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ホメオパシーで癌は治りません


代替医療のトリック代替医療のトリック
(2010/01)
サイモン シンエツァート エルンスト

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お玉は結構ハーブの薬効とか詳しかったりするのですが、
不眠やいらいらに効果があるとか、リラックスできるとか、そういう家庭でできるハーブ療法は大好きです。

アロマテラピーも講習受けたことあるし、趣味の域ですけど・・

これを介護医療の現場に利用して
緩和ケアに使ったりもする事ができる。
リラックス効果を期待する分には
治療の邪魔にならないモン。

さて、ホメオパシー・・・
健康な人がだまされて(効いた気分になって)、
お金を払う分は、まだ許せるけどね。

ホメオパシーを盲信して
癌が悪化した患者さんが大勢いるのにもかかわらず、
治ったの、効いたのそんなお話ばかりが
ネット上で駆け巡ってるのはおかしいと、
医療者のブログで書いてあるのを見つけました。

ほんとうに、そう思います。

以前にも書いたことがあるんですけどね、
世の中には余命一年以内と言われて、10年、20年と生きてらっしゃるかたが、たくさんおられます。
お玉の友人は余命三ヶ月がそこから15年もがんばってくださいました。
そういう方やお医者さんたちと飲んだ時に
「あなたが飲んでいる水に名前つけて売り出したら、売れるよなあ。。」
などとおっしゃって、もちろん、冗談ですけど売り上げは、癌関連施設へ寄付しようとか・・盛り上がったことがあります。
これをほんとにやらかして、健康食品を使って癌がなくなっただの、元気になっただの・・とうたい文句にした商法、今はなりを潜めてると思ったけど、ホメオパシー商法もやってることは結局そういうことだなあ。


怪しいお話は、優しい顔をしているので、つい、信じてしまう・・

で、ネット上をホメオパシーが癌に効くというデマで蔓延させないように、
記事にすることにしました。

「ホメオパシー、癌」で検索して、上位に上がることを祈って・


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(非公開コメント受付中)

管理人として
う・・・一足遅かったか・・

あのね、明らかに記事違いというか、どんどん記事からずれてあれていくようなコメントも愛がないと思うんだよな。

自身のブログに持ちかえってやってくださいな。


キンピーさん
笑い。キンピーさん。東西とは社会科学観は異なりますが、憲法9条改定反対、海外での武力行使反対などでは一致しますし、その点はキンピーさんもわかってくれていると思っています。

 さて、キンピーさん。

 「哲学的基礎も無ければ科学の意味もよく分かっていないところに、自己中心的な道徳観に「科学(括弧付ね)」を接木するから意味不明なわけで。 また同意が得られないと「科学」への信仰でもって、他の意見を押さえつけようとするから相手にされなくなるわけで。 」

 「私からは彼に対して、必要な文献を提示し数多くのヒントも与えてきましたが、一向に治らないところをみるとワザとやっているとしか思えないので、彼を相手にすることは場が「無意味に」荒れるだけだと思いますが。」


 この議論は、このくらいにしましょうよ。キンピーさんからすれば、日本共産党の不破哲三さんの社会科学の研究すら、ぜんぜん駄目だ、となるのですからね。笑。

 しかも、キンピーさん自体が、日本共産党から除名されて締め出しをくらったわけなので。

 それと、史的唯物論の立場からの道徳・倫理論の学習は開始されましたか?非科学的な立場からの道徳・倫理論、道徳教育論ばかり繰り返されますので。

 史的唯物論科学の立場からの道徳教育論の学習をお勧めします。

 前にも進めたのですが、まだ学習していないようですね。
 


東西君の場合、哲学的基礎も無ければ科学の意味もよく分かっていないところに、自己中心的な道徳観に「科学(括弧付ね)」を接木するから意味不明なわけで。

また同意が得られないと「科学」への信仰でもって、他の意見を押さえつけようとするから相手にされなくなるわけで。

そんなことやってるから共産党を擁護する主張を繰り返しても党員ブロガーから締め出しを食らうわけよ。

っで、彼は左翼や科学的態度を自称しているようだけど、彼の自称することの全てに「似非」という文字が入りますので、相手にされる方はそこんとこ理解した上で相手にしてくださいね。
私からは彼に対して、必要な文献を提示し数多くのヒントも与えてきましたが、一向に治らないところをみるとワザとやっているとしか思えないので、彼を相手にすることは場が「無意味に」荒れるだけだと思いますが。
東西君も他のブログのことを思い出して、意見があるのあればトラバを送るとかして自重されてはいかが?


ライ麦狼さんへ
 「もしかして、『自然の物理科学や生物科学は人類史と人間社会の科学とは関係ないですが、』 の一文は、
”自然の物理科学や生物科学”=自然科学 ”人類史と人間社会の科学”=社会科学 と変換してもいいですか?」

 はい。はじめからそう言っていますよ。

 「自然の物理科学や生物科学は人類史と人間社会の科学とは関係ないですが、人類史と人間社会を対象とする社会科学は存在するし、その内容を明らかにしていくのはリベラルだと思いますね 」

2010/09/28 07:06:40

ちなみに、「水からの伝言」問題については、自然科学教育がしっかりと学校教育や社会教育などで行われいれば、それでいいと思います。ぜんぜん別次元の問題なので。自然科学をしっかりと教育することがあればよいと思います。同様にして、社会科学もしっかりと教育しているのであれば、宗教教育でも善悪論でも「目くじら」立てる必要はないと思いますよ。

 自然科学論と善悪論、社会科学論と善悪論を区別できない勢力が問題なのですね。


科学に善悪はない
ライ麦狼さん

仰るとおり通りです。
東西南北さんには、私も以前より「科学」および「科学ターム」の乱用・誤用を止めるよう注意していますが、一向に直りませんね。

>道徳や人間性、情操教育に、無理して科学を持ち込まなくてもいいのでは? と思います。

はい、そもそも、科学に善・悪はありませんからね。そうした「倫理」のような概念の根拠を「科学」に求めるのは間違っているし、「水伝」を使った道徳教育や「社会ダーウィニズム」にも通じかねない危険をはらんでいます。


まずは、その幻想をぶち殺す
東西南北さん


??? すんません、えっと、もっと簡単にお願いします。出来たら具体例などもつけて。

もしかして、『自然の物理科学や生物科学は人類史と人間社会の科学とは関係ないですが、』 の一文は、
”自然の物理科学や生物科学”=自然科学
”人類史と人間社会の科学”=社会科学
と変換してもいいですか? ただそうすると、9/28のコメントがちと成り立たないもので・・・

私は、わくわく44さんのあげた”「水からの伝言」のようなモノ”、またそれを”議論や論法を主体に、科学てきだと擁護・理論武装するモノ”をイメージし、胸糞悪い迷惑な存在としました。
同時に、実際の科学からかけ離れて、世間で誤認されたまま一人歩きしている存在なども迷惑します。
(例えば、”遺伝”を便利に解釈していたり、無責任な”インチキ健康法”。あとは、”環境ホルモン”と騒いでいたけど、実際は問題なかったりなど)

「目くじら立てるな」と言うのも解ってますし、流石に血液型占いとかに「科学的でない」とか言いません。
(でも、あれって黒魔術ですよね。星占いの黄道12星座や陰陽五行の天干地支など、他では天行の動きの部分を血液で代行するんですから・・・いわば、生き血を触媒的生贄にして、運命に介入するんですから、高度な黒魔術ですよっ!!)

ですが、A4両面にびっしり書かれた塩基配列を、コドン表片手に手書きでアミノ酸に翻訳した経験のある人間にとっちゃ、気軽に遺伝とかほざく人に殺意覚えますし、
泊り込みで基礎実験にあけくれて、手柄は教授とタイアップしている製薬会社に持ってかれた人間にしてみれば、お前ぜったい基礎実験してねーだろそれ、って理論のインチキ健康法を、科学っぽいキーワード並べただけの文章で紹介している会社に火を付けたくなりますし、
建材に使用する”とある物質”(・・・具体名は伏せます)の添加量の規制が、揮発した時の吸飲毒性じゃなく経口毒性で決められていて、しかもその経口毒性もラットのエサに直で混ぜた試験で出た結果で、更にその結果も成長しきったラットじゃ出なかったし、サルで実験したら成長してなくても出なかったのに、何故か規制されているだけなのに、生物学も化学も解ってない自称環境団体が ”とある物質”は大変危険なんですよ、とか主張してくる時は、どっかに監禁してエサがわりに”とある物質”を食わしたろか? と思います。


・・・と言う個人的な感想は置いておいても、道徳や人間性、情操教育に、無理して科学を持ち込まなくてもいいのでは? と思います。
東西南北さんにしても、無理して難しい言葉をつかったり、無意味に科学・・・特に、”遺伝子”の意味解らずにその言葉を用いるのは、やめたほうが良いですよ。

魔術めいたものを否定しません。酔った勢いで、人のバイクにルーンを刻んだこともありますし、タロットカードで占い師の真似事もしましたしね・・・
ですが、無理して科学と魔術を交差させる必要も無いと思います。
「科学と魔術が交差するとき、上条さんの説教が始まる」とは言いますが、上条さん以外にも、説教したくなる人間はいるんですよ。

そーいや第二期始まりますね。インなんとかさんの声は、超電磁砲の時の雰囲気よりも、第一期の雰囲気だと良いんですけどね~。・・・どの道、姫神の出番は・・・・・・


疾病は、その原因とプロセスがあるので、それに対抗する手段を用いて治療しなければならないので、臨床実験を経ない治療法など、治療法としては「誤り」としなければならない。
この点、たとえ詐欺を目的とせずとも、「公表して良い治療法」をポジティブリスト化して、規制しなければならないと思います。(もっといえば、医学関係者や薬学関係者以外の医学に関する発言も規制するところまで必要なのかな、という思いもなきにしもあらず。)

ただ、「病は気から」という例えにもあるように、気持ちで病気になったり体調がよくなることもありますから、そうした面で効用があるならば、目くじらを立てる必要もないのかなとも。もっとも、それが高価だと、やはり問題だとは思いますが。

似たような話で「水からの伝言」というのがありましたよね。私の記憶が正しければ、水は扱われ方や人間の感情によって結晶が違うとかなんとかだったかと思いますが、科学的にいえば、そんなのウソっぱちであることは間違いないとしても、「穏やかな気持ちで接したら、こういう結晶になる」とか「気分が悪いときに扱うと、こんな結晶になる」とか、それによって「穏やかになろう」「優しくなろう」ということが惹起できるのであれば、「そんなもん、迷信だ。排除しろ!」と目くじらを立てる必要などないと思いますね。
「科学的には、そんなことはありえないし、迷信ではあるが、気持ちの問題として、ほのぼのとした話じゃないか。」ぐらいの寛容さがあってもいいのではないかと。

そうした余裕があれば、同じ状況であってもポジティブに考えたり、追い込まれずに済んで、いつのまにか改善しているっていうこともあるわけで、そのくらいの余裕は持ちたいものだと思います。


ライ麦狼さん
一言だけ。

 「人類史と人間社会の科学”という言葉が、言葉遊びや考え方の話で出てくる”科学”などを刺しているならば」

 その価値観、言葉遊び、考え方という人間に共通する観念自体が人間が人類として普遍的に共通に生まれてきて生きていなければ存在しない、ということが人類史と人間社会の科学の根本なのですね。

 したがって、考え方の違い、言葉遊び、価値観は異なっても個性ある人間が同じ身体、肉体を持つ遺伝子をもつ人類として共に生きていて生活していくということが人類史と人間社会における科学、したがって、唯物論科学の根本になるのです。

 お互いの人命が共に生きていける科学的な社会をどう創造していくか?人間が人類としてお互いがどう生きていくか?こうした認識が人類史と人間社会における科学の根本にある、と理解していただけたら、と思います。

 人間という人類は普遍的に身体・肉体、遺伝子が存在して初めて観念が存在するのであって、その逆ではないという社会科学の大原則を医療の記事でもありますし、確認しておきたいですね。


 例えば、院長先生が漢方もできるとか、針治療に通じているとか、整体に通じているという場合があってもいいように、ホメオパシーに通じている(免許を持っている)医師がいてもいいと思います。というか、欧州だと普通にいるようですし。

 「薬は通常の薬がいいですか?それとも漢方にしますか?」という感覚で、「薬にしますか?レメディにしますか?」と、お医者さんが患者さんに聞くわけです。

 医薬品の副作用恐怖症の人の場合は、(漢方も副作用ありますし)軽い病気の場合にはレメディを求める人も出てきていいと思うのです。
 まったく病院に来なくなるよりはましかな、という気がします。

 病院恐怖症・医薬品恐怖症の人に対しても、ある程度理解のある病院のニーズは、けっこうあるのではないかと思います。
 抗がん治療薬を適量のみながら、レメディを使用しても、両方ともちゃんと効果があるんですよ、効く次元というか原理が違うんですから、とやさしく諭せるお医者さんは必要でしょう。

 ですから、大学の医学部からホメオパシーの単位を消してしまうのは残念ですね。


まあ、なんということでしょう
http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/searchdiary?word=%2A%5B%A5%DB%A5%E1%A5%AA%A5%D1%A5%B7%A1%BC%5D

http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20100815/1281855817

http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20100214/1266167562

が、割と有名どころで情報量多めですよね。


>ホメオパシーは、西欧諸国では(東洋における漢方の呪術的な側面同様に)広く人々に受け入れられ利用されてきた、ある種の呪術的な療法のようです。

ああ、私も自ブログでもホメオパシーを呪術と関連付けました。・・・呪術としても、ちっとばかしいい加減というか、皆さん好き勝手アレンジしていて、レベルが低いんですよね。
どーせなら、全身に刺青してトーテム降ろしたり、黒ヤギでも生贄にサバトした方が良かろうにw
(基本ターゲットが女性のようで、女性ウケが良さそうなアレンジが多い。雑誌やブログ、人づてや勉強会を通じて、各人の趣味が入り込み”原典”的な存在から大きく離れている気がします。その流れは、文化人類学の良い教材かも)

また、呪術は呪術で信じてもかまいませんが、法律は守ろうね、とも考えます。
で、風水あたりを持ち出せば、「風水に則ってリフォームしても良いけど、建築法違反しても良い訳じゃない」という感じです。
『医療行為として医療関係者が行なってはいけないモノ』で『レメディは医薬品ではなく食品であり、あたかも医薬品であり効能・効果があるという誤認を招く表現はダメ』というのが、私の極力”物腰上品”な感想です。

本音言えば、『この詐欺師と人殺しが、くたばれクソ野郎ども』なんですけどね。



>自然の物理科学や生物科学は人類史と人間社会の科学とは関係ないですが、

もし”人類史と人間社会の科学”という言葉が、言葉遊びや考え方の話で出てくる”科学”などを刺しているならば、
技術屋として、物理・化学・生物学など自然科学を扱っている人間からすると、”人類史と人間社会の科学”は酷く胸糞悪い迷惑な存在なんですよね。
ならその”人類史と人間社会の科学”とやらで、工場の生産ラインを動かしてみやがれ、新素材を開発しろよ、家畜を飼育・品種改良できるのかよ、と首絞めながら問い詰めたいくらいです。
きっと医療関係者からしてみたら、ホメオパシーも同等の存在なんでしょうね。


この本いま読んでいるところで、いずれ私も紹介しようと思っていた。ひょっとして、お玉さん、ボクを遠隔ヒーリングしていたのでは(笑)


がん治療機関でも……
病院の診療科目に「ホメオパシー」と書いてある病院も、検索すると出てきます。
それがインフォームド・コンセントを掲げている病院だったりして、何がなんだかよくわからない状態だったりします。

なかには、最先端の科学医療であるはずのがん粒子線治療研究センターに併設されている病院で治療案内にホメオパシーが掲載されていたり……。

http://hart.omism.com/arc/2010_0918_1232.html

院長先生がホメオパシー認定医って病院、意外と近所にあるかもしれませんよ


要するに
 お医者さんに相談を、ということだと思いますが、お医者さんに相談して納得できないからだろうが、と言われても、では、納得できるお医者さんに出会うまでやはりお医者さんに相談を、というしかないですね。お医者さんも全国にものすごい数がいるわけですので。最後の最後まで、お医者さんに相談を。

 これを徹底すれば、怪しいものは、ほとんど食い込めなくると思います。解決策はお医者さんと患者さんの連帯運動ですね。

 PS:自然の物理科学や生物科学は人類史と人間社会の科学とは関係ないですが、人類史と人間社会を対象とする社会科学は存在するし、その内容を明らかにしていくのはリベラルだと思いますね。宗教も社会科学だという勢力もあるし、人間の考えることはすべて社会科学だという非科学的な感情論丸出しもあれば、宗教は社会科学ではないが、科学的な感情論はある、という社会科学論もありますしね。視野を広げてみたいですね。

 



 ホメオパシーは、西欧諸国では(東洋における漢方の呪術的な側面同様に)広く人々に受け入れられ利用されてきた、ある種の呪術的な療法のようです。そのため、一種スピリチュアルな説明はなされていますが、その内容は実証科学的にも臨床医学的にも、とうてい認められないものです。
 呪術と言うのはもとよりそういうもので、その説明は、最終的には〝禅〟の悟りのように、『体験的に把握し獲得してください』というところに落ち着くのだろうと思います。
 
 そして、そのような〝呪術〟は現代においても山ほどあるわけだし、その利用は、家・屋敷のお祓いから、手相占いまで、この国にも伝統的に根付いているといってよいと思います。整体なども氣学とか関係してきますし、ね。
 本物か、偽物かは体験的にしかわからないので、誰でもとりあえずは『試してみる』しかありません。
 そこは、状況の深刻さにもよるし、懐との相談ということにもなります。

 しかし、転移が広がった末期癌ならともかく、手術や治療でなんとかなる可能性がある時点で、病院にも行かずに、そうした〝呪術のみに頼る〟というのは、脳みそがやられていると言うしかないでしょう。
 それはもう、どうにも救いようのない〝狂信〟です。

 そうではなく、病院にも最善を尽くしてもらいながら、そうした呪術にも頼るというのなら、ごくあたりまえのことだと思うし、それについて他人がとやかく言うことではないとも思うのです。
 これもまた「信仰の自由」の一部であり、試してみる権利は誰にでもあるのですから。
 体験談とかもいろいろ出ているわけですが、試してみて「これは効く」と感じた人は続けるでしょうし、「効かない」と思ったらやめるでしょう。大切なのは自分の実感ですから。効いているのか効いていないのかわからないけど続けるという人もいるでしょうが、そこはやはり当人の判断力が問われるところです。自分の体験的な判断力に自信のない人は、やはり手を出さないほうがいいかもしれません。狂信してしまう恐れがあります。

 特に、金額が高額(何百万円もかかるとか)の場合は問題ですし、抗がん治療の最中に「レメディの効果がなくなる」とか言って、薬の量を減らしたりするのは、命取りだし、そうした判断力の決定的な喪失は、やはり狂信ゆえのことだと思うのです。


似非科学といえば
いまだに、リベラル・平和系ブログを二分した、あの大騒動を思い出してしまいます。

科学リテラシーとリベラル性はまったく関係がない。いま思えば当たり前なのかもしれませんが、当時はとても衝撃的であり、残念に思ったものです。

私たちが立ち向かうべき相手は反平和だけではない。それが苦い教訓と言えるでしょうか。


必死な人間にとって
何とか、生きたい、生きてほしいとと願っているものにとって、「効くかもしれない、治った人がいる」と聞けば、理屈なんてどうでも良くなる、そういう弱者心理につけ込んでるから、お玉は嫌いなのです~~~~

でも、ホメオパシーはネットより書物の方がより悪質です・・・・昔の「アガリクスで癌が治った!」本と同じやりくちなのが・・・・もうもう!!ゆるせん・・と感情論丸出し~~




まぁ、家族としては何とかしてやりたいと思いますから買ってしまう人はいるでしょうね。
それに効かないと分かっていても、「出来ることはしてやりたい」みたいな。

っで、問題のホメオパシー。
商品説明を見ると「理屈はなんていいじゃん」みたいな事が書いてあったのですが、【実際にホメオパシーで治るケースがあるのであれば】、堂々と理論展開するべきでしょうね(笑
医学的・商業的に今後の製品展開を考えても、解せぬ態度です。



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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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