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批判相手の理を見つめる

キンピーさんが頭に血が上ってるとは全然思わないけど・・ま、ちょっと文章をデフォルメしすぎ・・・
そりゃみんな怒るって。

ただね、お互いの話がかみ合ってない、伝わってない中で、お言葉さえ行儀良ければいいのか?という問題を含んだ提示だと感じたけど・・・ どうでしょ?

みんなわかってるんだと思うけど、自分と同じ主張の人には甘くなる傾向があってね・・お玉はもちろんそういう傾向があるし、だからキンピーたんの書いた文章は結構好きなんだよなあ・・・意義のある議論(意味のある議論)というのは、反対意見を言う相手の言うことの理の部分をきちんとわかった上で自分の意見を述べることだと思う。で、自分がそうしているつもりなのに、相手がわかってくれない場合は…これ、議論にならんのよねえ・・・・・

おお!100超えてるよ!!コメ欄! すごい~~管理人ほぼ不在だったのに~~盛り上げてくれてありがと。アメトムチからはどんどん離れてましたが、今朝がたから少し戻ってきたかな?


もう一度最初から読んでみる?
落とし所を見つけられるかどうかも本来は管理人の腕なんでしょうが・・
お玉はそこがぬるいんだよなあ・・


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(非公開コメント受付中)

ペリフェラルさんへ
丁寧な返信ありがとうございます。

>不快に思われたとしたら

全然です。

ペリフェラルさん、

伊勢エビの採れる海ってのはそんなに見栄えがするわけじゃないのだと思う。(あたしは漁師さんじゃないから本当のところはどうなのか判らないけど)あたしが思い出し、そして思い浮かべた伊勢エビの海は、だいぶ汚れた海だ。誰もそこで泳ごうなんて思わない。泳ぐのなら自転車を漕いで別の海まで行く。でも、伊勢エビは、生活排水で汚れたその漁港に上がった。

今では、その隣にある――狭い島だから周囲を縁取るぐるり一面が『お隣の海』、みたいなもんだけども。それぞれに名前があり、違う海だった。みんな違う顔をしていたよ――市庁舎の近くの埠頭とその近隣の海岸一帯を『きれいに』護岸工事し、いくつかの海が消えて、そのあと、「エビは上がらなくなった」と、叔母は言ってた。

伊勢エビの一番おいしい食べ方はその叔母から教わった。生きのいいのの殻を剥いて、軽く湯通しして、半生でぷりぷりしたのを、がぶりとやる。

でも島の大人たちはそれがどこで採れるのかは教えてくれなかった。あたしらも訊かなかった。あたしらは島にある一番きれいな海で、いつでも、好きなだけ泳ぐことができた。

でも、あたしらのためにエビを採ってくるのは漁師さんの仕事だ。

数キロ離れた護岸工事で死んでしまう漁場。

皆で奪い合いをすればひとたまりもない。

あたしはそれを「分かち合い」と言ったんだ。

ペリフェラルさん、

あたしがハワイの海の映像と比較したのは、この海だよ。
http://teagon.seesaa.net/article/105676515.html




ごんさんへ
ごんさん、あらためて、はじめまして(ご挨拶が遅れてすみません)

>そう。あたしの見た『ハワイの海』はペリフェラルさんのお読みになったとおりだよ。テレビの中にそれはある。

読みが外れてたらどうしようと思っていましたが、そうはならずにホッとしています。

>「で、それがペリフェラルさんにとって「汚い」に変換されうるということは、・・・」

あー、これは私の文章が未熟ですね。すみません。
私は、一読したときは、ごんさんがハワイの海が汚いといっているようには感じませんでした(私の脳内のメインのコビトさんの解釈としては)。

「批判」については、「誤読したほうが悪い」で終わらせてもよかったのかもしれませんが、ここで『批判相手の理を見つめる』が思い浮かびました。やりちゃんさんという方にも(罵倒は支持できませんが)「汚い」に関して幾ばくかの理はないのかなと思いました。私は第3者のAさんとBさんが対立している場合、それぞれの身に(できる限りですが)なったつもりであれこれ考えることがあります。サブのコビトさんを活動させて(いつもやるわけではありません。けっこう頭がスパゲティになるのでたいへん)。
そういう作業をしたので、「汚い」に変換しているのはサブのコビトさんです。でも、「とられかねないものである」という表現で、ショックアブソーバーを効かせているつもりです。

再説いたしますと。

>朝青龍は「日本の品格」を逃れてハワイに行った。あんな厚化粧の島に。ハワイの海の映像を見たことがあるだろう。あんなものはきれいな海とは言わない。俺らの島にあった、あの竜宮の、あの海の表情に比べれば。あんなものは、ただの海だ。

ルートは二つで、一つは「あんなものはきれいな海とは言わない」に着目します。これを「きれいな海ではない」に変換します。で、「きれい」の対義語は「汚い」ですから、「きれい」を否定することは不特定の第3者から「汚い」ととられる恐れが出てきます。考えてみれば、「きれい」を否定したからといって「汚い」と言明したことにはなりません。中間に、「きれいでもないが汚くもない」という段階があるからです。
そうはいっても、言葉は難しい。たとえば、「私はあなたのことが好きではない」という発言。発話者の真意は「嫌いといった覚えはない。好きでもないが嫌いでもないという意味でしかない」というものであるかもしれません。そうだとしても、聞き手からすれば「私のことが嫌いなんだな」ととられてしまう危険性は大いにあります。
決めつける前に「問うてみること」が大切なのでしょうが、なかなか面倒でもあるのでしょう。

二つは、「海」の解釈です。「○○の海を殺すな~」という反対運動のスローガンが容易に浮かんでくる人なら、海といっても単に海水面だけを指すとは限らず、海岸部のホテル・発電所・工場、等々の建設用地及び周辺の自然環境をしばしば含みます。
ただ、誰もがそう考えるとは限りません。「海」と聞くと、バッと海水面ばかりがイメージとして全面に広がってくる人もいるでしょう。ごんさんが言及された「海」について、『もっぱら海水面のことであって、そうするときれいとは言えないと指摘しているのは海水の水質のことなのだろうから、ハワイの海(水)が汚れていると言いたいのだろう』と考える人が出てくる可能性があります。

以上、長々と(ぐだぐだと)申し上げましたが、サブのコビトさんが推定した『批判相手の理』なのでありました。はしょっちゃってすみません。
前回の結論として、「誤解を受けたことについて、詳しく説明されてはいかがでしょうか」というアドバイスをしようと思ったのですが、気後れがしてやめてしまったのでした。でも、ごんさんの新投稿でのご解説によって、真意は明らかになったと思います。

>ペリフェラルさんの頭の中に、~(中略)~と論理的に陳列してみせることも可能なわけです。

基本的な理はごんさんにあるとして、その文章から「汚い」をもしも読み出すとしたら、どういう理路になるのだろうということを、サブのコビトさんにやらせてみたということなのでした。

>「もちろんペリフェラルさんはそういうことを仰りたいわけではない」

はい、そのつもりです。
「否めない」は余計だったかもしれません。不快に思われたとしたらお詫びいたします。


前回の訂正です。
租借 ×
咀嚼 ○
失礼しました。


>「高層ホテルが海面に迫って建ち並び、ハンバーガーショップやその他のリゾート施設が犇めく、『人工度』どアップな海浜リゾート地」としてのハワイ(もちろんそれはハワイ諸島の一角に過ぎないが、当地を象徴する景観でもある)


そう。あたしの見た『ハワイの海』はペリフェラルさんのお読みになったとおりだよ。テレビの中にそれはある。

>ハワイの海の映像を見たことがあるだろう。

皆さんも見たことおありだよね。

毎年正月には芸能人たちがテレビに出て稼いだ金を持ち出して行ってるあの海。あたしは、沖縄の海をわかってもらうために「日本でおなじみの海と言えばあの海だな」と思ったから、比較対象として提示した。

わたしは「ハワイの海の映像」を一般的に言われる「きれいな海」として引き合いに出しただけ。他意はない。

ペリフェラルさん、

わたしは、テレビに映る映像。それを沖縄の海と比較して、あんな厚化粧の海。と言ったのです。

【沖縄の海の表情>ハワイの海の映像】と。

で、それがペリフェラルさんにとって「汚い」に変換されうるということは、ペリフェラルさんの頭の中に、

【沖縄の海=汚い】なので【沖縄の海よりきれいでない海=汚い】

という図式が成り立っておられる。つまりペリフェラルさんは沖縄の海を「汚い」とお思いだ。と受け取られても仕方がないですね。と論理的に陳列してみせることも可能なわけです。

だけど、

「もちろんペリフェラルさんはそういうことを仰りたいわけではない」

というふうにわたしは受け取る。

そして、今後その件でペリフェラルさんと話し合いをしようというつもりであればそのことをペリフェラルさんに確認する。

話し合いとはそういうものだと思ってるから。







横から失礼しま~す。

>朝青龍は「日本の品格」を逃れてハワイに行った。あんな厚化粧の島に。ハワイの海の映像を見たことがあるだろう。あんなものはきれいな海とは言わない。俺らの島にあった、あの竜宮の、あの海の表情に比べれば。あんなものは、ただの海だ。

確かに「汚い」とはダイレクトには書かれてはないですね。ただ、租借しにくいところがあるようにも思います。
私がこの文面から喚起するイメージは、「高層ホテルが海面に迫って建ち並び、ハンバーガーショップやその他のリゾート施設が犇めく、『人工度』どアップな海浜リゾート地」としてのハワイ(もちろんそれはハワイ諸島の一角に過ぎないが、当地を象徴する景観でもある)という感じでしょうか。

しかれど、それを示唆するのが「厚化粧の島」だけであって、多用されている「海」に重点着目すると、「ハワイの海が汚いと言っているのか?」ととられかねないものであるのも否めないところかと。


やあ、naokoさん、

相変わらずお節介だなあ(笑

いちいち反応しなくていいってこんなのに。

だいたい、

「お国自慢はいけませんことよ」

なんてさあ・・。

「(勝って嬉しくても)ガッツポーズはいけないざますぅ」

みたいな感じで、

「何で???論理的に説明してくれる?ねえねえ」

ってツッコミ入れようかと思ったんだけど、やめにしたよ。んなくだらない土俵に上がる気ないからね。妬みからくる中傷を相手にするのは「疲れる」んだ。

生理的にね。


>惻隠の情とか「和」の精神が、日本の中で最も色濃く残っている地域は沖縄だよね。

だからそれ言い過ぎだってば。

そんなこと言ってると品格を大事にする皆さんに妬まれるよ。(そういう人には自分の故郷を誇ることが侮蔑に聞こえるみたいだからね)お国自慢もほどほどに・・だよ。


でも、気にかけてくれてありがとね。


>ハワイの海は汚くて、日本の自然は美しいなんて、きょうびのネットウヨクだってよう言いませんよ。

ハワイの海が汚いとはあまり聞いたことがないけど(わたしも言ってないし)、「日本の自然は美しい」と誇りに思い、それを口に出すことが「恥ずかしくないか」なんてどんな「論理」なんだろね。

ギャグかと思った。




>naokoさんへ
ごんさんは、私の指摘したニュアンスを取り除いて、再度重複する内容の投稿を行っています。ご本人が非をお認めになったということです。ゆえに表現に関する深追いは私もしません。

ただ、肝腎の発言内容についてですが、誰かも言っていましたが、日本国憲法の平和主義は、あくまでも日本人の掲げる理想なのであって、「中国やロシアの軍拡の口実になっちゃいけないな」というような思惑で、軽々しくあげたり下げたりするようなものではありません。こんなトンチンカンな人物が自称「護憲原理主義者」だとは、何とも片腹痛いですね。


【キンピーさん】
個人としての交流、あるいはNGOとしての交流と、国家が持たねばならない責任とは、また別だと思うんだ。

それでも、日本、日本人のアジア地域との交流の濃度は、ずいぶん増していると思う。
それも、誠意と品格を持って付き合おうという意識もかなり高いんじゃないかと。

とは言え、国家同士の話となると、やっぱり互いに戦略の質が変わる面は否めない。
だって、軍事力や主権といった支配の問題が関係してくるんだから。
もちろん、今日本が中国に直接侵略されるとは絶対に思わないけど。

やはり、日米同盟の安全保障は絶対保険として確保しておかねば。その上で、アジア諸国と友好関係を築いていくことは可能だと思うのです。
ところが、その辺、どうにも鳩山首相の認識に不安を覚えるのです。


【ごんさん】
わたしは、国も人も守る、あるいは育てることが必要だと思う。
その教育の中に、分かち合いの精神を育てることも含まれるよね。
はっきり自信を持って言えるけど、惻隠の情とか「和」の精神が、日本の中で最も色濃く残っている地域は沖縄だよね。

それから、自然環境としては、ハワイは、けっこう沖縄に似ているんじゃないかな。


【やりちゃん】
ちょっと、まった!
言葉はかなり主観的(お国自慢的?)だったとは思うけど、ごんさん、ハワイを侮辱する気はなかったと思う(笑)。
やりちゃん、言葉きついよ~!


この日本が、

たてまえとしての争いごとを捨てた、

――その方法を、武器を、武力の行使を放棄した――

ただそのことによってこの国の、――世界の人々に現存する奇跡として認められもする――復興は為されたのではなかったか。

憲法九条によってそれはなされたのではなかったか。



食い物や金はまた稼げばいい、

だが、

強大な自衛隊を保持し、

アメリカとの強固な軍事同盟をその存立基盤としている、

その日本が九条を捨てたら、

中国やロシアが、

日本脅威論を自国民に煽り、

自国の「忌々しい平和主義者」を黙らせ、

自国の「貧乏人たち」にさらなる忍従を強いて、

自国の軍備増強のための格好の材料を提供することになる。

大国日本を牽制するための軍備。

それで大喜びするのは、

「アメリカよりはロシアや中国の方がマシだ、」

と思ってるような、

自国の誇りを何も持たない、

「論理的な」保守派のみなさんに政権を運営していただいている、

そんな「立派な」国々だろうな。





原理を知らぬと見える
>ごんさんへ

地球とか自然を持ち出して、大局的な視点をアピールしようとするのは、何とも安っぽいギミックですよ。返す刀でハワイやコメンター諸兄を罵倒していれば世話はない。ちっぽけなのは他ならぬあなた自身。言葉は多少汚かったかもしれないが、キンピーさんも、反陣営も真剣勝負で討論していましたよ。チラッチラッと見え隠れしていたものは確かにあった。あなたの独善的な態度は無礼に過ぎます。

あなたの過去の行動パターンは、相手の意見に耳を貸さず、自分の言いたいことだけを喚き散らした後は「疲れた」とか何とか言って消えてしまうというもの。論理ではなく生理なんです。管理人の示した「理を見つめる」には遠く及ばない。すぐに消えなさい。

ハワイの海は汚くて、日本の自然は美しいなんて、きょうびのネットウヨクだってよう言いませんよ。恥ずかしくないんですか。そんなあなたが護憲派を標榜するなどおこがましいにも程があります。


天上天下、この地球
誰についた方がマシだとかホントに・・・

そんなちんまいこと言ってる連中が得意になって『アイデンティティ』なんてものを論じている気分になっているのが日本の守旧派の哀しいとこだな。

なあ、

我が国のアイデンティティってのは、

黒船をバックに黄色人種の頭領になることなのか。

そんなくだらないことのために俺らは受験勉強をしてきたのか。そんなくだらないことのために働いて働いて、働いて、過労死するほど働いてきたのかい。日本はそんなことのために原爆を2個も落としたアメリカにへいこらしてきたのか。


naokoさん、

朝青龍は「日本の品格」を逃れてハワイに行った。あんな厚化粧の島に。ハワイの海の映像を見たことがあるだろう。あんなものはきれいな海とは言わない。俺らの島にあった、あの竜宮の、あの海の表情に比べれば。あんなものは、ただの海だ。毎日伊勢エビが上がり、朝の食卓にそれが並んでいるのを見て、テーブルを囲んだ子どもたちが「またこれ~(もうやだ)」と言った、あの海だ。

貧乏でも、安心感があった。

だから俺らの島の人間は自分らの取った獲物を皆に分け与えた。食い物は、なくなればまた取ってくればいい。だが、人が死んでしまえば二度と生き返ることはない。

自分らがそれをけちったために、

――たとえば誰かが死んだとして――そこに残された遺恨は、島にその人間たちがいる限り消えることはない。消すためにはどちらか一方を根絶やしにするほかはない。もし、狭い島の中でそんなことになってしまったら。そのことを考えてみればいい。

なあ、

あんたらの頭はこの地球の小ささを感じたことはないのか。

ここがたとえば永遠の時間と無限の広がりを保障してくれるのなら、「今は、こちらにつくのが正しい」というふうに刹那を生きるのが哲学として俺らの人生を誇りあるものにしてくれるかもしらん。

だが、残念ながら違う。ここは有限だ。ちっぽけだ。

はじめからそうだった。

ここは、広大な宇宙に閉ざされた、貴重な楽園なのだよ。

さあ、

俺たちはどう生きるんだ。

俺らがまもるべきものは、

国か?

人か?

違うだろう。

俺らが守るべきものは、

分かち合いの精神。日本の伝統である「和」のこころと、

そしてこのちっぽけな島国の、自然。

食い物はまた採ればいい。金はまた稼げばいい。

だが、

人を殺したら、

その遺恨は、どちらかが根絶やしになるまで続く、

俺たちは原爆を見てそのバカさ加減を知った、

<もし、一人の人間が一つの銃弾で死ぬのだとしたら何発要る?

一人の人間が、マシンガンで、ショットガンで、自分の手でそれをしようとしたらどれだけの時間がかかるんだ?

いったい何のためにそんな爆弾が落とされたんだ?>

だから俺らは人の和を取り戻すために、

恨みを持つ人間を根絶やしにする、

その方法を封印したのではなかったのか?

俺らがはじめて、

このちっぽけな地球の価値に気づいて、

みんなで、分かち合って生きていかないといけない、

そのことに気づいて、

そのことを再確認し、

それを実践してみようとしたのではなかったか。



あたしはそれが日本という島国に生きる人間の「アイデンティティ」だと思ってたんだけどね。





キンピーさん>
>私の振る舞いはほめられたものではない事を自分自身は認識しているのですが、誰に対して謝罪が必要なのでしょうか。

最低の態度を取って「場を荒らした事」による謝罪です。
ブログ主であるお玉さんと貴方が暴言を吐いた人間全部。
過去ログ読み直しましたが、先に中二病とか言い出して直接的にバカにしたのはキンピーさんのようですから。
最低の態度と自分で認識しているなら、まず謝罪するのがスジだと思うんですが・・・。
それとも「最低の態度を取ったが、自分が悪いとは思ってない」という事でしょうか?
私が謝罪を強制する事は出来ませんが、謝罪しなかった場合、貴方自身がどう思われるかをじっくり考えた方が良いと思います。

>ようするに保守与党によってなされた事であり、これは動かし難い事実です。

保守与党って・・・。自民党って全員保守派ですか?違いますよね。
さらに言うなら初めて謝罪した1972年は全共闘時代。思いっきり左だった時代です。
そしてこれで政府の公式見解が決まってしまったので、後の政府もそれを踏襲する事になったわけです。
反論すれば右翼扱いされたので、まともに議論する事自体不可能でしたよ。

>また韓国は日本ほどではありませんが、アメリカの影響を強く受けてますしので、日本と同じような経済状況になることが度々あります。

アメリカの影響関係ないと思いますが・・・

>中国との関係でいえば現在においても朝鮮戦争は継続中であり、戦争が再開されれば韓国は中国と敵対することになりますので、潜在的な関係は良くありません。

それだと戦争が再開されれば日本は北朝鮮に付くべきという話ですか?
アメリカと手を切って中国と組むというのはそういう事です。

>最後に中国ですが、中国は民主化していくことが条件ですが、さらなる発展が予測されますので、日本と国力の差が激しくなりますので、現状のままだと日本はアメリカへの依存を強める結果となります。

民主化はまず無理、というかしたら中国崩壊します。
アメリカへの依存はどの道9条がある限り不可避です。
嫌なら自前の軍隊持つしかない。

>日本には現在自衛隊がありますので、自前の武力は保持しておりますが、将来を見据えて無駄な消耗への道を進むよりも、東アジアの国々やASEANとの付き合いを再構築していく方が有益であろうかと存じます。

一つ言っておきますが、アメリカと手を切ったら「アメリカが最大の仮想敵国」となります。
というか色んな事情から「手を切れない状態」です。
鳩山首相ですらそれを分かってきたようで、同盟の深化を言っています。

>そのためにはアメリカの覇権主義の片棒を担いでいる今の状態を脱却する必要があります。

覇権主義の片棒といいますが、中国は覇権主義ではないんですか?
どっち取るかというならアメリカでしょうよ。


キンピーさん

>怒る気持ちを堪えてください。

また主語その他が抜けているので正確な意味が解りませんが私は怒っていませんよ
それに誰が怒ろうが耐えようが私の指摘とは無関係でしょう

このまま言葉足らずな事を続けていても誰もキンピーさんに賛同してくれないと思います、それでもよろしいのですか?
私の指摘にも答えて頂けないし会話が成立していないので
対話する気が無いならそう言って貰えるとこちらも手間が省けますし助かるのですが


おやおや
他人を嘲笑うほどに日本語が堪能なキンピーさんとは思えぬ理解度の低さ。

ではもう一度聞きます。
>「国と国との約束は実りのある結果を求めるなら守らなければなりません」
ならば 「国と国との約束だから」在日米軍も認めるし「国と国との約束だから」
在日米軍人の裁判権放棄も正しく「国と国との約束だから」満州国建国もOKで
「国と国との約束だから」普天間飛行場の件も
被害を受ける住民の意思など無視すべきだといわれるんですね。

あと他人を侮辱するくらい礼儀と誠意に満ち溢れたキンピーさんに
もう一度言わせて頂きます。
ってかなんでこれほど判り易く噛んで含んでいってるのにそんなに
日本語に堪能なキンピーさんが理解できないんでしょう?
「南米諸国連合の中ではブラジルは飛びぬけてるけど上手くいってるから
 だから東アジア共同体は上手くいく」と言われてますよね。
それに対して私は「アメリカに肉迫する経済力と軍事力を持ち幾度となく国際ルールを破り
 近隣諸国に対し繰り返し侵略行為を行っている中国とブラジルを同一視していいのですか?」

はい、日本語に不自由してる私が精一杯捻り出してみた言葉ですが
日本語に堪能なキンピーさんは理解出来ましたか?
あと出来れば他の皆様、わたしの不自由な日本語のどこがおかしいか
宜しければご指摘下さい  内容でなく言葉のどこがおかしいのか。


わくわくさん

謝罪が必要というのであれば、不特定多数(一部以外)に向けられた私の言葉に該当する人物をまず特定してください。
その人物が、私が言ったようなマヌケであれば、謝罪の必要はありませんが。
さて9条です。
東南アジア各国の思惑で日本が憲法を変えるのですか?
それではどこまでいっても主体性がありませんね。
また薩摩長州さんが仰っているように、資本は国境など簡単に飛び越えて、今は優良な(安い)労働力確保と市場開拓のためにアジアに展開していることは承知しております。
しかし政治がついていけていない。
だから私は政治もアジアに展開しろと言っているだけです。
皇国(靖国)史観にとらわれた議員が比較的少ない民主党政権に、このあたりは期待することろです。

またアフガニスタンの問題に触れられましたが、アフガニスタン戦争の全体を見て判断しなければいけません。
NATO軍の敗北は明白であり、後は政治での解決をNATO司令官が要求している現状で給油活動ですか。
ちょっとズレすぎているように思います。

あと、いろいろ触れられていますが、わくわくさんの言葉とは思えないほどアレなんですが、そういう言説は産経新聞の紙面で存じておりますのでご説明いただかなくとも存じております。


キンピーさん、怒りをもってコメントします
悪いけど、他人を批判していいような状況じゃないよ、キンピーさんは。やはり、謝罪はすべき。

>だからアジア外交といえば金と頭を下げるだけで済ませる。
>ここが各共同体内における敵対関係やライバル関係のように和解へと導けなかった原因です。

残念ながら、その最大の理由が「憲法第九条」ということを、おそらく日本国内では知らない人が多いと思います。
マラッカ海峡へ巡視船を派遣していますが、マレーシアやタイ、インドネシアなどが日本に打診していたのは「護衛艦の派遣」ですよ。思い切り「日本海軍を派遣してくれ」というものです。それを日本側が断ったんですよ。
東南アジア諸国は、中国との関係上、経済的にも軍事的にも互角に対抗できる日本との軍事的関係を高めたいのが本音です。なお、これはオセアニアとも一致しており、APECでは日本の「憲法九条の足かせ」による態度が批判を受けているという「腹のうち」を知らないとダメです。

>そこで日本の過去20年を見てください。
>“日本以外のアジア”は連帯を強め飛躍的に成長し、アメリカとの関係に偏向しつづけた日本だけが沈没です。

完全にマスメディアの情報のみの認識ですね。
日本は東南アジアや南アジア方面においては、マスメディアは取り上げないものの、かなり連帯を強めていますよ。
日本とASEANとの関係を、もっと外交機関に近いところから情報を集めてはどうでしょうか?
ちなみに、日本のインド洋の対米給油活動を最も欲している国は、アメリカではなくてパキスタンやドイツなどですよ。パキスタンは国民感情が反米なので、アメリカとは直接コミットできないため、国民感情が良い日本に仲立ちを求めている。ドイツは日本が撤退となるとNATOとしてアフガニスタンへ参加する「説得材料」が失われるので、大国である日本の参加は継続して欲しい。
こういうことをしっかり把握してから、そういうことは述べるべきです。

>これはもう好き嫌いの話ではなく、日本は周辺国に対してちゃんと親戚付き合いをしなくちゃならないわけで、客観的に見ればアジアにシフトする以外に選択肢はありません。

日本は、キンピーさんが思っているよりも、はるかにアジアにシフトしていることを知らないようですね。その総理大臣が安倍晋三、麻生太郎というのも。マスメディアからの情報のみで知ったような気になっていたらダメですよ。

>それと「軍事同盟は必ず結ばなくてはいけない」というルールはありませんし、このままアメリカの属国として生き続けるのであれば、周辺国と敵対関係を維持したまま、経済的にも軍事的にもいずれ追い抜かされることになる可能性の方が高いと思いますが。

日本がアメリカの「属国」というのであれば、アメリカの属国ではない国を探すのは、結構大変ですよ。第一、周辺国との敵対関係って、具体的にどこと敵対しているのですか?
そもそも、日本人が世界から信頼されていない最大の理由って、キンピーさんが抱いている思考や感情を持つ日本人が多いことだということを、知らないようですね。
日本は、もっと「期待される大国」ということを、国民自身が持っていないといけない。傲慢で尊大な態度も嫌悪されますが、身の丈に合わない卑屈さも嫌悪されます。

>私はそれよりも、独立と外交を取り戻して、アジアの国々の恩恵を受けながら、今のうちに政治的な地位を上げることに努力した方が良いのではないかと思います。

これもマスメディアに汚染された思考と感情です。
もし、日本がキンピーさんの言うような状態でしたら、鳩山総理大臣がいない日本に、オバマ大統領が、わざわざ天皇に会うためだけに訪日したりはしませんよ。それこそ「日本を飛び越えて、中国に行く」のです。
外交的に言えば、「日本は1泊2日だが、中国は3泊4日だ、対中重視だ」と言っているのは日本ぐらいで、他の国からすれば「なんで日本に行くの?」なんですけどね。

>中国との関係でいえば現在においても朝鮮戦争は継続中であり、戦争が再開されれば韓国は中国と敵対することになりますので、潜在的な関係は良くありません。

中国と韓国は1992年に国交正常化をして、外交関係がある以上、「戦争状態」ではありませんよ。戦争が再開されればということを考えることの方が困難なのであって、そういう思考になるのが不思議です。

>最後に中国ですが、中国は民主化していくことが条件ですが、さらなる発展が予測されますので、日本と国力の差が激しくなりますので、現状のままだと日本はアメリカへの依存を強める結果となります。

日本と国力の差が激しくなる?
中国の経済力って、世界の何パーセントを占める大国になるつもりなんですか?
日本は、今でも世界のGDPの7~8%を占める超大国ですけど、それと「差が激しくなる」って、悪いがアメリカ人や中国人の方が「想像できない」んですけど。
そりゃ、イメージはいいですよ。経済成長率が非常に高いですから。でも、日本の高度経済成長はそれ以上だったことを、キンピーさんは知らないのですか?
イメージだけで全体を語るほど愚かなものはありません。

>日本には現在自衛隊がありますので、自前の武力は保持しておりますが、将来を見据えて無駄な消耗への道を進むよりも、東アジアの国々やASEANとの付き合いを再構築していく方が有益であろうかと存じます。
>そのためにはアメリカの覇権主義の片棒を担いでいる今の状態を脱却する必要があります。

以上のことから、キンピーさんの発言は「浅い」としか、客観的にみて断定できません。その程度で、他人を不快にし、求められた謝罪を拒絶するような傲慢なことは、おやめなさい。


tutaさん
怒る気持ちを堪えてください。

シンペイさん
国と国との約束は実りのある結果を求めるなら守らなければなりません。
日本外交は拉致問題の解決を求めながら約束を破った。
これでは交渉は上手くいきません。
ですから肯定するとかしないとかの問題ではありませんよ。
また東アジアの質問について、何を仰っているのかよく分かりませんので、要領良く書いてください。

ネッド。さん
私の振る舞いはほめられたものではない事を自分自身は認識しているのですが、誰に対して謝罪が必要なのでしょうか。
個別の話は批判した理由を開示しておりますし、不特定多数に投げかけた言葉は、批判内容に当てはまる人だけに対して投げかけた言葉ですので、謝罪の必要は無いものと思います。
さて、日本のアジア外交は左翼野党によってなされたものではありません。
ようするに保守与党によってなされた事であり、これは動かし難い事実です。
また韓国は日本ほどではありませんが、アメリカの影響を強く受けてますしので、日本と同じような経済状況になることが度々あります。中国との関係でいえば現在においても朝鮮戦争は継続中であり、戦争が再開されれば韓国は中国と敵対することになりますので、潜在的な関係は良くありません。
ただし潜在的な脅威があるからこそ対話するわけで、日本も見習うところは多いと思います。
最後に中国ですが、中国は民主化していくことが条件ですが、さらなる発展が予測されますので、日本と国力の差が激しくなりますので、現状のままだと日本はアメリカへの依存を強める結果となります。
日本には現在自衛隊がありますので、自前の武力は保持しておりますが、将来を見据えて無駄な消耗への道を進むよりも、東アジアの国々やASEANとの付き合いを再構築していく方が有益であろうかと存じます。
そのためにはアメリカの覇権主義の片棒を担いでいる今の状態を脱却する必要があります。


未だにキンピーさんの謝罪なし。
そして私の質問はスルー。

ここまで予測そのままの態度だとなんというか護憲派には対応マニュアルでもあるんじゃないかと思えてきた。

キンピーさん>
>だからアジア外交といえば金と頭を下げるだけで済ませる。

そう仕向けたのは「左翼」と呼ばれる方々でしたね。

>ここが各共同体内における敵対関係やライバル関係のように和解へと導けなかった原因です。
>共同体内の敵対関係を見ると、ケンカもするけどちゃんと建設的な議論もするわけです。

中国も韓国も昔はそれほど反日ではありませんでしたが、政府への非難を逸らす為に国策でやり始めた為、既に後に引けなくなってます。
また、日本のマスコミや左翼が捏造してまで日本が悪いとしてきた為、反論したら右翼として叩かれてました。今でもありますが。
建設的な議論をする為にはまだまだ数十年はかかると思います。

>“日本以外のアジア”は連帯を強め飛躍的に成長し、アメリカとの関係に偏向しつづけた日本だけが沈没です。

アジアっても広いですよ。
中国はともかく、韓国はやばくなったら日本に毎回助けてもらってますが。

>それと「軍事同盟は必ず結ばなくてはいけない」というルールはありませんし、このままアメリカの属国として生き続けるのであれば、周辺国と敵対関係を維持したまま、経済的にも軍事的にもいずれ追い抜かされることになる可能性の方が高いと思いますが。

属国が嫌なら自前の軍隊を持たなければ、という事になると思うんですがねぇ。
9条はアメリカに守ってもらう事が前提で無いと成り立たたんのですよ。
護憲派はそこが矛盾してるんです。
そもそもアメリカと組んでるから敵対関係が維持されるってのは理屈に合いません。韓国は中国と敵対してましたっけ?
で、経済的にも軍事的にも中国に追い越されるとどうなるんですか?具体的にどうぞ。


薩摩長州さん
申し訳ないのですがそのレーニンの話し、初めて聞きました。
少し調べてみたのですがそれらしい話が見当たらないので
何年頃に出されたどのような命令か、多少でかまいませんので詳しく教えて頂けませんか。
ウィキペディアではブレスト=リトフスク条約については
「戦術が稚拙で装備にも劣る赤軍は独墺軍の敵ではなく、いまやそれはペトログラートに
 迫りつつあった。
 ボリシェヴィキ政権はさらに悪い条件での合意を余儀なくされた。」と
無抵抗主義のごとき話は書かれてないのですが。
ひょっとしてブレスト=リトフスク条約ではなく別の話ですか?


ふーん
>キンピーさん
するってぇっと「国と国との約束だから」という理由で罪もない一般人を
見捨てるのは正しいんですね。
じゃあ「国と国との約束だから」インド洋での給油活動も肯定されるんですね。
「国と国との約束だから」満州国の建国も肯定されるし
「国と国との約束だから」朝鮮併合も守らなければならない、と。
「それとこれとは別」とか言わないでくださいよ。
「軍事力による一方的な約束」だとはいっても拉致被害者だって「力ずくで無理やり」
拉致されたのですから。
「国と国との約束だから」在日米軍も認めるし「国と国との約束だから」
在日米軍人の裁判権放棄も正しいといわれるんですね。

やはりわたしはキンピーさんとは考えが合いそうにありません。
わたしは日本政府には日本国民の権利と財産と安全を守ってほしい。
罪も無いのに理不尽な状況におかれたら救い出して欲しい。
「国と国との約束だから」理不尽な被害を受けても見捨てるのが正しい
と考えられるキンピーさんとは、ね。
それと南米諸国連合の中ではブラジルは飛び抜けている、との事ですが
東アジア共同体とやらを結成した際の中国ほど飛びぬけているのですか?
近年中にアメリカを超えかねないほどの経済発展をこなし周辺諸国すべてが
寄って集っても適わないほどの軍事力とを持ち核兵器を所有し空母や原子力潜水艦を
建造するほどに飛びぬけているのですか?
そしてここ何十年かに周辺諸国に対し侵略戦争を幾度も起こしていて、それでいて
南米諸国連合とやらはきっちり機能しているのでしょうか。
もしそうなら東アジア共同体に関してはキンピーさんのご意見を全面的に認めましょう。


>耐えてください。

主語も目的語もありませんよ。誰が何を耐えるのです?

私が耐える耐えないの話ではないし、拉致被害者の方々に向かってもう一度北朝鮮に送られてくださいという意味ですか?何の為に?


naokoさん

えとですね。
戦後日本はアメリカの属国としてアメリカのご機嫌を取ればよかったわけで、アジアに信頼を作る努力をしなくとも、生きていけたわけです。
だからアジア外交といえば金と頭を下げるだけで済ませる。
ここが各共同体内における敵対関係やライバル関係のように和解へと導けなかった原因です。
共同体内の敵対関係を見ると、ケンカもするけどちゃんと建設的な議論もするわけです。

そこで日本の過去20年を見てください。
“日本以外のアジア”は連帯を強め飛躍的に成長し、アメリカとの関係に偏向しつづけた日本だけが沈没です。
これはもう好き嫌いの話ではなく、日本は周辺国に対してちゃんと親戚付き合いをしなくちゃならないわけで、客観的に見ればアジアにシフトする以外に選択肢はありません。

それと「軍事同盟は必ず結ばなくてはいけない」というルールはありませんし、このままアメリカの属国として生き続けるのであれば、周辺国と敵対関係を維持したまま、経済的にも軍事的にもいずれ追い抜かされることになる可能性の方が高いと思いますが。
私はそれよりも、独立と外交を取り戻して、アジアの国々の恩恵を受けながら、今のうちに政治的な地位を上げることに努力した方が良いのではないかと思います。


初めからそうすれば良いのに
>キンピーさん
 やっと「批判」を書かれましたね。
 ただ、身内に不幸がありまして、今週はバタバタとする事になりそうです。例によって例のごとくではありますが、返答はマイペースで行う事になりそうです。ご容赦されたし。


【キンピーさん】
ヨーロッパや南米や東アジアで出来たとしても、日本と中国が対等な立場で共同体を作るという未来は想像しにくいです。

思うんだけど、その原因の一つは、日本人自身が、アジアを見下す傾向があるという問題にある気がする。
なんか強烈な蔑視意識を内に持っている人多いもん。
困るのは、自分がそういうオーラを放っていることに気づいていないってこと。
これは、何も外国人に対してだけじゃなく、国内においても、「どこの馬の骨よ?」みたいな感じで、容赦なく他者を切り捨てる人多いよね。
そんな国が、どうやって他国と共同体つくるんですか?と言いたい面もある。

一方では、前のコメントで言ったように、中国の軍事力にも経済力にも政治力にも、この国がアメリカの後ろ盾なしで太刀打ちできるだろうか?という強い疑念もあります。
どうしたって対等じゃなけりゃ、共同体にならんでしょ。

さらに北には、巨大かつ不気味なナショナリズム大国、プーチンのロシアがいるしさ。
つくづく、日本は位置が悪いよ、ホント。

でもねえ、近隣大国であるロシアと中国とアメリカ、同盟相手にひとつ選ぶとしたら、いろいろ問題はあるとしても、やっぱりわたしは迷わずアメリカをえらぶなあ。どう考えても、他に選択肢はないよ。

でも、アメリカにもめちゃくちゃ問題あるのは確か。
なので、アメリカの戦争に韓国みたいに動員されちゃかなわないので、憲法9条は堅持したい。


飴と鞭
昔の昔のその昔、遠くはなれたロシアの地で、革命がありましたとさ。ツアーは打倒されしも、対独戦争は継続中。ボリシェビキ党首レーニンは、即時停戦と講和をもとめて、ウクライナに展開し、独軍と対峙する赤軍に対して、「独軍兵に指一本ふれてはならぬ」と指示しました。

暴虐の限りを尽くす独軍に、全党全軍全人民の激しい怒りと怒号のような非難がレーニンにむかったことはいうまでもありません。しかし、幾多の犠牲と困苦をこえ勝ち取られた革命を守り、国内の混乱を収拾するためには、それは絶対に必要なことだったのです。困難な課題をまえにして、目的を見失ってはいけません。手段が目的にすりかわるようなこともいけません。

チョー左翼おじさんのところで、レーニンにふれていたこともあり 「 tutaさん 耐えてください。」に反応してしまいました。あっさりと、そういってかえすキンピーどんにレーニンがちらっとみえたか。誉め過ぎか。

ここが拉致問題解決の試金石かもしれません。ここがつきぬけられるなら、北朝鮮人民にあまねく恩恵がいきわたるような、おもいきった大きな支援がうてる。「飴の甘さ、知らぬ童子に、教えがたしや、鞭のいたみ」愛の川柳でした。

そうそう、べつに寝てても気にしなくても、共同体の物質的基礎である経済的諸関係はグローバルに展開してゆきます。資本が高きところから、低いところへむかって自然に流れてゆくように。時間の問題だけで、いかなる政治的困難も宗教的文化的差違も「銭儲けにかける情熱」で突破します。ただ、その共同体を世界革命がうみだすか、「八紘一宇」がうみだすかで内容はことなりますが。


シンペイさん>
>この場合日本は誘拐犯との約束を守って犯罪を野放しにするべきだったのでしょうか?

本来なら「誘拐犯から交渉で人質を取り返した」という形になります。
ただ、「国と国との約束事」という面から見れば約束破りなのは間違いでは無いです。(北朝鮮は国家として承認されてませんが)
問題なのは「北朝鮮に拉致被害者をこちらから送った場合、相手が再度返す可能性は薄い」という点にあります。
前に書いたレバノンの例ですが、戻ってきた後に北朝鮮の夫の元に行った人が1人います。
そしてその人は現在帰れない状況です。
国交も正常化し、自分の意思で北朝鮮に行ったという事なので政府も動けません。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2005-December/004748.html

拉致被害者を送った場合、二度と戻ってこない可能性はかなりあります。
少なくとも交渉のカードに使われる事は確実。
その場合は日本が大幅に譲歩した条件を突きつけられるでしょう。
条件が飲めなければ返ってこない、条件を飲んでも返ってくる保障はありません。

人道的な面と人質の奪還という面では、拉致被害者を北朝鮮に送らないというのは正解です。
外交的な面ではやや失敗というところでしょうけど。
相手が如何にに信用出来なくても、約束事を破っても良いかというとそうでもないので。
でも、全部上手くいく選択肢はありません。
政府が国民を守るという選択肢をした、という事実があるだけです。

というより拉致被害者を北朝鮮に送るかどうかは既に終わった問題ですので、今更の話な気がします。


シンペイさん
覚えているかいないか以前にその理屈が通らないのです。
国と国との約束は外交問題といいますので。

tutaさん
耐えてください。

naokoさん
共同体には
EUのドイツとフランス。南米のブラジルとアルゼンチン。ASEANのベトナムとベトナムに銃を向けた国々がありますが、naokoさんの理屈をもって「無理」だとすると、これらの共同体が存在していること自体がおかしいとなりますが。

十文字さん
私は抑圧から逃れようとしているだけで、反米でも親米でもありませんが。
十文字さんから見れば反米とうつるのでしょうが、それはアメリカという権力が日本を属国の地位に置いていることを良としないからでしょう。
属国からの脱却に伴うデメリットを言えということですが、経済的なものはあるでしょうね。
もしかすると食料も電力も危ういかもしれません。
それと私の意見はダイスさんへの批判の中で書いておりますのでそちらをご覧下さい。他の護憲派の方々の意見とは違うと思いますが。
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-831.html#comment12309

また十文字さんの立ち位置ですが、言葉というものは何かに向かって発せられるわけで、方向性があるので、自ずと立ち位置が分ってしまいます。
親米保守という立ち位置に信念があろうが無かろうが、そこに十文字さんは立っているわけですから、それはそれで良いじゃないですか。
と、いいますがご自分で仰ったことなので隠す必要も無いかと思いますよ。
次に9条の世論調査のことですが、十文字さんは9条に対しては「分らない」というスタンスであり、北欧云々を言っているのではありません。
だいいち9条と北欧は何の関係もありませんし。
再度言いますが、9条の評価として「分らない」という意見は多数ではありませんので、十文字さんは多数者を代表するものではありません。


ちょっと見過ごせないので横槍ですが一つ

>最初拉致被害者が帰国した時は一時帰国という約束だったでしょう。
それを破ったのは日本側ですよ。この事を言っているのです。

帰国するかどうかを決める権利を持つべきは本来誰ですか?そして約束とは誰と誰が決めた事でしょうかね

日本が約束破りと言われてまでも守ろうとした方々は
キンピーさんにとっては国家の威信に比べさぞ軽いモノだったのでしょうか。
確かに形の上では約束破りと言われても仕方ない、ただしそれでもその行為で日本を非難する気には普通誰もなりませんよ


>会話の中で親米保守であることは理解できましたが

 信念を持って、親米保守がベストであるとは一言も申しておりません!!
 今の国際状況を鑑みると、親米保守にも一定のメリットがあるかもしれないし、現状を考えに過激な反米運動に走るとデメリットが伴うかもしれないということを指摘したまでで、重要なのはそれにあなたがどう答えるかなのです。

「アメリカが始めた対テロ戦争だけども、日本の特徴を生かして、アメリカとも協力しつつ、どうやって終わらせるかという当事者意識がまったくない。」

とは伊勢崎賢治さんの弁ですが、それに従えば、アメリカ盲従も、反米ナショナリズムも、どっちも当事者意識が無いということになります。
 世界を見据えた、「理」に基づいた平和への言及をキンピーさんに求めたのですが、無理なのですか?
 そして、護憲派の多くの人も似たり寄ったりなのでしょうか?
 
 

>十文字さんのようなお考えの方は一定数(9条への世論調査を見ると多数ではありません)

「要は、日本の国益を重視しつつ、なおかつ世界益にも貢献し、その結果、日本に住む人々が失職しても老後でも安心してそれなりの生活が送れるような(北欧諸国のような)国になって欲しいということです。 」
って言う考えが少数派ですか?

私:「日本も北欧みたいに、休みがいっぱいあって老後も安心した国になればいいんだけどね~」
客:「うん、そだね」

みたいなやりとりを、昨日沖縄でやったんですが…。
ちゃんと、「要は」と前置きしているんですから、曲解されては困ります。

 キンピーさんご自身で私への固定観念を深められてしまい、色々と曲解されてようですが、観念に固執すれば、「反対意見を言う相手の言うことの理の部分をきちんとわかった上で自分の意見を述べること」は不可能です!!
 そして憲法(とくに9条)は観念で論ずるものではなく、実践を前提に論ずるべきものであると思いますが、如何でしょうか?


東アジア共同体
東アジア共同体なんて、実質上無理だと思う。

韓国は、日本に対して〝恨〟の意識が根強いし、かろうじて、アメリカとの軍事同盟という枠組みがあって、日本との絆を支えている。
日本に親しみを持ちやすい済州島出身者は、韓国では差別の対象だし。

北朝鮮への見方も、日本と韓国では相当に違う気がする。
日本では、北朝鮮ははっきり無法者国家という意識。
しかし、韓国では同胞という意識から、あるいは北の軍事行動への恐れから、拉致被害者が声を上げられない状況がある。

そして中国。あの巨大な軍事・経済国家の世界戦略には、〝願わくば日本を弱体化させる方向〟での東アジア共同体構想が、含まれるはず。
あの老獪な国の政治家と渡り合える政治家が、今の日本にいるとは思えない。
記念写真を撮るために、列を作って胡錦濤さんと握手してもらって、喜んでいるこの国の政治家たちじゃあ、なんか、いいように利用されそうだ。

たとえば、もし、アメリカという軍事的な後ろ盾を失ってしまったら、この日本に、中国と対等に渡り合える能力があるとはとても思えない、残念だけど。
別に、中国の人たちが嫌いとか、そういう意識は全然ないんだ。ただ、〝国家としての中国〟の〝腹〟をそれほど信用するわけにはいかないってこと。

世界中どこだって、いい人もいれば悪い人もいる。
アメリカだって日本を自分の都合で利用している。思いやり予算だってそうだ。世界中の米軍基地の中で、日本の基地ほど至れり尽くせりの基地はない。
だから、途上国から日本に来た若者は、みんなアメリカの兵隊になりたがる。
だって、兵隊さんになったら、日本政府のお金で家賃30万の家に住めるんだから。

いろいろ問題はある。
でも、決めなきゃならないとしたら…。

わたしは、9条は保持してほしいけど、同時に、アメリカとの軍事同盟は、絶対しっかり堅持してほしい。

さもないと、不安で眠れん。


なるほど
キンピーさんがほんのちょっとだけ上っ面の文章見て
脊髄反射で反論している事がよく判りました。

わたしは2010/02/03 16:09:14の発言において
『いわば「誘拐犯に『身代金を受取りに来た者に手出しはしない』と
約束したから形振り構わず被害者を救出しようとするのは許せん」
と言っているのと同じでしょう』
と言っていますが覚えておられますか?
他人を『日本語に不自由してる』呼ばわりするほど日本語に堪能なキンピーさん。
つまりあなたは「誘拐犯の言う事に警察が従わなかったのは間違っている」と
言われているのですが。

あー、もう誰でもいいからどなたか第三者のご意見聞かせてください。
この場合日本は誘拐犯との約束を守って犯罪を野放しにするべきだったのでしょうか?


文字制限のお許しを
ダイスさん

お昼の時間です。
まず私の批判理由です。
役人は批判を気にし、政治家は世論を気にする。
交渉をして叩かれるようでは、拉致問題の進展が無い。
だから一方的に叩かれるような図式にならないように微力ながら貢献しようとしているだけです。

さて武力は外交カードの一つであること広く認識されていることは認めますが、所在不明の人員確保という問題にそのカードが有効であるか考えます。
第一に、停戦中であるアメリカの要求(逃亡米兵の情報開示および面接調査)をはねつけてきた北朝鮮から、日本が交渉によって逃亡兵を確保しました。
世界最大の軍事力を持ち、悪の枢軸として攻撃対象とされ、現在戦争続行中のアメリカの軍事力をもってすら長年解決しなかった問題を日本が交渉によって解決できた。
これは事実ですし、日本が改憲し侵略を可とする武力を外交カードとして利用したとしても、問題は解決しないだろうということの一つの根拠として位置付けています。
これは極端な例ですので、根拠となる資格はあるものと考えます。
また経済制裁など圧力を加える(鞭)の動きに対して、北朝鮮との外交が途絶えてしまうという結果をもたらしましたので、これも有効どころか停滞しかもたらしませんでした。
逆に単純な交渉の場合を見ると、日米韓の例を見ても、交渉を行えば比較的スムーズに人員の返還がなされていることから、武力というカードに関わらず、有効であると認識します。
最終的な確認も、北朝鮮当局による全面的な協力を得なければできませんので、ここでも武力は有効ではなく、交渉によってしか確認作業ができないものと考えます。
よって、総合的に判断するに、「アメとムチ」の双方とも直接的なものは必要ではないという認識であり、特にムチは停滞をもたらすものという認識です。
必要なのは双方の生存を前提とした将来的なビジョンを相手に示せるかどうかであると考えています。

最後に武力の有用性について考えることろを少し論じます。
それは東ティモールに見られるような人権蹂躙を強制的に止めさせる時に有用であると確認されます。
しかしコソボのNATOによる介入や、ソマリアにおけるアメリカ中心の多国籍軍の場合は上手く行きませんでした。
この違いは純粋な人道に対する警察権の行使であったかどうかであると思われます。
アメリカの自由と民主主義を旗印とした戦争が、ことごとく失敗していることでも、政治的な意図をもった武力介入の有用性は非常に懐疑的にならざるを得ません。
もちろんこれは資本の論理に立った意見ではなく、民衆の側に立った意見ですが。


ダイスさん
ダイスさんの地球連邦構想の不可能性のみを論じます。
以後、反証の価値のある言説以外には反応しませんのでヨロシク。

アメリカを中心とした地球連邦は覇権主義以外の何ものでもありません。
そしてそのような可能性は国連を潰し、EUをはじめとする共同体を組み込むことでしか条件が現れませんが、それは無理というものです。
すでに貧困国の部類に入るアフガニスタンで撤退を余儀なくされているアメリカ政治力軍事力に世界を治める力などありません。
地球連邦というからには政治的軍事的な中央集権も必要となりますが、差異を無視した上からの統制による壮大な実験はソ連崩壊やソ連ほど抑圧的でもなかったユーゴスラビア崩壊によって、不可能性は示されています。
さらに言えば歴史上の帝国が世界を征服できなかったように、アメリカという国家も出来ないのです。

逆に個々を尊重するのであれば多元的な取り組みでしか調和は成立しませんが、差異を尊重するあり方で調和を保とうという一つのヒントが実はアメリカ合衆国自身であったりします。
もちろん現在でも不完全であり、アメリカの歴史背景には抑圧された者たちの生存をかけた戦いがあったことは事実ですが、共同体が崩壊するようなことはありませんでしたし、今後発展的に解消することはありえても、対立によって崩壊することはちょっと考えられません。
国家や武力よる制圧に変わって進行しているのはあらゆるもののグローバル化でしょう。
アメリカという国家・軍事力の影響は大きいものの、グローバル=アメリカではありませんし、アメリカという国家ですら規制できない超国家的な動きが広がっている状況なのです。
今後はそのグローバルの中身の問題であって、片方では国家権力の威を借りた、その国に本拠地を置く多国籍資本の利益(通常国益と称されるもの)と、それに抵抗する者たちの利益の争いがあります。
また国家権力の威を借りるといえば、途上国における強制的な土地収奪や生存権を脅かす公害・低賃金の問題もありますが、これも多国籍資本の意向を受けた地元国家権力の暴力が背景にあったりします。

ですからダイスさんの想定するような国家vs国家の時代ではありません。
グローバル化に対して中心ですらなくなったアメリカという国家を中心とした地球連邦など世界をコントロールできないのです。
もう一つ付け加えるなら国民国家という概念を、一度問い直さなくてはいけません。


キンピーさん>
>私が北朝鮮と交渉するのではありません。
>一庶民としての役割は、右翼的傾向を抑制し、政府が動きやすい環境を作ることだと思っていますので、私の行動に矛盾は生じません。

ああ、それはこちらが予想していた答えの一つです。
「実際にやるのは政府だから自分は関係ない」
それ、単なる無責任論です。
そんな理屈は通用しないから、突っ込まれてる状況を理解した方が良いです。
「交渉で解決するしかない」というのならば、主張と矛盾しない態度が求められます。
それが言論の責任というものです。

貴方の言う右翼的傾向が具体的に何を指すのかは知りませんが、相手に対して挑発や侮蔑をする事が抑制に繋がるのですか?
繋がるというのならば、理を以って説明していただきたい。


売国奴って言えばひるむと思ってる?
>キンピーさん
 あぁ、平和主義は捨てたんですね。
 戦争を抑制するには国家主権を抑制する事が有効だ、との認識ぐらいは持っていると思ったのですが。だから「憲法とは国家を縛るものであって、俺様の行動には関係ない」って大見得が切れたんでしょうに。
 現状の国家主権を超える同意(私の案では地球連邦)を作らないうちは、人間の幸福を実現するために国家主権が不可欠ですが、条件が満たされた後ならば、人間の幸福と国家主権とであれば、人間の幸福に重きを置いてもおかしくないでしょう。
 それと、連邦制ですからね。地域共同体としての、庶民の生活実態としての「国」は残りますよ。と言うか、「残せますよ」ですね。
 だから、日本が日本である条件は何だろうか? という問題提起とセットで主張したんじゃ有りませんか。

 まぁ、売国奴とか反民族主義者とか、キンピーさんが言うときには「反米に同調しない奴」程度の意味でしかないのは判りましたから、聞き流すだけですが。

 でも、そんなキンピーさんが「平和主義」を挙げたり、国民益とか民衆の利益とか言い出すと「嘘つき」って言いたくなるんですよね。

 それと拉致問題の最重要な確認事項は、何度も尋ねている「拉致被害者が帰還したことを確認する方法」ですよ。これを確立せずに、問題解決はありえません。
 北朝鮮がらみでは、キンピーさんじゃなくて「金ピー」さんだよね、まったく。


シンペイさん
最初拉致被害者が帰国した時は一時帰国という約束だったでしょう。
それを破ったのは日本側ですよ。この事を言っているのです。
二回目の訪朝で小泉元首相が金ジョンイルに謝罪したものの、その後は世論に引きずられて強硬手段しかとりませんでしたから、それでは進展しません。
実際、会談内容を見ても「先に核を放棄しろ」としか小泉元首相は言えなかったですし。
彼の場合、自分で自分の手を縛ってしまった感じなのですが。

共同体の力関係ですが南米諸国連合の中でブラジルは飛びぬけていますが、さほど問題は生じておりません。
中国はご存知あのような体制ですから、民主化に向かわせる必要があります。
人物金を自由に動かすのであれば、相互に人権条約を結ぶ必要も出てきますので、その中で譲歩させていくという手もあります。
そして共同体内で強権を使うかどうかが問題ではなく、その行為が共同体のルールに反しいるかどうかが問われます。
通常共同体では、強権的な手法など容認されていませんので、排除されるかEUのように制裁されるかになります。
ちなみにASEANでもミャンマーの軍事政権の問題で制裁条項を作る動きはありますので日本は後押しして人権の基準をアジアで作る必要があります。
そういう展開の中で、ASEANと付き合いたければ中国は変わらなければなりません。
中国の民主化が進まないとすると、中国は知的労働者を作りだすことなく、世界の大工場の役割が終われば(人件費にメリットが無くなれば)、投資されていた資本は引き上げることになります。
どちらを選ぶかは日本が強制できることではありませんが、決断を迫られるのは中国の方です。

ネッド。さん
私が北朝鮮と交渉するのではありません。
一庶民としての役割は、右翼的傾向を抑制し、政府が動きやすい環境を作ることだと思っていますので、私の行動に矛盾は生じません。

わくわくさん
中立を保とうとしても、なかなか難しいですね。
立ち位置が違うと見方も変わるもんですが、それはそれで大事なことだと思っています。


キンピーさんねぇ・・・。
どういう意図があろうとも、拉致被害者とそのご家族の傷口に塩をすりつけるような発言はNGですよ。

シンペイさんへの反論のために、実際の被害者をダシに使った時点でNG。
どんな問題でもそうですが、「反対のための理由づけ」「賛成のための理由づけ」という「道具」に、実際の被害者を「利用する」というのは、人間として許すことができないものです。



さようですか
>誠実さの欠片もない態度
では誠実さ溢れるキンピーさんにお聞きします。
拉致被害者の件について「まず最初に約束を破ったのは日本」と言われてますよね。
それはつまり「北朝鮮による拉致は約束を守った結果」と言われてるのではありませんか?
違うというのならその発言の真意をお聞かせ下さい。

あともうひとつ
EUもASEANも南米共同体も親分子分なんていないので一国だけ飛び抜けた国力を持つ
構成になるであろう東アジア共同体とやらの手本にはなりませんよね?
 突出した国力を持つ一国が強権を振るう事に対する抑制というのは
東アジア共同体ではどのように考えられてますか?
 その抑制は抑制されるであろう中国が納得し受け入れるものですか?
キンピーさんは中国がとってもお行儀の良い国際ルールをきちんと守る
良い子だと思っておられるように見受けられます。


ダイスさん

貴方の「日本を丸ごとアメリカに組み込ませる」論をもって、貴方を腰抜けとは思っておりません。
新たな資本獲得のために、日本の切り売りを求める日本の多国籍資本の論理と同じ、売国奴だと思っておりますので、貴方に「立ち上がれ」などと無理は申しておりません。
しかしハッキリとご自分の立場を表明され、その反民族性を示される勇気に敬意を表します。

十文字さん
表面に現れる言説で、ある程度立ち位置は判断できますが、思想にはルートがありますので、それをハッキリ仰らないという意味です。
会話の中で親米保守であることは理解できましたが、9条に対するスタンスは初めてお伺いいたしました。
しかしいつもの無理やりな設問の立て方からして、ニュートラルな意味での分らないではなく、懐疑的な意味で「分らない」と仰っているのだろうと推察しております。
もちろん仰るように「分らない」とする人々に分らせるのは護憲派の務めでもありますし、十文字さんのようなお考えの方は一定数(9条への世論調査を見ると多数ではありません)おられることも理解しております。
だからまず「国益」を重視する発信源の実態を示すことも必要ですし、「自分は多数だ」という幻想に浸る人々や衆愚などと自分を卑下する人々を、主権者に引き上げる努力をしております。

さて、拉致被害者ですが自分の家族であれば、まず帰ってきてほしいと思うのが心情でしょう。
だったら同胞としてそう求めるべきなんです。
それを国家という枠組みで見ると、面子だの報復だの鞭だのとなってくるわけでしょう。
国益を重視する人たちが国益のために拉致問題を隠ぺいし、発覚した後は国益のために強硬姿勢を貫いて、問題の解決を遅らせているわけでしょう。
これを見逃してはいけません。
また国益のために拉致問題にこだわりすぎるなという人もいます。
国益なんて言葉に惑わされず企業益でもなく、国民益を民衆の利益を考えれば良いのではないでしょうか。


>で、お玉がここのお題にもしている批判者、反対の考え方の人の意見の「理」について考えることはどうかな?

残念ながらキンピーさんの東アジア共同体の意見には「理」がありません。
現実的な問題点を無視して「こうなればいいな」レベルの手段を「やればできる」と言い放つのは戦時の精神論そのものにしか見えませんでした。

キンピーさんは北朝鮮と「交渉して解決すべき」と言ってます。
が、「交渉しようとする態度」ではありませんでした。
ここで矛盾が生じています。
シンペイさんが議論すべき態度ではなかった、と言ってますが、だったら挑発したり侮蔑していいのか?
しかも他の人にも同じ態度を取っています。
ここでも矛盾が生じています。
キンピーさんの言動そのままですと「北朝鮮が無礼な態度取ったら、日本も同じ態度をして良い」という事にしかなりません。
「言行不一致」で「態度も最低」であるなら、怒る人も出るでしょう。
「護憲派と話し合いをしようと思っている改憲派」であればなおさらです。

改憲派の人たちへ>
「バリバリの護憲派」と話し合いが出来るとは思わない事です。
出来ると思うから腹が立つんです。
「そんなもんだ」と思えば冷静に対応できます。
レッテル貼り、皮肉、侮蔑どんと来い!くらいの覚悟を持たねば駄目です。
皮肉に皮肉で返すという真似はいけません。
真面目に真摯に対応しようとする人ほど、護憲派の態度に腹が立つと思いますが、対応する対象を護憲派から「ここを見ている不特定多数の人」にシフトしてはいかがでしょうか。
そういう人達に分かりやすく説明するような書き方を心掛ければ、自然と冷静に文章が書けると思うんですが。


 超左翼おじさんのところばかりに出入りしておりましたが、久々にお玉さまのところに舞い戻ってきました!
 ……、キンピーさん絡みで、盛り上がっているようで……。

>あと立場を明らかにしないものの、十文字さんなんかも色々と問題提起してくれますね。

「日頃の十文字さんの言動と比較すると問題意識がシンクロしているとは思えません。 」と超左翼おじさんのブログで断言されていたにもかかわらず、「立場を明らかにしない」というのはチトまずいかも……。
 「立場が明らかではない」のならば、「あなたはどんな立場なのですか?」という質問をされるべきかと思います。

 さて、この際言っておきますが、私は憲法9条の存在意義については、「わかりません」、としか答えられません。
 そういうのを「わかりません」という奴に確信させるのは、護憲派の責任であり職務であると考えます。
 とはいえ、日本は平和主義を基本姿勢とすべきであり、なるべく軍事的なオプションを回避し、日本国憲法前文が示唆する行動平和主義に沿うような外交を展開して欲しいとも思います。
 しかしながら、日本は第二次世界大戦で大変悪いことをしたのは事実であり、それらの保障も日本がが韓国・中国の政権担当者に提供したもの(日韓基本条約・日中共同声明に基づく資金提供やODAなど)のみで、問題があるということも知っておりますが、だからといって過剰な自虐史観を日本人全体に押し付け、完全な「戦後責任」を果たすべきだとは思いませんし、それを実行しようとしても、非合理的で実害の方が過大(たとえば、偏狭なナショナリズムの亢進)になるとも思います。
 要は、日本の国益を重視しつつ、なおかつ世界益にも貢献し、その結果、日本に住む人々が失職しても老後でも安心してそれなりの生活が送れるような(北欧諸国のような)国になって欲しいということです。
 そしてそれが達成するのが、たとえ右翼だろうと左翼だろうと自民党だろうと、いっこうに構わないのです。
 というか、日本人のほとんどはこんなスタンスだと思います。
 故に、私の名前は(衆愚代表)なのです。



突っ込まずにはいられない…
> で、自分がそうしているつもりなのに、相手がわかってくれない場合は…これ、議論にならんのよねえ・・・・・
 相手に理解してもらえないのは、相手が悪いから、ですか。で、嘲笑し罵倒すると。

 護憲派の中で伊勢崎賢治さんという方が人気なようですが、きっとアフガニスタンでも「理解しないのは相手が悪い!」ってやってるんでしょうね(当然、皮肉です)。

>キンピーさん
> で、実際日本には健全な保守ってのがめちゃくちゃ少ないわけで、件のエントリーではちゃかしながらエールを送っていたところです。
 ものは言いようですね。
 一緒に反米しないからって「腰抜け扱い」ですか。
 「米国を地球連邦の中心に祭り上げてしまえば、現在の米国は消滅する」って将来案を鼻で笑った御仁が、まぁ御都合主義ですこと。
 北朝鮮問題の解決案なら、とっくの昔に提案してますがな。で、キンピーさんが「楽な」反対意見を述べただけなのが、「超左翼おじさんの挑戦」ブログでのやり取りの現状でしょうに。
 しかも、しかもですよ。そもそも「拉致問題は、拉致被害者の帰還を持って解決とする(犯人の処罰に拘らない)」という同意事項が有って(しかも、その同意は北朝鮮に非好意的である廃憲派の私が妥協した同意ですからね)、では「拉致被害者の帰還を確認する方法は?」との問いに一切答えずにいての事ですからね。
 まったく、いけしゃあしゃあと「議論とは…」なんてよく言えるよなぁ~


結局は「国語」と「道徳」?
ライ麦狼は、もともと情報収集や威力偵察と言った意味合いで、こちらにお邪魔しているので、礼儀や侮辱は気にしてませんでした。

ただ、「議論」や「理」と言った意味合いに、疑問は感じています。
「議論」と言いつつ、ディベートのテクニカルな技法を、「理」と言いつつ、真情や矜持から派生する願いを、ただ相手にぶつけている場面が、多い気がします。
(まぁ、新商品開発会議ではないので、明確に到達点やデータがある筈も無く、自然と弁の立つ人に、スポットが当たっている状況だと思いますが・・・)

記事のテーマが「外交」と言ったモノであるのに、そのモノに対して、コメントされる方の、保有する知識や情報が、少ない気がしてなりません。
もちろん、ライ麦狼も知識が無いことは、自覚しています。ですが、コメントを書く人が、具体的な事例を軸に、主張や反論を進めれば、もう少しは「礼儀」や「○○と言う人は、××な状態の人なんですよ」の話は減ると思います。
完全に個人的な要望ですが、情報収集する側としては、「国語」や「道徳」ではなく、「社会」や「理科」の話をして欲しいです。


シンペイさん

貴方はのっけから議論する態度ではなかったわけですよ。
少なくとも貴方は人の意見を聞こうとするのであれば、「私は9条を破棄して、○○のように北朝鮮に接し、○○のようににして拉致問題を解決する方が迅速かつ現実的だと思うが、護憲派の貴方はどう思われるますか?」と質問するのが実のある議論あり方というものですし、改憲派の貴方が拉致問題に対して明確な筋道を持っていたのであれば、最初からそう言ってるはずですよ。
しかしそういう態度は改憲派の方々のいつもの方法なので、私は交渉によってしか取り返せない。現政権も水面下で動いているようなので、その方向で良いと書きました。
実際拉致被害者が帰ってきたのは交渉によって帰ってきているのです。
しかしコメント数が増すにつれ、やはり改憲派と見られる方々の言説は拉致問題を利用した改憲運動にしか見えないのです。
シーシェパードの話を持ち出したり、シンペイさんの一人語り(内容が)があったり。
拉致被害者は早急に奪還されるべきであって、そのためには早急に交渉ルートを持つべきであって、拉致問題を利用した改憲運動やイデオロギー対立への利用は、拉致問題解決を遅らせるだけだという認識(事実そうであったように)なので批判します。
しかも問題が問題であるだけに徹底して。

それと人の言説を捻じ曲げるのも良くありません。
私は中国よりアメリカの方がマシだと書いていますし、『「中国が悪い事する訳ない」的意見しか言わない』などという印象操作(北朝鮮云々もありましたね)は誠実さの欠片も無い態度であることを付け加えておきます。


「理を明かさずに」というのが、批判者のスタンスでしょう。中には頑なに理を明らかにしようとしない人もいますが、これが問題なのでしょう。

基本的に私は自分の考えをまず明らかにするなので批判も受けやすいのですが、これは実のある議論をする時の最低限の礼儀ですからね。
でも自分の立場に自信の無い人や最初から議論するつもりの無い人は、基本的に論理を明らかにしないで批判に熱中しますから、理が明らかになりにくいのです。
件のエントリーでは面倒なので、こちらから暴いていきましたが予想どおりの反応でした。
(つーか他人様のブログで申し訳ありません)
こう言えばなんですが、ある論理に批判を加えようと思えば反対意見をぶつければ良いだけですから簡単なんですよ。
どんな論理にも逆の論理があって反証は可能なんですから。
でもそうなると相互理解は進まないし、実のある議論にはなりません。

このブログの常連でいうとKYDさん、一知半解さん(ただし七平語り)なんかは私と全く意見が違いますが、理を明らかにしてくれる方々です。
もちろん同じ立場には立ちませんが、少なくとも尊重はできますね。
あと立場を明らかにしないものの、十文字さんなんかも色々と問題提起してくれますね。
わざわざ書きませんが重要な問題も指摘してくれてますよ。
それとたまにやりちゃんから、ごもっともな批判をいただき、成長させていただいています。
おそらく議論しようという姿勢とはこういう方々のことを言うのではないでしょうか。
言うまでもなく件のエントリーの私の態度は最低です。
しかし相手の立場を侮辱するという意味では、丁寧な言葉使いであろうと同じことなんですよ。


そうですね
失礼ながらキンピーさんの「理」が残念ですが理解出来ません。
「とりあえず東アジア共同体を作れば全て上手くいく」と思われてるのはわかりますが
「多くの国が集まってる」以外に共通点を見出し難いASEANやECを例に出し
問題点を出して指摘したら「中国が悪い事する訳ない」的意見しか言わない。

修行が足りないみたいですわたし。


うん、礼儀についてはわかったよ。そうだね、お行儀よくお話しすることはやっぱ、大事だよね・・
で、お玉がここのお題にもしている批判者、反対の考え方の人の意見の「理」について考えることはどうかな?

これは右派とか、左派とか関係ない。もうずっと以前からお玉が思ってることですけれど、この、相手の「理」についてきちんと理解して、そのうえで批判できなければ、気持は絶対に伝わらない・・・長くコメ欄が続けばどうしたって、ケンカになりやすいし、そもそも何が言いたかったのかがわかんなくなることが多い・・どうでしょう?



勿論!とはいいませんが
>お行儀良ければいいのか?
行儀良ければいい、かどうかはともかく行儀が悪いのは
千の長所を台無しにすると思います。
お玉さんは昨年NHKの番組に出られましたがそこであのような態度取って
「発言内容さえ良ければ構わない」と言われる勇気ありますか?
少なくとも私にはありません。
「話がかみ合ってない、伝わってない」のなら尚のこと礼儀正しくあるべきだと思います。
まあその点で私も激昂してしまいましたが。
他人に「意思が伝わらないから無礼しても許される」訳ではないと思います。


お玉さん

だから、あれほど「批判や非難は慎重に」と言っているのに・・・。
意見を開陳するにしても、不特定多数が閲覧できる状態で表現するならば、根拠の正当性や事実確認をできる限りするのが「責任ある言論」なんだよ。ましてや、批判したり非難するときは、対象の名誉や信用を毀損したり、気持ちを害することがあるんだから、より慎重にしないとダメ。

残念ながら、キンピーさんはNG。拉致問題のところを読んで、私も激怒してしまった。あんなこと、拉致被害者本人やご家族の傷口に塩をなすりつけるだけの言動が目立っている。それ以外でも、途中までならば、「意見」「理想」として尊重はできるものの、反論が重なっていくごとに「反論のための反論」が目立ってきた。普通ならば、私が激怒の横レスを入れるところだけど、お玉さんに免じて抑えている。

それにしても、なんで、こうも、軽率に発言するかなぁ・・・。


>自分と同じ主張の人には甘くなる

え?お玉さんも革命志向なんですか!?
それでは同志ではありませんか!
…てなことは、お玉さんの文面からして考えられませんが…

で、実際日本には健全な保守ってのがめちゃくちゃ少ないわけで、件のエントリーではちゃかしながらエールを送っていたところです。
「立てよ!立ち上がれよ!」と。
保守って現状を追認することじゃないですよね。
だいいち自分の立場や共同体に自信が持てないのは保守じゃないでしょう。
ココだけではありませんが、右寄り・保守と思われる方々の言説が日本を卑下しすぎなんですよね。
自分たちの文化に危機感を持つのとは全く違って、非常にネガティブなんですよ。
だからやたらと排外主義的な言説になってくる。
自分に自信が無かったら、誰かを叩かなくちゃ自分が浮ばれない。
自分の共同体に自信が持てなかったら、他の共同体を叩かなくちゃ自分の共同体が浮ばれない。
だから北朝鮮問題でも、拉致被害者の救出よりも、北朝鮮叩きに興じてしまう。
打倒金ジョンイル体制!とかね。
まぁ、あれだけバカにされれば怒るのは当然ですが、護憲派ブログに冷やかしにくるのではなく、全体主義でもなくファッショでもなく排外主義でもなく、自分の立場を堂々と語れる保守が現れることを期待しております。
いや右翼でも良いんですけど。


>ただね、お互いの話がかみ合ってない、伝わってない中で、お言葉さえ行儀良ければいいのか?という問題を含んだ提示だと感じたけど・・・ どうでしょ?

少なくともかみ合ってない、伝わってない状態でああいう挑発的な事を書くのは明らかに護憲派全体にとってマイナスだと思います。
お言葉さえ行儀良ければ、という事ですが、行儀悪けりゃそりゃマイナスイメージ持つのは当たり前。

護憲派改憲派問わず「不特定多数が見ていること」を常に念頭に入れておかねばならないと思います。


なんだか・・・
そんな気がなかったらもっと恥ずかしいですが、取り上げられたような形になって恐縮です。

>お言葉さえ行儀良ければいいのか?

行儀よければ良いと言う訳じゃないでしょうけど、あまりに言葉を選ばないとお玉さんがその後に付け加えている、自分がそうしてるつもりでも相手に伝わらないという事になりやすいと思います。
ただでさえ、文章というのは相手に誤った印象をあたえやすいですから。
例えば、平和は大事って事を伝えるにしたって、
『戦争が政治手段の一つとか旧時代もいいところ。馬鹿の一つ覚えみたいに軍隊軍隊ってw頭悪いんじゃないの?というか頭悪いから、平和って意味も分からないんだろうねwwwそんなに戦争好きなら一人で戦争ごっこでもしててくださいw』

これじゃ、例えその人は平和が大事って事を伝えたくてもその意思の半分も他の人には伝わらないでしょう。
ただ自分の意見を表明したいだけなら、それでも良いでしょうけど議論の場や本気で人に伝えたい事があるなら最低限、自分の意見が相手に伝わるような文章になるように努力する必要はいるかと思います。
そうじゃなきゃ単なる自己満足になってしまうかと(もちろん自己満足が主目的なら問題ない(?)ですけどね)。


ホントに
>ぬるいんだよなあ

世の中、きつく締め上げればよいというものでもありませんよ。



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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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