2017/06
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辺野古を考える全国キャラバン
One shot one kill 監督 藤本幸久




100分・・重かったです。
こちらのまねをして予告編を貼り付けておきますね。

sv400s_dracinさんがおっしゃるように、自己啓発セミナーってこんな感じかもなあ・・・とお玉も思った。

ナレーションがあるわけでもなく、ずっと海兵隊志望の新人さんの訓練を入隊から卒業まで追ったドキュメンタリーです。

躊躇なく銃の引き金を引けるようになるための訓練・・そんな風にお玉は感じたよ。

そのあと、辺野古での地元の人の運動を描いた「またまた辺野古になるまで」をみて、本当は交流会も参加したかったけど、ちょっと時間がなくて、そこで失礼させていただきました。
藤本監督はこのままキャラバンを続け、県知事選挙前に沖縄へ入り、今度は県知事選挙の取材をしていくそうです。どうか、がんばってください。

##せっかく行くのだから、伊波さんの本も紹介したいなあ~~と主催者の方に無理を言って、伊波洋一さんの本の紹介と、販売をさせていただきました・・


普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。
(2010/10)
伊波 洋一

商品詳細を見る

へへ。藤本監督にも買っていただきました~~
実行委員の皆様、いろいろ、ありがとうございました~~

お玉、しばらくは、沖縄知事選挙準備モードです~
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おかげさまで、ただいま読書部門8位です








 
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(非公開コメント受付中)

ご無沙汰しました。
tb有難うございました。
ブログ黄色化作戦協力有難うございます。
これからも宜しくお願いします。


終わりなき疾走…
出てたんですね…うーんとすると、一昨年に録画って、記憶違いですかねぇ…そーいう時間感覚が完全にどーかしてるんです…でも、面白かったですよ…『我等の生涯の最良の年』…1953年問題(http://ja.wikipedia.org/wiki/1953%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C)でこんなに安いんでしょうねぇ…ウーン、紹介のamazonの関連商品を見てたら、あれもこれもと、大人買いしたくなります…(知らんだろうなぁ)ローレンス・オリビエ「ハムレット」ってDVDになってたんですねぇ…TUTAYAにあるかなぁ…そのまえに会員にならないといけない…

>フランツ・ファノンの「地に呪われたる者」

ポストコロニアリズムなんて、(きゃー)懐かしいです…忘れてました…私が読んだのはポストコロニアリズムがまだまだ喧しい80年代前半(20年以上前)でした…みすず書房の「フランツ・ファノン著作集」だったと思いますが、再刊されてるんですねぇ…みすず書房といえば、講演会に行った池田香代子さんの「夜と霧」の新訳も面白かったので、久々に読みたくなりました…早速予約して読みます…ついでのカマに「革命の社会学」も新装版が出てるようなので読み返します…また、読みたい本が増えていく…


.マイケル・コリンズには感動
「マイケル・コリンズ」はとてもよかった。イースター蜂起からはじまるこのお話、イングランドの秘密警察へ胸のすくような赤色テロルの攻勢、条件付き独立、裏切りとそれにつづく内戦。あまりにあっけない運命の皮肉のような主人公の死・・・

民族解放の大儀のもと、みずからの意志で錆びたAKをにぎりしめ、死をもおそれず、創意工夫をこらして強大な敵に立ち向かう「貧乏軍隊」の士気と武徳はとてもたかい。

「フルメタ」にみる、政治目的から疎外された帝国主義軍隊の腐敗と苦悩の深さには、人間性を喪失することなくして戦争を貫徹しえない脆弱さをみたようなきがした。

その昔、三里塚闘争(成田闘争)に動員される機動隊は出世コースの登竜門だそうだが、自殺者も非常に多いと聞いた。アルジェリアで民族解放闘争を指導したフランツ・ファノンの「地に呪われたる者」(みすず書房)では解放戦士へ拷問をくわえる者、それ自身が壊れてゆく事実を精神科医である氏が深く分析している。それは暴力の本質へと迫るものだとおもう。


.
海兵隊では腹を撃てと教えられるのでしょうが、警察力の行使ではなぜ頭なのかを考えないといけません。

つまり警察力(狙撃)の行使はこれ以上犯罪を起こさせないようにするためであって、そこに明確な目的意識があるわけです。
しかし戦争はそうではありません。
相手が徴兵制の国であれば、相手の兵士は普通の市民です。
徴兵制で無い国も多くは貧困層や社会的弱者と言われる人々です。
国家は戦場における発砲率を高めるために、様々な方法で罪悪感を無くすように、相手を人間と意識しないような訓練を開発してきました。
たしか第一次世界大戦の発砲率は30%台だったのがベトナム戦争では倍以上に増えたと記憶しております。
しかしそれでも、兵士に精神的負担を与えるのは、多くの戦争には犯罪のように明確な規範の下支えが無いからです。
米英鬼畜などといって西欧を蔑視する教育を施していた日本帝国軍であってさえも、兵士のトラウマは避けられず、電気ショック治療によって再び戦場に送られる。そういった資料が千葉大学だったか静岡大学だったかに保存されていたと記憶しております。
電気ショック治療は実際には効果が無く、兵士にさらなる苦痛を与えただけのようでした(激痛が走り、鼻血が止まらないそうです)。

つまり戦争では一般ピーポーには戦う意味が明確ではなく、とくに外地に送られた兵士にとっては何をやっているのかサッパリ分からないといった状態になることもしばしば。
人間にとって、一定の警察力を準備する必要はあるでしょうが、戦争の場合は必要性が明確ではない戦争が多すぎることが問題なのだろうと思います。


魔法少女ライむ・・・何でも無いです(恥
>ぴくせる☆まりたん

「ぴくせる☆まりたん」は、軍隊スラング英語を中心に教科書では教えてくれるわけがない超下品英会話を、主人公の魔法少女「まりたん」が華麗に吐きまくる、英語学習コミックである。
萌え系美少女の軍人キャラクターが複数登場し、アメリカ海兵隊で使われている下品な英単語を、毒舌や派手なパフォーマンスとともに読者に紹介するほか、海兵隊の組織編制の解説なども行われている。

といったモノです。(某所より抜粋)
「ひぐらし」に関して、原作・PS2・DS版・小説・マンガ を持ってらっしゃる”L5”なお玉さま(褒め言葉)なら、もしかしてご存知だったかも知れませんね
なんとなく「ひぐらし」ネタの時がデジャブに感じますが、今回はネタというよりは、割と真面目に、他のコメント者から出ないであろう、”海兵隊を扱った作品”をあげてみました。
ドキュメントの対極に位置するディフォルメですが、だからこそ見える物もあると思いましたし、とかく敷居が高い(もしくはアレルギーが出やすい)軍事ネタに触れる切欠になればと、思いまして。
似た風合いでは「MC☆あくしず」もありますが、”海兵隊”に限った話ではないですし、女子的にどーよ思い躊躇します・・・

また「ジャーヘッド」の方も、戦闘シーンの無い戦争映画で、独特の切り口で海兵隊・戦争を描いています。・・・戦争映画というより、どことなく青春物なテイストですけどね

『我等の生涯の最良の年』ですがアマゾンさんのコレとは違いますか?
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%91%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF%E3%81%AE%E6%9C%80%E8%89%AF%E3%81%AE%E5%B9%B4-DVD-FRT-146-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/B000LXINT6




.印象は常に変えられる
始めまして。
いきなりですが、私の感じていること。

一番怖いのは
「事実を淡々とうつしているように見える印象操作」
だと思っています。

躊躇なく引き金を引ける訓練。
それは海兵隊だけではなく、警察の特殊部隊でも必要なことです(実際に突入訓練では、犯人の頭部をためらいなく一撃で打ち抜く訓練をしていました)。海上保安庁の職員もいざというときに引き金を引くことを躊躇したら、自分だけではなく仲間や善良な一般市民を見殺しにすることになります。

事実は事実としてあります。しかしその事実をどう見せるかは、同じ事実を淡々と扱っていても180度違う見せ方ができます。

見せ方によっては、スポーツ選手の育成も
「虐待の宝庫」
に見せられてしまう。

自己啓発もカルトもオカルトも
「淡々と事実を言っているように見せかける印象操作」
が得意と言う点では同じかな。


映画の紹介コーナー???
うーん、最近見たのは、『我等の生涯の最良の年』…ふる、DVDはたぶん出てない…一昨年くらいにNHKBSで放映したものを録画したもの…サミュエル・フラーの『鬼軍曹ザック』も続けてみたけど、面白かった…『M★A★S★H』は何度見ても面白い…『マイケル・コリンズ』『麦の穂をゆらす風』を連続して見たけど、逆転の視点が面白かった…『フルメタルジャケット』は、今年の初めに、スカパーでスタンリー・キューブリック特集がやってた時に数年ぶりに見ました…『突撃』もよかったけど…古いなぁ…新しい映画で記憶してるものがないのかな…

で、

>ぴくせる☆まりたん

とは何ぞや?


ゲイもいるわヨ
サラ・ポーリーの「あなたになら言える秘密のこと」もよろしくね。平和に潜む戦争の傷跡という意味では日本向きかも。


「fuck」、「fuck you」、「fucker」、「fucking」
>海兵隊の映画だったら古いですが「フルメタル・ジャケット」もオススメですよ。

ハートマン軍曹が名物のあの映画ですね
http://www.youtube.com/watch?v=wjHaDO4DlOA&feature=related
なら私がオススメするとしたら、「ジャーヘッド」か「ぴくせるまりたん」ですかね。
作品のテーマを抜きにしても、”海兵スラング”は覚えておくと、中々便利な実用英会話ですよ。

真面目な話、海兵隊の訓練・運営、米軍のシステム全般を「酷い、人間性を奪っている」と非難する気持ちは解りますが、それでも彼らは”恵まれている”のも事実だと言いたいです。
韓国やイスラエルのような、義務としての徴兵制でもなく、錆びたAKを渡され、ろくに訓練も受けられない発展途上国の貧乏軍隊でもなく、
形だけとは言え選択がのこされ、たぶん世界で最高水準の、物量と訓練を受けた上での実戦。

逆に言えば、海兵隊が”とっても恵まれている”くらい、戦争というモノ・軍事行動というモノは酷くて、人間性を奪っているんでしょうて。


.この映画見てみたいです
人を殺す術を学び、人を殺す精神状態にさせるようにするところを淡々と写す。
マイケルムーアのような能動的なドキュメントも楽しいのですが、この映画は興味あります。

教えていただいて、ありがとうございました。


Welcome Ladys
『ONE SHOT ONE KILL 兵士になるということ』

You're the lowest form on Earth. You are even human fucking beings!!
You are nothing but unorganized grabasstic pleces of amphibian shit!!
Only when spoken to and the first and last words out of your fikthy sewers will be [sir].

な世界ですね。

とは言え、海兵の一兵卒に「愛国心や民主主義」を求めるのも、少々コクな気もします。
空軍や士官なら、その方向もあれこれあるんでしょうが。


.
>躊躇なく銃の引き金を引けるようになるための訓練・・そんな風にお玉は感じたよ。

躊躇ったら自分か同僚が死にますからねぇ。
また、人を撃つという事は精神的に凄まじいストレスがかかります。
そういったストレスを軽減させないと、色々問題起こすんですよ。

海兵隊の映画だったら古いですが「フルメタル・ジャケット」もオススメですよ。

sv400s_dracinさん>
経済的な貧困があっても、抜け出せる手段があるだけでもマシな気がします。
もともと問題多い国だし。飯は不味いし。
自由ってのは責任と隣り合わせです。貧困のままでいる自由もあるって事で。
まあこの辺はアメリカの国民がどうにかする問題。


自己啓発セミナー
 自己啓発セミナー(の老舗の◎×研)つうところに、会社命令で(知ってたら、拒否しましたけど、騙されて)行ったことがあります…あの通りです…正直、逆らうのもめんどくさいので、途中からわざとノリノリで乗っかりましたが、はっきり言ってろくでもない◎×■○▽…以下自主的に省略…あんなもんにン百万も払うなら…以下略……
 ところで、映画の補足…わかってはいたことですが…想像できたこと…米兵の実態というものが、自由の兵でもなんでもなく…愛国心に支えられているわけでもなんでもないということ…堤未果さんの『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』の通りだということが、シンプルな映像だとより、ストレートに悲しさとともに感じられます…彼らが無事でありますように…無事でありますように…生きていますようにと、祈ります…「経済的徴兵制」システムに組み込まれた…傭兵だということです…(私を含めた)戦場に立つことがない人の言う愛国心や自由への云々という言葉の空虚さを感じないではいられません…人の命は尊い、お金には換えられないものだとされます…彼らだって、不可譲の権利を所有しているはずだのに、経済的な貧困層であるがゆえに、恣意的に選択され…或いは選択をよぎなくされ…多数派に従う形で命を賭けているわけで…そこに自由はない…自由を掲げてる国であるはずなのに…一見、自由な交換、自由な選択、自発的な行為にみえるけれども、実際では強制であるという矛盾…
 あーでもしないと、兵というものを育成することは無理だというのは、わかりますが…アフガニスタンで戦う必然性は何もないのに…しまった、あの署名するんじゃなかったかもしれない…
 それにしても、これが民主主義なん?っと、小一時間問い詰めたい…だれを?…わからない…



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お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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