2017/06
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朝日新聞の全国世論調査
年々9条維持を望む人が増えてくれているのは、もちろんうれしいことです。
つい6年前まではほんま、このまま深く考えずに、一気に一部の政治家の思惑通りに改憲してしまうのではないか・・という不安な気持ちになることが多かったもの・・・

でも、お玉がもっともっと、嬉しいと感じたのは「変えないほうがよい」と答えた人の7割が「これからの日本の平和や東アジアの安定に9条が役に立つ」と考えていることでした。そして今の憲法が社会や生活の中で役に立っていると思っている人も7割近くに上ること。

日本国憲法が日本にとって大事なんだって多くの人に認識してもらえてるのがうれしいな・・

ただ、改憲論を封じ込めるような運動や主張はいけないと思う。
憲法全体を見れば、新しい権利や制度を盛り込むために改憲が必要と思う人(47%)が改正の必要がない(39%)と答えた人より多いのよね。そういう多くの人たちとネット上ではなく、リアルに語れる環境を作れたらいいなとお玉は思います・・

大阪でもがんばろうっと^^


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過激な護憲派

護憲派と呼ばれる人たちがみな、素朴に平和がええなあと思い、軍隊に反対して、暴力で闘うことを拒否して、一切の戦いに対して無抵抗であろうとしているわけではありません。

なのに、護憲派が闘う覚悟や徴兵制まで語れるということを知った時に、動揺してコメントくれてるのが平和主義者じゃなくて、改憲派の方々だったって・・ちょっと微笑んでしまいました。

改憲派にとって護憲派の考え方が素朴で崇高であればある程、安心して九条を変えようとそうでないと日本は危ないといえるのかもしれない。確かにね。改憲論で盛り上がる以前はそういう部分、あったかもしれない。

でも今は違う。保守であれ、革新であれ、護憲派と呼ばれる人たちはそれなりに危機感があるから、九条を守り抜くための知恵、人に伝えるため知恵をみんな必死で探っているの。ネット上だけじゃないよ。リアルでも活動している人たちはそうだと思う。

お玉は護憲派だけど、この4年の間少しも一つのところにとどまってはいないように思います。憲法を守る一点は今も変わらないけれど。

4年前、議論が白熱するたびに心が揺れて、自信なんてぜんぜんないのにあるようなふりをしてブログ運営をしていたのはお玉です。

優しさだけを持って、愛のある言葉だけで護憲を語りたい。声を大にして言いたい!!お玉は素朴に「平和がええの」です。でも、それをあまり許してもらえないような環境をお玉自身が望んで作ってきたブログです。

だから、今のコメント欄がうれしかったりする…・へんか?

やさしい護憲派も過激?な護憲派もみな、本気です。

平和主義者がちょっと闘う覚悟を述べたり、徴兵制のはなしをしたくらいで動揺していたら・・・・負けるぞ。

otama

お名前ない人の投稿は基本的に表に出せません。発言に責任持ってほしいからね。愛がないとお玉が感じるコメントもも駄目だよ。

なんだかこの頃たくさんの人が来てくれてるみたいです。みんなありがと。

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マガジン9条 田村理さんのお話

へいわ活動は宗教とは違うからいろんな考え方の人が入れなければいけないと思います。憲法九条を守る活動はとくに幅が広くて、思想的にも運動論的にも・・考え方がぜんぜん違う人がたくさんいるので、かなり難しいな。

・・・ とか思っていたらマガジン九条で田村理先生が厳しいことおっしゃってる・・

>十文字さんのご意見お待ちしてます~~

マガジン9条 「この人に聞きたい」 田村理さん

「僕が批判する護憲派とは「9条の条文が変わらなければいいから、自衛隊や日米安保などと9条の矛盾をどうするかは当面議論しない」という考えの人たち、「中身はどうでもいいから改正しないために大同団結しましょう」と主張する人たちのことです。」

お玉的には議論するのが大事と言ってきてるけど、本音のところで「とりあえず、九条守りたい人はみんな団結して・・」とも書いてきてるように思いますからねえ。 

「9条に限ったことではないのですが、憲法論議でありがちなのは「条文ではこう書かれている」とか「こういう条文にすべき」というレベルの話で終わってしまうことです。肝心なのは「憲法の条文で定められているとおりに国家=権力を動かせるかどうか」「国家=権力に条文どおりに行動させるにはどうしたらよいか」です。憲法は「使ってなんぼ」なわけで、僕たちが道具としてどれだけ使えるかが重要なんです。  9条も同じこと。本来ならば、護憲派のほうから、9条の理念と自衛隊が海外に派遣されている矛盾をどうやって解消するのか、自衛隊や日米安保を将来どうするのかといったことについて問題提起をすべきです。ところが、現状(自衛隊や日米安保)を全て肯定しながら、とにかく「素晴らしき9条は変えてはいけない」と言う。こうなると、9条はまるで拝礼の対象です。「教育勅語」がそうであったように。何かを拝み、すがりたい気持ちは分かります。でも、9条を拝んだら国家=権力が日本を平和にしてくれるのでしょうか?」

ちょっとだけ反論・・結構お玉の周りの平和主義者は自衛隊派兵や日米安保のことを勉強して闘ってるんだよね・・・でもすべての人にそういう意識を持ってもらうことはとっても難しいの。お玉自身ブログ言論でやってることと、現実の社会での運動にはずれを感じてしまうの。いかに伝えるかということがとっても大事なんだけど、みんなそこで悩んでいるんだもの・・

 他国からの武力による攻撃を武力で防ぐことが自衛権なのだから、憲法9条が「戦力を持たない」と言っている以上、自衛権を持つことも、自衛のための戦争も認められない。国際法上、主権国家である日本に自衛権があることは間違いありません。だから、他の国が日本に「反撃するな」などいうことはできません。でもそのことと、9条が国家=権力に自衛目的であれば戦争を行なう権限を授けているかどうかは別問題です。9条ってそれほど「非常識」。だから価値があるのです。 
 僕が9条改正も現実主義的護憲論も支持しない理由は、「戦争のない世界」という青臭い理想をどうしても捨てられないということに尽きます。とても非常識なことはしっかり自覚しています。それでも、自衛のための戦力を持ったまま「戦争はやめましょう」と言っても説得力があるとは思えません。だから、自衛隊は憲法違反だから縮小する努力をコツコツとやっていく、戦争をなくすためにもっともっとタフな外交能力を身につける、これしかないと思うのです。もちろん、9条の目指す日本は、万が一他国から攻められても抵抗しない国家なのですから、国民の命が犠牲になることも覚悟しなければなりません。

これを(赤字のことろ)さらっいえる人はすごいなと思います。覚悟しなければならない、だからこそ外交能力を身につけなければいけないんですよね。命がかかってるんだから。

  「それでは不安だ」「だから軍隊を持とう」というのが主権者国民の意思ならば、9条を改正して、どのような権限を国家=権力に授けるかをしっかり憲法に定めればいい。それもまた立憲主義のあるべき姿です。  一市民として僕は改正に反対します。でも、そんなことは取るに足らないことです。「国家=権力に必要な権限を授け、それ以外のことはさせない制限を課すことのできる能力をもった国民」を創出することの方がずっとずっと大切だと考えます。  そして、今その能力を示すべきなのは護憲派の方々です。

なんか、ものすごくはっぱかけられている気分・・・・護憲派の中にもいろんな意見が出そうなお話ですね。

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(2007/04/13)
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otama

憲法のお話は難しくて・・・でもこの頃憲法は(9条は)道具だとはっきり言える人、増えてきてる気がします。たしかに拝んでおくものじゃないものね。

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総務省の作った憲法改正国民投票法のリーフレット・・

 最近、お玉の記事と違う内容で議論したがる方がいらっしゃいますけど、悪いけど、それ、ダメだから・・・・記事違いな話で盛り上がられるとねえ。。記事を書くモチベーション思いっきり下がっちゃうの。どうしてもお話したい、聞いてほしい人はご自身のところで記事あげてトラックバックしてきてね。いちおうお作法として・・

 かと思えば、右派左派問わずして、やさしい要請さん(ちがう!妖精さん)が何人も来てくれて、お玉のミスをこそっと教えてくださったり、ネタを提供くださったり、体の心配をしてくださったり・・・・とっても感謝です。

 さて・・・・最近その辺の役所に必ず置いてあるので、もう目にされた方もいるでしょうか・ ・・国民投票法のリーフレット・・・

平成22年5月18日から「憲法改正国民投票法」が施行されます。

これ見たときかなり驚きました。え!!いつ来年国民投票することが決まったの??っと思えてしまうような内容だったからです・・・・国会の決議のところより投票用紙にはこう書くんですのほうにお年寄りなどは目が行ってしまうのではないかなあ・・・・

これ800万枚?も作ったそうで・・・税金で憲法改正の宣伝をしているように思うのはお玉がひがみすぎかい?

あと1年切っちゃた・・・・

otamaもう、体調もすっかり回復してますよ~^^ みんな、いつもありがと。

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憲法がツールでも護憲派

あのね、忙しいんだってば!!!

 記事違いで非常にベタな改憲論を書いてくる人が減っているからこそ、お玉が不在でもコメント欄で議論をしていただきつつ「左派に厳しく」・・なんですよねえ・・

なのでこのコメントは本来は愛のないコメント扱いでも良かったんだけれど・・


憲法はツール・・これはただいま護憲派である「伊勢崎賢治さん」もそういってるんだよねえ・お玉は昨年リアルにこの耳で聞いた・・・・お玉が推薦する彼の本、よかったら読んでみてね。

自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論自衛隊の国際貢献は憲法九条で―国連平和維持軍を統括した男の結論
(2008/03)
伊勢崎 賢治

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で、護憲派にもいろいろいてさ、自衛隊即撤廃な人もいれば存続論を唱えつつ、でも護憲って人もいる。 憲法はツールなんて言われたらものすごく怒る人もいれば、そういう考え方もあるよねって 思える人もいる・・

むかし玄関に鍵をかけましょう論で軍隊の必要性を力説していた有名な憲法学者の小林節さんをご存知でしょうか?彼も「護憲的改憲論」を唱えて、お玉たち九条の会を応援してくれてる・・・

頭の中だけで危機感を感じてるんじゃだめだと思うの・・

そもそもさ、憲法いじらずとも自衛隊を安易に出せる状況が出てきている以上、護憲派も戦略練り直さないといけないだろうしねえ・・

改憲派の思う不安は、きっと無党派にもある不安だと思う。

理想的な軍事の在り方を模索して、危機感をあおる人たちと同様、お花畑に理想論を語る平和主義な私たちも理想的な平和や九条の在り方を考えなければ・・

で、記事違いに煽るコメントは書かないでね、うちはただでさえ毎日すごい数のコメントが来るんだから・・・管理人は不在に近いんだし・・思いやり持って愛をもって書いてね。お願いします。

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大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義 2

立憲主義は大事だし(何回も書いてる)
理念をわかりやすく説明することも重要だと思ってる。

立憲主義の意味・・・お玉がこの連載のはじめに書いたことは次の三つ。

国民の1人1人の自由と権利を保障するために国家権力を制限するのが「立憲的意味の憲法」の本質。


例え民主主義によって作られた政府であっても、それが国民の自由と権利を侵すおそれがある場合はその権力に歯止めをかける必要がある

国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもある(間違ったデモクラシーの暴走への歯止め)

これらがすごく大事な考え方だとわかった上でお玉は書いてるつもりなんだよね・・・

 制限とか歯止めとか書いてあるから、じゃあそれが止められなくなった時、私たちはどうしたらいいんだろう?って疑問に思ったんだよね。

タマちゃんのクラスの話が実生活的において行き過ぎた仮定なので、それがダメと言うならもっとリアルに、いうとね。

いまこの不安定な社会の中で、一時的な感情で民衆(国民でもいいけど)が危険なカリスマ性を求めて頼ろうとして・・その結果誤った判断をしないとは、お玉には思えないんだよね。

小泉内閣のときくらいならば「期待はずれ」だとわかるまでにさして時間がかからなかったから良かったけれど…もっと巧妙な展開で大多数が望んでしまうカリスマ性のようなものが現れれば・・マスコミも巻き込んで簡単に暴走するとお玉は思ってる。

そして、そういう場面まで想定して、そうならないために立憲主義の理念をどう生かさないといけないかを考えたい、そして伝えたいそう思っているだけなんだけれど・・・・そういう危惧は立憲主義を語る上で必要のない不安なのかなあ?それは別の問題であり次元が違うって言う人がいて、憲法学者さんと同じようにお玉に言ってくれてるみたいに感じたけれど・・

立憲主義の理念があって、現行憲法さえがあれば、そういうことにはならないの?間違った民主主義はちゃんと歯止めをかけられるの?

もちろん、立憲主義が邪魔で憲法を改正しようとする動きに反対している、お玉たちのリアルな活動ももちろん、そのための努力ではあると思う。

何度も言ってるんだけれど、立憲主義を否定しているんじゃないんだよ。その理念が通用しなくならないために私たちはどうしたらいいの?・・と思ってるだけなんだよなあ・・・・お玉は。

とはいえ、これでいったん終わりにするけどね。

お玉って案外頑固でしつこいので・・きっとまたやる。

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 

##お玉のわがままな記事に付き合ってくれてありがとう。

記事違いに議論が発展すると判断した2件以外のコメントはすべて表に出してます。

思ったほど書き込みがなかったのは、共感してもらえてないからだろうなあと思ってます・・・・でもみんなのコメントのおかげでまた違う視点から書いてみようと決意も新たになってます。

ある友人に宛てて言った言葉ですけれど・・信じるに足る有効なフィクション(憲法と立憲主義)が脅かされた時に、そのためにリアルに戦える同志を増やしたくて、お玉はこんなブログやってるんだと思います。

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大切な立憲主義を守るために行動すべき民主主義

本当に世間が暴走した時にそれを止めることができるのは
理念としての立憲主義ではなくて、私たち民衆の一人一人の闘う気持ちなんだ。
ということがお玉は言いたかったんだと思います。

立憲主義の考え方はとても大事なのです。
これを憲法改正論の中で否定することはお玉も許せない。
立憲主義は弱者を守るために必要な理念です。
国を縛るという表現も間違いではないでしょう。


普通に今の日本で生活していく上でその理解でいいのかもしれない。

今回のお玉の設定しているタマちゃんのクラスは 撞木鳥さんがおっしゃる通りハードルが高いかもしれない。本来立憲主義的役割を果たすべき先生を「機能しない」といってるのですから・・


でも、守ってもらえるから大丈夫という考えが蔓延しそうな違和感をお玉はぬぐえなかった。
今、実際に「闘っている」人たちにとってそれは自明なことなんだけれど、そうでない大多数の人たちには一番大切なものが脅かされる時に真に行動しようという気持ちまで持っていくことは、とうていできないと思ったんだよね・・

松竹さんはヒットラー時代のユダヤ人弾圧までに行われてきたはじめは「小さかった」弾圧をなぜ止められなかったかという例を出して説明してくれてたけど・・

お玉さん流立憲主義への疑問・4

お玉は「茶色い朝」という本を思い出したよ。

茶色の朝茶色の朝
(2003/12)
フランク パヴロフヴィンセント ギャロ

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立憲主義の大切さを伝えるだけでは片手落ちだと思った。
だからこそ、それを脅かされそうな時、それに気が付く人たちの存在は大きい。それに気が付ける人たちはきっと一番に被害を受けるだろうけど、その時に私たちはどう行動したらいいのか?

実はね、長谷部先生と杉田敦さんの「これが憲法だ」での問答を見ていてね、それを初めて読んだ二年前には絶対的平和主義が立憲主義とは相いれないというところばかりに目がいってしまって・・これもまたとても大事な視点で「その時の正義」が必ずしも絶対に正しいわけではないので・・・・ でもじゃあ私たちはどうすればいいのかを語ってくれてない。

これが憲法だ! (朝日新書)これが憲法だ! (朝日新書)
(2006/11)
長谷部 恭男杉田 敦

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そうそう、その絶対的平和主義と立憲主義が相いれない話に関して・・

実はあるブログ(まだ連絡が貰えず、許可がもらえてないので名前はふせるけど)で書いてあったなかなかの立憲主義のお話・・(原文ではなくお玉流にアレンジさせていただいてます。)

愛と正義のアンパンマンは町の住民が 迷惑して困らされている悪のバイキンマンをやっつける。
でもいつも住人は自分では戦わないで正義の味方のアンパンマンに戦ってもらっている・・
ひょっとしたら実はアンパンマンだってだんだん、正義の味方だけではなく欲や悪意が出てきておかしな行動をすることがあるかもしれないのに・・住民はアンパンマンには文句は言わない。だって「愛と正義」のアンパンマンだもの。

パン屋のジャムおじさんに作られたアンパンマンは
バイキンマンのいたずらに対して暴力をもって罰を与える。
その罰の根拠は「愛と正義」なんだよね。

アンパンマンは愛と正義という抽象的な価値判断でバイキンマンを罰している。(暴力的に)アンパンマンがあの国の住民の平穏を守る英雄であっても、本当は、立憲主義国家にとって脅威となるはずですよね。・・でもここの住人はそのことに文句を言わない・・アンパンマンに絶対的について行くんだよね・・愛と勇気の人だもの、みんなの英雄だもの・・アンパンマンのいうことは絶対に正しいもの・・

この話はさいごに、アンパンマンが間違った判断をした時には住民がジャム工場に泣きついて、パンの供給を止めればいいという落ちになってます・・・

いえ、泣きつくだけではだめかもね、今まで何もせずアンパンマンに正義の判断を任せっきりにしていた住人達はそれに気がついて、みんなでジャムおじさんたちの組織に抗議しなければなりません・・脅かされている立憲主義を守るために・・みんなで力を合わせなきゃ。  

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

大切な立憲主義をを守るために行動すべき民主主義 


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立憲主義と民主主義

立憲主義は大事だよ。


 国家を縛るという側面があるから、大事なんだけど、実は国民が間違った道へ暴走したときの歯止めという意味があるんだよね。これは長谷部先生が「 これが憲法だ 」の中で語っている。国民の大部分がまちがった道へ暴走する・・・

 このときそれを「ダメだ」といって止めるのは誰なんだろう。いいえ、、、、もちろん、みんな知ってる。それは裁判所であり、、国によっては憲法裁判所というとくべつなきかんまであるのよね。
 立憲主義を大事にしてればそういう歯止めはきちんとかけられるはず・・・・・
でもね、それって平和なときのお話で、国民が間違った道 (長谷部先生はまちがったデモクラシーって言ってた)に暴走するときって、きっと国家も裁判所も何もかもが 暴走 しているんじゃあなあい?
そのときに、その暴走を止めるためには何が必要なんでしょう?どうしたらいいんでしょう?
 そんなとき、まちがったことを「まちがっている」と発するのは、そして行動し闘うのは裁判所や国ではないよね。
それは私たち民衆なんだよね。

お玉が記事の中で考えたかった本当のことはここでした。

 さて、タマちゃんですが。。。。クラスへ帰った彼女はどんな行動をとればいいのか。松竹おじさんもいってるけど、タマちゃんが逃げることで第2第3の犠牲者が出てしまう可能性が大。本来クラスの暴走を止めるはずのタヌキ先生は生徒たちが怖くて介入できずにいる。さあ、タマちゃんはどうする?

 容易なことではないけれど、タマちゃんがやらねばならないことは 闘うこと 。
でも、クラスのみんなと闘うのかな?いえそれは違うよね。超左翼おじさんもそんなこといってたでしょ?タマちゃんはじゃあ、何と闘うの?

 それは掃除当番は、みんなでしなければならないという考え方を一人ずつに説得してわかってもらうこと。少しずつ仲間を増やして、自分だけのことではなく、みんなのことを考える大切さをタマちゃん自身の手で伝えなくちゃいけないんだよね。

 立憲主義が大事だよ。これはお玉だってわかってる。でもね、そこが脅かされそうなとき、そのすばらしい理念だけでは立憲主義を守ることはできないんだよね。守るためにお玉たち一人一人の闘いが大切。多数派民主主義が暴走しかければ、民主主義を持って少数派は闘わなければいけない。

・・・・なんか偉そう?
 お玉はね、立憲主義の大切さを伝えつつ、でもそれを守るのは民衆自身なんだよってことが言いたかった。頭のいい学者さんたちが立憲主義は大事だよっていってくれても なんでそれがうまく伝わらないのかを考えたかった。ましてや自明なことだとか、立憲主義は理念だから云々。。。あのね、そういうふうに言われちゃうと理論的にものを言えないお玉はもう、何も語れなくなっちゃうんだよね。  

 そんなお玉の素朴な 「なんで?」 と松竹おじさんの以前から思っていた疑問がどうも似ているらしいと気がついて、今回の記事上 の往復書簡??(というより、記事交換?)になったんだけれど…

お玉おばさんの悩み(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み 2 立憲主義と民主主義 

お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義) 

お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義) 

立憲主義と民主主義 

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お玉おばさんの悩み4(立憲主義と民主主義)

あけましておめでとう。
今年もお玉のブログをよろしくね。

さて。
タマちゃんは隣のクラスに助けを求めに行くことにしたようです。
お玉が記事をここでいったん中断したのはね・・
その意味を考えてみたかったからなのね。

戦うことができないタマちゃんはなぜかまったくかばってくれないタヌキ先生にも相談せず、お隣のキツネ先生のクラスに行こうとしました。

もしもキツネ先生のクラスが多数決の意味や掃除当番の意味をきちんと理解しているならば、きっとタマちゃんの話に共感してくれるでしょう・・・タヌキ先生に意見してくれるかもしれませんね。

でも、もしタヌキ先生が「人のクラスのことに口を出さないでください!!」と一括したら・・キツネ先生だってそれ以上は言えないかもしれない・・・(みんな、わかってると思うけど、これは現実の話ではないからね。) かわいそうに思ってもタマちゃんをキツネ先生のクラスに受け入れてあげることもできないでしょうしねえ・・・

タマちゃんはそのまますごすごと・・クラスへ帰っていくことになります・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ということで、このお話にみんなが感じている違和感はこういうところにもあるんだと思うんだ。

松竹おじさんにも言われちゃったけどさ・・ 

超左翼おじさんの挑戦

お玉さん流立憲主義への疑問・3  より


タマちゃんのたたかいは、そういうものになるだろうか。私には、タマちゃんは、たたかうということの意味を、少し取り違えているのではないかと思える。だって、隣のクラスに行ったら、たたかいにならないでしょ。

そうなんだよね・・・

それと気になったのはクラスのみんなと「たたかう」ことへの違和感です。
立憲主義は権力の暴走を止めるもの。なのに、この設定ではクラスのみんな=国民のように設定されていて、タマちゃんは権力ではなく、国民と戦うことになっちゃうよ…
タヌキ先生は今のところ非常時に役に立たない「裁判所」みたいになってるし・・・

タマちゃんはこれからどう戦略的に闘えばいいんだろう??
「闘う」の意味をタマちゃんの掃除当番の話でどう書けばいいんだろう??

ということで、超左翼おじさんの返信に期待。

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お玉おばさんの悩み3(立憲主義と民主主義)

暮れの忙しい中、お玉はPCと格闘してました・・記事の更新が遅れてごめんよ・・

さて、松竹おじさんの昨日の記事ではお玉と同じように憲法学者さんにしかわからない、わからないと言ったり、理解ができていなかったり、憲法学者さんと違う意見を述べると完全否定されてしまうように感じていた、お玉の気持ちに近かったので・・うれしいというか、なんというか・・・・

よくわかんないし、なんかおかしいを伝えることの大事さを感じてしまったよ。

タマちゃんが多数決の下、何度も一人で掃除当番をさせられてしまうことのおかしさを「だからそういうことにならないために立憲主義があるんだよ」といくら言ってもたまちゃんが掃除当番をさせられている状況はかわらない・・その理想と現実のギャップの大きさから、みんながついてこられなくなるんだよね。

松竹さんの記事の中で人権を守るために大切なものは国民のたたかいであると書いてあった。・・・・で、これをヒントにちょっとタマちゃんのお話の続きを考えてみることに・・・・

超左翼おじさんの挑戦

お玉流立憲主義への疑問2 より

 お玉ブログのタマちゃんだって、何回も掃除当番をさせられているのに、ずっと黙ったままである(最後に怒っているけど)。立憲主義なら、どういうことになるんだろう。先生を立憲主義の番人として指名し、クラスのみんなにルールを守らせるのかな。

  それが立憲主義といえるのか、その判断は私には難しい。私に言えることは、タマちゃんは、黙っていないで、たたかわなければならないということだ。それなしに、立憲主義も守れないと思うからだ。

タマちゃんの独り言

タマはお友達ともめるのが嫌いなんだ。

だから掃除当番を決める時もはじめのうちはクラス全員が賛成して決めたんだから仕方がないよなあって思ってたの。大すきなお友達の何人かも手を挙げてるし、決まったことだもの。・・で、次の週もその次の週もタマは多数決で決められて一人でお掃除をしたんだ。

担任のタヌキ先生はそれを見ているんだけれど、何も言ってくれないの…司会で学級委員の太郎君、お母さんがPTAでえらい人だから・・怖いのかなあ・・せんせい・・

このままじゃあ、タマちゃん三学期が終わるまでずっと一人で掃除当番させられちゃうかも・・ど~~しよう・・・・

そうだ、隣のクラスのキツネ先生とクラスの子たちに助けてもらいに行こう・・

うん、きっと何とかしてくれる・・・こっそり言いに行こう・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^

このお話はお正月も続きます。

皆さんのコメント、すごくうれしい。

お玉、立憲主義をみんなにわかるように伝える方法を模索中・・

そして、立憲主義の矛盾点とその論点の解決方法(でかい話だ)も考え中です・・

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Author:お玉おばさん
お玉なブログを展開する、とんでも博愛主義者。愛は海より広くそして深くありたい!と願っていたが、叶わないときは暴れる傾向にあり。昨年某国営放送局のやくざな討論番組に出たせいで、年恰好がバレちゃって・・・・・・ま、お玉に会ってみたいと思ってくださる読者の方は、お玉がいろいろな形でかかわるイベント、コンサートの会場へGO!

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基本的に愛が感じられないコメントはダメ、 (臨時追記)人が知恵熱だといってるのにばんばん記事違いなコメントをこれでもかと送ってくる愛のないものは、完璧にお玉基準的アウト。お玉基準がわからない人は、文句があればよそで愚痴いってOK !基準に対しての文句は受け付けません~~~ここはお玉のテリトリーだもん。なのでよろしく。/p>

  記事違いなコメント

馬鹿な文章のコメント

長文(1000字以上)コメント

連投コメント は表に出ません。

でも、お玉が愛を感じたら記事違い、長文、連投、暴言でも表に出すことはある・・ようは、愛です・・愛!また、TBも同じような基準で判断させて頂きます

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