2017/03
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
命の重み

お玉、多分今頃は川辺でごろ寝中・・かな? 旅行の間、お玉にとって思い出深いエントリーを再掲載してます。 今日は高遠菜穂子さんの事を書いたものを紹介しましょうね。 マスコミが伝えない報道の壁(2006.4.1) みんなの応援があるからコメント欄は閉めないぞ(2006.4.3) この二つのエントリーのあとに書いたのが「命の重み」でした・・ そしてこの記事のあと最後に書いたのが イラクのお父さん達はなぜ車を止めなかったのか(2006.4.4) このころはまだ、コメント欄の「炎上」が怖くてびくびくしながら記事を書く事もあり、思えば「かわいかったよなあ!お玉・・・」(^^;) 現在のお玉はかなりなわがままなブログ運営ですので、あのころよりも正直言って、お玉基準でコメントは表に出せない場合も増えてます。どうかあしからず・・でも普通に丁寧にコメント下されば、まず削除なんてあり得ないんだけどなあ・・・言いっぱなしの1行コメントや明らかに攻撃性を感じるものは悪いけど、表には出せません。 


いつも、皆さんのポチッとに勇気を頂いてます


 


命の重み(2006.4.4)


みんな、遊びに来てくださって、ありがとう。<(_ _)>


人気ブログのポチの数と心優しいコメントの数々から勇気を頂きながら、
高遠さんのことをもう少しだけ書かせてください。

高遠さんだけではなく、普通の市民達を助けるために各国からイラクへ入国している若い人たちが大勢います。ファルージャへの攻撃で立ち入りが全面封鎖になった時も逃げ遅れた子どもや女性達、病人を救出するために民間のボランティア団体が救急車でファルージャ市内へ決死の覚悟で入っています。
救急車は自爆テロを疑われて米軍に攻撃されやすいのだそうです。なので、窓際に金髪の女性が座って「わたしたちはイラク人じゃない、ボランティアのものだ」とアピールして、道を移動したりしたそうです。それでも米軍に撃たれることがある・・・・ファルージャで身の危険を感じるのはイラク人といるときではなく米軍と遭遇したときだったと高遠さんは話されてました。なので、なるべく米軍と遭遇しないようにイラクの人にかくまってもらいながら移動したこともあるそうです。

人にはそれぞれ守るべきものがあっても、ある時その枠を超えた場所で・・そこが「危険な場所」であったとしても、どうしても救いの手をさしのべることがやめられない、そんな気持ちになれる人が世の中にはいらっしゃいます。

私たちだって身近な例では11年前の阪神大震災の時。デマとはいえ、震災後にもう一度大地震がくるかもなどといわれながらも、遠いところから援助に来てくださったたくさんのボランティアの方々。お玉は関西(しかも結構やられた地域に身内が住んでます)ですので、本当にありがたかったです。
ボランティアを「好きで」「勝手に」やっている行為だととらえる方がおられるのでしょうが、(だから何かあったら自己責任なんですよね)ちょっと待って欲しいなあ。イラク周辺地域に自ら行っている人たちは、人の命を救いに、もしくは真実を見て、それを私たちに教えてくれるために行ってるとお玉は思う。彼らが行くことで救われた命のこと・・・・彼女たちがなぜイラクの人に慕われているのか、考えてみて欲しい。

お玉はトラック何杯分ものイラク民間人の死体を映像で見ました。アメリカが使った化学兵器の名前なんて、関係ない。イラクの普通のお父さんや子ども達が死んでいるのです。化学兵器を使ったかどうか、勿論大事なことでしょう。でもね、どんな方法だったとしても一般の人たちが大量に巻き添えになってなくなっているのです。お玉はあえて、数は書きません。殺された人の数がたとえ一人でも、十人でも、百人でも千人でも一万人でも!戦争で民間人が犠牲になって死んでいるのです。アメリカ兵に殺されてしまったイラクの子ども達(勿論大人もたくさん亡くなってます)の命の重さを思いやって欲しい。

検問場所でイラク兵が「止まれ」と手をかざしたのに車は止まらなかった、空に向けて銃を発砲したのに車は止まらなかった。だから車を攻撃して破壊し、ドアを開ける。するとそこには子連れのイラク人家族が折り重なって死んでいる。車の中をすべて調べてもどこにも自爆装置は見あたらない。・・・・こんな経験を何度もして、精神を病んでしまった若いアメリカ兵の話も聞きました。
「イラクの民間人はどうして止まってくれなかったのだろう?止まってくれさえすれば殺したりはしなかったのに・・・」

イラク人はなぜ車を止めなかったのか・・
この理由を知ったとき、お玉は本当に悲しかった。やりきれなかった。
みなさん、なぜだと思いますか?
そしてその理由がどうしてすぐにわからなかったのか、不思議ではないですか?わかりさえすれば、死ぬことのなかったイラクのお父さんお母さんそして子ども達がたくさんいるのです。

・・・と書きつつ現地からこういった情報が入ってこない理由はマスコミ関係者がほとんど現地に入れないからです。そして勿論アメリカは自分たちに都合の悪い話は表には出しません。
こうやって日々安穏と暮しているお玉がこんな風に書いたってリアリティがありませんよね。だから信じられない・・そうですよね、ならば、一度で良い、あなたの目で確かめてみてはいかがでしょうか?その気になればいくらでも見ることが出来ます。お話しも聞くことが出来ます。


 


いつも、皆さんのポチッとに勇気を頂いてます




 
Secret
(非公開コメント受付中)

高遠さんの読みましたが、平和支援してるのに、アメリカの軍事に協力しているというのが、強く現地ではとられているようですね。
お玉さん、綿井さんのお時間あるときにでもごらんください。
http://blog.so-net.ne.jp/life-ayu/

http://blog.so-net.ne.jp/watai/2007-03-31


神はこの世を変えるために
「人間は世界を変えようとして軍隊を動員するが、神がこの世を変えるために送ってよこされたのは、たったひとりの赤ん坊だよ」。ナゲキバトより

先日読んだ本にあった一節です。
エントリー記事を読みながら涙が出てきました、、、
愚かな人間に神はった一人の赤ん坊を送ることで「平和と愛」を教えたのに、、、
愚かにも人間は軍隊を送り人々の平和と愛を鬻いだのですね、、、
やりきれません。

でも、やっぱり一人の赤ん坊を送った神の真意を信じたいものです。



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ナゲキバトと言う本を読みました。 以前から友人に紹介されていたのですが、つい日常
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。