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ホメオパシー
  今日で、ブログを始めて丸5年です・・読者の皆様、いままで、お玉を支えてくれて、本当にありがとう。これからもどうかよろしくね。

 ホメオパシーのお話はもう少しだけ、書いておきたい。
お玉がね、政治に関係のない、このお話にこだわるには訳があります



 お玉は、アロマ療法の講習会をロンドンで受けたことがあります。ハーブオイルを使った赤ちゃんのマッサージ方法とか、効果的にアロマを使うには、どうしたらいいかとか・・実習のようなことをまじえながら、教えてもらいました。
産婦人科やホスピスなどでも積極的に取り入れて、居心地のいい空間を作る・・今は日本でも少しづつ広まってきていますが、当時のお玉にはとても珍しく感じ、人を癒す事に力を入れているイギリスの医療って、すごいなあ・・そんな風に感心したことを思い出します。

 うすうす、知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、お玉は看護師資格を持っていて、以前はリアルなホスピス医療の現場や医療系メーリングリストや掲示板のネット言論を中心に活動していました。

 代替医療の考え方、あり方はむずかしい・・ほとんどの商品が高価で、医療費を圧迫する・・しかも本当にそれが効いたから良くなったのかどうか、確証がありません。当たり前ですよね、本当にがんや、いろんな病気が治るんだったら医薬品に昇格してますもの。
 それでもいちるの望みをつなぐのは、フラセボ効果もですが、何というか、飲むことで、精神的な支えとなる、がんばれる、そんなところかな・・

 「アガリスクで癌が消えた」なんて本見たことあるでしょ。あの本のからくりはとてもえげつなかった。本の中にはえんえんと、アガリクスで癌が治った話が出てくるの。症例と称してね。必ず医学博士の解説付きでね。そして、一番最後のページにその研究所やら、販売所やらの住所と電話番号が載ってるの。本を買った人は連絡せずにはいられなくなる仕掛け。

詳しいでしょ?なんせお玉は、これにきっちりはまって相当な金額買い続けてましたもので・・・効くかもしれないと望みをつないでる、大事な人のためにね。できる限りのことをしてあげたい、家族はみな、そう思うものです。たとえ、効かないだろうと分かっていても、です。

 さすがに癌が治ったと表現するのはまずくなってきたらしく、トーンダウンはしてるけど、もう少しまっとうなやり方でなら、民間医療に頼ることもありだと思う。でも、高価になるんだよね。どうしたって。
 代替医療に希望をつないでいる人たちにとって、もしも、代替医療に保険がきいたらこんなにうれしいことはない、とお玉も思ってる・・


ちょっと長くなりますけど・・・・
 これは調べてもよく分からないので、お玉の勘ぐりと思って欲しいのですが、イギリスのホメオパシーの歴史の長さを考えるに、最近まで、これが先進医療と共存できる土壌がもともと、かの国にはあるのではないかと思います。アロマテラピー的な感覚で利用している一般人が多いのかな?と思うのですが、まだ確証はない・・・

 お玉はホメオパシーが効くとか、効かないとか、そういう次元でなく、日本のホメオパシー医学協会(正式名の肝心の医学を抜かしてた・・ごめん)というものの怪しさに目を向けています。(でもホメオパシーは効かないんだけど)
 アガリクスよりたちが悪い。医療との共存性を否定している、科学じゃないといいながら科学的だと講演会でおっしゃる・・・・癌に効くといい、信じ切った患者の病状悪化を副反応で、今後好転するからと言い続ける・・・そのくせ、公式にはそんなことはないとおっしゃる・・二枚舌ですね・・・怪しすぎます。
(追記)そしてレメディという高額な砂糖玉意外にも高額商品を売ってる・・そして、数十万から数百万円もかけてホメオパシーの認定資格なるものを発行してる・・

 医療者の中に信奉者がいるからと言って、信じる人がたくさん出てくる。でも、儲かるとなれば何でもやってみるのがお医者です。もしくは、宗教的な要素をお玉は感じてるので、そういう面から信じ込んでる「お医者さん」「芸能人」「大学の先生」っているかもしれない。(追記)過去にマスコミで取り上げられたことで、信じる人が増える・・

 最も許せないことは、死者もでて、被害が明らかになりつつある今、このホメオパシーを平和活動の場に持ち込もうとされていることです。一般国民の中ではまだまだ少ないはずのホメオパシー信奉者には、左翼が多いらしい・・・そんな噂が拡がるのはお玉は絶対にいやだ。

日本の平和活動があぶない、そう思って危惧しています・・
ネット上も、書店も、まだまだホメオパシーは癌に効くと大きな声で言ってます。「ホメオパシー」と検索して上位に出てくることを願って・・



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(非公開コメント受付中)

>「ワンフレーズポリティクス症候群」

私に言っちゃってるのかな。
だとすればえらく長いワンフレーズだこと(苦笑
っで、紹介された本に書かれているだろう暴力の本質を理解していないのは私ではないようですよ。
ま、釈迦に説法というか、コミュニズム系の人間に薦める本ではなですね。


> いえ、この記事、そんなテーマではないんですけど・・・
記事違いに議論を拡げるは困るという話は、ここに書き込んでおられる常連の方々みな、おやくそくとしてわかってるので、突っ込んでるのです。

それは大変失礼しました。


FDさん

>議論されている平和と軍事力(暴力)というう問題

いえ、この記事、そんなテーマではないんですけど・・・
記事違いに議論を拡げるは困るという話は、ここに書き込んでおられる常連の方々みな、おやくそくとしてわかってるので、突っ込んでるのです。


ワンフレーズポリティクス症候群と本の紹介
議論されている平和と軍事力(暴力)というう問題に少し興味がありますので、突然ですが、書き込ませていただきます。

> そして理論とは物事を簡素化して、理解しやすくするためにあるものです。

> ホメオパシーの記事に噛み付いてきた「支持者」の方がおられましたが、どうもダイスさんと重なって見えますね。

これは、小泉政権時代にはやった、「ワンフレーズポリティクス症候群」ですね。"構造改革"が"9条"に代わっていますけど。

私には、一知半解氏、ダイス氏、ライ麦狼氏の見解は説得的であると思えます。ここら辺の問題についての、高水準かつ、とてもわかりやすい(中学生向け)本がありますので、紹介します。よろしければ、読んでみてください。わかりやすく書いてあるので、議論の出発点として、良い本だと思います。

萱野稔人著 河出書房新社

”14歳の世渡り術 - 暴力はいけないことだと誰もが言うけれど”



お久しぶりです。

>お玉は、歴史あるイギリスのホメオパシーではなく、劣化してる、日本ホメオパシー医学協会の怪しさについて、

ホメオパシー イギリスだろうが日本だろうがちゃんと学問的にはカルト医療扱いされていますよ(著名人の信者もいる事もあり言わば欧州四大カルト医療の筆頭ではあるけれど)。確かにかつてはヨーロッパやアメリカでホメオパシーは医療学校や大学の講義にもありましたしその分野の研究もされていました。
ですがそんなのはもう100年以上も前の話でして、例えばアメリカでは全て廃止されています。イギリスに関しては知りませんが少なくともまともな学校ならば絶対にカリキュラムには入れません。あるとすれば何処かのアパートの一室で週に一時間講義をするような怪しげな大学モドキくらいですかね

元々薬を薄めて薬が1分子も残らない程希釈するとそこには霊的な効果が宿るというのがホメオパシーの発祥ですから(化学的にはただの水)。今の主流は2~3分子残すらしいですけど基本は同じ

数年前にも日本で水に「ありがとう」と言うと水がおいしくなり「馬鹿野郎」と言うと水が不味くなると授業をした小学校の教師がいたようですがそれと同レベルですね。

ライ麦狼さん

>ホメオパシー(=ただの砂糖玉)

砂糖に限らず色々ありますよ。蜘蛛の巣とか金属とか炭とか蛇の糞とか
面白いものになると「幼女の涙」もラクリマ・フィリナというホメオパシーのお薬として販売され使用されていたそうです

>しかも併用している事例って少なくない?

頭の良い?ホメオパシーの医者は併用しています。今回のように問題になっては困りますから。ホメオパシー自体は毒にも薬にもならないので他のカルト医療とは違いお小遣い稼ぎとして採用しやすいのかもしれませんね


科学は論理的に正しく推論できているか否かです。
そして理論とは物事を簡素化して、理解しやすくするためにあるものです。

ホメオパシーの記事に噛み付いてきた「支持者」の方がおられましたが、どうもダイスさんと重なって見えますね。


最近、一部左翼の困ったちゃんを他所で見るにつけ、自分が大事とか、言いたいとか思ったら、長文で迷惑とか、記事違いかなとか、考えないメンタリティーは右も左も関係ないなあとお思いますねえ。
で、これを相手していくと,
どんどんまたずれていくんだよね。思うつぼ~



似非科学と9条の類似点
 キンピーさんの[2010/09/30 14:23:57]を読んでね。何と言うか、各論なら頷ける話ではあるんですよ。
> 軍事の性格が外交の延長線上であるのであれば、自衛隊は外交の延長線上であるとはいえない部分が大きいわけで、装備は似ていても目的が違います。
とか。
 でもね、外交ってのは、当り前だけど『相手がいる』んです。いくら日本が「自衛隊は専守防衛のための存在で、外交の要素ではない」って力んでも、日本との交渉を持つ相手には『外交の要素』としてしか捉えようが無いんです。
 日本との摩擦を「甘受するのか」「交渉によって妥協点を見出すのか」「軍事的に屈服させるのか」、外交の幅は広いわけですが、その中でどの路線を選択するのかは、それぞれのメリット・デメリットを比較検討して理性的に判断していくわけです。
 その『相手の判断』の中では、自衛隊の存在というのは、軍事的に屈服させる案のデメリット部分を算定する基礎情報となるわけで、外交の一要素以上の意味付けはされません。

 自衛隊を外交から切離す事によって、防衛力と軍事力を切り離そうという試みは、定義の上では成り立ちますが、相手から見たらどうなのか、という点で成立しません。

 私は、平和主義というものは、日本さえ戦争に巻き込まれなければ良い、という偏狭な概念ではないと信じるので、もし「日本側の都合だけで」自衛隊と9条の矛盾を解消できるとするならば、やはり憲法9条は平和主義ではないと断ぜざるをえません。

 キンピーさんの[2010/09/30 14:23:57]を読んで、こんなビジョンが目に浮かびました。
「夕暮れの小学校の校庭で、慣性の法則を聞きかじった子供が、どこまでも飛んで行くボールをイメージしながら、何度も何度もボールを投げている。」
 「慣性の法則」が誤っているわけではないけれど、それ以外の要素との関係がまったく理解できていない姿です。

 私は、「ホメオパシー治療」なんて言葉を初めて知った、というぐらいにエントリーの内容には無知な人間ですが、似非科学って奴は「一部分の真実」を拡大解釈して宣伝する事によって広まっていくのだろうと考えています。

 ホメオパシーが似非かどうかの判断は、知識の豊富な方にお任せするとして、「憲法9条と似非科学は同じだ」とだけは断言できます。

 それと、エントリー違いでしょうが、コメント蘭で気になる話題について。
 軍事力を無くせば戦争が起きないってのは、少年漫画のネタレベルの与太話ですね(昔、少年マガジンに「桜組エスパーズ(だったはず…)」というマンガがありました)。
 戦争とは「相手に当方の意思を強制する事」という定義を御存じないのでしょう。
 9条護憲派に、公衆の面前でいきなり「人殺し」と面罵された経験を持つ私としては、9条護憲派って奴は、常に戦争を吹っかけて歩いている連中の集まりですよ。
 軍事力ってのは、まず戦争(意思の強制)があって、そのレベルに応じて『発生』するものなんです。核兵器や戦闘機だけが軍事力じゃありません。仮に、9条護憲派のいう軍事力が撤廃された世界が実現しても、戦争の廃絶に軍事力の撤廃しか案が無かったのだったら、戦争はなくなりません。
 国家間の摩擦を解消するために、包丁とかスコップとかで『武装』した民衆が、旅客機とか貨物船とかで乗り込んで来る(行く)でしょう。廃絶したはずの『軍事力』が発生してしまうわけです。


一知半解さん

自己をしるべきだ。
まさしくそのとおりですね。
日本の歴史や現在の日本のポジション。
そして日本の自衛力などなど、まだまだ学ばなければならないことが多いようですね。

一知半解さんにおかれましてわ。



あはっ、出しちゃえ
>ホメオパシーもその他の代替治療も選択肢の一部であってほしいと思っています。

”西洋医学はダメ””うちのホメオパス以外やっちゃダメ”的なスタンスがない? しかも併用している事例って少なくない?


>赤ちゃんにも妊婦さんにも動物にも使えるんですよ。ただの砂糖玉ですもの。

赤ちゃんに砂糖玉とはいえ、固形物っていいのかな? 出産経験が無い人間の素朴な疑問です。


>英国ではホメオパシー治療が保険適用なのくらい

・・・最近になって適用が外されませんでした?


>新生児にビタミンKシロップを飲ます飲まさないはここ数十年なのではないのか。昔はなかったはずです。

だから昔は死亡率が高かったんですよ。



>ホメオパシーを全く知らない人だと思います

ホメオパシー以外を知らない人って、基本的な医学の知識とか抜け落ちてません?
更に言えば、「私はホメオパシーを知っている」と思っている人のどれだけが、”自分の流派のホメオパシー”しか知らないんでしょうかね?



で、たぶんですが、通りすがりさんに
「じゃ私の知っている範囲で、医学の基礎知識を教えてあげるよ。先ずは高校レベルの生物学と化学からね」
と親切に教えてあげようとしても、
「そんな知識いりません。ホメオパシーの知識さえあればいいんですっ!!」
という対応を取られる気がするのです。
似たような感じで、遺伝子組み換え技術やクローン技術に否定的な人に、自分が知りうる知識の提供、もしくは知識の必要性を訴えても、「そんな知識いりません」となるのですが・・・どーしたもんですかね?

また、護憲派の人に「外交や経済、軍事の知識って必要だよ。教えてあげるよ」と言っても、「そんな知識いりません。九条さえあればいいんですっ!!」になりがちなのですが・・・そちらもどーしたもんですかね?

由井寅子は詐欺行為が目的だったのでしょうけど、ホメオパシーを行なっている人の多くは、別に悪気があって行なっているのではなく、元気になりたい・元気になってもらいたいという気持ちから、行なっていたんでしょうね。
ただその過程で、基本的な医学・薬学の知識不足から、問題を生じていたんだと思います。

やはり、遠野さんちの”割烹着の悪魔”並に医学・薬学の知識を得てから、ホメオパシーをするべきなんでしょうかね?

という事で、通りすがりさんも、医学部か薬学部でも受験されたらどうですか?


お玉さん、東西南北さん、キンピーさんへ
>お玉さん

>左派は、穏健派右派および右翼団体さんに比べると、団結力がなくってね

そうでしょうか?私は、右派も同様だとおもいますけど。

>「過激に市民運動」は右派とか、左派とか関係ないでしょ。どっちにもいえることだもん。あかんもんはあかんもんね。

確かに過激な運動はあかんです。
ホメオパシーにしろ、陰謀論にしろ、怪しいものを土台にした運動は、本来の目的を損ねるように思いますね。


>東西南北さん

>軍事的抑止力論、核抑止力論が平和の原因という主観的なねじれがありますしね。

もちろん、そうした論も「主観的」であることは認めます。
要は、9条護憲論と核抑止論等のいずれがより平和に寄与したのかを、現状と結果から検証して判断すればいい話であって、「主観的」だからという”基準”で判断するのはナンセンスだと思います。

>核兵器や軍事力は戦争の原因なんですから。
>その紛争を戦争にしないことはできる。
>戦争の原因は軍事力であって、軍事力さえなくせば紛争の原因はあっても戦争ではかく平和外交で解決できるのです。


そりゃ、軍事力を無くせば戦争は起こせないであろうことは同意しますが、いったいどうやって軍事力を無くすのです???
日本だけ先行して無くしても無意味ですし、アルカイダにみられるように国家だけが軍事力を保持している時代ではないのですよ。

>軍事力をなくす憲法9条を実現していく平和運動のみが科学的で客観的な人間論、したがって、立憲民主主義上の正しい平和運動ではないでしょうか?

いくら「正しい」平和論だと自負しても、それを実現できる具体的で現実的に実施可能な手段・方策を提示できないのであれば、単なる”ひとりよがり”の自己満足的行為に過ぎません。

その平和活動が、いくら「科学的」で「客観的」な人間論であろうが、実現できなければ「絵に描いた餅」でしかなく、無意味じゃないですか。

私が9条護憲論者の意見に不満を感じるのはまさにこの点です。

理想を唱えるのは良いとしても、それを実現する具体策を提示しない(もちろん、それは提示しないのではなく、提示できないのでしょうけど)。

その点をまったくケアしないまま、平和運動を行なうのはご自由ですが、それに同意しない人びとを反平和勢力であると勝手に規定するのだけはやめてほしいものです。

>戦争を起こすのは軍事力。軍事力をなくすのは人間。

そう簡単に割り切れるものでしょうか?
山本七平は著書「ある異常体験者の偏見」の中で次のように指摘しています。

(~前略/引用開始)

人間には「武器を保持すると平和でいられる」という、実に矛盾した、そして非常にこまった要素があることは事実なのだから、本気で平和を追究するなら、この「武装」というものがもつ不思議な要素は徹底的に追究すべきであって、これを避けて通ってはならないと私は思う。

これを避けた平和論は虚構にすぎない

(引用終了/後略~)


こうした人間の「特性」を踏まえずに、いくら「科学的」な人間論を展開しても、それは現実から遊離した空論であって無意味です。

私には、東西南北さんのご意見が、こうした人間の「特性」をまったく無視した”虚構”の意見であるように思えてなりません。


>キンピーさん

>この種の人たちにシンパシーを持ったとしても批判の対象にはけっしてならないでしょうね。

それはキンピーさんの誤解です。
理想を唱えるのはまだ良いとしても、その理想を具現できる手段・方策を何ら提示できないのであれば、私は批判します。
それは世論を惑わすだけの「無責任」な言動だからであり、本当に平和を維持するのに有害無益ですらあるからです。

>9条の一つのあり方を体現する一知半解さん

何を以って私が9条のあり方を体現していると仰っているのか、私にはいまいちわかりませんが、「卑屈さを自覚した上で、卑屈にふるまえ」と私が過去に述べたことを理由にしているのでしょうか?

それは「己を知るべきだ」という意図から述べたことであって、己の立場をまったく弁えず、自主独立だの威勢の良いことを唱えるだけの無謀な輩を批判する意味で述べただけのことです。

もちろん奴隷状態が良いといっているわけではありませんから誤解なきよう。
ただ、奴隷状態から本当に抜け出したいのであれば、それなりの覚悟を必要としますよ。と言いたいだけなのです。

したがって「私が9条のあり方を体現している」というのは、キンピーさんの買いかぶりではないでしょうか。

私は、「武装を解除され、自由を奪われ、一方的に銃器を突きつけられても冷静さを失わず正確な判断を下せる」人こそ「9条のあり方を体現」していると思います。

そうした考えからいけば、私なぞはそれから程遠い臆病者です(笑)。
ただ、体現できもしないのに、体現できるが如き言動を取るような真似が私には出来ないだけの話であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

9条を守れ!というならば、そうした”覚悟”を持って主張してもらいたいものですが、残念なことに、私の見るところ、そう主張する人ほど、「自ら体現していない」ように思えてならないのですよねぇ…。

追伸:
なんだかんだと長文コメントになってしまいました。
失礼いたしました。


ミヒャエル・エンデさんが対談集でホメオパシーについて触れていて、へー面白い!なんて気楽に受け取って来たけど、一連の報道と「通りすがり」さんの様な書き込みを見ると危機感を覚えますね。
ホメオパシーを信じる人の思考が垣間見えます。
ちゃんとお玉さんの記事を読んでいないし。

問題をはぐらかしていけばいくほど、皆の認知は「カルト」扱いになるし、真摯に受け止めてほしいと思います。


記事はちゃんと読んで欲しい・・
お、やっぱり来ましたねえ・・

お玉は、歴史あるイギリスのホメオパシーではなく、劣化してる、日本ホメオパシー医学協会の怪しさについて、批判してるんですけどねえ。そうやって、記事内容と違う方向にかばえばかばうだけ、怪しさが増すと思うんだ。

ちなみに、あの事件は、K2シロップを飲めば、ほぼ、100パーセント防げる事態でした。



お玉さん

本当にロンドンで講習うけたんですかね?
欧州でのホメオパシーのあり方、そもそもホメオパシーがなんであるかをわかってないとしか思えない書きかたなんですが。

最近のマスコミによるホメオパシー叩きに便乗して、よくも知りもしない人のコメントみると残念でたまりません。

帰国してしばらくたちますが、子供が都内のインターナショナルスクールに通っているので欧州のファミリーと付き合いがありますが、みなさんホメオパシーのことはよくご存じで、日本でいう漢方やはりきゅうのように向こうでは広く受け入れられているのですよ。英国ではホメオパシー治療が保険適用なのくらいはいくらなんでもご存じでしょ?

日本の最近のパッシングは異常です。言ってみれば、海外で日本の指圧や鍼が、「根拠がない」「似非だ」といわれるようなものです。

知りもしないのにむやみに否定するのはやめてください。根拠がない、とたやすくコメントする人に驚愕します。英語がわかれば、ですがYoutubeでBBCの特集でも見てください。

我が家は子供のアトピーと花粉症が劇的に改善し、
本当に助かっているんです。自分の寝込むほどひどかった生理痛も本当によくなりました。だから、知りもしない人にたやすく否定されたくないです。ただ自分たちに劇的に効果があっても他人様にはすすめませんよ。
いいじゃないですか? ホメオパシーもその他の代替治療も選択肢の一部であってほしいと思っています。

そしてその判断を下さすのは個人です。薬だって予防接種だって万が一の副作用を承知して飲むのですから。ちがいますか?

ホメオパシーの原理は200年たった今も誰にも明らかにはできません。ただ、副作用もなく赤ちゃんにも妊婦さんにも動物にも使えるんですよ。ただの砂糖玉ですもの。その「安心」が多くの人を引き付けたのではないでしょうか。値段だって高価なサプリメントほど高くありませんよ。欧米でも日本でもそう大差ありませんが、40種類の小さな小瓶のキットが数千円でうちはもう10年使っています。

赤ちゃんがなくなった遺族の方は本当に気の毒だと思いますが、忘れてはならないのはホメオパシー(=ただの砂糖玉)を使ったがためになくなったのではないことです。ビタミンKのシロップを飲めば起きなかった事態かもしれませんが、でも飲んいたら本当に100%大丈夫であったのか? 最近でこそ新生児には必ずKシロップを飲ますようにと指導がありますが、それで真に100%病気を防げているのか。人間の長い歴史において、新生児にビタミンKシロップを飲ます飲まさないはここ数十年なのではないのか。昔はなかったはずです。

医療の現場では小さな命救うために全力を尽くしているはずですがそれでも亡くなる赤ちゃんはいます。そのとき、西洋医学は責められることはありません。他の方法、代替医療を使っていればよかったのに、と。

この事件の問題をあえて指摘するとすれば、選択が乳児の両親によってなされなかったことだとと思います。
でもそれはホメオパシーという代替医療の分野の問題ではなく、従事者の説明不足だったのでしょう。


カルトや左翼呼ばわりするのはホメオパシーを全く知らない人だと思います。


>本人は平和運動だと思っていても、逆に戦争を招きかねない運動かもしれないのですから。

9条で懸念されるのは「力の空白」ぐらいでしょう。
これを担保するのが専守防衛という日本独特の自衛のありかたです。
だから軍ではなく隊であると。
軍事の性格が外交の延長線上であるのであれば、自衛隊は外交の延長線上であるとはいえない部分が大きいわけで、装備は似ていても目的が違います。
こういう立場に立つ人は自衛隊を認めつつ9条も守ることになんら矛盾はありません。
また改憲を主張する人も、法治国家の国民を自負するのであれば、まずこの立場に立った上で改憲を主張しなければ筋は通らないでしょう。

一方で条文に厳格になるのであれば、「その他の戦力」に抵触する可能性がある自衛隊もダメだということになりかねません。
もっとストイックに解釈すればレジスタンスも「その他の戦力」に該当する可能性があります。
こういう立場に立って平和運動に関わる人もいるでしょう。
ま、改憲派の方々からお花畑と揶揄される人たちですね。
しかしこのような立場に立つ人は日本国政府の外交に不満を持っている場合があり、多くは日本国憲法前文の力強い実地を求めています。
ようするに武器を放棄しても安全な世界を作れと。
これはこれで理屈が通っていますが、現状を無視して理念を追いかけると、ここで「力の空白」が生まれます。
これでは高い確率で侵略されることになるでしょうが、レジスタンスもダメだとなると、奴隷の自由しか得られませんね。
ま、このようなことは合意を得られるはずもありませんから心配には及びませんが。

しかし「自覚している奴隷は奴隷にあらず」と名言を残され「卑屈さを自覚した上で、卑屈にふるまえ」と啓蒙する一知半解さんにおかれましては、この種の人たちにシンパシーを持ったとしても批判の対象にはけっしてならないでしょうね。
ある意味、9条の一つのあり方を体現する一知半解さんを見習って、平和運動に携わる人は懐を広く保つ必要があるのではないでしょうか。


一知半解さん
1 「本人は平和運動だと思っていても、逆に戦争を招きかねない運動かもしれない」

 「過激に市民運動」は右派とか、左派とか関係ないでしょ。どっちにもいえることだもん。あかんもんはあかんもんね。

2 「9条護憲の危機」と「日本の平和が危ない」ことは、必ずしも因果関係があるわけでも、直接関連があるわけでもありません。そもそも、9条護憲=平和活動と言えるのでしょうか? 主観的に平和活動だと信じて活動すれば、それがそのまま客観的に平和活動に転化するわけではありません。」

 軍事的抑止力論、核抑止力論が平和の原因という主観的なねじれがありますしね。核兵器や軍事力は戦争の原因なんですから。価値観の違い、貧困、経済格差など多様な紛争原因があっても、夫婦喧嘩も紛争ですね。その紛争を戦争にしないことはできる。戦争の原因は軍事力であって、軍事力さえなくせば紛争の原因はあっても戦争ではかく平和外交で解決できるのです。この立場を明瞭にしているのが日本の憲法9条、今こそ旬なのですね。

 戦争の原因は軍事力。軍事力をなくす憲法9条を実現していく平和運動のみが科学的で客観的な人間論、したがって、立憲民主主義上の正しい平和運動ではないでしょうか?

 戦争を起こすのは軍事力。軍事力をなくすのは人間。

 これが世界における日本の正しい座標軸、国際的位置・役割と思いますね。

 




左派は、穏健派右派および右翼団体さんに比べると、団結力がなくってね~~ま、いろいろあるって事で・・

「過激に市民運動」は右派とか、左派とか関係ないでしょ。どっちにもいえることだもん。あかんもんはあかんもんね。


ホメオパシーと平和運動の関連性って何???
こんばんは。久しぶりにコメントします。

>このホメオパシーを平和活動の場に持ち込もうとされていることです。

具体的にどういう「動き」のことを指すのでしょうか?
いまいち、お玉さんの懸念がわからないのですが。
なにをそんなに心配しているのか例を挙げて教えてくださると助かります。

>日本の平和活動があぶない、そう思って危惧しています・・

そもそも、9条護憲=平和活動と言えるのでしょうか?
主観的に平和活動だと信じて活動すれば、それがそのまま客観的に平和活動に転化するわけではありません。

本人は平和運動だと思っていても、逆に戦争を招きかねない運動かもしれないのですから。

そうした疑念を一切抱かず、自らの行為を絶対善だと信じている人たちの平和活動こそ、ある意味恐ろしいと思うし、それこそが平和の妨げになりうる。

なぜならば、そういう人たちほど、「(正しい)目的は(不正な)手段を正当化する」という誘惑に取り付かれやすいから。

わかりやすい一例を挙げれば、グリーンピースやシー・シェパードの行動などがそうですよね。

彼らのように振舞えば、「平和や愛を唱えつつ殺戮できる」ようになってしまう。

ところで、お玉さんの言う「平和活動があぶない」という意味は、「9条護憲運動があぶない」と言う意味ですか?

その意味だったら、確かにそのような平和活動は危機に瀕している、といえるでしょう。

しかし、「9条護憲の危機」と「日本の平和が危ない」ことは、必ずしも因果関係があるわけでも、直接関連があるわけでもありません

従って、その点に限れば、お玉さんの心配はまったくの杞憂だと思いますが…。



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 ホメオパチーは無意味との医学界の判定に逆襲がある。残念ながら熱血の抗議も虚しく、ホメオパチーが科学的に有効だという証明は出来ないだろう。  しかしながらホメオパチーが有効だと逆襲してくる人達が図らずも明らかにしている周辺効果は確かにあると思う。即ちホ
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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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