないというのなら、なぜ「話し合い」優先を主張するのか、その理由を教えてください。

私はなぜ、9条護憲派の方々が、北朝鮮のような相手に話し合いが通用すると思っているのか不思議でなりません。

日本は、相手を追い詰めてもいないし、相手も暴発するつもりもない。
そうした現状を、まるで日本が相手を追い詰めていて、相手が暴発寸前のように受け取るのは、いささか現状認識に問題があるような気がしてならないのですが…。


質問に対する答えに全くなっていないのでは?




そりゃあ・・・・・・・
ぶっちゃけた話、経済制裁とはチキン・ラン、ないしタチの悪い挑発に等しいです。

「降参するか、さもなくばそっちから殴りかかって来いよ、出来るモンならな」
で、殴られたら反撃して「向こうから先に殴りかかって来たんだからオレ正義ね」

九条派と改憲派の違いは(あくまで私個人が考える所では、ですが)
殴られる可能性を考えているかいないか、です。
「こっちから殴らなければ殴られる事などありえないよ」と
「殴られる事もありうるからそれに備えておこう」

前者はやはりまともとは考えがたいです、私



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 今日1月17日は私にとっても「悲しい日」であった.当時,元妻と幼稚園児の長男と乳児の次男とは豊中市内に住んでいた.たまたま15年前のこの日は私も彼女も非番で,久しぶりに親子4人で惰眠をむさぼっていた.ところが,忘れもしない早朝5時46分,いきなり床か...
 今年いただいた年賀状に政権が変わるとは、時代が変わること。しかし、メディアを含め、これまでの政権の近くにいた人はそのままの地位にいます。仕組は変わっていません。大いなる野望が必要です。と書いてくださったものがありました。大先輩からいただいたものですが...
 鹿島東北支店元幹部宅も捜索 胆沢ダム談合の仕切り役 (朝日新聞東京本社) について  今日も大雪である.外はまだ雪が降り続いている.雪国の雪の量はものすごいだろう.それにしても,東京地検特捜部はわざわざ東北地方までご苦労なことだ.小沢氏の資金管理団体「
何時も物議をかもす竹原 信一阿久根市長のブログ発言を擁護するという・・・何とも無理筋の話なのですが・・・・幾ら小さな田舎の一都市の市長とはいえ不味すぎる。 『優生学』 あの発言は『優生学』に限りなく近い。(あるいは優生学そのもの) 優生学はナチスドイツ限...
 私は横浜市中区の本牧に住んでいたから,通っていた小学校は当時北方小学校だった.北方~北方~我らが母校~♪ 小学校の校庭の隅にはなぜか市電の線路の跡があった.実はここは昔,キリンビールの工場があって,横浜市電の「貨物電車」で元町の港まで運び,ビールの樽...
日曜日よりの使者…『神戸へ GO!』…のつづき… 九条の会・兵庫県医師の会 新春講演会 伊勢崎賢治さん講演会「世界テロ戦 平和はつくれるか ?オバマ戦略の見通しと日本の役割?」…追記 ※ただし、非常に不正確な記憶(特に数字が怪しいので)なので伊勢崎さんに...
2012年、最初のエンジンスタート…『神戸へ GO!』… 九条の会・兵庫県医師の会 新春講演会  伊勢崎賢治さん講演会「世界テロ戦 平和はつくれるか ?オバマ戦略の見通しと日本の役割?」  この講演を知ったのは、どこかのブログでちょいとひっかけた…どこだっけ…...
脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会 (朝日新聞東京本社版) について  珍しく2日連続で「サイエンス」ネタである.と言っても,上の画像はこの朝日新聞の記事とは直接関係ない(笑)  このパンはいつも教会で「聖餐式」の時に特別なパンを焼いてもらって...
今までの野放図な箱物造りの付けで5兆円の負債がたまった大阪府。 タレントの橋下徹は、知事就任に当たって府職員を『破産会社の従業員』と決め付けたり、『地方は国の奴隷』と言ってみたり、普天間の『海兵隊基地を大阪の関西新空港に誘致する』と言ってみたり。 何やら...
 米軍軍政下の沖縄で、逮捕・投獄などの弾圧・迫害を受けながらも反基地闘争の先頭に立ち、今なお沖縄県民から『亀さん』の愛称で親しまれ...
えーと、13号機のデザインです。はい。 ご覧のとおり阿弥陀如来。 ありがたやありがたや。 相手は浄土真宗の坊さんですわ。 ま、真宗...
2009年12月17日、亀井金融大臣閣議後定例会見(抜粋)youtubeにアップされている動画です…岩上安身撮影… 普天間問題と日米関係について質問されています… 詳細はWeb Iwakami 岩上安身HPを… また、岩上さんは、youtubeにご自身のチャンネルを立ち上げています…大変...
やー、面白いですね。 ひとのことはいいんだよさん  がチェックしておいてくれた記事 。 そこで取り上げられているのは亀井静香大臣の記者会見内容 。 雑誌やフリーの記者が対象の記者会見ということです。  世界日報の早川と申します。  フリーラン
減反には反対です。作れるなら作れるだけ作るべきです。 供給過剰になる分は政府が買い取り備蓄すべきだと思います。 国内外の災害地や、色々な理由で食料の足らない所は沢山有ります。 そちらに援助すべきだと思います。 特に国内の災害被災者には日本という国は何もし
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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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