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批判だけでは政治は変わらないけれど、
 小さな頃から、ずっと避暑地(ど田舎、山奥ともいう)に住み続けたお玉にとって、京都にほど近い高槻市の暑さはと~~ってもつらい~~~です。で、理由はそれほどないんですが、参院選の総括も書かず、ネットもあまり開かずグ~タラしてました。

そんなお玉のもとへやりちゃんが夜中にこそっとコメントくれて、それで初めて知った、清美ちゃんの離党問題。どう思う?と聞かれても即答は難しい。
ほかの左翼や社民を応援していた人々の落胆や批判が想像できるだけに、お玉がもしも清美ちゃんの友人だったら、やはり、とめたかな? 思いつつも。

清美ちゃんの気持ちもわかる気がしました。与党を経験してみて、はじめて敵対していた人と「共感」できる部分を感じたのではないかなあ。
清美ちゃんが副大臣をして、JR不採用問題を前原大臣とともに解決したりできたことは、大きな成果であり、経験だったのだと思います。

自分の意見をほんとに政治に反映させるためには与党の立場でないとだめだ・・・そうおもったのかな? すべてが実現できなくても、少しずつでも実現するためには大きな政党の中できちんと意見をいわなきゃだめだと、そんな風に思ったのかな?

高槻市は清美ちゃんのお膝元でして・・・
社民関連のイベントにそのうち参加してお会いしてみたかったのだけれど、それは今後無理かもね。でも与党であれ、野党であれ、この人の「護憲派」としても思いは変わらないでしょうから、そのうちどこかでお目にかかって、お話聞いてみたいな。


批判だけでは政治は変わらないかもしれないけれど、それでも野党が批判することで、国民の目や耳にやっと届く真実もあるとお玉は信じてる。

でもね、いろんな戦略があっていいもの、今後清美ちゃんが与党の中でいい仕事をしてくれるというのであれば、お玉は辻元清美さんの離党については支持します。

困るのは離党したことだけをみて、一気にがっかりしたと批判ばかりするネットの中の文章・・・・そういうの、なければいいんだけどなあと、いらぬ心配。
これから辻元清美さんがどんなお仕事をしてくれるのか、それをきっちり見定めて、批判や非難はそれからでも全然遅くはないとおもう。どうでしょ?

ただ・・高槻市の社民党はこれから大変だろうなあ。

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(非公開コメント受付中)

薩摩長州さん

賛美というか共産党の場合、議会に逃げ込んだという方が正しいと思います。
ソフト路線と革新懇という二つの道具で切り盛りしてきましたが、結局それは庶民を党に従属させるだけに過ぎず、やがて官僚主義が支配することとなり、今の凋落があるのだろうと思います。

さて、無党派層ですが、現在大阪で繰り広げられている生コン問題(連帯側http://www.kannama.com/news3/10.8.6/sutoraikisiji.html)を見るにつけ、無党派層の可能性をひしひしと感じつつも、より大きな視点で見た時に少々疑問も残ります。
っで、ここでも共産党は足並みを乱す役割しか果たしていないですね。。


小選挙区対策でしょうね
 ま、辻本さん自身が発言していましたが、小選挙区で落選したら意味ないみたいらしいですよ。だから、民主党からも応援してもらって小選挙区で当選するには離党して無所属議員となって民主党とも社民党とも協力できるようにフリーハンドを得たい。これだけのことだと思います。したがって、無所属議員となった今後は、民主党政権内で再び、閣内入りしながら、その実績を引っさげて、次の総選挙では小選挙区で勝ちたい、ということでしょうね。要は、社民党という少数政党で外野から協力するより、無所属議員となって民主党政権内で協力したい、ということでしょう。

 


松竹梅
人民は(ブルジョア)民主主義によって政治的自由を獲得した、お次は経済的自由だとか松竹梅おじさんが書いておられましたが、レーニンどん的にはだれもが社会的に組織されている生産点で、顔つきあわせて膝詰めで信頼できる代表をえらぶ。

選挙のたび、見ず知らず縁もゆかりもない立候補者を前に、政治難民のごとく孤立した存在として漂流する膨大な無党派の存在こそが、市民社会の「未来」を保証しているわけですwa。そんな形式民主主義と政治的不自由な状態を賛美してるからCPは既存の枠組みを乗り越えることができず沈下を続けているのではないでしょうか。

政治は赤絨毯のうえにあるんじゃねぇ! 毎日の生活のなかにあるんだ、ってね。辻ピーはわかっていただろうに、セイレーンの歌声にすっかり魅了されたのかna。



やりちゃん

その無党派は自分達の代表を国会に送り込む熱意があるのですかね。
そうだとすると、明るい未来が見えてくるのですが。


代表選挙報道にウンザリしてきた。
日本国憲法は、政党の存在を必須としていない。結社の自由の辺りで、ほのかにうかがえる程度。今や元勲、藩閥が巾を効かせている訳でもない。懸案事項が山積する中、与党議員がのんびりと権力闘争に没頭してばかりなのは、もはや政党政治の弊害とも言える。有権者に無党派層が多いのだから、無所属議員も同率程度の議席数があってよい。

"超"左翼おじさんまでもが、「辻元は社民党に恩返しを」などと言っているが、それは既存の枠組み内での捉らえ方ではないのだろうか。


辻元氏離党 社民に投げた重い宿題
辻元氏離党 社民に投げた重い宿題(7月29日)-北海道新聞[社説]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/243724.html
(抜粋)
二大政党化が進む中で小政党がどう生き残るか、辻元氏の離党は重い課題を突きつけたとも言える。
:
社民党にとっての打撃は次期党首候補とも目された辻元氏を失っただけではない。
連立離脱の是非と、党の針路をめぐる問題をあらためて提起したとみるべきだ。
 福島瑞穂党首は、普天間問題で党の掲げる「県外・国外」の主張を貫き、連立政権を離脱した。
 確かに普天間問題は重要課題であり「沖縄の人々を裏切るべきではない」という福島氏の言葉には説得力がある。
今回の参院選比例代表で沖縄ではトップの12万票を獲得したことからも明らかだ。
 しかし、社民党に託された課題は普天間問題だけではあるまい。雇用や貧困対策、
社会福祉など同党が以前から掲げてきた政策の重要性は今後ますます高まる。
 民主党などと練り上げた労働者派遣法改正案は、先の通常国会で継続審議となり、秋の臨時国会で大きなテーマとなる。
野党として調整力を発揮し、成立へのリーダーシップを担えるかが問われる。
 憲法問題でも護憲の社民党が離脱したことで、民主党や自民党の改憲派が勢いづきかねない。
---

実に的確な社説だ。
普天間問題を偏重するあまり、失業者・労働者・生活困窮者を軽視する結果になるような、
早まった行動を取った社民党には失望した。

「福島退陣論」執行部内で噴出、福島氏は応じぬ構え (1-2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100729/stt1007291916007-n1.htm
(抜粋)
午後に開かれた全国ブロック事務局長会議では、出席者からは「米軍普天間飛行場の移設問題だけでなく、
もっと生活に身近な争点に特化すべきだった」などと参院選の取り組みへの批判が出た。
だが、福島氏らの責任を追及する声はなく、むしろ「党が一枚岩になるべきだ」などとする声が続出した。
---

普天間問題より、今現在困っている失業・雇用・生活の問題を最優先にする方針転換がなければ、
社民党への期待は戻らない。もう待てないほど困っているのである。
これは誰が党首でも同じこと。党首を替えれば有権者の支持が戻るという発想は愚かである。


少し記事違いになるが、辻元氏が前原国交大臣とハグをしたほど仲が良かった理由、おそらく気づかない人が多いんじゃないだろうか?

お玉さんはじめ、「9条護憲論者」は、大きな勘違いをしている。
前原氏は枝野幹事長や仙谷官房長官と同じグループである。特に仙谷氏は、前は社会党なのであって、基本的な思想は辻元氏に近い。
辻元氏もまた、NPO法案では自民党の河野太郎と組んで成立させるなど、リベラルなマインドである。

つまり、前原氏と辻元氏は、基本的な立ち位置は「ほぼ同じ」なのである。

軍事的な発言が目立って、お玉さんなどは勘違いしていたようだが、安全保障分野にしても、核武装のみならず、軍拡を進める中国に対して、現実的な対応としての意見を述べたにすぎないのであって、必ずしも軍拡を欲しているわけではない。「前原一派」という認識は誤っていたのである。(もっといえば、前原氏は、自民党とは思想が違いすぎるので、絶対に一緒になれない。)

ただ、辻元氏が今後、本当の意味で有権者の支持を獲得するならば、拉致問題についての発言を総括すべきだろう。
朝鮮人強制連行の中身については、さらなる記事違いになるので割愛するが、日本の国会議員としては、朝鮮人強制連行がどうであれ、それを棚に上げてでも、現に拉致されている日本国民の安全を確保する発言と態度をとるべきである。それが日本の国会議員としての第一義的な義務なのだから。

在日米軍基地移設問題については、辻元氏の立場としては、辻元氏だけでどうにかなるものでもないので、私は責任を追及したいとは思わない。


前原はんみたなのとやってて、見事に調整能力を発揮したのですから、辻本さんも以外と?日本女性なんだなぁと思ったしだいです。
福島さんはアレはアレで評価しますけど、社民党云々よりも、高度に調整能力をもった女性らしい議員が増えないとダメでしょうね。
そうじゃないと日本の民主主義自体が動きません。


国会の質問王って自慢になる?
秘書給与の詐取で議員辞職する際に辻元は「もっと国会で質問したかった」と無念さを滲ませた。当時の私はケッと思ったものだ(ナンシー関風)。

今般の副大臣辞任では決めゼリフこそなかったが、目の前に自分の仕事が広がっているのに、この場を去らねばならないという悔しさが伝わってきて、不覚にも(!)同情してしまった。この人も変わったなと感じた。社民党の離党は支持できる。

秘書給与の件は、古参職員五島昌子の指南によるものとされている。辻元にしてみれば、党に貸しはあっても借りはないという心情だろう。トカゲの尾になることで他の議員への飛び火を抑えたのだから。

辻元は「党の票」で当選したのだから、離党するのなら、議員辞職しろ、という声がtwitterに根強くある。選挙で選任されるのは、あくまでも議員であり、政党ではない。「党の票」など存在しないというのが日本国憲法上の建前である。公明党、共産党等実態の乖離はあるが。本当に社民党がそのような見解であるなら、彼らは護憲政党の名には値しない。自民党も似たようなことをよく言うが、結成以来改憲を党是としている。


海保の予算を・・・
どこかの党首に振り回された結果・・・なのでしょうかね?

どこかの党首が閣議で署名してしまったので、就任させられた国交副大臣ですが、どこかの党首が普天間で駄々こねた所為で、途中で辞任せねばならなくなって、色々と苦労はなさっているのでしょう。

私個人としては、「海自じゃなくて海保を」とよく発言していた党の人が、国交省の副大臣になったのだから、海上保安庁の予算&権限を海自並みと行かなくとも、かなりアップしてくれるかと、淡い願いを抱いていたのですが・・・来年度の予算、あんまり期待できませんね orz


>批判だけでは政治は変わらないけれど
批判だけではダメで、批判がなくてもダメなのでしょうが、
批判とは関係無しに、野党とその支持者の人にも「国の運営」「行政の稼動」を考慮して貰いたいです。
ソマリア沖への海自派遣へ反対して、海保の名前を出した党とその支持者の人達にしても、ソマリア沖がどんな状況で、海保がどんな組織かを解って反対していた人は、少なかったはずでする。

>京都にほど近い高槻市の暑さはと~~ってもつらい~~~です。
あ~、熊谷はもっと暑いですよ。
36.6℃くらいだと、普通に「ああ、まだ平熱ね」とリアクションしますし、気象台じゃなくてご家庭の温度計なら、平気で室温40℃代でますから。
その暑さにしても、批判してどーなるものでなし、緑地帯増やしたり、特殊塗料を多用したり、排熱を少なくしたり、熱中症予防を啓蒙したり、少しでも死人が出ないように市役所も頑張ってますよ。
じきにアロハシャツが正装になりそうです・・・


辻元議員の事
辻元議員の事で2つ記事を書きました。
自分でも歯切れの悪い記事だと思っています。
ご批判下さい。

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-a847.html

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-76db.html



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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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