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スピリチュアルでも無神論でも
  
いのちに寄り添う。  ホスピス・緩和ケアの実際いのちに寄り添う。 ホスピス・緩和ケアの実際
(2008/07/19)
柏木 哲夫

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 医療言論の場で知り合って仲良くなった癌闘病患者さんたちの多くと、リアルにもおつきあいをしてて、あと数日で自分の命がなくなると悟った何人かの方に、「会いに来て欲しい」と言っていただいて、最後の時を持つ・・そんな日々が普通だった時代が、お玉にはあります。

お玉の関連過去記事 「秋なのに桜の話」 
 
↑こういう記事も二年前に書いてたな・・
 また、天国であえるよね?って無言で目で確認しあって、いつもと同じように「さよなら、またね」と言ってお別れしてました。
 そういう事を繰り返していると、お玉自身なんだか「死ぬ」ということがあまり怖くないなとか、いつも亡くなった大事な人たちが、そばにいて見守ってくれているような気がしたりして、当時、辛いことがとても多かったお玉は、そういう気持ちになることで、癒されて、毎日をなんとか、がんばることができていた。
・・・こういうのも一種の、いわゆるスピリチュアルな事かなと思うんだ。

 ま、今は当時からは考えられない、神様や霊を信じてない可愛くないお友達の多くに囲まれて、ネットもリアルも楽しく生活しているわけですが、それはそれで、理解できるし、無神論者の理論の明快な科学、も今はとっても尊重できるようになれた。

 無神論者であろうが、スピリチュアル信奉者であろうが、どっかの宗教者であろうが、一番大事なものは同じだと思う。だからその一番大事なものが同じだと思える人たちとなら、一緒に平和活動をやりたい。

 一番大事なもの・・戦争はいやだ、憲法9条は守りたい、そういう気持ちだとお玉は思うんだけど。どっかなあ・・・・



 ランキングもちょこっとあがってきたし、そろそろ本の出版に絡めて、沖縄知事選挙がらみの記事を書かねば・・

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(非公開コメント受付中)

信心するのはかまわないが、「iPS細胞を作成したのはイザナギ、イザナミだ。」なんてことを持ち込まなければいいだけ。
困ったちゃんはその境目がよく分かっていない。
お玉さん曰く、左翼に多いと感じるホメオパシー信者。
科学的医療に頼らないことや、自然治癒に惹かれるのは分からないでもないし、それで上手くいくなら誰しも支持するだろうが、現実は両方必要だったりするわけで。
しかし物事に白黒つけて偏った立場を実践に移してしまうというストイックさは、市民活動家やフェミな人にはあるかも。
逆に科学一辺倒の信仰者も同じように困るんだけどね。これはマルクス主義者に多いかも。

っで、そういう人たちが集まる平和運動は、目的が大事であって手法の差異をとやかく言うべきではないと思いますね。
つーか本来 宗教と科学、観念と唯物は車の両輪ですから、平和運動自体が大きな可能性を秘めていると考えています。
結合したときの爆発力に期待。


俺の歌を聴けーーっ!!
スピルチュアル・・・え、マクロス7ですか? とボケたくなりますね。

私は生物学×化学の技術屋で、「駆け出し錬金術師」とか「パラケルススの末裔」(学生の頃、航空宇宙学科の連中が「ジュールベルヌの末裔」と名乗っていたのをマネしてます)とか嘯きますが、割と信心深いつもりです。
巫女さんのバイト経験はありませんが、神社仏閣を巡るのも好きですし、各国・各文化圏の神話も読み漁りました。
無神論者かと聞かれれば、「割と信心深い、多神教・農耕系自然崇拝・祖霊崇拝がベースの、神道×仏教徒」と答えます。

別に、神様否定しなきゃ科学が出来ない訳でもないですし、多くの神話体系で”技術系の神様”は登場しますよ
神殿建設や装飾品作成を通して、建設・加工技術の発展も見られますし、神殿・寺社・教会が学校の機能を持ち、聖職者=教育者というスタイルは珍しくも有りません。
もちろん、進化論と聖書のような弊害はでますが、あんなもの、米国南部の州でも研究室と教会で使い分けている人が普通です。

あとは、スピルチュアルというのも酷く曖昧で、既存の宗教・心霊・気孔・信仰・文化など、もともと個別に別の名前が付いていたモノを、女性向けに1パックにしてラベリングした商品名の様な気がしなくもないです。


人生の実力
私は、以前、柏木さんの著書「人生の実力」を読んで感銘を受けました。人間の実力とは、死を悟りそして死の瞬間に到るまでに隠しようもなく出てしまうとのお話は心に刺さりました。また氏は淀川キリスト教病院時代の経験から、クリスチャンの方は死を穏やかに受け入れる、と仰っていたのが印象に残っています。


ま、「病的」に清潔好きな人が、薄めた雑菌を定期的に接種することによって抵抗力が高まるというのは分かりますが、適当に不衛生にしていれば同じ効果が得られます(笑


ホメオパに科学的真理はない
> 後世でホメオパシーを否定した人たちは高木兼寛を否定した森鴎外のように 「あの時点の科学で理解できないという理由で否定した愚者」呼ばわりされてるかもしれませんね。

少しでも白である可能性がある灰色であれば、そうした可能性の考慮をすべきですが、ことホメオパシーに関してはその可能性はないですね。
精密な科学的検証を経て、ホメオパシーには「プラシーボ効果」しかなく、医薬品としての効果は全くないとの結論がすで出て、科学的には決着している問題です。つまり、少しでも白である可能性が全くない真っ黒であることが、多数の実験結果からも実証済みです。

「天動説」が白である可能性が、科学がどんなに今後発達したとしても全く無いのと同様に、ホメオパシー理論が科学的に真である可能性は、未来永劫ありません。
完全なる非科学です。


>商売にしてるところ

対策としては彼ら以上にピルチュアルでいることでしょうか。


>スピルチュアル話が嫌いなのは、とても私的であるはずの人の死をどー考えても、商売にしてるところが我慢ならないんだ、嫌いなんだ

分かる分かる~~
マスコミにのってメジャーになって、どんどんゆがめられていったんだとお玉は思ってるんだけど。

そんなあなたには・・これ、香山リカ、菊池誠対談本「信じぬものは救われる」・・おすすめします~~http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-246.html


スピルチュアルも嫌い…
 ちょーヘタレな私は、世界の事故100連発とか、大ニュース映像云々とかが、苦手…大体、事故の映像を見たいと思わない…ヘタレなんで、スポーツで事故とか、見たくない…連れ合いが見てるときは、その瞬間になると、テレビから目をそらし、耳をふさぐ…だって、痛そうじゃないか…何かが、爆発して、死者◎×名って、言葉でいうと、それだけかもしれないけど、その映像の向こうでは、間違いなく、その死傷者がいたり、人が殴られたり、あるいは骨折しているかと思うと…ちょっと、見たくない…バイクレースでの転倒のシーンも絶対見ない…それは見たことがあるレーサーかもしれないし、話を聞いたことがあるレーサーかもしれない…その人が亡くなる瞬間を見たい?…それを見てどう思う?…最近も、日本の若いレーサーが亡くなった…このブログでは知らない人もいるだろうし、興味もないだろうけど…今年の8耐にもゲスト解説で来ていた…昨日から、日本MotoGPが始まったけど、何もなければ、走っていたはず…スピルチュアルとは、関係ないけど、スピルチュアル話が嫌いなのは、とても私的であるはずの人の死をどー考えても、商売にしてるところが我慢ならないんだ、嫌いなんだ…スピルチュアルの一切を否定したい派なんだよね…


すみません
最後に憲法九条の名が出てたのと
尖閣諸島の話をお玉さんが全くされないのでつい・・・・・

失礼致しました

まあしかしホメオパシーを支持する人の気持ちもわかるんですよね。
後世でホメオパシーを否定した人たちは高木兼寛を否定した森鴎外のように
「あの時点の科学で理解できないという理由で否定した愚者」呼ばわりされてるかもしれませんね。


シンペイさん
記事違いになっていないかどうか、見直してから投稿するようにしてください。

記事違いでも何でも、大事なことだから長文になろうが、相手がどう思おうが書く、ということでは、それは一部左翼の困ったちゃんとメンタリティーは全く一緒です。


当然です
人は誰にも決して譲れないものがあり守りたいと願うものがある  当然です

わたしも少なからずそういうものを持っています
平和は家族をはじめとするそういった「大切なもの」が保たれる最善の手段だと思っています。
ただ、憲法九条ただそれだけが平和を守る手段だとは思いません。
古来より「平和を望むなら戦争を知れ」と申します。
しかし現状では日本は戦争に関わりそうな事柄は病的なまでに排除しようとする傾向にあると私は思います。
例えば「国家戦略室」という部局については扱う内容ではなく「戦略」という名前を理由にして設立を否定する人がいるように。
勿論武力否定は理想です。
それが現実に達成されたならばなんと素晴らしい事でしょう。
しかしカインがアベルを殺して以来危機に対する備えを怠った者が長きに渡り平穏を楽しんだ事はまず存在しません。
自分が平和と安定を望んでも相手がそれを望まなかったらどうなるでしょう?
チェンバレンやダラティエは平和を望むあまりヒトラーに譲歩を繰り返した結果世界は「ああ」なりました。

今回のように相手が話し合いを一切拒否してきた場合九条は役に立たないのではないでしょうか?
そして謝罪と賠償を要求してきたことからも判るように
相手が一歩引けば五歩踏み込むのが外交の常識です。
少なくとも「このくらいで相手も納得してくれるだろう」と考えるのは危険なのだと
日本人の多くが理解できたという点だけ今回の騒ぎは(まだ収まってませんが)
意味があると思います。


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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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