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知事選 伊波さんが勝ったら・・・・
 なかなか政治家の方々も、目先のお話ししかしないので、あれなんですけれども・・
このまま、ず~~っと硬直して、沖縄県民の理解が得られずに行くと、辺野古はどうなるんだろう?

 そんな話を知り合いとしていたときにこんなことを言われました。
「そりゃ、いっくら反対したって、最終的には政府やアメリカの言う通り、強制的につくっちゃうでしょう?ほれ、成田空港の時みたいに・・・・」
う==ん、そっかあ、やっぱし、そういう風に思ってる人おおいのかなあ・・・でもそれは絶対できないはずなんだよね。

 成田の時と、辺野古の話の大きな違い。それは今回の反対運動が右派とか、左派とか野党とか、与党とか関係なく「超党派」で取り組んでいるということ・・

 宜野湾の伊波市長さん・・やっぱり沖縄県知事選挙に出てくれるみたいですね
。いまのところ、社民と共産が一緒に応援するのね。でもたぶん、ほかの党も考えてるんじゃないかな。沖縄の民主党の議員さん、ずっとみんなで基地移転に取り組んできたのに、本土の民主党のいいなりに、今更なるとは思えないし…

毎日新聞より

知事選:伊波氏が意欲 「普天間」日米声明見直し要求

 住民がどんなに反対しても、たとえ、住民投票で反対派が勝ったとしても・・・・禁じ手(とおもうんだけど)の知事の埋め立て権限で政府がどうしてもほしい施設は造れてしまうんだよね。知事の権限だから、知事が拒否したら発動できないものだけど・・・・

 だから、この秋の沖縄県知事選挙で伊波さんが勝てば、政府やアメリカはこの次どんな手を考えるんだろうか?

 市民運動の畑にいた菅総理がこういう現実を無視しているとは、お玉には思えなくて・・・アメリカへの手前、県知事選挙が終わるまでは言えないだろうけど、でももし、伊波さんが県知事になれたら、状況は一変するのではないかな?

菅さん頑張れなどと、およそ左翼政治ブロガー界隈の空気を読めずに記事を書くお玉としては・・・秋以降の菅さんの沖縄への対応にもうちょっとだけ、期待・・・します。


そして、最後は、行きつくところまで行ったら、本土を捨てて、琉球独立運動か?・・・

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(非公開コメント受付中)

わくわくさん

日本の戦車車両の縮小は旧式の引退と新式の少数調達という兵器の近代化には通常見られることですから特別なことではありませんし、陸上自衛隊は国土防衛を放棄したものではありません。
一方在沖海兵隊の戦車保有数は“ゼロ”です。
「今後想定される戦闘」は「日本に武力攻撃を仕掛ける国」を想定したもので無いことは、わくわくさんご自身で説明した通りですので、「沖縄に基地がある」ことは「日本に武力攻撃を仕掛ける国」を想定したものでもありません。
やっと 2010/06/22 13:15:59付けのコメントのご自身の間違いをご理解いただけたようで喜ばしく思います。

あと、アメリカの世界戦略については「世界」というぐらいですから当然 地政学上の問題を言っているので、沖縄とか北海道とか小さなことを問題にしているのではありません。
やはり本質的なことが分かっておられないようで残念です。
しかし、しいて言うならばアメリカの世界戦略を支えているのは、地政学上の条件からして横須賀です。
つまり地球の1/3をカバーしているのは横須賀の基地であって、これに代用するものが今のところありませんので、横須賀基地の返還を要求するということは日米安保破棄と同じことになります。

さて理解不足によって、沖縄基地の撤去が「抑止力低下につながる」などと主張したり、日米安保条約の変質を理解しないままアメリカが日本を防衛するかのような幻想を抱いたり、「アメリカの戦略上、沖縄は重要である」などと勘違いされている方も多いようですが、2010/06/22 13:15:59付けのわくわくさんのコメントのように、わけの分からない現状認識と条件を掲げて、「外国の軍事基地を撤去したい」という両民族の当然の願いを規制するかのような言説はとても日本人からの発言とは思えません。

まぁ、また忘れたころに反論されるでしょうが、私としては最初のわくわくさんのコメントの誤りを指摘させていだきましたので、【価値のあるコメントを書いていただけるのであれば】、またお返事させてもらいます。
でわ。


キンピーさん

>アメリカはもっと小規模の紛争に素早く対応するために、重装備から軽装備に転換しているところです。

重装備か軽装備かは、技術上の話と言ったはずです。
今後想定される戦闘に応じて配備を変更するのは当然のこと。別に米軍に限らず、日本も戦車の数を削減し、ミサイルやテロなどへの対処や、国際貢献にも応用できるようにシフトしてきています。

>そして札幌に基地を設置とのことですが、本質的なことが分かっておられないようで残念です。
>また基地をどこに置くかはアメリカの戦略を知らずしてどのように対処するというのでしょうか。

『最後にアメリカの世界戦略を支えているのは日本であることは間違いありません。』『しかし、それは沖縄ではなく、あくまで日本です。』『沖縄の米軍基地を無くしたところで、日本という国を同盟国としている限り、アメリカの世界戦略は保持されます。』とキンピーさんが述べたので、私は「それなら、沖縄ではなく札幌に基地を設置して組み立ててください」と述べたのです。

>わくわくさんが日本語読めなくなるほど劣化されているのが気がかりですが

したがって、この言葉は、「わくわくさん」を消去して「キンピーさん」に変更してください。


わくわくさん

わくわくさんが日本語読めなくなるほど劣化されているのが気がかりですが、アメリカはもっと小規模の紛争に素早く対応するために、重装備から軽装備に転換しているところです。
きっかけは湾岸戦争。
具体的には機甲部隊から装甲車部隊への移行です。
これは正規軍による大規模な戦闘を想定したものでないことは、わくわくさんにもご理解いただけると思います。

そして札幌に基地を設置とのことですが、本質的なことが分かっておられないようで残念です。
また基地をどこに置くかはアメリカの戦略を知らずしてどのように対処するというのでしょうか。
それでは対テロ戦争の展開力の確保をハブ空港の例えもご理解いただけないはずです。


キンピーさん

>「>」でぶつ切りにして、意図的に発言をゆがめるのはお止めください。

貴殿の発言を歪めてはおりませんので、その指摘は受けられません。

>国家による侵略の備えのための装備にはなっていないことは説明したとおりですし、日米安保の変質によってアメリカが守ってくれる可能性が下がっていることも、ご説明させていただいたとおりです。

「侵略の備えのための装備」って、具体的にどういう装備なのですか?単に戦闘機や戦車が増えた減ったという程度で述べるようなものではありませんので、「説明したとおりです」と断言することはできません。
さらに、アメリカが日本を守ってくれる可能性が下がったという「可能性」についても、その基準値がない以上、「ご説明させていただいたとおりです」などと断言することはできないはずです。
もし、ご自分の発言が正しいということを断定的に言うのであれば、定量的な根拠をお示しください。

>また「グアムから沖縄にかけてのライン」とのことですが、それは最初のコメントでグァムはハブとして、そして日本は展開基地or準ハブとして位置づけていると私は書いています。
>しかしそれは「羽田がハブか成田がハブか、いや連結させよう!」などと無駄なことをやっているのと同じです。

ぜんぜん違います。
軍事基地とハブ空港ではそもそも「機能」が異なるのに、それをたとえ話とするのは適切ではありません。

>最後にアメリカの世界戦略を支えているのは日本であることは間違いありません。
>しかし、それは沖縄ではなく、あくまで日本です。
>沖縄の米軍基地を無くしたところで、日本という国を同盟国としている限り、アメリカの世界戦略は保持されます。

沖縄ではなく札幌に設置して、「防衛ライン」を組み立ててみてください。東南アジアに関しては「穴」が確実にできます。したがって、沖縄から米軍基地をなくせば、西太平洋から中東までの安全保障体制はその分心もとないものとなります。なので、「日本という国を同盟国としている限り」では不十分であって「沖縄にも基地がある」ということが前提になければ成立しません。

また、私は「アメリカの世界戦略」については一言も言っていませんので、その文言を使うのは、それこそ私の発言を歪めています。訂正してください。


わくわくさん

「>」でぶつ切りにして、意図的に発言をゆがめるのはお止めください。
国家による侵略の備えのための装備にはなっていないことは説明したとおりですし、日米安保の変質によってアメリカが守ってくれる可能性が下がっていることも、ご説明させていただいたとおりです。

また「グアムから沖縄にかけてのライン」とのことですが、それは最初のコメントでグァムはハブとして、そして日本は展開基地or準ハブとして位置づけていると私は書いています。
しかしそれは「羽田がハブか成田がハブか、いや連結させよう!」などと無駄なことをやっているのと同じです。

最後にアメリカの世界戦略を支えているのは日本であることは間違いありません。
しかし、それは沖縄ではなく、あくまで日本です。
沖縄の米軍基地を無くしたところで、日本という国を同盟国としている限り、アメリカの世界戦略は保持されます。


>わくわくさんの期待とは日米安保体制(地球の3分の1)と日米安保条約の日本防衛のことです。

貴殿は「軽装備の対テロ戦争のための再編であり、わくわくさんが期待するような軍の構成にはなっていません。」と述べているようですが。
「軍の構成」と「安全保障体制」とは異なるものであって、返答になっていないのですが。

>また「日本に武力攻撃を仕掛ける国が、現在も将来も絶無にしてくれ」は裏返せば、【米軍が日本防衛のためにあるという“期待”が前提】での発言でしょう。
>これも変質して日本は自主防衛をすることになっていますし、米軍が従来のような重装備でなくなりつつあることはご説明させていただいたとおりです。

一国で自国防衛を行う国はありません。米軍の存在は日本防衛としての意義や機能は当然残されたままです。キンピーさんが言うところの「自主防衛」というのは、「基本、日本は自分で防衛する」ということなのであって、米軍が日本防衛にコミットしないということを含蓄しているわけではありません。
なので、キンピーさんの説明は明確に「誤り」です。

さらに、重装備か軽装備かというのは技術的な話でしかない上に、防衛型兵器だけで自国の防衛などはできっこないわけであり、日本は攻撃型兵器など皆無なので、その分野は米軍が日本に設置しているということになります。ただし、防衛型兵器は、日本は世界的にみてもトップクラスの性能の兵器をそろえているので、米軍で配備する必要性が少ないという事情もみなければなりません。

>っで、グァムにハブ機能を集約させるアメリカの戦略が日米同盟と多少の関係(第七艦隊の母港・佐世保の揚陸艦)があったとしても、兵力の投射という面から見て、西太平洋からアフリカ東海岸まで守備範囲に入れているのはグァムと米本国の兵力であって沖縄の兵力ではありませんので、日米安保云々を持ち出したところで少々的を外しているように思います。

グアムから沖縄にかけてのラインでひとつですが。
まったく外していませんので、これも訂正してください。

>また政治的・軍事的プレゼンス云々はアメリカの兵力と点在する同盟国の存在や基地(日本・韓国・フィリピン・オーストラリア・グァム・ディエゴガルシア等)によって保たれていますので、沖縄の米軍基地の扱いしだいで、それが崩れるというようなことは妄想であったとしても、かなり質の悪い妄想なのではないでしょうか。

それらの安全保障体制の基軸が日米同盟なんですが。
それを何の代替もなしに一方的に「追い出せ」などと言えば、体制は崩れますよ。
第一、「妄想」って文言も失礼です。そういう言葉は厳に控えてください。

>最後に下地さんですが、国外移設という案を持ち続けてくれと言ってましたよ?

それは下地さんに失礼です。よく分析してから述べてください。


わくわくさん

こりゃどーも失礼しました。
わくわくさんの期待とは日米安保体制(地球の3分の1)と日米安保条約の日本防衛のことです。
この体制が地球規模に変質していることはご説明させていただいたとおりです。
また「日本に武力攻撃を仕掛ける国が、現在も将来も絶無にしてくれ」は裏返せば、【米軍が日本防衛のためにあるという“期待”が前提】での発言でしょう。
これも変質して日本は自主防衛をすることになっていますし、米軍が従来のような重装備でなくなりつつあることはご説明させていただいたとおりです。

っで、グァムにハブ機能を集約させるアメリカの戦略が日米同盟と多少の関係(第七艦隊の母港・佐世保の揚陸艦)があったとしても、兵力の投射という面から見て、西太平洋からアフリカ東海岸まで守備範囲に入れているのはグァムと米本国の兵力であって沖縄の兵力ではありませんので、日米安保云々を持ち出したところで少々的を外しているように思います。
また政治的・軍事的プレゼンス云々はアメリカの兵力と点在する同盟国の存在や基地(日本・韓国・フィリピン・オーストラリア・グァム・ディエゴガルシア等)によって保たれていますので、沖縄の米軍基地の扱いしだいで、それが崩れるというようなことは妄想であったとしても、かなり質の悪い妄想なのではないでしょうか。


最後に下地さんですが、国外移設という案を持ち続けてくれと言ってましたよ?


前のコメントが表に出ないのはここでやるな、という事もかもしれませんがもう一回。

虎56号さん>
>あれぇ~ 世界中あっちこっちで爆ぜてるけど
>チベット、ウイグル、キルギス、チェチェン、ダルフール・・・etc.

沖縄とは状況が違いますね。

>イデオロギーの地平でものを言えと言った趣旨なんでしょうか?
>意味不明なので解説を請う。

イデオロギーでものを言うなという話です。
多民族国家?だから?
基地問題には民族は関係ありませんね?

>端から独立『しろ』とは主張しておりません。
>望むのなら妨げるべきではないという事。

では話題にすべきではありませんね。
私は覚悟の無いものが話題に出すのは沖縄に失礼だと思いますので。

>どのような問題なんでしょう?
>寡聞にして存じませんのでご教示頂きたい。

存じませんって・・・
今まで国の庇護下にあった地域が一国になるわけです。
外交、経済、安全保障、法律等の問題が全部のしかかります。
箇条書きにしても良いのですが、それをやった前のコメントは表に出なかったので。
独立してからの問題も山積みです。
きっちり話し合いたいところですが、ここのブログでは途中で止められる・・・


キンピーさん
>一般的な“感情”“感覚”としてわくわくさんが言われたような意見があることは存じております。

私は専門的知識をもとにコメントしているのであって、一般的な感情や感覚で言っているのではありません。失礼にもほどがあります。

>しかし、実は日米安保条約は国民が知らぬところで着々と変質していますので、アメリカが日本を守るということは考えない方がよろしいかと。

私が発言した内容を捻じ曲げないでいただきたい。
日米安保条約は中東から西太平洋にかけての安全保障の基軸として機能していると言っています。「アメリカのプレゼンス」という『政治的な意味合い』も外交安保を語る上では重要なファクターとなっています。

>つまり米軍再編(太平洋地域においてはグァムのハブ化)は従来の重装備の軍ではなく、軽装備の対テロ戦争のための再編であり、わくわくさんが期待するような軍の構成にはなっていません。

私が期待する軍の構成って何ですか?私は軍の構成など一言も言っていないはずですが。

>これらと沖縄県民の皆さんの人権を秤にかければ、日本人であれば沖縄の方々の人権を選択するのは当然でしょう。

日本で最も沖縄問題解決として、その正しい道筋を出しているのは、国民新党の下地議員ですが、その方の発言を参考にしなければ、キンピーさんが期待するような沖縄問題解決など無責任極まりない夢物語にしかなりません。


わが国民は知識なく、国が実に弱くとも
鳥や豚ではあるべきか

* 十文字さんへ

>「独立しても米軍基地は持っていてください。申し訳ありませんが…」

私も丸投げ論には反対です。
独立するなら日本が基地を引き取るべきですね。
でもね、スクラップブックから取り出して独立容認を丸投げ論にすり替える、一を見て十を知るが如き言説はどうなんだろう。

* ネッド。さんへ

>爆ぜると独立ですか?沖縄県民がそんな無茶苦茶だとは思いたくありませんが・・・

あれぇ~ 世界中あっちこっちで爆ぜてるけど
チベット、ウイグル、キルギス、チェチェン、ダルフール・・・etc.


>基地問題を民族差別問題にすり替える人こそ差別主義者だと思う。

イデオロギーの地平でものを言えと言った趣旨なんでしょうか?
意味不明なので解説を請う。


>独立するかどうかは沖縄の人の意思のみに任せたい。

了解。
この点では意見の一致を見ましたね。決して追い出したい訳ではありませんから。


>他県の人が独立しろだのするなだの言うのは傲慢だと思います

端から独立『しろ』とは主張しておりません。
望むのなら妨げるべきではないという事。
旧長野県山口村が岐阜県中津川市との越県合併を決めた際にも、同県在住者とはいえ、歴史的文化的背景不案内の東京通勤者の勝谷誠彦や玉村豊男が的外れの反対キャンペーンを繰り広げていたが、『意見を述べるのは一向に構わないよね』そんなスタンスなんですが。
意見の相違はあって当たり前、それを言うなというのでは何処ぞの赤い資本主義国や北の世襲独裁国と大差ない物言いですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%9D%91_%28%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%29


>そもそも独立する為の問題が山積みなんですが、貴方はそれを解決できる手段を提示できるんですか?

どのような問題なんでしょう?
寡聞にして存じませんのでご教示頂きたい。
問題を解決するために知恵を出し合うのが民主主義です。
問題があるのなら、日本国民が知恵を出し合い力を合わせて解決してゆくのが当然です。


先の大戦で多くの犠牲者を出した上に、基地という重荷を返還後猶38年にも亘り背負わされ続けた沖縄に、これ以上の犠牲を強いるのはあまりというもので、斯かる不利益を取り去る事こそ国家の役目だと思います。
鳩山由紀夫が言った『国外、最低でも県外移設』、ヘリポートではなく基地の全面撤廃で。
そのように努力する事こそ国家の務めでしょ。

鳩山が理念を口にしても、手足がいう事を聞かない。
管、前原の様に痺れて動かなかったり、岡田、北澤はあらぬ方向へと手を伸ばすし、調整能力を買われての抜擢とされた平野なんかスチールたわし状態で、触れるものすべてを傷つけて緩衝材にもなりゃしない。
踊るのが外交みたいな最低線を踏み抜いて、米国の代理店と化した外務省なんか最低だよね。
国民に対する背信行為だよ。
ちったー信頼していた報道が、19世紀的イエローペーパーだったことに気づかされた不信感から上の空状態で聞こえなかったのかもしれないけど、政権が何らかの努力した形跡も見えない。その顛末が、『責任を持って米国の言いなりになる』では納得いかないよ。
『鳩山が決めちゃったし、どうしてもヘリポートを新設移転せねばならぬ』というのなら、基地は本土が引き受けるべきだよ。
期限を切らず、そう努力せよ。
ただ、この過程に於いて、沖縄の人々が、こんな薄情な国に愛想を尽かして『独立』や『中国との併合』を望んだりする事態に立ち至ったときには、日本はこれを受け入れるべきだと私は思います。
勿論、基地は日本が引き取った上でね。

繰り返し言います
日本は多民族国家です。
そして、沖縄は同胞です。

「ノルマントン号沈没の歌」
http://de.nicovideo.jp/watch/sm5277729
http://zoome.jp/y_t_b/diary/7
http://syoutarou.com/norumanton.htm


なんかこう、絶対分かってないと思われるのであえて書きます。

・沖縄が独立するという事は、日本の「敵性国家」になるという意味です。

ですから独立を支援もしくは支持する、というのは内地と沖縄を敵同士にするという行為に他なりません。
沖縄の独立派もそこが分かった上で悲愴な覚悟を持って主張していると思われます。

独立したら敵になる立場の内地の人間が、日本を敵に回す覚悟もなく、沖縄の為に血を流す覚悟も無く、沖縄に骨を埋める覚悟も無しに独立をあれこれ言う事が本当に沖縄の事を考えてると思いますか?
また、独立を望まない大多数の沖縄住民にとって、内地の独立を支持するという意見は物凄く大きなお世話だと思います。
かと言って独立反対を叫ぶのもよろしくありません。
沖縄に意見を押し付ける事になりかねませんし、反発から独立派が増える可能性もあります。

だからこそ軽々しく話題にすべきではないし、舐めすぎだと言ったのはこの為です。
覚悟も無いのに独立を話題にするのは沖縄に対して失礼でもあり、無神経です。

独立を話題にしたい人達は、こういった覚悟を本当に持っているのですか?


>本土の人たちが「我々が得をするのだから受け入れてください」と言ったところで、選択肢から外す外さないを判断するのは沖縄県の人々なのですから

自分は沖縄だけで決めれる問題とは思っていませんが、まず沖縄の人の意見が第一というのはその通りだと思います。
だから、沖縄の人々に日本の得になならないのだから独立論を語るなと言っている訳ではありません。

自分が言っているのは、本土の人間がわざわざ日本の得にならないような案を沖縄の人に提示する必要があるのか?という疑問です。
自分が冷淡な物言いになってしまうかもしれないと言ったのは、『眠っている感情をわざわざ起こす必要はない』というエゴに近い意見だと分かった上で、損でしかない事を言う必要がないとコメントしたからです。


お三人へコメント(長文かも??)
>わくわくさん

一般的な“感情”“感覚”としてわくわくさんが言われたような意見があることは存じております。
しかし、実は日米安保条約は国民が知らぬところで着々と変質していますので、アメリカが日本を守るということは考えない方がよろしいかと。
1997年の新ガイドラインは新たな脅威(イラン・イラク・北朝鮮)の認識を無理やり作った上に、日本に対してアメリカの戦略に沿った負担を求めたものですが、これはアメリカ本土への脅威ではなく、A・カーターとW・ペリーの「予防防衛」でいうところのBリストの脅威(同盟国への脅威)なわけで、ぶっちゃけ「防衛は自分でやってね」というものです。
アメリカが日本に自衛を求めた背景には、ソ連崩壊によるアメリカ国内の「平和の分け前」論や、レーガン時代の軍拡による財政の建て直しが現実問題としてあったわけで、クリントン時代のアメリカの軍事費は急激に削減されており、同盟国に対して自立とさらなる同盟の強化(つまりアメリカの手伝い戦をせよという事)を求めています。
活動範囲は仰るとおり地球の3分の1ですが、これが9.11以降のアメリカには本土への攻撃というAリストの脅威が現れたので、またアメリカの戦略が変更されます。
日米間において具体的に提起されたのは2005年の「日米同盟:未来のための変革と再編」においてですが、これは対国家ではなく対テロとして活動範囲は無制限となっております。
これを認めるか認めないか議論のあるところでしょうが、つまり米軍再編(太平洋地域においてはグァムのハブ化)は従来の重装備の軍ではなく、軽装備の対テロ戦争のための再編であり、わくわくさんが期待するような軍の構成にはなっていません。
たとえばテロとの戦いでは重装備の兵力では兵力展開にかかる時間が長くなってしまうため、より近代化されたより軽装の兵力をより短い時間で投射できるように軍の改造を行っているのです。
それがグァム移設の目的であって、アメリカ本土の防衛を第一に考えつつ(軍を本土に貼り付ける)、一個旅団は96時間、一個師団は120時間、五個師団は30日間で展開できる能力をもたせようという考えです。

つまりアメリカは10年以上も前から日本に対して「自国の防衛の第一義的責任は日本にありますよ」と言っているわけですし、展開している軍の装備も9.11以降は仮想敵国の侵略に対抗するようなものではありません。
台湾有事があったとしても一個旅団なら96時間で兵力を展開できるから、グァムに移転するのであってアメリカが普天間の代替施設を要求するのは、何かのために使える(かもしれない)前方展開基地or準ハブ基地を一応持っておきたいだけです。
これらと沖縄県民の皆さんの人権を秤にかければ、日本人であれば沖縄の方々の人権を選択するのは当然でしょう。

>ネッド。さん

ちゃんとコメント読んでくださいね。

>十文字さん

もちろん佐藤さんの仰るように簡単ではありません。
しかし今ならシャシャリ出てくる国がお隣にありますし、金もたんまり持っています。
これが95年の状況と違うところでしょう。


虎56号さん>
>算盤はじいたら、今、金の集まっている中国とやっていった方が得だと沖縄が判断する事だってあり得るし、石敢當なんてのが辻辻に立この島です、文化的にも中国と容易く同化出来るって言ってるんですよ。

それ、独立ではなく「中国になる」の間違いですよね?

>内地との経済格差や不平等が修正されないと、民族意識を昂ぶらせて爆ぜる事だって十分あり得る話だと思います。

爆ぜると独立ですか?沖縄県民がそんな無茶苦茶だとは思いたくありませんが・・・

>あなたも民族の心を嘗めすぎです。
>同一言語を話す多民族国家ニッポンの同胞として、沖縄問題を語るのに何の問題もないと私は思います。

独立するかどうかは沖縄の人の意思のみに任せたい。
他県の人が独立しろだのするなだの言うのは傲慢だと思いますし、基地問題を民族差別問題にすり替える人こそ差別主義者だと思う。
そもそも独立する為の問題が山積みなんですが、貴方はそれを解決できる手段を提示できるんですか?
是非知りたいんですが。

十文字(衆愚代表)さん>
その沖縄タイムスの記事、出そうと思ってました。
沖縄以外の人が「独立すればいい」と言うのは「沖縄に問題丸投げの無責任論」にしか映らない、という事ですな。


 沖縄タイムスの『沖縄独立論』について書かれた社説です。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-06-21_7417/

”元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は方法論としての可能性を論じながら、「米中日という大国に囲まれ、その環境で生き残るには、外交に相当なエネルギーが必要。そのコストを考えれば安易に独立論は語れない」とコメントしている。”

とのことです。
 日本を捨てるということは、日本国の資本力、人材力、そして社会保障も捨てるということになるのです。
 

 しかし、「独立しても米軍基地は持っていてください。申し訳ありませんが…」とは、これまたスゴイことを考えて仰る人もいたものです。
 関西在住の市民から電話なのだそうですが……。


 ちなみに伊波さん、沖縄に住む私の職場では人気がありません。
 なんでも、
「普天間のことばっかりで、他のこと何も考えてないんじゃないの?(三十代 主婦)」
 とかなんとか……(汗)。

 あとモノスゴクどうでもいい話ですが、北海道の伊波さんは、現在人気が爆発中だそうです。
  ↓
http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/m/a/s/masakiti/20070807211518.jpg
  



ヤマトンチュウによる支配は
ウチナーの心に、永遠に消えぬ烙印となって焼き付けられたのか?

>他にも色々問題がありすぎて独立なんて沖縄にとってデメリットしかないと思いますが。
お玉さんもキンピーさんも独立というものを舐めすぎだと思います。

どうもキンピーさんのおっしゃってる事が判ておられないようですね。

算盤はじいたら、今、金の集まっている中国とやっていった方が得だと沖縄が判断する事だってあり得るし、石敢當なんてのが辻辻に立この島です、文化的にも中国と容易く同化出来るって言ってるんですよ。
内地との経済格差や不平等が修正されないと、民族意識を昂ぶらせて爆ぜる事だって十分あり得る話だと思います。
民族紛争化したら、もう算盤ずくでは収まらないよね。
そうなったら『地球の1/3の安全保障の基軸』は足許から揺らぎ、『不安定の基軸』に化けたりして。

あなたも民族の心を嘗めすぎです。
同一言語を話す多民族国家ニッポンの同胞として、沖縄問題を語るのに何の問題もないと私は思います。


キンピーさん>
>アメリカはどうしなければならないのか?それはもう自明のことですが、事ここに至って「普天間への居座り」というブラフに乗らないように訴えに工夫が必要なのでしょうか?

ブラフも何もアメリカは移設出来なければ普天間継続ってのは前から言ってます。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100418/plc1004180130002-n1.htm

>【ワシントン=佐々木類】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、鳩山政権が目指す5月末までの決着が困難になっているのを受け、米政府は飛行場を継続使用していくとの判断を固めたことが分かった。

グアム移転予算も、普天間移設の具体的な進展があれば復活すると言ってます。
ようするに「移設しなけりゃ移転しない」という事です。

沖縄独立>
まず沖縄の人達がそれを望んでいるかどうかが一番の問題。
1stさんの言うとおり、沖縄以外の人間がいちいち言うのは筋違い。
というか独立したらアメリカの再占領、ってのが一番可能性高いです。
他にも色々問題がありすぎて独立なんて沖縄にとってデメリットしかないと思いますが。
お玉さんもキンピーさんも独立というものを舐めすぎだと思います。


日米安保体制は、中東から西太平洋といった地球の1/3の安全保障の基軸として機能している現実を無視した思考と感情は、実にナンセンスであり、無責任です。

これらの地域の安全保障について、世界各国が安心し、納得できる対案はあるのですか?
それがないなら、「基地撤去」の住民感情こそ「啓発すべき感情」なのであって、「沖縄に基地がある」ことを前提とした負担軽減や問題解決策を唱えるべきです。具体的には日米地位協定の見直し等での改善や、予算措置等での負担軽減になるでしょう。

もし、「基地撤去」を唱えるならば、「中東から西太平洋までの安全保障体制に影響しない」ということを前提とした撤去案と、その撤去に至るまでのプロセスを提示すべきです。ただし、この場合には、日本が軍事的にどこまで貢献できるか、ということを踏まえる(場合によっては憲法改正を視野に入れる)ことは避けられないでしょう。

この2つに反対する思考と感情を抱く人に対して私は声を大にして言いたい。

『それなら、あなたが世界に向けてそれを実現してくれ。日本に武力攻撃を仕掛ける国が、現在も将来も絶無にしてくれ。もちろん、外交や貿易上で日本が不利にならないというのは絶対条件だ。それができるなら、私の思考に反対する感情と思考を抱いてくれ。』

この『 』にも反対というならば、日本国民全員に、現在の生活水準を下げることを覚悟するように、逃げないで主張すべきです。

夢物語を語るのは勝手ですが、これを現実世界で実現させろ、という思考と感情は、日本語で『虫のいい話』といいます。


1stさん

私は沖縄県民のみなさんが本土復帰を願った時のように、日本国憲法によって県民のみなさんの人権が守られ、そして沖縄県民の皆さんと今後も共に歩んでいきたいと思っていますが、沖縄県はやはり個別の文化と歴史を持つ地域ですから、沖縄独立運動からずっと「独立」ということはくすぶり続けていると見ています。
本土の人たちが「我々が得をするのだから受け入れてください」と言ったところで、選択肢から外す外さないを判断するのは沖縄県の人々なのですから、「日本に損」と言う前に、こういう意識が多数にならないようにするには、どうするべきなのかを考えるべきではないのでしょうか。


それはそうとアメリカ議会では普天間が進展していないためにグァム移設の予算の70%が凍結されましたね。
グァム移設というとアメリカの世界戦略の見直しの一環としてされていることなので、アメリカ政府やペンタゴンからすると普天間一つのために全体の戦略が進まないことになります。
アメリカはどうしなければならないのか?それはもう自明のことですが、事ここに至って「普天間への居座り」というブラフに乗らないように訴えに工夫が必要なのでしょうか?
個人的にはこんなブラフに乗る人など無視して良いレベルの人数であると思いますので、さほど工夫も必要無いだろうと思っているのですが、もう少し経過を見て判断したいと思います。


琉球独立などは本土の人間が気安く言って良い事ではないと思うのですが・・・。
(万が一にも無いとは思いますが)沖縄が独立したら、沖縄の人の生活も劇的に変化せざるを得ない問題です。そこで生活していない人間が安易に口にすべきではないと思いますし、冷淡な物言いに思われてしまうかもしれませんが日本にとって損でしかない事をわざわざ選択肢の一つに加える意味もよく分かりません。

あと辺野古に基地を作る事の良し悪しはともかく、もし本気で政府が辺野古に基地を作る事を決定したら恐らく止められないと思います。
自分は基地建設反対の立場ではありませんが、基地建設に反対なら『基地なんて作れるはずがない』という前提は危険ではないかと・・・。


>「そりゃ、いっくら反対したって、最終的には政府やアメリカの言う通り、強制的につくっちゃうでしょう?ほれ、成田空港の時みたいに・・・・」

これは確かにありえませんね。
アメリカは地元の合意が前提と言ってます。
ようするにこのままだと「普天間継続」
というのは何度も言ってきたんですがね。

>そして、最後は、行きつくところまで行ったら、本土を捨てて、琉球独立運動か?・・・

沖縄がそれを望んでるとは思えませんが・・・


本土復帰を願った沖縄県民の意志は日本の一員としてこの先もやっていきたことにあると願いたいところですが、琉球独立という最終手段をとらざるを得ないところまで琉球人の方々を追い込むようなことがないように、伊波氏には頑張っていただきたいものです。
できればより多くの党派の意見を集めて。

しかし、、
>強制的につくっちゃうでしょう?
こういう意見や県民の意志を蔑ろにする意見がいかに「国益(あえて言うけど)」を害するのか、本土は本土で訴えに工夫が必要でしょうね。
つーか、この民族差別丸出しの日米両政府のやり方を是とする人は、支那俗物党の少数民族に対する仕打ちを批判する資質は無いと言わざるを得ませんね。



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