2017/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
名護市議会が動いた
 名護市議会が普天間移設日米合意撤回の意見書を可決しました。

朝日新聞より

 米軍普天間飛行場の移設問題で、沖縄県名護市議会(定数27)は15日、同市辺野古を移設先とした5月の日米合意の撤回と県外移設を求める意見書と決議を市政与党と野党公明の賛成多数で可決した。稲嶺進市長に続き、市議会も反対姿勢を明確にしたことで、辺野古移設は一段と困難になった。

 普天間問題では、県議会も県内移設への反対や日米合意の見直し要求を決議。11月の知事選を前に、仲井真弘多知事が「県外移設」を求める従来の立場から、「県内移設反対」に踏み込むかどうかが焦点になりそうだ。

 稲嶺市長は可決後、記者団に「行政も議会も足並みがそろい、国への影響は大きいと思う。今後は議会と二人三脚で辺野古への移設反対を訴えていきたい」と語った。

 意見書は菅直人首相や仲井真知事らあて。決議は米大統領らあて。これ以上の基地負担は「県民への差別的政策にほかならない」としたうえで「辺野古への移設は容認できない。市民、県民の総意を踏みにじる県内移設の日米合意に激しい怒りを込めて抗議し、その撤回を強く求める」としている。

 与党会派は全会一致を目指したが、前市長派が「撤回を決議すれば国との交渉の余地がなくなる」と反発。議長を除く与党15人と公明2人の賛成多数で可決した。

hutenma904_2_20100916105550.jpg 

普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。
(2010/10)
伊波 洋一

商品詳細を見る

仲井真知事の「県外移設を求める立場」は、最近になって、選挙向けに言い出した、とっても微妙な感じで、当選して、時間がたったら、言うこと変わりそうで信用がおけない。
つい先だっての名護市議会議員選挙でも、今回撤回決議に反対した市議たちを応援していたのだし、そんな人がここに来て、強気で「県内移設反対!」と言えるとはおもえない。

伊波さんの強みはアメリカへ行って、直接米政府関係者と懇談し、
基地問題を話し合ってきていること。
そして、国際的に見て、沖縄ほど、普天間ほど、一般市民が危険にさらされる、劣悪な環境の米軍基地はないと言うことを内外に話せる人だと言うこと。選挙でもこのあたりを訴えて欲しいな。

しばらくは、沖縄知事選挙準備モードです~
人気ブログランキングへ  ←ぽちっとお願いします~~
↑ただいま、沖縄県知事選挙に向けてランキング強化月間中・



 
Secret
(非公開コメント受付中)

.
ネッド。さん

希望に応えて引き取ってやろうというのに、なんじゃそりゃ(笑
ま、これまでの調子では「在沖海兵隊=抑止力」はとても論証できるものではありませんから、辞退される方が賢明ですね。

ちなみに県内移設派の識者はどう考えているのでしょうか。
石破さんや森本敏さんという日米外交、日米同盟に詳しいとされる方も、実際の危機に対して「在沖海兵隊がどのように使われるのか分からない」と仰っていますし、石破さんにいたっては「海外にいる米国人保護」とブログで推察されています。
これは抑止力ではありません。
石破さんは実際の兵力や部隊の配置(ヘリの作戦行動範囲や積載能力・強襲揚陸艦の位置や積載能力・在沖海兵隊の装備)などを考えても紛争に直接投射する部隊では無いと見ているわけですね。
ちょっと知識があれば、その程度にしか使えない兵力であることは分かるというものですが、特に石破さんの場合、政府の中枢で軍事に携わってきただけに、「在沖海兵隊は斬首作戦用」などと頓珍漢なことは口が裂けても言えないでしょう。

外務省出身の森本さんあたりは、平気で言っちゃってるようですが、それはほら。外務省出身ですから。
あ、あとテレビで堂々と言っちゃったのは片山さつきさんでしょうか。
あの方も軍事とは関係の無い方ですね。
潮匡人さんや山口陸将も同じ番組に出演していましたが、みごとにスルー。
そんなものに同調したら仕事が無くなりますからね(苦笑

ま、在沖海兵隊そのものが抑止力であるというのは、論証できるものではありませんので、普天間問題からは除外するべき言説でしょう。
それでもなお在沖海兵隊が必要であるとするならば、抑止力とは別の文脈で説明しなければなりません。


.
キンピーさん>
流石にそこまでする義理はありませんよ。
一通り説明しちゃったから、後は現実を見るかどうかの話です。

お玉さん>
ブログを止めた人間にまた作れというより、既にブログ持ってる方の当事者に言う方がスジも通るし話も早いと思いますが・・・
過去の事例だとキンピーさんが絡むと長くなる、というのは私に限った事じゃないし。
というか説明すると長くなるのは分かってたんで、迷惑かかるかもしれないからお玉さんの方からキンピーさんに言ってくれんかなぁ、と待ってたくらい。


神様じゃないからねえ・・
理想はあってもねえ
「愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。」これにつきるかと・・・

それと、お言葉だけでははかれない、意地の悪さや思いやりのなさをお玉は感じてしまうから。あ、これは右やら左に全く関係ないです・・・
お上品、優しい文章のほうが、毒のあることも多い・・そんなものまで、規制できないし、する気もないから・・

とはいえ、1stさんの言われること、わかります。
過去5年そういう批判もときおり受けつつ、続けてきてますから。



.
お玉さんには怒られるかもしれませんが・・・ネッドさんが言う事も一理あるんじゃないかと・・・。

ここはお玉さんのブログであり、お玉さんの基準で管理をされれば良いと思います。
加えて、1から10まで説明しなくてもどういったことが良いか悪いかは判断してくれ、というのも分かります。

しかし、お玉さんの思う「1から10まで説明しなくても~」というお玉さんの中では当たり前の事と思われる基準が時として難解なのです。

自分がひょっとしたらとんでもなく馬鹿なのかもしれないですけど、「え?あんな暴言で許されるの?・・・え?これは怒られるの?」みたいな事がたまに見受けられます。

今のお玉さんの管理の仕方に文句があるならコメントするなぁ!って言うのなら仕方ありませんが、それってここのブログの望む方向と違う気がします(それすらも自分が勘違いしてたら本当に愚か者って事で黙殺してください(汗))。

なんか記事の内容に全然触れていないのですが(滝汗)、気になったもので・・・。


.
ネッド。さん

台湾関係法は必要な措置をもって対処するということです。
これは抑止ではない。
日本の国防に自衛隊が出動することが自衛隊法には書かれていますが、日本が抑止力を持たないと言われていることと同じです。
残念でした。

っで、すでに「海兵隊=抑止力」というネッド。さんの自説はぼろぼろになっていますが、何か喋り足りないようでしたら、場所を提供しますので小論文によって論証してください。
メールから小論文をいただければそのまま掲載してあげますよ。
まず一つめの課題はこれです。

①実際のアメリカの作戦計画をふまえ正しく推論し、実力部隊としては弱小軽装備の在沖海兵隊が抑止力であることを論証せよ。


持ち帰って、お召し上がり・・
>キンピーさんが悪口吐いた件

?あなたの彼に対する反論およびご批判コメントは全部載せてると思うけど?
いえ、あのとき、さんざんお行儀だの、おっしゃっていたから、ネッドさん自身もすこうし、考えてみましょうと、言ってるようなもんなのですが。


>既にブログを持ってるキンピーさんに持ち帰ってね、と言う方が早いと思うんですが

はあ・・お玉はぜんぜん、それでいいんですけど・・
きんぴーさんはどっかなあ・


ほんとにそれで大丈夫?ネッドさん・・・・


.
キンピーさん>
>斬首作戦ですが、アメリカ側は斬首作戦が行われた後、「数日(数時間で無いことがミソですね)のうちに」と言っているわけですから抑止力ではなく危機管理の問題でしょうに。

数日間で完了してしまうので、「完了する前に送る」という話なんですが・・・

>斬首作戦の抑止力とするならば、「台湾に対するテロが行われた場合、報復をする用意がアメリカにある」と言わなければ抑止になりません。

台湾関係法。

>この言葉には「一つの中国」に反するものも含まれませんし、テロが何者によるものかも断定していませんので、アメリカが斬首作戦に対して抑止を働かそうとすれば言える台詞です。

米側の説明。

やはり説明しても無駄だなぁ。
まあ一通り書いたから良いかな。
「基地を無くす以上の方法」っていうけど、普通は「基地が無くなるまで何年かかるから分からないから、並行して各問題の解決策を考える」と思うんですが。
その辺の意見は一切見ないね。

とりあえずキンピーさんの普天間への理解度は分かりました。

お玉さん>
やり方に文句があるというより、貴方の考えがよく分からないという事です
質問には答えない、議論に参加するわけでもない、博愛には見えない(キンピーさんが悪口吐いた件)、これで理解しろと言われても。
よく「伝わらないなぁ」とか言ってますよね?
そういう事です。

というか今までの事例ですと「キンピーさんとやりあうと長くなる」のがほとんどですので、私にブログを作れというより既にブログを持ってるキンピーさんに持ち帰ってね、と言う方が早いと思うんですが。


.
ネッド。さん

斬首作戦ですが、アメリカ側は斬首作戦が行われた後、「数日(数時間で無いことがミソですね)のうちに」と言っているわけですから抑止力ではなく危機管理の問題でしょうに。
斬首作戦の抑止力とするならば、「台湾に対するテロが行われた場合、報復をする用意がアメリカにある」と言わなければ抑止になりません。
この言葉には「一つの中国」に反するものも含まれませんし、テロが何者によるものかも断定していませんので、アメリカが斬首作戦に対して抑止を働かそうとすれば言える台詞です。
しかし事実はそんな宣言は無いわけです。
っで、話を脇道に逸らそうと必死に後退戦を戦っているようですが、ネッド。さんは何ひとつ「在沖海兵隊は抑止力である」ことを示せていませんね。

それと実際に起こっている米軍犯罪や生活環境に対する悪影響に対して最も有効であるのは、基地を撤去するということです。これ以上の代案がネッド。さんに有るのでしょうか?
私は「海兵隊は抑止力である」という貴方の主張に対して、海兵隊そのものは抑止力では無いことを説明しましたが、沖縄の多数が求める基地撤去以上に、貴方から有効な意見は聞いたことがありませんけど。
だいいち海兵隊が抑止力があるのであれば最も恩恵を受けるはずの沖縄の多数の人から「海兵隊は抑止力じゃない」と言われているのですから、彼等の経験に基づく主張にもっと耳を傾けるべきではありませんかね?

地元の多数の人が「海兵隊は抑止力でない」と言っているのに、実態を知りもしない人が「抑止力だ」というのも変な話ですし、地元の多数の人が「必要ない」と言っているのに他の地域の人間が「必要だ」というもの相当可笑しな話しょう。
これは単純に、台湾や東南アジアの政府が「日本に米軍がいてくれたら何となく安心だ」と思うのと同様に、沖縄以外の人が「沖縄に米軍がいてくれたら何となく安心だ」と思っているだけではないでしょうか。
しかしそういう無責任な意見も過去のものとなりつつありますけどね。


あのね、子供じゃないのだから
何でもかんでも基準がなければわからない、というのは大人な態度とは言えないよ。「これは迷惑かどうか?」を自分で判断できる感性を磨きましょう。リアルな対人関係で役に立つぞ。・・
管理人のやり方に文句があるなら、自分でブログしなさいと答えるしかないなあ。うちは、このやり方ですでに5年以上やってる。よそと比べて自由にものが言えると、一定の評価も受けてる・・と思う・・あ、もしくはうちよりもっと、もっと、基準なんてない、その代わりに議論のレベルも、もっと高度になる「超左翼おじさん」ところへ行くとかさ。




.
お玉さん>
>そのことになんとも返答されずに、平気で何事もなかったかのように、えらそ~~に書いてくださるので、ちょっとプチッと・・管理人の冷静さがどこかへ・・

ああ、それはすいませんとしか言い様がありません。
でも基準が未だによく分からない。
基準に増えてるのに気付いてからはコメント控えましたが。

前から思ってたんですが、お玉さんは議論に参加することがほとんどありませんね?
他のブログでは記事を書いたらレスが付き、それに対して何かしらのコメントを管理人が付ける、というのが普通です。
ですからこの事に関しては管理人はこういう考えである、というのが分かりやすいんですが、ここではそれが無い。
コミュニケーション不足ってんですかね。
未だにお玉さんがどういう考えなのか分からない部分が多いです。
記事だけだと一方通行なんで分からないんですよね。

管理ってのはそういうのも含みます。
それ考えると面倒なんですよ。


.
続き

>すでにヨーロッパ戦線からも韓国からも引いているのですから、現実に対してネッド。さんの説明は整合性がとれていません。

米軍再編やその国の事情によるものですよ。
韓国は「自国の軍拡」を選びました。日本もそうしろ、というなら構わんですよ?

>だいいち在日米軍にそのような役割を考えていたのであれば、現実の脅威であったソ連に対して沖縄ではなく北海道に基地を置かなければならなかったでしょうに。

ソ連が台湾に斬首作戦をしようとしてたとは知らなかったな。

>在日米軍、とくに在沖米軍基地は海兵隊を筆頭に沖縄の人々の現実の負担となっているのですから、もう少し事実関係と現実を直視した真面目な話をしませんか?

貴方側の言説では「基地なくせ」だけにしか見えません。
実際起こっている犯罪への対応策とか貴方の意見では見た事ないんですがね?

>まぁネッド。さんの意識が日本の防衛や総合安全保障ではなく、パクスアメリカーナ的な思想の上に立って、「アメリカのためなら基地周辺住民の生活など考慮するに値しない」と考えるなら、抑止力という言葉を隠れ蓑にせず、堂々と思想を戦わせるべきでしょう。

移設しなければ負担は変わりませんし、基地を撤廃させるのは現時点では無理ですよ、だからそれを踏まえて解決策を考えましょう、と何度も書いてるはずですが。
ちなみに騒音問題はオスプレイが配備されれば解決するようです。


.
キンピーさん>
>引用されたのはアメリカの方針ではなく、憶測だけですしとても分かりくいですね。

「米側の説明」って思いっきり書かれてますが・・・

>貴方の抑止力論では分かりやすいことが条件だったはずですが、それならば実際に計画がなければ相手に伝わりませんよ。

流石にそれは軍事機関を侮りすぎです。
計画を1~10まで説明しないと相手に伝わらないとか舐めすぎです。
アメリカがこう分析していて、こういう戦力がある、という情報だけで相手は作戦に対してシミュレーションするのが普通です。

>ネッド。さんは台湾有事専用だと仰るところをみれば、台湾にとっての対中抑止力(米軍の計画は明らかではありませんが)ということであって、それが事実だとしても基本的に台湾が考えることですね。
>だいいち斬首作戦を中国が想定していたとしても、それに対して何かしら抑止するものがあるとすれば台湾行政府の秩序維持能力ですね。
>「斬首作戦なんてしてきやがったら、蜂の巣にしてやるぜ!」ってことです。これは日ごろから首都機能・国家首脳に対する対テロ対策を見せつけていれば、中国に対して思いとどまらせることができるでしょう。

やってますよ。反斬首。
しかし斬首作戦では指揮系統を混乱させるのが目的の一つですから、親中派の手引きがあれば成功してしまう可能性もあります。
成功したら終わりですのでアメリカが介入するわけです。

>しかし海兵隊は台湾政府の斬首作戦防衛に失敗した後に出動するのですから、そもそも抑止力という考えのものではありません。

はあ?一体誰が斬首作戦防衛に失敗した「後」に出動するなんて言ってるんでしょうか?お答えください。

>それと朝鮮半島有事にも対応するとのことですが、在沖海兵隊が抑止力になっているのでしょうか。
>朝鮮戦争が勃発すればソウルはスカッドミサイルによって火の海になる可能性が大きいですから、もっと引いた位置からの援軍となるでしょうから、それは海兵隊の直接的な役割ではないでしょう。

朝鮮有事「にも」使えるという話です。
朝鮮戦争での海兵隊の実績を調べてくださいねとしか言い様がないですね。


.
あう。。もう一つ時代遅れの言説が、、

ネッド。さん

アメリカが「自国の若者をトラップとして使っているのではないか?」と懸念を抱かれていたのは冷戦期まででしょう。
すでにヨーロッパ戦線からも韓国からも引いているのですから、現実に対してネッド。さんの説明は整合性がとれていません。
だいいち在日米軍にそのような役割を考えていたのであれば、現実の脅威であったソ連に対して沖縄ではなく北海道に基地を置かなければならなかったでしょうに。

在日米軍、とくに在沖米軍基地は海兵隊を筆頭に沖縄の人々の現実の負担となっているのですから、もう少し事実関係と現実を直視した真面目な話をしませんか?

まぁネッド。さんの意識が日本の防衛や総合安全保障ではなく、パクスアメリカーナ的な思想の上に立って、「アメリカのためなら基地周辺住民の生活など考慮するに値しない」と考えるなら、抑止力という言葉を隠れ蓑にせず、堂々と思想を戦わせるべきでしょう。


>sv400s_dracinさん

うん、ちょっとね・・
高熱でしんどかったとき(あ、れいの知恵熱、そんなときに記事書くお玉が馬鹿)記事違いにこれでもかとコメ送って来て、迷惑だと表に出さなかったら文句言われてねえ・・なので、新たにお玉基準増やしたんですけど。
そのことになんとも返答されずに、平気で何事もなかったかのように、えらそ~~に書いてくださるので、ちょっとプチッと・・管理人の冷静さがどこかへ・・

 うちの常連の、ブログお持ちの右派の方々はね。何かあった時は、みなさん鍵コメとかで、結構気を遣ってくださってね。書きたいけど、我慢して、裏で書いとく、とか、お玉にご意見や批判くださったりするの。それは、自分もブログ持っていて、今これやったら記事違いにあれるな、とか、わかってくださってるからだと思う。

ずっと放置してきたんだけどね、それって良くないって、別所で最近学んでね、不愉快なこと、管理人として困ることは言おうと決めたの。



977文字
朝は忙しく端折ってコメントしてしまいましたのでネッド。さんはおそらく理解できていないでしょう。
具体的に書きましょうね。
「具体的な作戦内容なんて一般人に出せるわけありません」とのことですが、これは事実ではありませんね。
2010NPRでも同盟国に対する信頼できる核抑止力の維持が書かれています。

しかし海兵隊はどうでしょうか。
ネッド。さんは台湾有事専用だと仰るところをみれば、台湾にとっての対中抑止力(米軍の計画は明らかではありませんが)ということであって、それが事実だとしても基本的に台湾が考えることですね。
だいいち斬首作戦を中国が想定していたとしても、それに対して何かしら抑止するものがあるとすれば台湾行政府の秩序維持能力ですね。
「斬首作戦なんてしてきやがったら、蜂の巣にしてやるぜ!」ってことです。これは日ごろから首都機能・国家首脳に対する対テロ対策を見せつけていれば、中国に対して思いとどまらせることができるでしょう。
しかし海兵隊は台湾政府の斬首作戦防衛に失敗した後に出動するのですから、そもそも抑止力という考えのものではありません。

それと朝鮮半島有事にも対応するとのことですが、在沖海兵隊が抑止力になっているのでしょうか。
朝鮮戦争が勃発すればソウルはスカッドミサイルによって火の海になる可能性が大きいですから、もっと引いた位置からの援軍となるでしょうから、それは海兵隊の直接的な役割ではないでしょう。
背後を突くにしても北朝鮮だって承知しているでしょうから、20数機ほどのヘリではどうしようもありませんし、揚陸艦を使ってもせいぜい2000人。これでは死にに行くようなものだと思うのですが。
しかも佐世保から揚陸艦で沖縄まで迎えに行くとなると時間のロスですから朝鮮半島有事に即応するには少なくとも佐世保に海兵隊がいなければいけません。
そして背後を突くにしても常識的に考えれば海からの艦砲射撃、そして空から空爆して、そのうえで陸上部隊の投射になると思うのですが、この役目はアメリカ本土の陸軍か海兵隊になろうかと存じます。
もちろん兵站なり増援部隊の支援なり何かしらの役割をするでしょうが、在沖海兵隊の使い方はいずれのケースにせよ抑止力とは言えませんし、即応性が必要な使われ方でもないでしょう。
これまでネッド。さんの話を聞いていても沖縄にいる必然性を示せていません。


ん?
>管理のどんなところが面倒だと思うのかなあ?

からんでます?


.
ネッドさん、
管理のどんなところが面倒だと思うのかなあ?



.
ネッド。さん

引用されたのはアメリカの方針ではなく、憶測だけですしとても分かりくいですね。
貴方の抑止力論では分かりやすいことが条件だったはずですが、それならば実際に計画がなければ相手に伝わりませんよ。
貴方の論理からすれば在沖海兵隊は抑止力ではないということです。


.
では何を以ってすれば信頼するんですかね?
資料といっても「参考資料」だと思ってくればよろしい。
結局軍事機密に関する部分がある為、ダイレクトにこう来たらこう対処するという具体的な作戦内容なんて一般人に出せるわけありません。

ブログ復活させたいのはやまやまですが、管理が面倒なのと作ったところで誰も見ないだろうという事でやる気が起きません。
実際私は記事のトラックバック先なんて全然見てませんし。


う~~ん、何を持って、信頼できる「資料」というのか・・
なが・・・・・そうそう、見てる人が記事読んだり、お玉の紹介した本を読んだり、コメント欄を読んで、判断すればいいことだから・・

しかし・・ネッドさん、ええ加減ブログ復活させて、ご自身で自信を持って記事書いて(コメント欄も全面開放して)、うちへTBしてくれたらいいんだけどねえ・・


.続き
長いですけど続き。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100319/chn1003191834003-n1.htm

>中国軍が実際に準備している台湾攻略の作戦としては
>(1)海上封鎖
>(2)特別ゲリラ投入を含む限定目標攻撃
>(3)空爆とミサイルによる限定攻撃
>(4)水陸両用上陸作戦-などを挙げ,
>そのための軍事力と要員を増強している,とも述べた.

で、中国側は自分達ならこうする、という視点で普天間問題を見ています。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38188&type=1

普天間問題と日米同盟の行方、中国専門家による分析―中国紙 - レコードチャイナ
--------------------------------------------------------------------------------
2009年12月19日、広州日報は、北京大学国際関係学院の梁雲祥(リャン・ユンシアン)教授と中国社会科学院米国研究所軍事力監視・拡散防止センターの洪源(ホン・ユエン)事務局長のインタビューを掲載、普天間問題と日米関係の今後について占った。

梁教授は、米国の世界戦略において沖縄の基地がきわめて重要な意味を持つと指摘した。また国外に移転すれば日米同盟の存続に影響するため、最終的にははありえず、日本政府の要求に従い、人口密集地の名護市を避け、沖縄西南部の無人島を利用すると予想している。また西南部に移転すれば、台湾および大陸にさらに接近することになり、中国への対抗という米軍の戦略目的にも合致するという。

洪事務局長は、湾岸戦争時に米軍の戦略物資の70%は日本の基地を経由して輸送されたことを挙げ、米軍にとって日本の基地がきわめて重要であると指摘した。そのため米国がアジア太平洋地区を放棄するようなことがない限り、基地の国外移設はありえないと分析している。

--------------------------------------------------------------------------------

国外や県外はありえず、今よりも南西部になるだろう、と考えています。
中国が知らないと言う事はまずありえません。

>また総力戦においては、軽装備の海兵隊をドンパチやっている最中に投射することを想定しているそうですが、最近のアメリカが自国民の命を軽々しく扱っていることに驚きました。
>これは抑止力ではなく「台湾を見捨てない」という意思表示のために海兵隊の若者に死んでもらうというものですが、この資料も提示してください。

まさしく海兵隊が普天間に常駐している、という事が意思表示になります。
腰を据えていつでも介入できる能力があるよ、という事です。
若者が死ぬけど、その犠牲を払う覚悟があると突きつけてるわけです。
抑止力というのは相手に軍事行動を諦めさせる事にあります。
覚悟を見せねば相手は引き下がらないですよ。

資料は既に出しました。
後はここを見ている人が分かってくれれば充分です。
これだけの資料を出してもキンピーさんはどのみち現実を否定し続けるだけでしょうから。
私としては先の話をしたいんですが・・・いつまでもループだからなぁ。


.
キンピーさん>
>まず、抑止というからには、仮想敵国の実力を上回るかそれともかなりの打撃を与えることを想定しますので、国家レベルの武力に対して鼻くそほどの兵力が抑止になるという合意が国内にはありません。
>言葉の意味からしても可笑しいですしね。

どうも「海兵隊のみで通常戦力と戦う」と勘違いしておられるようで。
海兵隊は斬首作戦であるなら相手の特殊部隊(少数)と戦う事が想定されておりますし、通常戦力と戦うのであれば本隊と一緒に戦う事が想定されています。

>海兵隊は単独で作戦を遂行しないと。もちろん第七艦隊に随行する場合もあるでしょう。
>しかしその任務とは何で、何に対しての抑止力なのですか?

普天間のヘリ部隊はまさしく中国に対する抑止力です。
任務?台湾有事用です。朝鮮有事にも対応しますよ。

>斬首作戦には初動において仰るようにさほど人数は必要ありませんね。
>人数よりもスピードです。ですから沖縄から行くより現地に居た方が早いわけですね。
>っで、協会は実質大使館ですからアメリカの治外法権ですよ。
>ですから軽武装の兵力がいようがチェックできませんね。
>それと米軍には予備兵というものがございますのでご心配にはおよびません。

だから特殊部隊を千人単位で現地におけるわけないでしょう。
常識で考えてください。
武器は?平時の訓練は?部隊を置く場所は?そもそもばれたら関係悪化、ばれない場合は抑止力にならないという時点でその手段は使えません。
なんでその手段に拘るのか理解に苦しみます。

>さて、ネッド。さんは何時間もかかって飛来する海兵隊の方が有効であるとお考えのようですが、そもそも在沖海兵隊は斬首作戦において介入することが決まっているのですか?

介入するかはアメリカのその時点の都合で決まります。
が、介入しなければ台湾が中国になる可能性が高い為、おそらく介入すると思われます。

>ネッド。さんの理屈からすれば、分かりやすいことが条件なのですから、どこかに対斬首作戦用のシナリオがあり、それを中国も知っていなければ抑止になりませんね。
>そのシナリオはどこにあるのでしょうか?

以下引用。元記事が削除されてるのもありますので文章転載です。

http://www.atimes.com/atimes/China/FD10Ad02.html

The year to fear for Taiwan: 2006 - Asia Times Online
--------------------------------------------------------------------------------
If China ever makes the decision to invade Taiwan it is unlikely to be a large-scale Normandy-style amphibious assault. The reality is that China is more likely to use a decapitation strategy. Decapitation strategies short circuit command and control systems, wipe out nationwide nerve centers, and leave the opponent hopelessly lost. As the old saying goes, "Kill the head and the body dies." All China needs to do is seize the center of power, the capital and its leaders.

(中国が台湾を侵攻する決定をするならば,それはノルマンディー型の大規模揚陸作戦になりそうではありません.
 現状は,中国は"斬首戦略"を使用しそうだという事です.
 斬首戦略は指揮統制システムをショートさせ,国家中枢神経は麻痺し,敵を絶望的な迷走状態に陥らせます.
 古い格言にはこうあります,
「頭を殺せ,そうすれば本体は死ぬ」.
 中国がしなければならない全ては,首都を占拠し指導者を捕らえる事です.)
--------------------------------------------------------------------------------

――――――
沖縄海兵隊の戦闘部隊,米「移転困難」 (2005年6月30日 読売新聞)

米側の説明は今春,日米の外務・防衛当局の審議官級協議などで伝えられた.それによると,中台有事のシナリオとして,中国軍が特殊部隊だけを派遣して台湾の政権中枢を制圧し,親中政権を樹立して台湾を支配下に収めることを想定.親中政権が台湾全土を完全に掌握するまでの数日間に,在沖縄海兵隊を台湾に急派し,中国による支配の既成事実化を防ぐ必要があるとしている.

数日以内に米軍を台湾に派遣できない場合,親中政権が支配力を強め,米軍派遣の機会を失う可能性が強いと見ているという.

中国は,台湾に対する軍事的優位を確立するため,地対地の短距離弾道ミサイルやロシア製の最新鋭戦闘機を増強したり,大規模な上陸訓練を行ったりしている.ただ,こうした大規模な陸軍や空軍の軍事力を使う場合には,米国との本格的な戦争に発展するリスクが大きい.これに対し,特殊部隊を派遣するシナリオは,大規模な戦闘を避けることで米軍の対応を困難にし,短期間で台湾の実効支配を実現する狙いがあると,米側は分析しているという.


B層なんて、バカにしすぎだぁ~
>自衛隊や原発にしても、嫌悪感や危険視の大小ではなく、必要性のお話から存在するのでは?

それは、名護市の人に酷じゃないか、と…名護市市議会からすると、うちだけの問題じゃないですよねって、問いかけたかったかもしれないし…基地がある沖縄の人に、だいじな事だから、嫌悪感や危険にはちょっと、目をつぶって、必要かどうかだけで判断してくれっていうのは、命の値段を付けてくれに近い感じじゃないかと…いいすぎか…問題に対する距離感で、判断基準が変わってくるのは仕方がないかと思いますが、それでも、そーいった判断を信頼してます、私は…

 そう思ったからこそ、この記事のはじめに入れたコメントで

>個人は家族のために、そして、見える範囲の共同体と郷土と住んだこともない東京と比較して、郷土を愛して何が悪い?と思うわけ…と、ちょー保守的な私はおもうわけ…こんな時だけ、個人的なエゴより、集団的なエゴを優先しなければならないって、説得力がないよね…とは思うので、名護市市議会がそーいうのは仕方ないし、名護市の市議会が理解したくないのは、無理もないかな と同情…

した次第…招致したわけでもないのにさ…

で、5人ルールですか…こんなデモがあったんですね…10/16ですね…うーん、16、17共にCS以外のテレビを見てませんから、こーいうことがあったのかどーか知りません…個人の嫌悪だけでいうと、私は左右共にデモつうのが嫌いなので、判断は放棄…以前に護憲関連のイラク派遣の抗議デモに…9条をまもれ~みたいなデモについて「ぽろっ」と本音…見聞したとおりの事を書いただけ…を書いて、イエローカードを頂戴しておりますので、本音を書くと間違いなくレッドカードです…


.
ネッド。さん

まず、抑止というからには、仮想敵国の実力を上回るかそれともかなりの打撃を与えることを想定しますので、国家レベルの武力に対して鼻くそほどの兵力が抑止になるという合意が国内にはありません。
言葉の意味からしても可笑しいですしね。

次に在沖海兵隊の内訳ですが、米本土から来る寄せ集めの第3海兵師団はほとんど展開していますから31海兵遠征部隊がメインでしょ。
司令部要因やら兵站係が戦闘に参加するわけじゃないのですからね。
しかもその31海兵遠征部隊も同盟国に顔見せに出かけていると。
っで、また新しい設定が出てきましたね。
海兵隊は単独で作戦を遂行しないと。もちろん第七艦隊に随行する場合もあるでしょう。
しかしその任務とは何で、何に対しての抑止力なのですか?

新しい疑問はまたお答えていただくとして台湾問題です。
斬首作戦には初動において仰るようにさほど人数は必要ありませんね。
人数よりもスピードです。ですから沖縄から行くより現地に居た方が早いわけですね。
っで、協会は実質大使館ですからアメリカの治外法権ですよ。
ですから軽武装の兵力がいようがチェックできませんね。
それと米軍には予備兵というものがございますのでご心配にはおよびません。
さて、ネッド。さんは何時間もかかって飛来する海兵隊の方が有効であるとお考えのようですが、そもそも在沖海兵隊は斬首作戦において介入することが決まっているのですか?
ネッド。さんの理屈からすれば、分かりやすいことが条件なのですから、どこかに対斬首作戦用のシナリオがあり、それを中国も知っていなければ抑止になりませんね。
そのシナリオはどこにあるのでしょうか?
また総力戦においては、軽装備の海兵隊をドンパチやっている最中に投射することを想定しているそうですが、最近のアメリカが自国民の命を軽々しく扱っていることに驚きました。
これは抑止力ではなく「台湾を見捨てない」という意思表示のために海兵隊の若者に死んでもらうというものですが、この資料も提示してください。

アメリカの想定していることを喋っているだけだとするネッド。さんにおかれましては、ぜひともその資料を提示していただきたく存じます。
そうでないと「海兵隊は抑止力である」なんて言えないですから。


.
>国防はどうしよう?

これがまともな考え方です。
日本に必要な防衛力とは何か。
そして政治的な問題や国民感情から何ができて何が出来ないのか。
その上で不足しているものを同盟関係で補うのです。
日米同盟が先にあるのではありません。

また基地周辺住民の感情を無視して基地建設などできませんから(だからアメリカも地元の合意にこだわっているのですが)、感情を必要性の前に過小評価しても良いという事でもありませんね。
アフガニスタンに米軍基地を作っても安全に運用できるのか?ということを考えれば分かることでしょう。
さて沖縄住民の中になぜそのような感情が芽生えたのか。
それは基地建設の経緯やその後の経験によって育ってきたものですから、負の感情を増大させてきた一つひとつの原因そのものに手当てをしていかなければ、いくら論理的に必要性だけを説いても無駄というものです。
しかし日米両政府は沖縄県民の声を正面から受け止めず、日本政府は振興策という飴を渡しアメリカ政府は米軍基地を置き続けたわけです。しかしそれももう限界だろうと。

だとすれば日米両政府は何をするべきか。
双方が期待・必要としているものは何か。そこから考えるというのは賛成です。
まず日本「政府」が「期待」しているのは核抑止と反撃能力です。
そしてアメリカ政府が必要としているのは、極東における軍事的プレゼンスと展開能力の確保です。
そういった戦略的な立場に立って、これ以上沖縄県民に基地を押し付けることがプラスに働くかマイナスに働くか冷静に判断するべきでしょうし、両政府が間違いを犯さないように庶民は不服であることを「不服である」と表明するべきでしょうね。
その表明こそが庶民の役割であると思います。


.
>でもネッド。さんからすれば在沖海兵隊は抑止力であると仰る。
>しかしネッド。さんの理屈からすれば「よく分かること」が条件なわけですから、在沖海兵隊の存在意義について各論(抑止力とはいえないという意見もある)が存在する時点で既に「よく分からない」状態になっているわけで、ネッド。さんの理屈でいっても抑止力として機能していないと結論付けることもできますが、このあたりはどのように考えおられるのでしょうか。

各論ってどこの論ですか?
前にも言いましたが重要なのは「アメリカがどのような事を想定して動いているか」、「周辺国はどう思っているか」なんです。
ようするに私は「アメリカが想定している事」を書いてるだけです。
普天間問題が引っ掻き回された時に台湾は弾道ミサイル再配備を決めました。
中国も海兵隊の抑止力は認識しています。
いくら左派の人が「抑止力なんて無い」と言っても、周辺国はそうは思っていないという現実があります。
必要なのは現実ではどうなってるのかを理解し、そこから問題点を洗い出して解決策を考える、という事です。
はっきり言ってキンピーさんはまず議論を行う前段階で躓いてるわけで、まずそこをクリアしないと次に薦めないんですが。

もうこの記事の話からずれすぎだと思われるので、続きは新しい記事でした方が良さそうですね。


.
>在沖海兵隊は規模からいっても2000人程度。
>これは正規軍相手に戦える兵力ではありませんね。

海兵隊は定数18000。
実数は12000と言われてますが詳しくは不明となっています。
現状の常駐人数も話によっては2000~8000と幅があって、まあローテーションしてるから人数が流動するのは当たり前としても皆数字を好き勝手言いすぎな気がします。
というか「海兵隊だけで通常戦力と戦うわけではない」んですが。

>このような在沖海兵隊が中国の台湾武力統一に対して何の抑止力になっているのですか?
>ネッド。さんの理屈でいっても年の半分は抑止力になっていなませんよ。

斬首作戦は少数の特殊部隊による作戦なので、そこまで人数が多くなくとも鎮圧できると想定されてるようです。

>また国家レベルの危機に対して非常に小さい戦力を抑止力とする国民的合意は無いように思いますし、そのような学説も無かったと思いますが、もし有るのであれば教えていただきたく存じます。

この文は何を言いたいのか分かりません。国民的合意?どこの?

>しかし公式発表を真に受けたとしても「不測の事態」に対しての実力部隊はその程度で良いかと。
>きな臭くなってきたら要員を増やせばいいわけですしね。

要員増やしても100人も無理でしょう。寡兵にしかならないし、武器も無いですよ?
協会に武器は持ち込めませんよ?平時の訓練もできません。
素手で戦えとか?んな無茶な。

>だいたい斬首作戦への警戒態勢はテロ対策と同じですから、台湾行政府の警察力を含めた秩序維持の総合力で対処することになるのですからね。

ええ、台湾にも反斬首部隊があります。(アメリカだけでなく台湾も斬首作戦を警戒しています。アメリカと台湾は自称リアリストなんですよ(笑))
しかし台湾の部隊だけ、台湾の部隊とアメリカ海兵隊、そのどちらがより確実かは言わなくても分かるはずです。

>しかし本気で中国が台湾を武力制圧するなら総力戦になりますので、アメリカも在沖兵力では太刀打ちできませんから、本国の兵力を投射することになります。
>よって在沖海兵隊の役割って何?ってことになりますね。

総力戦の場合は海兵隊が本隊が来るまでの繋ぎとして送られる可能性があります。


>>大使館前のデモでの”5人ルール”ってどーおもいますか?

>って、何さ???新聞記事???


すみません、説明不足&反応試験でした。
http://dik-dik.iza.ne.jp/blog/entry/1848449/
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1017/san_101017_1074769876.html
http://wintomorrow.at.webry.info/201010/article_17.html

の一件でして、
デモの参加者8000人
警察発表5800人
マスコミ発表3200人
という規模のデモだったらしいです。特に暴動もなく、デモの妨害をした中国人の人が逮捕されただけで、スムーズな進行だったらしいです。・・・しかし、本当は何人だろう?
で、通常の通りは許可が下りたそうですが、大使館前だけは集会の許可が下りず、5人一組で、”集会”ではなく”通行人”として通過したらしいのです。
こちらの記事と違う内容ですので、文字数かけずチラっと質問してみたしだいです。失礼しました。(+その反応とこちらの記事へのコメントを比較してみたいなぁ・・・とか)


で sv400s_dracinさん への”本題”の返答と質問として
>軍事を知ってる、知らないというより、明らかに「良識」と「共通感覚」を含んだ「推論感覚」で「同意」をしているわけでしょ?
という一文は、「良識ある大人として、”みんな”がこーいってるし、こーゆー風に推測して、まぁそのやり方で良いんじゃないかな」 と変換してもいいのでしょうか?
確かに、物事の判断は結局そーなりがちなんですよね。ただ”みんな”ってモノの範囲が、むちゃくちゃ悩ましいんです


私としては『問題Aを、専門家に任せる以外の方法で、どう判断すればいいのか?』の問いに対して、本人がAについて調べて判断する・・・という極当たり前の事を言ったつもりです。軍事や電力以外でも、資産運用や旅のプラン、ランチのお店選びにしても、専門家に任せないなら自分で調べるのが順当かと。
また、自衛隊や原発にしても、嫌悪感や危険視の大小ではなく、必要性のお話から存在するのでは? と思います。「じゃあ国防はどうしよう?」「じゃあ電力はどうしよう?」から始まる議論の結果(本当に必要かはさておき)が、存在を決めているのであって、”普段の生活の中から、経験を通すことによって”存在しているとは思えません。(原発に関しては、電力不足を実感した生活の経験などがあると、”経験の伴った議論”という、より良いモノなんでしょうけど)



保守主義者からの挑戦状…
>・・・単純に、軍事のお勉強すればいいんじゃないでしょうか? そうすれば判断基準が増えて、もっと良い判断が出来ると思いますよ。
>と言いますか、物事の判断って普通そーやりますよね?

そーすればいいような気はするけど…賛成できないのは、この場合、そこまでする必要が住民に必要なんだろうか?…たとえば、自衛隊が不要だと感じる人って、現実にはどのくらいいるんだろうか?と思うと、たとえ、この場でアンケートを取ったとしても…お玉さんのブログにコメントを入れてる人だけを取ったとしても…お玉さん自身も自衛隊は(ないほうが良いというだろうけど)必要だと言うだろう…と…これって、軍事を知ってる、知らないというより、明らかに「良識」と「共通感覚」を含んだ「推論感覚」で「同意」をしているわけでしょ?…おおよそ、改憲を唱える人も、護憲を(強く)いう人も、庶民の感覚および感情をバカにしすぎてる と思うわけ…もし、本当に強い嫌悪感や危険視してるというなら、自衛隊なんて、とっくになくなってるはずであるし、同様に非難の対象になりやすい原発なんて、とっくに廃棄されてるよね…ところがそうなってない…原発の勉強したわけでも、護憲の勉強をしたわけでも、ましてや軍事教練さえ、うけたことがあるわけでもない…けど…普段の生活の中から、経験を通すことによって得られたものだよね…個人的の想像力とでも言おうか…バークだったか、誰か上手いこと表現したと思ったんだけど、忘れたわぁ…こーいう「良識」と「共通感覚」で判断してるわけさ…私はそーいうのを信頼してるわけ…ところがこーいう「良識」と「共通感覚」どーもバカにしてる感があって、腹が立つのが、

>とにかく、イハさんの本を読めば、普天間基地の代替など必要ないことがわかりますね。

 こーいう表現はね…こんな一冊の本で全てが変わるとでも思ってるところが、(知的エリートだと思っていないだろうけど)知的エリートというか、左の人の感覚の鈍さだと思うんだよ…教科書的というか、規範的な定式つうか…たぶん私は、感覚的には「ライ麦狼」さんに近いが、結論がちょっと違うんだ…それでも、思考はわかるし、理解も出来る…でも、いっちゃなんだけど、(結論は、消極的に支持できるんだけど)左の人のこーいう鈍さが(たまに)イラッとするんだ…

(知的エリートに挑戦してやろうと思ったので引用してみると)
 トクヴィルが指摘したように「もし誰もが自分ひとりだけが通る孤立した道をたどってみずからの意見を形成し、真理を求めようとするならば、ある数の人々が共通の信念のもとに結集することはけっしてないということになるだろう」

>大使館前のデモでの”5人ルール”ってどーおもいますか?

って、何さ???新聞記事???


.
ネッド。さん

在沖海兵隊は規模からいっても2000人程度。
これは正規軍相手に戦える兵力ではありませんね。
しかも友好大使のように同盟国を回っていて半年ぐらいは沖縄を留守(よく分からない状態になる)にするわけです。
このような在沖海兵隊が中国の台湾武力統一に対して何の抑止力になっているのですか?
ネッド。さんの理屈でいっても年の半分は抑止力になっていなませんよ。
また国家レベルの危機に対して非常に小さい戦力を抑止力とする国民的合意は無いように思いますし、そのような学説も無かったと思いますが、もし有るのであれば教えていただきたく存じます。

さて在台湾協会ですが、公式発表ではそうなってます。
しかし公式発表を真に受けたとしても「不測の事態」に対しての実力部隊はその程度で良いかと。
きな臭くなってきたら要員を増やせばいいわけですしね。
だいたい斬首作戦への警戒態勢はテロ対策と同じですから、台湾行政府の警察力を含めた秩序維持の総合力で対処することになるのですからね。
また正規軍の攻撃では前記したようにさほど心配いりません。
しかし本気で中国が台湾を武力制圧するなら総力戦になりますので、アメリカも在沖兵力では太刀打ちできませんから、本国の兵力を投射することになります。
よって在沖海兵隊の役割って何?ってことになりますね。
どうもイラク・アフガンの例を見ても有事の際に紛争地へ直接投射する部隊ではないように思います。

でもネッド。さんからすれば在沖海兵隊は抑止力であると仰る。
しかしネッド。さんの理屈からすれば「よく分かること」が条件なわけですから、在沖海兵隊の存在意義について各論(抑止力とはいえないという意見もある)が存在する時点で既に「よく分からない」状態になっているわけで、ネッド。さんの理屈でいっても抑止力として機能していないと結論付けることもできますが、このあたりはどのように考えおられるのでしょうか。


.
キンピーさん>
>自称リアリストの方が斬首作戦なるものを持ち出して在沖海兵隊の意義を悦に浸って語っていることは知っていますが、これもアメリカ在台湾協会に特殊部隊を武官として置く方が有効です。
>ま、当然置いているでしょうけど。

抑止力とは「相手がよく分かる形」でないと意味がありません。
即時介入できる能力を持つ海兵隊がいる、という事自体が抑止力なんですよ。
そもそもアメリカ在台湾協会は450名ほどですね。
で、その中で何人が特殊部隊なんでしょう?
少なすぎるので繋ぎとしても心もとないですな。
さらにそれが中国側にばれたら米中関係がかなり悪化します。ばれない場合は抑止力にならないし。
リスクが高い割にそこまでの戦力を期待できない手段をわざわざ取る必要性はありませんね。


コメ欄
表に出すつもりが管理ページで返信ボタンを押してたみたいです。
教えてくださった方、ありがと


.伊波洋一『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。』
とにかく、イハさんの本を読めば、普天間基地の代替など必要ないことがわかりますね。
  ↓
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=5533


.
>それとも、専門家でもないくせに理解できないなら、軍事の事は黙っておけば良いとでも?…軍事は軍事の専門家にまかせればいい?…って、そんな感じでいろんな専門家にどんどん任せたら、住民は一体何に対して判断したらいいんだろう

・・・単純に、軍事のお勉強すればいいんじゃないでしょうか? そうすれば判断基準が増えて、もっと良い判断が出来ると思いますよ。
と言いますか、物事の判断って普通そーやりますよね?

反対派の方々、特に市議会のかたは、海外の民間軍事会社に依頼して軍事訓練を受けたり、海外の軍隊の士官教育カリュキュラムを受けて見るのも、解決の糸口になるかも知れませんよ。

あとは、極東域が安定すれば、このての問題も緩やかに解決しますかね?


別件ですが、大使館前のデモでの”5人ルール”ってどーおもいますか?


.なんかエラーが出たので書き直し
>台湾防衛

台湾の防衛は台湾がするわけで、そのためにアメリカは台湾に兵器を卸しているわけです。
PAC3、F16。そして上海を射程におさめる巡航ミサイル。
中国が通常兵力で台湾を制圧するのは至難の業です。
自称リアリストの方が斬首作戦なるものを持ち出して在沖海兵隊の意義を悦に浸って語っていることは知っていますが、これもアメリカ在台湾協会に特殊部隊を武官として置く方が有効です。
ま、当然置いているでしょうけど。


いいね~
>台湾防衛の問題

さ、「抑止力を問う」の宣伝も書かなきゃ~~~♪


.
sv400s_dracinさん>
何度も書いたんですが、普天間は主に「台湾防衛用」なんですよ。
台湾取られたら沖縄が最前線です。それは防がなければなりません。
日本とその周辺国の安全保障問題なので、地元が反対してるからと言ってあっさり撤廃する事はできません。

というか反対するにも「ただ嫌」っていうのと「ここの問題はこう解決できるから撤退しても問題ない。だから反対」というのでは全く説得力が違います。
台湾防衛の問題をどう解決するかの話が反対派が出せないので、現状普天間か県内移設しか選択肢が無いんです。
そういった案を出せるなら、私も反対派に回りますよ。


ただ、地元の反対感情は分かるんですよ。
だから基地がある事で問題があるなら、出来る範囲で問題を解決していかなくてはなりません。
しかし「外部の人間が煽る」為、泥沼になってるのが現状です。
私としては反対運動が沖縄のものでなくなる事に懸念を覚えています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/101009/lcl1010092246003-n1.htm

> すでに辺野古では、反対運動に変化が出始めているという。ある自営業者(61)は「最近、県外から活動家らしい人物が集結しているようだ。反対運動を展開していた地元のオジーやオバーも反対運動から排除されつつあるという話を聞いた。県外から反対活動家が集まり、辺野古が反対運動の拠点になるのではないかと不安だ」と語る。

しかも前例があります。
これは反対派も容認派も見るべき貴重な資料だと思います。

「普天間基地移設問題に対する辺野古住民の応答-現在進行形の事例を記録する」
http://www.hi-ho.ne.jp/hirokuma/ryuuoki2007%202.pdf


理解してようが、してなくても、別に良いんじゃないの?
 名護市として、「嫌!」って、言ってもいんじゃないの?と…なんで、名護市の住民がそんな広い意味の責任までとらなならんのか、わからんなぁ…反対派って、言ったから、日本に対して反対してるわけじゃないんだから…それとも、日本国民としての義務だから?従わなくてはならない…非国民だぁってわけじゃないですし…沖縄全体の負担になろうとも、名護市の人の中には「嫌!」っていう人もいて、それが議会の民主的な議決だったわけでしょ…そんな、いちいち周辺の事まで、慮らなくちゃいけないなんて、気の毒だな…それとも、共同体としての義務として、「白紙委任状」でも、名護市の住民や市議会の人は出してたりしてとか?…例えば、概観が周囲にそぐわないって、だけで、マンションの建設が差し止めになったり、高層化が中止したり、住民にとっては、とても大事なことだったんでしょ…説明されたからって、近所に聳える高層マンションが建つのはできれば、やめてよ と思ったわけでしょ…そーいうことでしょ…チガウか…それとも、専門家でもないくせに理解できないなら、軍事の事は黙っておけば良いとでも?…軍事は軍事の専門家にまかせればいい?…って、そんな感じでいろんな専門家にどんどん任せたら、住民は一体何に対して判断したらいいんだろう…必要なら、それを説明するのは、政府でしょ?行政ですよね…ま、名護市も行政の一機関ではあるけど…それでも、名護市の市議会として、優先されるのが狭い範囲…顔が見える範囲の共同体の一員になるのは、仕方がないんじゃないの?と思うんですが…私ならそーだもの…Jリーグで、長居に近くに住んでるから、基本セレッソを応援してるけど、グランパスvsセレッソなら、出身地のグランパスを応援するのが必然だもの…意味が違うな…個人は家族のために、そして、見える範囲の郷土と住んだこともない東京と比較して、郷土を愛して何が悪い?と思うわけ…と、ちょー保守的な私はおもうわけ…こんな時だけ、個人的なエゴより、集団的なエゴを優先しなければならないって、説得力がないよね…とは思うので、名護市市議会がそーいうのは仕方ないし、名護市の市議会が理解したくないのは、無理もないかな と同情…


.
>そして、国際的に見て、沖縄ほど、普天間ほど、一般市民が危険にさらされる、劣悪な環境の米軍基地はないと言うことを内外に話せる人だと言うこと。選挙でもこのあたりを訴えて欲しいな。

そうですね。
要するに県外国外しか無いのですが、そのための交渉を日本政府がやらないなら沖縄からアプローチしなければいけません。
現在の状態は環境基準に思いっきり違反していますので、米軍は早々に撤退せざるを得ないのですし、新基地建設予定地の辺野古沖もまず無理でしょう。
県内移設賛成は賛成するのは良いんですが、賛成派がここら辺を本当に理解して賛成しているのかがかなり疑問です。


.
>そして、国際的に見て、沖縄ほど、普天間ほど、一般市民が危険にさらされる、劣悪な環境の米軍基地はないと言うことを内外に話せる人だと言うこと。選挙でもこのあたりを訴えて欲しいな。

危険だから移設って話になったわけですが・・・
何度も書いたんですが何故「県内に拘るのか」という部分を本当に理解しているんでしょうか?
そもそも合意を撤回させたら現状維持のままで負担は変わらんわけで。
移設すれば

キャンプ桑江
キャンプ瑞慶覧
牧港補給地区
那覇港湾施設
那覇港湾施設
陸軍貯油施設

が、全面もしくは一部返還で沖縄全体の負担減となります。
反対するのは良いんですが、反対派がここら辺を本当に理解して反対しているのかがかなり疑問です。



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2010年10月20日(水)  名古屋のプチ(小)・『独裁者』河村たかし市長自らが主導する市議会の解散請求(リコール)運動で、受任者の記載していない署名簿が多数(約2万冊)見つかるなど、この種の「正式」署名活動としては極めて杜撰な活動状況が浮き彫り...
   OKABYです。  沖縄県知事選挙に出馬表明した伊波洋一さんの『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。』(かもがわ出版社)http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0385/0385.html読みました。  「はしがき」の以下の
 お疲れ様です皆様・・ゴールデンウィークに入った多くの国民様の方々も多い中ですが、昨日は私用で都内は八王子市と日野市に住所があると...
っと、まーこんな感じですわ。 左から新書・四六・A5ね。 新書は使いやすいけど、他の二つがキッチリ目やったんで、ちょっと伸ばしとき...
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村
プロフィール
Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
お玉にメール
フリーエリア
最新記事
お玉のtwitter
期間限定にて公開中・
お玉が思う迷惑コメント

基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

マガジン9条読んでね~♪
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。