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地対空誘導弾パトリオットの命中率って・・・
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海上発射MD、12月に初実験 イージス艦から迎撃


日本に迎撃用のミサイルが配備されるそうです。


防衛省によると、イージスBMDシステムは、2~3隻で日本全域を防護することが可能という。撃ち漏らした場合は地上に配備されたPAC3で迎撃する仕組み。


これだけでも驚きなのに部隊の訓練を首都圏の公園でやらかすそうです・・


首都防衛ミサイル訓練、11月にも・防衛省 日経より


コンな事、コンな事、誰が許したの?・お玉は許してない!!北朝鮮からの攻撃に備えるって??まともな外交能力のない日本政府は何で、こういう事になだけお金使って用意周到にするのかなあ。


「もしも他国に攻撃されたらどうするんだ」というお話は過去に何度も何度も繰り返してます。攻撃されないような外交能力を身につける事、そんな政治を作る事の方が大事だとお玉は思う。


憲法違反だから自衛隊をなくせと叫ぶべきなのに、お玉がそれを言わないのは卑怯だとのご意見も頂く事がありますが・・・お玉は今の現実の中でイチバンできうることから手がけていくのが筋だと考えてますので・・・・


ということで、1人の納税者としての視点で、言わせて頂きたいのですが・・・・・この地対空誘導弾パトリオットの命中率は PAC2の4割よりはマシなのかも知れないけれど、一体どのくらいまで上がってるの?たしか、命中しても破片が住民の上に降ってきてその被害は計り知れないっていう代物だったと記憶してますが・・実践でさほどお役に立つ代物とも思えないんです。・・すみません、今きちんと確認出来ないです、軍事関係に詳しい方おられましたら解説下さい。m(_ _)m


そういうことマスコミで言わないけど、わたしらの血税使ってこんなもの買ってきて本当に「役に立つ」のでしょうか?その血税なんぼ使って、どこの国の何という会社にお金は流れていったのでしょうか??これって軍事機密?・違うよね。


威嚇して刺激して、それがキムジョンイルの怒りに触れて逆ギレされて~~それで本当に核弾頭でも打ち込まれたら・・・という危険性を思えば、言葉で、物資で解決しようと(たとえ先送りになってもね)することの方が遙かに安全だとお玉は思うのよねえ・・・


(お玉ブログ2006年10月15日より抜粋)


北朝鮮が攻めてきた場合のシミュレーション 


自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書)自衛隊vs.北朝鮮 (新潮新書) (2003/08) 半田 滋 商品詳細を見る

作者はマガジン九条にも登場下さった半田滋さん。初版は2003年。自衛隊が北朝鮮が1993年に核不拡散条約脱退を表明したのを受けて、陸海空の自衛隊トップ防衛庁総合幕僚会議がまとめた文書を元に、もしも北朝鮮が攻めてきたらどうなるかのシミュレーションを書いてあります。極秘文書として、防衛庁の金庫にしまってあるそうです。内容はざっとこんなシシミュレーションが書かれてありました。・・


経済制裁による朝鮮半島の緊迫。韓国滞在の邦人輸送。その輸送手段の困難さ。北朝鮮からの難民流出・・しかしそのうち何割かはテロ工作員かも知れない。北朝鮮軍が本当にノドンを日本に向けて発射したとき、打ち込まれるのは米軍基地がほとんどだろう。着弾数は衛星が感知した発射数の5分の1にも満たない。(うまく到達しない)むしろ日本から迎撃のために発射したはずのパトリオット・ミサイルによる被害の方が大きい・・・そして、戦争による朝鮮半島からの難民は20万人になる。この難民の管理、テロへの対策、そして、攻撃に備える能力・・これすべてを今の自衛隊でこなすことは無理。


北朝鮮側へのアメリカの先制攻撃で攻撃が始まり、米軍の圧倒的勝利で戦争は終結・・・・・・・この恐ろしいシミュレーションのあと、最後に半田さんはこう書いています。


国際社会の一員として「応分の責任」を果たし、また米国のパートナーとして「力の共有」を実現するには憲法改正が必要であるとの説は、それなりに自己完結している。だが、果たして憲法を変えれば日本は安泰なのであろうか。「K半島事態対処計画」を読み解く作業を通じて、政治的な決断力の不足、外交の脆弱性、危機に対応できない省庁間の厚い壁の存在があらためて明らかになった。しかも「K半島事態対処計画」で想定した起こりうる危機の一コマでさえ、私たちには示されていない。説明責任などどこ吹く風という態度なのに「戦争になったら「国民を守る」といわれてもまるで説得力がない。


危険な隣人とどうつき合っていくのか、日本が最初に取り組むべきは戦略の明確化であろう。場当たり的に北朝鮮との距離感を変えるやり方では、脅威に合わせて武器を買い、戦争ができるように、憲法改正するという壮大な対症療法をとることになる。それは政治的、経済的に一番コストのかかる道だと思う。


この本を取上げるべきか、悩みました。それでも最後の数ページを読み、お玉はあえて紹介することにしました。


ただ上っ面の得体の知れない怖さで、北朝鮮を見るのではなく、北朝鮮が切れちゃったらどうなるのか・・そうしないための外交努力を国はもっと考えて欲しい・・北朝鮮への経済制裁も良いけど、その半年後、1年後日本にどんなシナリオが待っているのかをお玉は誰からも教えてもらっていない。


追記* *怪しげな脅威論を煽るために書いてるのではありません。防衛庁はこんな事を考えていた。そこを認めて、知った上で、この国が切れちゃわないようにするにはやはり、国際協力をとりつつ話し合わなければいけないとお玉は思う。


武力に武力で対抗するやり方では、目先の一瞬の安全はひょっとしたら買えるかもしれないが、(無理だと思うが)私たちが願う恒久的平和を得ることは決してそして、永遠に出来ない。九条の2項を無くし強い国日本を目指すということは、未来の子供達に負の遺産を持たせることにしかならない。


戦後60年一人の軍人も戦争で亡くなっていない、戦地で人を殺していない、このことのすばらしさがきれい事でないことを、お玉はみんなに伝えたい。 


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい


 


 

 
Secret
(非公開コメント受付中)

軍隊
確かに軍隊は国民を守りません。軍隊が守るのは国土です。しかし、国土が無ければ国民は生きていけないので、間接的に守っていますね。ただ、国土が無くても難民?としては生きていけます。難民として生きていくことが、どういうことなのか?に関しては、ユダヤ人やクルド人、パレスチナやチベットを見れば分かるように思います。私は国民として生きていきたいですね。



滅多に中らないみたいだけど
 湾岸戦争の後、命中率の検証が行われたが、米軍は『データレコーダーを接続してなかったので本当のところは良くわからない』とのことだった。実は、擦れ違えば、中ったとみなしていたのだ。だんだん、命中率(破壊率)は下がって行って、最後は、研究家の人が「一発はスカッドに直撃して迎撃に成功したかもしれない」とのことだった。さらに、スカッドによる死傷者よりも、パトリオットの破片による死傷者のほうが多かったようだ。まあ、ミサイルが沢山輸出できたから問題無いと言うことだろう。
 MDのほうはさらに難しいので、『実験成功!』と言っても、実戦とは懸離れたカンニング的手法を使っても、時として中ることもあると言うレベルのようです。
 もともと防衛官僚も筋が悪く自分のセクトの予算をみんな食べてしまうMDには乗り気じゃありませんでした。
 2,3兆円使えるなら、相手への調略にぶち込むのが、『リアル系』の外交、政治、マキャベリズム、真の「大和魂」なのですが。世襲の坊やには無理ですし、目的は買弁による私欲の追求なのでしょう。
 (もちろん、私は”まともに”外交すべきだと思っております)


北朝鮮に住む方々を恐れるのは不当だと思いますが、北朝鮮の国家体制や外交姿勢を危険とするのは不当なのでしょうか?


お玉さん視点がズレてる!
「軍隊は国民を守らない」のだから全ての兵器は金の無駄。命中率とか関係なく。
自衛隊を解体して全ての軍事費を福祉に!


再書込(だぶん違う)、私は北朝鮮より、北朝鮮は怖いと煽る人たちが怖い。
(後、省略、覚えていない。)



防衛の為ですか?
本気で防衛したいんなら、迎撃ミサイルあちこちに配置させるより、日本中の海岸線に無防備に並べてある55基の原子力発電所なんとかするのが先なんじゃ…アメリカから「ウラン」買う理由作らなきゃいけないから、しないだろうけどね~(この事からも本気で防衛考えてないだろって突っ込めます~)


とみー
指摘はごもっともですが、
立場を変えれば、改憲→核武装+先制攻撃容認論の根拠にもなりえますね

専守防衛につとめようとするからこその防衛構想ですから


拍手です!
これこそ正論!


軍事費ほど無駄な経費はない?
お玉おばさん、はじめまして。

コメントは初めてですが、
いつも読ませいただいてます。

> その血税なんぼ使って、どこの国の何という会社にお金は流れていったのでしょうか??これって軍事機密?・違うよね。

これを受けて十分な回答ではないですが、参考ということで、私の管理しているブログから2つほど、過去のエントリーをTBさせていただきました。

それによると、
SM3は9発+関連装備で580億円で買ったそうです。

PAC3は田岡俊次さんによると1発8億円だそうです。

ミサイル防衛は金食い虫です。

護憲の立場としては、やはり軍縮を言わなければいけない、と私は思うのですが、それを言っていく際のひとつの方法として、財政の「無駄遣いはいけない」と思っている世論を味方につけるのは悪くない方策だと思っています。


申し訳ありません
わ~~カークさん!ごめん間違って、コメント削除しちゃったよ。すみません、もう一回お時間ある時に投稿下さいませ。m(_ _)mm(_ _)m


日本は米国の不沈空母
北朝鮮がミサイル発射実験をして、日本のマスコミが大騒ぎして、米国の超高額なミサイル防衛システムを、日本政府は急遽導入決定。だけどその性能は誰も確認したことが未だ無い。その時、北朝鮮の大使は、米国政府に歓待されてブロードウェイでミュージカル観賞。そして銀行封鎖も解除。これって日本政府がMDシステムを導入した見返りでしょう。今後はテロ支援国指定も解除。それでMDシステムは何のための装備?最初だけで数千億円、今後を合わせると数兆円の出費。税金の投入も問題だけど、日本が米国の不沈空母の役割を高めれば、日本が攻撃される危険は高まっても安全にはならないのでは。本当に、国民には不透明な軍事費は最大の税金の無駄遣い。誰も幸せにしない。これで金儲けしようとしている奴らは本当に悪魔だよね。平和の危機は軍事費の増大に始まる。



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