2017/10
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キューブラー・ロスという人
  おかしいなあ・・
消した覚えがないのに、記事の前半が消えてるよ。
う・・・遠隔操作か、念力で消されちゃったとか・・(爆)

キャッシュ残っててよかった~~

お、今日二つ目の投稿です~~~♪
尖閣諸島はどうした!!!北朝鮮は??という無言、有言の圧力にも屈指ず、お玉は書きたいことだけ書いちゃう・・・

 さて、キューブラー・ロスという人・・・お玉の死生観を決定づけてる人といってもいいかもしれません。

 死ぬ瞬間という世界的ベストセラーを書いたお医者さんです。
癌患者さんが死を受け入れるまでの心の葛藤を順序立てて説明して、
死を前にした多くの癌患者さんと対話し、死の淵から生還した人へインタビューを重ねていくうちに、どうも死ぬ直前は光が見えたりトンネルがあったり、そういう体験をすることが多い・・事を見つけた人です。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
(2001/01)
エリザベス キューブラー・ロス

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とんでもか、えせ科学か????とおっしゃる向きもあろうかとは思いますが、

この死ぬ瞬間は、別に怪しいスピリチュアルを売りモンにする本ではなくて、癌患者さんと関わるうちに、その多くが死を受け入れるまでに「否認と孤立」「怒り」「取り引き」「抑鬱」「受容」という過程をたどっていくことを見つけて、患者さんとどう関わればいいのかを追求し、ホスピスの考え方に大きな影響を与えた本です。


キューブラー・ロス・・ずっと人の死と向き合い、ホスピス関連の運動に関わり、医学界に影響をを与えてきた人でした。

晩年、彼女が出した「人生廻る輪のように」という本は彼女の自伝のようなもので・・・・


人生は廻る輪のように (角川文庫) 人生は廻る輪のように (角川文庫)
(2003/06)
エリザベス キューブラー・ロス

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カルトな霊的集会にはまってしまって、妖精が見えるようになっちゃって・・自身はそのことによって、自分の理論を固めることができたと思われていたようですが、ずっと一緒に活動をしてきたパートナーを含め、多くの人が彼女の元を去り、その代わりにカルトなお友達増えたようでしたが、最終的にそのカルト集団がペテンだとばれて、大変な騒ぎになり・・・・それでも彼女は、「はじめのうちは、本当に心霊現象を見せてくれていた」と本にも書かれていました。あの有名なキューブラー・ロスが信じて参加している霊的集会って・・それだけで、説得力感じるよなあ・・

脳梗塞で倒れてからは、孤独と死の恐怖に悩んでお亡くなりになりました。世界中の終末期患者さんに希望を与え、死ぬことの恐怖を取り除く事に使命感を持って生きてきた人だったのに・・・・自身の死の恐怖はぬぐうことができなかった・・それでもお玉はこのキュプラー・ロスの功績を今も尊敬しています。

彼女の著書のうちで、唯一「とんでも本」といってもいいかもしれない「人生は廻る輪のように」は今も本棚にあります。

もしも自分が死の淵に立った時、読み返してみたいのはこの人の本だとおもう。

お玉は、こういう立ち位置にいてなお、ホメオパシーは勿論、スピリチュアルやらヒーリングや、そういうもんを平和活動に関わらしてはいけないと強く、強く思ってる・・・・・


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エリザベス キューブラー・ロスという人は初めて知りました…

>死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
>人生は廻る輪のように (角川文庫)

読むリストに入れます…とりあえず、図書館に予約をしようかと…死
 超がつくほど、文系ですが、「水の何とか」とか、「ホメオなんとか」とか、「はぁ?」って感じで、私の周囲を馬鹿の壁が囲むせいか、理解不能で苦手…宗教っぽい熱狂が嫌いなんだと思うけど…それでも、救われる人がいるんだったら、私は信じないけど…放置しておこうかと…
…元来、SF者なので、SFぽい話とかファンタジーぽい話とか、大好きですけど…


人間は「感情の生き物」というように、非科学であっても、それが「感情を良い方向に向かわせる」ものであれば、それはそれで受け入れるべきものだと思います。もちろん、それによって物心いずれかの損害があるならば論外ですが。

話はずれますが、かつて、故・宜保愛子氏が祖先の守護霊に対する態度として、「学校から帰ってきたら、おばあちゃんのご位牌に、学校であった楽しいことや、恋人とのデートなどを報告してあげたら、すごく喜びますよ。」とアドバイスした後、「高価な壺だとかお札とか、そんなもんはいらないんです。祖先は子孫の幸せを願っているのであって、そんなことをしてもらいたいのではないのですから。ご位牌に手を合わせて、そうしたことを話しかけてくれたら、それだけで十分うれしんですよ。」というようなことを言っていました。
もちろん、そんなのはエセ科学以前の話であって、科学的には価値ゼロであることは論を待たないのですが、『非科学である』『物心での多大な出費がない』ということさえわきまえれば、実にいい話だと私は思っています。

科学的には価値がゼロ、エセ科学であることは明らかなものであっても、精神的に豊かになれるように導いてくれるもの、心穏やかにさせてくれるものもあるわけですから、こうしたことは大切にしたいと思いますね。


ん~
霊的な不思議ちゃんと宗教とはまた違いますし、科学の衣をまとった似非科学と科学はこれまた違う。
しかしそれぞれは一見して近い位置に立っているわけで、その線引きは難しいでしょうね。
たとえば感覚として不思議な体験をした。
たとえば論理的でないことが現出する。
それを「論理的ではない」「科学的でない」と体験や直感によって知覚された現出そのものを否定するのは、これまた現在の見地から言えば科学的な態度ではありません。
いわゆる左翼な人はこれまで、感覚や直感を「そんなものは観念論だ」といって排除してきたわけです。
これはスッキリサッパリ区別できて気分爽快なのですが間違っています。おもいっきり。
これでは平和活動も広がりませんし、広がるはずもありません。

しかし、だからといって感覚や直感の背後にあるものを掴まずに、現代科学の不備を突くことによってのみでしか存立できないような運動は、やはり退けられるべきでしょう。

ただ、この区別は知的探究心をもって頭の中を真っ白になってやらないと難しいと思いますし、闇雲に警戒しすぎると運動そのものに影響してくるように思います。
ま、それぞれのバックホーンをもった様々な人がいてますが、それらの人々が平和運動に関わるなら、平和運動それ自体が民間信仰的平和信仰のみに依拠すればトラブルは起こりません(ニヤリ



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