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ブログ記事は資料ではない
 ネットというツールをどんなものかと認識しているかで、ブログ運営もコメントの書き方も変わるような気がします。

 何度も何度も言ってるようにお玉にとっては、ブログが「所詮ブログ」であり、リアルの延長上にある道具で、ネットの言葉よりリアルな言葉が大事と思っています。
 掲示板とブログの情報が必ずしも正しいとは限らない。これは左派の有名ブログであろうと右派の有名ブログであろうと同じだと思うのね。私たちは管理している方の独自の意見を読ませていただいてる。

 ネッドさんが(ごめんねお名前出して)しきりに「資料」といういいかたで提示されるのもがブログばかりで・・あとwikipediaを提示されたので・・・・う~んちょっとなあと思ったのでした。あれがすべて正しいとは限らないって、もちろんご存知ですよね。ブロガーであれを資料だと言いすぎて信じすぎたためにコメント欄で突っ込まれて自滅しちゃった人、知ってる・・・・参考程度のものとお玉は認識してるんだけど・・・・

 あ、もちろんwikiはお玉も参考資料としてよく使わせていただくし、週刊オブイエクトさんのところも今まで、何度か勉強させてもらうのに使ってました。そういう勉強ももちろん大事だと思ってる・そのうえでこの文章書いてます。

 さて、同じ事件を扱った新聞記事を見ても、そこからの考察は人によって全然違う・・その違いを読んでいくこともブログやコメント欄の面白いところで、お玉はいろんな意見を書いてほしいからコメント欄をやめないんだよねえ。

 ところが最近はどうも、相手をねじ伏せることばかり考えてるように思える文章が目立つのね・・
しばらくお休みしていたから余計鼻につくの・・お玉には。あと、記事内容をどんどん無視して話を奥深く掘るのも・・・・・なんとならんかねえ・・はあ・・・・・


 「こんなことも知らないのか、常識でしょう」的な書き方は非常識なお玉にとっては全然聞く耳もって聞けません。いつもは突っ込まないお玉がこの頃ちょっとコメント書く気になってるのは、少しわかってほしいと思ったから。

 お玉が今、安保問題普天間問題の「資料」として貸していただいてる本の一部をご紹介・・・
よかったらどうぞ・・眠くなってなかなか前へ進めない、お玉より先に読んで内容説明してくれる人募集(爆)


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(非公開コメント受付中)

え?
私が中国寄りですか?
確かに頭の悪い批判や無理筋の危機感を煽るようなことはしませんが、組織原則や民主化の問題、そして民族問題では「支那俗物党」と正しい批判を繰り返しているのですが。
もちろん中国大使館宛に。


ネットも書籍も・・・
>ネット情報だけに重きを置くのはおかしいと感じているだけなんだけれど?

確かにネットの方が甘い情報がありますが、この件だと(後は健康関連とか)、ネットも書籍化されたものも、大して変わらないですよ。書籍だから安全とは思わないで下さいね。

キンピーさんが書いて書籍化すれば中国よりでしょうし、ネッド。さんが書けばこちらでコメントされている通りでしょうし、私が書けば・・・・・・萌える沖縄基地問題とか称して、各基地を擬人化しかねないですから。

ネットも書籍も、数と種類を読んで取捨選択・比較検討をしていく点は、違いが無いと思いますよ。


お玉が書いたこの記事の要約が「どこのだれが分析してるのかわからないのだから、その判断は信頼できない」ではないのですけれど?

ネット情報だけに重きを置くのはおかしいと感じているだけなんだけれど?

だからお玉自身も参考資料として勉強させていただくことがあると書いてます。




 いくらなんでも、お玉さんの筋違いでしょう。ネッドさんが最初に指摘してるのは、【連合軍最高司令部訓令(SCAPIN)第677号】の日本語文だし、次に挙げているのは、それをもとに分析しているブログ記事です。「解釈の仕方が間違っている。それはここだ」と云うことは言えても、「どこのだれが分析してるのかわからないのだから、その判断は信頼できない」というのはどんな理屈です?
 …まさかとは思いますが、【連合軍最高司令部訓令(SCAPIN)第677号】を読んだ上で、ブログ記事も読んでますよね?

 それと私も軍事知識無いんですが、キンピーさんの「占領軍であるアメリカの施政権下に置かれたのですからアメリカに100%防衛義務が生じます」とか云った発言にはやはり疑問は感じますし、根拠となる資料を示してほしいと思います。


モモと芋粥
お玉さん 相手を黙りこませるのを目指しているとしたら、それは対話と言えるのかしらん。・・・と思うような場面に出くわします。むしろモモ(エンデ『モモ』)のような聞き上手でありたい。

 あと、「君の大事に思っていることは実はこんなにたいしたことのないものなのだよ」っていうような話の持って行きかたに出くわすとくたびれますよね。芥川龍之介の「芋粥」かって。  ・・・あれは、「こういうことしたらあかんやろ」っていう寓話かしらん。
        
                 田渕 大樹(ぶっさん)


薩摩長州さん

読ませていただきました。
ある政権内部の方曰く「沖縄は怒らせとけば良いんだよ。独立すれば良いんだよ」と仰っていました。
もちろん沖縄人民への愛から出た言葉です。


抑止力の本来の意味と、実際行われていることとのギャップを伝えたいだけでは?

それについて、どない思う?という記事書こうかな・・・


>ネッドさんが(ごめんねお名前出して)しきりに「資料」といういいかたで提示されるのもがブログばかりで・・あとwikipediaを提示されたので・・・・う~んちょっとなあと思ったのでした。あれがすべて正しいとは限らないって、もちろんご存知ですよね。

最初に出した訓令全文は資料ですよ。
他は資料と呼ぶには確かに不適切だったので、確かにここはこちらの間違いですが。
ちなみに何度も、とそちらは言ってますが、私が資料という言葉を使ったのは一回だけです。
ただ、竹島の部分はこちらとしてもはっきりしてないので、キンピーさんのソース待ち。

>「こんなことも知らないのか、常識でしょう」的な書き方は非常識なお玉にとっては全然聞く耳もって聞けません。

なんというかキンピーさんは「抑止力」という意味を絶対に知ってるはずなんですよ。
それなのにこちらに定義しろと言ってくる。
バカにしてるのか?と言いたくもなります。
ああいう相手をバカにした態度が鼻につくから皆怒るんですよ。
それは前々から分かってるはずですよ。


オイラの「教典」
きんぴぃどん、「出撃拠点」の事実誤認は認めまする。
失礼しました。

さて、オイラも最近、30年ぶりくらいに読み返してみた「安保体制にかんする覚え書――現代帝国主義の軍事体制」、今日的にも十分パワフルな認識であると再度確認。

安保体制を革命家はどうみるか、つーことでおせっかいなご紹介。これまた失礼しました。

http://kakukyodo.jp/h.tyosakusen/no7041.html




江端さんの文章は女性にはちょっと読みにくいかも。
けど、純軍事的にはすごく冷静に書かれていますね。
ただし軍事的な事のみを書かれている本(当たり前)ですから、現在の対抗軸を固定化し政治的な観点が一切含まれていませんので、現実との乖離は読者の側で補完するしかありませんが。



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