2017/05
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アメリカの要求は何でも聞く日本

お玉ンちは、こういう、書きっぱなしの感情のままに書いた記事の方が読者が増えます・・選挙の前、そして、安倍政権の終末あたりでは、特にそれが顕著に出てました。だから・・・よけいに普段はこの調子で記事を書かないようにしているのですが・・ちょっとしばらくは、このテンションになるかな?先週からいってますように、お玉は調べたり、考察したりする時間がないくらい脳みそぱんぱんなので~~~その代わりに思った事をいつになく書き殴っておりますが・・・・


まずはポチッと・・よろしくお願いいたします。m(_ _)m



もういろんなブログが取上げているけれど、またまた、アメリカから年次規制改革要望書が届いたようです・・・・これだけリベラル系政治ブロガーがわいわいと言っているのに、マスコミはいつもスルーですね・・・


圧力かかっているのかなあ・・・


良く右派系ブロガーは左翼ブロガーは「チベットの事は取上げないよな」とおっしゃいますけど、日本の根幹に関わる自体にもかかわらず「アメリカからの強い要求・・日米年次規制改革要望書」を記事にしない右派ブロガーも同じ、もしくは、もっと不思議です・・・だって、愛国主義なんでしょ、お玉ら左翼は反日なんでしょ?


先日来のアメリカ兵強姦の話も被害者の自己責任を語る方はいても、アメリカ憎しをきちんと記事の中で考察している右派のブロガーさんは見当たりません・・なぜかなあ・・・


村野瀬玲奈の秘書課広報室より


「日米年次規制改革要望書」(2007年10月18日付)の内容紹介をしているブログと論評記事・コメント (追記あり)


とにかくみんな、玲奈ちゃんのところを読んでね。m(_ _)m


日米年次規制改革要望書につきましては、とにかく彼女のところが充実しています。また、時間ができたら分かりやすく取上げるつもりですが・・・・しかし・・・なんで、日本の郵便の事や住宅の事や司法の事や・・その他諸々の事をアメリカの企業の為に緩和しなきゃな欄のだろう??????で、それをなんで、マスコミは取上げないのでしょうか・・・


otamaお玉、FC2政治ブログランキング と 人気ブログランキング登録してます。いろんな人に憲法と平和を語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうかどちらも、↓ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい


 
Secret
(非公開コメント受付中)

関岡氏インタビュー
新しい著書が「良書」としてチャンネル桜で取り上げられ、ご本人がインタビューに答えている。

関岡氏自身の言葉を聞くと、
そこからは「反米」ということは全く感じられない。
むしろご自身が反米主義者とレッテルを貼られることに立腹しているくらいだった。

要望書についても、先に一知半解男氏が書いていた
>冷静に日本の為になるかどうかを検討し良いものは受け入れるだけの話
ということと同じことをおっしゃっていた。
日本に足りないのは、検討作業だと。

更に「自国の防衛を米国任せにしておきたい、無責任な親米保守層が売国行為を働いている。だから日本も核武装論議も含めて、しっかりとした自立の道を辿るべきだ」という趣旨のことも話されていた。

私はとても筋の通った話だと思った。

関岡氏自身が反米なのではなく
元々反米意識のある者が同氏の著書の内容を都合の良いように歪曲解釈し、
知識のない人たちを煽るのに利用しているのでは、と感じた。
(ここに書き込みをしている方がそうだ、と言うつもりはない。念のため。)

そういう意味で、関岡氏の著書の内容は「取り扱い注意」と思う。
どのように紹介するかで、良いようにも、悪いようにも利用されてしまうのではなかろうか。

米国と対等な関係を望むのであれば、
まずは日本が自立した国になることだろう。
そうすれば、自ずと他国の日本に対する扱いも変化していくであろうし、
何よりも日本側が自信を持って他国と渡り合えるようになるのではないだろうか。

トルコが超大国アメリカに対して堂々と物申していたのは記憶に新しい。
日本が変われば、米国との関係も変化するであろう。

パブロフの犬のように即アメリカに追従する政治家や官僚を非難するのであれば、日本の防衛の在り方にメスを入れる覚悟があってしかるべきだと思う。

お玉様

先に手違いで送信したコメントの件、ありがとうございました。
お手数をおかけして申し訳なかったです。


>熊毛太郎様
>平等互恵の関係こそが国と国の外交のありかただと思っている。

当然、そうありたい。
しかし残念ながら現在の日本は、他国と対等に交渉ができるような国家形態ではないではないか?
舐められなくない、対等に外交交渉をしたい、と思うのであれば、まずは普通の国家形態にすべきだと思う。
子供が大人に向かって「僕は一人前だ!対等に話し合いたい!」と主張しても無理と言うもの。
まずは、ちゃんと自立した国家になるべきではないだろうか。

>だいたい日米年次規制改革要望書なるものが平等な要望書と思っている認識である限りそれは無知の証明であり(以下略)

互いに提出し合うのだから「形式的」には平等な形になっているのだろう。
実態をの不平等さを問題にするのであれば、まずは日本が自立すべきだと思う。
そうすれば、おのずと実態も変わってくると思われる。
子供が成長してきちんと自立をすれば、大人とも対等に話ができるようになるし、周りも大人として扱ってくれるようになる。

甘えから現在のような中途半端な国家状態をヨシとしているが故に、こういう問題が起こるのではないだろうか?

他国を変えようと思うな。
「相手はこういう国なんだ」と認めてから、まずは自分が変われ。
そうすれば、おのずと相手も変わってくる。
これは、個人の人間関係でも同様であろう。

>こば☆ふみ様

「関岡教」に嵌っている信者のような状態にならないことが大切ではないかと思う。
もちろん、関岡氏が述べていることに正しいこともたくさんあるであろう。
しかし彼の話を全て鵜呑みにし、関岡氏の話を前提にして要望書を読むことで、バイアスがかかりはしないだろうか?
一知半解男氏もそういうことをおっしゃっているのだと思うのだが。


果たして不利益をこうむっているのだろうか?
>その結果で多くの日本人の不利益が生じるならば「ただのカンニング」ではないでしょう。

確かにこば☆ふみさんの仰るとおりだと思います。

しかし、関岡氏の主張を見ると、その前提である「多くの日本人の不利益というのは本当か?」という疑問が浮かばざるを得ません。

例えば彼の「建築基準法の改正」に関する主張を見ても、なんら証拠も示さず、日本の建物耐震性を弱めたようなことを言っています。また、定期借地権制度がアメリカの木材輸出に利するとか言っていますが、その根拠が全くわからない。

彼の主張をチェックしてみると、どうも事実誤認(というか敢えて曲解)したまま理論を展開しているケースが多いとしか思えません。そういうこともあって私は、「彼の主張を鵜呑みにするのは危険だ」と再三主張しているのです。

彼の主張を鵜呑みにせず、内容をチェックの上で、この問題を考えるなら確かにそれはそれで有益だと思いますが。


一知半解男さんへ。 『メディアの隠蔽』については、村野瀬さんの所で詳細を。
一知さん>マスコミがスルーしているのか? それとも追求し切れない野党がだらしないのか?
 
コギト「民主党は、当時、よくやっていました。追及は相当なところまで突っ込んでいました。
ただし、予備知識(基礎知識)の無い普通の人が見ても難しくて意味は掴めなかったでしょうが。

私は、当時、関岡さんのことは知らなかったのですが、似たような結論に至りました
(関岡さんは改憲論者のようなので、その点は私とは違いますが)。

マスコミはこれらの国会質疑を完全にスルーしました。私は殆どの新聞をめくりまくりましたから断言できます。
元来、「国会質疑記録」は、新聞紙上には全部は載らないものなのですが、それにしても、全然、このことが出て来ないのは不自然過ぎると思いました。」

一知さん>例えば私だったら、「現代版刀狩を行い銃社会をなくすべき」とか「国民皆保険制度をつくることがアメリカ国民の利益になる」とか無理難題を主張してみるけどなぁ

コギト「実はアメリカは、その『国民皆保険制度』を、JPの金で(米国債を買わせて)実施しようと考えているのです。」


>私はこの年次改革要望書なるものは、アメリカ通商部が日本の中で話し合われている課題を調べ上げて(いわばカンニングのように盗み見て)、アメリカに都合よくアレンジしたに過ぎないと思います。そして結果が要望書どうりに実現したら、それをまた自分(アメリカ通商部)の手柄にしているだけなんじゃないでしょうか。

その結果で多くの日本人の不利益が生じるならば「ただのカンニング」ではないでしょう。

17年ほど前に在籍した設計事務所の知人(日本語が堪能なニュージーランド人と言ってた・・・)が突然「日米構造協議の建設部門の代表」として日本に要求を突きつけてきました・・・彼は明らかに関岡氏の語る「エージェント」であったと確信しています。

今年の文面を見ても感じます。
「年次改革要望書」とは基本的にアメリカ国が日本国と日本人に対して「カンニングであっても公式」に要求しているものであることには変わりありません。

「要望書」の存在を皆が認知した上で、きちんと「要望書」を検証することは非常に重要だと思います。


自主的外交について私の思い
長くてすみません。反米とは何かを考えていたらチョイ長くなりました。

アメリカにもの申すことが反米になるのなら、日本はやはりアメリカのポチであるべきなのか。ポチ的外交が賢い外交か?そうじゃないだろう。

私はアメリカと絶縁せよとは思ってもいない。平等互恵の関係こそが国と国の外交のありかただと思っている。この姿勢がいたずらに反米意識を煽るとうつるのなら、よほど下僕意識に犯されているのであろう。

ところが、現実の日米関係はどうなのか。
だいたい日米年次規制改革要望書なるものが平等な要望書と思っている認識である限りそれは無知の証明であり、誰のための国なのかと問いたい。
日米年次規制改革要望書の仕組みとは、(1)毎年秋に、政治・経済のあり方について、アメリカが文書で注文、それを日本政府がその実施方を検討し、実行に移してゆく、(2)その実行状況をアメリカ政府が総括し、翌年春、その成果をアメリカ議会に報告する――こういうものだ。まるで、学校の先生が生徒に宿題を出して、それを赤ペンで点数をつけているようなもの。

米軍基地はどうだろうか。
在日アメリカ軍は別に日本を守るために駐留しているのではない。それは「日米安保条約」をよく読めばわかることで、それに基づく1997年の「新ガイドライン」が如実に表している。だいたい、在日米軍に日本の防衛を任務とする部隊が存在するか?いないだろう。
そもそもアメリカ側の意識は、日本は植民地と思っているからだ。
安保条約第6条は、日本全国で米軍が望むところはどこでも基地にできるという、世界に例のない「全土基地方式」をとっているうえ、屈辱的「日米地位協定」はその象徴的取り決めだ。首都に米軍を駐留させ、侵略専門の海兵隊という殴り部隊を駐留させている国は日本以外にないうえ、ヨーロッパや韓国などの米軍は縮小しているのに在日米軍は増加傾向にあることをみても、米軍は日本が好き勝手に使えると思っている。
「思いやり予算」というカツアゲ的金もアメリカをのさばらせている原因の一つだ。何が思いやりだ、思いやりとは虐げられている人に対する言葉だろう。

日本はアメリカがいなくても充分立ち向かって行ける。認めたくはないが〇六年度の日本の軍事費(約四兆八千百億円)は、米、英、仏、中に次ぐ第五位だ。軍事費は当然軍事力に比例する。もっともイージス艦や90式戦車、弾道ミサイル防衛システムなどのような無駄な装備も多いが。

外交の最も基本は、国益である。国益とはどの階層のための国益かが問われるのはいうまでもない。バブルがはじけて、金融、保険、証券、自動車などが多数の多国籍企業に経営を握られた。長期信用銀行などは七兆円を超す公的資金の投入で不良債権をきれいにし、二〇〇〇年に米国の企業買収ファンド・リップルウッド社などにわずか十億円で売り渡した。これが小泉売国内閣の構造改革による外交の正体なのである。喜んだのはアメリカ企業。郵政民営化したが郵政資金がいずれハゲタカファンドの餌食になるのは目に見えている。

日本は世界から外交戦略がないと思われている。その原因は「アメリカ基準」からすべてを見る外交で、自主的な外交戦略をもたないで来ているところにある。今軍事で突っぱねているのはアメリカーイスラエル以外にない。その尻馬に乗って軍事的対応に傾いている。今の世界の外交潮流は異なる政治体制の国でも、お互いに認めあい、相互に理解しあって共存していこうというのがあたり前の流れで、ASEAN(東南アジア諸国連合)はそうやって成り立っているが、日本の対応はまったく逆である。


>野党(特に民主党)は、国会で、きちんと質問していました。 私はテレビの国会中継は殆ど総て見ていました。

コギトさん、ご指摘どうもです。一知半解の私でさえ思いつく程度の事は、野党も当然やっていたんですね。ということはマスコミがスルーしているのか?それとも追求し切れない野党がだらしないのか?

まあ、マスコミの報道はともあれ、Ryukuさんの主張はごもっともだと思いました。日本もアメリカに遠慮せず、言い返せば良いのにね。
例えば私だったら、「現代版刀狩を行い銃社会をなくすべき」とか「国民皆保険制度をつくることがアメリカ国民の利益になる」とか無理難題を主張してみるけどなぁ。アメリカが聞くわけないけどそれでも言うべきじゃないかな。本当に友好国であるなら。

私はこの年次改革要望書なるものは、アメリカ通商部が日本の中で話し合われている課題を調べ上げて(いわばカンニングのように盗み見て)、アメリカに都合よくアレンジしたに過ぎないと思います。そして結果が要望書どうりに実現したら、それをまた自分(アメリカ通商部)の手柄にしているだけなんじゃないでしょうか。

この適合する結果だけを強調し、いたずらに不安を煽っているのが関岡氏の主張じゃないかと思うんですよね。

彼の主張が受け入れられているのは「説得力の強さ」ではなく、アメリカに対する不満や、日本の現状に不安を持ち何かに原因を求めたい人々の気持ちに単に迎合しているからじゃないでしょうか?


(議員ではなく)国民が改革の内容を検討するに当たり、それが米国の要望書に書かれているものかどうか、ということはそうまで重要なことなのであろうか?

先にもお話されていた方がいたが「米国からの要望書に書かれていた!」ということがイタズラに感情を煽って、余計に冷静な判断・議論ができなくなるのではないか?

米国の要望であろうが、日本独自で生まれた改革案であろうが、それが日本にとってどのようなメリット・デメリットがあるのか、どのような結果をもたらすのか、純粋に検討すれば良い話ではないのか?

医療保険改革についてであれば、米国での現状を「悪しき例」として提示し検討材料にすれば良いだけだと思うのだが。
また、その改革によって利益を得るのは米国企業だけだ、ということならば純粋な「事実」として議論の場に挙げれば良いだけだ。

しかし売国奴議員にとっては、米国の「要望書」に書かれているかどうかは重大問題なのであろう。

その場合も、悪いのは米国ではなく
国を売って私利私欲を満たそうとする「日本人」ということだ。

小泉改革の場合は、マスコミに煽られ、踊らされた国民にも非がある。

まぁ、「要望書の存在」を武器に、売国奴議員を責めるのであれば、良いことだ。
平沼議員他、郵政改革に反対して辛酸をなめた議員の方々の名誉が回復されることは、今後の日本のためにもなる。

「何でもアメリカの言いなりなのか?」というエントリー内容に対しては、
私は「いや、外交というダイナミックな枠の中で考えたら、単純に”言いなり”になっている訳ではないのかもしれない」
もしくは「言いなりなのではなく、売国奴議員が”私利私欲や自己保身”のために進んで法案を通しているだけ」
と考えるている。


狡猾を素直に肯定はできない。
>多少、狡猾でも構わないくらいだ。
それが、外交力というものだ。

おっしゃることは少しわかります。
物事は多面的ですし、外交には国家的視点での戦略が必要ですからね。

ただし、今現在の自分等の生活に影響を与えているもの事の実体が何なのか?その部分から外交を見ることは決しておかしなことじゃないと思いますよ。

私たちの「生活(生)の一部分が政治」だからです。

国家は私たちに全ての情報を出してくるわけではありません(隠蔽してもいる)。与えられた少ない情報=「年次改革要望書」に書かれた内容が如何に私たちの生活に密着した内容なのかを知って・・・「生活感覚からの批判」が生まれることは正常だし素直なことだと思います。

それから、ただ単に、反米意識を煽るのではないのです・・・アメリカの「狡猾さ」も知るべきだと言っているのです。多面的にお付き合いした方がいいでしょうと言っているのです。

「狡猾」というより、日本は「したたかさ」を身に付けるべきだと思います。少し言葉遊びになってきましたね。失礼しました。


米国とは賢く付き合うべき
多少、狡猾でも構わないくらいだ。
それが、外交力というものだ。

いたずらに反米感情を煽ると、極端から極端へ走る日本人気質故、結果的にとんでもない方向へ突き進む可能性がある。
アメリカの軍事的庇護がなければ、丸腰同然の日本である。
大多数の国民には「日本は自分達で護る!」という覚悟が全くない。
そのような状況で反米を唱えても、親に反抗している青少年のようなもの。
家出したところで、世間の荒波に耐えらるはずもない。
今の日本のままで米軍が完全撤退すれば、特亜軍団が一気に手を伸ばしてくるであろう。
関岡氏も、外務省関係者(詳細は忘れてしまったが)から「関岡さんの主張は分かります。が、今はいたずらに反米感情を煽らないでください。時期が悪いんです。」というようなことを言われたと聞く。
外交はダイナミックな相関関係の中で捉えなければならない。
「生活感覚」からだけでは全体像を見ることは出来ない。
米国の行いは決して褒められたものではない。
それは承知の上で賢く付き合いながら、日本の自立の準備を物理的にも国民の精神的にも進めていくべきだと思う。
諜報機関・スパイ防止法その他、情報戦への備えも、然り。

また、経済的にも実は米軍基地に依存している地域があることも忘れてはならない。
米軍駐留に伴って多額の補助金をもらって成り立っている県がある。
基地が出来たところに人が集まり、街ができ、米軍人相手の商売で成り立っている地域がある。
米軍反対のデモや座り込みをすることで、日当をもらっている人たちがいる。
米軍と空港を共用していることで、国が資金を含めて管理しくれている地域がある。
皮肉なことであるが、米軍が駐留しているから生活できる人々がいるのが現実だ。
本当に米軍が撤退したら彼等の生活はどうなるのであろうか?
そのような事をふまえると、早まった行動や反米意識を炊きつけるような論調はどうか、と思う。

上記のことを全て分かった上で、米国からの要求をどうするか、を国内で話し合う分には問題ないと思う。


一知半解男さんへ. 『政府に不都合な国会質疑』は、報道されませんでした。
一知さん>きちんと国会で法案を審議して決定しているから、施行されているんじゃないでしょうか。それに野党が、美味しい追求材料(要望書)を国会で追及すれば嫌でもマスコミは報道すると思いますけど。

野党(特に民主党)は、国会で、きちんと質問していました。 私はテレビの国会中継は殆ど総て見ていました。深く突っ込んでいたので民主党を見直したものです。

美味しい要望書も、国会で何度も追及されましたが、それらの素晴らしい質問を、その翌日の新聞は報道しませんでした。 私は殆どの新聞をチェックしていましたので、新聞のグルとネグレクトを断言できます。
新聞がこんな状態ですから、テレビは、勿論、こうした国会質疑を全然報道しませんでした。

ハイレベルの一知さんでさえ何の疑いも持っていないことが、報道されなかったことのなによりの証拠ではありませんか。


わ~コギトさん、ごめんなさい、
今もらったコメント間違って削除しちゃったよ~~m(_ _)mもう一回投稿して下さい。


経験から・・・。
お玉さま、こんばんは。
国会審議が面白くなってきてますよ!

>アメリカの恐ろしさ・不当性・陰謀説を過度に強調し反米感情を煽るものでしかありません。

当然だと思います。アフガニスタン・イラクその他、アメリカが進駐している地域がなんと多いことでしょう。
誰がなんと言おうが、アメリカは一面で恐ろしい国だと私は思いますよ。
過度かどうかは個人の感覚でしょうね。

>きちんと国会で法案を審議して決定しているから、施行されているんじゃないでしょうか。

そうですね、きちんと審議されていれば・・・
郵政国会の状況をしっかりご覧下さい。国民には民営化法案の詳細はほとんど伝えれれていませんでしたね。また、郵政選挙の状況はどうでしたか?投票数では「郵政民営化反対」の方が多かったことは覚えていますか?

>結果的に国内の既得権益者の保護を狙っているのだと思います。

すでに多くの既得権益者(規定が難しいですね)は小泉・竹中改革などで新しい人たちににシフトしてきていますね・・・関岡さんが語る守るべきものとは案外・・・大多数の無名の日本人の「幸せ」なのではないでしょうか?
人や物事は多面的なものです、既得権益者として分類を始めれば全ての国民がそうだとも言える・・・ひとくくりにして批判することは危なっかしいことです。

>確かに、反米感情が高まっていて、先が不透明な日本の現状では、彼の主張は心地よく受け入れられるかもしれませんが、決して日本の為にはならないと思います。

彼の主張も反米一辺倒ではありません。ただし、アメリカは「力の強い友人」だからお付き合いには注意が必要であり、日本人の幸せを考えたら、彼等の要求を鵜呑みにすることは非常に危ないことですよ・・・ちょっと立ち止まって考えましょう」と言っていると私は思います・・・これは間違いじゃないでしょう。
ちゃんとした議論の伴う見直しは日本のためにならないということはないと私は思います。

「煽っている」という言葉が出るほどに関岡さんの言葉は強いのですが、それだけ危機意識が大きいのだと私は思います。

物事の見え方はひとそれぞれです。関岡さんの視点に説得力があるのは、私が彼の「生活感覚=視線」に深く共感できるからです。それは、すごく大切なこと。


関岡氏の主張は、心地よいが注意すべき
>やっぱり「要望書」は広く知らしめよ!!です。

知らしめる事は私も反対ではありません。ただ、関岡氏のような主張を絡めてはいけないと思います。はっきり言って関岡氏の主張は、アメリカの行動は当然といいながら、その一方でアメリカの恐ろしさ・不当性・陰謀説を過度に強調し反米感情を煽るものでしかありません。彼の主張は、一時期流行ったユダヤ陰謀説のたぐいと大して変わらないと思います。

>「国会で公明正大に議論し決定」すればいい訳です

きちんと国会で法案を審議して決定しているから、施行されているんじゃないでしょうか。それに野党が、美味しい追求材料(要望書)を国会で追及すれば嫌でもマスコミは報道すると思いますけど。

>関岡氏がたどりついた「要望書」と現実に進む日本の改革がぴったり符合し、しかも、日本が解体され、日本の富が収奪されているのではないか?

もし、関岡氏がそのような認識なら、事実誤認もはなはだしいと思います。いままで、大店法、建築基準法、保険などの改正でアメリカが一方的に富を収奪したという事実がありますか?(あのウォルマートですら成功してないのが現実です)郵政民営化についてはまだ結果がわからないので保留しますが。

いたずらに被害意識に捕らわれるのではなく、彼の主張が本当に正しいのかチェックすべきです。関岡氏は、アメリカを悪玉に仕立てることで、結果的に国内の既得権益者の保護を狙っているのだと思います。

確かに、反米感情が高まっていて、先が不透明な日本の現状では、彼の主張は心地よく受け入れられるかもしれませんが、決して日本の為にはならないと思います。


こば☆ふみさんへ。  『小泉の郵政改革』の変遷
こばさん>小泉氏が「(郵政についての)要望書」以前から唱えていたことは事実ですが、民営化法案策定・審議の過程で「アメリカの要望に沿った実施内容」(=要望書の内容)に変わってきたのではないかと思います。

その通りです!
小泉の初期(マイナー時代)の郵政改革は、主に、「財投」の改革を主張したものでした。 そのころの小泉は、金もなく、マサカ、自分が総理大臣になるとは夢にも思っておらず、派閥政治や金権政治への反感も強く、多少の正義感もあっての主張だったのです。

ところが、ご存知のように、ひょんなことで首相になってしまった小泉は、自分の個人的スキャンダルをアメリカに握られていたこともあり、『アメリカ主導の新しい郵政民営化』という売国的ペテンへと突き進んで行ったのです。


はじめまして。
ROM専でしたが、この件を取り上げてあったので書き込みます。

要望書の経緯と日本に及ぼす影響を軽くみている人がいるようなので、
そんな方々は以下のリンク先をどうぞ。

http://www.nikaidou.com/2007/10/post_657.html

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/10/post_e732.html

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50464743.html


>Ryukuさん
国防や情報収集をアメリカに頼りきっているからアメリカが調子に乗る。日米安保条約を破棄して在日米軍基地を完全撤去して日本版CIAみたいなのを作ったら少しは好転するかな?


関岡氏の本を読むと、確かに日本は必要のないことまで改革してしまい、結果として自分で自分の首を絞めているな、と感じる。

改革を行ったらどうなるか分からないほど、日本の政治家や官僚は思慮が浅いということなのだろうか。
外交とは複雑なもので、一面からだけでは判断できない。
純粋な日米二国間だけのものとして扱えない場合も多々ある。

日本国民が自国に何が起こっているのかを知るために「要望書」の存在を知ることは必要であろう。
「要望書」の和訳は大使館のHPで公開されているので、米国にとっても「知られて困るものではない」ということだ。
ということは、悪いのは「要望書」の存在を国民に知らせようとしない日本の官僚やマスコミということになる。

要望書の内容については、米国は日本と違って遠慮がないので「アメリカに最大限の利益をもたらす」内容が結果として盛り込まれたものを提出してきている、と受け止めている。
これはお国柄・国民性の違いであろう。
日本的な感覚で強制だ、余計なおせっかいだと思っても、それが米国の国益に適うのだから、米国にとっては「主張するのは当然」なのだ。
それをどう扱うかは、やはり日本側次第ということになる。
また、日本も米国に倣って「最大限の利益を追求する要望」を提出し、どんどん主張すればいいものを、しない。
これも、日本人気質故なのかもしれないし、国防を米国に依存しているという心理的な負い目も関係しているのかもしれない。

米国から不当に内政干渉されるのは嫌、半植民地状態も嫌、でも自分で自分の国を守るのも嫌・・・というのは単なる甘えとワガママ、と私には感じられる。
結局は、根本的な国の在り方から問い直す必要があると思っている。


郵政民営化はもはや小泉改革ではないのでは?
郵政民営化については、小泉氏が「(郵政についての)要望書」以前から唱えていたことは事実ですが、民営化法案策定・審議の過程で「アメリカの要望に沿った実施内容」(=要望書の内容)に変わってきたのではないかと思います。「最新の要望書」を見ても、これからの郵政民営化の進路を確定させようと迫って来る内容であると私には見えます。
「要望書」で執拗に迫ってくるアメリカの政・経済界のパワーに日本人は十分注意を払うべきだと思います。

関岡氏がたどりついた「要望書」と現実に進む日本の改革がぴったり符合し、しかも、日本が解体され、日本の富が収奪されているのではないか?という疑問とその確証を明らかにするなかで、関岡氏がはっきり物事の深刻な一面を浮かび上がらせてくれたと思います。

副島氏編著の「日本の真実」には「要望書」以前のアメリカの対日戦略も著されています。(賛否両論はあるでしょうけれど) 

やっぱり「要望書」は広く知らしめよ!!なんです。


お玉さん、私も勉強したわけではないので、詳しくないのですが、一例として談合防止の強化などはアメリカに言われるまでも無くやるべきことでしょう。自分でやるべきことさえ他人からいちいち言われるのは気分良くないですが。

確かに日本の為だと居丈高なアメリカの態度は私も腹が立ちますが、そうだからといって反発してやらないことの方がもっと悪い。感情論を絡ませると、良いと思うことすら受け付けなくなってしまいます。

冷静に日本の為になるかどうかを検討し良いものは受け入れるだけの話じゃないですか。アメリカの態度をなじるだけでは何の役にも立ちませんし、アメリカの不当な圧力とか陰謀だとか騒ぎ立てるのは、日米双方にとって有害でしかないと思います。(大体、両国政府がお互い相手の内政に口を出すというルールで合意しやっているだけなのにそれをなぜ不当と言えますか?)

また、郵政民営化などは一番誤解されてますが、年次改革要望書が小泉改革を追認しただけなのに、アメリカに言われてやらされたという説が未だにネットでよく見かけます。こういうミスリードはあらぬ誤解を招くだけです。


思考停止する前に・・・。
まず、各個人が「要望書」自体を読んでから判断すればいいことですね。
(私は何回読んでも強制・お節介に感じる・・・苦笑)

肝心なことは「要望書」というものがあり、国民生活に大いに関係する事柄が細かく「要望」されていること。そして多くの要望事項が国民の知らない間に国内法化されていること。

国益云々を言うのならまず「要望書」の存在が明らかにされ、国民が「アメリカの要望どおりにすれば日本と日本人にとって良いことだ」と判断出来る内容については「国会で公明正大に議論し決定」すればいい訳です・・・「要望書には○○と書いてるが、日本人は□□だ!」と言う事だってあるはずですネ。

大店法、建築基準法、郵政民営化、保険などなど「要望書」などで要求されてきた内容でリフォームされてきて・・・世の中住みづらくなってきていると私は実感しています。
今、県民共済に加入していますがそれも危ないのですョ。

全てアメリカが悪いと言っているわけではないのです。
「要望書」の存在を知らしめよ!!です。



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ちなみに、マスコミがこの「年次改革要望書」について無視をきめこむのは、
これに関連している外資系企業からの莫大な広告料に頼っているから、という話である。


文芸春秋のサイトで、関岡英之氏自身が「年次改革要望書」について以下のように述べております。
「自国の利益を極大化するためにあらゆる国家戦略を駆使するのは為政者の当然の責務である。彼らは定石を打っているに過ぎないのだ。問題は、他国の干渉に迎合してきた結果の利害得失を、自らの国益に照らして歴史的に検証するシステムが我々の側に欠如していることだ。本書を通じて、その必要性を少しでも感じて頂ければ有り難い。」
http://www.bunshun.co.jp/jicho/nihonkaizou/nihonkaizou.htm

上記での「本書」は、関岡氏の『拒否できない日本』を指しております。

関岡氏が著書の中で訴えていることは、アメリカが要望書を突きつけてくることではなく、むしろ日本自身のあり方ではないだろうか。
全てアメリカのせいだ、アメリカの陰謀だ、アメリカが悪い、と思考停止している間は、何も問題は解決しないであろう。

とどのつまり、国防を当のアメリカ任せにしている間は、相手に毅然とした態度が取れないのは仕方がないことではないか?
また、精神的にも物理的にも(国防を含めて)自立する準備もできていないの間に反米意識だけを先行させることが、果たして日本の国益にかなうのだろうか?
要望書の内容を呑むことが、ある意味で日本の国益にかなっているという一面も見逃してはならないであろう。

右翼は要望書の存在如何にかかわらず、元々国の在り方自体を問題視しているので、この件はスルーなのだろう。
真の保守層は「親米保守」ではなく、「親日保守」という姿勢である。


一方的要望書
日米年次規制改革要望書というのは、日米双方が要望書を提出してお互い検討をするが、
日本からアメリカに対しては産業分野の手続きなどに限られている。

ところが、アメリカからは「郵政民営化」「農産物の輸入自由化」「医療制度の改革」、「保険制度の改革」など、あらゆる分野にわたっての要望が出されていて、しかも実現する内容はアメリカ側からの要求がほとんど。

この状況を「強制・お節介」とか「内政干渉」と思わない人間は、事実をよく知らないか、あるいは曲解しているかどちらか。

また、もっと辛辣に言えば、
日米地位協定と同じく、半殖民的施策を擁護して恥じないのは愛国者でもなんでもなく、売国者と呼ぶのに等しい。
最近の代表的な旗振り役が靖国派の小泉元首相であり、竹中元大臣であったのは記憶に新しい。

以上、熊毛太郎的Wikipediaより


一知半解男さん

>結果的にアメリカに言われたとおりだとしても、実際、日本の為になるのだと判断されたなら、やるべきだと思います。

では、そこをどうか教えてください。そうすれば良い議論になりえるかも知れません。


「強制・お節介」とか「内政干渉」とかの批難は、的外れだと思いますよ。お互い両政府の合意の上で要求を突きつけあっているのだから。

アメリカ人だって、「なんで日本は、メートル法押し付けてくるんだ」って思ってるかもしれませんが、それをお節介だとか内政干渉だとか、果ては日本の陰謀だというアメリカ人は果たしているでしょうか?

確かに以前のような右肩上がりの成長が望めず行き先不透明な日本の現状ですが、それだからといって年次改革要望書やそれを突きつけるアメリカを悪玉に仕立てることは間違っているし、何の解決にもならないどころか逆に問題点を隠してしまうことにしかならないと思います。私は、こういったミスリードによる悪影響が心配です。

結果的にアメリカに言われたとおりだとしても、実際、日本の為になるのだと判断されたなら、やるべきだと思います。昔から日本は外圧をうまく利用して自己変革してやってきたのです。被害者意識に捕らわれてばかりいないで、もう少し日本の持つポテンシャルを信頼してみませんか?


「要望」ではありません
始めまして。
村野瀬さんのところにコメントした者ですが、原文を含めて読んでいただきたいですね。使われている言葉も穏やかなものではないですよ。
それに、「日米で協議して1年後に結果を報告する」というのを意図的に無視してるように思えますが。


「要望書」ではないのですョ
私はただの「要望書」ではないと思います。
日本語訳がなぜか?「要望書」になっているだけですから「障害者自立支援法」のようなもんですね。(耳障りがいい・・・だけ)
「要望書」かどうかは直にテキストを読めば解かります。この「要望書」を含む日米関係の大きな流れを見るには関岡英之さんの著作やら副島隆彦さんの「日本の真実」などを読むと一面がはっきりと見えてきますネ・・・この要望書の性格がくっきりとします。
他人から「要望書」のように言われたら「強制・お節介」と感じる人は多いんじゃないですか。
良否は別にしても絶対に国民に知らせるべき内容です。


あくまでも「要望書」だから、その要求を呑むかどうかどうか自体は
日本次第であるのが現実。
要望書=圧力!と即、条件反射的に考えてしまうのは軽率。
一番プレッシャーをかけているのは、実は、国内の経団連だったりする。
あとは、利害関係のある政治家。
何でもアメリカのすること=悪と考えるのは早計。
「米の言いなり」と見えるのは、単なるイメージであることも多い。
そのような印象操作によって、反米感情を煽る者がいることにも注意。
中国が日米離反を画策していることも、お忘れなく。


自立
メリケン国の言う事を聞かないと、国際市場から干されたり、またABCD包囲網をされるんじゃないですかね。それこそ鎖国してメタンハイブレ‐ドや、燃料電池などの代替エネルギ‐を実用化しなきゃならないっす。もしくは日本人やめて中国人になるかですね。このまま米国の植民地なのも嫌だけど、中国人なるのも嫌だな、お玉さん助けてください。


不思議な事
アメリカの要求をどうして日本政府は聞くのか?そのメカニズムがわかりません。
ここらへんを解明したいよね。
左翼ブロガー年次規制改革要望書を出すと
左翼ブロガーの要求を政府は通すのだろうか?



アメリカからの要求である「再販制度・特殊指定の廃止」等とのバーター取引じゃないの?

まあ、「要望書」なので、要望を聞くかどうかは日本の胸先三寸……ではなくて、政界・財界・諸外国とのパワーバランスといったところでしょうか。



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